JPS63118431A - 建築物の骨組 - Google Patents
建築物の骨組Info
- Publication number
- JPS63118431A JPS63118431A JP26063986A JP26063986A JPS63118431A JP S63118431 A JPS63118431 A JP S63118431A JP 26063986 A JP26063986 A JP 26063986A JP 26063986 A JP26063986 A JP 26063986A JP S63118431 A JPS63118431 A JP S63118431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beams
- ridge
- valley
- frame
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスーツ−マーケット等の売場、レジャー施設の
上屋、展示場等の平屋で拡がシを要する建築物の骨組に
係るものである。
上屋、展示場等の平屋で拡がシを要する建築物の骨組に
係るものである。
(従来の技術)
従来のこの雅の建築物においては、複数の個所に立設さ
れた柱間に梁、桁材その他の補強材が連結されて骨組が
組立てられている。
れた柱間に梁、桁材その他の補強材が連結されて骨組が
組立てられている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の骨組においては多数種の部材が使用されるの
で組立作業が煩雑であシ、また建築物を平面的に延長す
る必要が生じたとき施工が容易でない。
で組立作業が煩雑であシ、また建築物を平面的に延長す
る必要が生じたとき施工が容易でない。
(問題点を解況するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
建築物の骨組に係シ、1本の柱と、同柱の柱頭から1本
置きに交互に放射状に跳ね出された棟梁及び谷梁と、同
棟梁及び谷梁の各先端部を結ぶ部材とよりなり、前記棟
梁及び谷梁の各先端レベルは柱頭のレベルよりも高く、
且つ前記棟梁の先端レベルは前記谷梁の先端レベルより
も高く位置するように構成されたことによって、前記の
問題点を解決するものである。
建築物の骨組に係シ、1本の柱と、同柱の柱頭から1本
置きに交互に放射状に跳ね出された棟梁及び谷梁と、同
棟梁及び谷梁の各先端部を結ぶ部材とよりなり、前記棟
梁及び谷梁の各先端レベルは柱頭のレベルよりも高く、
且つ前記棟梁の先端レベルは前記谷梁の先端レベルより
も高く位置するように構成されたことによって、前記の
問題点を解決するものである。
(作用)
本発明においては前記したようK、1本の柱の柱頭よシ
、棟梁と谷梁とを交互に放射状に跳ね出させ、同棟梁及
び谷梁の先端部間を素材で結んで建築物の骨組を構成し
、前記各部材を屋根材で覆うことによって建築物を構成
するものである。
、棟梁と谷梁とを交互に放射状に跳ね出させ、同棟梁及
び谷梁の先端部間を素材で結んで建築物の骨組を構成し
、前記各部材を屋根材で覆うことによって建築物を構成
するものである。
この際前記棟梁及び谷梁の先端レベルが柱頭しはルよシ
高く位置し、且つまた棟梁の先端レイルが谷梁の先端レ
ベルよシ高く位置するので、前記各しはルの差が屋根架
構の水勾配となる。
高く位置し、且つまた棟梁の先端レイルが谷梁の先端レ
ベルよシ高く位置するので、前記各しはルの差が屋根架
構の水勾配となる。
また前記棟梁及び谷梁の使用数を調整することによって
、投影平面が4角形、6角形、8角形等の偶数角形の骨
組ユニットを構成しうるものであシ、同骨組ユニットを
連結することによって建築物の構格を平面的に延長する
ことができる。
、投影平面が4角形、6角形、8角形等の偶数角形の骨
組ユニットを構成しうるものであシ、同骨組ユニットを
連結することによって建築物の構格を平面的に延長する
ことができる。
(発明の効果)
このように本発明によれば1本の柱と、棟梁及び谷梁と
、素材との4種類の部材を使用して、投影平面が偶数角
形の建造物の骨組を簡単に組立てることができ、同骨組
を連結することによって平面的に延長された建築物の骨
組が構成され、また前記したようK、棟梁及び谷梁の先
端レベルが柱頭レベルよシ高く、棟梁の先端レベルが谷
梁の先端レベルよシ高く位置するように構成されている
ので、これらのレベル差が屋根架構の水勾配となシ、雨
仕舞は骨組を支持する柱の中を翌樋として利用すること
によって、豊橋が表面に露出しなくなる。
、素材との4種類の部材を使用して、投影平面が偶数角
形の建造物の骨組を簡単に組立てることができ、同骨組
を連結することによって平面的に延長された建築物の骨
組が構成され、また前記したようK、棟梁及び谷梁の先
端レベルが柱頭レベルよシ高く、棟梁の先端レベルが谷
梁の先端レベルよシ高く位置するように構成されている
ので、これらのレベル差が屋根架構の水勾配となシ、雨
仕舞は骨組を支持する柱の中を翌樋として利用すること
によって、豊橋が表面に露出しなくなる。
更に前記棟梁と谷梁のライズを変化させることによって
、意匠的な対応、変化が可能となる。
、意匠的な対応、変化が可能となる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は内部に豊橋(図示せず)が配設された柱で、柱
頭から1本置きに棟梁(2)及び谷梁(3)が放射状に
跳ね出され、棟梁(2)及び谷梁(3)の先端部間が素
材(4)で連結されるとともに、棟梁(2)及び谷梁(
3)の先端レベルh工、A2が柱頭レベルHよシ高く位
置し、且つ棟梁(2)の先端レベルル、が谷梁(3)の
先端レベルん2よシ高く位置するように構成し、前記各
部材上にシート、軽量屋根材等の屋根材を架設し、かく
して前記各部材の先端しはル差を屋根架構の水勾配とす
る建築物の骨組を構成する。
頭から1本置きに棟梁(2)及び谷梁(3)が放射状に
跳ね出され、棟梁(2)及び谷梁(3)の先端部間が素
材(4)で連結されるとともに、棟梁(2)及び谷梁(
3)の先端レベルh工、A2が柱頭レベルHよシ高く位
置し、且つ棟梁(2)の先端レベルル、が谷梁(3)の
先端レベルん2よシ高く位置するように構成し、前記各
部材上にシート、軽量屋根材等の屋根材を架設し、かく
して前記各部材の先端しはル差を屋根架構の水勾配とす
る建築物の骨組を構成する。
なお第1図に示す実施例においては各3本の棟梁(2)
及び谷梁(3)が使用されAで示すように6角形の投影
平面形を有する骨組が構成されている。
及び谷梁(3)が使用されAで示すように6角形の投影
平面形を有する骨組が構成されている。
なお前記棟梁(2)及び谷梁(3)の数を増減すること
によ)、投影平面が6角形の他に、正方形、8角形等、
偶数角形の骨組を構成しうるものであシ、同骨組をユニ
ットとし、同形の同ユニットを連結することによって、
平面的に延長された建築物の骨組を形成できる。
によ)、投影平面が6角形の他に、正方形、8角形等、
偶数角形の骨組を構成しうるものであシ、同骨組をユニ
ットとし、同形の同ユニットを連結することによって、
平面的に延長された建築物の骨組を形成できる。
第2図及び第3図は柱頭よ962本の棟梁(2)及び谷
梁(3)が交互に放射状に跳ねだされた正方形の投影平
面の骨組ユニットを連結して平面的に拡がシを持つ建築
物を組立てた場合を示し、第3図の部分(B)は屋根裏
面を示す。而して前記ユニットを連続させる場合、素材
(4)はもう一つの棟材を兼用する。
梁(3)が交互に放射状に跳ねだされた正方形の投影平
面の骨組ユニットを連結して平面的に拡がシを持つ建築
物を組立てた場合を示し、第3図の部分(B)は屋根裏
面を示す。而して前記ユニットを連続させる場合、素材
(4)はもう一つの棟材を兼用する。
第4図及び第5図は柱頭よ964本の棟梁(2)及び谷
梁(3)が交互に放射状に跳ねだされた正方形の投影平
面の骨組ユニットを連結した場合を示し、図中前記実施
例と均等部分には同一符号が附されている。
梁(3)が交互に放射状に跳ねだされた正方形の投影平
面の骨組ユニットを連結した場合を示し、図中前記実施
例と均等部分には同一符号が附されている。
第6図及び第7図は前記第1図に示す6角形の投影平面
の骨組ユニットを連結した場合を示し、図中前記各実施
例と均等部分には同一符号が附されている。
の骨組ユニットを連結した場合を示し、図中前記各実施
例と均等部分には同一符号が附されている。
第8図及び第9図は柱頭よ964本の棟梁(2)及び谷
梁(3)が交互に放射状に跳ねだされた8角形の骨組ユ
ニットを連結した場合を示し、(5)は相隣るユニット
の棟材(2)の先端部同志を結ぶ棟繋ぎ材で。
梁(3)が交互に放射状に跳ねだされた8角形の骨組ユ
ニットを連結した場合を示し、(5)は相隣るユニット
の棟材(2)の先端部同志を結ぶ棟繋ぎ材で。
連続したユニットの間に形成される正方形空間の棟とな
るものである。
るものである。
その他、図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附
されている。
されている。
このように前記実施例によれば、柱(1)、棟梁(2)
、谷梁(3)及び繋梁(4)の4種類の部材を使用して
、投影平面が偶数角形の建造物の骨組を簡単、迅速に組
立てることができ、また雨仕舞は骨組を支持する柱(1
)の中を翌樋として利用するため、翌樋が表面に露出し
ない。
、谷梁(3)及び繋梁(4)の4種類の部材を使用して
、投影平面が偶数角形の建造物の骨組を簡単、迅速に組
立てることができ、また雨仕舞は骨組を支持する柱(1
)の中を翌樋として利用するため、翌樋が表面に露出し
ない。
また棟梁(2)と谷梁(3)のライズを変化させるとと
くよって、意匠的な対応、変化が可能となシ、また立体
的に幾何学模様が形成できるため、用途に応じたデザイ
ンに対応できる。
くよって、意匠的な対応、変化が可能となシ、また立体
的に幾何学模様が形成できるため、用途に応じたデザイ
ンに対応できる。
本発明の骨組は敷地が整形できない個所に建てる平家の
建築物の骨組として好適である。
建築物の骨組として好適である。
第1図は本発明に係る建築物の骨組の一実施例を示す斜
面図、第2図、第4図、第6図及び第8図は夫々前記骨
組をユニットとして組合わせた建築物の各側を示す平面
図、第3図は第2図の矢視■−■図、第5図は第4図の
矢視v−v図、第7図は第6図の矢視■−■図、第9図
は第8図の矢視IX−IX図である。 (1)・・・柱、 (2)・・・棟梁、 (3)・
・・谷梁、(4)・・・型梁 代理人 弁理士 岡 本1重 文 外2名 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
面図、第2図、第4図、第6図及び第8図は夫々前記骨
組をユニットとして組合わせた建築物の各側を示す平面
図、第3図は第2図の矢視■−■図、第5図は第4図の
矢視v−v図、第7図は第6図の矢視■−■図、第9図
は第8図の矢視IX−IX図である。 (1)・・・柱、 (2)・・・棟梁、 (3)・
・・谷梁、(4)・・・型梁 代理人 弁理士 岡 本1重 文 外2名 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1本の柱と、同柱の柱頭から1本置きに交互に放射状に
跳ね出された棟梁及び谷梁と、同棟梁及び谷梁の各先端
部を結ぶ部材とよりなり、前記棟梁及び谷梁の各先端レ
ベルは柱頭のレベルよりも高く、且つ前記棟梁の先端レ
ベルは前記谷梁の先端レベルよりも高く位置するように
構成されたことを特徴とする建築物の骨組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26063986A JPS63118431A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 建築物の骨組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26063986A JPS63118431A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 建築物の骨組 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118431A true JPS63118431A (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=17350714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26063986A Pending JPS63118431A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 建築物の骨組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008527225A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | クローズ・ジョイント−ストック・カンパニー・”ジーエスティー” | ピラミッド型フレキシブル素子 |
| JP7840462B1 (ja) * | 2025-06-24 | 2026-04-03 | 仁 尾形 | 建造物の屋根構造。 |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP26063986A patent/JPS63118431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008527225A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | クローズ・ジョイント−ストック・カンパニー・”ジーエスティー” | ピラミッド型フレキシブル素子 |
| JP7840462B1 (ja) * | 2025-06-24 | 2026-04-03 | 仁 尾形 | 建造物の屋根構造。 |
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