JPS63118901A - 機能選択機構を有する制御装置 - Google Patents

機能選択機構を有する制御装置

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JPS63118901A
JPS63118901A JP26393386A JP26393386A JPS63118901A JP S63118901 A JPS63118901 A JP S63118901A JP 26393386 A JP26393386 A JP 26393386A JP 26393386 A JP26393386 A JP 26393386A JP S63118901 A JPS63118901 A JP S63118901A
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JP
Japan
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control
software
controller
board
selection mechanism
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JP26393386A
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English (en)
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Shigeru Goukon
郷右近 茂
Hiroyasu Enomoto
博康 榎本
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は各種の装置やプラントの制御を行う制御装置に
係り、特にソフトウェアを一元化した制御装置に関する
〔従来の技術〕
第10図は火力発電所等における大型のボイラプラント
の制御装置を示す。
この制御装置はコンピュータを用いた計算器直接制御(
DDC)システムにより構成されている。
先ず制御計算器はボイラの運転状態、弁、ファン等のボ
イラ補機の運転・停止およびその運転状態等を監視する
オペーレータズコンソール20と、制御部本体21によ
り構成され、制御部本体21は計器中継盤23を介して
フィールド計器類25に対し、また動力中継盤22を介
してローカル接点類27、現場操作盤28、さらにはコ
ントロールセンタ(電気盤)24、補機26等に対し接
続している。
第11図はこの制御部本体の構成を示す。
この構成において、制御部本体はループコントローラ2
1b1シーケンスコントローラ21C1アナログ入力ボ
ード21d、アナログ出力ボード21e1デジタル入力
ボード21f1デジタル出力ボード21g等、数種類の
コントローラ及びボードで構成されている。なお符号2
1aは電源である。このうちループコントローラ21b
は圧力、温度及び水位等の制御に用いられ、シーケンス
コントローラ21Cは補a26のシーケンス動作等に関
する制御に用いられている。この2種のコントローラに
対しては各々1個宛の中央処理部(CPU)が搭載され
ている。なお制御用のソフトウェア(以下単に「ソフト
」と称する)はループコントローラ21bとシーケンス
コントローラ22Cとでは異なる。
第12図はコントローラの制御ソフトの搭載状況を示す
同図(a)はループコントローラ21bの、また(C)
はシーケンスコントローラ21cの制御ソフトの搭載状
況を示す。両コントローラの制御をシーケンスコントロ
ーラを例に以下説明する。
このシーケンスコントローラ21cの場合、それぞれの
コントローラに搭載される制御プログラムSPは同一で
あるが、シーケンスデータは各コントローラが受は持つ
制御の範囲により符号D1、D2、D3、として示すよ
うに各々相違する。この状況はループコントローラの場
合でも同様であり、ループ制御プログラムLPは同一で
あるのに対してループデータはLDI、LD2、LD3
として示すように各々相違する。
第13図はシーケンスデータの一例としてボイラの補機
として用いる押し込み送風機(FDP)のインターブロ
ック図を示す。なお図中符号ANはAND回路を、OR
はOR回路を、また50は反転回路を、51はタイマを
、53は表示タイマを各々示す。この図に対応して、前
記シーケンスコントローラ21Cに対してはその制御プ
ログラムが、理解できる記号に変換されてソフト化され
、搭載される。
〔発明が解決しようとする問題点3 以上に示した従来構成の制御部本体21においては、説
明したように各コントローラに搭載される制御ソフトは
コントローラ毎に相違する。この結果、主としてこのソ
フトの多様性により次にような問題が生じている。
先ず、例えばシーケンスコントローラで用いる制御ソフ
ト(制御プログラム、シーケンスデータ)をリードオン
リーメモリ (ROM)に書き込み搭載すると、ハード
ウェアそのものは同一の構成であっても搭載される制御
ソフトが異なるため、制御ソフトの種類に対応した予備
品のコントローラを準備する必要があり、制御装置の運
転経費が非常に割高となるという問題がある。同様のこ
とはループコントローラについても言える。
次ぎに各コントローラで用いるソフトをオペレータズコ
ンソール20等の上位部からダウンローディングしてラ
ンダムアクセスメモリ (RAM)上で作動させる場合
、コントローラ毎に制御ソフトが異なるため、ダウンロ
ーディング機能が複雑化する要因となっている。またソ
フトウェア開発量の増大とこれに伴う工数増大、複雑化
によるソフトウェアの信頼性の低下という問題も生じる
より具体的には長年の使用に対して、データ(パラメー
タ、シーケンス、ループ等)は修正(メンテナンス)が
施される可能性が高いが、この修正はオペレータズコン
ソール20において行われることになる。またオペレー
タズコンソール20は修正後のデータを制御部本体21
の内部にある各々のコントローラに対してダウンローデ
ィングする機能を持っている。しかしコントローラに搭
載するデータが各々相違するため、「どのコントローラ
に対してどのデータを送信するか」といった情報をコン
トローラ単位に持つ必要があるため、所定のデータを所
定のコントローラに対して出力するためのソフトが必要
となってくる。またダウンローディング機能自体も、デ
ータをダウンローディングする度にチェックする必要が
あり、システム全体が複雑化することは避けられない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上述した従来構成の問題点に鑑み構成したもの
であり、制御部本体21の内部に収納された複数のコン
トローラ(CP U)に対してシステム全体の制御ソフ
トウェア(プログラム及びデータ)を一元化して搭載し
、各々のコントローラが実行するプログラムおよび使用
するデータは機能選択機構により選択し、各コントロー
ラはこの選択された機能を実行するよう構成した制御装
置である。
〔作用〕
各コントローラへのソフトウェアの搭載方法として、ソ
フトウェア(プログラム及びデータ)を全てROMに書
き込み搭載する方法や、システム起動時にプログラム及
びデータをローディングするなどの方法によりソフトウ
ェアを一元化し、各コントローラが実行するプログラム
及びデータは機能選択機構で選択し、同一プログラム及
び同一データを搭載しながら装置全体としては異なる機
能を発揮させ、これによりプログラムの種類、コントロ
ーラの種類を最小限に押さえ簡素化したシステムを構築
する。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に説明する。
第1図は本発明の構成をスートブロワに実施し、スート
ブロワ制御装置としたものである。
このスートブロワ制御装置は、操作パネル1、ワンボー
ドコントーラ即ちCPU盤(以下rOBC盤」と略称す
る)2、・Cンターフェイスリレー盤3、電磁接触器盤
4及びこれらの制御機構により制御されるスートブロワ
5より構成されている。
OBC盤2は第2図に示すように複数の0BC8により
構成されており、各OBCはバックボード7と接続して
いる。各0BC8は通信バス9により相互に接続されて
おり、かつこれらのOBCは全て同一のハードウェアで
あり、しかも後で詳述するように同一の制御ソフトウェ
ア(制御プログラム、シーケンスデータ)が搭載されて
いる。
第3図はOBCのハードウェアを示す。
0BCBは同図及び第1図にしめすように1個のcpu
 <コントローラ)30、システム全体の制御ソフトウ
ェア(制御プログラム及びシーケンスデータ)を搭載す
るEFROM3 L制御プログラムが処理過程で一時ワ
ークとして用いられるRAM32、他の0BC8とデー
タの送受信を行うための通信ポート(通信バス)35、
ユニットナンバー・スロットナンバー人カポート33及
び操作パネル1、及び第2図も参照して、これら制御部
に接続する操作対象たるウオールブロワ(ボイラ壁面を
清掃するスートブロワ)10、ロンブレトラクタプルス
ートブロワ(長抜き差し型スートブロワ)11、蒸気止
め弁12等を制御するためのデジタル入出力ボート34
により構成されている。
0BC8に搭載されている制御ソフトウェアはハックボ
ード7により指定されるユニットナンバー・スロットナ
ンバー6を0BCB内に有るユニットナンバー・スロッ
トナンバー人カポート33により読み込み、後述する機
能選択機構をもちいて複数の0BC8のうちその一つを
親ボード8aに、他の0BC8を子ボード8bにする。
親ボード8aは子ボード8bの間のデータの送受信の管
理を行い、また子ボード8bを操作パネル1、ウオール
ブロワ10.長抜き差し型スートブロワ11及び蒸気止
め弁12等の実際のシーケンスを担当する。即ち0BC
8は同一プログラム及び同一データを搭載しながら異な
る機能を発揮することができる。
次ぎに0BC8に対して同一制御ソフトウェアを搭載し
ながら異なる機能を発揮させる手段である機能選択機構
を第4図を用いて具体的に説明する。
0BC8はシーケンス制御ソフトとしてこのスートブロ
ワ制御装置で使用する全プログラム66及び全シーケン
ス情報65を持っている。一方バ・7クボード7で指定
されるユニットナンバー・スロットナンバー6はプログ
ラム動作開始時、プログラムにより0BCB内のユニッ
トナンバー・スロットナンバー人カポート33からCP
U30に読み込まれ、プログラムによってスロットナン
バーが(−〇)の時は親ボード8aの実行アドレス60
が、また反対に(≠0)の場合には子ボード8bの実行
アドレス60が選択される。これにより0BC8の機能
が決定される。
また子ボード8bの用いるシーケンスデータの選択はユ
ニットナンバーとスロットナンバーの両者から、第4図
及び第5図に示すようにアドレステーブル64を用いて
ユニットナンバーU及びスロットナンバーS別に予め決
定されたアドレスデータ62を選択し、このアドレスデ
ータ62により全シーケンス情報65から選択され構成
されたシーケンスデータ61を得、更にこのシーケンス
データ61から所定のデータを選択して実行シーケンス
データ63を得る。なお制御対象をスートブロワとした
上記実施例では親ボードがセットされる位置をスロット
ナンバー(=O)と固定したため、スロットナンバーの
みを用いているが、親ボードがスロットナンバーにより
固定されていないときは後述する第5図に示すようにシ
ーケンスデータの選択と同様の方法でユニットナンバー
、スロットナンバー両者を用いて親ボードを選択する。
以上の構成とすることによりOBC盤2を構成する複数
の0BCBに同一制御プログラムおよび同一データが搭
載されているにも関わらず0BC8毎に異なる機能のプ
ログラム及び異なるデータの選択を可能にしている。こ
れによりシステムとしてのソフトウェアを一元化できる
のでソフトウェアの管理が非常に容易となり、かつ特定
のOBCが故障しても他のユニット・スロットナンバー
のOBCを利用することによりこの故障をバックアンプ
することができ、システム全体のメンテアナンス性が向
上し、万一故障が発生しても極めて短時間で復帰が可能
となる。また従来構成では前記スロット制御装置のOB
C盤を構成した場合、各OBC毎に搭載制御ソフトが相
違するため、OBCのハードウェアが同一であってもE
FROMに書き込まれている制御ソフトが相違すればそ
の種類に対応した予備品を準備する必要があるが、本発
明であればソフトウェアは一元かされているので予備品
は一種類のみでよく装置運用時の経済性が大幅に向上す
る。
次ぎに本発明を装置として具現した場合の構成を従来構
成と比較しながら説明する。
先ず本発明を実施することにより前述した第11図に示
す従来構成の制御部本体21を第6図に示すような簡素
な構成とすることができる。即ち、従来構成では複数種
類の制御ソフトと複数種類のボード(21a〜21g)
で構成していたボイラ謂御部零体21が第6図に示すよ
うにボイラ制御部0BC29の1種のみで構成可能とな
り、装置の構成を大幅に簡素化することが可能となる。
即ちボイラ制10Bc29は第7図に示すようにプログ
ラムを解読して実行するCPU30とオペレーターズコ
ンソール20(第10図参照)からダウンロードされる
全制御ソフトウェアを受は取るためのプログラムを搭載
するEFROM31と、ダウンロードされる全制御ソフ
トを搭載または格納するRAM32aと、−時ワーク用
のRAM32bと、他のボードと通信を行うためのポー
ト35と、ユニットナンバー・スロットナンバー人力ポ
ート33と、デジタル人出力ボート34及びアナログ入
出力ポート36等により構成されている。
ボイラ0BC29へのソフトの搭載は、オペレータズコ
ンソール21より、ダウンローディングされ、EPRA
M31に搭載されるプログラムによって全制御ソフト搭
載のRAM32aに格納される。そのソフトウェアは第
8図に示すように、制御部本体21内で用いる全ての制
御プログラム及びデータを一元化した構成となっており
、全てのボイラ制4110BCに同一のソフトウェアが
搭載される。
次に第6図に示す制御部本体21内の各ボイラ制御用0
BC29の機能を、第11図に示した従来構成との比較
において説明する。本発明に於ける実現手段は第4図に
示した機能選択機構を用いて、第9図に示すように、外
部から指定されるユニットナンバー・スロットナンバー
によりそのボ−ドが実行するプログラムのアドレスが決
定される。即ち、従来技術を示す第11図におけるアナ
ログ入力ボード21dのユニットナンバー・スロットナ
ンバーに対応するものとして、本発明の構成ではボイラ
制御用0BC29の制御ソフトウェア(第6図参照)が
あるが、この制御ソフトではアナログ入力制御プログラ
ムが選択され、前記アナログ入力ボード21dと同様の
機能を発揮し、これに代替する。第9図はアナログ入力
制御プログラムが選択される状態を示す。他のユニット
ナンバー・スロットナンバーのボードも前述の方法と同
様な方法により従来構成と代替を行う。また従来構成の
ループコントローラ21b2シーケンスコントローラ2
1cに対応するボイラ制御0BC29は第8図に示すル
ープデータ、シーケンスデータを、第5図に示したシー
ケンスデータの選択方法と同様の選択方法を用いること
により選択される。これにより従来は制御装置本体を複
数種類のボードで構成していたのに対して、本発明の構
成では一種類のボードで構成することが可能となり、予
備品の単純化が可能となり、このため全制御ソフトウェ
ア−見比されるため、ソフトウェアの管理が容易となる
。またダウンローディング機能もボード単位で特別な情
報を入力するような複雑な方法が必要でなくなり、シス
テムを大幅に単純化することができる。
以上に示した本発明の場合には比較的記憶能力の高いメ
モリ素子を必要とするが、メモリ素子自体は高集積化に
伴いビット当たりの単価は益々低下する傾向にあるため
、記憶能力の高いメモリ素子を用いても装置の価格には
殆ど影響しない。またEPROMをギヤングプログラマ
で複数個同時に書き込めるため作業能率が非常によく、
またソフトウェアの管理についても1システムに1本の
みであるため極めてシンプルとなる。
なお、上述した実施例ではループコントローラとシーケ
ンスコントローラをボイラ制御用0BCI種で構成した
が、ループコントローラのグループとシーケンスコント
ローラのグループに分けて2種のボイラ制御用OBCを
準備し、従来技術と同様の機能を発揮させることもでき
る。
〔効果〕
本発明によれば、従来構成では1つの制御システムを複
数のソフトウェアで構築し、このためソフトウェアが複
雑化し、信軌性、保守性が低かったのに対して、本発明
では各CPUボードに搭載する制御ソフトウェアを一元
化して同一ソフトウェアとし、各々のCPUは機能選択
機構を用いてこの一元化されたソフトウェアの中から選
択された所定のソフトウェアにより賦与された機能を実
行することにより、多様な制御を単一なソフトウェア行
うことが可能となり、装置全体の信頼性、保守性を大幅
に向上させることができる。
また搭載するCPUボードの機能にもよるが、複数種類
のボードで構成される制御システムと同一の制御を一つ
のボードのみで達成可能であり、装置やソフトウェアの
開発工数1、開発コストが低減され、更に予備品の一本
化が可能となため経済的である。
更にユニットナンバー・スロットナンバーを外部からの
指定より変更することによって、所定のボードを異なる
機能のボードに直ちに変更することができ、装置の一部
に故障が生じた場合でも、他の部分が直ちにこの故障部
をバンクアップすることができ、この結実装置故障時の
復帰が短時間で行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を概念的に示すブロック図、第2
図は第1図に示す構成のうちOBC盤の詳細を示す制御
系統図、第3図はOBC盤の構成概略図、第4図は機能
選択機構の概略を示すブロック図、第5図はシーケンス
データの選択方法を示す概念図、第6図は本発明をボイ
ラ制御装置として用いた場合の装置構成図、第7図は第
6図の構成の装置のOBC盤構成図、第8図は第6図に
示す装置のソフトウェア構成状態の概念図、第9図は第
6図に示す装置のプログラムの選択機構を示す概念図、
第10図は従来技術の具体例を示すボイラプラントの制
御装置の構成図、第11図は第10図に示した装置の制
御部の詳細図、第12図は第11図のソフトウェア搭載
状態を示す概念図であって、同図(a)はループコント
ローラの概念図、同図(b)はシーケンスコントローラ
の概念図、第13図はシーケンスデータによる制御の一
例を示す押し込み送風機(F D P)のインターブロ
ック図である。 1・・・操作パネル 2・・・OBG盤6・・・ユニッ
トナンバー・スロットナンバー3a ・−−親OBC8
b−−・子0BC30・・・CPU   60・・・実
行アドレス61・・・シーケンスデータ 62・・・アドレスデータ  63・・・実行シーケン
スデータ  65・・・・全シーケンス情報66・・・
全プログラム 第1図 第2図 jI3図 第4wJ 115図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のコントローラで構成される制御システムに
    おいて、複数のコントローラから成る組の各々に対し、
    若しくは各コントローラの各々に対し、そのシステム全
    体の制御用ソフトウェアをそれぞれ搭載し、かつこれら
    制御用ソフトウェアの所定の部分を任意に選択できる機
    能選択機構を設置し、この機能選択機構により各コント
    ローラに搭載された制御用ソフトウェアから所定の実行
    用ソフトウェアを選択し、各コントローラの組若しくは
    各コントローラの各々がこの選択された制御用ソフトウ
    ェアを実行するよう構成したことを特徴とする機能選択
    機構を有する制御装置。
  2. (2)前記機能選択機構を、スロットナンバー、ユニッ
    トナンバーを指定する機能設定部と、この機能設定部に
    より設定された実行アドレスと、この実行アドレスに基
    づき親ボードまたは子ボードとして設定される複数のコ
    ントローラの組とから構成したことを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項記載の機能選択機構を有する制御装
    置。
JP26393386A 1986-11-07 1986-11-07 機能選択機構を有する制御装置 Pending JPS63118901A (ja)

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Cited By (1)

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