JPS63118A - 位置合わせ方法 - Google Patents
位置合わせ方法Info
- Publication number
- JPS63118A JPS63118A JP61017881A JP1788186A JPS63118A JP S63118 A JPS63118 A JP S63118A JP 61017881 A JP61017881 A JP 61017881A JP 1788186 A JP1788186 A JP 1788186A JP S63118 A JPS63118 A JP S63118A
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- Japan
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- shot
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する分野]
本発明は、半導体メモリ、演算装置等の高音度集積回路
チップの製造の際に用いて回路パターンを焼付けすなわ
ち露光する装置の、特にアライメント方法に関する。
チップの製造の際に用いて回路パターンを焼付けすなわ
ち露光する装置の、特にアライメント方法に関する。
[従来の技術の説明]
半導体露光装置は、半導体集積技術の発展に従って進歩
が著しく、またその機構も密着あるいは極近接焼付を行
なう袋(kL、レンズあるいはミラー系で等倍焼付を行
なう公萱、あるいは縮小没医像をウェハ上にステップ的
に焼付ける装置(いわ:>るステッパ)と云うように各
種存在する。
が著しく、またその機構も密着あるいは極近接焼付を行
なう袋(kL、レンズあるいはミラー系で等倍焼付を行
なう公萱、あるいは縮小没医像をウェハ上にステップ的
に焼付ける装置(いわ:>るステッパ)と云うように各
種存在する。
ステッパにおけるレチクルとウェハのアライメント方式
の一つとして、投影レンズを介して、各ショット毎にレ
チクルとウェハの位置合わせを行なう丁TLダイ・パイ
・ダイ・アライメント方式がある。この位置合わせ方式
は各ショット毎にアライメントを行なうため、高精度の
位置合わせが行なえるという特徴がある。
の一つとして、投影レンズを介して、各ショット毎にレ
チクルとウェハの位置合わせを行なう丁TLダイ・パイ
・ダイ・アライメント方式がある。この位置合わせ方式
は各ショット毎にアライメントを行なうため、高精度の
位置合わせが行なえるという特徴がある。
ところで、従来のダイ・パイ・ダイ・アライメント方式
では1シヨツト毎にレチクルとクエへの並進成分と回転
成分すなわちXYθのずれを補正することが一般的であ
る。しかし、ずれの回転成分を1シヨツト毎に補正する
場合、 (1)はとんど全てのショットにおいて、計測中心と回
転中心が一致していないことにより、高精度計測および
補正が要求される。
では1シヨツト毎にレチクルとクエへの並進成分と回転
成分すなわちXYθのずれを補正することが一般的であ
る。しかし、ずれの回転成分を1シヨツト毎に補正する
場合、 (1)はとんど全てのショットにおいて、計測中心と回
転中心が一致していないことにより、高精度計測および
補正が要求される。
(2)従って、位置合わせの所要時間が大きい。
という問題が存在する。
[発明の目的]
本発明は、上記従来形における問題点に鑑みてなされた
もので、回転成分のずれに関してはウェハ全体のずれを
計測し、補正は一括して行ない、並進成分のずれに関し
ては1シヨツト毎に逐次行なうという構想に基づき、上
記問題点を解消し、極めて高いアライメント精度と高生
産性(高速)を備えたアライメント方法を提供すること
を目的とする。
もので、回転成分のずれに関してはウェハ全体のずれを
計測し、補正は一括して行ない、並進成分のずれに関し
ては1シヨツト毎に逐次行なうという構想に基づき、上
記問題点を解消し、極めて高いアライメント精度と高生
産性(高速)を備えたアライメント方法を提供すること
を目的とする。
[実施例の説明]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明のアライメント方法を適用した半導体
焼付装置の概略構成図である。この装置は、従来のTT
Lダイ・パイ・ダイ・アライメント方式の装置に対し、
八−ドウエア構成はそのままで、この装置全体の動作を
制御する中央処理装置(CPU)のプログラムを後述の
ように変更したものである。
焼付装置の概略構成図である。この装置は、従来のTT
Lダイ・パイ・ダイ・アライメント方式の装置に対し、
八−ドウエア構成はそのままで、この装置全体の動作を
制御する中央処理装置(CPU)のプログラムを後述の
ように変更したものである。
同図において、XYSはウェハをX、Y方向へ移動させ
るXYステージ、XM、YMはXYステージXMSをそ
れぞれX、Y方向に駆動する駆動モータ、WSはウェハ
をθ方向に回転させるθステージ、WFはウェハ、OA
はプリアライメントマークを検出し大まかに位置合わせ
を行なうためのオフアクシス顕微鏡である。また、LN
は焼付投影レンズ、R5はレチクルをX、Y、 θ方向
に移動させるレチクルステージ、RTはレチクル、PT
はレチクルRTに描かれた回路パターン、Llは焼付用
照明装置、MR,MLはミラー、DR,I)Lは光電デ
ィテクタ、CBは、CPt1(中央演算装置)やメモリ
等からなる制御回路を備えたコントロールボックスであ
る。
るXYステージ、XM、YMはXYステージXMSをそ
れぞれX、Y方向に駆動する駆動モータ、WSはウェハ
をθ方向に回転させるθステージ、WFはウェハ、OA
はプリアライメントマークを検出し大まかに位置合わせ
を行なうためのオフアクシス顕微鏡である。また、LN
は焼付投影レンズ、R5はレチクルをX、Y、 θ方向
に移動させるレチクルステージ、RTはレチクル、PT
はレチクルRTに描かれた回路パターン、Llは焼付用
照明装置、MR,MLはミラー、DR,I)Lは光電デ
ィテクタ、CBは、CPt1(中央演算装置)やメモリ
等からなる制御回路を備えたコントロールボックスであ
る。
第2図は、被露光体であるウェハWFのショットレイア
ウトの一例を示す。同図において、PMI 、PM2は
後述するプリアライメントに用いるプリアライメントマ
ークである。1から45は露光が行なわれる各ショット
領域を示す。また、LNはショット領域1を露光すると
きの焼付投影レンズを示す。
ウトの一例を示す。同図において、PMI 、PM2は
後述するプリアライメントに用いるプリアライメントマ
ークである。1から45は露光が行なわれる各ショット
領域を示す。また、LNはショット領域1を露光すると
きの焼付投影レンズを示す。
第3図は本発明のアライメント方法を用いてウェハ焼付
けを行なうときの概略を説明するためのフローチャート
、第4図は本発明のアライメント方法を説明するための
フローチャートであり′fJ3図のステップS5におけ
るずれ量計測等についての詳細な内容である。
けを行なうときの概略を説明するためのフローチャート
、第4図は本発明のアライメント方法を説明するための
フローチャートであり′fJ3図のステップS5におけ
るずれ量計測等についての詳細な内容である。
次に、第2および3図を参照して第1図の装置のウェハ
焼付けの手順を説明する。
焼付けの手順を説明する。
第3図において、まず、半導体焼付けの動作が開始され
ると、ステップSlでレチクルRTがレチクルステージ
R3の上にセットされる。次に、ステップS2でレチク
ルRTと焼付投影レンズLN上に設けられたレチクルア
ライメントマークとを用い、レチクルRTと焼付投影レ
ンズLNとを正しく位置合わせする。次に、ステップS
3で実際に焼付けを行なうウェハWFをXYステージx
YSの上にセットする。ステップS4では第2図に示す
ようなプリアライメントマークPMIおよびPM2を投
影レンズ外に設けたオフアクシス −顕微鏡OAによ
り検出し、大まかにレチクルRTとウェハWFの位置合
わせを行なう。次に、ステップS5で後述するTTLθ
グローバルアライメントによって、正確にレチクルRT
とウェハWFの回転成分についての位置合わせを行なう
。ステツブS5で焼付投影レンズLNへ実際の焼付位置
であるウェハWFのショット領域を合せるためXYステ
ージXMSを駆動し、後述するステップS7のTTLx
、yダイ・パイ・ダイ・アライメントでは、レチクルR
TとウェハWFの並進成分についての位置合わせを1シ
ヨツト毎に行なう。
ると、ステップSlでレチクルRTがレチクルステージ
R3の上にセットされる。次に、ステップS2でレチク
ルRTと焼付投影レンズLN上に設けられたレチクルア
ライメントマークとを用い、レチクルRTと焼付投影レ
ンズLNとを正しく位置合わせする。次に、ステップS
3で実際に焼付けを行なうウェハWFをXYステージx
YSの上にセットする。ステップS4では第2図に示す
ようなプリアライメントマークPMIおよびPM2を投
影レンズ外に設けたオフアクシス −顕微鏡OAによ
り検出し、大まかにレチクルRTとウェハWFの位置合
わせを行なう。次に、ステップS5で後述するTTLθ
グローバルアライメントによって、正確にレチクルRT
とウェハWFの回転成分についての位置合わせを行なう
。ステツブS5で焼付投影レンズLNへ実際の焼付位置
であるウェハWFのショット領域を合せるためXYステ
ージXMSを駆動し、後述するステップS7のTTLx
、yダイ・パイ・ダイ・アライメントでは、レチクルR
TとウェハWFの並進成分についての位置合わせを1シ
ヨツト毎に行なう。
次にステップS8で露光を行なう。次に、ステップS9
で1枚のウェハWF上の全ショット領域について焼付け
が終了したかどうかを判別し、終了していない場合はス
テップS6へ戻る。1枚のウェハの焼付けが全ショット
領域について終了したならば、ステップSIOで焼付終
了ウェハWFをXYステージXYSから搬出する。ステ
ップSllでは予め指定された10ット分の枚数のウェ
ハの焼付けがすべて終了したかどうかチエツクし、終了
していなければステップS3へ戻り、また終了していれ
ばステップS1に戻って再び上記に示した動作を行なう
。
で1枚のウェハWF上の全ショット領域について焼付け
が終了したかどうかを判別し、終了していない場合はス
テップS6へ戻る。1枚のウェハの焼付けが全ショット
領域について終了したならば、ステップSIOで焼付終
了ウェハWFをXYステージXYSから搬出する。ステ
ップSllでは予め指定された10ット分の枚数のウェ
ハの焼付けがすべて終了したかどうかチエツクし、終了
していなければステップS3へ戻り、また終了していれ
ばステップS1に戻って再び上記に示した動作を行なう
。
次に、第4および第5図を参照して第3図ステップS5
として示したTTLθグローバルアライメント処理を説
明する。
として示したTTLθグローバルアライメント処理を説
明する。
まず、第4図ステップ341において、予め指定された
ずれ量計測用の1つ目のショット領域例えば第5図のシ
ョット領域SS1を焼付投影レンズLNの真下に移動さ
せ、ステップS42でディテクタDRおよびDLを用い
てレチクルRT上に作成されているアライメントマーク
RMR,RML各々に対するショット領域の左右両側に
あるアライメントマークWML、WMRのずれ量を計測
し、そのずれ量をコントロールボックスCB内のメモリ
(RAM)に記憶する。このときのずれ量をショット右
側マークのX方向ずれ量:XR1ショット右側マークの
Y方向ずれ量:YR1ショット左側マークのX方向ずれ
量:XL1ショット左側マークのY方向ずれi:YLl
とする。
ずれ量計測用の1つ目のショット領域例えば第5図のシ
ョット領域SS1を焼付投影レンズLNの真下に移動さ
せ、ステップS42でディテクタDRおよびDLを用い
てレチクルRT上に作成されているアライメントマーク
RMR,RML各々に対するショット領域の左右両側に
あるアライメントマークWML、WMRのずれ量を計測
し、そのずれ量をコントロールボックスCB内のメモリ
(RAM)に記憶する。このときのずれ量をショット右
側マークのX方向ずれ量:XR1ショット右側マークの
Y方向ずれ量:YR1ショット左側マークのX方向ずれ
量:XL1ショット左側マークのY方向ずれi:YLl
とする。
続いてステップS43において、予め指定されたずれ量
計測用の2番目のショット領域例えば第5図のショット
領域SS2を焼付投影レンズLNの真下に移動させ、ス
テップS44でディテクタDRおよびDLを用いてずれ
量を計測し、館述したメモリに記憶する。このときのレ
チクルRTに対するショット中心のずれ量を1つ目の計
測ショットのときと同様にXR2、YR2、XL2 、
YL2とする。
計測用の2番目のショット領域例えば第5図のショット
領域SS2を焼付投影レンズLNの真下に移動させ、ス
テップS44でディテクタDRおよびDLを用いてずれ
量を計測し、館述したメモリに記憶する。このときのレ
チクルRTに対するショット中心のずれ量を1つ目の計
測ショットのときと同様にXR2、YR2、XL2 、
YL2とする。
これらメモリに記憶されたずれ量を元にステップS45
でウェハの傾きを求める。すなわち、だし、上式中のλ
は計測ショット中心間の距離である。
でウェハの傾きを求める。すなわち、だし、上式中のλ
は計測ショット中心間の距離である。
続くステップ346でこの傾きWθの絶対値が予め設定
された値より大きいと判別されたら、ステップ347へ
進む。さらに、ステップS47で1ウエハにつき何回再
計測を行なったかを判定し、これが所定の値以上であれ
ば傾きWθの値を一定値以内に追い込めなかったとして
ステップS48へ進み、処理を停止させてオペレータの
指示を待つ。
された値より大きいと判別されたら、ステップ347へ
進む。さらに、ステップS47で1ウエハにつき何回再
計測を行なったかを判定し、これが所定の値以上であれ
ば傾きWθの値を一定値以内に追い込めなかったとして
ステップS48へ進み、処理を停止させてオペレータの
指示を待つ。
また、ステップS47で再計測回数が所定の回数未満と
判別されたときはステップS4gへ進み、θステージW
Sを−Wθだけ回転させる。このようにウェハWF上の
離れた2シヨツトのずれ蚤からウェハWF全体の傾きを
求めるので、高精度の値が得られ、ダイローテーション
の小さい、正確なアライメントが行なえる。
判別されたときはステップS4gへ進み、θステージW
Sを−Wθだけ回転させる。このようにウェハWF上の
離れた2シヨツトのずれ蚤からウェハWF全体の傾きを
求めるので、高精度の値が得られ、ダイローテーション
の小さい、正確なアライメントが行なえる。
ステップS49でθステージWSを回転した後は、再び
指定ショットのずれ量計測を行なうためステップS41
へ戻る。
指定ショットのずれ量計測を行なうためステップS41
へ戻る。
ステップS45で求めた傾きWθの絶対値が予め設定さ
れた値以下であったとステップS46て判別された場合
は、木TYLθグローバルアライメ〉・ト処理は終了と
なる。
れた値以下であったとステップS46て判別された場合
は、木TYLθグローバルアライメ〉・ト処理は終了と
なる。
次に第6図と第7図を参照して、第3図のステップS7
として示したTTLx、yダイ・パイ・ダイ・アライメ
ントについて詳細に説明する。
として示したTTLx、yダイ・パイ・ダイ・アライメ
ントについて詳細に説明する。
まず、ステップS61では、今まさに露光しようとする
ショット領域において、ディテクタDRおよびDLを用
いて、レチクルRT上に作成されているアライメントマ
ークRMR,RML各々に対するショット領域の左右両
側にあるアライメントマークWML、WMRのずれ量を
計測し、そのずれ量をコントロールボックスCB内のメ
モリ(RAM)に記憶する。この時のずれ量を、ショッ
ト右側マークのX方向ずれ量:XR3ショット右側マー
クのY方向ずれft:YR3ショット左側マークのX方
向ずれ量:XL3’ショット左側マークのY方向ずれ量
:YL3とする。
ショット領域において、ディテクタDRおよびDLを用
いて、レチクルRT上に作成されているアライメントマ
ークRMR,RML各々に対するショット領域の左右両
側にあるアライメントマークWML、WMRのずれ量を
計測し、そのずれ量をコントロールボックスCB内のメ
モリ(RAM)に記憶する。この時のずれ量を、ショッ
ト右側マークのX方向ずれ量:XR3ショット右側マー
クのY方向ずれft:YR3ショット左側マークのX方
向ずれ量:XL3’ショット左側マークのY方向ずれ量
:YL3とする。
ところで、第7図にも示した通り、前記TTLθグロー
バルアライメントを実行したことによって、クエへの回
転成分のずれはほとんどない、無視し得る量である。
バルアライメントを実行したことによって、クエへの回
転成分のずれはほとんどない、無視し得る量である。
次にステップS62において、上記計測したX。
Y方向のずれXR3、YR3、XL3 、YL317)
絶対量が所定の値以下であるかの判断を行なう。
絶対量が所定の値以下であるかの判断を行なう。
この判断において、各ずれ量のどれかひとつでも所定の
値より大きいと判断された場合には、ステップS63に
移行する。このステップでは、上記ずれ量を所定の値と
比較してレチクルステージKSで補正駆動を行なうかま
たはXYステージXYSで補正駆動を行なうかの判断を
行なう。レチクルステージR3で補正を行なうと判断さ
れた場合には、ステップS64に進み下記式に示すよう
に上記ずれ量をもとにレチクルステージRTのX、Y各
々の方向についての補正駆動量RX、RYを算出する。
値より大きいと判断された場合には、ステップS63に
移行する。このステップでは、上記ずれ量を所定の値と
比較してレチクルステージKSで補正駆動を行なうかま
たはXYステージXYSで補正駆動を行なうかの判断を
行なう。レチクルステージR3で補正を行なうと判断さ
れた場合には、ステップS64に進み下記式に示すよう
に上記ずれ量をもとにレチクルステージRTのX、Y各
々の方向についての補正駆動量RX、RYを算出する。
RX= (XR3+XL3)/ (2XRU)RY=
(YR3+YL3)/ (2XRU)但し、RUはレチ
クルステージの駆動分解能である。
(YR3+YL3)/ (2XRU)但し、RUはレチ
クルステージの駆動分解能である。
続いてステップ365に進み、前記算出したX。
Y各々の駆動量分レチクルステージRSを駆動する。
またステップS63においてXYステージXMSで補正
駆動を行なうと判断した場合にはステップS66に進み
下記の式によりXYステージXMSの補正駆動量を算出
する。
駆動を行なうと判断した場合にはステップS66に進み
下記の式によりXYステージXMSの補正駆動量を算出
する。
XYX= (XR3+XL3)/ (2XXYtl)X
YY= (YR3+YL3)/ (2XXYU)但し、
XYUはXYステージXYUの駆動分解能である。
YY= (YR3+YL3)/ (2XXYU)但し、
XYUはXYステージXYUの駆動分解能である。
続いて、ステップS67に進み、上記算出されたX、Y
各々の駆動量分だけXYステージXYSを駆動する。
各々の駆動量分だけXYステージXYSを駆動する。
以上説明したように、ステップS65またはステップS
67において補正駆動を行なった後は、再びステップS
61に戻り、レチクルRTと露光ショットのアライメン
ト量を確認する。
67において補正駆動を行なった後は、再びステップS
61に戻り、レチクルRTと露光ショットのアライメン
ト量を確認する。
また、ステップS62においてレチクルRTと露光ショ
ットのX、Y各方向のずれ量が所定の値以下である場合
には、レチクルRTと露光ショットのアライメントは完
了と判断し、木TTLx、yダイ・パイ・ダイ・アライ
メントを終了する。
ットのX、Y各方向のずれ量が所定の値以下である場合
には、レチクルRTと露光ショットのアライメントは完
了と判断し、木TTLx、yダイ・パイ・ダイ・アライ
メントを終了する。
該アライメントは第3図にも示したように1シヨツト毎
露光直前に実行される。
露光直前に実行される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の改良されたTTLダイ・
パイ・ダイ・アライメント方式においては、回転成分の
ずれに関してはウェハ全体でそのずれを計測、補正する
ことによって高精度、高速化を達成し、並進成分のずれ
に関しては1ショット毎逐次計測、補正することによっ
てウニへの周囲環境(特に温度)に起因する局所的なず
れおよびXYステージのステップ精度の不具合に対応す
ることが可能となった。
パイ・ダイ・アライメント方式においては、回転成分の
ずれに関してはウェハ全体でそのずれを計測、補正する
ことによって高精度、高速化を達成し、並進成分のずれ
に関しては1ショット毎逐次計測、補正することによっ
てウニへの周囲環境(特に温度)に起因する局所的なず
れおよびXYステージのステップ精度の不具合に対応す
ることが可能となった。
第1図は、本発明のアライメント方法を通用した半導体
焼付装置の概略構成図、 第2図は、ウェハ上のショット配列およびマークを示す
図、 第3図は、本発明のアライメント方法を用いたウェハ焼
付けの手順を説明するための動作フローチャート、 第4図は、本発明のTTLθグローバルアライメント方
法を説明するためのフローチャート、第5図は、本発明
のTTLθグローバルアライメント方法を説明するため
の回転成分ずれを持ったウェハの図、 第6図は、本発明のTTLXYダイ・パイ・ダイ・アラ
イメント方法を説明するためのフローチヤード、 第7図は、本発明のTTLXYダイ・パイ・ダイ・アラ
イメント方法を説明するための並進成分ずれを持ったシ
ョット領域およびウェハの図である。 XYS : XYステージ、WS:θステージ、WF:
ウェハ、LN:焼付投影レンズ、R8,レチクルステー
ジ、RTニレチクル、LI:焼付用照明装置、CB:コ
ントロールボックス、PMI、PM2 :ブリアライ
メントマーク、RML、RMRニレチクル上のアライメ
ント基準マーク、WML、WMR:ウェハ上のアライメ
ントマーク。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社代理人 弁理
士 伊 東 辰 雄 代理人 弁理士 伊 東 哲 也 第 1 図 第 2 図 第 4 図
焼付装置の概略構成図、 第2図は、ウェハ上のショット配列およびマークを示す
図、 第3図は、本発明のアライメント方法を用いたウェハ焼
付けの手順を説明するための動作フローチャート、 第4図は、本発明のTTLθグローバルアライメント方
法を説明するためのフローチャート、第5図は、本発明
のTTLθグローバルアライメント方法を説明するため
の回転成分ずれを持ったウェハの図、 第6図は、本発明のTTLXYダイ・パイ・ダイ・アラ
イメント方法を説明するためのフローチヤード、 第7図は、本発明のTTLXYダイ・パイ・ダイ・アラ
イメント方法を説明するための並進成分ずれを持ったシ
ョット領域およびウェハの図である。 XYS : XYステージ、WS:θステージ、WF:
ウェハ、LN:焼付投影レンズ、R8,レチクルステー
ジ、RTニレチクル、LI:焼付用照明装置、CB:コ
ントロールボックス、PMI、PM2 :ブリアライ
メントマーク、RML、RMRニレチクル上のアライメ
ント基準マーク、WML、WMR:ウェハ上のアライメ
ントマーク。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社代理人 弁理
士 伊 東 辰 雄 代理人 弁理士 伊 東 哲 也 第 1 図 第 2 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原版上のパターン像を、感光性基板をステップ送り
しながら該基板上の複数の各露光ショット領域に順次露
光するに際し、上記原版と基板とを位置合わせする方法
であって、 原版と基板との回転成分のずれに関しては原版に対する
基板全体の回転成分ずれを計測して補正し、並進成分の
ずれに関しては逐次露光直前に原版に対する上記各露光
ショット領域ごとにその並進成分ずれを計測して補正す
ることを特徴とする位置合わせ方法。 2、前記原版と基板全体との回転成分ずれを計測した後
補正前に、当該ずれ量計測値と所定量との大小判定を行
ない、ずれ量計測値が所定量より大きい場合はずれ量の
計測から再実行する、クローズド・ループ処理ルーチン
を含む特許請求の範囲第1項記載の位置合わせ方法。 3、前記原版と基板との並進成分ずれ計測した後補正前
に、当該ずれ量計測値と所定量との大小判定を行ない、
ずれ量が所定量より大きい場合はずれ量計測から再実行
する、クローズド・ループと処理ルーチンを含む特許請
求の範囲第1項記載の位置合わせ方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017881A JPS63118A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 位置合わせ方法 |
| US07/104,582 US4811059A (en) | 1986-01-31 | 1987-10-02 | Alignment method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017881A JPS63118A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 位置合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118A true JPS63118A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=11956039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017881A Pending JPS63118A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 位置合わせ方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811059A (ja) |
| JP (1) | JPS63118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281419A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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