JPS58127322A - ステツパ−アライナのアライメント方法 - Google Patents
ステツパ−アライナのアライメント方法Info
- Publication number
- JPS58127322A JPS58127322A JP57008937A JP893782A JPS58127322A JP S58127322 A JPS58127322 A JP S58127322A JP 57008937 A JP57008937 A JP 57008937A JP 893782 A JP893782 A JP 893782A JP S58127322 A JPS58127322 A JP S58127322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alignment
- wafer
- chip
- center
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、転与物を被転写物に光学的に重ね合わせて転
写するために用いるステップアンドリピート型アライナ
(以下、ステッパーアライナと称す。)のチップアライ
メント橡構に関する。
写するために用いるステップアンドリピート型アライナ
(以下、ステッパーアライナと称す。)のチップアライ
メント橡構に関する。
半導体素子製造において、転写物であるホトマスクパタ
ーンと禎転尊物であるウェハパターンとのアライメント
作業があるつそして、このマスク上に描画されたパター
ンをウェハ上に転写する際従来、ステッパーアライナを
用いて数回に分割し転写する方式が用いられているし以
下、分割した1回を1チツプと呼ぶ。)。この方式では
、lテップについて第1図(Ml、 (blに示すよう
に、転写物(マスク)パターンlに対する被転写物(ウ
ェハ)パターン2のX方向、Y方向のアライメン)Y行
なっている。
ーンと禎転尊物であるウェハパターンとのアライメント
作業があるつそして、このマスク上に描画されたパター
ンをウェハ上に転写する際従来、ステッパーアライナを
用いて数回に分割し転写する方式が用いられているし以
下、分割した1回を1チツプと呼ぶ。)。この方式では
、lテップについて第1図(Ml、 (blに示すよう
に、転写物(マスク)パターンlに対する被転写物(ウ
ェハ)パターン2のX方向、Y方向のアライメン)Y行
なっている。
このX方向とY方向のアライメントを行なうことにより
パターンのアライメント誤差は小さくなる。しかしアラ
イメント誤差の回転方向成分が消えない限り、その誤差
成分は0とならない。従来チップの大きさが小さいこと
から回転方向のアライメント誤差を見逃していた。
パターンのアライメント誤差は小さくなる。しかしアラ
イメント誤差の回転方向成分が消えない限り、その誤差
成分は0とならない。従来チップの大きさが小さいこと
から回転方向のアライメント誤差を見逃していた。
本発明は、チップアライメントに回転方向アライメント
を加えることによりアライメント精度を向上させること
を目的とするものである。以下、実施例に従い本発明を
説明する。
を加えることによりアライメント精度を向上させること
を目的とするものである。以下、実施例に従い本発明を
説明する。
箇数点の位置関係を検出する一例として、第2図(1)
に示すように、1チツプの1郭3内に距離Aだけ離れた
2個のターゲットP、Qを置く。このターゲットP、
Qは、マスク上のパターン(マスクパターン1)とウェ
ハ上のパターン(ウェハパターン21’重ね合わせるた
めに用いる合わせ!−クである。そこで、XY方向のア
ライメント後このウェハ上のターゲットP、 Qとマス
ク上のターゲットP、 Qとの変位X、、Y、、X、
、Y。
に示すように、1チツプの1郭3内に距離Aだけ離れた
2個のターゲットP、Qを置く。このターゲットP、
Qは、マスク上のパターン(マスクパターン1)とウェ
ハ上のパターン(ウェハパターン21’重ね合わせるた
めに用いる合わせ!−クである。そこで、XY方向のア
ライメント後このウェハ上のターゲットP、 Qとマス
ク上のターゲットP、 Qとの変位X、、Y、、X、
、Y。
を投影光学系を通し第2図(bl、 (C)で示すよう
に、1例として光電的に調定する。この変位から次式を
用い回転方向誤差0が求められる。
に、1例として光電的に調定する。この変位から次式を
用い回転方向誤差0が求められる。
この誤差θを第3図(al、 (b)K示すようにウェ
ハな回転することにより補正する。更にそれKより発生
するチップの中心のiスフ中心からの変位ΔX。
ハな回転することにより補正する。更にそれKより発生
するチップの中心のiスフ中心からの変位ΔX。
ΔYを次式により補正する。なお、0はウェハの回転中
心r XeYは回転補正前のチップ中心座標。
心r XeYは回転補正前のチップ中心座標。
x′、y′は回転補正後のチップ(ウェハ上)中心座標
である。
である。
ΔX−x−x’−x−(xCo、θ−7@in’)ある
いは、この誤差0をマスクを回転することで補正するこ
ともできる。回転補正修了後、更にX、 Y方向のア
ライメントを繰り返すことでアライメント精度は、向上
する。以上のアライメントで従来のX、 Y方向アラ
イメントでは、補正できなかった回転方向の誤差成分が
修正でき、これにより、アライメント精度向上の効*を
得ることができる。以上に示した本発明のアライメント
実施例v70チャート第4図に示す。
いは、この誤差0をマスクを回転することで補正するこ
ともできる。回転補正修了後、更にX、 Y方向のア
ライメントを繰り返すことでアライメント精度は、向上
する。以上のアライメントで従来のX、 Y方向アラ
イメントでは、補正できなかった回転方向の誤差成分が
修正でき、これにより、アライメント精度向上の効*を
得ることができる。以上に示した本発明のアライメント
実施例v70チャート第4図に示す。
なお、本発明は、前記実施例に@定さfない。
すなわち、パターンの検出方法はレーザー元の回折ある
いは、反射光の集光などの他の例によっても可能であり
、検出パターン形状もそれにより駆足されない。また回
転補正については、近似的な方法あるいは、ウニへの変
形を考慮した方法などもある。
いは、反射光の集光などの他の例によっても可能であり
、検出パターン形状もそれにより駆足されない。また回
転補正については、近似的な方法あるいは、ウニへの変
形を考慮した方法などもある。
本発明の応用例としては、光を用いたステッパーアライ
ナの他KXIiV用いたステッパーアライナなどがあり
、ステッパーアライナ全般に過用できる。
ナの他KXIiV用いたステッパーアライナなどがあり
、ステッパーアライナ全般に過用できる。
第1図(Jul、 (b)は従来のステッパーアライナ
におけるアライメント前後のパターン例を示す説明図、
第2図(Ml〜(C1は本発明の一実施例によるステッ
パーアライナにおけるアライメント方法を示す図であっ
て、同図(a)はチップ内のターゲット位置な示す説明
図、同図(bat (clはXY方向のアライメント後
におけるターゲラ)P、Qのずれを示す拡大説明図、第
3図(at、 (blは同じくXY方向アライメント後
の回転方向補正アライメント前II!を示す説明図、第
4図はそのフローチ々−トである・l・・・マスクパタ
ーン、2・・・ウェハパターン、3・・・チップの画郭
、P、Q・・・ターゲット。 第 1 図 (’a−) (4ジ 第 2 図 (0−) (1−ン
(C)第 3 図 (4)
におけるアライメント前後のパターン例を示す説明図、
第2図(Ml〜(C1は本発明の一実施例によるステッ
パーアライナにおけるアライメント方法を示す図であっ
て、同図(a)はチップ内のターゲット位置な示す説明
図、同図(bat (clはXY方向のアライメント後
におけるターゲラ)P、Qのずれを示す拡大説明図、第
3図(at、 (blは同じくXY方向アライメント後
の回転方向補正アライメント前II!を示す説明図、第
4図はそのフローチ々−トである・l・・・マスクパタ
ーン、2・・・ウェハパターン、3・・・チップの画郭
、P、Q・・・ターゲット。 第 1 図 (’a−) (4ジ 第 2 図 (0−) (1−ン
(C)第 3 図 (4)
Claims (1)
- 1、ステッパーアライナにおけるアライメント方法にお
いて、転与物パターンと普転写物バp−yのXY方向の
アライメントを終了した時点で両パターンの回転方向の
ずれ#を検出して回転方向の修正アライメントを行ない
、さらに再び両パターンのXY方向の修正アライメント
を行なうことを特徴とするステッパーアライナのアライ
メント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008937A JPS58127322A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | ステツパ−アライナのアライメント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008937A JPS58127322A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | ステツパ−アライナのアライメント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127322A true JPS58127322A (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=11706578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57008937A Pending JPS58127322A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | ステツパ−アライナのアライメント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127322A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179745A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | パターン転写方法、及び転写装置 |
| JPS61131441A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Canon Inc | アライメント装置及び方法 |
| JPS63118A (ja) * | 1986-01-31 | 1988-01-05 | Canon Inc | 位置合わせ方法 |
| US5050111A (en) * | 1984-10-18 | 1991-09-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Alignment and exposure apparatus and method for manufacture of integrated circuits |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57008937A patent/JPS58127322A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179745A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | パターン転写方法、及び転写装置 |
| US5050111A (en) * | 1984-10-18 | 1991-09-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Alignment and exposure apparatus and method for manufacture of integrated circuits |
| JPS61131441A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Canon Inc | アライメント装置及び方法 |
| JPS63118A (ja) * | 1986-01-31 | 1988-01-05 | Canon Inc | 位置合わせ方法 |
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