JPS63119631A - 栽培用温室における開閉シャッター装置 - Google Patents
栽培用温室における開閉シャッター装置Info
- Publication number
- JPS63119631A JPS63119631A JP61265172A JP26517286A JPS63119631A JP S63119631 A JPS63119631 A JP S63119631A JP 61265172 A JP61265172 A JP 61265172A JP 26517286 A JP26517286 A JP 26517286A JP S63119631 A JPS63119631 A JP S63119631A
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- JP
- Japan
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- greenhouse
- opening
- cultivation
- shutter
- translucent
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、野菜、果物、花等の植物を育成栽培する栽培
用温室の断熱構造および断熱方法に関するものである。
用温室の断熱構造および断熱方法に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点コ一般に
、この種栽培用の温室は、冬季等の寒い季節において、
露地栽培ができないか、あるいは促成栽培によって植物
を早期に育成できるよう、透光性のフィルムや板材等の
透光性部材で周囲を囲繞し、室温が外気温よりも高く維
持できるようになっている。しかるに従来、透光性部材
は一重であるためどうしても断熱性に欠けることとなり
、このため、夜間等において外気温が大きく低下するこ
とに伴い温室内の温度低下が著しく植物に悪影響を与え
てしまうことがあり、これに対処するためには暖房をし
て室内温度を高めることも必要になるが、暖房のための
経費負担も多くなる。そこで保温性を上げるため、透光
性部材を二重にすることが行われているが、この様にし
た場合には。
、この種栽培用の温室は、冬季等の寒い季節において、
露地栽培ができないか、あるいは促成栽培によって植物
を早期に育成できるよう、透光性のフィルムや板材等の
透光性部材で周囲を囲繞し、室温が外気温よりも高く維
持できるようになっている。しかるに従来、透光性部材
は一重であるためどうしても断熱性に欠けることとなり
、このため、夜間等において外気温が大きく低下するこ
とに伴い温室内の温度低下が著しく植物に悪影響を与え
てしまうことがあり、これに対処するためには暖房をし
て室内温度を高めることも必要になるが、暖房のための
経費負担も多くなる。そこで保温性を上げるため、透光
性部材を二重にすることが行われているが、この様にし
た場合には。
太陽光線は、透光性部材の光透過率の二乗相当分も低下
した状態で温室内の植物を照射することとなって、日照
量が、著しく低下してしまうという別の欠点が生じ、問
題となる。
した状態で温室内の植物を照射することとなって、日照
量が、著しく低下してしまうという別の欠点が生じ、問
題となる。
[問題を解決するための手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる栽培用温室の断熱構造および断熱方法を
提供することを目的として創案されたものであって、第
一の発明は、透光性部材で囲繞形成される栽培用温室に
開閉自在な開閉シャッターを内装して、栽培用温室を、
透光性部材のみによる温室と、全閉した開閉シャッター
と透光性部材による二重層の断熱温室とに切換え可能に
構成したことを特徴とするものであり、また第二の発明
は、透光性部材で囲繞形成される栽培用温室に開閉自在
な開閉シャッターを内装し、昼間は開閉シャッターを全
開して透光性部材から透過する太陽光線による日照が得
られる採光温室とし、夜間等の外気が冷却して温室内の
温度が低下する場合には開閉シャッターを閉じて二重の
断熱温室にするようにしたことを特徴とするものである
。
ることができる栽培用温室の断熱構造および断熱方法を
提供することを目的として創案されたものであって、第
一の発明は、透光性部材で囲繞形成される栽培用温室に
開閉自在な開閉シャッターを内装して、栽培用温室を、
透光性部材のみによる温室と、全閉した開閉シャッター
と透光性部材による二重層の断熱温室とに切換え可能に
構成したことを特徴とするものであり、また第二の発明
は、透光性部材で囲繞形成される栽培用温室に開閉自在
な開閉シャッターを内装し、昼間は開閉シャッターを全
開して透光性部材から透過する太陽光線による日照が得
られる採光温室とし、夜間等の外気が冷却して温室内の
温度が低下する場合には開閉シャッターを閉じて二重の
断熱温室にするようにしたことを特徴とするものである
。
そして本発明は、この構成によって、透光性部材は最大
限の日照量を確保できる一重としたものであっても、夜
等の気温が低下する場合には、二重の断熱層によって温
室内の保温性を著しく向上することができる様にしたも
のである。
限の日照量を確保できる一重としたものであっても、夜
等の気温が低下する場合には、二重の断熱層によって温
室内の保温性を著しく向上することができる様にしたも
のである。
[実施例コ
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は温室であって、該温室1は妻側が略東
西を向くようにして東西の方向に長く建付けられるもの
であり、そして南面側の垂直状の支柱2、上端側はど南
面側に変位するよう傾斜した北面側の支柱3、並びに両
支柱2.3の上端部間に南面側はど低くなるよう傾斜状
に支架された屋根支柱4を用いて枠組形成されている。
面において、1は温室であって、該温室1は妻側が略東
西を向くようにして東西の方向に長く建付けられるもの
であり、そして南面側の垂直状の支柱2、上端側はど南
面側に変位するよう傾斜した北面側の支柱3、並びに両
支柱2.3の上端部間に南面側はど低くなるよう傾斜状
に支架された屋根支柱4を用いて枠組形成されている。
そしてこれら支柱2.3,4、並びに図示しない補助枠
材に透光性の樹脂製フィルム5が全面に張設されている
ことによって温室1が形成されている。
材に透光性の樹脂製フィルム5が全面に張設されている
ことによって温室1が形成されている。
一方、6は断熱材を兼ねた反射板であって、該反射板6
は、その表面にアルミ箔等の部材によって形成される反
射面を有するものであるが、この反射板6は、北側支柱
3と略平行となるようにして温室内の北側部に、北面側
支柱3とは所定間隔を存するようにして、反射面りが南
面を向くようにして傾斜状に立設されていて、太陽光線
を反射し、その反射光を温室内の床上面に向けて反射す
るようになっている。
は、その表面にアルミ箔等の部材によって形成される反
射面を有するものであるが、この反射板6は、北側支柱
3と略平行となるようにして温室内の北側部に、北面側
支柱3とは所定間隔を存するようにして、反射面りが南
面を向くようにして傾斜状に立設されていて、太陽光線
を反射し、その反射光を温室内の床上面に向けて反射す
るようになっている。
また7は温室内に組付けられる開閉シャッターであって
、該開閉シャッター7を構成するガイドレール8は、温
室1の両妻側面の支柱に直接かあるいは支持枠を介して
一体的に取付けられている。
、該開閉シャッター7を構成するガイドレール8は、温
室1の両妻側面の支柱に直接かあるいは支持枠を介して
一体的に取付けられている。
そして実施例において、ガイドレール8は、内外に並設
する二連のレール体8a、8bによって構成されている
ものであるが、南面側においては南面側支柱2と略平行
な垂直方向を向き、天井側においては屋根支柱4よりは
緩傾斜であるが、南面側が低くなるように敷設されてい
る。さらに北面側においては、反射板6と北面側支柱3
との間隙に形成される収納部に配され、かつ外周側レー
ル体8aは支柱3と平行状に、また内周側レール体8b
はそれよりも急傾斜となるようにして敷設されている。
する二連のレール体8a、8bによって構成されている
ものであるが、南面側においては南面側支柱2と略平行
な垂直方向を向き、天井側においては屋根支柱4よりは
緩傾斜であるが、南面側が低くなるように敷設されてい
る。さらに北面側においては、反射板6と北面側支柱3
との間隙に形成される収納部に配され、かつ外周側レー
ル体8aは支柱3と平行状に、また内周側レール体8b
はそれよりも急傾斜となるようにして敷設されている。
一方、シャッターカーテンは、例えば硬質発泡ポリウレ
タンフオーム等の断熱材を注入方式、ラミネート方式等
の適宜手段によって板体にしたものを用いて形成された
板状のスラット9によって構成されるものであるが、ス
ラット9の左右両側縁には走行ローラ10.11が内外
両面に岨酩状にそれぞれ取付けられている。そして内面
側走行ローラ10は内周側レール体8bを、外面側走行
ローラ11は外周側レール体8aをそれぞれ走行するよ
うに組付けられている。
タンフオーム等の断熱材を注入方式、ラミネート方式等
の適宜手段によって板体にしたものを用いて形成された
板状のスラット9によって構成されるものであるが、ス
ラット9の左右両側縁には走行ローラ10.11が内外
両面に岨酩状にそれぞれ取付けられている。そして内面
側走行ローラ10は内周側レール体8bを、外面側走行
ローラ11は外周側レール体8aをそれぞれ走行するよ
うに組付けられている。
一方、12は内面側走行ローラ10のローラ軸10aに
取付けられる作動チェノであって、該作動チェノ12は
、互いに隣接するスラット9の縁部同志が所定の間隙り
を存して対向する関係でスラット9を連続的に連結して
いる。また、13はガイドレール8の北面側コーナ一部
に設けた開閉機であって、該開閉機13にチェノ伝動さ
れた駆動スプロケット14が前記作動チェノ12に噛合
するようになっており、開閉機13の正逆駆動に伴う駆
動スプロケット14のチェノ強制移送作動によって、シ
ャッターカーテンの開閉作動を行うことができるように
なっている。即ち、シャッターカーテンは、全開状態で
は、北面側に形成された前記収納部のガイドレール8に
積層状に収納されているが、開閉機13の駆動によって
作動チェノ12を南面側に移送することに連繋して上側
のスラット9から順に送り出され、先頭スラット9がガ
イドレール8の先端部に達し、さらに各スラット9間の
間隙りが無くなる状態で全開となり、この状態を図示し
ない下限リミットスイッチで検知して開閉機13の駆動
を停止するようになっている。逆に、開閉機13を上記
とは逆駆動させることによってスラット9は北面側の収
納部に順次送り込まれて全開状態となり、これを前記と
は別の上限リミットスイッチによって検知し、開閉機1
3の駆動を停止するようになっており、この様にして開
閉シャッター7の開閉制御を行うことができるようにな
っている。
取付けられる作動チェノであって、該作動チェノ12は
、互いに隣接するスラット9の縁部同志が所定の間隙り
を存して対向する関係でスラット9を連続的に連結して
いる。また、13はガイドレール8の北面側コーナ一部
に設けた開閉機であって、該開閉機13にチェノ伝動さ
れた駆動スプロケット14が前記作動チェノ12に噛合
するようになっており、開閉機13の正逆駆動に伴う駆
動スプロケット14のチェノ強制移送作動によって、シ
ャッターカーテンの開閉作動を行うことができるように
なっている。即ち、シャッターカーテンは、全開状態で
は、北面側に形成された前記収納部のガイドレール8に
積層状に収納されているが、開閉機13の駆動によって
作動チェノ12を南面側に移送することに連繋して上側
のスラット9から順に送り出され、先頭スラット9がガ
イドレール8の先端部に達し、さらに各スラット9間の
間隙りが無くなる状態で全開となり、この状態を図示し
ない下限リミットスイッチで検知して開閉機13の駆動
を停止するようになっている。逆に、開閉機13を上記
とは逆駆動させることによってスラット9は北面側の収
納部に順次送り込まれて全開状態となり、これを前記と
は別の上限リミットスイッチによって検知し、開閉機1
3の駆動を停止するようになっており、この様にして開
閉シャッター7の開閉制御を行うことができるようにな
っている。
尚、図中、15は最終スラット9に設けた気密シートで
あって、全図時に反射板6に接当して気密性を確保する
ものである。
あって、全図時に反射板6に接当して気密性を確保する
ものである。
取違の如く構成された本発明の実施例において。
太陽光線が照射する昼間においては、開閉シャッター7
は全開状態としておき、この様にすることによって太陽
光線を一重の樹脂製フィルム5から極めて効率良く入射
して必要な日照を確保することができる。一方、夜間等
になって外気温が低下し、これに伴・つて室内温度も異
常に低下する惧れのある場合には、開閉機13を駆動し
て開閉シャッター7を全開状態とする。この様にするこ
とによって、温室1は、外側の透光性フィルム5と内側
の全閉状態となったシャッターカーテンとによる二重断
熱層となり、従って、開閉シャッター7内の室温の低下
を確実に防止できて、保温性を頗る向上できることにな
る。
は全開状態としておき、この様にすることによって太陽
光線を一重の樹脂製フィルム5から極めて効率良く入射
して必要な日照を確保することができる。一方、夜間等
になって外気温が低下し、これに伴・つて室内温度も異
常に低下する惧れのある場合には、開閉機13を駆動し
て開閉シャッター7を全開状態とする。この様にするこ
とによって、温室1は、外側の透光性フィルム5と内側
の全閉状態となったシャッターカーテンとによる二重断
熱層となり、従って、開閉シャッター7内の室温の低下
を確実に防止できて、保温性を頗る向上できることにな
る。
この様に、本発明においては、昼間は太陽光線を、光透
過性に優れた一重の透光性フィルムによって効率良く温
室内に入射することができて、植物の育成を良好成らし
めることができるものでありながら、この状態のままで
は夜間等の如く室内温度が必要以上に低下する慣れがあ
る場合には、開閉シャッター7を閉じることによって透
光性部材(フィルム)とシャッターカーテンとの二重層
での断熱が成され、極めて保温性の良い温室となる。こ
の結果、植物の低温による障害を無くし得て、理想的な
温室栽培が出来るとともに、暖房をしている場合には、
暖房経費も大いに軽減できることになる。しかもこのも
のは、シャッターカーテンが、断熱性に優れた断熱材に
よって形成されたスラット9を用いて構成されているた
め、断熱性能の著しい向上が計れるものである。
過性に優れた一重の透光性フィルムによって効率良く温
室内に入射することができて、植物の育成を良好成らし
めることができるものでありながら、この状態のままで
は夜間等の如く室内温度が必要以上に低下する慣れがあ
る場合には、開閉シャッター7を閉じることによって透
光性部材(フィルム)とシャッターカーテンとの二重層
での断熱が成され、極めて保温性の良い温室となる。こ
の結果、植物の低温による障害を無くし得て、理想的な
温室栽培が出来るとともに、暖房をしている場合には、
暖房経費も大いに軽減できることになる。しかもこのも
のは、シャッターカーテンが、断熱性に優れた断熱材に
よって形成されたスラット9を用いて構成されているた
め、断熱性能の著しい向上が計れるものである。
そのうえ実施例のように、開閉シャッター7の収納部を
北面側に形成したので、シャッターカーテンを収納した
際に、収納部によって太陽光線の温室内への透過が何ら
邪魔されることがなく、このため開閉シャッター7を温
室内に設けたことによって何ら支承を生じることはない
。
北面側に形成したので、シャッターカーテンを収納した
際に、収納部によって太陽光線の温室内への透過が何ら
邪魔されることがなく、このため開閉シャッター7を温
室内に設けたことによって何ら支承を生じることはない
。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものでないことは
勿論であるが、開閉シャッターとしては前記実施例のも
のに限定されることはなく、シャッターカーテンがシー
ト材によって形成されるシートシャッターであっても良
く、またそれが軟質発泡シート材の如く断熱性の優れた
もので構成することも出来る。さらにシャッターカーテ
ンは、シート状にしたものにおいては、シートの巻取り
によって収納するように構成することもできる。
勿論であるが、開閉シャッターとしては前記実施例のも
のに限定されることはなく、シャッターカーテンがシー
ト材によって形成されるシートシャッターであっても良
く、またそれが軟質発泡シート材の如く断熱性の優れた
もので構成することも出来る。さらにシャッターカーテ
ンは、シート状にしたものにおいては、シートの巻取り
によって収納するように構成することもできる。
また実施例の様に板体をスラットとして構成するものに
おいては、ガイドレールを二連並設したものではなく、
一連のもので構成することもできるものである。
おいては、ガイドレールを二連並設したものではなく、
一連のもので構成することもできるものである。
さらに本発明を実施するにあたり、温室の妻側面の断熱
性が問題になるが、該面は東西を向いていることが多く
、このため太陽光線の入射に影響されることが少なく、
そこで該面については透光性部材を二重にすることで断
熱性を向上できるを確保できることとなる。尤も、該面
に別途開閉シャッターを設けても勿論良いのである。
性が問題になるが、該面は東西を向いていることが多く
、このため太陽光線の入射に影響されることが少なく、
そこで該面については透光性部材を二重にすることで断
熱性を向上できるを確保できることとなる。尤も、該面
に別途開閉シャッターを設けても勿論良いのである。
〔作用効果コ
以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、昼間は開閉シャッターを全開状態にしておけば
、透光性部材のみの光透過性に優れた状態で太陽光線を
効率良く温室内に入射して充分な日照を確保し得て、植
物の育成を良好成らしめることができるものでありなが
ら、夜間等の如く室内温度が低下する場合には、開閉シ
ャッターを全開にすることによって透光性部材とシャッ
ターカーテンとの内外二重層での断熱が成されることと
なって、極めて保温性の良い温室となる。
るから、昼間は開閉シャッターを全開状態にしておけば
、透光性部材のみの光透過性に優れた状態で太陽光線を
効率良く温室内に入射して充分な日照を確保し得て、植
物の育成を良好成らしめることができるものでありなが
ら、夜間等の如く室内温度が低下する場合には、開閉シ
ャッターを全開にすることによって透光性部材とシャッ
ターカーテンとの内外二重層での断熱が成されることと
なって、極めて保温性の良い温室となる。
この結果、植物の低温による障害を無くし得て、理想的
な温室栽培が出来るとともに、暖房を必要とする場合に
は暖房経費を大いに軽減できて、生産性が著しく向上し
、高品質のものを多収穫できることとなる。
な温室栽培が出来るとともに、暖房を必要とする場合に
は暖房経費を大いに軽減できて、生産性が著しく向上し
、高品質のものを多収穫できることとなる。
図面は、本発明に係る栽培用温室の断熱構造および断熱
方法実施例を示したものであって、第1図は開閉シャッ
ターを全開した状態を示す温室の縦断面図、第2図は開
閉シャッターを全閉した状態を示す温室の縦断面図作用
説明図、第3図はシャッターカーテンの要部斜視図であ
る。 図中、1は温室、7は開閉シャッター、8はガイドレー
ル、9はスラットである。
方法実施例を示したものであって、第1図は開閉シャッ
ターを全開した状態を示す温室の縦断面図、第2図は開
閉シャッターを全閉した状態を示す温室の縦断面図作用
説明図、第3図はシャッターカーテンの要部斜視図であ
る。 図中、1は温室、7は開閉シャッター、8はガイドレー
ル、9はスラットである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)透光性部材で囲繞形成される栽培用温室に開閉自在
な開閉シャッターを内装して、栽培用温室を、透光性部
材のみによる温室と、全閉した開閉シャッターと透光性
部材による二重層の断熱温室とに切換え可能に構成した
ことを特徴とする栽培用温室の断熱構造。 2)前記開閉シャッターは、その収納部を温室の北面側
に配するように取付けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の栽培用温室の断熱構造。 3)透光性部材で囲繞形成される栽培用温室に開閉自在
な開閉シャッターを内装し、昼間は開閉シャッターを全
開して透光性部材から透過する太陽光線による日照が得
られる採光温室とし、夜間等の外気が冷却して温室内の
温度が低下する場合には開閉シャッターを閉じて二重の
断熱温室にするようにしたことを特徴とする栽培用温室
の断熱方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265172A JPS63119631A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 栽培用温室における開閉シャッター装置 |
| US07/116,383 US4979331A (en) | 1986-11-07 | 1987-11-03 | Hothouse for cultivation |
| KR1019870012367A KR910002378B1 (ko) | 1986-11-07 | 1987-11-04 | 재배용온실 |
| FR8715346A FR2611112B1 (fr) | 1986-11-07 | 1987-11-05 | Serre chaude de culture |
| SE8704332A SE8704332L (sv) | 1986-11-07 | 1987-11-05 | Drivhus for kultivering |
| GB8725993A GB2197007B (en) | 1986-11-07 | 1987-11-05 | Hothouse for cultivation |
| DE3737780A DE3737780C2 (de) | 1986-11-07 | 1987-11-06 | Gewächshaus |
| NL8702659A NL8702659A (nl) | 1986-11-07 | 1987-11-06 | Kweekkas. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265172A JPS63119631A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 栽培用温室における開閉シャッター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119631A true JPS63119631A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0462691B2 JPH0462691B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=17413584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61265172A Granted JPS63119631A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 栽培用温室における開閉シャッター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63119631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412832U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-31 | ||
| JP2022054865A (ja) * | 2020-09-28 | 2022-04-07 | 戸田建設株式会社 | 食用花栽培工場の制御方法及び食用花栽培工場 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547310U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 | ||
| JPS57122253U (ja) * | 1981-01-22 | 1982-07-29 | ||
| JPS59192024A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 株式会社袋井内山商会 | カ−テン材張設装置 |
| JPS59191982U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-20 | 株式会社 袋井内山商会 | 温室等のカ−テン材 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61265172A patent/JPS63119631A/ja active Granted
Patent Citations (4)
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| JPS5547310U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 | ||
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| JPS59192024A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 株式会社袋井内山商会 | カ−テン材張設装置 |
| JPS59191982U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-20 | 株式会社 袋井内山商会 | 温室等のカ−テン材 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412832U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-31 | ||
| JP2022054865A (ja) * | 2020-09-28 | 2022-04-07 | 戸田建設株式会社 | 食用花栽培工場の制御方法及び食用花栽培工場 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462691B2 (ja) | 1992-10-07 |
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