JPS63120059A - 材料整合装置 - Google Patents
材料整合装置Info
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- JPS63120059A JPS63120059A JP62259858A JP25985887A JPS63120059A JP S63120059 A JPS63120059 A JP S63120059A JP 62259858 A JP62259858 A JP 62259858A JP 25985887 A JP25985887 A JP 25985887A JP S63120059 A JPS63120059 A JP S63120059A
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- JP
- Japan
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- pattern
- roller
- strip
- control device
- pressure roller
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/18—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web
- B65H23/188—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in connection with running-web
- B65H23/1882—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in connection with running-web and controlling longitudinal register of web
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に印(しるし)の付いた材料に対して1
つの作業または一連の作業を行う際に使用する工具にそ
の材料を整合することに関し、特に印を感知するための
光学センサー装置、材料位置決め装置、およびセンサー
装置に対して印付き材料の位置を決めるために位置決め
装置に指令するようにセンサー装置の出力に応答する制
御装置に関する。
つの作業または一連の作業を行う際に使用する工具にそ
の材料を整合することに関し、特に印を感知するための
光学センサー装置、材料位置決め装置、およびセンサー
装置に対して印付き材料の位置を決めるために位置決め
装置に指令するようにセンサー装置の出力に応答する制
御装置に関する。
多くの切削作業において、装飾付きまたは印付き材料を
以後の打抜き、きりもみ、切削、熱間スタンピング、ま
たは部品取付けのために加工区域に正確に位置決めする
必要がある。位置決めの目的は、クレジットカード、ネ
ームプレート、プリント回路板または半加工済み材料の
ような材料にある装飾パターンまたはしるしと切削作業
用工具との間を正確に整合させる点にある。
以後の打抜き、きりもみ、切削、熱間スタンピング、ま
たは部品取付けのために加工区域に正確に位置決めする
必要がある。位置決めの目的は、クレジットカード、ネ
ームプレート、プリント回路板または半加工済み材料の
ような材料にある装飾パターンまたはしるしと切削作業
用工具との間を正確に整合させる点にある。
そのうえ、これらの作業の各々は、1個の材料に対して
反復されることがある。それには、あら位置決め、つま
りおよその位置決めと最終的に正確な、つまりパターン
整合された位置決めとの双方に複雑な運転制御を必要と
することがある。
反復されることがある。それには、あら位置決め、つま
りおよその位置決めと最終的に正確な、つまりパターン
整合された位置決めとの双方に複雑な運転制御を必要と
することがある。
切削区域における材料の縁の正確な制御と共に材料送り
の正確な制御だけを必要とする他の材料位置決め法があ
る。この場合、パターン整合は必要でない。
の正確な制御だけを必要とする他の材料位置決め法があ
る。この場合、パターン整合は必要でない。
材料上の印、またはパターンと既製の整合孔または縁と
の藺の整合誤差は多くの状態で発生し得る。最もよくあ
る整合誤差源は次のものである。
の藺の整合誤差は多くの状態で発生し得る。最もよくあ
る整合誤差源は次のものである。
(1)印またはパターンを材料に付けた後の工程中の材
料の寸法変化。
料の寸法変化。
(2)材料上の印またはパターンの位置がもともと不正
確。
確。
(3)1個の材料片に多重パターンを付ける時、本来の
製図の誤差による累積誤差。
製図の誤差による累積誤差。
(4)切削による材料寸法の変化。
装飾材料を切削のために正確に位置決めする時、以前の
工程中に生じたこれらの誤差などを修正する必要がしば
しば生じる。これには、パターンの、既知の特徴の位置
を感知し、感知されたパターン特徴の位置に応じて、切
削位置に対してパターン付き材料を位置決めすることが
必要である。
工程中に生じたこれらの誤差などを修正する必要がしば
しば生じる。これには、パターンの、既知の特徴の位置
を感知し、感知されたパターン特徴の位置に応じて、切
削位置に対してパターン付き材料を位置決めすることが
必要である。
パターンの感知および材料位置の制御は光学器具および
手動コントロールを用いて目視により行うことができ、
またはパターンを自動的に整合するようにサーボ系を制
御するために光学的または他のパターンセンサーを用い
ることができる。
手動コントロールを用いて目視により行うことができ、
またはパターンを自動的に整合するようにサーボ系を制
御するために光学的または他のパターンセンサーを用い
ることができる。
切削作業の必要性から生じる他の装置の誤差の源泉は、
一つの位置で材料のパターンを感知した後で、切削のた
めに他の位置にその材料を動かす必要がしばしばあるこ
とである。装置に対するいま一つの要求が材料の高速取
付け・取外しであることもある。
一つの位置で材料のパターンを感知した後で、切削のた
めに他の位置にその材料を動かす必要がしばしばあるこ
とである。装置に対するいま一つの要求が材料の高速取
付け・取外しであることもある。
前記その他の整合上の問題を同時に解決して、これらの
要求の限界内で作動する、本発明による装置は光学式パ
ターン明るさ検知器、材料移動機構およびコンピュータ
・ベース制御装置を含む。
要求の限界内で作動する、本発明による装置は光学式パ
ターン明るさ検知器、材料移動機構およびコンピュータ
・ベース制御装置を含む。
本発明による光学式パターン明るさ検知器は、光源の独
特な配置、1つの装置において反射表面と拡散表面の双
方にてバララックス誤差なしで精密な明るさ感知を与え
る光学素子および感知素子、良く画成された感知域、な
らびに検知器センサー本体と感知される装飾材料の間の
大きな隔置距離を含む。材料表面特性、材料の厚み、そ
の滑らかさが非常に異なる時に、これらの特質は大切で
ある。この検知器は、パターン付き材料が感知域をよぎ
って動く時に感知域におけるパターンの縁を指示するパ
ルス形データを本発明のコンピュータ制御装置に送る。
特な配置、1つの装置において反射表面と拡散表面の双
方にてバララックス誤差なしで精密な明るさ感知を与え
る光学素子および感知素子、良く画成された感知域、な
らびに検知器センサー本体と感知される装飾材料の間の
大きな隔置距離を含む。材料表面特性、材料の厚み、そ
の滑らかさが非常に異なる時に、これらの特質は大切で
ある。この検知器は、パターン付き材料が感知域をよぎ
って動く時に感知域におけるパターンの縁を指示するパ
ルス形データを本発明のコンピュータ制御装置に送る。
本発明の材料移動機構は、サーボ駆動モータ、エンコー
ダ、および位置決め中に装飾付き材料の運動を正確に感
知し制御すると同時に高速の材料取付け、取外しを可能
にするために独特に配置された材料制御ローラを含む。
ダ、および位置決め中に装飾付き材料の運動を正確に感
知し制御すると同時に高速の材料取付け、取外しを可能
にするために独特に配置された材料制御ローラを含む。
或る用法では1対の材料移動機構が使用される。これに
より、1切削区域に対の機構のどの部分も配置すること
なく切削区域における短尺の装飾材料の帯板または板材
の完全な制御が可能となる。
より、1切削区域に対の機構のどの部分も配置すること
なく切削区域における短尺の装飾材料の帯板または板材
の完全な制御が可能となる。
本発明のコンピュータ・ベース制御装置は、エンコ゛−
ダからの材料移動データを、パターン明るさ検知器から
のパターン縁位置パルスと組合わせる。本制御系は切削
区域における装飾材料の高速精密整合位置決めのために
、単軸サーボモータ制御信号を発生する。この切削区域
における精密整合位置決めは、切削区域に本発明の装置
のどの部分をも配置することなく行うことができる。こ
の装置はまた、材料が位置決めされた後で、または材料
の位置決め前であっても実際の切削作業は材料位置決め
後に生じるようにタイミングをとって、切削作業シーケ
ンスを開始するのに必要な信号を発生する。
ダからの材料移動データを、パターン明るさ検知器から
のパターン縁位置パルスと組合わせる。本制御系は切削
区域における装飾材料の高速精密整合位置決めのために
、単軸サーボモータ制御信号を発生する。この切削区域
における精密整合位置決めは、切削区域に本発明の装置
のどの部分をも配置することなく行うことができる。こ
の装置はまた、材料が位置決めされた後で、または材料
の位置決め前であっても実際の切削作業は材料位置決め
後に生じるようにタイミングをとって、切削作業シーケ
ンスを開始するのに必要な信号を発生する。
パターン縁検知器、材料移動機構、および制御装置の本
発明の組合せを用いて装飾材料上の特定型式の目標を検
知する時、この装置は2輔高速サ一ボモータ制御信号を
発生することができる。
発明の組合せを用いて装飾材料上の特定型式の目標を検
知する時、この装置は2輔高速サ一ボモータ制御信号を
発生することができる。
本発明の装置に類似する仕事を遂行するために様々な感
知装置および材料位置決め装置が考案された。殊に、ジ
ャレーズ(Jallais)の米国特許第3.714,
447号は記録媒体上のマークおよび小孔を光学的に読
取る装置を記載する。キラシンジャ(Kissinge
r)の米国特許第3,940,6011号は光ファイバ
ー式移動測定装置を記載し、またケスラー(Kessl
er)他の米国特許第3,584,779号は光学式デ
ータ読取り系を記載する。その他、パブスドーフ(Pa
psdorf’)の米国特許第3.957.LH号は孔
明きテープ制御系を記載し、シュルツエ(Schulz
e) 他の米国特許第4,398,857号は、プレス
、カッター等に棒状また・はテープ状の材料を周期的に
送るための送り装置を記載する。
知装置および材料位置決め装置が考案された。殊に、ジ
ャレーズ(Jallais)の米国特許第3.714,
447号は記録媒体上のマークおよび小孔を光学的に読
取る装置を記載する。キラシンジャ(Kissinge
r)の米国特許第3,940,6011号は光ファイバ
ー式移動測定装置を記載し、またケスラー(Kessl
er)他の米国特許第3,584,779号は光学式デ
ータ読取り系を記載する。その他、パブスドーフ(Pa
psdorf’)の米国特許第3.957.LH号は孔
明きテープ制御系を記載し、シュルツエ(Schulz
e) 他の米国特許第4,398,857号は、プレス
、カッター等に棒状また・はテープ状の材料を周期的に
送るための送り装置を記載する。
上記の各装置その他は1つ以上の切削作業に関連して、
印パターンの位置判定、印またはパターンの移動、およ
び双方の制御の種々の部分を解決したけれども、単独の
装置でそれらを与えようと試みた者はなく、また今日の
基準を満たすのに必要な位置決め精度を達成した者もい
ない。
印パターンの位置判定、印またはパターンの移動、およ
び双方の制御の種々の部分を解決したけれども、単独の
装置でそれらを与えようと試みた者はなく、また今日の
基準を満たすのに必要な位置決め精度を達成した者もい
ない。
印パターンの位置および質を決定し、切削区域へその印
を配置し、そして切削を開始するための斬新で改良され
た装置を与えることが本発明の主要目的である。
を配置し、そして切削を開始するための斬新で改良され
た装置を与えることが本発明の主要目的である。
本発明のいま一つの目的は斬新で改良されたパターン印
位置判定装置を与えることである。
位置判定装置を与えることである。
本発明のさらにいま一つの目的は反射性または拡散性表
面の何れかを有するパターンに応答する、斬新で改良さ
れたパターンしるし位置判定・評価装置を与えることで
ある。
面の何れかを有するパターンに応答する、斬新で改良さ
れたパターンしるし位置判定・評価装置を与えることで
ある。
本発明のいま一つの目的は、従来の系によって得られる
よりもかなり大きな、パターンしるしと位置判定装置と
の間隔を有する、斬新で改良されたパターンしるし位置
判定・評価装置を与えることである。
よりもかなり大きな、パターンしるしと位置判定装置と
の間隔を有する、斬新で改良されたパターンしるし位置
判定・評価装置を与えることである。
本発明のいま一つの目的は、従来可能であったよりも正
確な材料位置決めを可能にする独特の要素配置を材料移
動機構に与えることである。
確な材料位置決めを可能にする独特の要素配置を材料移
動機構に与えることである。
本発明のさらにいま一つの目的は、パターン印位置判定
系および材料移動系からの入力データを組合せて切削区
域でのパターン印のより精密な位置判定を可能にするコ
ンピュータ・ベースの制御装置、切削作業を開始し、ま
た切削作業の終結に応じて次のパターン印位置判定−材
料移動−1切削作業のサイクルを開始するための装置、
ならびに機械の損傷が切迫している時に切削作業を終結
させるための装置を与えることである= 本発明の上記その他の目的は、光学式パターン明るさ感
知装置、斬新なピンチ・ローラ装置内に軸位置エンコー
ダを使用する材料移動装置、ならびに感知系および材料
移動装置のためのコンピュータ・ベースの制御装置を与
える、本発明の装置により達成される。本発明の性質、
幾つかの特徴、および目的は、添付図面を参照しつつ為
される、幾つかの望ましい実施例に関する以下の記載か
ら容易に明らかになるであろう。
系および材料移動系からの入力データを組合せて切削区
域でのパターン印のより精密な位置判定を可能にするコ
ンピュータ・ベースの制御装置、切削作業を開始し、ま
た切削作業の終結に応じて次のパターン印位置判定−材
料移動−1切削作業のサイクルを開始するための装置、
ならびに機械の損傷が切迫している時に切削作業を終結
させるための装置を与えることである= 本発明の上記その他の目的は、光学式パターン明るさ感
知装置、斬新なピンチ・ローラ装置内に軸位置エンコー
ダを使用する材料移動装置、ならびに感知系および材料
移動装置のためのコンピュータ・ベースの制御装置を与
える、本発明の装置により達成される。本発明の性質、
幾つかの特徴、および目的は、添付図面を参照しつつ為
される、幾つかの望ましい実施例に関する以下の記載か
ら容易に明らかになるであろう。
本発明のパターン縁検知器は光ファイバーと従来の光学
装置を独特なやり方で組合せて、大きな視域深度を有し
、パララックスが無く、感知域が良く画成されて、検知
器本体とパターンの距離が大である、光学的に高速でク
ロストーク(cross−talk)が少ない、同軸の
、反射性および拡散性パターン感知系を与える。検知器
の細部は第1図に示、される。対物レンズ(20)は結
像域(22)近くに焦平面を有し、均平面(24)の近
くにいま一つの焦平面を有する。対物レンズ(20)は
結像域(22)にある照明ファイバー(26)の端から
の照明を均平面(24)にあるパターンの上に結集する
。組合せたファイバー束(28)の端の中心は光軸(3
0)の上にある。対物レンズはさらにパターン・マーク
(32)の像を組合せファイバー束(28)の端に戻し
て結集させる。
装置を独特なやり方で組合せて、大きな視域深度を有し
、パララックスが無く、感知域が良く画成されて、検知
器本体とパターンの距離が大である、光学的に高速でク
ロストーク(cross−talk)が少ない、同軸の
、反射性および拡散性パターン感知系を与える。検知器
の細部は第1図に示、される。対物レンズ(20)は結
像域(22)近くに焦平面を有し、均平面(24)の近
くにいま一つの焦平面を有する。対物レンズ(20)は
結像域(22)にある照明ファイバー(26)の端から
の照明を均平面(24)にあるパターンの上に結集する
。組合せたファイバー束(28)の端の中心は光軸(3
0)の上にある。対物レンズはさらにパターン・マーク
(32)の像を組合せファイバー束(28)の端に戻し
て結集させる。
対物レンズ(20)の分解能およびファイバーの直径は
、個々の照明ファイバー(26)の端が均平面(24)
内のパターン上に分解されることができないように選ぶ
ことができる。この理由は検知器の細部をさらに説明す
るにつれて明らかとなるであろう。
、個々の照明ファイバー(26)の端が均平面(24)
内のパターン上に分解されることができないように選ぶ
ことができる。この理由は検知器の細部をさらに説明す
るにつれて明らかとなるであろう。
結像域(22)におけるファイバ一端は、センサー・フ
ァイバーが照明ファイバーの隣りにくるように交互に配
置される。この配置によれば、均平面(24)内の未分
解の照明ファイバー像は、対物レンズ(20)が結像域
(22)にあるセンサー・ファイバー端上に戻し結像す
る感知域(34)の中の区域に散らばる。この配置によ
れば、感知域(34)の照度は、結像域(22)の照明
源が極く不均一であっても最良焦点合せ時にはかなり均
一となる。照明ファイ/< −(2B)の間に介在する
センサー・ファイバー(36)は暗いので、照明源は不
均一である。
ァイバーが照明ファイバーの隣りにくるように交互に配
置される。この配置によれば、均平面(24)内の未分
解の照明ファイバー像は、対物レンズ(20)が結像域
(22)にあるセンサー・ファイバー端上に戻し結像す
る感知域(34)の中の区域に散らばる。この配置によ
れば、感知域(34)の照度は、結像域(22)の照明
源が極く不均一であっても最良焦点合せ時にはかなり均
一となる。照明ファイ/< −(2B)の間に介在する
センサー・ファイバー(36)は暗いので、照明源は不
均一である。
本発明の配置をもっと明らかにするために、第2図およ
び第4図は結像域(22)におけるファイバ一端の典型
的な配置を示す。各々の円が1本のファイバーの端を表
す。ただの円は照明ファイバーを表し、中にXマークを
有する円はセンサー・ファイバーを表す。もしも対物レ
ンズ(2o)のブラーサークル(1)Iurejrcl
e)がファイバーの直径に等しかったとすると、第2図
のファイバー配置から生じる均平面(24)の明るみは
照明の円が重なりあって第3図のように見えたであろう
。第2図のセンサー・ファイバー上に結像される感知域
(34)内の区域が第5図に示される。これはパターン
内の縁の位置を検知するための有効感知域を与える。
び第4図は結像域(22)におけるファイバ一端の典型
的な配置を示す。各々の円が1本のファイバーの端を表
す。ただの円は照明ファイバーを表し、中にXマークを
有する円はセンサー・ファイバーを表す。もしも対物レ
ンズ(2o)のブラーサークル(1)Iurejrcl
e)がファイバーの直径に等しかったとすると、第2図
のファイバー配置から生じる均平面(24)の明るみは
照明の円が重なりあって第3図のように見えたであろう
。第2図のセンサー・ファイバー上に結像される感知域
(34)内の区域が第5図に示される。これはパターン
内の縁の位置を検知するための有効感知域を与える。
第4図に示される、等しいファイバー直径を用いる配置
は有効感知域がもっと大きく、また対物レンズ(20)
およびセンサー・ファイバー束(36)を通してセンサ
ーに反射されて戻る照度の全量はより大きくなる。有効
感知域がより大きいから、第4図の配置は第2図の配置
はどに精密なパターン細部を分解する能力がない。
は有効感知域がもっと大きく、また対物レンズ(20)
およびセンサー・ファイバー束(36)を通してセンサ
ーに反射されて戻る照度の全量はより大きくなる。有効
感知域がより大きいから、第4図の配置は第2図の配置
はどに精密なパターン細部を分解する能力がない。
光学的劣化なしに結像されるファイバーのサイズが所要
の感知域に比して小さくて、センサー束(36)と照明
束(26)の双方に多くのファイバーを使用することが
できたとすれば、像域(22)におけるファイバーの均
質な混在は本発明のパターン検知器の秀れた結果を与え
たであろう。
の感知域に比して小さくて、センサー束(36)と照明
束(26)の双方に多くのファイバーを使用することが
できたとすれば、像域(22)におけるファイバーの均
質な混在は本発明のパターン検知器の秀れた結果を与え
たであろう。
パターン付き材料(38)が均平面(24)になければ
、感知域(34)上の照明ファイバーの像の分解はさら
に劣化し、個々の照明ファイバーの像がより広がるため
に、感知域(34)の照度はより均質となる。
、感知域(34)上の照明ファイバーの像の分解はさら
に劣化し、個々の照明ファイバーの像がより広がるため
に、感知域(34)の照度はより均質となる。
同様に像域(22)におけるセンサー・ファイバー上に
結像される感知域(34)内の区域も拡大される。
結像される感知域(34)内の区域も拡大される。
材料が焦点外に出ることの総合効果は、感知の感度をよ
り均質にすること、および有効感知域を少し大きくする
ことである。
り均質にすること、および有効感知域を少し大きくする
ことである。
再び第2図および第4図を参照すると、図示の典型的な
ファイバーiRは対称形である。ことが判る。不完全な
パターン・マーク(印刷の不整または不良)で、比較的
大きな結像ファイバー直径の場合に最高の感知精度を得
るには、尊のような対称形の配置を与えることが大切で
ある。比較的小さな結像ファイバー直径では、正確な対
称形でないファイバーの均質な混成が多くの場合、充分
である。第1図に図示されるように、感知方向(40)
に狭くて、感知方向(40)に直角な方向に長い有効感
知域(34)は秀れたマーク感度と秀れたマーク不整平
均化の両方を与え、1軸整合のための正確なマーク縁位
置の検知を与える。
ファイバーiRは対称形である。ことが判る。不完全な
パターン・マーク(印刷の不整または不良)で、比較的
大きな結像ファイバー直径の場合に最高の感知精度を得
るには、尊のような対称形の配置を与えることが大切で
ある。比較的小さな結像ファイバー直径では、正確な対
称形でないファイバーの均質な混成が多くの場合、充分
である。第1図に図示されるように、感知方向(40)
に狭くて、感知方向(40)に直角な方向に長い有効感
知域(34)は秀れたマーク感度と秀れたマーク不整平
均化の両方を与え、1軸整合のための正確なマーク縁位
置の検知を与える。
光源(42)は集光レンズ(44)によって照明ファイ
バー東上に結集され、センサー(46)はセンサー・フ
ァイバー束(3B)から受けた結像情報を変換する。
バー東上に結集され、センサー(46)はセンサー・フ
ァイバー束(3B)から受けた結像情報を変換する。
2本に分かれた光ファイバー束と高速度レンズ系を用い
るパターン縁検出器はその大きな融通性の故に望ましい
。しかし、レンズなし光ファイバ・−/センサー装置、
または光ファイバーなしのレンズ/センサー配置を有す
る系を、材料およびマークの特性の、より限定された範
囲に使用することができる。
るパターン縁検出器はその大きな融通性の故に望ましい
。しかし、レンズなし光ファイバ・−/センサー装置、
または光ファイバーなしのレンズ/センサー配置を有す
る系を、材料およびマークの特性の、より限定された範
囲に使用することができる。
第6図は本発明の位置決め装置およびパターン検知器の
主要機械的要素を示す配置図である。図は個々の部品(
48)を整合させてダイブロック(54)の穴(50,
52)の中に打抜くべき、装飾材料(36)の帯板また
は板材を示す。実際に材料を打抜くのに必要なパンチプ
レス、ダイセット、およびパンチは図示されない。
主要機械的要素を示す配置図である。図は個々の部品(
48)を整合させてダイブロック(54)の穴(50,
52)の中に打抜くべき、装飾材料(36)の帯板また
は板材を示す。実際に材料を打抜くのに必要なパンチプ
レス、ダイセット、およびパンチは図示されない。
入口サーボモータ(5B)が軸(6o)を介して入口縁
制御駆動ローラ(58)に結合される。入口エンコーダ
・ローラ(62)は軸(66)を介して回転軸エンコー
ダ(84)を駆動する。エンコーダ・ローラ(62)は
材料(38)を駆動ローラー(58)に押し付けるよう
にばね負荷されている。エンコーダ・ローラ(62)は
典型的なローラ送りのように、駆動ローラ(58)に歯
車係合されない。その代わりに、材料(38)が駆動ロ
ーラ(58)のみによって駆動され、こんどは材料(3
8)がエンコーダ・ローラ(62)を駆動する。エンコ
ーダ・ローラ(62)は2つの主な理由により材料(3
8)のみによって駆動される。第1に、材゛斜行程の測
定精度が向上する。第2に、材料が位置決め系を通過す
る時に、材料の初めと終りを検知するための単純な感知
装置を与える。これらの2つの理由は後で説明される。
制御駆動ローラ(58)に結合される。入口エンコーダ
・ローラ(62)は軸(66)を介して回転軸エンコー
ダ(84)を駆動する。エンコーダ・ローラ(62)は
材料(38)を駆動ローラー(58)に押し付けるよう
にばね負荷されている。エンコーダ・ローラ(62)は
典型的なローラ送りのように、駆動ローラ(58)に歯
車係合されない。その代わりに、材料(38)が駆動ロ
ーラ(58)のみによって駆動され、こんどは材料(3
8)がエンコーダ・ローラ(62)を駆動する。エンコ
ーダ・ローラ(62)は2つの主な理由により材料(3
8)のみによって駆動される。第1に、材゛斜行程の測
定精度が向上する。第2に、材料が位置決め系を通過す
る時に、材料の初めと終りを検知するための単純な感知
装置を与える。これらの2つの理由は後で説明される。
縁制御駆動ローラ(58)はフランジ(68)を有し、
駆動軸(60)とエンコーダ軸(66)の回転軸線は材
料(38)の行程方向(40)に直角ではない。駆動ロ
ーラのフランジの拡大図を第7図に示す。
駆動軸(60)とエンコーダ軸(66)の回転軸線は材
料(38)の行程方向(40)に直角ではない。駆動ロ
ーラのフランジの拡大図を第7図に示す。
材料をダイ区域(54)に動かす時に、材料(38)を
駆動ローラのフランジ(68)に押し付けるために、回
転軸線に0.1〜56の角度の傾きを持たせである。
駆動ローラのフランジ(68)に押し付けるために、回
転軸線に0.1〜56の角度の傾きを持たせである。
側方ガイドローラ(70)および側方加圧ローラ(72
)は制御ローラ(58)とエンコーダ・ローラ(62)
の前で材料の側方位置を制御する。アーム(74)とネ
ジリコイルバネ(76)が側方加圧ローラ(72)に所
要の運動制御および圧力を与える。材料運動方向(40
)に直角な出し入れ方向(77)の材料(38)の位置
は、駆動ローラ・フランジ(68)と側方ガイドローラ
(70)の位置によってダイ区域(54)の上に制御さ
れる。
)は制御ローラ(58)とエンコーダ・ローラ(62)
の前で材料の側方位置を制御する。アーム(74)とネ
ジリコイルバネ(76)が側方加圧ローラ(72)に所
要の運動制御および圧力を与える。材料運動方向(40
)に直角な出し入れ方向(77)の材料(38)の位置
は、駆動ローラ・フランジ(68)と側方ガイドローラ
(70)の位置によってダイ区域(54)の上に制御さ
れる。
本発明の材料移動機構の要素部品の機械的据付けは図示
しない。据付けは要素部品の全てについて相互間に安定
な支持部を与えると同時に、要素のグループ全体、従っ
て材料(38)をダイブロック(54)に対して調整す
ることができなければならない。ダイブロック(54)
に対するこの出し入れ調整は、出し入れ方向(77)に
印刷パターンをダイ穴(50,52)上方に正しく位置
決めする段取り中に必要である。
しない。据付けは要素部品の全てについて相互間に安定
な支持部を与えると同時に、要素のグループ全体、従っ
て材料(38)をダイブロック(54)に対して調整す
ることができなければならない。ダイブロック(54)
に対するこの出し入れ調整は、出し入れ方向(77)に
印刷パターンをダイ穴(50,52)上方に正しく位置
決めする段取り中に必要である。
材料の短尺の帯板を正しく制御するには、グイ区域(5
4)の出口側に第2の材料移動機構を配置して出口駆動
ローラ・フランジ(78)がダイの出口側で材料の縁位
置を制御する必要がある。材料が材料制御ローラの2つ
の組によって把握される時、2つの駆動ローラ・フラン
ジ (88,7g)がダイ区域(54)内の材料(38
)の縁位置を制御する。材料(38)の帯板か入口材料
制御ローラを離れた後は、出口駆動ローラ・フランジ(
78)と側方ガイドローラ(80)によって縁位置が制
御され、グイ区域(54)内のパターン位置決めの制御
は本発明のマイクロプロセッサ制御装置により出口エン
コーダ(82)および出口サーボモータ(84)が引継
がれる。
4)の出口側に第2の材料移動機構を配置して出口駆動
ローラ・フランジ(78)がダイの出口側で材料の縁位
置を制御する必要がある。材料が材料制御ローラの2つ
の組によって把握される時、2つの駆動ローラ・フラン
ジ (88,7g)がダイ区域(54)内の材料(38
)の縁位置を制御する。材料(38)の帯板か入口材料
制御ローラを離れた後は、出口駆動ローラ・フランジ(
78)と側方ガイドローラ(80)によって縁位置が制
御され、グイ区域(54)内のパターン位置決めの制御
は本発明のマイクロプロセッサ制御装置により出口エン
コーダ(82)および出口サーボモータ(84)が引継
がれる。
本発明の制御ユニット(92)は系内に投入された帯板
の詳細に基づき、ダイブロック(54)上に帯板(38
)を位置決めするために出口エンコーダ(82)によっ
て用いられる感知整合マークのデータを自動的に判定す
る。出口エンコーダ(82)によって位置決めされるべ
きマークからのデータが感知されようとする時に、作動
ウィンドの開閉の制御は出口エンコーダの位置データを
用いるベースに引継がれ、感知されたマークの縁によっ
て発生するパルスがそこで出口エンコーダの位置データ
に照会される。このようにして、出口エンコーダ(82
)により位置決めするのに用いられるべき全てのデータ
は出口エンコーダに照会される。これは全て本発明の制
御ユニット(92)によって制御される。そのうえ、材
料(38)の最終位置決めの制御は制御ユニット(92
)によって適正な時点に出口エンコーダ(82)に切換
えられる。
の詳細に基づき、ダイブロック(54)上に帯板(38
)を位置決めするために出口エンコーダ(82)によっ
て用いられる感知整合マークのデータを自動的に判定す
る。出口エンコーダ(82)によって位置決めされるべ
きマークからのデータが感知されようとする時に、作動
ウィンドの開閉の制御は出口エンコーダの位置データを
用いるベースに引継がれ、感知されたマークの縁によっ
て発生するパルスがそこで出口エンコーダの位置データ
に照会される。このようにして、出口エンコーダ(82
)により位置決めするのに用いられるべき全てのデータ
は出口エンコーダに照会される。これは全て本発明の制
御ユニット(92)によって制御される。そのうえ、材
料(38)の最終位置決めの制御は制御ユニット(92
)によって適正な時点に出口エンコーダ(82)に切換
えられる。
材料の加工は残った材料板の寸法を変えるかも知れない
。そうなった場合、「ダイへの前進」距離、すなわち感
知域(34)からダイブロック(54)へのマーク(9
0)のエンコーダ測定行程が、出口エンコーダ(82)
では入口エンコーダ(64)と異なる。この異なる材料
行程に対する補正が本制御系により与えられ、「最終部
品修正」として手動で装置内にセットされる。出口エン
コーダ(82)によって位置決めされる全てのマークに
つき、この修正が測定マーク位置に加えられる。
。そうなった場合、「ダイへの前進」距離、すなわち感
知域(34)からダイブロック(54)へのマーク(9
0)のエンコーダ測定行程が、出口エンコーダ(82)
では入口エンコーダ(64)と異なる。この異なる材料
行程に対する補正が本制御系により与えられ、「最終部
品修正」として手動で装置内にセットされる。出口エン
コーダ(82)によって位置決めされる全てのマークに
つき、この修正が測定マーク位置に加えられる。
第2の材料移動機構がこの態様で使用される時、段取り
の際の出し入れ方向への帯板(38)の正しい位置決め
が可能なように、両方の機構の要素部品の機械的据付は
部を出し入れ方向にいっしょに移動することができるの
が望ましい。
の際の出し入れ方向への帯板(38)の正しい位置決め
が可能なように、両方の機構の要素部品の機械的据付は
部を出し入れ方向にいっしょに移動することができるの
が望ましい。
材料移動・制御装置に関する以上の記載は、板材の前縁
の位置および材料上のパターンの検知を含めて、光学的
制御の下で単一方向での板材の精密制御を主として述べ
た。単にパターン明るさセンサーを非活動化し、データ
を必要としないようにパターン特性を設定することによ
り、パターンを参照することなしに材料の正確な機械的
位置決めを与えるためにこの材料移動系を使用すること
もできる。
の位置および材料上のパターンの検知を含めて、光学的
制御の下で単一方向での板材の精密制御を主として述べ
た。単にパターン明るさセンサーを非活動化し、データ
を必要としないようにパターン特性を設定することによ
り、パターンを参照することなしに材料の正確な機械的
位置決めを与えるためにこの材料移動系を使用すること
もできる。
以下に述べるように、゛帯板(38)の出入り位置(γ
7)をサーボ制御し得ることが望ましいこともある。出
入り位置決めを遂行するために位置決め装置によって出
入り方向(77〉に動き得る能力をも、機械的据付は組
立体の設計が含むべきである。
7)をサーボ制御し得ることが望ましいこともある。出
入り位置決めを遂行するために位置決め装置によって出
入り方向(77〉に動き得る能力をも、機械的据付は組
立体の設計が含むべきである。
ブレーキドラム(8B)はエンコーダ・ローラ(62)
と共に回転する。ローラの間に材料がない時は、エンコ
ーダ・ローラ(62)は駆動ローラ(58)に接触しな
い。ブレーキドラム(86)はブレーキシュー・アーム
(88)に支持される。これはエンコータ(62)を駆
動ローラ(58)から離して保持する。この間隔はもち
ろん材料(38)の厚みより小さくなければならない。
と共に回転する。ローラの間に材料がない時は、エンコ
ーダ・ローラ(62)は駆動ローラ(58)に接触しな
い。ブレーキドラム(86)はブレーキシュー・アーム
(88)に支持される。これはエンコータ(62)を駆
動ローラ(58)から離して保持する。この間隔はもち
ろん材料(38)の厚みより小さくなければならない。
ブレーキシュー・アーム(88)を押し付けているブレ
ーキドラム(86)は材料がローラの間に無ければ、エ
ンコーダ・ローラ(62)が回転するのを防ぐ。もしも
駆動ローラ(58)が材料無しに時計回りに回転してい
る場合、材料が側方ローラ (7o172)を通して駆
動ローラ(58)とエンコーダ・ローラ(62)に食い
込まれるまで押し込まれた時に、ブレーキドラム(86
)は持ち上げられてブレーキシュー・アーム(88)か
ら離れ、エンコーダ・ローラ(62)は回転し始める。
ーキドラム(86)は材料がローラの間に無ければ、エ
ンコーダ・ローラ(62)が回転するのを防ぐ。もしも
駆動ローラ(58)が材料無しに時計回りに回転してい
る場合、材料が側方ローラ (7o172)を通して駆
動ローラ(58)とエンコーダ・ローラ(62)に食い
込まれるまで押し込まれた時に、ブレーキドラム(86
)は持ち上げられてブレーキシュー・アーム(88)か
ら離れ、エンコーダ・ローラ(62)は回転し始める。
同様に、材料の端が駆動ローラ(5g)およびエンコー
ダ・ローラ(62)の食い込みを離れる時に、ブレーキ
ドラム(86)は下がってブレーキシュー・アーム(8
8)を押し付け、エンコーダ・ローラ(62)は回転を
止める。
ダ・ローラ(62)の食い込みを離れる時に、ブレーキ
ドラム(86)は下がってブレーキシュー・アーム(8
8)を押し付け、エンコーダ・ローラ(62)は回転を
止める。
エンコーダ(64)の信号をサーボモータ(56)への
信号と比較することによって、コンピュータ・ベース制
御は全体整合プロプラムへの入力のために材料端信号を
発生することができる。比較ロジックの1つの極く簡単
なX準は、「駆動モータ(56)が或る最低速度で回転
していて、エンコーダ(64)が或る最低頻度でパルス
を発生していないならば、ローラ (62,58)の間
に材料が無いか、材料がつかえている」ということであ
る。
信号と比較することによって、コンピュータ・ベース制
御は全体整合プロプラムへの入力のために材料端信号を
発生することができる。比較ロジックの1つの極く簡単
なX準は、「駆動モータ(56)が或る最低速度で回転
していて、エンコーダ(64)が或る最低頻度でパルス
を発生していないならば、ローラ (62,58)の間
に材料が無いか、材料がつかえている」ということであ
る。
感知域(34)および結像域(22)を有する対物ルン
ズ(20)により第6図に示される本発明のパターン検
知器は制御ローラ (58,62)と、ダイブロック(
54)により表わされる切削区域との間に配置されるこ
とが望ましい。切削位置にできるだけ近くでパターンを
検知させることにより、パターン検知位置から切削区域
の整合位置までの材料行程が最少限にされ、よってエン
コーダ・ローラ(62)により材料の運動を測定するう
えでの誤差の影響を少なくする。もしも、切削区域がパ
ターン検知器を切削区域に配置することができるように
されているならば、パターン検知位置から整合位置への
材料移動を極く小さくすることにより、材料行程測定誤
差を実質的に除去し得る。精度をもっと向上させるため
に、パターン検知器により感知されるパターンマーク(
90)を、感知域を通して周期的に前進、後退させて、
各回(2回以上)毎の感知位置を記憶させることができ
る。場合により、両方向での数回の周期からのデータを
平均することによって2〜3の因数だけ感知誤差を減じ
ることができる。
ズ(20)により第6図に示される本発明のパターン検
知器は制御ローラ (58,62)と、ダイブロック(
54)により表わされる切削区域との間に配置されるこ
とが望ましい。切削位置にできるだけ近くでパターンを
検知させることにより、パターン検知位置から切削区域
の整合位置までの材料行程が最少限にされ、よってエン
コーダ・ローラ(62)により材料の運動を測定するう
えでの誤差の影響を少なくする。もしも、切削区域がパ
ターン検知器を切削区域に配置することができるように
されているならば、パターン検知位置から整合位置への
材料移動を極く小さくすることにより、材料行程測定誤
差を実質的に除去し得る。精度をもっと向上させるため
に、パターン検知器により感知されるパターンマーク(
90)を、感知域を通して周期的に前進、後退させて、
各回(2回以上)毎の感知位置を記憶させることができ
る。場合により、両方向での数回の周期からのデータを
平均することによって2〜3の因数だけ感知誤差を減じ
ることができる。
エンコーダ(64)からの矩形データ・パルスはケーブ
ル(94)を通して本発明のコンピュータ・ベース制御
ユニット(92)に行く。制御ユニット(92)は制御
ユニッ) (92)が直接に使用するように、矩形パル
スを2チヤンネルの指向パルスに変換する。
ル(94)を通して本発明のコンピュータ・ベース制御
ユニット(92)に行く。制御ユニット(92)は制御
ユニッ) (92)が直接に使用するように、矩形パル
スを2チヤンネルの指向パルスに変換する。
この指向パルスは制御ユニット(92)により蓄積され
て材料(28)の位置の直接測定を与える。材料位RG
l定エンコーダの代表的な分解脳はO,0O1in(0
,025mm)である。
て材料(28)の位置の直接測定を与える。材料位RG
l定エンコーダの代表的な分解脳はO,0O1in(0
,025mm)である。
コンピュータベース制御ユニット(92)は、材料の目
標パターン(90)を検知するためのセンサー増幅器(
98)の正しい動作開始ダイプロ、yり(54)上への
材料の正しい位置決め、およびパンチプレスの正しい作
動を与えるために、制御盤(96)から幾つかの入力を
必要とする。制御ユニット(92)は、検知されたパタ
ーンの特性、材料上のノくターンの位置、および検知さ
れたパターンをセンサーからダイ区域まで移動しなけれ
ばならない距離、に関するデータを受けなければならな
い。この情報とエンコーダ・データを基に、制御ユニ・
ント(92)は、各マーク(90)が感知域(34)の
1000分の数インチ(50〜75μm)前に達したと
思われる時点に開始し、各マークが感知域(34)の1
000分の数インチ(50〜75μ[lI)後に離れた
と思われる時点に停止するウインド・パルスを発生する
。このウインド・パルスはケーブル(100)を通して
センサー増幅器(98)を活動化する。よって増幅器(
98)はマーり(90)が感知域(23)を通過してい
る時に信号を発生する。マークの縁が感知域(34)を
通過するのと一致したパルスは制御ユニット(92)に
送り返される。制御ユニット(92)はこれらのパルス
をエンコーダ・データと組合せて、材料移動機構内の材
料位置に対する目標マークの位置を精密に判定する。或
るパターンでは、パターン1個当り2個以上のウインド
・パルスを制御ユニット(92)により指定して発生さ
せなければならない。
標パターン(90)を検知するためのセンサー増幅器(
98)の正しい動作開始ダイプロ、yり(54)上への
材料の正しい位置決め、およびパンチプレスの正しい作
動を与えるために、制御盤(96)から幾つかの入力を
必要とする。制御ユニット(92)は、検知されたパタ
ーンの特性、材料上のノくターンの位置、および検知さ
れたパターンをセンサーからダイ区域まで移動しなけれ
ばならない距離、に関するデータを受けなければならな
い。この情報とエンコーダ・データを基に、制御ユニ・
ント(92)は、各マーク(90)が感知域(34)の
1000分の数インチ(50〜75μm)前に達したと
思われる時点に開始し、各マークが感知域(34)の1
000分の数インチ(50〜75μ[lI)後に離れた
と思われる時点に停止するウインド・パルスを発生する
。このウインド・パルスはケーブル(100)を通して
センサー増幅器(98)を活動化する。よって増幅器(
98)はマーり(90)が感知域(23)を通過してい
る時に信号を発生する。マークの縁が感知域(34)を
通過するのと一致したパルスは制御ユニット(92)に
送り返される。制御ユニット(92)はこれらのパルス
をエンコーダ・データと組合せて、材料移動機構内の材
料位置に対する目標マークの位置を精密に判定する。或
るパターンでは、パターン1個当り2個以上のウインド
・パルスを制御ユニット(92)により指定して発生さ
せなければならない。
材料移動機構は、制御ユニツl−(92)の管理の下に
、各マークを順次、ダイブロック(54)上の位置に動
かし、つぎにパンチプレスその他の切削作業を実行し、
そしてこの工程を反復する。同時に、各マーク(90)
が感知域(34)を通過するにつれて、マーク縁位置デ
ータが制御ユニット(92)によって記録され、各線の
相対位置が制御ユニットにより点検され、制御盤を通し
てコンピュータにプリセットしであるマークの精密構造
定義と比較される。もしも縁位置および極性の点検が良
ければ、マーク位置か計算され記録され、ダイブロック
(54)上の正しいマーク位置が計算され記録される。
、各マークを順次、ダイブロック(54)上の位置に動
かし、つぎにパンチプレスその他の切削作業を実行し、
そしてこの工程を反復する。同時に、各マーク(90)
が感知域(34)を通過するにつれて、マーク縁位置デ
ータが制御ユニット(92)によって記録され、各線の
相対位置が制御ユニットにより点検され、制御盤を通し
てコンピュータにプリセットしであるマークの精密構造
定義と比較される。もしも縁位置および極性の点検が良
ければ、マーク位置か計算され記録され、ダイブロック
(54)上の正しいマーク位置が計算され記録される。
もしもマーク縁位置が公差内にないか、明るさ極性が正
しくないか、または縁の数が間違っているならば、不良
マーク・フラッグがセットされ、記録されたマーク位置
がウィンドの中心に現れる。
しくないか、または縁の数が間違っているならば、不良
マーク・フラッグがセットされ、記録されたマーク位置
がウィンドの中心に現れる。
不良マーク・フラッグがセットされると、そのマークに
関連する部品はコンピュータにより不良部品として定義
される。明らかにフラッギング([’ 1 agg i
ng)は記録された情報の結果を基準値と比較し記録
する1つのやり方であって、他の方法を用いることもで
きるであろう。打抜くべき不良部品、とばすべき不良部
品、帯板引戻しを働かすべきか、最終部品修正、および
継続ダイ部署の詳細、に関するデータをも制御ユニット
は受けなければならない。
関連する部品はコンピュータにより不良部品として定義
される。明らかにフラッギング([’ 1 agg i
ng)は記録された情報の結果を基準値と比較し記録
する1つのやり方であって、他の方法を用いることもで
きるであろう。打抜くべき不良部品、とばすべき不良部
品、帯板引戻しを働かすべきか、最終部品修正、および
継続ダイ部署の詳細、に関するデータをも制御ユニット
は受けなければならない。
2つの材料移動・感知装置からの重要な要素を必要とす
る材料整合装置の応用がある。全時間2重感知データ処
理、全時間2重エンコーダ・データ処理、および全時間
2重サーボモータ制御装置を有する単一のコンピュータ
・ベース制御装置が必要となる。・ これらの応用の1つが第12図に示される。装飾板材(
1311)がグイブロック(154)を横切って方向(
40)に動かされる。幅の広い板材では、第6図に示さ
れる線制御装置は板材の妥当な回転制御を与えないかも
知れない。グイブロック(154)のダイ穴(152)
と同様にダイ穴(150,152)の上にも装飾部品を
正確に位置決めするには、第2の独立した材料移動・感
知機構が望ましい。これは第12図に、感知域([34
) 、エンコーダ・ローラ(1B2) 、エンコーダ軸
(18B) 、駆動ローラ(15g) 、駆動ローラ軸
(180) 、およびブレーキシュー・アーム(188
)により図解される。
る材料整合装置の応用がある。全時間2重感知データ処
理、全時間2重エンコーダ・データ処理、および全時間
2重サーボモータ制御装置を有する単一のコンピュータ
・ベース制御装置が必要となる。・ これらの応用の1つが第12図に示される。装飾板材(
1311)がグイブロック(154)を横切って方向(
40)に動かされる。幅の広い板材では、第6図に示さ
れる線制御装置は板材の妥当な回転制御を与えないかも
知れない。グイブロック(154)のダイ穴(152)
と同様にダイ穴(150,152)の上にも装飾部品を
正確に位置決めするには、第2の独立した材料移動・感
知機構が望ましい。これは第12図に、感知域([34
) 、エンコーダ・ローラ(1B2) 、エンコーダ軸
(18B) 、駆動ローラ(15g) 、駆動ローラ軸
(180) 、およびブレーキシュー・アーム(188
)により図解される。
作動において、板材前縁(+40)がエンコーダ・ロー
ラ(62)と駆動ローラ(58)の食い込み、およびエ
ンコーダ・ローラ(182)と駆動ローラ(158)の
食い込みに送られる。どちらの食い込みにも材料がなけ
れば、制御装置がサーボモータに電力を送って、材料を
グイブロック(154)に向けて動かす方向に2つの駆
動ローラを駆動する。前述のように、食い込みに材料が
なければ、エンコーダ・ローラは静止して、ブレーキシ
ュー(8g 、188)によって制御される。材料(1
38)の縁(140)が食い込みの1つに入るやいなや
、制御装置はエンコーダの回転を感知し、一定の材料進
行後、例えばエンコーダにより測定した0、11n(2
,5mm)の進行の後、該当するサーボモータを停止す
る。材料が第2の食い込みに入って停止するやいなや、
制御装置は2つのサーボモータに動力を送り、感知域(
34,134)をよぎって材料(13g)を進める。材
料(138)の両側にそった整合マーク(90,190
)は感知域(34,134)を通過する時、対応するセ
ンサーによって感知される、板材の各側は、各エンコー
ダおよび各センサーによって発生され制御装置によって
処理されるデータに応じて独立に動くように制御される
。
ラ(62)と駆動ローラ(58)の食い込み、およびエ
ンコーダ・ローラ(182)と駆動ローラ(158)の
食い込みに送られる。どちらの食い込みにも材料がなけ
れば、制御装置がサーボモータに電力を送って、材料を
グイブロック(154)に向けて動かす方向に2つの駆
動ローラを駆動する。前述のように、食い込みに材料が
なければ、エンコーダ・ローラは静止して、ブレーキシ
ュー(8g 、188)によって制御される。材料(1
38)の縁(140)が食い込みの1つに入るやいなや
、制御装置はエンコーダの回転を感知し、一定の材料進
行後、例えばエンコーダにより測定した0、11n(2
,5mm)の進行の後、該当するサーボモータを停止す
る。材料が第2の食い込みに入って停止するやいなや、
制御装置は2つのサーボモータに動力を送り、感知域(
34,134)をよぎって材料(13g)を進める。材
料(138)の両側にそった整合マーク(90,190
)は感知域(34,134)を通過する時、対応するセ
ンサーによって感知される、板材の各側は、各エンコー
ダおよび各センサーによって発生され制御装置によって
処理されるデータに応じて独立に動くように制御される
。
両側が独立に制御されて、パターンは感知域(134)
からのデータを用いてダイ穴(152)の上に正しく位
置決めされ、またパターンは感知域(34)からのデー
タを用いてダイ穴(150)の上に正しく位置決めされ
る。各側を正しく位置決めすることによって、材料は方
向(40)の正しいX位置に動かされ、板材の回転肉入
は正しく制御されている。
からのデータを用いてダイ穴(152)の上に正しく位
置決めされ、またパターンは感知域(34)からのデー
タを用いてダイ穴(150)の上に正しく位置決めされ
る。各側を正しく位置決めすることによって、材料は方
向(40)の正しいX位置に動かされ、板材の回転肉入
は正しく制御されている。
方向(77)のY位置は駆動ローラ(58)のフランジ
ならびに駆動ローラ(58)およびエンコーダ(62)
の角度によって前記のように制御される。駆動ローラ(
15g)およびエンコーダ・ローラ(1B2)にはフラ
ンジおよび傾斜角は用いられず、よって位置決めは駆動
ローラ(58)およびエンコーダ・ローラ(α2)によ
って制御されることになる。
ならびに駆動ローラ(58)およびエンコーダ(62)
の角度によって前記のように制御される。駆動ローラ(
15g)およびエンコーダ・ローラ(1B2)にはフラ
ンジおよび傾斜角は用いられず、よって位置決めは駆動
ローラ(58)およびエンコーダ・ローラ(α2)によ
って制御されることになる。
せん断、印刷、熱間打抜き、または要素取付けのように
Xおよび/またはYlならびに回転の制御・が必要とさ
れる他の応用に、この同じ配置を用いることができる。
Xおよび/またはYlならびに回転の制御・が必要とさ
れる他の応用に、この同じ配置を用いることができる。
Y位置制御は下記のようにXおよびYのセンサー・デー
タを与えることによってパターンに関連付けることがで
きる。2つの装置からのXおよびYセンサー・データを
組合せ、前述のサーボ付き支持枠組を設けることによっ
て、正しいX位置、正しい回転肉入、および最良平均Y
位置に板材を整合させることができる。所要の計算およ
び位置は本発明のマイクロプロセッサ制御装置によって
完全に制御される。
タを与えることによってパターンに関連付けることがで
きる。2つの装置からのXおよびYセンサー・データを
組合せ、前述のサーボ付き支持枠組を設けることによっ
て、正しいX位置、正しい回転肉入、および最良平均Y
位置に板材を整合させることができる。所要の計算およ
び位置は本発明のマイクロプロセッサ制御装置によって
完全に制御される。
回転データを発生するのにエンコーダを用いるように記
載された加圧ローラの回転角の測定は、レゾルバ−(分
解器)およびレゾルバ−・データ・コンバーターのよう
な他の装置によって遂行され得ることは明らかである。
載された加圧ローラの回転角の測定は、レゾルバ−(分
解器)およびレゾルバ−・データ・コンバーターのよう
な他の装置によって遂行され得ることは明らかである。
これらおよび他の回転センサーの使用は本発明の範囲内
であると考えられる。
であると考えられる。
サーボ駆動モータは代りにステップモータ、直流モータ
、交流モータ、または油圧モータであることができ、こ
のようなモータのどれの使用も本発明の範囲に入る。
、交流モータ、または油圧モータであることができ、こ
のようなモータのどれの使用も本発明の範囲に入る。
第8図は、方向(40)に送られ、本発明の整合・位置
決め装置によりダイ区域(54)に位置決めされるであ
ろう装飾材(38)の典型的な帯板を示す。実際には、
第1のパターン(102)は帯板(104)の端に対し
て正確には印刷されていない。(104)から(102
)までの切れ端の寸法は典型的には±1/L[1in(
.59mm)で、変動する。(10G) −(10,8
) −(110)−(112)のパターン整合マークの
きざみ寸法は典型的には±0.005in(0,13m
a+)未満て変動する。パターンの間隔は典型的には最
少1/1Bin(.59mm)である。
決め装置によりダイ区域(54)に位置決めされるであ
ろう装飾材(38)の典型的な帯板を示す。実際には、
第1のパターン(102)は帯板(104)の端に対し
て正確には印刷されていない。(104)から(102
)までの切れ端の寸法は典型的には±1/L[1in(
.59mm)で、変動する。(10G) −(10,8
) −(110)−(112)のパターン整合マークの
きざみ寸法は典型的には±0.005in(0,13m
a+)未満て変動する。パターンの間隔は典型的には最
少1/1Bin(.59mm)である。
もしも±l/1Bin(.59mm)の切れ端寸法ノ変
化があり、マーク(106)を検知するウィンドを発生
するために帯板(104)の端と第1の整合マーク(1
0G)との間の称呼寸法が本発明の制御装置にセットす
るとすれば、ウィンドが開いている間に確実にマーク(
10B)が感知域(34)を通過するように、ウィンド
はl/81n(3,2mm ) ニ7−り幅を加えたも
のでなければならない。しかし継続するパターンの間の
間隔は僅か1/1[1in(.59+um )であるか
ら、パターンの縁もウィンド内に信号を発生し、偽りの
マーク・データを生じる。この問題は、第1の整合マー
クの前でパターンに生じる「プレマーク」を用いること
によって、本発明のコンピュータ制御装置では解決され
ている。この場合、プレマーク寸法として(104)か
ら(102)までの称呼寸法がセットされ、ブレマーク
は端として定義されブレマーク・ウィンドは178in
(3,2mm)にセットされるであろう。このマーク信
号はこれで、隣りのパターンによって偽りのマーク・デ
ータを発生されることはないであろう。パターン縁(1
02)から第1の整合マーク(10B)までの寸法はこ
れでセットされ、整合マーク・ウィンドはマーク幅より
もちょうど0.020i口(0,51+on+)大きく
セットされるであろう。これは典型的には0.040i
n(.02mm )のウィンドとするであろう。この小
さなウィンドは隣りのパターンが偽りのマーク信号を発
生するという問題を除去する。次に(1013) −(
10g) −(110)→・・・のきざみ寸法がセット
される。全ての整合マークについて等しいマーク特性お
よびウィンド寸法が用いられる。きざみ寸法は全ての部
品について同じであり、本発明の装置は全てきざみ寸法
の変動を修正する。
化があり、マーク(106)を検知するウィンドを発生
するために帯板(104)の端と第1の整合マーク(1
0G)との間の称呼寸法が本発明の制御装置にセットす
るとすれば、ウィンドが開いている間に確実にマーク(
10B)が感知域(34)を通過するように、ウィンド
はl/81n(3,2mm ) ニ7−り幅を加えたも
のでなければならない。しかし継続するパターンの間の
間隔は僅か1/1[1in(.59+um )であるか
ら、パターンの縁もウィンド内に信号を発生し、偽りの
マーク・データを生じる。この問題は、第1の整合マー
クの前でパターンに生じる「プレマーク」を用いること
によって、本発明のコンピュータ制御装置では解決され
ている。この場合、プレマーク寸法として(104)か
ら(102)までの称呼寸法がセットされ、ブレマーク
は端として定義されブレマーク・ウィンドは178in
(3,2mm)にセットされるであろう。このマーク信
号はこれで、隣りのパターンによって偽りのマーク・デ
ータを発生されることはないであろう。パターン縁(1
02)から第1の整合マーク(10B)までの寸法はこ
れでセットされ、整合マーク・ウィンドはマーク幅より
もちょうど0.020i口(0,51+on+)大きく
セットされるであろう。これは典型的には0.040i
n(.02mm )のウィンドとするであろう。この小
さなウィンドは隣りのパターンが偽りのマーク信号を発
生するという問題を除去する。次に(1013) −(
10g) −(110)→・・・のきざみ寸法がセット
される。全ての整合マークについて等しいマーク特性お
よびウィンド寸法が用いられる。きざみ寸法は全ての部
品について同じであり、本発明の装置は全てきざみ寸法
の変動を修正する。
前記のように、本発明のコンピュータ制御装置は、材料
のパターンの特性および寸法に関してセットインされた
全てのデータを処理し、正しい材料位置にてウィンドを
開閉し、各ウィンドに正しいデータ信号が発生している
か点検し、その後で各マーク位置を計算して格納する。
のパターンの特性および寸法に関してセットインされた
全てのデータを処理し、正しい材料位置にてウィンドを
開閉し、各ウィンドに正しいデータ信号が発生している
か点検し、その後で各マーク位置を計算して格納する。
制御装置はまた切削作業の開始を制御し、切削作業のサ
イクル時間を測定する。制御装置はまた材料が切削区域
に位置決めされる前の時間長を知っている。この情報の
基づき、制御装置は材料が実際に位置決めされる前に切
削サイクルを開始することができる。この特性は、切削
サイクルの開始と実際の切削作業の間に長い遅れがある
時に、装置のサイクル速度を著しく高めることができる
。
イクル時間を測定する。制御装置はまた材料が切削区域
に位置決めされる前の時間長を知っている。この情報の
基づき、制御装置は材料が実際に位置決めされる前に切
削サイクルを開始することができる。この特性は、切削
サイクルの開始と実際の切削作業の間に長い遅れがある
時に、装置のサイクル速度を著しく高めることができる
。
切削後、材料か切削区域内でつかえることかあ、る。次
の部分を切削区域に動かす、前に材料を切削区域から解
放するために材料を数回前後に動かすように制御装置に
プリセットすることもできる。
の部分を切削区域に動かす、前に材料を切削区域から解
放するために材料を数回前後に動かすように制御装置に
プリセットすることもできる。
段取りの最中に制御装置メモリーの中にプリセットされ
ることのできるこの機能は「ストリップ・プルバック(
strip pull back) Jと呼ばれる。材
料がつかえたままであれば、適正なエンコーダ信号の欠
除が加工損傷の可能性を示し、切削は中断される。
ることのできるこの機能は「ストリップ・プルバック(
strip pull back) Jと呼ばれる。材
料がつかえたままであれば、適正なエンコーダ信号の欠
除が加工損傷の可能性を示し、切削は中断される。
切削作業は、漸進式ダイの場合のように、材料を進める
につれて幾つかの位置で行う作業を含むことがある。幾
つかの切削部署にて同時に材料を整合させるのに本発明
の装置を用いる場合は、1つだけの部署が正確に整合さ
れた感知マークを有することができることは明白である
。本発明の材料位置決め装置は多重部署の切削作業にお
ける任意の1つの部署を1次整合部署として選択するこ
とができ、1次部署の前および/または1次部署の後に
1つ以上の2次整合部署を選択することができるように
なっている。1次部署の後の2次部署における材料の位
置決めおよび切削は、1次部署において最終のパターン
が位置決めされ切削された後で、1次部署の位置にプリ
セットされた寸法を加えて各材料進行を継続することに
よって制御される。1次部署の前の2次部署の制御は、
1次部署の位置にプリセットされた寸法を加える代わり
にそれから減じて進行させることを除けば同じである。
につれて幾つかの位置で行う作業を含むことがある。幾
つかの切削部署にて同時に材料を整合させるのに本発明
の装置を用いる場合は、1つだけの部署が正確に整合さ
れた感知マークを有することができることは明白である
。本発明の材料位置決め装置は多重部署の切削作業にお
ける任意の1つの部署を1次整合部署として選択するこ
とができ、1次部署の前および/または1次部署の後に
1つ以上の2次整合部署を選択することができるように
なっている。1次部署の後の2次部署における材料の位
置決めおよび切削は、1次部署において最終のパターン
が位置決めされ切削された後で、1次部署の位置にプリ
セットされた寸法を加えて各材料進行を継続することに
よって制御される。1次部署の前の2次部署の制御は、
1次部署の位置にプリセットされた寸法を加える代わり
にそれから減じて進行させることを除けば同じである。
場合により、誤りのマークを感知する可能性を減じるた
めに、2本以上のラインまたはラインと縁の組合せで、
検知すべき整合マークを形成させることが望ましい。マ
ークの縁の内部精密構造寸法を、これらの寸法の公差と
共にセットすることもできる。マークはもちろん背景よ
りも明るくも暗くもすることができ、これもセットしな
ければならない。制御装置はまたマークが完全に定義さ
れるのを可能にし、プリセットされた基準に満たないマ
ークがウィンドに現れた時はこれを不良マークとして却
下する。
めに、2本以上のラインまたはラインと縁の組合せで、
検知すべき整合マークを形成させることが望ましい。マ
ークの縁の内部精密構造寸法を、これらの寸法の公差と
共にセットすることもできる。マークはもちろん背景よ
りも明るくも暗くもすることができ、これもセットしな
ければならない。制御装置はまたマークが完全に定義さ
れるのを可能にし、プリセットされた基準に満たないマ
ークがウィンドに現れた時はこれを不良マークとして却
下する。
不良マークが制御装置に感知されたなら、制御装置は不
良マークを有する1個以上の部品を切m++する選択の
自由をも与え、また不良マークを有する1個以上の部品
をとばす選択の自由をも与える。
良マークを有する1個以上の部品を切m++する選択の
自由をも与え、また不良マークを有する1個以上の部品
をとばす選択の自由をも与える。
これらの選択は特定の材料特性が制御装置メモリー内に
セットされる時に全てプリセットすることができる。
セットされる時に全てプリセットすることができる。
材料の行程方向に直角でない縁を有する特定パターンを
上記の材料整合、装置と組合わせて使用すると、2つの
寸法でのパターン整合の感知が可能となることが、本発
明の特徴である。第9図はこの型式の目標パターン(1
14)および感知域(11B)の形態を図解し、これは
2軸のパターン位置データを与える。目標パターン(1
14)を有する材料は本発明の材料移動機構によってX
方向(40)に運搬される。最良の信号/雑音比と目標
パターン位置の正確な検知を与えるために、感知域(1
1B)は図示のように正方形であることが望ましい。状
況により、どの型式の2軸感知対称形でもほとんど同じ
ぐらい正確なパターン縁険知を与える。秀れた縁の画成
、または池のはっきり認識し得る特性を有する或るパタ
ーンでは、別のパターンを印刷するよりも、材料のパタ
ーン自体の一部を目標パターンとして使用することがも
ちろん可能であり、実際的でもある。
上記の材料整合、装置と組合わせて使用すると、2つの
寸法でのパターン整合の感知が可能となることが、本発
明の特徴である。第9図はこの型式の目標パターン(1
14)および感知域(11B)の形態を図解し、これは
2軸のパターン位置データを与える。目標パターン(1
14)を有する材料は本発明の材料移動機構によってX
方向(40)に運搬される。最良の信号/雑音比と目標
パターン位置の正確な検知を与えるために、感知域(1
1B)は図示のように正方形であることが望ましい。状
況により、どの型式の2軸感知対称形でもほとんど同じ
ぐらい正確なパターン縁険知を与える。秀れた縁の画成
、または池のはっきり認識し得る特性を有する或るパタ
ーンでは、別のパターンを印刷するよりも、材料のパタ
ーン自体の一部を目標パターンとして使用することがも
ちろん可能であり、実際的でもある。
第1O図は感知域(11B)と、直交する目標パターン
(118)との望ましい実施例を示す。感知域(liB
)に対するパターン(114)のx、Y位置は次のよう
にして検知される。材料移動機構によりパターン(11
4)がX方向に感知域(11B)を過ぎて運搬されると
、エンコーダ(64)は材料のX位置を記録するために
パルスを制御ユニット(92)に送り、4つの縁(11
8,120,122,124)は感知域(118)の中
心(12B)を過ぎる時にセンサー増幅器(98)から
パルスを発生する。各パルスは制御ユニット(92)に
より使用されて、エンコーダ(64)、従っテ材料ノX
位置を記録する。4つの記録されたエンコーダ位置をこ
んどは下記の計算式に使用して、パターン中心が感知域
中心(126)に合った時の材料のX位置と、感知域中
心に対するパターン中心(128)のY位置とを決定す
る。XL18−縁(11g)が感知域中心’(1213
)を過ぎる時の材料の位置。
(118)との望ましい実施例を示す。感知域(liB
)に対するパターン(114)のx、Y位置は次のよう
にして検知される。材料移動機構によりパターン(11
4)がX方向に感知域(11B)を過ぎて運搬されると
、エンコーダ(64)は材料のX位置を記録するために
パルスを制御ユニット(92)に送り、4つの縁(11
8,120,122,124)は感知域(118)の中
心(12B)を過ぎる時にセンサー増幅器(98)から
パルスを発生する。各パルスは制御ユニット(92)に
より使用されて、エンコーダ(64)、従っテ材料ノX
位置を記録する。4つの記録されたエンコーダ位置をこ
んどは下記の計算式に使用して、パターン中心が感知域
中心(126)に合った時の材料のX位置と、感知域中
心に対するパターン中心(128)のY位置とを決定す
る。XL18−縁(11g)が感知域中心’(1213
)を過ぎる時の材料の位置。
」■に還」5且2+XI24−−パターンの中心が感知
域中心(12B) に合った時の材料 のX位置 −ロ」」ヱL巳1−旦且ユ且り一感知域中心(12B)
に対するパター ン中心(128>の Y位置 角度A1−Δ2−45’の時にのみ、上式が成立つ。
域中心(12B) に合った時の材料 のX位置 −ロ」」ヱL巳1−旦且ユ且り一感知域中心(12B)
に対するパター ン中心(128>の Y位置 角度A1−Δ2−45’の時にのみ、上式が成立つ。
AL−A2−θで、20@<θ<70°の一般の場合に
は、中心(128)を有する無空のパターンと、中心(
12B)を有するまるい感知域とを用いる第11図では
、X130−X位置、(X130−X132)cotA
−Y位置。
は、中心(128)を有する無空のパターンと、中心(
12B)を有するまるい感知域とを用いる第11図では
、X130−X位置、(X130−X132)cotA
−Y位置。
感知域がまるくなくて2軸対称形であるならば、算式は
等しい。感知域の形による影響を受けるのは感度、つま
り信号/雑音比だけである。
等しい。感知域の形による影響を受けるのは感度、つま
り信号/雑音比だけである。
センサーは目標パターン縁が感知域を通過する時、その
縁の位置を検知し、各パターン縁の通過と同時に制御装
置にパルスを送る。制御装置は材料移動機構からのエン
コーダ・データとセンサーからのパルス・データを組合
せて、各パターンの縁または中心、のX位置またはX、
Y位置を計算し、格納する。もしもパターンが線である
ならば、装置は線の前縁および後縁を記録し、その線の
中心のエンコーダ位置を計算し、格納する。
縁の位置を検知し、各パターン縁の通過と同時に制御装
置にパルスを送る。制御装置は材料移動機構からのエン
コーダ・データとセンサーからのパルス・データを組合
せて、各パターンの縁または中心、のX位置またはX、
Y位置を計算し、格納する。もしもパターンが線である
ならば、装置は線の前縁および後縁を記録し、その線の
中心のエンコーダ位置を計算し、格納する。
感知系によってパターン縁のX位置が感知され、制御装
置によってY位置が計算され格納された後で、Y位置デ
ータを2つの方法のうちの1つに用いることができる。
置によってY位置が計算され格納された後で、Y位置デ
ータを2つの方法のうちの1つに用いることができる。
材料移動機構の据付は組立体がY軸(出し入れ)位置決
め装置を含むならば、制御装置によってこの装置を制御
してYデータに応じて据付は組立体を出し入れすること
ができる。
め装置を含むならば、制御装置によってこの装置を制御
してYデータに応じて据付は組立体を出し入れすること
ができる。
もしも出し入れ位置決め装置が据付は組立体に含まれて
いなければ、Yデータを用いて、Yの値がプリセットさ
れた限界を外れていれば、オペレータに信号を送り、ま
た/または切削作業を中止することができる。
いなければ、Yデータを用いて、Yの値がプリセットさ
れた限界を外れていれば、オペレータに信号を送り、ま
た/または切削作業を中止することができる。
任意の数の線、または線と縁の組合せを含むパターンを
、制御系の中に選ばれたパターン要求条件により指定す
ることができる。感知されたパターンが対応しなければ
、不良部品フラグを発生し、これは、そのパターン位置
に対応する部品を切削しない材料の内に残すようにする
。
、制御系の中に選ばれたパターン要求条件により指定す
ることができる。感知されたパターンが対応しなければ
、不良部品フラグを発生し、これは、そのパターン位置
に対応する部品を切削しない材料の内に残すようにする
。
パターン当たりのウィンドを2個以上必要とする分布パ
ターンも指定することができる。パターン当たりの多重
ウィンドの主用途は正しいパターン・マークが感知され
ていることをいっそう保証することにある。Y感知に必
要な角(かく)のあるパターン・マークに、Y計算をよ
り困難にするであろう無関係のマークが介在している場
合のX−Yパターン感知にも多重ウィンドが使用される
。
ターンも指定することができる。パターン当たりの多重
ウィンドの主用途は正しいパターン・マークが感知され
ていることをいっそう保証することにある。Y感知に必
要な角(かく)のあるパターン・マークに、Y計算をよ
り困難にするであろう無関係のマークが介在している場
合のX−Yパターン感知にも多重ウィンドが使用される
。
上記の例は本発明のセンサー、材料移動装置およびコン
ピュータ制御装置を図解したものである。
ピュータ制御装置を図解したものである。
各々の場合、材料移動装置が装飾材料を運搬して、セン
サーを通過して目標パターンを動かす。材料移動機構は
また材料行程に対応するエンコーダ・パルスを発生して
制御装置に送る。
サーを通過して目標パターンを動かす。材料移動機構は
また材料行程に対応するエンコーダ・パルスを発生して
制御装置に送る。
前記の記載から、本発明は材料整合・輸送装置に固有の
、明らかな他の利点と共に、指定の目的の全てを達成す
るようにされていることは明らかである。さらに、或る
特徴および部分組合せが有用であり他の特徴および部分
組合せとは無関係に使用されることができることも理解
すべきである。
、明らかな他の利点と共に、指定の目的の全てを達成す
るようにされていることは明らかである。さらに、或る
特徴および部分組合せが有用であり他の特徴および部分
組合せとは無関係に使用されることができることも理解
すべきである。
特に、本発明の実施例の記載に関連して、様々な周辺メ
モリー、入力/出力、および付随するソフトウェア・プ
ログラムを育するコンピュータが記載されて、特定の要
素およびプログラムの形で記載されたけれども、他の要
素およびプログラムを用いても同様な結果を得ることが
できることを理解すべきである。
モリー、入力/出力、および付随するソフトウェア・プ
ログラムを育するコンピュータが記載されて、特定の要
素およびプログラムの形で記載されたけれども、他の要
素およびプログラムを用いても同様な結果を得ることが
できることを理解すべきである。
本発明の詳細な説明は望ましい実施例に関するものであ
った。しかし、上記に記載され、特許請求の範囲に定義
される本発明の精神および範囲の中・で、変更および変
形を行うことができるのは明らかである。
った。しかし、上記に記載され、特許請求の範囲に定義
される本発明の精神および範囲の中・で、変更および変
形を行うことができるのは明らかである。
第1図は本発明の光学式パターン明るさ検知器の主要要
素を図解する、部分斜視図の概略図、第2図はファイバ
ーの結像端における、第1図の光ファイバーの有利な配
置を示す概略図、第3図は第2図の光ファイバー配置を
用いた、第1図の物平面における照明を表す概略図、第
4図はファイバーの縁端における、第1図の光ファイバ
ーの有利な配置を示す概略図、第5図は第2図のセンサ
ー・ファイバー上に結像された、第1図の感知域の区域
の図解、第6図はパターン検知器、材料移動装置および
コンピュータ・ベース制御装置を含む装置全体の主要機
械要素の斜視図、 第7図は第6図の駆動ローラの拡大図、第8図は本発明
の装置と共に使用する代表的な装飾材の帯板の概略図、 第9図は2軸感知・修正のための、本発明の目標パター
ン/感知域の形態の細部拡大図、第10図は2軸感知・
修正のための直交する目標パターンと感知域の望ましい
実施例の図、第11図はまるい感知域に対する無φのパ
ターンの図、 第12図は2重のパターン検知系および材料移動装置の
斜視図である。 20・・・高速度(対物)レンズ 22・・・結像域2
4・・・物平面 26・・・照明ファイバー束28・・
・共通端 32・・・パターン 84・・・感知域36
・・・センサー・ファイバー束 42・・・光源44・
・・集光レンズ 46・・・センサー 54・・・切か
1区域5B・−・サーボモータ 58・・・縁駆動(被駆動)ローラ 62・・・加圧(エンコーダ)ローラ 64・・・回転測定センサー装置(エンコーダ)70.
72・・・側方案内装置 92・・・マイクロプロセッサ制御ユニット96・・・
制御盤 98・・・信号増幅・処理装置特許出願代理人
素を図解する、部分斜視図の概略図、第2図はファイバ
ーの結像端における、第1図の光ファイバーの有利な配
置を示す概略図、第3図は第2図の光ファイバー配置を
用いた、第1図の物平面における照明を表す概略図、第
4図はファイバーの縁端における、第1図の光ファイバ
ーの有利な配置を示す概略図、第5図は第2図のセンサ
ー・ファイバー上に結像された、第1図の感知域の区域
の図解、第6図はパターン検知器、材料移動装置および
コンピュータ・ベース制御装置を含む装置全体の主要機
械要素の斜視図、 第7図は第6図の駆動ローラの拡大図、第8図は本発明
の装置と共に使用する代表的な装飾材の帯板の概略図、 第9図は2軸感知・修正のための、本発明の目標パター
ン/感知域の形態の細部拡大図、第10図は2軸感知・
修正のための直交する目標パターンと感知域の望ましい
実施例の図、第11図はまるい感知域に対する無φのパ
ターンの図、 第12図は2重のパターン検知系および材料移動装置の
斜視図である。 20・・・高速度(対物)レンズ 22・・・結像域2
4・・・物平面 26・・・照明ファイバー束28・・
・共通端 32・・・パターン 84・・・感知域36
・・・センサー・ファイバー束 42・・・光源44・
・・集光レンズ 46・・・センサー 54・・・切か
1区域5B・−・サーボモータ 58・・・縁駆動(被駆動)ローラ 62・・・加圧(エンコーダ)ローラ 64・・・回転測定センサー装置(エンコーダ)70.
72・・・側方案内装置 92・・・マイクロプロセッサ制御ユニット96・・・
制御盤 98・・・信号増幅・処理装置特許出願代理人
Claims (30)
- (1)パターンの平面近くに共通端を配置されて、二ま
たに分岐された光ファイバー束を有し、前記二またの束
の反対端の一部分が前記パターンを照明するために光源
によって照らされており、前記二またの束の反対端の他
の部分が、前記パターン照明の明るさを表す信号を発生
するためのセンサー装置に、反射されたパターン照明を
運ぶようになっている型式の光学式パターン明るさ検知
装置によって、材料上のパターンの位置を検知する材料
整合装置であって: 前記共通端のファイバーを前記パターン上に、また前記
パターンを前記共通端のファイバー上に、ほぼ結像させ
るために、前記パターンの平面と前記共通端のファイバ
ーとの間に高速度レンズを介在させること、を特徴とす
る材料整合装置。 - (2)前記センサー装置の出力側に接続されて、前記結
像されたパターンの像が前記二またの光ファイバー束の
共通端を横切るたび毎に1個のパルスを発生するように
された信号増幅・処理装置をさらに含む、特許請求の範
囲第(1)項に記載の材料整合装置。 - (3)前記光ファイバー束の共通端における照明伝達フ
ァイバーと像伝達ファイバーの選択的分布をさらに含む
、特許請求の範囲第(1)項に記載の材料整合装置。 - (4)前記二またの光ファイバー束を構成する前記ファ
イバーの個々の直径を、前記高速度レンズの分解能より
も小さくなるように選択することをさらに含む、特許請
求の範囲第(1)項に記載の材料整合装置。 - (5)光学式パターン明るさ検知装置を有する、パター
ンを持つ帯板材のための材料整合装置であって: 前記検知装置の出力側に接続されて、前記検知装置の感
知域をパターン縁が横切るたびに1個のパルスを発生す
るようにされた信号増幅・処理装置を含む材料整合装置
。 - (6)前記信号増幅・処理装置に接続されて、選択され
たパターン縁が前記検知装置の感知域を通過している間
は前記信号増幅・処理装置を活動させ、その他の時間は
前記信号処理・増幅装置を不活動にするために、パター
ン1個当り1個以上のウインド・パルスを発生するウイ
ンド・パルス発生装置をさらに含む、特許請求の範囲第
(5)項に記載の材料整合装置。 - (7)材料に作用して該材料を切削区域に動かすための
送りローラを用いる型式の帯板材移動・制御装置であっ
て: a、材料の移動を生ずる、サーボ駆動されるローラおよ
び該サーボ駆動されるローラと協働して帯板材を移動さ
せる、駆動されない加圧ローラ;b、前記加圧ローラに
結合されて、前記ローラの間を通過した前記帯板の長さ
を測定し、信号を送る回転測定センサー装置; を含む帯板材移動・制御装置。 - (8)a、材料側方ガイド装置; b、前記サーボ駆動されるローラ; c、前記帯板材の行程方向に対する垂直線から0.1〜
5°の角度に前記ローラの回転軸線を維持し、それによ
り、材料移動の間に前記帯板材の縁を前記駆動されるロ
ーラのフランジに当てて保持するための装置; をさらに含む、特許請求の範囲第(7)項に記載の帯板
材移動・制御装置。 - (9)前記加圧ローラが前記駆動ローラから帯板材の厚
みよりも小さい距離だけ離して配置され、それにより、
帯板材が前記加圧ローラと前記駆動ローラの間にある時
だけ前記加圧ローラが駆動されること、をさらに含む、
特許請求の範囲第(7)項に記載の帯板材移動・制御装
置。 - (10)帯板材が前記加圧ローラと前記駆動ローラの間
に介在しない時にはいつも前記加圧ローラの回転を停止
するために、前記加圧ローラに取付けられたブレーキ装
置をさらに含む、特許請求の範囲第(9)項に記載の帯
板材移動・制御装置。 - (11)前記帯板材の反対側の縁に前記帯板材に対向し
て配置される、特許請求の範囲第(10)項によるいま
一つの帯板材移動装置をさらに含む、特許請求の範囲第
(10)項に記載の帯板材移動・制御装置。 - (12)帯板材の厚みよりも小さい距離だけ前記加圧ロ
ーラが前記縁駆動ローラから離れて配置され、それによ
り、前記加圧ローラと前記縁駆動ローラの間に帯板材が
ある時にのみ前記加圧ローラが駆動されることと; 前記加圧ローラと前記縁駆動ローラの間に帯板材がない
時にはいつでも前記加圧ローラの回転を停止するために
、前記加圧ローラに取付けられたブレーキ装置と; をさらに含む、特許請求の範囲第(8)項に記載の帯板
材移動・制御装置。 - (13)特許請求の範囲第(10)項に記載のいま一つ
の帯板材移動・制御装置をさらに含む、特許請求の範囲
第(12)項に記載の帯板材移動・制御装置。 - (14)前記帯板材移動装置と同じ方向に同じ仕方で前
記帯板材を動かすようにされて、前記帯板材移動装置の
後で該移動装置に整合する第2の帯板材移動装置であっ
て: a、材料を移動するためにサーボ駆動されるローラ、お
よび該サーボ駆動されるローラと協働して帯板材を移動
させる駆動されない加圧ローラ;b、前記加圧ローラに
結合されて、前記ローラ間を通過した前記帯板材の長さ
を測定し、信号を送る回転測定センサー装置; c、材料側方ガイド装置; d、前記サーボ駆動されるローラに付くフランジ装置; e、前記帯板材の行程方向に対する垂直線から0.1〜
5°の角度に前記ローラの回転軸線を維持し、それによ
り、材料移動の間に前記帯板材の縁を前記駆動ローラの
フランジに当てて保持するための装置; f、帯板材の厚みより小さい距離だけ前記加圧ローラが
前記縁駆動ローラから離れて配置され、それにより、前
記加圧ローラと前記縁駆動ローラの間に帯板材がある時
にのみ前記加圧ローラが駆動されること; g、前記回転測定センサー装置の各々に接続されて該セ
ンサー装置の出力に応じて、第1の材料移動系回転測定
センサー装置の初期制御の下で両方の材料移動装置のサ
ーボを移動し、前記第1の移動系回転測定センサーの活
動停止の前に第2の材料移動装置回転測定センサーに前
記制御を移管する制御装置; を含む第2の帯板材移動装置をさらに有する、特許請求
の範囲第(12)項に記載の帯板材移動・制御装置。 - (15)材料上の少なくとも1個のパターンを切削部署
に光学的に整合させて進行させるための材料整合・制御
装置であって: a、パターン特性を感知するための1個のセンサーを各
々が有する1個以上の光学式パターン明るさ検知装置; b、材料移動感知装置を含む材料移動機構;c、切削サ
イクルを開始する装置と前記パターンを持つ材料の定義
された特性を投入する制御盤装置とを含むコンピュータ
・ベース制御装置;を含み: i)定義されたパターン特性を格納し、パ ターンを持つ材料の感知された特性を測定するための制
御装置; ii)前記感知され測定されたパターン特性を前記定義
され格納された特性と比較するための装置; を特徴とする材料整合・制御装置。 - (16)感知され測定された特性が前記定義された特性
に一致しないパターンを識別するために不良部品フラッ
グを発生する装置をさらに含む、特許請求の範囲第(1
5)項に記載の材料整合・制御装置。 - (17)a、各パターン縁が前記センサーを通過する時
に材料位置を記録する装置; b、前記記録した材料位置の各々の関数を前記定義され
たパターン特性と比較する装置; c、前記関数が前記定義されたパターン特性と一致しな
いことを前記比較が示す場合に不良部品フラッグを発生
する装置; をさらに含む、特許請求の範囲第(15)項に記載の材
料整合・制御装置。 - (18)不良部品フラッグにより識別された部品が切削
区域にある時に、前記切削サイクルの開始を止めて材料
移動を防ぐ装置をさらに含む、特許請求の範囲第(17
)項に記載の材料整合・制御装置。 - (19)不良部品フラッグにより識別された部品に対す
る前記切削サイクルの開始を防ぎ、その後で材料移動を
開始することにより前記不良部品の切削をとばすための
装置をさらに含む、特許請求の範囲第(17)項に記載
の材料整合・制御装置。 - (20)前記不良部品フラッグを無視することにより、
感知された特性が前記定義された特性に一致しないパタ
ーンを持つ部品に切削サイクルを実行するように装置に
指令する装置をさらに含む、特許請求の範囲第(17)
項に記載の材料整合・制御装置。 - (21)パターン特性を感知するセンサー装置を各々が
有する1個以上の光学式パターン明るさ検知装置と;材
料移動測定感知装置を含む材料移動装置と;材料および
それが持つパターンの定義された特性を投入する装置を
含むコンピュータ・ベース制御装置と;を含み、パター
ンを持つ材料を切削部署に光学的に整合させ進行させる
ための材料整合・制御装置であって: 材料上の他のパターンから別個に定義し得る特性および
材料上の位置を有するプレマーク・パターンの定義され
た特性を格納する制御装置と;前記プレマーク特性を感
知し照合する装置と;を特徴とする材料整合・制御装置
。 - (22)パターン特性を感知するためのセンサー装置を
有する少なくとも1個の光学式パターン明るさ検知装置
と;移動測定感知装置を含む材料移動装置と;材料およ
びその上のパターンの定義された特性を投入するための
装置を含むコンピュータ・ベース制御装置と;を含み、
パターンを持つ材料を切削部署に光学的に整合させ進行
させるための材料整合・制御装置であって: 前記材料上にあって、材料行程の方向に垂直でない縁を
有するパターン・マーク装置と;前記光学的センサー装
置、前記移動測定感知装置、および前記定義された特性
、に応答して前記パターン・マークのX、Y位置情報を
発生する計算装置とを特徴とする材料整合・制御装置。 - (23)前記X、Y位置情報に合致するように前記パタ
ーンを前記光学センサー装置に対してX、Y両方向に再
位置決めするために前記X、Y位置情報に応答する装置
をさらに含む、特許請求の範囲第(22)項に記載の材
料整合・制御装置。 - (24)帯板材の一部分を切削部署に移動し、切削サイ
クルを開始し、該切削サイクルの完了後に前記材料の後
続の部分を前記切削部署に移動させるための材料移動・
制御装置であって: a、サーボ駆動されるローラおよび回転測定センサーに
結合される加圧ローラ; b、各切削作業後に、材料の次の後続部分を切削部署に
進める前に前記サーボ駆動されるローラを反対方向に駆
動するための、制御装置にある装置: を特徴とする材料移動・制御装置。 - (25)a、各々がパターン特性を感知するセンサーを
有する1つ以上の光学式パターン明るさ検知装置; b、材料移動感知装置を含む材料移動機構;c、切削サ
イクルを開始する装置、およびパターンを持つ材料の定
義された特性を投入する制御盤装置を含むコンピュータ
・ベース制御装置;を含み、材料上の少なくとも1個の
パターンを切削部署に整合させ進行させるための材料整
合・制御装置であって: i)前記光学式パターン明るさ検知装置に よって感知されたパターンの位置決めのために多重部署
切削区域の中で一つの1次部署を指定するための、前記
制御装置内の装置; ii)前記1次部署の前の任意の数の2次切削部署、お
よび前記1次部署の後の任意の数の2次切削部署を選択
するための装置; iii)2次進行寸法をプリセットするための装置; を特徴とする材料整合・制御装置。 - (26)少なくとも1個のサーボ駆動されるローラと、
該被駆動ローラの各々に対して回転測定センサーに結合
された、駆動されない加圧ローラとを含み、前記加圧ロ
ーラがブレーキによって前記サーボ駆動されるローラか
ら隔置されている、帯板材移動・制御装置であって: 帯板材の前縁が前記加圧ローラと前記サーボ駆動される
ローラの間に入る時に前記測定センサーの各々の回転を
検知し測定することによって、前記帯板材の前縁にそう
少なくとも1箇所で前記帯板前縁の位置を検知し測定す
るためのコンピュータ制御装置;を特徴とする帯板材移
動・制御装置。 - (27)a、1個以上の光学式パターン明るさ検知装置
; b、材料移動感知装置を含む材料移動機構;c、切削サ
イクルを開始する装置を含むコンピュータ・ベース制御
装置; を含む、材料上の少なくとも1個のパターンを切削部署
に光学的に整合させ進行させるための材料整合・制御装
置であって; i)前記パターン明るさ検知器の感知域を通過して1個
の整合マークを前後に周期的に動かすための制御装置; ii)2サイクル以上の運転からのデータを記録し平均
するための装置; を特徴とする材料整合・制御装置。 - (28)a、各々が1個のサーボ駆動されるローラおよ
び該ローラと協働する駆動されない加圧ローラを有する
、第1および第2の続いて配設される材料移動装置; b、前記各加圧ローラに結合されて、前記駆動されるロ
ーラと、協働する圧力ローラとの間を通過した帯板材の
長さを測定し信号を発するための回転測定センサー装置
; を含む2重帯板材移動・制御装置であって:前記回転測
定センサー装置の各々に接続され、該装置の出力および
前記サーボ駆動されるローラの「ダイへの前進」寸法に
応答して、前記第1の材料移動装置回転測定センサーの
初期制御の下に各材料移動装置のサーボ駆動部を第1の
「ダイへの前進」寸法だけ駆動し、前記第1の装置の回
転測定センサーの活動停止の前に前記制御を前記第2の
材料移動装置の回転測定センサーに移管して各材料移動
装置のサーボ駆動部を第2の「ダイへの前進」寸法だけ
駆動し、それにより最終的な部品修正をする制御装置; を特徴とする材料移動・制御装置。 - (29)a、少なくとも1個のサーボ駆動されるローラ
、および該駆動されるローラの各々に対して1個の駆動
されないローラ; b、それらのためのコンピュータ・ベース制御装置; を含む帯板材移動・制御装置であって: 前記帯板材を或る測定距離だけ進行させるのに充分な算
出時間だけ1切削サイクルの完了から経過した後で、切
削開始信号を発生するための、前記制御装置内の装置; を特徴とする材料移動・制御装置。 - (30)a、少なくとも1個のサーボ駆動されるローラ
、および該駆動されるローラの各々に対し、回転測定セ
ンサーに結合された、駆動されない1個の加圧ローラ; b、制御サイクルを開始する装置を含むコンピュータ・
ベース制御装置; を含む帯板材移動・制御装置であって; i)前記回転測定センサーの各々の回転を検知し、測定
し、また前記サーボ駆動されるローラにトルクがかかっ
た時に前記回転センサーの各々の適正な回転の不在を検
知するためのコンピュータ制御装置; ii)前記回転センサーの各々の適正な回転の不在を検
知した時に、切削サイクルを停止するためのコンピュー
タ制御装置; を特徴とする材料移動・制御装置。
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