JPS63120124A - 整経機の横送り台移動量制御方法 - Google Patents
整経機の横送り台移動量制御方法Info
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- JPS63120124A JPS63120124A JP26137886A JP26137886A JPS63120124A JP S63120124 A JPS63120124 A JP S63120124A JP 26137886 A JP26137886 A JP 26137886A JP 26137886 A JP26137886 A JP 26137886A JP S63120124 A JPS63120124 A JP S63120124A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 101100128404 Caenorhabditis elegans lir-3 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は整経機における横送り台の移動量を制御する方
法に関するものである。
法に関するものである。
〈従来の技術〉
整経作業は織物を織成する際の準備工程の一部である。
この整経作業で、必要本数の糸量を複数ブロックに分け
て、−ブロック宛テーパ一部と円筒部を有するドラムに
順次巻上げて整経する整経機においては、従来では巻位
置を横移動させる装置(横送り台)の横移動量は糸の種
類や太さ1本数等によって変化させなければならず、経
験により糸を巻始める前にその装置の横移動量を決定し
、変速ギヤ又は無段変速機等を使用して設定していた。
て、−ブロック宛テーパ一部と円筒部を有するドラムに
順次巻上げて整経する整経機においては、従来では巻位
置を横移動させる装置(横送り台)の横移動量は糸の種
類や太さ1本数等によって変化させなければならず、経
験により糸を巻始める前にその装置の横移動量を決定し
、変速ギヤ又は無段変速機等を使用して設定していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、その適正な横移動量を決定するには。
長年の経験と勘を必要とし、その移!!lI量の決定が
適正に行なわれないと、第7図や第8図に示すように糸
層(7)の適切な巻上がり状態にならなかった。
適正に行なわれないと、第7図や第8図に示すように糸
層(7)の適切な巻上がり状態にならなかった。
ここで、第7図及び第8図は従来の整経機により、テー
パ一部(2)と円筒部(3)を有するドラム(4)に不
適切に巻上げられた糸層(7)の状態を示すドラム(4
)の正面側から見た部分縦断面図である。上記糸層(7
)の不適切な巻上がり状態とは、横移動 量が大き過ぎ
ると第7図のようにドラム(4)のテーパ一部(2)に
登り過ぎ、また、逆に小さ過ぎると第8図のようにテー
パー(2)部へ登る址が足らずに、ドラム軸線と糸層(
7)の表面とが全長にわたって平行でない状態である。
パ一部(2)と円筒部(3)を有するドラム(4)に不
適切に巻上げられた糸層(7)の状態を示すドラム(4
)の正面側から見た部分縦断面図である。上記糸層(7
)の不適切な巻上がり状態とは、横移動 量が大き過ぎ
ると第7図のようにドラム(4)のテーパ一部(2)に
登り過ぎ、また、逆に小さ過ぎると第8図のようにテー
パー(2)部へ登る址が足らずに、ドラム軸線と糸層(
7)の表面とが全長にわたって平行でない状態である。
そのために同じドラム(4)に巻かれた多数本の糸の
ドラム(4)−回転当りの糸長が一定とならず、製品に
織りムラを生じるという問題点があったのである。
ドラム(4)−回転当りの糸長が一定とならず、製品に
織りムラを生じるという問題点があったのである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の整経機の横送り台移動量制御方法を採ることに
より、上記従来技術の問題点の解決ができる。
より、上記従来技術の問題点の解決ができる。
すなわちその方法とは、テーパ一部(2)と円筒部(3
)を有し、ドラム軸(1)にて回転自在にしたドラム(
4)に多数本の糸を数ブロックに分けて巻くことによっ
て整経をする整経機において、糸の巻く位置と幅を決定
する筬(5)を載置した横送り台(6)の横移動量を、
前記ドラム(4)の回転に応じた横送り台(6)の横移
動量がドラム軸(1)線と糸層(7)の表面とが常に平
行になるように予め設定された糸量と糸1 (7)の厚
みとの経時的な関係の計算値に追従するべく、糸巻途中
において糸層(7)の厚みを測定してこの測定値と前記
計算値とを対比しながら制御するのである。そして、そ
の糸層(7)の厚みの測定は、 ドラム軸(1)線を含
む平面内かつドラム(4)外周より所定距離をおいた基
準点(^)から糸層(7)の表面までの距離(X)を測
定する方式や、ドラム軸(1)線を含む平面内かつドラ
1x(4)外周より所定間隔をおいたドラム軸(1)線
と平行な測定基準線(L)上の基準点CB)及び(C)
から糸層(7)までの距離(Y)、(Z)を測定する方
式である。距離(X)、(Y)又は(Z)の具体的な測
定手段には、光電管の光の糸層(7)表面からの光電管
受光部における反射位置(P)の測定、また、光電管の
光が糸層(7)により遮蔽されて生じる光電管受光部に
おける明暗部(Q)の調定、更には、精密スケール(8
)によって、直接手計りで測定するなど公知の手段が挙
げられる。
)を有し、ドラム軸(1)にて回転自在にしたドラム(
4)に多数本の糸を数ブロックに分けて巻くことによっ
て整経をする整経機において、糸の巻く位置と幅を決定
する筬(5)を載置した横送り台(6)の横移動量を、
前記ドラム(4)の回転に応じた横送り台(6)の横移
動量がドラム軸(1)線と糸層(7)の表面とが常に平
行になるように予め設定された糸量と糸1 (7)の厚
みとの経時的な関係の計算値に追従するべく、糸巻途中
において糸層(7)の厚みを測定してこの測定値と前記
計算値とを対比しながら制御するのである。そして、そ
の糸層(7)の厚みの測定は、 ドラム軸(1)線を含
む平面内かつドラム(4)外周より所定距離をおいた基
準点(^)から糸層(7)の表面までの距離(X)を測
定する方式や、ドラム軸(1)線を含む平面内かつドラ
1x(4)外周より所定間隔をおいたドラム軸(1)線
と平行な測定基準線(L)上の基準点CB)及び(C)
から糸層(7)までの距離(Y)、(Z)を測定する方
式である。距離(X)、(Y)又は(Z)の具体的な測
定手段には、光電管の光の糸層(7)表面からの光電管
受光部における反射位置(P)の測定、また、光電管の
光が糸層(7)により遮蔽されて生じる光電管受光部に
おける明暗部(Q)の調定、更には、精密スケール(8
)によって、直接手計りで測定するなど公知の手段が挙
げられる。
く作用及び実施例〉
以下図面によって本発明の実施例を作用と共に詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の方法を用いる整経機の一例を示す平面
図であり、第2図及び第3図はそれぞれ糸層の厚み測定
の方式例を説明する図で、いずれもドラム正面側から見
た部分縦断面図である。第4図〜第6図はいずれも糸層
の厚み測定をする際に行なう距離測定の具体的手段を説
明する図で、いずれもドラム側面側から見た部分縦断面
図である。
図であり、第2図及び第3図はそれぞれ糸層の厚み測定
の方式例を説明する図で、いずれもドラム正面側から見
た部分縦断面図である。第4図〜第6図はいずれも糸層
の厚み測定をする際に行なう距離測定の具体的手段を説
明する図で、いずれもドラム側面側から見た部分縦断面
図である。
第1図に示すように本発明の方法を用いる整経機はテー
パ一部(2)と円筒部(3)を有するドラム(4)がド
ラム軸(1)で機枠上のドラム軸受(9)(9)に回転
自在に支持されている。テーパ一部(2)(7)テーパ
ー角度は巻取る糸の種類や太さ等に適応した大きさであ
る。 このドラム(4)は原動1fi (10)を動力
源とし、原動機(10)のプーリA(11)、ドラム軸
(1)に設けられたプーリB(12)、そしてこれらを
連動させるベルトドライブ等により回転して糸を巻取る
構造である。
パ一部(2)と円筒部(3)を有するドラム(4)がド
ラム軸(1)で機枠上のドラム軸受(9)(9)に回転
自在に支持されている。テーパ一部(2)(7)テーパ
ー角度は巻取る糸の種類や太さ等に適応した大きさであ
る。 このドラム(4)は原動1fi (10)を動力
源とし、原動機(10)のプーリA(11)、ドラム軸
(1)に設けられたプーリB(12)、そしてこれらを
連動させるベルトドライブ等により回転して糸を巻取る
構造である。
ドラム(4)へ巻取る必要本数の糸を横移動させる装置
である横送り台(6)は、横送り@ (16)が回転す
ることにより横移動する。すなわち、ドラム(4)の回
転が変速機(13)を介してこの変速機(13)に連結
されたプーリC(14)に伝達される。そして、ベルト
ドライブ等でプーリD(15)が回転することにより
このプーリD(15)に固着したねじ状の横送り軸(1
6)が回転して横送り台(6)を横移動させるのである
。
である横送り台(6)は、横送り@ (16)が回転す
ることにより横移動する。すなわち、ドラム(4)の回
転が変速機(13)を介してこの変速機(13)に連結
されたプーリC(14)に伝達される。そして、ベルト
ドライブ等でプーリD(15)が回転することにより
このプーリD(15)に固着したねじ状の横送り軸(1
6)が回転して横送り台(6)を横移動させるのである
。
横送り台(6)上には軸受(17) (17)により支
持されている糸の案内ローラ(18)及び糸の配列幅を
決定すると共に糸の横方向の巻位置を規制する筬(5)
が載置されている。
持されている糸の案内ローラ(18)及び糸の配列幅を
決定すると共に糸の横方向の巻位置を規制する筬(5)
が載置されている。
ここで、糸の種類や本数、太さに応じて上記変速機(1
3)の変速比を設定し、更に、糸巻途中において糸層(
7)の厚みを測定して、 この測定値がドラ11軸(1
)線と糸! (7)の表面とが常に平行になるように予
め設定された糸量と糸層(7)の厚みとの経時的な関係
の計算値に追従するように、ドラム(4)の一回転によ
る横送り台(6)の横移動量を制御すれば、第2図及び
第3図のように糸W (7)の表面がドラム軸(1)線
に常に平行になるように糸をドラム(4)に巻くことが
できる。なお、第2図及び第3図中にはドラム軸(1)
を示していないが、これはドラム軸(1)線と ドラム
(4)の円筒部(3)の局面とが平行であるから、 こ
れらの図のように糸層(7)の表面が円筒部(3)の局
面に平行であれば、 ドラム軸(1)線に平行であると
換言できるからである。
3)の変速比を設定し、更に、糸巻途中において糸層(
7)の厚みを測定して、 この測定値がドラ11軸(1
)線と糸! (7)の表面とが常に平行になるように予
め設定された糸量と糸層(7)の厚みとの経時的な関係
の計算値に追従するように、ドラム(4)の一回転によ
る横送り台(6)の横移動量を制御すれば、第2図及び
第3図のように糸W (7)の表面がドラム軸(1)線
に常に平行になるように糸をドラム(4)に巻くことが
できる。なお、第2図及び第3図中にはドラム軸(1)
を示していないが、これはドラム軸(1)線と ドラム
(4)の円筒部(3)の局面とが平行であるから、 こ
れらの図のように糸層(7)の表面が円筒部(3)の局
面に平行であれば、 ドラム軸(1)線に平行であると
換言できるからである。
本発明における糸層(7)の厚み測定の一例は、第2図
に示すように距離(X)を測定して行なうものである。
に示すように距離(X)を測定して行なうものである。
この糸層(7)の厚み測定を糸巻途中において行ない、
常にドラム軸(1)線に対して糸層(7)の表面が常に
平行になるように多数本の糸を巻上げるのである。すな
わち、ドラム軸(1)線を含む平面内かつドラム(4)
外周より所定距離をおいた基準点(A)から糸層(7)
の表面までの距離<X>を測定し、ドラム軸(1)線と
糸層(7)表面とが常に平行になるように予め設定され
た計算値とその測定値との差を検出し、変速機(13)
の変速比を変更して横送り台車(6)の横移動量を調節
するのである。
常にドラム軸(1)線に対して糸層(7)の表面が常に
平行になるように多数本の糸を巻上げるのである。すな
わち、ドラム軸(1)線を含む平面内かつドラム(4)
外周より所定距離をおいた基準点(A)から糸層(7)
の表面までの距離<X>を測定し、ドラム軸(1)線と
糸層(7)表面とが常に平行になるように予め設定され
た計算値とその測定値との差を検出し、変速機(13)
の変速比を変更して横送り台車(6)の横移動量を調節
するのである。
本発明における糸層(7)の厚み測定の他の例は、ドラ
ム(4)に第3r2Iのように、 ドラム(4)のドラ
ム軸(1)線と平行な測定基準線(L)上の2点である
基準点(B)、(C)カラ糸層(7)ノ表面マテノ距t
ilt(Y)、(Z)を測定するものである。この測定
を糸巻途中においで行ない、糸層(7)の表面をドラム
軸(1)線に常に平行に保つことにより、適切な整経作
業を行なうのである。
ム(4)に第3r2Iのように、 ドラム(4)のドラ
ム軸(1)線と平行な測定基準線(L)上の2点である
基準点(B)、(C)カラ糸層(7)ノ表面マテノ距t
ilt(Y)、(Z)を測定するものである。この測定
を糸巻途中においで行ない、糸層(7)の表面をドラム
軸(1)線に常に平行に保つことにより、適切な整経作
業を行なうのである。
具体的には、前′f2測定基準線(L)と糸層(7)表
面が平行か否かの判断は、第3図のようにその基準線(
L)上の基準点(B)と基準点(C)からの糸層(7)
の表面までの距離(’/)、(Z)を測定し、 これら
の差異を検出して行なう。これらに差異がある場合には
前述例と同様に変速Lir3)の変速比を変更して横送
り台車(6)の横移動量を調節するのである。
面が平行か否かの判断は、第3図のようにその基準線(
L)上の基準点(B)と基準点(C)からの糸層(7)
の表面までの距離(’/)、(Z)を測定し、 これら
の差異を検出して行なう。これらに差異がある場合には
前述例と同様に変速Lir3)の変速比を変更して横送
り台車(6)の横移動量を調節するのである。
測定基準、! (L)はドラム軸(1)線を含む平面内
かつ ドラム(4)外周より所定間隔をおいたドラム軸
(1)線と平行な直線で、機枠上に設けられたものでも
、距離測定器の取付位置でもよい。
かつ ドラム(4)外周より所定間隔をおいたドラム軸
(1)線と平行な直線で、機枠上に設けられたものでも
、距離測定器の取付位置でもよい。
また、上記二側における糸層(7)の厚み測定に際して
の距am定は、手動による測定でも光学的方法又はその
他の方法によることも可能であり。
の距am定は、手動による測定でも光学的方法又はその
他の方法によることも可能であり。
その例を次に説明する。
第4図に示す距離測定の例では、光f!!管の光の糸層
(7)からの光電管受光部における反射位置(P)の測
定により行ない、糸層(7)の表面位置がCP 2 ’
)と([’ 3’)の位置で異なっていると、当然そ
れらの反射位!!!(P2)、(P a)は異なる。こ
の差異を測定するのである。なお、(P1’)はドラム
(4)の周面位置であり、(Pl)はそれからの反射位
置である。
(7)からの光電管受光部における反射位置(P)の測
定により行ない、糸層(7)の表面位置がCP 2 ’
)と([’ 3’)の位置で異なっていると、当然そ
れらの反射位!!!(P2)、(P a)は異なる。こ
の差異を測定するのである。なお、(P1’)はドラム
(4)の周面位置であり、(Pl)はそれからの反射位
置である。
第5図示の距離測定例では、光電管の光が糸層(7)に
より遮蔽されて生じる光電管受光部における明暗部(Q
)の測定により行ない1図のように糸層(7)の表面位
置に差があると明暗部(Q2)、(Q3)の位置も異な
り、 この差を測定するのである。
より遮蔽されて生じる光電管受光部における明暗部(Q
)の測定により行ない1図のように糸層(7)の表面位
置に差があると明暗部(Q2)、(Q3)の位置も異な
り、 この差を測定するのである。
(Q l)はドラム(4)局面による明暗部である。本
発明で云うr明暗部」とは、光により照らされた明部と
陰になった暗部との境界線のことである。
発明で云うr明暗部」とは、光により照らされた明部と
陰になった暗部との境界線のことである。
第6図の例は、糸層(7)の厚み測定は精密スケール(
8)により直接手計りするか、又は正副両尺の合致点を
カウントする電気的な高精度(@えば1000分の1
m )のスケールを用いて測定する。図のようにドラム
(4)の周面上の点(Rt )、糸層(7)表面の2点
(R2)、(R3)を測定してそれらの差を求めるので
ある。
8)により直接手計りするか、又は正副両尺の合致点を
カウントする電気的な高精度(@えば1000分の1
m )のスケールを用いて測定する。図のようにドラム
(4)の周面上の点(Rt )、糸層(7)表面の2点
(R2)、(R3)を測定してそれらの差を求めるので
ある。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明の方法によると、糸巻上げ開
始前の横送り台のドラム−回転当りの横移動量の設定は
、従来のように長年の経験による勘に頼る必要がなく、
概略値を設定するだけでよい。そして、糸巻上げ開始後
の糸巻途中の適宜の時期に糸巻上げ状態を判断し、横送
り台車の横移動量をその都度調節するから常に高品質な
織物製品を生産することができ、製品歩留りが向上する
という有益な効果を奏するのである。
始前の横送り台のドラム−回転当りの横移動量の設定は
、従来のように長年の経験による勘に頼る必要がなく、
概略値を設定するだけでよい。そして、糸巻上げ開始後
の糸巻途中の適宜の時期に糸巻上げ状態を判断し、横送
り台車の横移動量をその都度調節するから常に高品質な
織物製品を生産することができ、製品歩留りが向上する
という有益な効果を奏するのである。
第1図は本発明の方法を用いる整経機の一例を示す平面
図であり、第2図及び第3図はそれぞれ糸層の厚み測定
の方式を説明する図で、いずれもドラム正面側から見た
部分縦断面図である。第4図〜第6図はいずれも糸層の
厚みを測定する際に行なう距離測定の具体的手段を説明
する図で、いずれもドラム側面側から見た部分縦断面図
である。 第7図及び第8図は従来の整経機によりドラムに不適切
に巻上げられた糸層の状態を示すドラム正面側から見た
部分縦断面図である。 (A) 、 (B) 、 (c)基準点(L) ドラ
ム軸線と平行な測定基準線(X) 、 (Y) 、 (
Z)糸層の表面までの距離(1’)光電管受光部におけ
る光の反射位置(Q)光電管受光部における光の明暗部
(1)ドラム軸 (2)テーパ一部(3)円筒
部 (4)ドラム(5)筬
(6)横送り台(7)糸層 (8)精密ス
ケール(−13)変速機
図であり、第2図及び第3図はそれぞれ糸層の厚み測定
の方式を説明する図で、いずれもドラム正面側から見た
部分縦断面図である。第4図〜第6図はいずれも糸層の
厚みを測定する際に行なう距離測定の具体的手段を説明
する図で、いずれもドラム側面側から見た部分縦断面図
である。 第7図及び第8図は従来の整経機によりドラムに不適切
に巻上げられた糸層の状態を示すドラム正面側から見た
部分縦断面図である。 (A) 、 (B) 、 (c)基準点(L) ドラ
ム軸線と平行な測定基準線(X) 、 (Y) 、 (
Z)糸層の表面までの距離(1’)光電管受光部におけ
る光の反射位置(Q)光電管受光部における光の明暗部
(1)ドラム軸 (2)テーパ一部(3)円筒
部 (4)ドラム(5)筬
(6)横送り台(7)糸層 (8)精密ス
ケール(−13)変速機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テーパー部(2)と円筒部(3)を有し、ドラム軸
(1)にて回転自在にしたドラム(4)に多数本の糸を
数ブロックに分けて巻くことによって整経をする整経機
において、糸の巻く位置と幅を決定する筬(5)を載置
した横送り台(6)の横移動量を、前記ドラム(4)の
回転に応じた横送り台(6)の横移動量がドラム軸(1
)線と糸層(7)の表面とが常に平行になるように予め
設定された糸量と糸層(7)の厚みとの経時的な関係の
計算値に追従するべく、糸巻途中において糸層(7)の
厚みを測定してこの測定値と前記計算値とを対比しなが
ら制御することを特徴とする整経機の横送り台移動量制
御方法。 2 糸層(7)の厚みの測定はドラム軸(1)線を含む
平面内かつドラム(4)外周より所定距離をおいた基準
点(A)から糸層(7)の表面までの距離(X)の測定
である特許請求の範囲第1項記載の整経機の横送り台移
動量制御方法。 3 糸層(7)の厚み測定はドラム軸(1)線を含む平
面内かつドラム(4)外周より所定間隔をおいたドラム
軸(1)線と平行な測定基準線(L)上の基準点(B)
及び(C)から糸層(7)の表面までの距離(Y)、(
Z)である特許請求の範囲第1項記載の整経機の横送り
台移動量制御方法。 4 距離測定は光電管の光の糸層(7)表面からの光電
管受光部における反射位置(P)の測定である特許請求
の範囲第2項又は第3項記載の整経機の横送り台移動量
制御方法。 5 距離測定は光電管の光が糸層(7)により遮蔽され
て生じる光電管受光部における明暗部(Q)の測定であ
る特許請求の範囲第2項又は第3項記載の整経機の横送
り台移動量制御方法。 6 距離測定は精密スケール(8)による直接手計りで
ある特許請求の範囲第2項又は第3項記載の整経機の横
送り台移動量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26137886A JPS63120124A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 整経機の横送り台移動量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26137886A JPS63120124A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 整経機の横送り台移動量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120124A true JPS63120124A (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=17361015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26137886A Pending JPS63120124A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 整経機の横送り台移動量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120124A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06248530A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-06 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 糸の整経方法及びそのための部分整経機 |
| JP2007132733A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Nippon Flow Cell Kk | 面積式流量計 |
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-
1986
- 1986-11-01 JP JP26137886A patent/JPS63120124A/ja active Pending
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