JPH06248530A - 糸の整経方法及びそのための部分整経機 - Google Patents

糸の整経方法及びそのための部分整経機

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JPH06248530A
JPH06248530A JP6018178A JP1817894A JPH06248530A JP H06248530 A JPH06248530 A JP H06248530A JP 6018178 A JP6018178 A JP 6018178A JP 1817894 A JP1817894 A JP 1817894A JP H06248530 A JPH06248530 A JP H06248530A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来よりもなお一層均一に糸を整経すること
ができる糸の整経方法等を提供することを目的とする。 【構成】 コーン(3) を有する部分整経機の整経ドラム
(1) に糸を整経する方法において、第1糸層(8) を整経
するとき摺動子(10)の送り速度の修正が少なくとも1回
行われる。更に、経糸帯糸層の形状を特徴付ける特性量
が測定装置(17)で測定される。後続の経糸帯糸層(9) を
整経するとき、それぞれ整経ドラム(1) の同じ回転数に
おいて特性量が検出され、第1経糸帯糸層(8) の特性量
と比較される。偏差が生じると、供給される後続の経糸
帯(5) の糸張力が修正される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前提部分に
記載した如き糸の整経方法、及び請求項10の前提部分に
記載した如き上記整経方法を実施するための部分整経機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ドイツ
公告特許公報第 25 10 517号により、ボビンクリールの
ボビンから糸を引き出して回転ドラムに巻取るようにな
ったこの種のコーン式部分整経機が公知である。設けら
れたコーンに経糸帯糸層が適合するように、回転ドラム
と、糸おさを担持した摺動子は、互いに相対的に軸方向
に摺動可能に構成されている。特定のドラム回転数によ
って定まる予め設定された初期段階後、その間に進んだ
整経工程は半径方向に変位可能な案内ローラによって測
定され、この測定値と当該目標値とが比較される。この
比較において偏差が生じると、この偏差を補償する、摺
動子の送り動作に修正が加えられる。後続の経糸帯糸層
では、予め設定された摺動子の送り動作の初期段階のと
き及びその後に修正された摺動子の送り動作がコピーさ
れる。
【0003】本発明は、上述した従来よりもなお一層均
一に糸を整経することができる糸の整経方法と該方法を
実施するための部分整経機を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題の、糸
の整経方法に関しては、請求項1の特徴によって解決さ
れる。
【0005】この整経方法によれば、予め設定された摺
動子の送り動作のコピー、及び、第1経糸帯糸層のとき
現れる修正された摺動子の送り動作のコピーが、後続の
経糸帯糸層にとって、一貫して均一な糸層直径を必ずし
も生じさせないとの認識に基づいている。つまり、糸品
質の変化、糸張力の差異等の外部要因が、各経糸帯糸層
の直径に影響を与える。この差異(影響)が大きくない
としても、それは重大である。その理由は、その後の巻
直しによって整経ドラムのすべての糸を受容するワープ
ビームが、回転時に異なる糸長を引き出すことになるた
めである。
【0006】本発明によれば、後続の経糸帯糸層の整経
時に摺動子の送り動作がコピーされるだけではない。む
しろ、別の修正措置によって、すべての後続の経糸帯糸
層が、第1経糸帯糸層と同じ直径となるように配慮され
る。このためには、第1経糸帯糸層の他のデータ、つま
り特性量を記憶し、測定された特性量と該記憶された特
性量と比較し、比較結果に基づいて糸張力を変更しなけ
ればならない。この場合には、修正された摺動子の送り
動作が、希望するコーン傾斜を、場合によって100%の
確率で生じさせないという欠点も解消される。しかし修
正のために必要な糸張力の変更は、全体として、糸の別
の加工のときに障害とはならないほどに小さい。
【0007】請求項2に記載の構成のように、糸張力を
数回修正するのが望ましい。こうすることによって、後
続の経糸帯糸層はその内部を含む全体にわたって第1経
糸帯糸層と一致する。
【0008】請求項3に記載の構成のように、特性量と
して点検量を用いると、特性量を検出するのに付加的測
定装置が必要でないという利点がある。
【0009】請求項4に記載の構成によれば、第1経糸
帯糸層を構成するときなお高い精度が得られる。このた
めに必要な点検量の反復検出は、特に点検量と特性量が
同一である場合、何らの困難も生じさせない。
【0010】請求項5に記載される実施態様の如く構成
すれば、従来一般に行われていた整経動作の中断が不要
となる。修正操作の回数が多いにもかかわらず、平均整
経速度は低下しない。
【0011】この特徴は、特に、請求項6に記載する構
成のように、特性量の比較と糸張力の修正とを自動的に
行うときに実現可能となる。この自動化によって測定、
比較及び修正は、整経ドラムの連続回転が可能なほどに
迅速に継起することになる。
【0012】請求項7に記載する構成のように、点検量
及び特性量の検出を非接触式に行うことができる。この
構成によれば、接触しておこなう探触ロール等の場合よ
りもより正確な値が得られる。更に、接触に起因する機
械的荷重によって糸層が変化することはない。
【0013】請求項8に記載の実施態様によれば、経糸
帯糸層の直径が点検量及び/又は特性量を形成する。経
糸帯糸層の直径から整経ドラムの直径を差し引くと、経
糸帯糸層厚が得られる。かかる測定は比較的簡単に実施
することができる。
【0014】請求項9による選択案によれば、点検量及
び/又は特性量として特定の角度を予定しており、この
角度はやはり表面走査によって検出することができる。
【0015】上記方法を実施する装置に関し、本発明に
よる部分整経機は請求項10によって明らかにされてい
る。この部分整経機において付加的に必要となる部材
は、大きな超過出費を強いることはない。
【0016】請求項11に記載の構成のように、特に、整
経ドラムにかかわりなく駆動可能なテンションローラが
テンション装置として望ましい。これは、クリールと部
分整経機との間の前引き出し手段となる。テンションロ
ーラの回転速度は容易に制御することができる。
【0017】請求項12による単一の測定装置は、更なる
構造の簡素化をもたらす。
【0018】請求項13から請求項17に記載の装置は、本
発明による部分整経機にとって特に有益な測定装置とな
る。
【0019】請求項18に記載されているディジタル計算
機は、糸テンション装置を自動調整することを、きわめ
て簡単に可能にする。
【0020】
【実施例】以下、図面に示した好ましい実施例に基づい
て本発明を詳しく説明する。
【0021】整経ドラム1は電動機2により駆動可能に
構成されている。この整経ドラム1は一端にコーン3を
備えている。図1に示すクリール4から、多数の糸から
なる経糸帯5が、糸テンション装置6及び糸おさ7を介
して供給される。この結果、第1経糸帯糸層8及び後続
の経糸帯糸層9が順次生成される。この目的のために、
糸おさ7が摺動子10に取り付けてあり、摺動子10はアク
チュエータ11によって軸方向に整経ドラム1に対して相
対的に摺動可能になっている。
【0022】糸テンション装置6は、3個のテンション
ローラ、つまり図1に示す電動機12によって駆動される
中央のテンションローラ13と、伝動装置16を介して中央
のテンションローラ13と連結された2つの外側のテンシ
ョンローラ14、15とを有する。
【0023】測定装置17は、摺動子10と接続され、半径
方向で経糸帯糸層周面に追従し、経糸帯糸層8又は9の
直径を測定する。この測定装置17は、例えば、図3に概
略的に示すように、発光器18と受光器19とを備えた光電
センサーで構成することができる。他の実施態様とし
て、図4に概略的に図示するように、測定装置17' はや
はり半径方向で経糸帯糸層周面に追従する電子カメラ
(スキャニングカメラ)20又はその他のビデオカメラで
構成することも可能である。さらに、図5に示す他の形
式の測定装置17”として、経糸帯糸層周面に半径方向で
追従する3個の非接触式、例えば誘導式又は静電容量式
スイッチ21、22、23によって構成することも可能であ
る。これを用いて、経糸帯糸層9の周面44の母線(各糸
の外周を連続することにより形成される長手方向の線を
いう)が整経ドラムの軸線と平行に延びているか又はこ
れに対して角度を成しているかを検出することができ
る。
【0024】図1に示すデジタル計算機24は、任意の命
令を手動で入力することのできるキーボード25と、3つ
の信号線に接続されたデータ入力端子26とを有する。計
数器28で測定された整経ドラム1の回転数は信号線27を
介し、また電動機2の回転速度は信号線29を介し、さら
に測定装置17の測定結果は信号線30を介して、それぞれ
上記ディジタル計算機24に供給される。このデジタル計
算機24は、更に、記憶装置31と比較器32と出力部33とを
有する。この出力部33は、命令線34を介して送り動作信
号をアクチュエータ11に送り、また、命令線35を介して
回転速度信号を電動機12に送る。
【0025】一定した糸張力で行われる第1経糸帯糸層
8の整経時の初期段階の間、例えば整経ドラム1の最初
の 100回転の間については、操作員の経験に基づいて又
は整経すべき材料を基におこなわれた計算に基づいて摺
動子10の送り動作が設定される。この初期段階の最後に
(図5の作業点aで)、経糸帯糸層形状を特徴付ける点
検量、この場合、経糸帯糸層の直径が、測定装置17によ
って測定され、上記デジタル計算機24の比較器32におい
て、記憶装置31内に蓄えられた経糸帯糸層の直径の目標
値と比較される。この比較でそれらが一致しない場合に
は、摺動子10の送り動作が、アクチュエータ11に対して
適宜な信号を与えることによって修正される。
【0026】更に、測定された点検量は、経糸帯糸層形
状を特徴付ける特性量として記憶装置31内に蓄えられ
る。特定の回転数後、例えば 各100 回転後 ( 100回転
毎) にそれぞれ現れる作業点b〜g(図5参照)におい
て、測定装置17で測定された特性量が再度記憶装置31内
に蓄えられる。修正することが望ましい場合には、これ
らの作業点において摺動子10の送り動作の再修正を行う
こともできる。
【0027】第2経糸帯糸層9及びその後のすべての後
続の経糸帯糸層の整経時、それぞれの各作業点a〜g
(図5参照)において、測定装置17によって測定された
各特性量は、当該作業点で第1経糸帯糸層8について確
認して記憶されている特性量と比較される。この比較に
おいてそれらが一致しない場合には、適宜な信号が電動
機12に送られ、電動機12はテンションローラ13〜15の回
転速度を増減することによって糸張力を変更する。こう
して得られる修正によって、すべての後続の経糸帯糸層
において、経糸帯糸層の直径が第1経糸帯糸層に適合さ
れる。この修正は前記作業点a〜g(図5参照)で行わ
れる。整経ドラム1に完全に整経されたとき、直径が均
一の糸層が得られることになる。
【0028】上記実施例の代わりに、上記摺動子10を定
置式に保持し、上記整経ドラム1を軸方向にアクチュエ
ータ11で摺動させることもできる。また、回転数と電動
機2の回転速度を測定する代わりに、上記デジタル式計
算機24内において電動機2の軸の適宜な角度符号化を評
価して測定結果と同じ結果を得ることもできる。
【0029】また、上記テンション装置6は、クリール
ボビンの強制駆動装置又は糸制動装置によって形成して
おくこともできる。
【0030】
【発明の効果】しかして、この発明にかかる糸の整経方
法と部分整経機によれば、従来よりもなお一層均一に糸
を整経することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による部分整経機の構成を概略的に図
示した概略全体図である。
【図2】 図1の糸テンション装置の概略の構成を示す
概略側面図である。
【図3】 図1に示す直径の測定装置を形成する光電セ
ンサーの概略の構成を示す概略構成図である。
【図4】 図1に示す直径の測定装置を形成する電子カ
メラの概略の構成を示す概略構成図である。
【図5】 非接触式スイッチからなる測定装置と経糸帯
糸層とを示す概略図である。
【符号の説明】
5…経糸帯 6…テンション装置 8…経糸帯糸層 17,17',17"…測定装置 31…記憶装置 32…特性量比較器

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コーンを有する部分整経機の整経ドラム
    に糸を整経する方法であって、該整経ドラムに対して相
    対的に軸方向に摺動可能な摺動子によって複数の経糸帯
    が連続的に生成され、予め設定された初期段階の後の第
    1経糸帯を整経するとき、経糸帯糸層形状を特徴付ける
    点検量の「目標値/実際値」比較に基づいて、上記予め
    設定された摺動子の送り動作の修正が行われ、後続の経
    糸帯を整経するとき、該予め設定された摺動子の送り動
    作の初期段階のとき及びその後に修正された摺動子の送
    り動作がコピーされるようになった糸の整経方法におい
    て、 上記経糸帯の整経時に、それぞれ同じドラム回転数にお
    いて、経糸帯糸層形状を特徴付ける特性量が検出され、
    上記第1経糸帯糸層の特性量が記憶され、それと後続の
    経糸帯糸層の特性量が比較され、互いに比較された特性
    量に偏差が生じると、供給される後続の経糸帯の糸張力
    が修正されることを特徴とする糸の整経方法。
  2. 【請求項2】 各後続の経糸帯糸層のとき、前記特性量
    の比較と糸張力の修正が数回順次行われることを特徴と
    する請求項1記載の糸の整経方法。
  3. 【請求項3】 前記特性量として点検量が用いられるこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の糸の整経方
    法。
  4. 【請求項4】 第1経糸帯を整経するとき「目標値/実
    際値」比較と、送り動作の修正が数回繰り返されること
    を特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1の項に
    記載の糸の整経方法。
  5. 【請求項5】 整経ドラムを連続的に回転させながら、
    点検量及び/又は特性量の検出と、送り動作及び/又は
    糸張力の修正が、行われることを特徴とする請求項1か
    ら請求項4のいずれか1の項に記載の糸の整経方法。
  6. 【請求項6】 前記特性量の比較と糸張力の修正が自動
    的に行われることを特徴とする請求項1から請求項5の
    いずれか1の項に記載の糸の整経方法。
  7. 【請求項7】 前記点検量及び特性量の検出が非接触式
    に行われることを特徴とする請求項1から請求項6のい
    ずれか1の項に記載の糸の整経方法。
  8. 【請求項8】 前記経糸帯糸層の直径によって点検量及
    び/又は特性量が構成されていることを特徴とする請求
    項1から請求項7のいずれか1の項に記載の糸の整経方
    法。
  9. 【請求項9】 前記経糸帯糸層の母線と整経ドラムの軸
    線との間の角度によって点検量及び/又は特性量が構成
    されることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれ
    か1の項に記載の糸の整経方法。
  10. 【請求項10】 請求項1から請求項9のいずれか1の
    項に記載の糸の整経方法を実施するための部分整経機で
    あって、コーンを有する整経ドラムと、該整経ドラムに
    対して相対的に軸方向に移動可能で、変位可能な送り駆
    動装置を備えて経糸帯を供給する摺動子と、経糸帯糸層
    形状を特徴付ける点検量を検出する測定装置と、点検量
    の「目標値/検出値」比較に基づいて送り駆動を修正す
    る装置と、第1経糸帯糸層のとき得られ後続の経糸帯糸
    層のとき送りをコピーするのに役立つ送りデータ用の記
    憶装置とを備えた部分整経機において、 経糸帯糸層形状を特徴付ける特性量を検出する測定装置
    (17,17',17")と、第1経糸帯糸層(8) のとき得られた特
    性量を記憶するための記憶装置(31)と、特性量比較器(3
    2)と、比較結果に基づいて糸張力を変更することができ
    る経糸帯(5) 用のテンション装置(6) とを有することを
    特徴とする部分整経機。
  11. 【請求項11】 前記テンション装置(6) が、整経ドラ
    ム(1) にかかわりなく駆動可能なテンションローラ(13
    〜15)を有することを特徴とする請求項10記載の部分整
    経機。
  12. 【請求項12】 点検量を検出する測定装置と特性量を
    検出する測定装置が単一の測定装置(17,17',17")によっ
    て形成されていることを特徴とする請求項10又は請求項
    11記載の部分整経機。
  13. 【請求項13】 経糸帯糸層の直径を測定する測定装置
    (17,17")を有することを特徴とする請求項10から請求項
    12のいずれか1の項に記載の部分整経機。
  14. 【請求項14】 整経ドラムの軸線に対する経糸帯糸層
    (8, 9)の母線の傾斜を測定する測定装置(17") を有する
    ことを特徴とする請求項10から請求項12のいずれか1の
    項に記載の部分整経機。
  15. 【請求項15】 前記測定装置(17)として光電センサー
    を有することを特徴とする請求項10から請求項14のいず
    れか1の項に記載の部分整経機。
  16. 【請求項16】 前記測定装置(17') として電子カメラ
    (20)を有することを特徴とする請求項10から請求項14の
    いずれか1の項に記載の部分整経機。
  17. 【請求項17】 前記測定装置(17") として少なくとも
    1個の非接触式スイッチ(21〜23)を有することを特徴
    とする請求項10から請求項14のいずれか1の項に記載の
    部分整経機。
  18. 【請求項18】 ディジタル計算機(24)が設けられてお
    り、これが、前記記憶装置(31)を有し、特性量比較器(3
    2)を形成し、且つ糸テンション装置(6) を自動調整する
    ことを特徴とする請求項10から請求項16のいずれか1の
    項に記載の部分整経機。
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