JPS63120513A - コンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置 - Google Patents
コンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置Info
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- JPS63120513A JPS63120513A JP62226768A JP22676887A JPS63120513A JP S63120513 A JPS63120513 A JP S63120513A JP 62226768 A JP62226768 A JP 62226768A JP 22676887 A JP22676887 A JP 22676887A JP S63120513 A JPS63120513 A JP S63120513A
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- computers
- energy transmission
- transmission device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N30/00—Piezoelectric or electrostrictive devices
- H10N30/40—Piezoelectric or electrostrictive devices with electrical input and electrical output, e.g. functioning as transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気的及び磁気的な干渉なしに、非磁性かつ
電気的な絶縁材料を介してコンピュータ及びデータ網に
電気エネルギを伝送覆る装置に関する。
電気的な絶縁材料を介してコンピュータ及びデータ網に
電気エネルギを伝送覆る装置に関する。
この種の装置は、受信端即ち一次端を備えており、この
−次端では例えば主電源から電気エネルギが供給され、
かつ材質を形成している分子の規則的な運動、即ち、非
磁性かつ電気的な絶縁媒体を介して消費端、即ち二次端
に伝送することが可能な音波又は振動に変換され、この
二次端で接続している装置が消費可能な電気エネルギ、
例えば直流への変換が行なわれる。
−次端では例えば主電源から電気エネルギが供給され、
かつ材質を形成している分子の規則的な運動、即ち、非
磁性かつ電気的な絶縁媒体を介して消費端、即ち二次端
に伝送することが可能な音波又は振動に変換され、この
二次端で接続している装置が消費可能な電気エネルギ、
例えば直流への変換が行なわれる。
本発明の目的は、製造及び取り扱いが簡単であり、かつ
受信端と消費端との間の電気的な絶縁が充分あり、電気
的及び磁気的な干渉と結合を生じない装置を提供するこ
とである。
受信端と消費端との間の電気的な絶縁が充分あり、電気
的及び磁気的な干渉と結合を生じない装置を提供するこ
とである。
コンピュータ及びデータ網の満足な動作には電気的及び
磁気的な干渉を除去することが必要とされる。コンピュ
ータの場合の干渉は、コンピュータが暴走したり、プロ
グラムを連続して実行することを不可能にするループに
入ってしまったり、障害処理による大きな負荷によりロ
ンピユータの速度をかなり低下させることを意味し得る
。
磁気的な干渉を除去することが必要とされる。コンピュ
ータの場合の干渉は、コンピュータが暴走したり、プロ
グラムを連続して実行することを不可能にするループに
入ってしまったり、障害処理による大きな負荷によりロ
ンピユータの速度をかなり低下させることを意味し得る
。
データ網の場合の干渉は、チェックバックの反復により
転送時間を増加させて通信を困難にしたり、通過を不能
にしたり、誤りのあるデータを伝送しりすることを意味
し得る。
転送時間を増加させて通信を困難にしたり、通過を不能
にしたり、誤りのあるデータを伝送しりすることを意味
し得る。
事務所及び工場における自動化が大ぎく進められた結果
、より強力かつ高速のコンピュータが用いられ、またも
つと多聞の、かつ高速のデータ・フローを取り扱う必要
のあるデータ網に接続される。この結果、データ網及び
コンピュータは電気的及び磁気的な干渉に益々敏感なも
のになってきた。
、より強力かつ高速のコンピュータが用いられ、またも
つと多聞の、かつ高速のデータ・フローを取り扱う必要
のあるデータ網に接続される。この結果、データ網及び
コンピュータは電気的及び磁気的な干渉に益々敏感なも
のになってきた。
電気的及び磁気的な干渉は種々の形式で導入され(qる
。
。
その−形式は導体接続によるものであり、これによって
干渉源は接地、電源又は信号接続が被子電源と共通接続
となる。
干渉源は接地、電源又は信号接続が被子電源と共通接続
となる。
導体接続による干渉は、信号伝送に光スィッチ及び光フ
ァイバを用いることにより導体接続を切り離す処理をし
ていた。アース及び電源の導体接続を残すことによる干
渉は、ろ波によって処理していた。
ァイバを用いることにより導体接続を切り離す処理をし
ていた。アース及び電源の導体接続を残すことによる干
渉は、ろ波によって処理していた。
その他の形式は、干渉源のアース、電源又は信号接続が
被干渉装置のある部分に8酔的に結合される容量結合に
よるもの、又は被干渉装置のある部分に誘導的に結合さ
れる誘導結合よるものである。
被干渉装置のある部分に8酔的に結合される容量結合に
よるもの、又は被干渉装置のある部分に誘導的に結合さ
れる誘導結合よるものである。
容量結合及び誘導結合による干渉は、干渉源及びその導
体接続に対する距離を増加させること、シールドするこ
と、及び光ファイバ、又はツイスト・ベアの信号ケーブ
ルと共に、差動データ伝送(例えば、EIA標準R84
85又はR8422A)を用いることによりにより処理
されていた。
体接続に対する距離を増加させること、シールドするこ
と、及び光ファイバ、又はツイスト・ベアの信号ケーブ
ルと共に、差動データ伝送(例えば、EIA標準R84
85又はR8422A)を用いることによりにより処理
されていた。
他の形式は放射によるものであり、この場合には干渉源
が被干渉装置に入り込む電磁気的な放射を発する。
が被干渉装置に入り込む電磁気的な放射を発する。
放射にJ:る干渉は、被干渉装置及びその電源線が多分
光ファイバと組合わせて電気的及び磁気的なシールドを
備えることにより処理していた。
光ファイバと組合わせて電気的及び磁気的なシールドを
備えることにより処理していた。
電源及びアースの導体接続から発生ずるもの、又はこれ
らを介して接続されるものを除き、全ての干渉に対して
効果的な対策を取ることができるのは、以上から明らか
である。更に急速、かつ更に強力なコンピュータ、及び
更に高速かつ多量のデータ・フローを有するデータ網の
ために、干渉に対して感度が高いときは、電力伝送及び
アースに必要な導体接続が干渉防止において大きな弱点
となるということがいえる。
らを介して接続されるものを除き、全ての干渉に対して
効果的な対策を取ることができるのは、以上から明らか
である。更に急速、かつ更に強力なコンピュータ、及び
更に高速かつ多量のデータ・フローを有するデータ網の
ために、干渉に対して感度が高いときは、電力伝送及び
アースに必要な導体接続が干渉防止において大きな弱点
となるということがいえる。
本発明は、コンピュータ又はデータ網の感度のある部分
に対する全ての導体接続を遮断することにより、干渉の
結合を効果的に防止する電気エネルギの無線伝送装置を
提供するものである。シールド及びガルバニ−電流を絶
縁した信号接続のような公知の干渉防止対策と共に、本
発明を適用することにより、干渉が極端に多い環境にお
いても干渉に対して不感動となるコンピュータ及びデー
タ網を構築することができる。
に対する全ての導体接続を遮断することにより、干渉の
結合を効果的に防止する電気エネルギの無線伝送装置を
提供するものである。シールド及びガルバニ−電流を絶
縁した信号接続のような公知の干渉防止対策と共に、本
発明を適用することにより、干渉が極端に多い環境にお
いても干渉に対して不感動となるコンピュータ及びデー
タ網を構築することができる。
本発明は、電圧源と電気設備との間を接続さゼることを
意図し、電気設備、主としてコンピュータ及びデータ網
に対して電気エネルギを伝送する電気エネルギ伝送装置
であり、前記電圧源に接続されることを意図し、かつ高
周波の機械的な波動を発生ずることが可能な発電機と、
受信器に前記機械的な波動を伝送可能であると共に、前
記機械的な波動の伝送が可能な非磁性かつ電気的な絶縁
材料を有する伝送部材とを備え、電気設備に接続される
ことを意図する前記受信器が前記機械的な波動を電気的
に変動する電圧に変換することを可能とし、前記発電機
及び前記受信器が前記伝送部材に機械的に接続されてい
る圧電素子をそれぞれ備えているコンピュータ及びデー
タ網の電気エネルギ伝送装置に関プるものである。
意図し、電気設備、主としてコンピュータ及びデータ網
に対して電気エネルギを伝送する電気エネルギ伝送装置
であり、前記電圧源に接続されることを意図し、かつ高
周波の機械的な波動を発生ずることが可能な発電機と、
受信器に前記機械的な波動を伝送可能であると共に、前
記機械的な波動の伝送が可能な非磁性かつ電気的な絶縁
材料を有する伝送部材とを備え、電気設備に接続される
ことを意図する前記受信器が前記機械的な波動を電気的
に変動する電圧に変換することを可能とし、前記発電機
及び前記受信器が前記伝送部材に機械的に接続されてい
る圧電素子をそれぞれ備えているコンピュータ及びデー
タ網の電気エネルギ伝送装置に関プるものである。
本発明は、前記伝送部材がバー又は対応する連続的な部
材の形状を有し、受信器の圧電素子が伝送部材の第1端
に接続される間に、発電機の圧電素子が対向する伝送部
材の他端に接続され、発電機の圧電素子が伝送部材に機
械的な縦波動を発生させることを可能とし、バー状素子
が伝送部材に相対して各圧電素子の反対側に配置され、
前記バー状素子が圧電素子を伝送部材に音響的に整合可
能とすることを特徴とするものである。
材の形状を有し、受信器の圧電素子が伝送部材の第1端
に接続される間に、発電機の圧電素子が対向する伝送部
材の他端に接続され、発電機の圧電素子が伝送部材に機
械的な縦波動を発生させることを可能とし、バー状素子
が伝送部材に相対して各圧電素子の反対側に配置され、
前記バー状素子が圧電素子を伝送部材に音響的に整合可
能とすることを特徴とするものである。
以下、電気的かつ磁気的な干渉及び電気的な干渉を同時
に伝送することなく、コンピュータ及びデータ網に電圧
を印加する電カニニットに本発明の電気エネルギ伝送が
達成される本発明の詳細な説明する。本発明は、勿論、
導体接続を発生させることなく、短い距離を介して電気
エネルギを伝送する要求が存在する場合にも適用可能で
ある。
に伝送することなく、コンピュータ及びデータ網に電圧
を印加する電カニニットに本発明の電気エネルギ伝送が
達成される本発明の詳細な説明する。本発明は、勿論、
導体接続を発生させることなく、短い距離を介して電気
エネルギを伝送する要求が存在する場合にも適用可能で
ある。
本発明はこのような利用分野に限定されるものではない
。以下、付図を参照して本発明を説明しよう。
。以下、付図を参照して本発明を説明しよう。
本発明の基本的な動作モードは第1図から明らかである
。
。
発電11110.11は汎用メインのような外部電源に
接続されることを意図するものであり、高層波の機械的
な波動を発生ずることができる。符号10は、電気的な
高周波発電機を表わしている。
接続されることを意図するものであり、高層波の機械的
な波動を発生ずることができる。符号10は、電気的な
高周波発電機を表わしている。
符号11は、と、1周波電圧を機械的な波動に変換する
ことができる圧電素子からなる発電機を表わしている。
ことができる圧電素子からなる発電機を表わしている。
伝送部材12は前記機械的な波動を受信器13に伝送す
るために備えられたものである。
るために備えられたものである。
前記伝送部材12は電気的な波動を受信器13に伝達す
ることができる非磁性かつ電気的な絶縁材料からなる。
ることができる非磁性かつ電気的な絶縁材料からなる。
受信器13は、電機設備に接続することを意図している
ものであり、前記伝送部材12に機械的に接続されてい
る圧電素子により、前記機械的な波動を変動する電圧に
変換することができる。符号14は、整流器及び変圧器
からなり、受信器13の圧電素子を電気設備に接続する
回路を表わしている。
ものであり、前記伝送部材12に機械的に接続されてい
る圧電素子により、前記機械的な波動を変動する電圧に
変換することができる。符号14は、整流器及び変圧器
からなり、受信器13の圧電素子を電気設備に接続する
回路を表わしている。
従って、説明した装置により、電気的なエネルギは振動
に変換され、伝送部材を介して発電機から受信器に伝送
され、振動は受信器により電気的なエネルギに変換され
る。振動は、好ましいものとして超音波周波数である。
に変換され、伝送部材を介して発電機から受信器に伝送
され、振動は受信器により電気的なエネルギに変換され
る。振動は、好ましいものとして超音波周波数である。
本発明がどのようにして電気的なエネルギをコンピュー
タ及びデータ網に無線伝送することに適用されるかは、
第2図から明らかである。コンピュータ20.22及び
23は無線伝送された電気的なエネルギを受信する電カ
ニニット24に接続されている。コンピュータ20及び
22は光スイッチを介して接続され、データ・バス21
により相互に接続される。データ・バス21は、いくつ
かの絶縁された電流出力を有する本発明の電カニニット
24により活性にされる。コンピュータ22及び23は
信号から見ると、光ファイバを介して接続されている。
タ及びデータ網に無線伝送することに適用されるかは、
第2図から明らかである。コンピュータ20.22及び
23は無線伝送された電気的なエネルギを受信する電カ
ニニット24に接続されている。コンピュータ20及び
22は光スイッチを介して接続され、データ・バス21
により相互に接続される。データ・バス21は、いくつ
かの絶縁された電流出力を有する本発明の電カニニット
24により活性にされる。コンピュータ22及び23は
信号から見ると、光ファイバを介して接続されている。
コンピュータ23は光ファイバを介して接続されたセン
サ及び送信器25を備えている。コンピュータ22は電
流ループ27を介してりブコニット26に接続されてい
る。電流ループ27に対する接続は光スィッチを介する
ものであり、電流ループ27は本発明による電力ユニッ
1〜24により付勢される。コンピュータ20は差動平
衡電圧給電(例えばR,5422)により信号線を駆動
する。この信号線には光スィッチを介する受信器28と
、送信器29とが接続されており、これらは本発明によ
る電カニニット24により駆動されている。
サ及び送信器25を備えている。コンピュータ22は電
流ループ27を介してりブコニット26に接続されてい
る。電流ループ27に対する接続は光スィッチを介する
ものであり、電流ループ27は本発明による電力ユニッ
1〜24により付勢される。コンピュータ20は差動平
衡電圧給電(例えばR,5422)により信号線を駆動
する。この信号線には光スィッチを介する受信器28と
、送信器29とが接続されており、これらは本発明によ
る電カニニット24により駆動されている。
第3図は伝送部材にお(ブる機械的な縦波を発生する基
本的な一実施例を示す。30は前記電気的な高周波弁N
機を表わし、供給される電気的なエネルギにより駆動さ
れ、例えば40Kc/sで動作する。高周波発電機30
は、例えばジルコン酸塩、チタン酸塩のような圧電・セ
ラミックのディスク又はリング(圧電素子)31に接続
されると共に、その反対側に金属被覆が設けられている
。
本的な一実施例を示す。30は前記電気的な高周波弁N
機を表わし、供給される電気的なエネルギにより駆動さ
れ、例えば40Kc/sで動作する。高周波発電機30
は、例えばジルコン酸塩、チタン酸塩のような圧電・セ
ラミックのディスク又はリング(圧電素子)31に接続
されると共に、その反対側に金属被覆が設けられている
。
高周波発電機30の電圧が金属被覆に印加されたときは
、圧電素子31は超音波振動を発生する。
、圧電素子31は超音波振動を発生する。
圧電素子31の厚さは高周波発電ll30の周波数で殆
ど共振するように選択されている。発生した超音波効果
は良好な音響特性を有する非磁性かつ電気的な絶縁材料
、例えばガラス、磁器からなるバー32状の伝送部材に
機械的に接続されており、圧電素子31はバー32に接
続されている。バー32の他端には、圧電素子31と同
一構造の受信器(圧電素子)33が接続されている。バ
ー32を介して伝送される超音波が圧電素子33に到達
すると、超音波と同一の周波数の電圧が2つの金属被覆
間に発生する。この電圧は、好ましいものとして変圧器
34により変圧され、整流器ブリッジ55により整流さ
れる。
ど共振するように選択されている。発生した超音波効果
は良好な音響特性を有する非磁性かつ電気的な絶縁材料
、例えばガラス、磁器からなるバー32状の伝送部材に
機械的に接続されており、圧電素子31はバー32に接
続されている。バー32の他端には、圧電素子31と同
一構造の受信器(圧電素子)33が接続されている。バ
ー32を介して伝送される超音波が圧電素子33に到達
すると、超音波と同一の周波数の電圧が2つの金属被覆
間に発生する。この電圧は、好ましいものとして変圧器
34により変圧され、整流器ブリッジ55により整流さ
れる。
従って、この一実施例によれば、高周波発電機30は圧
電素子31を備えており、圧電素子31は前記バー32
の他端に接続され、かつ受信器をなす圧電素子33はバ
ー32の第1端に接続されている。
電素子31を備えており、圧電素子31は前記バー32
の他端に接続され、かつ受信器をなす圧電素子33はバ
ー32の第1端に接続されている。
本発明では、バー32に対する超音波のスイッチ・オン
及びスイッチ・オフを改良するために、圧電素子31及
び33の自由端が、第4図に示すように、音響伝送が良
好なバー36及び37により終端されており、バー36
及び37は伝送部材に対して音響的に整合するように構
築されている。
及びスイッチ・オフを改良するために、圧電素子31及
び33の自由端が、第4図に示すように、音響伝送が良
好なバー36及び37により終端されており、バー36
及び37は伝送部材に対して音響的に整合するように構
築されている。
バー36及び37の長さは、好ましいものとして問題と
する周波数の波長の1/4である。バー32の音響イン
ピーダンス整合を改善するために、圧電素子31とバー
32との間、及び圧電素子33とバー32との間に伯の
適当な材料321及び322の層を配置することもでき
る。
する周波数の波長の1/4である。バー32の音響イン
ピーダンス整合を改善するために、圧電素子31とバー
32との間、及び圧電素子33とバー32との間に伯の
適当な材料321及び322の層を配置することもでき
る。
従って第1図と比較すると、高周波発電機30は発電機
10に、圧電素子31は発電機11に、バー32は伝送
部材12に、受信器の圧電素子33は受信器13に、変
圧器34及び整流器ブリッジ35は整流器及び変圧器1
4に対応している。
10に、圧電素子31は発電機11に、バー32は伝送
部材12に、受信器の圧電素子33は受信器13に、変
圧器34及び整流器ブリッジ35は整流器及び変圧器1
4に対応している。
以下の説明では、符号30,31,32.33゜34及
び35を第3図に示す素子に対応した異なる素子の実施
例に関連させて用いることにする。
び35を第3図に示す素子に対応した異なる素子の実施
例に関連させて用いることにする。
伝送可能な超音波効果は、圧電素子31及び33と、バ
ー32.36及び37に対プる継ぎ手との強度により規
制される。第5図に示すように、この強度はボルト38
及び40にねじを切り、閉め付けることにより得られる
機械的なプレス1〜レスにより増加させることができる
。
ー32.36及び37に対プる継ぎ手との強度により規
制される。第5図に示すように、この強度はボルト38
及び40にねじを切り、閉め付けることにより得られる
機械的なプレス1〜レスにより増加させることができる
。
良好な伝送と共に、音響エネルギへ及びその逆の変換を
するためには、圧電素子31及び33が高周波発電機3
0の周波数(・大体共振することが重要である。消費端
に出力された電気的効果が変化すると、圧電素子31及
び33の共振周波数及び最小感度が変化し、これにより
効率に好ましくない低下をもたらす。第6図はセンサ6
0を示しており、センサ60は最大効率を得るように、
消費端の電流及び電圧を検知し、これらの検出値を光フ
ァイバ61を介して高周波発電機30の周波数を調整す
ることが可能な調整手段62に伝送することできる。最
大効率は、伝送部材12を含む機械系がその共振周波数
により振動するときに得られる。第15図及び第16図
を参照して説明した実施例を除き、対応する調整装置を
以上及び以下で説明した全ての実施例に適用することが
できる。
するためには、圧電素子31及び33が高周波発電機3
0の周波数(・大体共振することが重要である。消費端
に出力された電気的効果が変化すると、圧電素子31及
び33の共振周波数及び最小感度が変化し、これにより
効率に好ましくない低下をもたらす。第6図はセンサ6
0を示しており、センサ60は最大効率を得るように、
消費端の電流及び電圧を検知し、これらの検出値を光フ
ァイバ61を介して高周波発電機30の周波数を調整す
ることが可能な調整手段62に伝送することできる。最
大効率は、伝送部材12を含む機械系がその共振周波数
により振動するときに得られる。第15図及び第16図
を参照して説明した実施例を除き、対応する調整装置を
以上及び以下で説明した全ての実施例に適用することが
できる。
本発明による第3図〜第6図の実施例では、圧電セラミ
ックを用いて電気エネルギを音響エネルギに変換し、こ
れを伝送し、再びこれを音響エネルギに変換している。
ックを用いて電気エネルギを音響エネルギに変換し、こ
れを伝送し、再びこれを音響エネルギに変換している。
このような装置は、最適に設計されているならば、少な
くとも100ワツトまで90%に達する効率により変換
して伝送することができる。
くとも100ワツトまで90%に達する効率により変換
して伝送することができる。
電カニニット24の固有の大きさは、説明したものでは
第3図の大ぎさにほぼ対応している。
第3図の大ぎさにほぼ対応している。
第7図には本発明の実施例が示されており、金属により
両面を被覆したプラスチック・フィルムを用いて電気エ
ネルギを音9xネルギに、かつその逆に変換している。
両面を被覆したプラスチック・フィルムを用いて電気エ
ネルギを音9xネルギに、かつその逆に変換している。
加熱及び強力な電界により処理した後のプラスチックの
ポリフッ化ビニルデンは、圧電特性を示すことが知られ
ている。圧電プラスチックは音響インピーダンスが低く
、圧電セラミックより高い電界強度に耐える。これは、
しばしば音響インピーダンスが低い電気的な絶縁材料を
採用するに都合が良く、より効率的な伝送を可能にする
ものである。この実施例によれば、例えば40KHz/
sの高周波発電機70は、圧電プラスチック・フィルム
71上の2つの金属層間に結合され、供給される電気エ
ネルギにより駆動される。このようにして、圧電プラス
チック・フィルム71は超音波を発生し、バー72又は
非磁性かつ電気的な絶縁材料の層を介して伝送される。
ポリフッ化ビニルデンは、圧電特性を示すことが知られ
ている。圧電プラスチックは音響インピーダンスが低く
、圧電セラミックより高い電界強度に耐える。これは、
しばしば音響インピーダンスが低い電気的な絶縁材料を
採用するに都合が良く、より効率的な伝送を可能にする
ものである。この実施例によれば、例えば40KHz/
sの高周波発電機70は、圧電プラスチック・フィルム
71上の2つの金属層間に結合され、供給される電気エ
ネルギにより駆動される。このようにして、圧電プラス
チック・フィルム71は超音波を発生し、バー72又は
非磁性かつ電気的な絶縁材料の層を介して伝送される。
超音波は金属被覆の圧電プラスチック・フィルム73に
より受信される。圧電プラスチック・フィルム73から
の電圧は、消費端で所望の電圧を発生させるために、変
圧器74により変圧され、整流器ブリッジ75により整
流される。圧電プラスチック・フィルム71及び73の
背後には、以上で説明したバー36及び37に対応する
バー又は層76.77が配置されており、層76.77
は音響インピーダンス及び約1/4波長の音響的な長さ
によりバー72に対して圧電プラスチック・フィルム7
1.73を整合するように配置されている。
より受信される。圧電プラスチック・フィルム73から
の電圧は、消費端で所望の電圧を発生させるために、変
圧器74により変圧され、整流器ブリッジ75により整
流される。圧電プラスチック・フィルム71及び73の
背後には、以上で説明したバー36及び37に対応する
バー又は層76.77が配置されており、層76.77
は音響インピーダンス及び約1/4波長の音響的な長さ
によりバー72に対して圧電プラスチック・フィルム7
1.73を整合するように配置されている。
第7図〜第10図に示す実施例では、高周波発電111
170が第1図の発電l111oのブロックに対応し、
バー72が伝送部材12に対応し、変圧器74及び整流
器ブリッジ75が整流器及び変圧器14に対応している
。発電機11の層76及び77には、第1図の受信器1
3もそれぞれ含まれている。
170が第1図の発電l111oのブロックに対応し、
バー72が伝送部材12に対応し、変圧器74及び整流
器ブリッジ75が整流器及び変圧器14に対応している
。発電機11の層76及び77には、第1図の受信器1
3もそれぞれ含まれている。
第8図では、バー72が圧電プラスチック・フイルム7
1と73との間で変圧するように設計されている。圧電
プラスチック・フィルム73では、バー即ち層72の断
面又は音響インピーダンス(音速)が圧電プラスチック
・フィルム71のものと異なる。バー72は、断面又は
音響インピーダンス(音速)がバーの各端、即ち圧電プ
ラスチック・フィルム71及び73のものと異っている
一つ又はいくつかの中間縦通材区間を有するように設計
されている。このような中間縦通材区間を用いたときは
、断面又は音速により表わされたその実効音響インピー
ダンスは、圧電プラスチック・フィルム71とその圧電
プラスチック・フィルム73との間の幾何学的な平均値
となっている。
1と73との間で変圧するように設計されている。圧電
プラスチック・フィルム73では、バー即ち層72の断
面又は音響インピーダンス(音速)が圧電プラスチック
・フィルム71のものと異なる。バー72は、断面又は
音響インピーダンス(音速)がバーの各端、即ち圧電プ
ラスチック・フィルム71及び73のものと異っている
一つ又はいくつかの中間縦通材区間を有するように設計
されている。このような中間縦通材区間を用いたときは
、断面又は音速により表わされたその実効音響インピー
ダンスは、圧電プラスチック・フィルム71とその圧電
プラスチック・フィルム73との間の幾何学的な平均値
となっている。
圧電プラスチック・フィルム71及び73の後部には、
音響インピーダンス及び約1/4波長の音響的な長さに
よりフィルムをバー72に対して整合するよあにしたバ
ー即ち層76.77が配置されている。
音響インピーダンス及び約1/4波長の音響的な長さに
よりフィルムをバー72に対して整合するよあにしたバ
ー即ち層76.77が配置されている。
受信側には、互いに電気的に絶縁されたいくつかの受信
器が第9図に示すような形式で得られる。
器が第9図に示すような形式で得られる。
−これは、必要とする電圧源と同一数の電気的に絶縁さ
れた区間に圧電プラスチック・フィルム73を区切るこ
とにより達成される。電圧プラスチック・フィルム73
の区切りは2つの金属被覆に又はフィルム全体に行なう
ことができる。圧電プラスチック・フィルム73の背部
には、バー即ち層77が配置され、音響インピーダンス
及び約1/4波長の音響的な長さにより圧電プラスチッ
ク・フィルム73をバー72に対して整合するように配
置されている。しかし、バー72は、必ずではないが、
好ましいものとして圧電プラスチック・フィルム73の
区間によって区分される。バー72は、それぞれ圧電プ
ラスチック・フィルム73の区間と協動する2以上の突
起を有するように区分したフィルムを配置した受信器に
、その終端が配置されるように設計してもよい。圧電プ
ラスチック・フィルム73の各区間に対して、変圧器7
4及び整流器ブリッジ75を個別的に接続している。た
だし、第9図では2つのみの接続を示す。
れた区間に圧電プラスチック・フィルム73を区切るこ
とにより達成される。電圧プラスチック・フィルム73
の区切りは2つの金属被覆に又はフィルム全体に行なう
ことができる。圧電プラスチック・フィルム73の背部
には、バー即ち層77が配置され、音響インピーダンス
及び約1/4波長の音響的な長さにより圧電プラスチッ
ク・フィルム73をバー72に対して整合するように配
置されている。しかし、バー72は、必ずではないが、
好ましいものとして圧電プラスチック・フィルム73の
区間によって区分される。バー72は、それぞれ圧電プ
ラスチック・フィルム73の区間と協動する2以上の突
起を有するように区分したフィルムを配置した受信器に
、その終端が配置されるように設計してもよい。圧電プ
ラスチック・フィルム73の各区間に対して、変圧器7
4及び整流器ブリッジ75を個別的に接続している。た
だし、第9図では2つのみの接続を示す。
第10図では、第9図によっていくつかの絶縁された電
圧源にエネルギ伝送する接続により変圧が可能な実施例
を示している。これは、バー72を区切ることにより達
成されるものであり、これによって前記突起80.81
.82はかなりの長さが与えられると共に、各突起の端
面は圧電プラスチック・フィルム73と協動するように
断面の大きさが異なる2以上の縦区間83,84:85
゜86:87.88を有する。各突起に対して音響的な
整合を得るために、圧電プラスチック・フィルム73に
背後には、以上で説明したような形式でバー即ち層77
が配置される。他の縦断面は、好ましいものとしてこの
縦断面に伝送される周波数の1/4波長に対応した長さ
で設甜される。
圧源にエネルギ伝送する接続により変圧が可能な実施例
を示している。これは、バー72を区切ることにより達
成されるものであり、これによって前記突起80.81
.82はかなりの長さが与えられると共に、各突起の端
面は圧電プラスチック・フィルム73と協動するように
断面の大きさが異なる2以上の縦区間83,84:85
゜86:87.88を有する。各突起に対して音響的な
整合を得るために、圧電プラスチック・フィルム73に
背後には、以上で説明したような形式でバー即ち層77
が配置される。他の縦断面は、好ましいものとしてこの
縦断面に伝送される周波数の1/4波長に対応した長さ
で設甜される。
他の実施例によれば、異なる材質、かつ異なる音響と特
性を有する他の縦区間が備えられる。
性を有する他の縦区間が備えられる。
互いに接近して配置されているが、他の個所に異なる電
圧源を配置覆ることが好ましいとぎは、前記縦区間を異
なる電圧源に対しては異なる長さに設計するのが実際的
である。第10図において、内部区間101の音速は区
間102より低い。区間103の音速は区間102より
速い。内側から見たときに、この音速の増加を段階的な
もの又は徐々に増加するものにすることができる。この
ような断面の音速の多様性は、区間の中心に音響エネル
ギを収束するものであり、より長い伝送距離を可能とす
る。従って、第3図〜第10図に示す本発明の実施例に
おいて、音響エネルギは非磁性かつ電気的に絶縁する固
体の弾性体を介して伝送される。
圧源を配置覆ることが好ましいとぎは、前記縦区間を異
なる電圧源に対しては異なる長さに設計するのが実際的
である。第10図において、内部区間101の音速は区
間102より低い。区間103の音速は区間102より
速い。内側から見たときに、この音速の増加を段階的な
もの又は徐々に増加するものにすることができる。この
ような断面の音速の多様性は、区間の中心に音響エネル
ギを収束するものであり、より長い伝送距離を可能とす
る。従って、第3図〜第10図に示す本発明の実施例に
おいて、音響エネルギは非磁性かつ電気的に絶縁する固
体の弾性体を介して伝送される。
本発明の更に他の実施例によれば、音響エネルギは液体
材料からなる伝送部材により伝送される。
材料からなる伝送部材により伝送される。
この実施例を第11図に示す。
第11図には、液体材料111を含む管110が示され
ている。液体材料111は電気的な絶縁体であり、かつ
非磁性体である。好ましい実施例によれば、液体材$1
111は蒸溜水又は電気的な絶縁油である。
ている。液体材料111は電気的な絶縁体であり、かつ
非磁性体である。好ましい実施例によれば、液体材$1
111は蒸溜水又は電気的な絶縁油である。
管110もまた電気的な絶縁体、かつ非磁性体であり、
好ましいくは、ガラス又はプラスチックである。
好ましいくは、ガラス又はプラスチックである。
管110の端面は、この発明の実施例による圧電素子3
1.33を接続しているダイアフラム113.114を
形成するものである。これに代りよって、圧電素子31
.33は管110の各端壁をそれぞれ形成するものであ
ってもよい。
1.33を接続しているダイアフラム113.114を
形成するものである。これに代りよって、圧電素子31
.33は管110の各端壁をそれぞれ形成するものであ
ってもよい。
従って、発電機は、管110の一方の端面に取り付けら
れ、かつ高周波発電機3oから給電されるように配置さ
れた圧電素子31を備えている。
れ、かつ高周波発電機3oから給電されるように配置さ
れた圧電素子31を備えている。
受信器のピエゾ・エレクトリック素子33は管110に
接続されている。
接続されている。
この実施例によれば、超音波は液体材料によりぼぼ又は
完全に伝送される。
完全に伝送される。
受信器に発生した電圧は、変圧器34により変圧され、
整流器ブリッジ35により整流される。
整流器ブリッジ35により整流される。
以上の実施例においては、超音波の縦波が圧電素子の形
式にある送信器により励振される場合を説明したもので
ある。
式にある送信器により励振される場合を説明したもので
ある。
電カニニット24によりエネルギが供給される電気設備
を十分に保護するためには、好ましいものとして、機械
的な波動の伝搬方向と交差した伝送部材を介し、かつ前
記伝送部材が意図する発電機の周波数が供給されるよう
に形成されたノードに配置されいる金属網又は金属ダイ
アフラムのようなシールドが備えられる。通常は、伝送
部材の端部間の中央にノードが配置される。シールドは
、保護しようとする電気設備の周りにファラデイー・ケ
ージを形成するために、電機設備を囲む外側シールドに
接続されることを意図している。
を十分に保護するためには、好ましいものとして、機械
的な波動の伝搬方向と交差した伝送部材を介し、かつ前
記伝送部材が意図する発電機の周波数が供給されるよう
に形成されたノードに配置されいる金属網又は金属ダイ
アフラムのようなシールドが備えられる。通常は、伝送
部材の端部間の中央にノードが配置される。シールドは
、保護しようとする電気設備の周りにファラデイー・ケ
ージを形成するために、電機設備を囲む外側シールドに
接続されることを意図している。
第5図には、このようなシールドがバー32に鋳込まれ
た金属ダイアフラム又は金属網51が示されている。
た金属ダイアフラム又は金属網51が示されている。
第11図には、このようなシールドが液体材料111及
び管110を介して伸延する金属ダイアフラム又は金属
網112により示されている。
び管110を介して伸延する金属ダイアフラム又は金属
網112により示されている。
第12図〜第16図はどのようにすれば本発明により電
気エネルギを伝送する装置を干渉のないコンピュータ及
びデータ網用の電カニニットに適用することができるか
を示す。
気エネルギを伝送する装置を干渉のないコンピュータ及
びデータ網用の電カニニットに適用することができるか
を示す。
第12図において、符号172は本発明により電気エネ
ルギが供給される電流源を示すものであり、電流ループ
170を介して例えば20mAの電流を供給する。前記
電流ループ170に対して複数の送信器/受信器ユニッ
ト171が接続され、光スィッチを介して電流遮断の形
式でディジタル信号を受信し、電流遮断の形式でディジ
タル信号を送出する。全般的に送信器/受信器ユニット
171は通常の専門的な方法、例えば一対の2線式回路
により設計される。干渉の観点からは、周囲及びnいに
電気的に絶縁された送信器/受信器ユニットから電気的
に絶縁された電流ループが19られる効果がある。
ルギが供給される電流源を示すものであり、電流ループ
170を介して例えば20mAの電流を供給する。前記
電流ループ170に対して複数の送信器/受信器ユニッ
ト171が接続され、光スィッチを介して電流遮断の形
式でディジタル信号を受信し、電流遮断の形式でディジ
タル信号を送出する。全般的に送信器/受信器ユニット
171は通常の専門的な方法、例えば一対の2線式回路
により設計される。干渉の観点からは、周囲及びnいに
電気的に絶縁された送信器/受信器ユニットから電気的
に絶縁された電流ループが19られる効果がある。
長距離を介してより高速のデータ伝送を可能にするため
に、改良されたデータ伝送が開発された。
に、改良されたデータ伝送が開発された。
このような方法の一つは、2線式回路の差動平衡駆動を
意味し、例えばEIA R8422又はEIA−R3
485により標準化されている。
意味し、例えばEIA R8422又はEIA−R3
485により標準化されている。
第13図には、どのようにすればこのような2線式回路
を送信器及び受信器から電気的に絶縁することができる
かが示れている。接続された受信器を2線式回路から公
知の方法により絶縁することは可能である。しかし、送
信器は付勢されており、2つの出力を介して一つの信号
及びその相補的な信号を送出しており、従って駆動部分
(最終段)は2線式回路とガルバニ−電流が流れるよう
に接触していなければならない。第13図には、2線式
回路181を駆動する送信器用のドライバ180が示さ
れている。ドライバ180は本発明による電カニニット
182を介してその電気エネルギを受は取っている。ド
ライバ180に対する信号は光スィッチ183を介して
入力される。一般的に2線式回路181は通常の職業的
な方法で、例えば一対の2線式回路により設計される。
を送信器及び受信器から電気的に絶縁することができる
かが示れている。接続された受信器を2線式回路から公
知の方法により絶縁することは可能である。しかし、送
信器は付勢されており、2つの出力を介して一つの信号
及びその相補的な信号を送出しており、従って駆動部分
(最終段)は2線式回路とガルバニ−電流が流れるよう
に接触していなければならない。第13図には、2線式
回路181を駆動する送信器用のドライバ180が示さ
れている。ドライバ180は本発明による電カニニット
182を介してその電気エネルギを受は取っている。ド
ライバ180に対する信号は光スィッチ183を介して
入力される。一般的に2線式回路181は通常の職業的
な方法で、例えば一対の2線式回路により設計される。
干渉の観点からは、周囲と、接続している送信器及び受
信器ユニットとから電気的に絶縁され、差動平衡駆動す
る2線式回路が得られるので都合がよい。
信器ユニットとから電気的に絶縁され、差動平衡駆動す
る2線式回路が得られるので都合がよい。
第14図はどのようにすればデータ・バスに、異なるビ
ット・ラインを周囲及び互いに電気的に絶縁することが
できるかを示している。データ・バス・ライン190で
は、各ビット・ライン191は電流ループを形成する。
ット・ラインを周囲及び互いに電気的に絶縁することが
できるかを示している。データ・バス・ライン190で
は、各ビット・ライン191は電流ループを形成する。
符号194及び195はコンピュータを表わす。各電流
ループには本発明により供給される電気的なエネルギを
受は取る電流発生器192が接続され、例えば2QmA
の電流をN流ループを介して供給する。第9図及び第1
0図に示すように、電気的なエネルギ源は受信端で共通
であってもよく、消費端で区切ることにより、互いにか
つ周囲から電気的に絶縁され、各ビット・ラインについ
て−としたいくつかのエネルギ源を形成させる。データ
・バスによる通信は、各ビット・ラインに対して、光ス
ィッチを介して電流遮断の形式でディジタル信号を送受
信する送信器/受信器ユニット193を接続することに
より行なわれる。
ループには本発明により供給される電気的なエネルギを
受は取る電流発生器192が接続され、例えば2QmA
の電流をN流ループを介して供給する。第9図及び第1
0図に示すように、電気的なエネルギ源は受信端で共通
であってもよく、消費端で区切ることにより、互いにか
つ周囲から電気的に絶縁され、各ビット・ラインについ
て−としたいくつかのエネルギ源を形成させる。データ
・バスによる通信は、各ビット・ラインに対して、光ス
ィッチを介して電流遮断の形式でディジタル信号を送受
信する送信器/受信器ユニット193を接続することに
より行なわれる。
第15図はどのようにすればコンピュータにおける中央
ユニット200を電気的及び磁気的な干渉に対して絶縁
することができるかを示す。中央ユニット200は例え
ばマイ・メタル(n+y−meta l )により作ら
れた電磁器シールド201により囲まれている。電気エ
ネルギは、例えば第4図及び第5図に示すように、!!
1Bシールド201の穴に伸延しているバー32を介し
て伝送する方法で供給される。バー32はノードをシー
ルド201の通路に配置づるように励振され、このノー
ドでは金属ダイアフラム又は金属網51をバー32に鋳
込み、かつシールド201に電気的に接続されるように
励振される。中央ユニット200と周囲との間での全て
の通信は、シールド201の穴を通過する光ファイバ2
02を介して行なわれる。光ファイバ202には、例え
ば送信器/受信器ユニッl−203又はセンサ204を
接続ごとができる。
ユニット200を電気的及び磁気的な干渉に対して絶縁
することができるかを示す。中央ユニット200は例え
ばマイ・メタル(n+y−meta l )により作ら
れた電磁器シールド201により囲まれている。電気エ
ネルギは、例えば第4図及び第5図に示すように、!!
1Bシールド201の穴に伸延しているバー32を介し
て伝送する方法で供給される。バー32はノードをシー
ルド201の通路に配置づるように励振され、このノー
ドでは金属ダイアフラム又は金属網51をバー32に鋳
込み、かつシールド201に電気的に接続されるように
励振される。中央ユニット200と周囲との間での全て
の通信は、シールド201の穴を通過する光ファイバ2
02を介して行なわれる。光ファイバ202には、例え
ば送信器/受信器ユニッl−203又はセンサ204を
接続ごとができる。
第16図はどのようにすれば、例えば一対の2線式回路
又は同軸ケーブルを介する信号接続を互いに電気的に、
かつ周囲から絶縁されている区間210及び211によ
り例示したいくつかの区間に分割することができかを示
す。区間210の終端には、本発明による電カニニット
214が駆動している受信器212及び送信器213が
配置されている。送信器215は受信器212の信号を
光スイッチ218を介して受信し、送信器213は受信
器216の信号を光スィッチ219を介して受信する。
又は同軸ケーブルを介する信号接続を互いに電気的に、
かつ周囲から絶縁されている区間210及び211によ
り例示したいくつかの区間に分割することができかを示
す。区間210の終端には、本発明による電カニニット
214が駆動している受信器212及び送信器213が
配置されている。送信器215は受信器212の信号を
光スイッチ218を介して受信し、送信器213は受信
器216の信号を光スィッチ219を介して受信する。
電カニニット214及び217は、第9図及び第10図
に示すように、−機端の共通エネルギ源により駆動され
てもよい。
に示すように、−機端の共通エネルギ源により駆動され
てもよい。
以上、本発明の異なる実施例及び応用を説明した。段m
及び応用の組合わせは多くの他の方法でも可能であり、
習熟するものにとり明らかである。
及び応用の組合わせは多くの他の方法でも可能であり、
習熟するものにとり明らかである。
従って、本発明は以上の説明に限定されるものとみなす
べきではなく、特許請求の範囲において限定した範囲内
で変更することができる。
べきではなく、特許請求の範囲において限定した範囲内
で変更することができる。
第1図は本発明の基本的な実施例を示す図、第2図はど
のようにすればコンピュータ及びデータ網が電気エネル
ギを無線により供給することが可能になるかの例を示す
1/、 第3図は縦波を発生する基本的な実施例を示すものであ
り、圧電、例えば圧電セラミックの送信器が伝送をし、
圧電セラミックの検出器が非磁性かつ電気的な絶縁材料
、例えば磁器又はガラスのバーを介して伝送される超音
波を受信する図、第4図はその範囲が伝送した超音波周
波数で波長の1/4に対応する材料により、本発明に備
えられている圧電素子の送信器及び受信器を片側で終端
させて本発明による装置の効率を増加させる実施例を示
す図、 第5図は圧電送信器及び受信器に機械的な予備ストレス
に与えられた本発明による装置がより大きな電気的効果
の伝送を可能とする実施例を示す図、 第6図は消費端における電気的効果の消費測定値が光フ
ァイバを介して受信端に伝送されることにより圧電送信
器における共振周波数の損失及び変化を補償することが
できる実施例を示す図、第7図は圧電プラスチック・フ
ィルムが超音波による電気エネルギの無線伝送のための
送信器と受信器として使われている一実施例を示す図、
第8図は伝送する超音波周波数の1/4波長を有する区
間を備えている圧電素子の送信器と受信器との間の電気
的な絶縁物をどのように電圧伝送に配列可能かを示す図
、 第9図はどのようにしていくつかの電気的な絶縁物を消
費端にの区間に持ってくるかを示す図、第10図はどの
ようにして1/4波長を有する区間との組み合わせによ
り消費端の区間が互いに絶縁され、かつ選択された電圧
により電圧源を作り出すことが可能かを示す図、 第11図は電気的に絶縁された液体を介して超音波を伝
送する実施例を示す図、 第12図は送信器及び受信器を光スィッチを介して接続
し、電流ループを本発明による電カニニットにより駆動
している電流ループ形式にあり、周囲から電気的に絶縁
されているデータ網を示す図、 第13図は電気的な接触なしに結合され、かつ駆動され
ている差動平衡電圧駆動用の信号ケーブル駆動回路を示
す図、 第14図は第9図及び第10図に示されている区分けさ
れた消費端を有する電カニニットにより駆動される電気
的に絶縁されたデータ・バスを示す図、 第15図はどのようにしてコンピュータが電磁気的なシ
ールドを備え、光ファイバを介して信号接続と送信器と
を接続し、かつ必要な電気的なエネルギの無線伝送によ
り、電気的及び磁気的な干渉に対して完全に抵抗性を持
たせることができるかを示す図、 第16図は例えば2木の同軸ケーブル間に電気的に絶縁
された遷移リピータを示す図である。 10.11.30・・・・・・発電機、12・・・・・
・伝送部材、 13.28,212.216・・・・・・受信器、14
・・・・・・整流器及び変圧器、 29.213,215・・・・・・送信器、30.70
・・・・・・高周波発電機、31.33・・・・・・圧
電素子、 32.36,37.72・・・・・・バー、34.74
・・・・・・変圧器、 35.75・・・・・・整流器ブリッジ、51.112
・・・・・・金属ダイアフラム又は金属網、6o・・・
・・・センサ、 = 35− 62・・・・・・調整手段、 71.73・・・・・・圧電プラスチック・フィルム、
76.77・・・・・・層、 80.8’l、82・・・・・・突起、83.84,8
5゜ 86.87.88・・・・・・縦区間、110・・・・
・・管、 111・・・・・・液体材料。
のようにすればコンピュータ及びデータ網が電気エネル
ギを無線により供給することが可能になるかの例を示す
1/、 第3図は縦波を発生する基本的な実施例を示すものであ
り、圧電、例えば圧電セラミックの送信器が伝送をし、
圧電セラミックの検出器が非磁性かつ電気的な絶縁材料
、例えば磁器又はガラスのバーを介して伝送される超音
波を受信する図、第4図はその範囲が伝送した超音波周
波数で波長の1/4に対応する材料により、本発明に備
えられている圧電素子の送信器及び受信器を片側で終端
させて本発明による装置の効率を増加させる実施例を示
す図、 第5図は圧電送信器及び受信器に機械的な予備ストレス
に与えられた本発明による装置がより大きな電気的効果
の伝送を可能とする実施例を示す図、 第6図は消費端における電気的効果の消費測定値が光フ
ァイバを介して受信端に伝送されることにより圧電送信
器における共振周波数の損失及び変化を補償することが
できる実施例を示す図、第7図は圧電プラスチック・フ
ィルムが超音波による電気エネルギの無線伝送のための
送信器と受信器として使われている一実施例を示す図、
第8図は伝送する超音波周波数の1/4波長を有する区
間を備えている圧電素子の送信器と受信器との間の電気
的な絶縁物をどのように電圧伝送に配列可能かを示す図
、 第9図はどのようにしていくつかの電気的な絶縁物を消
費端にの区間に持ってくるかを示す図、第10図はどの
ようにして1/4波長を有する区間との組み合わせによ
り消費端の区間が互いに絶縁され、かつ選択された電圧
により電圧源を作り出すことが可能かを示す図、 第11図は電気的に絶縁された液体を介して超音波を伝
送する実施例を示す図、 第12図は送信器及び受信器を光スィッチを介して接続
し、電流ループを本発明による電カニニットにより駆動
している電流ループ形式にあり、周囲から電気的に絶縁
されているデータ網を示す図、 第13図は電気的な接触なしに結合され、かつ駆動され
ている差動平衡電圧駆動用の信号ケーブル駆動回路を示
す図、 第14図は第9図及び第10図に示されている区分けさ
れた消費端を有する電カニニットにより駆動される電気
的に絶縁されたデータ・バスを示す図、 第15図はどのようにしてコンピュータが電磁気的なシ
ールドを備え、光ファイバを介して信号接続と送信器と
を接続し、かつ必要な電気的なエネルギの無線伝送によ
り、電気的及び磁気的な干渉に対して完全に抵抗性を持
たせることができるかを示す図、 第16図は例えば2木の同軸ケーブル間に電気的に絶縁
された遷移リピータを示す図である。 10.11.30・・・・・・発電機、12・・・・・
・伝送部材、 13.28,212.216・・・・・・受信器、14
・・・・・・整流器及び変圧器、 29.213,215・・・・・・送信器、30.70
・・・・・・高周波発電機、31.33・・・・・・圧
電素子、 32.36,37.72・・・・・・バー、34.74
・・・・・・変圧器、 35.75・・・・・・整流器ブリッジ、51.112
・・・・・・金属ダイアフラム又は金属網、6o・・・
・・・センサ、 = 35− 62・・・・・・調整手段、 71.73・・・・・・圧電プラスチック・フィルム、
76.77・・・・・・層、 80.8’l、82・・・・・・突起、83.84,8
5゜ 86.87.88・・・・・・縦区間、110・・・・
・・管、 111・・・・・・液体材料。
Claims (14)
- (1)電圧源と電気設備との間を接続させることを意図
し、電気設備、主としてコンピュータ及びデータ網に対
して電気エネルギを伝送する電気エネルギ伝送装置であ
り、前記電圧源に接続されることを意図し、かつ高周波
の機械的な波動を発生することが可能な発電機と、受信
器に前記機械的な波動を伝送可能であると共に、前記機
械的な波動の伝送が可能な非磁性かつ電気的な絶縁材料
を有する伝送部材とを備え、電気設備に接続されること
を意図する前記受信器が前記機械的な波動を電気的に変
動する電圧に変換することを可能とし、前記発電機及び
前記受信器が前記伝送部材に機械的に接続されている圧
電素子をそれぞれ備えているコンピュータ及びデータ網
の電気エネルギ伝送装置において、前記伝送部材(12
;32;72;110、111)はバー又は対応する連
続的な部材の形状を有し、受信器(13、14;33〜
35;73〜75)の圧電素子(31;33;73)が
伝送部材の第1端に接続される間に、発電機(10、1
1;30、31;70、71)の圧電素子(31、71
)が対向する伝送部材の他端に接続され、発電機の圧電
素子(31;71)が伝送部材(12;32;72;1
10〜111)に機械的な縦波動を発生させることがで
き、バー状素子(36;37;76、77)が伝送部材
に相対して各圧電素子(31;33;71;73)の反
対側に配置され、前記バー状素子(36;37;76、
77)が圧電素子を伝送部材に音響的に整合可能である
ことを特徴とするコンピュータ及びデータ網の電気エネ
ルギ伝送装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置において、前記受信器(
13、14;33〜35;73〜75)の圧電素子(3
3;73)は変圧器(34;74)を介して整流器(3
5;75)に接続されていることを特徴とするコンピュ
ータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項記載のコンピュ
ータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置において、バ
ー(32;72)の形状又は対応する形状の前記伝送部
材は固体及び弾性材料、好ましいものとしてガラス又は
磁器から作成されていることを特徴とするコンピュータ
及びデータ網の電気エネルギ伝送装置。 - (4)特許請求の範囲第1項又は第2項記載のコンピュ
ータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置において、前
記伝送部材は非磁性体かつ電気的な絶縁体である液体材
料(111)を含み、非磁性材料かつ電気的な絶縁材料
の管(110)の形状をなし、発電機の圧電素子(31
)は管(110)の一端に接続され、かつ前記受信器の
圧電素子(33)は管(110)の他端に接続されてい
ることを特徴とするコンピュータ及びデータ網の電気エ
ネルギ伝送装置。 - (5)特許請求の範囲第3項記載のコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置において、前記発電機の
圧電素子(31;71)は高周波発電機(30;70)
の高周波電圧が供給されるように配置されていることを
特徴とするコンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝
送装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載のコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置において、バー(72)
は一端がそのバーの他端における断面と異なる断面を有
し、バーの終端間に断面がそのバーの終端の断面と異な
る一つ又はいくつかの中間縦通材区間を配置したことを
特徴とするコンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝
送装置。 - (7)特許請求の範囲第5項記載のコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置において、前記受信器(
73;75)は互いに電気的に絶縁されている2以上の
受信器に分割され、受信器は互いに電気的に分離されて
いる2以上の圧電素子(73)を備え、受信器に位置す
るその終端のバー(72)は、互いに電気的に絶縁され
ている前記圧電素子(73)のそれぞれと協動する2以
上の突起(80〜82)を備えていることを特徴とする
コンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載のコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置において、1以上の前記
突起(80〜82)は異なる大きさの断面を有する1以
上の縦断面(38〜88)を備えていることを特徴とす
るコンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置。 - (9)特許請求の範囲第6項又は第8項記載のコンピユ
ータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装置において、異
なる縦断面(83〜88)は異なる音響特性を有する材
質からなることを特徴とするコンピュータ及びデータ網
の電気エネルギ伝送装置。 - (10)特許請求の範囲第1項から第9項のうちのいず
れかの項に記載のコンピュータ及びデータ網に対する電
気エネルギ伝送装置において、前記圧電素子(31、3
3)は圧電素子セラミックのディスク又はリングからな
り、その反対側の表面のディスク又はリングは金属被覆
を備えていることを特徴とするコンピュータ及びデータ
網の電気エネルギ伝送装置。 - (11)特許請求の範囲第1項から第9項のうちのいず
れかの項に記載のコンピュータ及びデータ網の電気エネ
ルギ伝送装置において、前記圧電素子(71、73)は
圧電プラスチック膜からなり、その反対側の表面は金属
被覆を備えていることを特徴とするコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置。 - (12)特許請求の範囲第1項から第11項のうちのい
ずれかの項に記載のコンピュータ及びデータ網の電気エ
ネルギ伝送装置において、前記バー状素子(36;37
;76、77)は良好な音響伝送特性、及び前記バー状
素子により伝送しようとする周波数の1/4波長に対応
する長さを有することを特徴とするコンピュータ及びデ
ータ網の電気エネルギ伝送装置。 - (13)特許請求の範囲第1項から第12項のうちのい
ずれかの項に記載のコンピュータ及びデータ網の電気エ
ネルギ伝送装置において、金属網又は金属ダイアフラム
のような前記シールド(51;112)は機械的な波動
の伝搬方向と交差する伝送部材(32;110、110
)を介して配置されると共に、発電機(30、31)の
意図する周波数が供給されるように形成されたノードに
配置され、前記シールド(51;112)は電気設備の
周りにフアラデイー・ケージを形成するために、保護す
べき電気設備を取り囲む外側シールドに接続されるよう
にしたことを特徴とするコンピュータ及びデータ網の電
気エネルギ伝送装置。 - (14)特許請求の範囲第1項から第13項のうちのい
ずれかの項に記載のコンピュータ及びデータ網の電気エ
ネルギ伝送装置において、受信器には受信端の電流及び
電圧を検知し、その情報を光ファイバ(61)を介して
、発電機の周波数を調整することにより最大効率が受信
器の電気的な異なる負荷で得られるように配置された調
整手段(62)に伝送するように接続されたことを特徴
とするコンピュータ及びデータ網の電気エネルギ伝送装
置。
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