JPS63199504A - ピエゾカプラ - Google Patents
ピエゾカプラInfo
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- JPS63199504A JPS63199504A JP3190787A JP3190787A JPS63199504A JP S63199504 A JPS63199504 A JP S63199504A JP 3190787 A JP3190787 A JP 3190787A JP 3190787 A JP3190787 A JP 3190787A JP S63199504 A JPS63199504 A JP S63199504A
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- Japan
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- electrode pairs
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 229910052451 lead zirconate titanate Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N lead zirconate titanate Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Ti+4].[Zr+4].[Pb+2] HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電歪効果を有する圧電体基板を使用して電気的
に相互に絶縁された回路間で信号の授受を行なうために
使用されるピエゾカブラに関する。
に相互に絶縁された回路間で信号の授受を行なうために
使用されるピエゾカブラに関する。
(従来技術)
一般に、電気信号の伝達において、適当な手段を用いて
入出力間の接地電位を分離(アイソレート)することが
ノイズ対策として有効であることは広く知られている。
入出力間の接地電位を分離(アイソレート)することが
ノイズ対策として有効であることは広く知られている。
たとえば、ディジタルオーディオディスク(DAD)に
おいて、ディジタル回路系とアナログ回路系両者の接地
電位を分離すれば、ディジタル回路系からアナログ回路
系への雑音の侵入が防止される。
おいて、ディジタル回路系とアナログ回路系両者の接地
電位を分離すれば、ディジタル回路系からアナログ回路
系への雑音の侵入が防止される。
従来、この種の接地電位の分離手段としては、第4図に
示すように、一つのケース1内に発光ダイオード2とフ
ォトトランジスタ3とを封止してなるフォトカプラ4や
、第5図に示すようなパルストランス5が周知である。
示すように、一つのケース1内に発光ダイオード2とフ
ォトトランジスタ3とを封止してなるフォトカプラ4や
、第5図に示すようなパルストランス5が周知である。
第4図において、フォトカプラ4の発光ダイオード2は
、入力端子対6.7から入力信号が入力するバッファ8
により駆動される。そして、フォトカプラ4のフォトト
ランジスタ3は、上記発光ダイオード2から入射する光
を電気信号に変換し、その出力をいま一つのバッファ9
を通して出力端子対11.12から出力する。上記フォ
トカプラ4の発光ダイオード2およびバッファ8側の入
力回路系には電源+Vcc、が供給され、また、上記フ
ォトカプラ4のフォトトランジスタ3およびいま一つの
)くソファ9側の出力回路系には上記電源+Vcc、と
は別の接地電位を有する別の電源+VcC1が供給され
る。この第4図の回路では、上記入力回路系と出力回路
系は、発光ダイオード2の光により分離(アイソレート
)される。
、入力端子対6.7から入力信号が入力するバッファ8
により駆動される。そして、フォトカプラ4のフォトト
ランジスタ3は、上記発光ダイオード2から入射する光
を電気信号に変換し、その出力をいま一つのバッファ9
を通して出力端子対11.12から出力する。上記フォ
トカプラ4の発光ダイオード2およびバッファ8側の入
力回路系には電源+Vcc、が供給され、また、上記フ
ォトカプラ4のフォトトランジスタ3およびいま一つの
)くソファ9側の出力回路系には上記電源+Vcc、と
は別の接地電位を有する別の電源+VcC1が供給され
る。この第4図の回路では、上記入力回路系と出力回路
系は、発光ダイオード2の光により分離(アイソレート
)される。
一方、第5図において、入力端子対13.14に入力し
た入力信号はバッファ15を通してパルストランス5の
一次側に入力され、このパルストランス5の二次側から
いま一つのバッファ16を通して出力端子対17.18
から出力する。この第5図の回路では、バッファ15を
含む入力回路系とバッファ16を含む出力回路系とは、
パルストランス5の一次側と二次側の電磁誘導結合によ
り分離される。
た入力信号はバッファ15を通してパルストランス5の
一次側に入力され、このパルストランス5の二次側から
いま一つのバッファ16を通して出力端子対17.18
から出力する。この第5図の回路では、バッファ15を
含む入力回路系とバッファ16を含む出力回路系とは、
パルストランス5の一次側と二次側の電磁誘導結合によ
り分離される。
ところで、上記のようなフォトカプラlは、発光ダイオ
ード2やフォトトランジスタ3等の半導体素子を使用し
ているので、使用温度範囲が狭いうえ、上記発光ダイオ
ード2とフォトトランジスタ3は接地電位の分離用とし
て使用するものであるから、上記発光ダイオード2とフ
ォトトランジスタ3とを一体化することができず、低価
格化が困難であるという問題があった。
ード2やフォトトランジスタ3等の半導体素子を使用し
ているので、使用温度範囲が狭いうえ、上記発光ダイオ
ード2とフォトトランジスタ3は接地電位の分離用とし
て使用するものであるから、上記発光ダイオード2とフ
ォトトランジスタ3とを一体化することができず、低価
格化が困難であるという問題があった。
一方、パルストランス5は、半導体素子を使用していな
いので、使用温度範囲が広く信頼性も高いが、寸法が大
きいうえ、フォトカプラ4よりもさらにコストか高いと
いう問題があった。
いので、使用温度範囲が広く信頼性も高いが、寸法が大
きいうえ、フォトカプラ4よりもさらにコストか高いと
いう問題があった。
そこで、フォトカプラ4やパルストランス5が有してい
る上記のような問題点を解消するため、近年、超音波を
利用した第6図に示すような構造を有するピエゾカプラ
が提案されている。このピエゾカプラは、電歪効果を有
する平板状の圧電体基板21の対向する両主面に、入出
力間の分離用のスペース20をおいて、上記圧電体基板
21を間にして対向する入力電極対22.23と出力電
極対24.25とを形成するとともに、上記入力電極対
22.23は入力端子対26.27に、また、上記出力
電極対24.25は出力端子対28゜29に夫々接続し
たものである。
る上記のような問題点を解消するため、近年、超音波を
利用した第6図に示すような構造を有するピエゾカプラ
が提案されている。このピエゾカプラは、電歪効果を有
する平板状の圧電体基板21の対向する両主面に、入出
力間の分離用のスペース20をおいて、上記圧電体基板
21を間にして対向する入力電極対22.23と出力電
極対24.25とを形成するとともに、上記入力電極対
22.23は入力端子対26.27に、また、上記出力
電極対24.25は出力端子対28゜29に夫々接続し
たものである。
ところで、このピエゾカプラでは、入力電極対22.2
3の間で発生された超音波が出力電極対24.25に伝
達されるまでの遅延時間を小さくずろため、入力電極対
22.23と出力電極対24.25との間のスペース2
0の幅はできるだけ小さく設定される。
3の間で発生された超音波が出力電極対24.25に伝
達されるまでの遅延時間を小さくずろため、入力電極対
22.23と出力電極対24.25との間のスペース2
0の幅はできるだけ小さく設定される。
しかしながら、上記のように、スペース20の幅を小さ
くすると、圧電体基板21は高い誘電率を有しているの
で、入力電極対22.23と出力Ti極対24.25と
が静電的に結合され、ノイズが入力電極対22.23側
から出力電極対24゜25側に伝達されてしまうという
問題があった。
くすると、圧電体基板21は高い誘電率を有しているの
で、入力電極対22.23と出力Ti極対24.25と
が静電的に結合され、ノイズが入力電極対22.23側
から出力電極対24゜25側に伝達されてしまうという
問題があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、入力側から出力側へのノイズの通過が
なく、構造か簡単で信頼性が高く安価なピエゾカプラを
提供することである。
なく、構造か簡単で信頼性が高く安価なピエゾカプラを
提供することである。
(発明の構成)
このため、本発明は、電歪効果を有する平板状の圧電基
板の対向する両主面に、入出力間の分離用のスペースを
おいて、上記圧電基板を間にして対向する入力電極対お
よび出力電極対を形成するとともに、上記スペースに夫
々アース電極対を形成し、上記入力電極対と出力電極対
とはその間に位置する上記アース電極対により相互に静
電的にシールドされていることを特徴としている。上記
アース電極対は入力電極対と出力電極対との静電的な結
合をなくし、入力電極対側から出力電極対側にノイズが
伝達されるのを阻止する。
板の対向する両主面に、入出力間の分離用のスペースを
おいて、上記圧電基板を間にして対向する入力電極対お
よび出力電極対を形成するとともに、上記スペースに夫
々アース電極対を形成し、上記入力電極対と出力電極対
とはその間に位置する上記アース電極対により相互に静
電的にシールドされていることを特徴としている。上記
アース電極対は入力電極対と出力電極対との静電的な結
合をなくし、入力電極対側から出力電極対側にノイズが
伝達されるのを阻止する。
(発明の効果)
本発明によれば、入力電極対と出力電極対との間に形成
されたアース電極対により入力電極対と出力電極対とが
静電的にシールドされ、入力電極対と出力電極対との静
電的な結合がなくなるので、工業的に安価に製造するこ
とのできる簡単な電極構造により、ピエゾカプラの入力
電極対側から出力電極対側へのノイズの通過を防止する
ことができる。
されたアース電極対により入力電極対と出力電極対とが
静電的にシールドされ、入力電極対と出力電極対との静
電的な結合がなくなるので、工業的に安価に製造するこ
とのできる簡単な電極構造により、ピエゾカプラの入力
電極対側から出力電極対側へのノイズの通過を防止する
ことができる。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係るピエゾカプラの電極構造を示す斜視図およ
び縦断面図を夫々第1図および第2図に示す。
び縦断面図を夫々第1図および第2図に示す。
上記ピエゾカプラ3Iは、四角形の平板状の圧電体基板
32と、入力電極対33.34と、出力電極対35.3
6と、アース電極対37.38とからなる。
32と、入力電極対33.34と、出力電極対35.3
6と、アース電極対37.38とからなる。
上記圧電体基板32は、たとえばチタン酸ジルコン酸鉛
(PZT)等の圧電材料からなり、その対向する両主面
には、入出力間の分離用のスペース39をおいて、上記
入力電極対33.34と出力電極対35.36とが形成
されている。そして、上記スペース39には、上記アー
ス電極対37゜38が形成されている。
(PZT)等の圧電材料からなり、その対向する両主面
には、入出力間の分離用のスペース39をおいて、上記
入力電極対33.34と出力電極対35.36とが形成
されている。そして、上記スペース39には、上記アー
ス電極対37゜38が形成されている。
圧電体基板32の入力電極対33.34の間の領域およ
び圧電体基板32の出力電極対35.36の間の領域は
、好ましくは第2図において夫々矢印A1およびA、で
示すように、互いに逆向きに分極(ポーリング)される
。そして、上記圧電体基板32のアース電極対37.3
8の間の領域には分極されていない非ポーリング領域が
形成される。
び圧電体基板32の出力電極対35.36の間の領域は
、好ましくは第2図において夫々矢印A1およびA、で
示すように、互いに逆向きに分極(ポーリング)される
。そして、上記圧電体基板32のアース電極対37.3
8の間の領域には分極されていない非ポーリング領域が
形成される。
圧電体基板32がこのように分極されている理由につい
ては後に説明する。
ては後に説明する。
上記入力電極対33.34は入力端子対41゜42に接
続され、上記出力電極対35.36は出力端子対43.
44に接続される。また、上記アース電極対37.38
はアース端子対45.46に接続される。
続され、上記出力電極対35.36は出力端子対43.
44に接続される。また、上記アース電極対37.38
はアース端子対45.46に接続される。
上記アース端子対45.46は入力側もしくは出力側の
安定な電位に接続される。
安定な電位に接続される。
このような構成であれば、入力端子対41.42に印加
された信号電圧は、圧電体基板32の入力電極対33.
34の間の領域を変形させる。この変形は圧電体基板3
2内を伝わり、出力電極対35.36側で信号電圧とし
て取り出される。このとき、上記入力電極対33.34
と出力電極対35.36とは、その間にアース電極対3
7.38が形成されているので、入力電極対33.34
と出力電極対35.36との静電的な結合はなく、従っ
て、入力側と出力側との静電的な結合によって、入力側
から出力側にノイズが伝達されるのが防止される。
された信号電圧は、圧電体基板32の入力電極対33.
34の間の領域を変形させる。この変形は圧電体基板3
2内を伝わり、出力電極対35.36側で信号電圧とし
て取り出される。このとき、上記入力電極対33.34
と出力電極対35.36とは、その間にアース電極対3
7.38が形成されているので、入力電極対33.34
と出力電極対35.36との静電的な結合はなく、従っ
て、入力側と出力側との静電的な結合によって、入力側
から出力側にノイズが伝達されるのが防止される。
なお、圧電体基板32の上記入力電極対33゜34と出
力電極対35.36との間の領域が分極されていると、
アース電極対37.38の接地により圧電体基板32の
変形が抑制され、信号の伝達効率が低下する。一方、入
力電極対33.34から出力電極対35.36への信号
の遅延時間をできるだけ小さくするため、上記入力電極
対33゜34と出力電極対35.36との間のスペース
39はできるだけ狭いことが好ましい。しかし、このよ
うな狭いスペース39のアース電極対37゜38の間の
領域に非ポーリング領域を形成することは困難である。
力電極対35.36との間の領域が分極されていると、
アース電極対37.38の接地により圧電体基板32の
変形が抑制され、信号の伝達効率が低下する。一方、入
力電極対33.34から出力電極対35.36への信号
の遅延時間をできるだけ小さくするため、上記入力電極
対33゜34と出力電極対35.36との間のスペース
39はできるだけ狭いことが好ましい。しかし、このよ
うな狭いスペース39のアース電極対37゜38の間の
領域に非ポーリング領域を形成することは困難である。
これは、ポーリング時に電気力線が入力電極対33.3
4の間および出力電極対35.36の間からはみ出し、
アース電極対37.38の間の上記領域にまで侵入する
からである。そこで、上記実施例では、圧電体基板32
は、既に説明したように、入力電極対33.34の間の
領域と出力電極対35.36の間の領域とで互いに逆方
向に分極している。このようにすれば、入力電極対33
.34の間の領域からアース電極対37.38側にはみ
出した電気力線による分極方向と、出力電極対35.3
6の間の領域からアース電極対37.38側にはみ出し
た電気力線による分極方向とが逆になり、上記アース電
極対37.38の間の上記領域での分極がなくなり、非
ポーリング領域が形成されることになる。
4の間および出力電極対35.36の間からはみ出し、
アース電極対37.38の間の上記領域にまで侵入する
からである。そこで、上記実施例では、圧電体基板32
は、既に説明したように、入力電極対33.34の間の
領域と出力電極対35.36の間の領域とで互いに逆方
向に分極している。このようにすれば、入力電極対33
.34の間の領域からアース電極対37.38側にはみ
出した電気力線による分極方向と、出力電極対35.3
6の間の領域からアース電極対37.38側にはみ出し
た電気力線による分極方向とが逆になり、上記アース電
極対37.38の間の上記領域での分極がなくなり、非
ポーリング領域が形成されることになる。
次に、本発明のいま一つの実施例を第3図に示す。
第3図に示すピエゾカプラは、ディスク状の圧電体基板
46の対向する両主面に夫々、円形の出力電極対47.
48を中心にして、その外側に、順に、リング状のアー
ス電極対49.50および出力電極対51.52を形成
したものである。上記入力電極対51.52は入力端子
対53.54に、また、上記出力電極対47.48は出
力端子、 対57.58に夫々接続され、アース電極対
49゜50はアース端子対55.56に接続される。
46の対向する両主面に夫々、円形の出力電極対47.
48を中心にして、その外側に、順に、リング状のアー
ス電極対49.50および出力電極対51.52を形成
したものである。上記入力電極対51.52は入力端子
対53.54に、また、上記出力電極対47.48は出
力端子、 対57.58に夫々接続され、アース電極対
49゜50はアース端子対55.56に接続される。
上記第3図のピエゾカプラ59も第1図のピエゾカプラ
31と同様の作用および効果を奏することができる。
31と同様の作用および効果を奏することができる。
第1図は本発明に係るピエゾカプラの一実施例の電極構
成を示す斜視図、 第2図は第1図のピエゾカプラの電極構成を示す縦断面
図、 第3図は本発明に係るピエゾカプラのいま一つの実施例
の電極構成を示す一部破断斜視図、第4図はフォトカプ
ラによる接地電位の分離回路の回路図、 第5図はパルストランスによる接地電位の分離回路の回
路図、 第6図は従来のピエゾカプラの説明図である。 31・・・ピエゾカプラ、32・・・圧電体基板、33
.34・・・入力電極対、 35.36・・・出力電極対、 37.38・・・アース電極対、 39・・・スペース、 46・・・圧電体基板、47.
48・・・入力電極対、 49.50・・・アース電極対、 51.52・・・出力電極対。
成を示す斜視図、 第2図は第1図のピエゾカプラの電極構成を示す縦断面
図、 第3図は本発明に係るピエゾカプラのいま一つの実施例
の電極構成を示す一部破断斜視図、第4図はフォトカプ
ラによる接地電位の分離回路の回路図、 第5図はパルストランスによる接地電位の分離回路の回
路図、 第6図は従来のピエゾカプラの説明図である。 31・・・ピエゾカプラ、32・・・圧電体基板、33
.34・・・入力電極対、 35.36・・・出力電極対、 37.38・・・アース電極対、 39・・・スペース、 46・・・圧電体基板、47.
48・・・入力電極対、 49.50・・・アース電極対、 51.52・・・出力電極対。
Claims (1)
- (1)電歪効果を有する平板状の圧電体基板と、この圧
電体基板の対向する両主面に夫々形成され、この圧電体
基板を間にして対向する入力電極対と、 上記圧電体基板の両主面に上記入力電極対から分離用の
スペースをおいて形成され、上記圧電体基板を間にして
対向する出力電極対と、 上記スペースに夫々形成されたアース電極対とからなり
、 上記入力電極対と出力電極対とはその間に位置する上記
アース電極対で相互に静電シールドされていることを特
徴とするピエゾカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190787A JPS63199504A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | ピエゾカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190787A JPS63199504A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | ピエゾカプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199504A true JPS63199504A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12344064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190787A Pending JPS63199504A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | ピエゾカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261212A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 多重モード型圧電振動子 |
| JPH04293308A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電音叉形共振子 |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3190787A patent/JPS63199504A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261212A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 多重モード型圧電振動子 |
| JPH04293308A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電音叉形共振子 |
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