JPS63120607A - 強化石板の製造方法 - Google Patents
強化石板の製造方法Info
- Publication number
- JPS63120607A JPS63120607A JP26730686A JP26730686A JPS63120607A JP S63120607 A JPS63120607 A JP S63120607A JP 26730686 A JP26730686 A JP 26730686A JP 26730686 A JP26730686 A JP 26730686A JP S63120607 A JPS63120607 A JP S63120607A
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- stone
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- slab
- stone slab
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- Granted
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- 239000010454 slate Substances 0.000 title 1
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(i&’業上の利用分野)
〜
本発明は天然石板の裏面の全面に互いに平行する支持筋
を井桁状に配設すると共に、これらの支持筋の任意の箇
所に相対向して凹部を適宜数削設し、次いで夫々一方の
凹部よつ他方の凹部に向け石板に41孔を穿設した後、
結束線により線孔と直行する支持筋とを強固に結束し、
更にこの石板の裏面全面に補強材を固着して、広区画の
石板を美感を保持しつつ盛牢に製造出来ると共に施工を
能率的にしかも安全に行なえる様にした強化石板の製造
方法に関するものである。
を井桁状に配設すると共に、これらの支持筋の任意の箇
所に相対向して凹部を適宜数削設し、次いで夫々一方の
凹部よつ他方の凹部に向け石板に41孔を穿設した後、
結束線により線孔と直行する支持筋とを強固に結束し、
更にこの石板の裏面全面に補強材を固着して、広区画の
石板を美感を保持しつつ盛牢に製造出来ると共に施工を
能率的にしかも安全に行なえる様にした強化石板の製造
方法に関するものである。
(従来の技術)
従来よりビルディングの玄関及びロビー等に張着される
大理石等の天然石板は、美感上及び堅牢性、施工性より
該石板にひび割れのない良質な石材より切り出す為、石
版面積もltr!未満のものが主で1石板本体の厚みも
広面積になるに従い厚く製造されているものである。而
してかかる石板の施工に際しては、該石板の裏面は平滑
面である為にこの石板に[接支持筋を取付け、補強材に
よO地壁に固定しようとしても剥げ落ちやひび割れ等が
生じるので該石板自体′を直接地壁に張着する他はなく
、この為、石板の上端部の両肩に小孔を穿設してその内
部に針金の先端部を埋設しておき、施工に際しては該両
肩部裏面の楕円側寄りを欠損せしめてここより針金の先
端を引き出し、この針金により地壁上に立設する鉄筋に
結束して固定し九後、モルタルで一体的に固着している
のが一般的な施工方法である。
大理石等の天然石板は、美感上及び堅牢性、施工性より
該石板にひび割れのない良質な石材より切り出す為、石
版面積もltr!未満のものが主で1石板本体の厚みも
広面積になるに従い厚く製造されているものである。而
してかかる石板の施工に際しては、該石板の裏面は平滑
面である為にこの石板に[接支持筋を取付け、補強材に
よO地壁に固定しようとしても剥げ落ちやひび割れ等が
生じるので該石板自体′を直接地壁に張着する他はなく
、この為、石板の上端部の両肩に小孔を穿設してその内
部に針金の先端部を埋設しておき、施工に際しては該両
肩部裏面の楕円側寄りを欠損せしめてここより針金の先
端を引き出し、この針金により地壁上に立設する鉄筋に
結束して固定し九後、モルタルで一体的に固着している
のが一般的な施工方法である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらかかる石板の製造方法及び施工方法におい
て、ひび割れのない良質な石材より石版を切り出すには
前述する如きlfr?未満の比較的小区画の石板しか切
り出すことが出来ず、しかも板厚が厚く切つ出されるの
で高価なものとなり、又この板厚重量により施工面にお
いても施工能率を低下せしめると同時に、石板目体が小
区画でありその固定手段の数が少いので石板を張着し九
壁自体がり度的にも弱いので石板の継ぎ目よOのひび割
し、ズレが生じ易く、これらの石板を段違いなく堅牢に
張着するには施工期間も長く、且つ多年の技術習得期間
を必要とする等、現状では石板個格、その施工価格に高
騰を来たしているものである。
て、ひび割れのない良質な石材より石版を切り出すには
前述する如きlfr?未満の比較的小区画の石板しか切
り出すことが出来ず、しかも板厚が厚く切つ出されるの
で高価なものとなり、又この板厚重量により施工面にお
いても施工能率を低下せしめると同時に、石板目体が小
区画でありその固定手段の数が少いので石板を張着し九
壁自体がり度的にも弱いので石板の継ぎ目よOのひび割
し、ズレが生じ易く、これらの石板を段違いなく堅牢に
張着するには施工期間も長く、且つ多年の技術習得期間
を必要とする等、現状では石板個格、その施工価格に高
騰を来たしているものである。
(問題点を解決する為の手IR>
本発明はかかる実状に鑑みて創作したものであって、1
枚の石板の区画面積を可及的に大自く出来る様にすると
共にその厚みを薄くして石板蛎格を低減し、且つ施工に
際しても容易にしてその能率を向上せしめることを目的
としているもので、薄く切り出した天然石板長面の全面
に互いに平行する支持筋を井桁状に配設すると共に、相
対向して凹部を適当数創成してその間に穿設する線孔に
押通する結束線によ9石板と支持筋とを強固に結束し、
更にこの石板の長面全面に補強材を一定厚固着してこれ
らを一体化し広区画の石板であっても強固にして且つ施
工を容易としているものである。
枚の石板の区画面積を可及的に大自く出来る様にすると
共にその厚みを薄くして石板蛎格を低減し、且つ施工に
際しても容易にしてその能率を向上せしめることを目的
としているもので、薄く切り出した天然石板長面の全面
に互いに平行する支持筋を井桁状に配設すると共に、相
対向して凹部を適当数創成してその間に穿設する線孔に
押通する結束線によ9石板と支持筋とを強固に結束し、
更にこの石板の長面全面に補強材を一定厚固着してこれ
らを一体化し広区画の石板であっても強固にして且つ施
工を容易としているものである。
(作 用)
本発明は比較的薄く切り出した広区画の石板の裏面全体
に井桁状に支持筋を配設すると共に、この支持筋を、石
板の裏面に相対向して適宜数削設する凹部間に穿設した
線孔に押通する結束線により強固に結束し、東にその裏
打ち材として補強材を一定厚全面的に固着しているもの
であるから、薄く折損し易い石板であっても充分に強度
を保持するもので、本発明によれば多少ひびが生じてい
る石材或は少区画の石板でありてもこれを寄せ集めて広
区画面活部の石板とすることが出来る等従来にない極め
て有用なる作用を発揮するものである。
に井桁状に支持筋を配設すると共に、この支持筋を、石
板の裏面に相対向して適宜数削設する凹部間に穿設した
線孔に押通する結束線により強固に結束し、東にその裏
打ち材として補強材を一定厚全面的に固着しているもの
であるから、薄く折損し易い石板であっても充分に強度
を保持するもので、本発明によれば多少ひびが生じてい
る石材或は少区画の石板でありてもこれを寄せ集めて広
区画面活部の石板とすることが出来る等従来にない極め
て有用なる作用を発揮するものである。
(実 施 4P4)
本発明による一実施例を説明すれば、天然石板10の長
面(2)の全面に互いに平行する支持筋+s+ +3′
+−・・・・・。
面(2)の全面に互いに平行する支持筋+s+ +3′
+−・・・・・。
ni n’t−・・・・・を井桁状に多数配設すると共
に、これら(D 支’n * +3) i:jl、14
1 tj> o 内、天然石板11> (F) J][
ffi 121 K直接僧する支持筋+41 +41・
・・・・・を挾み相対向して凹部+61 +61・・・
・・・適宜数削設し、次いで夫々一方の凹部(6)より
他方の凹部(6′)に向け石板に線孔(6)を穿設した
故、耐蝕性に冨み*#Mな金Is巌又は強化繊維等の結
束線(7)を線孔(6)を弾迫してその上面の支持筋(
4)14′)を鋼面に結束し、更にこの石板(りの裏面
(2)の全面にモルタル又し7′2スチツク接合材等の
補強材18)を一定厚囲者してなるものであって、図中
+9) +9)は支持筋端部の折曲部1昧晶は嵌合孔で
ある。
に、これら(D 支’n * +3) i:jl、14
1 tj> o 内、天然石板11> (F) J][
ffi 121 K直接僧する支持筋+41 +41・
・・・・・を挾み相対向して凹部+61 +61・・・
・・・適宜数削設し、次いで夫々一方の凹部(6)より
他方の凹部(6′)に向け石板に線孔(6)を穿設した
故、耐蝕性に冨み*#Mな金Is巌又は強化繊維等の結
束線(7)を線孔(6)を弾迫してその上面の支持筋(
4)14′)を鋼面に結束し、更にこの石板(りの裏面
(2)の全面にモルタル又し7′2スチツク接合材等の
補強材18)を一定厚囲者してなるものであって、図中
+9) +9)は支持筋端部の折曲部1昧晶は嵌合孔で
ある。
本発明は叙上の如き構成によりなるものであって、天然
石板11)の長面(2)の全面に配設する支持筋+31
+#・・・・・・、 14)+4’l・・・・・・は
、製造する石板の大小によりその太さ及び配役衣紋を適
宜選択して井桁状に配設し、又支持筋+31 (ir・
・・・・・と支持筋nl fil・・・・・・との交叉
部は溶接すれば尚その強度を増し、更に図示する如く夫
々の支持筋(3)薗・・・・−% +4) +4’)・
・・−・の端部に折曲部+al tl)を設けると共に
、石板(1)の裏面(2)の角に嵌合孔+11 fl(
Iを穿設して夫々の支持筋+31 +a+・・・・・−
1f4) +4’)・・・・・・の折曲部(9)(めが
嵌合孔1111+i K @合する様にすれば1石板(
1)自体としての骨組みの強度が増すと同時に施工時に
おいてこの折曲部+91−9’lが取付けの足掛りとな
る等効率的に利用出来るものである。又石板(1)の裏
面(2)に支持筋L41 +4′r ・=・・・を挾み
相対向して創設する凹部15) +5’l−”・・・は
図示する如き半円形に限定されることなく%長面+21
の短き方向全体に連続して凹形溝を削成しても同様の効
果が得られるものである。
石板11)の長面(2)の全面に配設する支持筋+31
+#・・・・・・、 14)+4’l・・・・・・は
、製造する石板の大小によりその太さ及び配役衣紋を適
宜選択して井桁状に配設し、又支持筋+31 (ir・
・・・・・と支持筋nl fil・・・・・・との交叉
部は溶接すれば尚その強度を増し、更に図示する如く夫
々の支持筋(3)薗・・・・−% +4) +4’)・
・・−・の端部に折曲部+al tl)を設けると共に
、石板(1)の裏面(2)の角に嵌合孔+11 fl(
Iを穿設して夫々の支持筋+31 +a+・・・・・−
1f4) +4’)・・・・・・の折曲部(9)(めが
嵌合孔1111+i K @合する様にすれば1石板(
1)自体としての骨組みの強度が増すと同時に施工時に
おいてこの折曲部+91−9’lが取付けの足掛りとな
る等効率的に利用出来るものである。又石板(1)の裏
面(2)に支持筋L41 +4′r ・=・・・を挾み
相対向して創設する凹部15) +5’l−”・・・は
図示する如き半円形に限定されることなく%長面+21
の短き方向全体に連続して凹形溝を削成しても同様の効
果が得られるものである。
(発明の幼果)
本発明は天然の石材を石板に加工するに際し、1枚の石
板の区lii面積を可及的に大きくすると共に、その厚
みを薄くしても堅牢性に富むと同時に強度的にも耐え得
る様にその長面全体に支持筋を配設し、この支持筋と石
板とを結束線&Cよo’*固に結束した後文に軽い補強
材によりこれらを一体的にしているものであるから、石
板の燗格を低減すると共に施工面においても安全にして
能率的に行なえ石板自体の省資隙を図りクク多目的効果
を有する等その利用価値は多大なるものである。
板の区lii面積を可及的に大きくすると共に、その厚
みを薄くしても堅牢性に富むと同時に強度的にも耐え得
る様にその長面全体に支持筋を配設し、この支持筋と石
板とを結束線&Cよo’*固に結束した後文に軽い補強
材によりこれらを一体的にしているものであるから、石
板の燗格を低減すると共に施工面においても安全にして
能率的に行なえ石板自体の省資隙を図りクク多目的効果
を有する等その利用価値は多大なるものである。
第1図は本発明−実施例を示す一部切欠斜面図、第2図
は第1図ムーム巌における一部拡大切断面図、第3図は
第2図の平面図、第4図は第2図B−B@における切断
面図である。 図中、Ill・・・・・・天然石板、(2)・・・・・
・裏面、+31 td)−・・・。 141 Ill・・・・・・、・−・・・・支持筋、(
6)菌・−・・・・、−・・・・凹部、+71−−−−
−−結束線、(8)・・・・・・補強材。
は第1図ムーム巌における一部拡大切断面図、第3図は
第2図の平面図、第4図は第2図B−B@における切断
面図である。 図中、Ill・・・・・・天然石板、(2)・・・・・
・裏面、+31 td)−・・・。 141 Ill・・・・・・、・−・・・・支持筋、(
6)菌・−・・・・、−・・・・凹部、+71−−−−
−−結束線、(8)・・・・・・補強材。
Claims (1)
- 天然石板の裏面の全面に互いに平行する支持筋を井桁状
に多数配置すると共に、これらの支持筋の内、天然石板
の裏面に接する支持筋を挾み相対向して凹部を適宜数削
設し、次いで一方の凹部より他方の凹部に向け石板に線
孔を穿設した後、結束線を線孔を挿通してその上面の支
持筋を結束し、更にこの石板の裏面の全面に補強材を一
定厚固着してなることを特徴とする強化石板の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26730686A JPS63120607A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 強化石板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26730686A JPS63120607A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 強化石板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120607A true JPS63120607A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0260492B2 JPH0260492B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=17442996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26730686A Granted JPS63120607A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 強化石板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120607A (ja) |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP26730686A patent/JPS63120607A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260492B2 (ja) | 1990-12-17 |
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