JPS6312082A - 情報カ−ド - Google Patents
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- JPS6312082A JPS6312082A JP61157059A JP15705986A JPS6312082A JP S6312082 A JPS6312082 A JP S6312082A JP 61157059 A JP61157059 A JP 61157059A JP 15705986 A JP15705986 A JP 15705986A JP S6312082 A JPS6312082 A JP S6312082A
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- circuit
- memory
- signal
- transmission signal
- memory control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0008—General problems related to the reading of electronic memory record carriers, independent of its reading method, e.g. power transfer
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、(産業上の利用分野)
゛パ本発明は、オフィス・オートメーション(、IMf
ice Automatiom、 OA)ファクトリ−
・オート−′メーション(ractory Autom
ation 、 FA)等め分野で使用されるICカー
ド等の情報カード、特に電源および信号の入出力用の接
触形端子を持たない無電源(電池を内蔵しない)・非接
触形の容量結合給電・受信・非接触送信方式の情報カー
ドに関するものである。
ice Automatiom、 OA)ファクトリ−
・オート−′メーション(ractory Autom
ation 、 FA)等め分野で使用されるICカー
ド等の情報カード、特に電源および信号の入出力用の接
触形端子を持たない無電源(電池を内蔵しない)・非接
触形の容量結合給電・受信・非接触送信方式の情報カー
ドに関するものである。
(従来の技術)
一般的な情報カードは、プラスチック等のカード本体に
半導体メモリ等の集積回路が内蔵され、カード表面に外
部装置との接触端子が設けられている。
半導体メモリ等の集積回路が内蔵され、カード表面に外
部装置との接触端子が設けられている。
従来、このような分野の技術としては、■日経メカニカ
ル、(1985−10−21)日経マグロウヒル社rI
CカードJ P、167−170 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−2)日経マグロウヒル社「
Icカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(上) J P、275−292 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−6)日経マグロウヒル社「
Icカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(下)」P、249−262に記載されるものがあった
。以下、その構成を図を用いて説明する。
ル、(1985−10−21)日経マグロウヒル社rI
CカードJ P、167−170 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−2)日経マグロウヒル社「
Icカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(上) J P、275−292 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−6)日経マグロウヒル社「
Icカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(下)」P、249−262に記載されるものがあった
。以下、その構成を図を用いて説明する。
第2図は従来の情報カードの一構成例を示すブロック図
、第3図はその実装例を示す斜視図である。
、第3図はその実装例を示す斜視図である。
第2図において、1は情報の読出し、書込みを行うため
の外部装置、2は情報カードであり、外部装置1から情
報カード2へ直流電源VC,Eが供給されると共に、そ
の外部装置1と情報カード2の間で人、出力信号l10
1〜I10 nが授受される。
の外部装置、2は情報カードであり、外部装置1から情
報カード2へ直流電源VC,Eが供給されると共に、そ
の外部装置1と情報カード2の間で人、出力信号l10
1〜I10 nが授受される。
第2図および第3図に示すように、情報カード2はプラ
スチック等で作られた矩形状のカード本体3を有し、そ
のカード本体3にはその表面に露出する電源および信号
用の複数個の接触形−子4が設けられると共に、内部に
電子集積回路(以下、ICという)5が設けられている
。IC5は、半導体メモリ6と、そのメモリ6に対する
情報の書込みや読出しを制御するマイクロプロセッサ7
とを有している。
スチック等で作られた矩形状のカード本体3を有し、そ
のカード本体3にはその表面に露出する電源および信号
用の複数個の接触形−子4が設けられると共に、内部に
電子集積回路(以下、ICという)5が設けられている
。IC5は、半導体メモリ6と、そのメモリ6に対する
情報の書込みや読出しを制御するマイクロプロセッサ7
とを有している。
この種の情報カード2では、それを外部装置1に差し込
むと、カード2側の端子4が外部装置1側の端子と接触
し、これらの端子4等を通しエメモリ6に格納された情
報を外部装置1で読出したり、あるいは外部装置1側の
情報をメモリ6内に書込んだりする。
むと、カード2側の端子4が外部装置1側の端子と接触
し、これらの端子4等を通しエメモリ6に格納された情
報を外部装置1で読出したり、あるいは外部装置1側の
情報をメモリ6内に書込んだりする。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の情報カードでは、端子4が外
部に露出しているため、その端子接触部のよごれ、酸化
、腐食、摩耗等による接触不良や、リーク電流による誤
動作、さらに静電気や外部電圧によるIC5の破壊がお
こり、信頼性に問題があった。
部に露出しているため、その端子接触部のよごれ、酸化
、腐食、摩耗等による接触不良や、リーク電流による誤
動作、さらに静電気や外部電圧によるIC5の破壊がお
こり、信頼性に問題があった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、信頼
性が低い点について解決した情報カードを提供するもの
である。
性が低い点について解決した情報カードを提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、情報の読出し、
あるいは読出しおよび書込みを行なう情報カードにおい
て、信号が重畳された電力を容量結合により入力する極
板と、この極板から電気信号のみを復調する復調回路と
、情報を記憶する復調回路と、情報を記憶するメモリと
、前記復調回路の出力に基づき前記メモリの動作を制御
するメモリ制御回路と、このメモリ制御回路の出力を伝
送信号に変換して送出する電気信号/伝送信号変換器と
、前記極板の出力を入力して前記復調回路、メモリ、メ
モリ制御回路、及び電気信号/伝送信号変換器に電源電
力を供給する電源回路とを、カード杢体内に収容したも
のである。 ・(作 用) 本発明によれば、以上のように情報カードを構成したの
で、極板は外部装置から電荷の形で信号と電力の供給を
受け、電気信号/伝送信号変換器は光信号等の形で信号
の出力を行なう動きをする。
あるいは読出しおよび書込みを行なう情報カードにおい
て、信号が重畳された電力を容量結合により入力する極
板と、この極板から電気信号のみを復調する復調回路と
、情報を記憶する復調回路と、情報を記憶するメモリと
、前記復調回路の出力に基づき前記メモリの動作を制御
するメモリ制御回路と、このメモリ制御回路の出力を伝
送信号に変換して送出する電気信号/伝送信号変換器と
、前記極板の出力を入力して前記復調回路、メモリ、メ
モリ制御回路、及び電気信号/伝送信号変換器に電源電
力を供給する電源回路とを、カード杢体内に収容したも
のである。 ・(作 用) 本発明によれば、以上のように情報カードを構成したの
で、極板は外部装置から電荷の形で信号と電力の供給を
受け、電気信号/伝送信号変換器は光信号等の形で信号
の出力を行なう動きをする。
また、電源回路は前記極板を通して与えられる電力を内
部の回路に供給するように働く。これにより、無電源か
つ非接触で信号の授受が行える。従って前記問題点を除
去できるのでおる。
部の回路に供給するように働く。これにより、無電源か
つ非接触で信号の授受が行える。従って前記問題点を除
去できるのでおる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す情報カードの概略構成図
である。
である。
第1図において、1Gは外部装置であり、この外部装置
10には情報カード20が挿入される。
10には情報カード20が挿入される。
外部装置10は、入力信号Siを伝送用信号に変換する
変調回路11、その伝送用信号を増幅する増幅回路12
、その増幅器出力を伝送する容量結合用極板13、帰線
用極板14、及び情報カード20からの伝送信@S を
電気信号に変換して出力信@S。
変調回路11、その伝送用信号を増幅する増幅回路12
、その増幅器出力を伝送する容量結合用極板13、帰線
用極板14、及び情報カード20からの伝送信@S を
電気信号に変換して出力信@S。
×
を送出する伝送信号/電気信号変換器(X/E)15を
備えている。
備えている。
一方、情報カード20は、プラスチック等で作られたほ
ぼ矩形状のカード本体21を有し、そのカード本体21
内には、極板22.23、電源回路24、復調回路25
、メモリ制御回路26、メモリ27、及び電気信号/伝
送信号変換器(E/X)28が設けられている。
ぼ矩形状のカード本体21を有し、そのカード本体21
内には、極板22.23、電源回路24、復調回路25
、メモリ制御回路26、メモリ27、及び電気信号/伝
送信号変換器(E/X)28が設けられている。
ここで、唖板22.23は、外部装置10側の極板13
゜14とそれぞれ容量結合して電力及び信号伝送系を構
成し、外部装置10側の電力及び信号を入力してそれを
電源回路24及び復調回路25に与える。i′FA回路
24は、入力された電力を安定化した直流電圧■dcに
変換し、それをカード本体21内の各回路に電源電圧と
して供給する回路でおる。復調回路25は、極板22の
出力から電気信号のみを復調してそれをメモリ制御回路
26へ与える回路である。メモリ制御回路26は、例え
ば中央処理装置(CPU)及び入出力装置等の機能を有
するマイクロプロセッサで構成され、復調回路25の出
力信号を入力してメモリ27の読出しや書込み制御等を
行なう回路でおる。メモリ27は各種の情報を記憶する
回路であり、読出し専用メモリ(RO)l) 、書込み
可能なROM(PRON) 、電気的消去書込み可能な
ROH(EEPRO)り 、紫外線消去および書込み可
能なROH(EPRO)l)等で構成されている。また
、電気信号/伝送信号変換器28は、メモリ制御回路2
6の出力信号を光信号等の伝送信号Sxに変換し、それ
を外部装置10側の伝送信号/電気信号変換器15へ送
出する回路である。これらカード本体21内の各回路は
、ICや、光電子集積回路(以下、0EICという)等
で構成されている。
゜14とそれぞれ容量結合して電力及び信号伝送系を構
成し、外部装置10側の電力及び信号を入力してそれを
電源回路24及び復調回路25に与える。i′FA回路
24は、入力された電力を安定化した直流電圧■dcに
変換し、それをカード本体21内の各回路に電源電圧と
して供給する回路でおる。復調回路25は、極板22の
出力から電気信号のみを復調してそれをメモリ制御回路
26へ与える回路である。メモリ制御回路26は、例え
ば中央処理装置(CPU)及び入出力装置等の機能を有
するマイクロプロセッサで構成され、復調回路25の出
力信号を入力してメモリ27の読出しや書込み制御等を
行なう回路でおる。メモリ27は各種の情報を記憶する
回路であり、読出し専用メモリ(RO)l) 、書込み
可能なROM(PRON) 、電気的消去書込み可能な
ROH(EEPRO)り 、紫外線消去および書込み可
能なROH(EPRO)l)等で構成されている。また
、電気信号/伝送信号変換器28は、メモリ制御回路2
6の出力信号を光信号等の伝送信号Sxに変換し、それ
を外部装置10側の伝送信号/電気信号変換器15へ送
出する回路である。これらカード本体21内の各回路は
、ICや、光電子集積回路(以下、0EICという)等
で構成されている。
次に動作を説明する。
外部装置10における入力信号Siは、情報カード20
側におけるメモリ制御回路26のイニシャルセット(初
期設定)、情報の読出しや書込み等の制御信号、ざらに
メモリ27に書込むべき信号等をシリアル(直列)化し
たものである。
側におけるメモリ制御回路26のイニシャルセット(初
期設定)、情報の読出しや書込み等の制御信号、ざらに
メモリ27に書込むべき信号等をシリアル(直列)化し
たものである。
このような外部装置10に情報カード20を挿入すると
、外部装置10側の入力信号Siは変調回路11で伝送
用信号に変換され、増幅回路12により増幅された後、
容量結果の極板13.22を通して情報カード20側へ
供給される。
、外部装置10側の入力信号Siは変調回路11で伝送
用信号に変換され、増幅回路12により増幅された後、
容量結果の極板13.22を通して情報カード20側へ
供給される。
極板22はその出力を電源回路24及び復調回路25に
与える。すると、電源回路24は安定化した直流電圧V
dCを生成し、それをカード本体21内の各回路に電源
として供給する。復調回路25では極板22の出力から
電気信号のみを復調してメモリ制御回路26に与える。
与える。すると、電源回路24は安定化した直流電圧V
dCを生成し、それをカード本体21内の各回路に電源
として供給する。復調回路25では極板22の出力から
電気信号のみを復調してメモリ制御回路26に与える。
メモリ制御回路26では、入力信号に含まれている情報
、例えば読出し情報に基づき、アドレスを指定してメモ
リ27から記憶情報を読出す。この記憶情報は電気信号
/伝送信号変換器28により所定の伝送信@Sxに変換
され、外部装置10側の伝送信@/電気信号変換器15
に送出される。
、例えば読出し情報に基づき、アドレスを指定してメモ
リ27から記憶情報を読出す。この記憶情報は電気信号
/伝送信号変換器28により所定の伝送信@Sxに変換
され、外部装置10側の伝送信@/電気信号変換器15
に送出される。
伝送信@/電気信号変換器15は入力された伝送信号を
電気信号に変換し、メモリ27の読出し情報・や、情報
カード内部の動作確認信号等をシリアル化した出力信号
S0を送出する。
電気信号に変換し、メモリ27の読出し情報・や、情報
カード内部の動作確認信号等をシリアル化した出力信号
S0を送出する。
第4図〜第12図は第1図の情報カードの具体的な構成
例を示すもので、そのうち、(i)第4図〜第6図は容
量結合給電・受信・光送信方式の情報カード、(ii)
第7図〜第9図は容量結合給電・受信・超音波送信方式
の情報カード、(iii )第10図〜第12図は容量
結合給電・受信・容量結合送信方式の情報カードであり
、以下それらの構成について説明する。
例を示すもので、そのうち、(i)第4図〜第6図は容
量結合給電・受信・光送信方式の情報カード、(ii)
第7図〜第9図は容量結合給電・受信・超音波送信方式
の情報カード、(iii )第10図〜第12図は容量
結合給電・受信・容量結合送信方式の情報カードであり
、以下それらの構成について説明する。
(i)第4図は〜第6図の容量結合給電・受信・光送信
方式の情報カード 第4図は回路構成ブロック図である。外部装置10側の
伝送信号/電気信号変換器15は、光信号OPT受光用
のレンズ15−1、ホトダイオード等の受光素子15−
2、及び増幅回路15−3で構成されている。
方式の情報カード 第4図は回路構成ブロック図である。外部装置10側の
伝送信号/電気信号変換器15は、光信号OPT受光用
のレンズ15−1、ホトダイオード等の受光素子15−
2、及び増幅回路15−3で構成されている。
これに対応する情報カード20側の電気信号/伝送信号
変換器28は、発光素子駆動回路28−1、及び光信号
OPTを発生する発光ダイオード等からなる28−2で
構成されている。これら回路28−1.28−2を含む
カード本体21内の電源回路24、復調回路25、メモ
リ制御回路26、及びメモリ27は、例えば0EIC2
9−1で構成される。
変換器28は、発光素子駆動回路28−1、及び光信号
OPTを発生する発光ダイオード等からなる28−2で
構成されている。これら回路28−1.28−2を含む
カード本体21内の電源回路24、復調回路25、メモ
リ制御回路26、及びメモリ27は、例えば0EIC2
9−1で構成される。
第5図は第4図における情報カード20の実装例を示す
斜視図、第6図は第5図の要部構成例を示す斜視図であ
る。0EIC29−1を収納するプラスチック等のカー
ド本体21において、光信号OPTの通過には孔をあけ
たり、あるいは透明膜で光信号OPTが透過可能な構造
になっている。
斜視図、第6図は第5図の要部構成例を示す斜視図であ
る。0EIC29−1を収納するプラスチック等のカー
ド本体21において、光信号OPTの通過には孔をあけ
たり、あるいは透明膜で光信号OPTが透過可能な構造
になっている。
以上の構成において、メモリ制御回路26の出力、例え
ばメモリ27に対する書込み確認信号が駆動回路28−
1に与えられると、この駆動回路28−1は発光素子2
8−2を発光させて書込み確認信号を光信号OP丁に変
換させ、外部装置10側のレンズ15−1へ送る。レン
ズ15−1を通った光信号OPTは、受光素子15−2
で電気信号に変換され、増幅回路15−3で増幅され出
力信@S0の形で出力される。
ばメモリ27に対する書込み確認信号が駆動回路28−
1に与えられると、この駆動回路28−1は発光素子2
8−2を発光させて書込み確認信号を光信号OP丁に変
換させ、外部装置10側のレンズ15−1へ送る。レン
ズ15−1を通った光信号OPTは、受光素子15−2
で電気信号に変換され、増幅回路15−3で増幅され出
力信@S0の形で出力される。
(ii)第7図〜第9図の容量結合給電・受信・超音波
送信方式の情報カード 第7図は回路構成ブロック図、第8図は第7図における
情報カード20の実装例を示す斜視図、第9図は第8図
の要部構成例を示す斜視図である。
送信方式の情報カード 第7図は回路構成ブロック図、第8図は第7図における
情報カード20の実装例を示す斜視図、第9図は第8図
の要部構成例を示す斜視図である。
第7図に示すように、この回路では、外部装置10側の
伝送信号/電気信号変換器15が、超音波Sを受信する
電歪振動子等からなる超音波受信素子15−11 、及
び伝送用信号を復調する復調回路15−12で構成され
ている。これに対応して情報カード20側の電気信号/
伝送信号変換器28は、メモリ制御回路26の出力を伝
送用信号に変換する変調回路2B−11、超音波発生素
子駆動回路28−12 、及び超音波信号Sを発生する
電気歪撮動子等からなる超音波発生素子28−13で構
成されている。この電気信号/伝送信号変換器28を含
むカード本体21内の電源回路24、復調回路25、メ
モリ制御回路26、及びメモリ27は、IC29−2で
構成されている。
伝送信号/電気信号変換器15が、超音波Sを受信する
電歪振動子等からなる超音波受信素子15−11 、及
び伝送用信号を復調する復調回路15−12で構成され
ている。これに対応して情報カード20側の電気信号/
伝送信号変換器28は、メモリ制御回路26の出力を伝
送用信号に変換する変調回路2B−11、超音波発生素
子駆動回路28−12 、及び超音波信号Sを発生する
電気歪撮動子等からなる超音波発生素子28−13で構
成されている。この電気信号/伝送信号変換器28を含
むカード本体21内の電源回路24、復調回路25、メ
モリ制御回路26、及びメモリ27は、IC29−2で
構成されている。
第8図及び第9図において、IC29−2、極板22゜
23、及び超音波発生素子28−13を収容するカード
本体21には、超音波信号Sの通路に孔をあけたり、あ
るいは超音波Sの通過可能な材料が使用されている。
23、及び超音波発生素子28−13を収容するカード
本体21には、超音波信号Sの通路に孔をあけたり、あ
るいは超音波Sの通過可能な材料が使用されている。
以上の構成において、情報カード20側のメモリ制御回
路26の出力は変調回路2B−11で伝送用信号に変調
され、駆動回路28−12及び超音波発生素子28−1
3により超音波信号Sに変換されて外部装置10側の超
音波受信素子15−11へ伝送される。すると、超音波
受信素子1s−ilは超音波信号Sを電気信号に変換し
、復調回路15−12で復調させて出力信号S。を送出
させる。
路26の出力は変調回路2B−11で伝送用信号に変調
され、駆動回路28−12及び超音波発生素子28−1
3により超音波信号Sに変換されて外部装置10側の超
音波受信素子15−11へ伝送される。すると、超音波
受信素子1s−ilは超音波信号Sを電気信号に変換し
、復調回路15−12で復調させて出力信号S。を送出
させる。
(iii )第10図〜第12図の容量結合給電・受信
・容量結合送信方式の情報カード 第10図は回路構成ブロック図、第11図は第10図に
おける情報カード20の実装例を示す斜視図、第12図
は第11図の要部構成例を示す斜視図である。
・容量結合送信方式の情報カード 第10図は回路構成ブロック図、第11図は第10図に
おける情報カード20の実装例を示す斜視図、第12図
は第11図の要部構成例を示す斜視図である。
第10図に示すように、この回路では、外部装置10側
の伝送信号/電気信号変換器15が、容量結合用の極板
15−21 、及び伝送用信号を復調する復調回路15
−22で構成される。これに対応して情報カード20側
の電気信号/伝送信号変換器28は、メモリ制御回路2
6の出力を伝送用信号に変調する変調回路2B−21、
その伝送用信号を増幅する増幅回路28−22 、及び
外部装置10側の極板15−21と容量結合する極板2
B−23で構成されている。これらの回路28−21
、28−22を含むカード本体21内の電源回路24、
復調回路25、メモリ制御回路26、及びメモリ27は
、IC29−3で構成されている。なお、容量結合する
極板14.23は、人、出力信号Si 、Soと電力伝
送系との帰線を形成している。
の伝送信号/電気信号変換器15が、容量結合用の極板
15−21 、及び伝送用信号を復調する復調回路15
−22で構成される。これに対応して情報カード20側
の電気信号/伝送信号変換器28は、メモリ制御回路2
6の出力を伝送用信号に変調する変調回路2B−21、
その伝送用信号を増幅する増幅回路28−22 、及び
外部装置10側の極板15−21と容量結合する極板2
B−23で構成されている。これらの回路28−21
、28−22を含むカード本体21内の電源回路24、
復調回路25、メモリ制御回路26、及びメモリ27は
、IC29−3で構成されている。なお、容量結合する
極板14.23は、人、出力信号Si 、Soと電力伝
送系との帰線を形成している。
以上の構成において、メモリ制御回路26の出力は、変
調回路28−21で伝送用信号に変調され、増幅回路2
8−22で増幅された後、容量結合の極板28−23
、15−21を通して復調回路5−22へ送られる。
調回路28−21で伝送用信号に変調され、増幅回路2
8−22で増幅された後、容量結合の極板28−23
、15−21を通して復調回路5−22へ送られる。
すると、復調回路15−22は伝送用信号を復調して出
力信号S。を送出する。
力信号S。を送出する。
上記各実施例は、次のような利点を有している。
■ 従来のように内部回路の端子を外部に露出させず、
非接触で電源供給と信号の入、出力を行なうことができ
るため、従来のように端子接触部のよごれ、酸化、腐食
、摩耗等による接触不良の影響が無い。ざらに、リーク
電流による故障や誤動作が無いばかりか、外部電圧や静
電気による内部回路に対する保護の必要が無い。従って
高い信頼性が得られる。
非接触で電源供給と信号の入、出力を行なうことができ
るため、従来のように端子接触部のよごれ、酸化、腐食
、摩耗等による接触不良の影響が無い。ざらに、リーク
電流による故障や誤動作が無いばかりか、外部電圧や静
電気による内部回路に対する保護の必要が無い。従って
高い信頼性が得られる。
■ 完全密封構造にできるため、防爆性や防水性が向上
する。そのため通常のOA機器やFA機器等の他に、悪
影響下や防爆対策を必要とする場所における装置にも適
用可能である。
する。そのため通常のOA機器やFA機器等の他に、悪
影響下や防爆対策を必要とする場所における装置にも適
用可能である。
■ 電池交換の必要が無いため、使い勝手が向上する。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能でおる。例えば、情報カード20から外部装置1
0への信号伝送を磁気結合、電波伝送等の他の伝送方式
で構成したり、ざらにカード本体21内の各回路を他の
回路で構成することも可能である。
が可能でおる。例えば、情報カード20から外部装置1
0への信号伝送を磁気結合、電波伝送等の他の伝送方式
で構成したり、ざらにカード本体21内の各回路を他の
回路で構成することも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、外部に露
出しない極板、及び電気信号/伝送信号変換器を通して
電源の入力と信号の人、出力を行なうようにしたので、
外部装置との接触不良、リーク電流による誤動作、静電
気や外部電圧による内部回路の破壊等を防止でき、信頼
性が向上する。
出しない極板、及び電気信号/伝送信号変換器を通して
電源の入力と信号の人、出力を行なうようにしたので、
外部装置との接触不良、リーク電流による誤動作、静電
気や外部電圧による内部回路の破壊等を防止でき、信頼
性が向上する。
ざらに、完全密封構造にできるために防爆性および防水
性があり、また電池交換の必要もないという効果が期待
できる。
性があり、また電池交換の必要もないという効果が期待
できる。
第1図は本発明の実施例を示す情報カードの概略構成図
、第2図は従来の情報カードの構成ブロック図、第3図
は第2図の実装例を示す斜視図、第4図は第1図を具体
化した容量結合給電・受信・光送信方式の情報カードに
おける構成ブロック図、第5図は第4図の情報カードの
実装例を示す斜視図、第6図は第5図の要部構成例を示
す斜視図、第7図は第1図を具体化した容量結合給電・
受信・超音波送信方式の情報カードにおける構成ブロッ
ク図、第8図は第7図の情報カードの実装例を示す斜視
図、第9図は第8図の要部構成例を示す斜視図、第10
図は第1図を具体化した容量結合給電・受信・容量結合
送信方式の情報カードにおける構成ブロック図、第11
図は第10図の情報カードの実装例を示す斜視図、第1
2図は第11図の要部構成例を示す斜視図である。 10・・・・・・外部装置、11・・・・・・変調回路
、12・・・・・・増幅回路、13.14.22.23
・・・・・・極板、15・・・・・・伝送信号/電気信
号変換器、20・・・・・・情報カード、・・・・・・
カード本体、24・・・・・・電源回路、25・・・・
・・復調回路、26・・・・・・メモリ制御回路、27
・・・・・・メモリ、28・・・・・・電気信号/伝送
信号変換器、29−1・・・・・・光電子集積回路(O
EIC)、29−2.29−3・・・・・・電子集積回
路(IC)。 出願人代理人 柿 本 恭 成木弁明の情報カ
ードの楼渕%〜穴図 篇1図 従来の惰飄カードの講広ブ′ロック図 第2図 第2図の夫表分野牛9図 党3図 第4図の情報カードの笑技例 毘5図 第1図の谷量范40合電・受信・超音液茂(言方式の1
角報力−ド第7図 范9図
、第2図は従来の情報カードの構成ブロック図、第3図
は第2図の実装例を示す斜視図、第4図は第1図を具体
化した容量結合給電・受信・光送信方式の情報カードに
おける構成ブロック図、第5図は第4図の情報カードの
実装例を示す斜視図、第6図は第5図の要部構成例を示
す斜視図、第7図は第1図を具体化した容量結合給電・
受信・超音波送信方式の情報カードにおける構成ブロッ
ク図、第8図は第7図の情報カードの実装例を示す斜視
図、第9図は第8図の要部構成例を示す斜視図、第10
図は第1図を具体化した容量結合給電・受信・容量結合
送信方式の情報カードにおける構成ブロック図、第11
図は第10図の情報カードの実装例を示す斜視図、第1
2図は第11図の要部構成例を示す斜視図である。 10・・・・・・外部装置、11・・・・・・変調回路
、12・・・・・・増幅回路、13.14.22.23
・・・・・・極板、15・・・・・・伝送信号/電気信
号変換器、20・・・・・・情報カード、・・・・・・
カード本体、24・・・・・・電源回路、25・・・・
・・復調回路、26・・・・・・メモリ制御回路、27
・・・・・・メモリ、28・・・・・・電気信号/伝送
信号変換器、29−1・・・・・・光電子集積回路(O
EIC)、29−2.29−3・・・・・・電子集積回
路(IC)。 出願人代理人 柿 本 恭 成木弁明の情報カ
ードの楼渕%〜穴図 篇1図 従来の惰飄カードの講広ブ′ロック図 第2図 第2図の夫表分野牛9図 党3図 第4図の情報カードの笑技例 毘5図 第1図の谷量范40合電・受信・超音液茂(言方式の1
角報力−ド第7図 范9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、信号が重畳された電力を容量結合により入力する極
板と、 この極板から電気信号のみを復調する復調回路と、 情報を記憶するメモリと、 前記復調回路の出力に基づき前記メモリの動作を制御す
るメモリ制御回路と、 このメモリ制御回路の出力を伝送信号に変換して送出す
る電気信号/伝送信号変換器と、 前記極板の出力を入力して前記復調回路、メモリ、メモ
リ制御回路、及び電気信号/伝送信号変換器に電源電力
を供給する電源回路とを、 カード本体内に収容したことを特徴とする情報カード。 2、前記復調回路、メモリ、メモリ制御回路、電気信号
/伝送信号変換器、及び電源回路を集積回路で構成した
特許請求の範囲第1項記載の情報カード。 3、前記電気信号/伝送信号変換器を発光素子駆動回路
及び発光素子で構成すると共に、これらの回路を含む前
記復調回路、メモリ、メモリ制御回路及び電源回路を光
電子集積回路で構成した特許請求の範囲第1項記載の情
報カード。 4、前記電気信号/伝送信号変換器を変調回路、超音波
発生素子駆動回路及び超音波発生素子で構成すると共に
、これらの回路を含む前記復調回路、メモリ、メモリ制
御回路及び電源回路を電子集積回路で構成した特許請求
の範囲第1項記載の情報カード。 5、前記電気信号/伝送信号変換器を変調回路、増幅回
路、及び容量結合用の極板で構成すると共に、これらの
変調回路及び増幅回路を含む前記復調回路、メモリ、メ
モリ制御回路及び電源回路を電子集積回路で構成した特
許請求の範囲第1項記載の情報カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157059A JPH0754539B2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 情報カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157059A JPH0754539B2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 情報カ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312082A true JPS6312082A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0754539B2 JPH0754539B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15641310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157059A Expired - Lifetime JPH0754539B2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 情報カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754539B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2001061622A1 (en) * | 2000-02-18 | 2001-08-23 | Cypak Ab | System for wireless, bi-directional transfer of electric signals |
| JP2002251593A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Toppan Forms Co Ltd | 非接触型icカード及びその使用方法 |
| US6538079B2 (en) | 2000-03-30 | 2003-03-25 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for producing catalyst for ethylene polymerization and process for producing ethylene polymer |
| EP1329837A3 (en) * | 1995-10-11 | 2006-03-08 | Motorola, Inc. | Remotely powered electronic tag and associated exciter/reader and related method |
| US7114653B2 (en) | 2002-03-11 | 2006-10-03 | Aruze Corporation | IC card and card reader |
| JP2010537613A (ja) * | 2007-08-17 | 2010-12-02 | Tmms株式会社 | 電気双極子間の近接場における遠隔縦結合によって電気エネルギを伝達し、分配し、かつ管理するための方法および装置 |
| JP2011123735A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Yoshikawa Rf System Kk | 電子機器及び駆動装置 |
| WO2011093438A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | 株式会社村田製作所 | 電力受電装置及び電力送電装置 |
| JP2013093965A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Murata Mfg Co Ltd | 電力伝送システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151722A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Arimura Giken Kk | データ送信装置 |
| JPS5960783A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | カ−ド読取方式 |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61157059A patent/JPH0754539B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2013093965A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Murata Mfg Co Ltd | 電力伝送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754539B2 (ja) | 1995-06-07 |
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