JPS63120906A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
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- JPS63120906A JPS63120906A JP62268369A JP26836987A JPS63120906A JP S63120906 A JPS63120906 A JP S63120906A JP 62268369 A JP62268369 A JP 62268369A JP 26836987 A JP26836987 A JP 26836987A JP S63120906 A JPS63120906 A JP S63120906A
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- JP
- Japan
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- clamping device
- flange
- body members
- interface
- linking
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、原子炉系に関連した計装ボートもしくは計装
管接続口をシールするためのクランプ装置に関し、特に
、原子炉容器蓋体の貫通体と熱電対の計装コラムとの間
の境界面に適切な封止を維持するための高品質クランプ
装置に関するものである。
管接続口をシールするためのクランプ装置に関し、特に
、原子炉容器蓋体の貫通体と熱電対の計装コラムとの間
の境界面に適切な封止を維持するための高品質クランプ
装置に関するものである。
原子力発電プラントの運転に関連した種々の危険のため
に、原子炉設備に対する設計上及び品質上の基準は非常
に高く且つ厳しい、従って、非核環境において直接的に
解決できる問題でも、原子炉設備の関係では難しい問題
であり注意を要する。
に、原子炉設備に対する設計上及び品質上の基準は非常
に高く且つ厳しい、従って、非核環境において直接的に
解決できる問題でも、原子炉設備の関係では難しい問題
であり注意を要する。
例えば、多くの工業環境においては、 Rに種々の作業
設備の圧力、温度その他のパラメータを測定し監視する
必要がある。原子力発電プラントの環境においては、放
射性物質が漏洩する可能性があるためにこのような監視
は非常に危険でありうる。従って、原子力発電プラント
の環境においては、上述の測定を行うのに使用される計
装は前述した漏洩を防止するように精密に設計されてい
ることが肝要である。
設備の圧力、温度その他のパラメータを測定し監視する
必要がある。原子力発電プラントの環境においては、放
射性物質が漏洩する可能性があるためにこのような監視
は非常に危険でありうる。従って、原子力発電プラント
の環境においては、上述の測定を行うのに使用される計
装は前述した漏洩を防止するように精密に設計されてい
ることが肝要である。
原子力発電プラントからの放射性物質の漏洩の可能性は
原子力蒸気供給系を収り囲む格納建屋によって可及的に
低減されるが、この格納建屋内の作業条件は通常の原子
炉運転中でも潜在的に危険である。これは、原子炉の燃
料交換中には、高いバックグラウンド放射能と高い気中
微粒子放射能とが格納建屋内に存在するので、特に当て
はまる。
原子力蒸気供給系を収り囲む格納建屋によって可及的に
低減されるが、この格納建屋内の作業条件は通常の原子
炉運転中でも潜在的に危険である。これは、原子炉の燃
料交換中には、高いバックグラウンド放射能と高い気中
微粒子放射能とが格納建屋内に存在するので、特に当て
はまる。
原子炉運転中及び燃料交換中にこれ等の場所に作業者が
入っていることができる最大LA量ソリミツト安全基単
によって設定されている。同様のこれ笠の場所の多くは
高周囲温度のために燃料交換中危険である。また、大抵
の情況においては、これ等の場所には接近するのが容易
ではなく且つ安全プラットフォームも利用できない、従
って、作業者がかかる危険な作業条件にさらされること
を可及的に低減するように、迅速且つ容易に組み立てる
ことができるクランプ装置を提供することが望ましい、
また、計装ボートのクランプ装置を迅速且つ効率的に修
理もしくは交換することは、原子力発電プラントの停止
時間を少なくし、そして交換用電力を供給するためのコ
ストを低減させるので、経済的な見地から非常に望まし
い。
入っていることができる最大LA量ソリミツト安全基単
によって設定されている。同様のこれ笠の場所の多くは
高周囲温度のために燃料交換中危険である。また、大抵
の情況においては、これ等の場所には接近するのが容易
ではなく且つ安全プラットフォームも利用できない、従
って、作業者がかかる危険な作業条件にさらされること
を可及的に低減するように、迅速且つ容易に組み立てる
ことができるクランプ装置を提供することが望ましい、
また、計装ボートのクランプ装置を迅速且つ効率的に修
理もしくは交換することは、原子力発電プラントの停止
時間を少なくし、そして交換用電力を供給するためのコ
ストを低減させるので、経済的な見地から非常に望まし
い。
本発明をもっと明確に理解するために、第1図に計装ボ
ートの代表的な境界面の1つが示されている。同図に示
すように、下側の物体、即ち導管もしくはフランジ10
は測定すべきパラメータをもつ容器(図示せず)に結合
その他の方法で装着されており、一方、上側の物体、即
ち導管もしくはフランジ11はパラメータを測定する装
置(図示せず)に結合その他の方法で装着されている。
ートの代表的な境界面の1つが示されている。同図に示
すように、下側の物体、即ち導管もしくはフランジ10
は測定すべきパラメータをもつ容器(図示せず)に結合
その他の方法で装着されており、一方、上側の物体、即
ち導管もしくはフランジ11はパラメータを測定する装
置(図示せず)に結合その他の方法で装着されている。
原子力発電プラントのような特別の適用例では、フラン
ジ10の下方部分は蓋体の貫通体に螺合され該貫通体に
溶接される。フランジ10及び11は一最に管形状をし
ており、ガスケット12に関して封止関係で互いに係合
するように設計された上面及び下面をそれぞれ有する。
ジ10の下方部分は蓋体の貫通体に螺合され該貫通体に
溶接される。フランジ10及び11は一最に管形状をし
ており、ガスケット12に関して封止関係で互いに係合
するように設計された上面及び下面をそれぞれ有する。
ガスケット12を効果的に圧縮してフランジ10.11
間の境界面を封止もしくはシールするために、クランプ
装置は、フランジ10及び11に対して軸方向の圧力を
加えることが望ましい。
間の境界面を封止もしくはシールするために、クランプ
装置は、フランジ10及び11に対して軸方向の圧力を
加えることが望ましい。
第1図に示された計装ボートの境界面については、各フ
ランジに加えられる圧力は同フランジの境界端に指向さ
れていなければならない、即ち、クランプ装置はフラン
ジ10に対して成る上向きの軸力を加えながら、実質的
に同一の下向きの軸力をフランジ11に加える必要があ
る。
ランジに加えられる圧力は同フランジの境界端に指向さ
れていなければならない、即ち、クランプ装置はフラン
ジ10に対して成る上向きの軸力を加えながら、実質的
に同一の下向きの軸力をフランジ11に加える必要があ
る。
フランジ10.11間の封止は原子力発電プラントの原
子炉を設計する場合に重要な安全課題である。
子炉を設計する場合に重要な安全課題である。
当業者には自明のように、このようなフランジ境界面は
、原子力発電プラントにおいて高い放射線レベル及び高
いプロセス温度を有する領域に配設されているのが一般
的である。このような特別の情況のために、フランジ1
0.11間の境界面を封止できる高品質のクランプ装置
が望ましいだけでなく必要になっている。成る適用例で
は、かかるクランプ装置を高強度材料から形成するのが
望まれている。また、かかる境界面を封止するのに使用
されるクランプ装置の取付け・取外しが迅速且つ容易で
あることは、作業者の安全にとって非常に重要である。
、原子力発電プラントにおいて高い放射線レベル及び高
いプロセス温度を有する領域に配設されているのが一般
的である。このような特別の情況のために、フランジ1
0.11間の境界面を封止できる高品質のクランプ装置
が望ましいだけでなく必要になっている。成る適用例で
は、かかるクランプ装置を高強度材料から形成するのが
望まれている。また、かかる境界面を封止するのに使用
されるクランプ装置の取付け・取外しが迅速且つ容易で
あることは、作業者の安全にとって非常に重要である。
これまで使用されてきた従来のクランプ装置が第2図に
符号20で総括的に示されている。このクランプ装置2
0は、本質的に同一の3つの本体部分13八、13B及
び13Cからなり、各本体部分のスパンは角度で約11
0°である0本体部分間には約10°の隙間15が存在
する0本体部分13^、13rl、13Cの各端にはフ
ランジ部があり、このフランジ部を使用して本体部分を
相互に取着している。即ち、図示のような押えねじ14
もしくはその他の保持手段をフランジ部に通して、概し
てリング状に本体部分を保持し、かかるクランプ装置を
フランジ10及び11に組み付ける。
符号20で総括的に示されている。このクランプ装置2
0は、本質的に同一の3つの本体部分13八、13B及
び13Cからなり、各本体部分のスパンは角度で約11
0°である0本体部分間には約10°の隙間15が存在
する0本体部分13^、13rl、13Cの各端にはフ
ランジ部があり、このフランジ部を使用して本体部分を
相互に取着している。即ち、図示のような押えねじ14
もしくはその他の保持手段をフランジ部に通して、概し
てリング状に本体部分を保持し、かかるクランプ装置を
フランジ10及び11に組み付ける。
次に、第1図に示すような原子炉容器の計装ボートの境
界面に対してクランプ装置20を使用する場合について
説明する。第2図のクランプ装置20は、その形状及び
重量のために、計装ボートの境界面には分解した形態で
運ばれる0次に、フランジ10及び11間の境界面の外
側部分回りの所定位置にクランプ装置20を組み付ける
には少なくとも2人の作業者が一般に必要である。Jf
X子炉容器の蓋体上方には冷却シュラウドその他の設備
が固定的に据え付けられているので、作業者はフランジ
10及び11に原子炉容器蓋体の半径方向の外方からア
クセスできるに過ぎない、今まで使用されてきたクラン
プ装置の特定の作業手順は、クランプ装置を使用する前
にガスケットに着座する軸方向負荷装置の使用を必要と
している。このような軸方向負荷装置は一般に重くて扱
いに<<、その設置が非常に難しい、また、この軸方向
負荷装置が必要であるために、利用できる作業スペース
が制限され、従って、クランプ装置20の組み立てが面
倒になる。軸方向負荷装置を一旦適正に位置決めしたら
、フランジ10及び11に対するほぼ−様な接触及び圧
力を得ると共に、押えねじ茎部の曲がりを最小にするた
めには、本体部分相互間の各隙間15を注意深く調整し
て実質的に等しくするようにしなければならない。押え
ねじ14には、約66+s/Kg(100ft/lb)
までトルクをかけるのが普通である。この程度までトル
クをかけるには相当に長いトルク装置が必要であろう。
界面に対してクランプ装置20を使用する場合について
説明する。第2図のクランプ装置20は、その形状及び
重量のために、計装ボートの境界面には分解した形態で
運ばれる0次に、フランジ10及び11間の境界面の外
側部分回りの所定位置にクランプ装置20を組み付ける
には少なくとも2人の作業者が一般に必要である。Jf
X子炉容器の蓋体上方には冷却シュラウドその他の設備
が固定的に据え付けられているので、作業者はフランジ
10及び11に原子炉容器蓋体の半径方向の外方からア
クセスできるに過ぎない、今まで使用されてきたクラン
プ装置の特定の作業手順は、クランプ装置を使用する前
にガスケットに着座する軸方向負荷装置の使用を必要と
している。このような軸方向負荷装置は一般に重くて扱
いに<<、その設置が非常に難しい、また、この軸方向
負荷装置が必要であるために、利用できる作業スペース
が制限され、従って、クランプ装置20の組み立てが面
倒になる。軸方向負荷装置を一旦適正に位置決めしたら
、フランジ10及び11に対するほぼ−様な接触及び圧
力を得ると共に、押えねじ茎部の曲がりを最小にするた
めには、本体部分相互間の各隙間15を注意深く調整し
て実質的に等しくするようにしなければならない。押え
ねじ14には、約66+s/Kg(100ft/lb)
までトルクをかけるのが普通である。この程度までトル
クをかけるには相当に長いトルク装置が必要であろう。
多くの場合、押えねじ14に対するトルクのかけ過ぎは
ガスケット12の過剰圧縮になることに注意しなければ
ならない、ガスケットにとっては、過剰圧縮はその封止
能力に対して好ましくない重大な影響を与える。先行技
術のり、ランプ装置は、上述したようなガスケットの過
剰圧縮を防ぐためにフランジ間の隙間の制限手段として
一般に使用されていた。上述の説明から明らかなように
、クランプ装[20の組み立てのために必要であった手
順及び装置は時間を浪費し、且つ設置を不適切にする大
きな可能性があった。かかる欠点は、クランプ装置を不
便で危険な位置に設置しなければならず、そのため作業
者をロープその他の安全装置で係留したり、作業者がマ
スクや、重い手袋や、防毒面付き耐放射線衣服等の邪魔
な用具を着用しなければならないと考えられる場合に、
更に顕著になる。
ガスケット12の過剰圧縮になることに注意しなければ
ならない、ガスケットにとっては、過剰圧縮はその封止
能力に対して好ましくない重大な影響を与える。先行技
術のり、ランプ装置は、上述したようなガスケットの過
剰圧縮を防ぐためにフランジ間の隙間の制限手段として
一般に使用されていた。上述の説明から明らかなように
、クランプ装[20の組み立てのために必要であった手
順及び装置は時間を浪費し、且つ設置を不適切にする大
きな可能性があった。かかる欠点は、クランプ装置を不
便で危険な位置に設置しなければならず、そのため作業
者をロープその他の安全装置で係留したり、作業者がマ
スクや、重い手袋や、防毒面付き耐放射線衣服等の邪魔
な用具を着用しなければならないと考えられる場合に、
更に顕著になる。
上述した欠点のあるものを解決するために多関節クラン
プ装置を使用することは既知であるが、従来の多関節ク
ランプ装置は原子力発電プラントの環境においてかかる
クランプ装置を使用することに関連した間開及び欠点を
完全に解決しうるちのではなかっな。例えば、これまで
に使用されてきた多関節クランプ装置はガスケット圧縮
の可能性という重大な問題を解決しておらず、その結果
、隙間の制限手段の使用を必要としていた。このような
隙間制限手段はその所期の目的のためには適切であった
かも知れないが、原子力発電プラントの諸系統の多くに
おいて、既に存るスペース上の制限のため、また、既存
の計装ボートフランジ部の形状のため、隙間制限手段の
使用は妨げられていた。
プ装置を使用することは既知であるが、従来の多関節ク
ランプ装置は原子力発電プラントの環境においてかかる
クランプ装置を使用することに関連した間開及び欠点を
完全に解決しうるちのではなかっな。例えば、これまで
に使用されてきた多関節クランプ装置はガスケット圧縮
の可能性という重大な問題を解決しておらず、その結果
、隙間の制限手段の使用を必要としていた。このような
隙間制限手段はその所期の目的のためには適切であった
かも知れないが、原子力発電プラントの諸系統の多くに
おいて、既に存るスペース上の制限のため、また、既存
の計装ボートフランジ部の形状のため、隙間制限手段の
使用は妨げられていた。
光」レケ鷹]L
本発明の目的は、原子力発電プラントの環境において使
用するための、設置が迅速、安全且つ容易なりランプ装
置及びクランプ締め装置を提供することである。
用するための、設置が迅速、安全且つ容易なりランプ装
置及びクランプ締め装置を提供することである。
本発明の別の目的は、軸方向負荷装置の助けを借りるこ
となく円周方向に一様なりランプ締め圧力を発生するク
ランプ装置を提供することである。
となく円周方向に一様なりランプ締め圧力を発生するク
ランプ装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、隙間制限手段を必要とするこ
となく封止ガスゲットの過剰圧縮を防止するクランプ装
置を提供することである。
となく封止ガスゲットの過剰圧縮を防止するクランプ装
置を提供することである。
また、本発明の別の目的は、作業者が危険な作業環境に
さらされる時間と、そのようにさらされる作業者の人数
とを可及的に低減するクランプ装置を提供することであ
る。
さらされる時間と、そのようにさらされる作業者の人数
とを可及的に低減するクランプ装置を提供することであ
る。
更に、本発明の他の目的は、特別な工具を用いることな
く、比較的に小さなトルクを付与することにより取り付
け・取り外しができるクランプ装置を提供することであ
る。
く、比較的に小さなトルクを付与することにより取り付
け・取り外しができるクランプ装置を提供することであ
る。
本発明の一実施例によれば、上述した諸口的及びその他
の目的を達成するクランプ装置は、−17tに枢着され
て、2つの端部を有する中間本体部を形成する複数の中
間本体部材と、前記中間本体部の一つの端部に枢着され
る無フランジ端、及び有フランジ端をそれぞれ有する2
つの端部本体部材と、前記有フランジ端を相互に結合す
る結合手段とを備える。
の目的を達成するクランプ装置は、−17tに枢着され
て、2つの端部を有する中間本体部を形成する複数の中
間本体部材と、前記中間本体部の一つの端部に枢着され
る無フランジ端、及び有フランジ端をそれぞれ有する2
つの端部本体部材と、前記有フランジ端を相互に結合す
る結合手段とを備える。
本発明の実施例による計装ポートのクランプ装置は、第
1端及び第2端をそれぞれ有する2つの端部本体部材と
、前記第1端をリンク結合するリンク結合手段と、前記
第2端を解放自在に結合する結合手段とを備えており、
前記第2端間の間隔は前記結合手段が解放された時に調
節可能である。
1端及び第2端をそれぞれ有する2つの端部本体部材と
、前記第1端をリンク結合するリンク結合手段と、前記
第2端を解放自在に結合する結合手段とを備えており、
前記第2端間の間隔は前記結合手段が解放された時に調
節可能である。
本発明の別の実施例は、2つの実質的に管状の物体間の
境界面を封止するためのクランプ締め装置を提供する。
境界面を封止するためのクランプ締め装置を提供する。
このクランプ締め装置においては、前記管状の物体の各
々がクランプ受入れ部を有しており、少なくとも1つの
実質的に環状のクランプ装置が前記クランプ受入れ部に
係合する。該クランプ装置は、第1端及び第2端をそれ
ぞれ有する2つの端部本体部材と、前記第2端間の間隔
を調節可能であるように前記第1端をリンク結合するリ
ンク結合手段と、前記第2端を結合する結合手段とを備
える。
々がクランプ受入れ部を有しており、少なくとも1つの
実質的に環状のクランプ装置が前記クランプ受入れ部に
係合する。該クランプ装置は、第1端及び第2端をそれ
ぞれ有する2つの端部本体部材と、前記第2端間の間隔
を調節可能であるように前記第1端をリンク結合するリ
ンク結合手段と、前記第2端を結合する結合手段とを備
える。
詳細な説明
第3図及び第4図を参照すると、本発明のクランプ装置
の一実施例がそれぞれ平面図及び断面図で示されている
。総括的に符号30で示されたクランプ装置は、2つの
端部本体部材31から構成されている。各端部本体部材
31は、第1端もしくは無フランジ端310と、第2端
もしくは有フランジ端31Fとを有する。1で状悪即ち
組立状態においては、これ等の有フランジ端は押えねじ
(保持手段)35によって相互に保持されている。好適
な実施例においては有フランジ端31Fの一方がねじの
切ってない押えねじ用穴を有し、他方の有フランジ端3
1Fがねじの切っである押えねじ用穴を有する。端部本
体部材31の無フランジ端3111は、有フランジ端3
1F間に存在する半径方向の間隔を調整可能にするよう
なW3様で結合されている。このようにして、本発明は
、顎のような仕方で開くようになっている調節可能の端
部を有する一体式クランプ装置を提供する0組立作業中
、この顎状の構造は、押えねじが未だ挿入されていない
点を除いて組立完了したクランプ装置が開位置に変わる
のを許容する。
の一実施例がそれぞれ平面図及び断面図で示されている
。総括的に符号30で示されたクランプ装置は、2つの
端部本体部材31から構成されている。各端部本体部材
31は、第1端もしくは無フランジ端310と、第2端
もしくは有フランジ端31Fとを有する。1で状悪即ち
組立状態においては、これ等の有フランジ端は押えねじ
(保持手段)35によって相互に保持されている。好適
な実施例においては有フランジ端31Fの一方がねじの
切ってない押えねじ用穴を有し、他方の有フランジ端3
1Fがねじの切っである押えねじ用穴を有する。端部本
体部材31の無フランジ端3111は、有フランジ端3
1F間に存在する半径方向の間隔を調整可能にするよう
なW3様で結合されている。このようにして、本発明は
、顎のような仕方で開くようになっている調節可能の端
部を有する一体式クランプ装置を提供する0組立作業中
、この顎状の構造は、押えねじが未だ挿入されていない
点を除いて組立完了したクランプ装置が開位置に変わる
のを許容する。
開位置にあるクランプ装置はフランジ10及び11を越
えて所定位置に容易に配設される。
えて所定位置に容易に配設される。
本発明の一実施例においては、クランプ装置の有フラン
ジ端間の間隔を調整可能であるように両方の端部本体部
材をリンク結合するリンク結合手段は中間本体部材を含
んでいる。リンク板33のような手段が設けられていて
、中間本体部材32を相互に枢着すると共に端部本体部
材31の無フランジ端31Uに枢着している。中間本体
部材32の各端と、端部本体部材31の無フランジ端3
10とがらはボス34が延びており、各ボス34はリン
ク板33にある穴の中に既知のBJ’Aで延入している
。好適な実施例においては、各ボス34はリンク板を該
ボス34上に保持するために、例えば割りビンのような
保持手段をもっている。第4図に示すように本体部材は
1対のリンク板33で結合するのが好ましい。
ジ端間の間隔を調整可能であるように両方の端部本体部
材をリンク結合するリンク結合手段は中間本体部材を含
んでいる。リンク板33のような手段が設けられていて
、中間本体部材32を相互に枢着すると共に端部本体部
材31の無フランジ端31Uに枢着している。中間本体
部材32の各端と、端部本体部材31の無フランジ端3
10とがらはボス34が延びており、各ボス34はリン
ク板33にある穴の中に既知のBJ’Aで延入している
。好適な実施例においては、各ボス34はリンク板を該
ボス34上に保持するために、例えば割りビンのような
保持手段をもっている。第4図に示すように本体部材は
1対のリンク板33で結合するのが好ましい。
当業者にとって容易に分かるように、上に詳しく述べた
手段以外のものを用いて前記端部本体部材の無フランジ
端をリンク結合することができる。
手段以外のものを用いて前記端部本体部材の無フランジ
端をリンク結合することができる。
例えば、ある場合には、2つ以上の中間本体部材を設け
るのが好ましいかも知れない、また、他の場合には、端
部本体部材の弧状スパンを広げ、リンク板によって無フ
ランジ端31Uを相互に直接リンク結合するのが望まし
いかも知れない。
るのが好ましいかも知れない、また、他の場合には、端
部本体部材の弧状スパンを広げ、リンク板によって無フ
ランジ端31Uを相互に直接リンク結合するのが望まし
いかも知れない。
本発明によるクランプ装置の動作は、第1図に示された
計装ボート境界面と関連して第3図及び第4図のクラン
プ装置の使用について述べることにより、効果的に説明
しうるであろう。
計装ボート境界面と関連して第3図及び第4図のクラン
プ装置の使用について述べることにより、効果的に説明
しうるであろう。
本発明のクランプ装置の多関節構造に部分的に依存して
、クランプ装置は第1図に示した計装ボート境界面の回
りに殆ど努力せずに組み付けることができよう、押えね
じ35をクランプ装置30から取り外せば、クランプ装
置の有フランジ端31Fは顎のような仕方で容易に分離
する。特に、少なくとも2つの互いに枢着された端部本
体部材31を設けているために、有フランジ端31Fは
、クランプ装置7)Oがフランジ10及び11の回りを
通過するのに十分な距離、容易に互いに分類する。これ
等の有フランジ端31Fはその後押えねじ35により容
易に再結合される。
、クランプ装置は第1図に示した計装ボート境界面の回
りに殆ど努力せずに組み付けることができよう、押えね
じ35をクランプ装置30から取り外せば、クランプ装
置の有フランジ端31Fは顎のような仕方で容易に分離
する。特に、少なくとも2つの互いに枢着された端部本
体部材31を設けているために、有フランジ端31Fは
、クランプ装置7)Oがフランジ10及び11の回りを
通過するのに十分な距離、容易に互いに分類する。これ
等の有フランジ端31Fはその後押えねじ35により容
易に再結合される。
第3図及び第4図に示すように、本発明の一実施例によ
るクランプ装置30は組み立てられた形態のときには実
質的にリング状であって、このリング状クランプ装置3
0の内側部分もしくは内表面はフランジ10及び11の
外側部分もしくは外表面に係合するようになっている。
るクランプ装置30は組み立てられた形態のときには実
質的にリング状であって、このリング状クランプ装置3
0の内側部分もしくは内表面はフランジ10及び11の
外側部分もしくは外表面に係合するようになっている。
上述したように、本発明のクランプ装置に望ましいこと
は適切な着座力をフランジ境界面に加えることである。
は適切な着座力をフランジ境界面に加えることである。
第1図及び第4図に最も良く示すように、このような着
座力の印加は、クランプ装置30の内向きに対向する部
分に、フランジ10及び11の軸心38に関して垂直で
はない実質的に平らな表面36及び37を設けることに
より実現される0組み立てられた形態において、クラン
プ装置30の表面36及び37はそれぞれフランジ10
及び11の表面39及び40に関して実質的に平行であ
る。クランプ装置30を組み立てた場合、該クランプ装
T130の内径は、押えねじ35が有フランジ端31F
を引っ張り一緒に合わせるまで、小さくなろうとする。
座力の印加は、クランプ装置30の内向きに対向する部
分に、フランジ10及び11の軸心38に関して垂直で
はない実質的に平らな表面36及び37を設けることに
より実現される0組み立てられた形態において、クラン
プ装置30の表面36及び37はそれぞれフランジ10
及び11の表面39及び40に関して実質的に平行であ
る。クランプ装置30を組み立てた場合、該クランプ装
T130の内径は、押えねじ35が有フランジ端31F
を引っ張り一緒に合わせるまで、小さくなろうとする。
クランプ装置30の内径減少のため、表面36が表面3
9に係合し、表面37が表面40に係合する結果、対峙
する軸方向の圧力がフランジ10及び11に加えられる
ようになる。最も精確に軸方向の圧力を加えるために、
クランプ装置30の内向きに対向する部分は機械加工、
鋳造もしくは鍛造してフランジ11及び10の表面39
及び40に精確に係合するようにすることが好ましい、
特に、クランプ装置30の表面38.37と表面39.
40との間の空間的関係は、有フランジ端31 Fが接
触するときに適切な軸方向圧力が働くように制御されて
いる。
9に係合し、表面37が表面40に係合する結果、対峙
する軸方向の圧力がフランジ10及び11に加えられる
ようになる。最も精確に軸方向の圧力を加えるために、
クランプ装置30の内向きに対向する部分は機械加工、
鋳造もしくは鍛造してフランジ11及び10の表面39
及び40に精確に係合するようにすることが好ましい、
特に、クランプ装置30の表面38.37と表面39.
40との間の空間的関係は、有フランジ端31 Fが接
触するときに適切な軸方向圧力が働くように制御されて
いる。
上述したように、ここに開示した形式の計装ボート境界
面用クランプ装置にとって、境界面に対して適切な一様
の接触と圧力とを達成し維持することは重要である。こ
のような−様な接触と圧力とは、ガスケット12の適正
な着座を確実にすると共に、ガスケット12に対する過
剰圧縮を防止するであろう、また、この−様な接触及び
圧力は緊急状態中に′a切な封止を維持することの助け
になる。
面用クランプ装置にとって、境界面に対して適切な一様
の接触と圧力とを達成し維持することは重要である。こ
のような−様な接触と圧力とは、ガスケット12の適正
な着座を確実にすると共に、ガスケット12に対する過
剰圧縮を防止するであろう、また、この−様な接触及び
圧力は緊急状態中に′a切な封止を維持することの助け
になる。
これ等の目的の一部は端部本体部材の有フランジ端31
Fに基準表面を形成することによって達成される。本発
明によれば、クランプ装置30は当該技術において既知
の態様に従って例えば機械加工、鋳造もしくは鍛造され
ていて、基準表面310が接触したときにフランジ10
及び11間の境界面に対して適正な接触及び圧力をもた
らすようになっている。このようにして本発明のクラン
プ装置を°゛予負荷”することによって、クランプ装置
を計装ボート境界面上に位置付は組み付けるのに要する
時間が短縮されると共に、隙間制限手段の必要性が排除
される。即ち、クランプ装置を上述した方法でフランジ
の回りに一旦配設すれば、押えねじに十分トルクをかけ
て有フランジ端の基準表面間に緊密な接触を生じさせた
ときに、クランプ装置の適切な寸法関係が実現される。
Fに基準表面を形成することによって達成される。本発
明によれば、クランプ装置30は当該技術において既知
の態様に従って例えば機械加工、鋳造もしくは鍛造され
ていて、基準表面310が接触したときにフランジ10
及び11間の境界面に対して適正な接触及び圧力をもた
らすようになっている。このようにして本発明のクラン
プ装置を°゛予負荷”することによって、クランプ装置
を計装ボート境界面上に位置付は組み付けるのに要する
時間が短縮されると共に、隙間制限手段の必要性が排除
される。即ち、クランプ装置を上述した方法でフランジ
の回りに一旦配設すれば、押えねじに十分トルクをかけ
て有フランジ端の基準表面間に緊密な接触を生じさせた
ときに、クランプ装置の適切な寸法関係が実現される。
これによりガスケットが適正に着座され圧縮される。押
えねじに更にトルクをかけてもガスゲットを過剰圧縮す
ることはなく、そして更にトルクをかけることは、フラ
ンジ内の圧力が増すときにガスケットは着座したままに
留とまるであろうから、クランプ装置のフランジを予負
荷する手段として好ましい、特に、本発明のクランプ装
置は約60rt/1b(39,6III/Kg)に過ぎ
ないトルクを押さえねじに加えた際に上述した目的を実
現する0本発明の好適な実施例においては、基準表面は
、単に、有フランジ端31Fの平らな表面310である
。しかし、当業者にとって明らかなように、どんな特定
の形状もしくは外形の基準表面を使用することも本発明
の範囲内に含まれる1例えば、基準表面には有フランジ
端31Fの軸方向整列をもたらず係合部を設けることが
望ましい場合がある。
えねじに更にトルクをかけてもガスゲットを過剰圧縮す
ることはなく、そして更にトルクをかけることは、フラ
ンジ内の圧力が増すときにガスケットは着座したままに
留とまるであろうから、クランプ装置のフランジを予負
荷する手段として好ましい、特に、本発明のクランプ装
置は約60rt/1b(39,6III/Kg)に過ぎ
ないトルクを押さえねじに加えた際に上述した目的を実
現する0本発明の好適な実施例においては、基準表面は
、単に、有フランジ端31Fの平らな表面310である
。しかし、当業者にとって明らかなように、どんな特定
の形状もしくは外形の基準表面を使用することも本発明
の範囲内に含まれる1例えば、基準表面には有フランジ
端31Fの軸方向整列をもたらず係合部を設けることが
望ましい場合がある。
ガスケット12は、本発明のクランプ装置によって、今
まで使用されてきた軸方向負荷装置を必要とすることな
く、適正に着座される。この利点が達成されるのは、本
体部材31及び32に今まで使用されてきたクランプ装
置による本体部分13^、13B及び13Cの弧状スパ
ンよりも実質的に小さい弧状スパンを与えたことに部分
的に由来している。本発明による本体部材は約90°よ
りも大きい円弧にわたらないことが好ましい0本願の発
明者は、弧状スパンのかかる減少とクランプ装置内径の
減少とがクランプ装置30及びフランジ10.11間の
接触面績を広げることを知見した。この接触面積の増大
は、クランプ装T130を組み立てるときのガスケット
】2の着座を助ける。また、減少した弧状スパンを有す
る本体部材の数が増すことも、クランプ装置30を組み
立てるときのガスケット12の着座を助ける0本発明に
よるクランプ装置を使用することによって軸方向負荷装
置の必要性がなくなり、従って、その組立手順が簡単化
され、危険な可能性のある状態に作業者がさらされる時
間が減少する。
まで使用されてきた軸方向負荷装置を必要とすることな
く、適正に着座される。この利点が達成されるのは、本
体部材31及び32に今まで使用されてきたクランプ装
置による本体部分13^、13B及び13Cの弧状スパ
ンよりも実質的に小さい弧状スパンを与えたことに部分
的に由来している。本発明による本体部材は約90°よ
りも大きい円弧にわたらないことが好ましい0本願の発
明者は、弧状スパンのかかる減少とクランプ装置内径の
減少とがクランプ装置30及びフランジ10.11間の
接触面績を広げることを知見した。この接触面積の増大
は、クランプ装T130を組み立てるときのガスケット
】2の着座を助ける。また、減少した弧状スパンを有す
る本体部材の数が増すことも、クランプ装置30を組み
立てるときのガスケット12の着座を助ける0本発明に
よるクランプ装置を使用することによって軸方向負荷装
置の必要性がなくなり、従って、その組立手順が簡単化
され、危険な可能性のある状態に作業者がさらされる時
間が減少する。
第5図を参照すると、本発明によるクランプ締め装置の
別の実施例が代表的な計装ボート境界面と関連して断面
図で示されている。この実施例の形態においては、導管
、管状物体もしくはフランジ41.42は伸縮自在の態
様で協働しそれ等の間に計装ポート境界面を封止してい
る。原子炉容器の関係においては、フランジ41はフラ
ンジ10 (第1図)の上側部分からなり、フランジ4
2は、円筒形の導管であって、フランジ41の内部に延
入する熱電対を支持する。従来の境界面のように、ガス
ケット12が設けられていてフランジ41及び42間の
適正な封止を確保している。第1図に示された境界面と
は対照的に、第5図におけるガスケット12の適正な着
座は、各フランジに対して、その境界端から離れる方向
に指向する軸方向圧力を加えることを必要とする。即ち
、クランプ締め装置はフランジ41に関して軸方向上向
きの圧力をフランジもしくは円筒形の導管42に加える
必要がある。この目的を実現するために使用された従来
のクランプ装置は米国特許願連番第925,861号明
細書に記載されている。本発明の別の実施例によれば、
この目的は位置決めクランプ装置50及び模式クランプ
装置60が協働して達成している。クランプ装置50及
び60は、任意の平面構造を有するものでよいが、第3
図に示したような多関節構造を用いるのが好ましい、し
かし、第5図に示すように、クランプ装置50.60及
びフランジ41.42の断面構造は、第1図及び第4図
に示したクランプ装置30及びフランジ10.11の断
面構造とは実質的、に異なっている。
別の実施例が代表的な計装ボート境界面と関連して断面
図で示されている。この実施例の形態においては、導管
、管状物体もしくはフランジ41.42は伸縮自在の態
様で協働しそれ等の間に計装ポート境界面を封止してい
る。原子炉容器の関係においては、フランジ41はフラ
ンジ10 (第1図)の上側部分からなり、フランジ4
2は、円筒形の導管であって、フランジ41の内部に延
入する熱電対を支持する。従来の境界面のように、ガス
ケット12が設けられていてフランジ41及び42間の
適正な封止を確保している。第1図に示された境界面と
は対照的に、第5図におけるガスケット12の適正な着
座は、各フランジに対して、その境界端から離れる方向
に指向する軸方向圧力を加えることを必要とする。即ち
、クランプ締め装置はフランジ41に関して軸方向上向
きの圧力をフランジもしくは円筒形の導管42に加える
必要がある。この目的を実現するために使用された従来
のクランプ装置は米国特許願連番第925,861号明
細書に記載されている。本発明の別の実施例によれば、
この目的は位置決めクランプ装置50及び模式クランプ
装置60が協働して達成している。クランプ装置50及
び60は、任意の平面構造を有するものでよいが、第3
図に示したような多関節構造を用いるのが好ましい、し
かし、第5図に示すように、クランプ装置50.60及
びフランジ41.42の断面構造は、第1図及び第4図
に示したクランプ装置30及びフランジ10.11の断
面構造とは実質的、に異なっている。
特に、フランジ42は、位置決めクランプ装置50を受
は入れるための環状溝(クランプ受入れ部)43を外表
面に含んでいる0位置決めクランプ装置1ffi50は
内方に延びるフランジ51を有しており、そのフランジ
51の少なくとも一部が環状溝43に係合する。
は入れるための環状溝(クランプ受入れ部)43を外表
面に含んでいる0位置決めクランプ装置1ffi50は
内方に延びるフランジ51を有しており、そのフランジ
51の少なくとも一部が環状溝43に係合する。
また、位置決めクランプ装置50の下面52はフランジ
41.42の中心軸線44に関して垂直ではない。この
ようにして、下面52の任意の部分とフランジ41.4
2の端との間の軸方向距離が中心軸線44からの前記部
分の半径方向距離に函数的に関連付けられる。
41.42の中心軸線44に関して垂直ではない。この
ようにして、下面52の任意の部分とフランジ41.4
2の端との間の軸方向距離が中心軸線44からの前記部
分の半径方向距離に函数的に関連付けられる。
特に、表面即ち下面52とフランジ42の端との間の距
離は表面半径(surface radius)、即ち
表面上のある位ヱにおける半径の減少に伴って減少する
。
離は表面半径(surface radius)、即ち
表面上のある位ヱにおける半径の減少に伴って減少する
。
フランジ41の上端はほぼ平らな表面45を有している
が、この表面45も中心軸線44に関して実質的に垂直
ではない、また、表面45とフランジ41の境界端との
間の距離も表面半径の減少に伴って減少する。ここで使
用しているフランジの端という用語は、フランジの最も
軸方向に離れた部分について言っており、例えば、フラ
ンジ41の端とは表面45の最も内側の半径を指してい
る。
が、この表面45も中心軸線44に関して実質的に垂直
ではない、また、表面45とフランジ41の境界端との
間の距離も表面半径の減少に伴って減少する。ここで使
用しているフランジの端という用語は、フランジの最も
軸方向に離れた部分について言っており、例えば、フラ
ンジ41の端とは表面45の最も内側の半径を指してい
る。
表面45及び下面52はクランプ装置60のための楔形
の開口(クランプ受入れ部)70を協俄して画成する。
の開口(クランプ受入れ部)70を協俄して画成する。
クランプ装置160の内面は楔形の開ロア0に協働的に
係合するように適合した係合手段となっている。特に、
クランプ装置60は上面61と下面62とを有し、それ
等のいずれもが中心軸線44に関して非垂直の角度で配
設されている。第5図に示すように、下面62は表面4
5に係合すると共に表面45と平行であることが好まし
く、また、上面61は下面52に係合すると共に下面5
2と平行であることが好ましい、これ等の表面61及び
62は、中心軸線44からの半径方向距離が減少するに
連れて開ロア0の軸方向中心に接近するよう傾斜してい
る。クランプ装置60の多関節構造(第3図参照)に部
分的に依存して、クランプ装置60の内径は、有フラン
ジ端31Fが引っ張り合わされるときに減少する。また
、クランプ装fi60の内径におけるこの減少は、上述
した表面の軸方向及び半径方向の距離間の関係のため、
フランジ41に関して軸方向上向きの圧力をフランジ4
2に対して与えようとする。
係合するように適合した係合手段となっている。特に、
クランプ装置60は上面61と下面62とを有し、それ
等のいずれもが中心軸線44に関して非垂直の角度で配
設されている。第5図に示すように、下面62は表面4
5に係合すると共に表面45と平行であることが好まし
く、また、上面61は下面52に係合すると共に下面5
2と平行であることが好ましい、これ等の表面61及び
62は、中心軸線44からの半径方向距離が減少するに
連れて開ロア0の軸方向中心に接近するよう傾斜してい
る。クランプ装置60の多関節構造(第3図参照)に部
分的に依存して、クランプ装置60の内径は、有フラン
ジ端31Fが引っ張り合わされるときに減少する。また
、クランプ装fi60の内径におけるこの減少は、上述
した表面の軸方向及び半径方向の距離間の関係のため、
フランジ41に関して軸方向上向きの圧力をフランジ4
2に対して与えようとする。
当業者にとって明らかであるように、第5図に示したク
ランプ締め装置を種々の形態で変形することが可能であ
り、また、そのように変形することが望ましい場合があ
るかも知れない0例えば、ある用途においては、2部品
からなる割りリングを位置決めクランプ装置50の代わ
りに用いてもよい、また、別の用途においては、位置決
めクランプ装置50を全く無くし、フランジ42を適切
な外形を有するように単に形成するのが望ましいかも知
れない。しかし、大抵の情況においては、特に原子力発
電設備においては、フランジ42を交換したり再設計す
ることは非現実的であるため、かかる情況においてはク
ランプ装置50のようなりランプを設けることが望まし
い、更に、位置決めクランプ装置50と模式クランプ装
置60とを結合して1つのクランプとしてもよく、その
場合、該クランプは位置決めクランプ装置50及び模式
クランプ装置60の組み合わせに相当する内表面を有す
るものとする。また、当業者にとって明らかであるよう
に、第5図に示したクランプ締め装置は傾斜した表面4
5.52.61及び62を有するが、ここに開示したク
ランプ装置の目的を達成するには、これ等の表面の1つ
だけを設ければ十分である0例えば、中心軸線44に関
して垂直な配列に表面45.52及び61を設け、表面
62を傾斜した形状に保持することが可能である。この
ように傾斜表面を1一つ設けることにより、表面5Z及
び45間へのクランプ装置60の組み付けでフランジ4
2に対して軸方向上向きの圧力が出されるであろう。
ランプ締め装置を種々の形態で変形することが可能であ
り、また、そのように変形することが望ましい場合があ
るかも知れない0例えば、ある用途においては、2部品
からなる割りリングを位置決めクランプ装置50の代わ
りに用いてもよい、また、別の用途においては、位置決
めクランプ装置50を全く無くし、フランジ42を適切
な外形を有するように単に形成するのが望ましいかも知
れない。しかし、大抵の情況においては、特に原子力発
電設備においては、フランジ42を交換したり再設計す
ることは非現実的であるため、かかる情況においてはク
ランプ装置50のようなりランプを設けることが望まし
い、更に、位置決めクランプ装置50と模式クランプ装
置60とを結合して1つのクランプとしてもよく、その
場合、該クランプは位置決めクランプ装置50及び模式
クランプ装置60の組み合わせに相当する内表面を有す
るものとする。また、当業者にとって明らかであるよう
に、第5図に示したクランプ締め装置は傾斜した表面4
5.52.61及び62を有するが、ここに開示したク
ランプ装置の目的を達成するには、これ等の表面の1つ
だけを設ければ十分である0例えば、中心軸線44に関
して垂直な配列に表面45.52及び61を設け、表面
62を傾斜した形状に保持することが可能である。この
ように傾斜表面を1一つ設けることにより、表面5Z及
び45間へのクランプ装置60の組み付けでフランジ4
2に対して軸方向上向きの圧力が出されるであろう。
上述の説明によって明らかにしたように、本発明のクラ
ンプ装置及びクランプ締め装置は計装ボート境界面を迅
速且つ効果的に封止するので、漏れに対して高度の保護
を保ちながら原子力発電プラントの作業者が危険な状態
にさらされるのを低減する。特に、本発明が提供するク
ランプ装置は比較的に大きな計装ボート用でありながら
一人の作業者で容易に取り扱うことができる。また、ク
ランプ装置は、押えねじを1つだけ計装ボー1〜境界面
に組み付ければよいので、計装ボート境界面に迅速に適
用することができる。
ンプ装置及びクランプ締め装置は計装ボート境界面を迅
速且つ効果的に封止するので、漏れに対して高度の保護
を保ちながら原子力発電プラントの作業者が危険な状態
にさらされるのを低減する。特に、本発明が提供するク
ランプ装置は比較的に大きな計装ボート用でありながら
一人の作業者で容易に取り扱うことができる。また、ク
ランプ装置は、押えねじを1つだけ計装ボー1〜境界面
に組み付ければよいので、計装ボート境界面に迅速に適
用することができる。
当業者にとって明らかであるように、上に述べた本発明
の詳細な説明のためにのみ提示されている。例えば、ク
ランプ装置は計装ボート境界面に関連した管状導管上へ
の使用について説明した。
の詳細な説明のためにのみ提示されている。例えば、ク
ランプ装置は計装ボート境界面に関連した管状導管上へ
の使用について説明した。
しかし、本発明のクランプ装置は、例えば正方形、矩形
、三角形のようなその他の形状の導管にも適用可能であ
る。また、本発明のクランプ装置は例えば搬送容器及び
/又は貯蔵容器のような他の用途にも使用しうる。特許
請求の範囲に記載された本発明の範囲及び精神から逸脱
することなく、形状、大きさ等に関してその他機々な変
更が可能であることを指摘しておく。
、三角形のようなその他の形状の導管にも適用可能であ
る。また、本発明のクランプ装置は例えば搬送容器及び
/又は貯蔵容器のような他の用途にも使用しうる。特許
請求の範囲に記載された本発明の範囲及び精神から逸脱
することなく、形状、大きさ等に関してその他機々な変
更が可能であることを指摘しておく。
第1図は代表的な計装ボート境界面を示す断面図、第2
図は先行技術のクランプ装置を示す平面図、第3図は本
発明の一実施例によるクランプ装置を示す平面図、第4
図は第3図の4−4線に沿う断面図、第5図は本発明の
別の実施例の断面図である。 10.11.41.42・・・フランジ、導管もしくは
物体30・・・クランプ装置 31・・・端部本体部材 310・・・基準表面 31F・・・有フランジ端もしくは第2端310・・・
無フランジ端もしくは第1端32・・・中間本体部材(
リンク結合手段)33・・・リンク板(中間リンク、端
部リンク)35・・・押えねじ(保持手段) 36.37・・・表面(本体部材の内表面)39.40
・・・表面(導管の外表面)50.60・・・クランプ
締め装置のクランプ装置43・・・環状溝(クランプ受
入れ部)70・・・開口(クランプ受入れ部) FIG、 l。 FIG、 3゜ FIG、 4゜
図は先行技術のクランプ装置を示す平面図、第3図は本
発明の一実施例によるクランプ装置を示す平面図、第4
図は第3図の4−4線に沿う断面図、第5図は本発明の
別の実施例の断面図である。 10.11.41.42・・・フランジ、導管もしくは
物体30・・・クランプ装置 31・・・端部本体部材 310・・・基準表面 31F・・・有フランジ端もしくは第2端310・・・
無フランジ端もしくは第1端32・・・中間本体部材(
リンク結合手段)33・・・リンク板(中間リンク、端
部リンク)35・・・押えねじ(保持手段) 36.37・・・表面(本体部材の内表面)39.40
・・・表面(導管の外表面)50.60・・・クランプ
締め装置のクランプ装置43・・・環状溝(クランプ受
入れ部)70・・・開口(クランプ受入れ部) FIG、 l。 FIG、 3゜ FIG、 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)実質的に管状の第1導管及び実質的に管状の第2導
管の外表面に支持され、該第1、第2導管間の境界面を
封止するクランプ装置であって、(a)2つの弧状の中
間本体部材と、2つの弧状の端部本体部材とを備え、該
中間本体部材及び該端部本体部材の各々の内表面が前記
第1、第2導管の外表面の少なくとも一部に係合するよ
うになつており、 (b)前記端部本体部材の各々が有フランジ端と無フラ
ンジ端とを有し、 (c)2つの端部リンクを備え、各端部リンクが前記端
部本体部材の1つの無フランジ端を前記中間本体部材の
1つの端に回動可能に結合しており、(d)前記中間本
体部材の他の端を回動可能に相互に結合する中間リンク
を備え、更に、 (e)前記有フランジ端の少なくとも一部を緊密な接触
状態に解放自在に保持する保持手段とを備える、 クランプ装置。 2)第1物体及び第2物体の一部によって支持されるよ
うになっていて、該第1物体及び該第2物体の境界面を
封止するクランプ装置であって、(a)第1端及び第2
端をそれぞれ有し、該第2端が基準表面をもっている2
つの端部本体部材と、(b)前記基準表面間を緊密な接
触状態に解放自在に保持する保持手段と、 (c)該保持手段が解放されたときに前記第2端間の間
隔を調節可能であるように前記第1端をリンク結合する
リンク結合手段と、 を備えるクランプ装置。 3)実質的に管状の第1物体と、該第1物体に軸方向に
整列した実質的に管状の第2物体との間の境界面を封止
するクランプ締め装置であって、(a)前記第1、第2
物体の各々がクランプ受入れ部を有し、更に、 (b)該クランプ受入れ部と係合する実質的に環状の少
なくとも1つのクランプ装置を備え、該クランプ装置が
、第1端及び第2端をそれぞれ有し、該第2端が基準表
面をもつている2つの端部本体部材と、前記第2端間の
間隔を調節可能であるように前記第1端をリンク結合す
るリンク結合手段と、前記基準表面間を緊密な接触状態
に解放自在に保持する保持手段とを備える、 クランプ締め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92586386A | 1986-10-30 | 1986-10-30 | |
| US925,863 | 1987-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120906A true JPS63120906A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0833160B2 JPH0833160B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=25452363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268369A Expired - Lifetime JPH0833160B2 (ja) | 1986-10-30 | 1987-10-26 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833160B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001132879A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-05-18 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | 収縮式スペーサ・パイプ |
| JP2009521653A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-06-04 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 負荷逃がし弁棒コネクタ |
| JP2011069833A (ja) * | 2010-11-12 | 2011-04-07 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 中性子計測管の接続方法及び中性子計測管 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689004U (ja) * | 1979-12-13 | 1981-07-16 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268369A patent/JPH0833160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689004U (ja) * | 1979-12-13 | 1981-07-16 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001132879A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-05-18 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | 収縮式スペーサ・パイプ |
| JP2009521653A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-06-04 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 負荷逃がし弁棒コネクタ |
| JP2011069833A (ja) * | 2010-11-12 | 2011-04-07 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 中性子計測管の接続方法及び中性子計測管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833160B2 (ja) | 1996-03-29 |
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