JPH0369039B2 - - Google Patents

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JPH0369039B2
JPH0369039B2 JP62502130A JP50213087A JPH0369039B2 JP H0369039 B2 JPH0369039 B2 JP H0369039B2 JP 62502130 A JP62502130 A JP 62502130A JP 50213087 A JP50213087 A JP 50213087A JP H0369039 B2 JPH0369039 B2 JP H0369039B2
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tube
housing
sleeve
sealing
pressure vessel
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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
    • G21C13/032Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses
    • G21C13/036Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses the tube passing through the vessel wall, i.e. continuing on both sides of the wall
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/16Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
    • F16L55/179Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders specially adapted for bends, branch units, branching pipes or the like
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49826Assembling or joining
    • Y10T29/49947Assembling or joining by applying separate fastener
    • Y10T29/49959Nonresilient fastener

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Description

請求の範囲 1 圧力器12内へとこの圧力容器の内面である
基準表面から延びる同軸の第1および第2の管1
4,20の間の継手を密封する装置であつて、前
記第2の管20は前記第1の管14の中を通るも
のであつてこの第1の管14の延長方向長さより
も長い長さを有し、これら第1および第2の管1
4,20の軸線が前記基準表面に対して角度をな
すように指向している装置10において、 密封しようとする前記継手を取り囲み前記第1
および第2の管14,20を受け入れる寸法と形
状とを有し下端部がおおよそ前記基準表面と合致
する形状であつて外側の少なくとも一部分が反動
面を形成する実質的にスリーブ状のハウジング3
0と、 前記ハウジング30の下端部と前記基準表面と
の間に配設されその間に密封を形成する下部密封
装置36と、 前記ハウジング30内に滑動的に収容され前記
第2の管20のまわりに接近して嵌められ前記継
手の上方に前記軸線に対して横方向に延びる第1
のスリーブ肩部45を画成するスリーブ42と、 前記第1のスリーブ肩部45に装架され圧縮さ
れた時前記第2の管20と前記スリーブ42との
間に密封を形成する上部密封装置46と、 前記上部密封装置46に圧縮力を印加する装置
48,50,52と、 前記第2の管20と協働して前記ハウジング3
0を前記基準表面にむけて付勢する力を発生して
前記下部密封装置36を前記基準表面に対して圧
縮しかつ前記圧力容器12の内部加圧の結果とし
て前記基準表面に作用する差圧力により前記基準
表面に対する密封係合をさらに活性化せしめるよ
うにする予負荷装置54,56,58とを包含す
ることを特徴とする装置。 2 請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記ハウジング30がさらに、前記第1の管14に
隣接してその内部に横方向のハウジング肩部38
を有し、前記スリーブ42が前記第1の管14に
隣接しかつ前記ハウジング肩部38の上方に軸線
方向に間隔を隔てて第2のスリーブ肩部を画成し
ていること、および前記ハウジング肩部38と前
記第2のスリーブ肩部との間に中間密封装置40
を介装し、この中間密封装置40が、前記圧縮力
印加装置48,50,52により前記スリーブ4
2に力を加えた時前記第1の管14に係合するよ
うにしたことを特徴とする装置。 3 請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記ハウジング30が、その上部内部部分に形成し
たねじ付表面51を包含し、前記圧縮力印加装置
が、前記ハウジングのねじ付表面51にねじ係合
できこれによつて前記ハウジングに対して軸線方
向に位置決めするナツト50を包含することを特
徴とする装置。 4 請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記圧縮力印加装置が、前記上部密封装置46に係
合する下面を有するスラストリング48と、この
スラストリングに力を加えるばねワツシヤ52と
を包含することを特徴とする装置。 5 請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記第2の管20が円周方向に延びるねじ付表面5
4を包含し、前記予負荷装置が前記第2の管20
のねじ付表面にねじ係合できるナツト56と前記
ハウジング30の上端部に係合するばねワツシヤ
58とを包含し、前記ナツトが前記ばねワツシヤ
と係合するように前記第2の管に対して軸線方向
に位置決め可能でありこれによつて前記ばねワツ
シヤが前記ハウジングを不負荷の力を以て前記基
準表面に向けて付勢するようにしたことを特徴と
する装置。 6 請求の範囲第5項に記載の装置において、前
記圧縮力印加装置が、前記上部密封装置46に係
合する下面を有するスラストリング48と、この
スラストリングに力を加える第2のばねワツシヤ
52とを包含することを特徴とする装置。 7 請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記ハウジング30がさらに、前記第1の管14に
隣接してその内部に横方向のハウジング肩部38
を有し、前記スリーブ42が前記第1の管14に
隣接しかつ前記ハウジング肩部38の上方に軸線
方向に間隔を隔てて第2のスリーブ肩部を画成し
ていること、および前記ハウジング肩部38と前
記第2のスリーブ肩部との間に中間密封装置40
を介装し、この中間密封装置40が、前記第2の
ばねワツシヤ52により前記スリーブ42に力を
加えた時前記第1の管14に係合するようにした
ことを特徴とする装置。 8 請求の範囲第7項記載の装置において、前記
ハウジング30が、その上部内部部分に形成した
ねじ付表面51を包含し、前記圧縮力印加装置
が、前記ハウジングのねじ表面51にねじ係合で
きこれによつて前記ハウジングに対して軸線方向
に位置決めするナツト50を包含し、このナツト
50が前記ばねワツシヤ52を介して前記スラス
トリング48に係合していることを特徴とする装
置。 9 請求の範囲第1項記載の装置において、前記
第1および第2の管の軸線の基準表面に対する角
度が斜角であり、前記ハウジングの下端部におお
よそ楕円形の端部溝34を形成し、前記下部密封
装置が前記端部溝34内に収容された密封部材3
6を包含することを特徴とする装置。 10 圧力容器12内へとこの圧力容器の内部の
基準表面から延びる同軸の第1および第2の管1
4,20の間の継手を密封する装置であつて、前
記第2の管20は前記第1の管14の中を通るも
のであつてこの第1の管14の延長方向長さより
も長い長さを有し、これら第1および第2の管1
4,20の軸線が前記基準表面に対して角度をな
すように指向している装置60において、 密封しようとする前記継手を取り囲み前記第1
および第2の管14,20を受け入れる寸法と形
状とを有し下端部がおおよそ前記基準表面と合致
する形状であつて外側の少なくとも一部分が反動
面を形成する実質的にスリーブ状のハウジング6
5と、 前記ハウジング65の下端部と前記基準表面と
の間に配設されその間に密封を形成する下部密封
装置と、 前記ハウジング65内に滑動的に収容され前記
第2の管20のまわりに接近して嵌められ前記継
手の上方に前記軸線に対して横方向に延びる第1
のスリーブ肩部を画成するスリーブ75と、 前記第1のスリーブ肩部に装架され圧縮された
時前記第2の管20と前記スリーブ75との間に
密封を形成する上部密封装置46と、 前記上部密封装置46に圧縮力を印加する装置
と、 前記継手にかけ渡され前記第1の管14と前記
第2の管20とに係合可能であつて前記ハウジン
グ65と前記ふたつの管14,20との間に介挿
され前記圧縮力が前記上部密封装置46に加わつ
た時前記ふたつの管14,20を一緒にクランプ
するクランプ部材64と、 前記第2の管20と協働して前記ハウジング6
5を前記基準表面にむけて付勢する力を発生して
前記下部密封装置を前記基準表面に対して圧縮し
かつ前記圧力容器12の内部加圧の結果として前
記基準表面に作用する差圧力により前記基準表面
に対する密封係合をさらに活性化せしめるように
する予負荷装置とを包含することを特徴とする装
置。 11 請求の範囲第10項に記載の装置におい
て、前記ふたつの管14,20のそれぞれが円周
方向に延びる溝72,74を有し、前記クランプ
部材64がこれら溝72,74にそれぞれ係合す
る一対の間隔を隔てた突出部68,70を包含す
ることを特徴とする装置。 12 請求の範囲第10項に記載の装置におい
て、前記ハウジング65がさらに前記第1の管に
隣接して内方の横方向肩部を包含すること、およ
び前記横方向肩部と前記スリーブ75との間に介
装され圧縮力を印加した時この圧縮に応答して前
記ふたつの管14,20にクランプ係合するよう
に半径方向内方に前記クランプ部材64を押し付
けるようにする中間密封リング76,77を包含
することを特徴とする装置。 13 ひとつの表面から延びる同軸の第1および
第2の管14,20の間の継手を密封する方法で
あつて、前記第2の管20が前記第1の管14内
を通り前記表面から長い距離にわたつて延びてい
るような継手の密封方法において、 スリーブ状のハウジング30を、密封しようと
する継手を覆うように前記第1および第2の管1
4,20のまわりに、このハウジングの下端部が
前記表面に合致するように設置して、前記ハウジ
ング30の下端部と前記表面との間に第1の密封
部材36を配設し、 前記ハウジング30内にこれに対して軸線方向
に滑動できるように前記継手の上方に延びるスリ
ーブ42を設置し、 前記継手の上方においてこのスリーブ42と前
記第2の管20との間に第2の密封部材46を設
置し、 前記第2の密封部材46に圧縮力を加え、 前記第2の管20と前記ハウジング30との間
に前記圧縮力とは別に軸線方向の力を加えて前記
表面に対して前記第1の密封部材36を予負荷す
る工程を包含することを特徴とする密封方法。 14 請求の範囲第13項に記載の装置におい
て、前記表面を機械加工して平滑な密封表面を形
成する工程を包含することを特徴とする方法。 15 請求の範囲第13項記載の装置において、
前記圧縮力を印加する工程に、前記ハウジング3
0に対するスラスト発生源の位置を調節すること
により前記第2の密封部材46にばねバイアスを
加えることを包含せしめたことを特徴とする方
法。 16 請求の範囲第13項に記載の装置におい
て、前記予負荷を与える工程に、前記ふたつの管
の長い方20を前記ハウジング30に機械的に結
合し、前記ハウジング30と前記長い方の管20
との間にばねバイアスを与える工程を包含せしめ
たことを特徴とする方法。 17 請求の範囲第13項に記載の方法におい
て、前記ハウジング30の内部と前記ふたつの管
のうちの短い方14の外部との間に中間密封40
を確立せしめる工程をさらに包含することを特徴
とする方法。 18 請求の範囲第13項に記載の装置におい
て、前記第1の管14を前記第2の管20にクラ
ンプする工程をさらに包含することを特徴とする
方法。 19 請求の範囲第16項に記載の装置におい
て、前記圧縮力を印加する工程に、前記ハウジン
グ30に対するスラスト発生源の位置を調節する
ことにより前記第2の密封部材46にばねバイア
スを与える工程を包含せしめたことを特徴とする
方法。 20 請求の範囲第19項に記載の方法におい
て、前記第1の管14に前記第2の管20をクラ
ンプする工程をさらに包含せしめたことを特徴と
する方法。 技術分野 本発明は長さの不ぞろいな一対の同軸の管状部
材の間またはひとつの管状部材とこの管状部材が
延び出す表面との間またはその両方における流体
密の密封を確立することに関する。更に詳しく
は、本発明はノズル管をスタブ管に、またはこれ
を原子炉圧力容器の壁に、またはその両方に密封
する装置に関する。従つて本発明の目的はこのよ
うな犠牲の新規かつ改良された方法および装置を
提供するにある。 従来技術 沸騰水型原子炉においては、制御棒は原子炉圧
力容器の下部部分の配設されたノズルから上方へ
と駆動される。これらのノズルは原子炉圧力容器
の内壁に溶接されたスタブ管により支持されてお
り、これよりも長いものである。各ノズルはこれ
とスタブ管上端部との間に形成された環状の溶接
部によつて、その関連するスタブ管に対して密封
されている。 沸騰水型原子炉の運転中、スタブ管に、または
前述の溶接部にクラツクが発生することがあり得
る。このようなクラツクが発生すると、制御棒ノ
ズルを中心とする環状の空間に冷却水が漏洩する
こととなる。原子炉圧力容器の内部は高圧である
ので、たとえ非常にわずかなクラツクでもできて
しまうと、この環状の空間を通つて原子炉圧力容
器の外部へ放射性の流体が漏れ出すこととなるの
である。このような放射性流体の漏洩を止めて原
子炉の運転が続けられるようにすることが必要で
ある。 原子炉のスタブ管領域に生ずる漏洩を止めるこ
とは、ここが放射能環境であることおよびスタブ
管は燃料組立体を充填した炉心の直下である圧力
容器底部に位置することのふたつの理由から面倒
なこととなつている。損傷したスタブ管を修理す
る最初の従来方法は、燃料組立体のいくつかまた
はその全体を取りのぞき、圧力容器から冷却水を
完全に出してしまい、それからスタブ管部材を交
換ないしは修理する方法であつた。この方法はコ
スト高であると共に日数のかかる方法である。 本願出願人を譲受人とする「管継手を密封する
装置および方法」と題する米国特許第4480841号
においては、管スタブとノズルとの間の溶接継手
に密封を確立する機構が記載されている。この機
構によると損傷した継手を遠隔から修理すること
を可能にしている。この米国特許の装置による
と、スリーブを継手の上に近接して嵌めるのであ
る。ハウジングがこのスリーブを取り囲み、スラ
ストリングがこのスリーブおよび管スタブとノズ
ルとの両方に対して圧縮パツキングリングとして
作用して継手のまわりの流体密密封を形成する。
なお、密封ナツトを用いてこのパツキング密封部
の圧縮を維持するようにしている。この米国特許
に記載の装置および方法は、スタブ管とノズル管
との間の継手を形成する溶接部領域に生ずるクラ
ツクを直すように設計されたものである。しかし
ながら、クラツクはノズルへの結合部の直下のス
タブ管内およびこのスタブ管を圧力容器に溶接す
るところに形成されるものである。上述の従来技
術はスタブ管とこれに関連する制御棒ノズルとの
間の継手の下に生ずるクラツクをうまく修理する
問題に向けられたものではない。 発明の構成 本発明は、原子炉圧力容器のスタブ管の長さ方
向に沿う任意の点で発生する漏洩を止めるに用い
得る新規かつ改良された方法および装置により、
従来技術の上述の欠点およびその他の欠点を克服
するものである。略述すると、本発明は好適に
は、原子炉圧力容器の内壁のような壁面から延び
る同軸の管の間に生ずる漏洩を止める装置を包含
するものである。この装置は実質的にスリーブ状
のハウジングを包含し、このハウジングで密封領
域を取り囲むのである。ハウジングの下部部分は
第1の管のまわりにぴつたりと嵌まると共に、こ
の第1の管が延び出る表面の形状に実質的に合致
するおおよそ環状の形状の下端部にもぴつたりと
嵌まるようにしてある。下部密封部材はハウジン
グの下端部と表面との間に置かれ、その間に流体
密の密封を形成する。ひとつのスリーブがこのハ
ウジングの滑動可能に受けとられている。このス
リーブは第2の管のまわりにぴつたりと嵌合する
上部部分を有し、内方に延び出す肩部を画成して
いる。上部密封部材はこの肩部に配設してある。
この上からスラストリングを嵌めて、この上部密
封部材に作用せしめる。ナツトをハウジングに係
合しせめてスラストリングを上部密封部材に付勢
してこの上部密封部材を圧縮してスリーブと第2
の管との間に流体密の継手を確立せしめるのであ
る。第2のナツトを第2の管に係合せしめてハウ
ジングを表面の方へ付勢し、これにより上部密封
部材と下部密封部材との両方をそれぞれ第2の管
および前記表面とに密封係合するように圧縮し、
第1の管についての流体密の継手を形成するので
ある。 ハウジングはまた肩部を有する。この肩部は前
記両管の方に延びる。スリーブの下端部は別の肩
部を形成しており、この肩部はハウジングの肩部
と対向するように配置されている。ハウジングの
肩部とスリーブの下端部との間には中間密封部材
が配設され、この中間密封部材はスリーブを介し
てこれに圧縮力を加えた時第1の管の外側と係合
する。 本発明のひとつの実施例においてはクランプが
第1の管および第2の管に係合する。このクラン
プはハウジングとこれら管との間に介挿され、こ
れらの管を一緒に締め付ける。このクランプは一
対の内向きに突出するリムを包含し、これらのリ
ムは両管の外側に形成された溝に係合する。 本発明の実施に当つては、スリーブ状のハウジ
ングは、壁面から延びる不ぞろいの長さの一対の
同軸の管を取り巻くように位置せしめる。上部密
封リングは圧縮されて、長い方の管とハウジング
との間の密封を与える。ハウジングの下端部は第
2の管にねじ込んだナツトにトルクを与えること
により壁面に対して密封される。 本発明の目的は、実質的に共線状の管の間の継
手を密封する新規かつ改良された方法および装置
を提供するにある。 本発明の他の目的は、垂直にむいた原子炉圧力
容器制御棒ノズル管構体のスタブ管の延び出した
領域に沿うどの高さ位置に位置するクラツクでも
これを密封することのできる新規かつ改良された
方法および装置を提供することにある。 本発明の更に他の目的は、クラツクの入つた管
を修理する新規かつ改良された装置および修理中
クラツクに加わる応力を最小限にとどめる方法を
提供するにある。 本発明の別の目的は、密封界面を横切る密封圧
力が実質的に均一となる密封を確立する新規かつ
改良された方法および装置を提供するにある。 本発明の更に別の目的は、一対の同軸の管の間
に密封を再確立してこれら管の一方に発生したク
ラツクを補償する新規かつ改良された方法および
装置を提供するにある。 本発明のその他の目的および利点は添付図面に
例示し以下に詳述する実施例から明らかとなろ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図は沸騰水型原子炉の制御棒ノズル装置に
設けられた本発明の第1の実施例である装置の横
断面図である。 第2図は沸騰水型原子炉の制御棒ノズル装置に
設けられた本発明の第2の実施例の横断面図であ
る。
【発明の詳細な説明】
添付図面においてはふたつの図について同じよ
うな部分については同じ符号を付して示してあ
り、本発明の密封装置の第1の実施例を第1図に
おいて符号10で示してある。この密封装置10
は遠視炉圧力容器12内に設けてあるものとして
示してある。第1の管すなわちスタブ管14はこ
の原子炉圧力容器の内部で上方に延びている。通
例2相貫通溶接部である周辺方向の溶接部18は
スタブ管14を容器壁に対する正規位置に固定し
ている。このスタブ管14は第2の管すなわちノ
ズル管20を同軸に取り巻く。このスタブ管14
とノズル20とは溶接部または継手22で合体さ
れている。ノズル管20は制御棒を案内し、これ
を炉心(図示してない)へと上方に貫通せしめる
ものである。スタブ管14の軸線およびノズル管
20の軸線は原子炉圧力容器の内面に対して斜角
を有するように向けられている。原子炉圧力容器
12の内壁はステンレス鋼のグラツデイング層1
6によつて覆われている。原子路圧力容器の内部
形状は典型的には半球の一部分をなす形としてあ
る。このクラツデイング層16の表面が基準表面
である。 装置10は第1図において溶液部22の直下に
示すクラツク24を密封するためのものである。
装置10なしでは、原子炉の運転中、圧力容器の
内部26から高圧冷却材がクラツク24から漏れ
るおそれがある。この漏れた冷却材はノズル管2
0とスタブ管14との間の環状部を通つて下方に
流れて原子炉圧力容器の外部へ出る。冷却材は放
射能を帯びており、そのため漏れ出た流体は作業
員および施設にとつて有害である。 放射能を帯びた液体が突発的に釈放されること
による危険に加えて、前述のような漏洩止めは原
子炉圧力容器の下部部分におけるノズル管構体が
燃料組立体の下に位置するということのために面
倒なものとなる。スタブ管14を交換ないしは修
理することによつてクラツク24を直すことは原
子炉圧力容器から少なくともかなりの数の燃料組
立体および関連する指示構造体を取り外し、原子
炉の冷却材を完全にくみ出して、問題のスタブ管
に近付けるようにすることを必要とする。それで
も、原子炉圧力容器の内部は依然として放射能が
高く、従つてこの修理作業環境は人体にとつて危
険である。 本発明によれば密封装置10は燃料組立体およ
び関連する構造体を大幅に除去することを必要と
せず、また原子炉圧力容器から冷却材を出してし
まうことなく、遠隔から漏洩ノズル管構体へ装架
することができる。この密封装置10は、高度の
密封一体性を以つてスタブ管ノズル管間に流体密
密封を都合よく与えることができる。 密封装置10は外側のハウジング30を包含す
る。このハウジング30はスタブ管/ノズル管構
体を取り囲み、これと同軸となる。ハウジング3
0の下端部は外側に開いた拡大リム部分32を画
成する。リム部分32はその下端部が圧力容器の
内面の形状におおよそ沿うような形としてある。
端部溝または溝34がリム部分32の端部に形成
されており、ここに下部密封装置である下部パツ
キングリング36を受けている。従つて下部パツ
キングリング36はハウジング30と圧力容器の
壁との間にあり、ハウジング30が圧力容器の壁
に付して軸線方向下向きに付勢されるとその間に
流体密の密封を形成する。 下部パツキングリング36によつて与えられる
密封を増強するため、圧力容器の壁面に形成した
クラツデイング層16は好適には放電加工により
平滑化しておく。このため、放電装置ヘツドに装
架し円筒形のグラフアイト電極をスタブ管14上
に同心に設ける。クラツデイング層は好適にはだ
円形の溝かまたは原子炉圧力容器の大径の球形状
から著しくは逸脱しないだ円形の環状平坦面かを
画成するように機械加工する。圧力容器壁のこの
加工面は実質的に電極表面の正確な複製形状とな
る。平滑な密封面はこのようにして圧力容器の炭
素鋼母材に侵透を生ずることなくクラツデイング
層に形成されることができる。 一体ハウジング肩部または横方向肩部38が図
示のようにハウジングから内側に突出している。
この肩部38はスタブ管14の外面に近接してお
り、好適にはこれにゆるく周辺方向から係合す
る。肩部38は中間密封装置すなわち中間パツキ
ングリング40の下部指持体となるように機能す
る。第1図に例示の装置では、中間パツキングリ
ング40は肩部38上に位置し、わずかにクラツ
ク24の下方にある。 スリーブ42はハウジング30内に滑動可能に
受けられ、下端において肩部を形状するような寸
法および形状としてある。この肩部は中間パツキ
ングリング40に圧縮係合するようになる。スリ
ーブ42の内部中間横方向肩部45はノズル管2
0の外面に近接して取り囲み、上部密封装置すな
わち上部パツキングリング46の下部支持部分を
形成する。上部パツキングリングスリーブ肩部ま
たは内部中間横方向肩部45上に着座し、後述す
るようにこれに圧縮力を加えた時半径方向にひろ
がつてノズル管20と密封的に係合し、ノズル管
とスリーブ42との間に流体密の密封を与える。 たわみ性の鋼製スラストリング48は、ハウジ
ングとノズル管との間に介挿してある。このスラ
ストリング48は上部パツキングリング46の頂
部と係合する。スラストリング48はスリーブ4
2と協働して、圧縮力を上部パツキングリング4
6に加える。スラストリング48へ加えた下向き
の力はまたスリーブ42を介して中間パツキング
リング40へと軸線方向に伝達される。外ねじを
切つたナツト50はハウジング30のねじ付の上
部内側部分51に係合する。ナツト50は皿ばね
ワツシヤ52によつてスラストリング48に結合
される。このようにしてワツシヤ52は、スラス
トリングを上部パツキングリング46と圧縮係合
せしめる。この圧縮力はハウジング30の上端部
に対するナツト50の位置の関数である。 ノズル管20は、ナツト56と係合するねじ付
の外面54を有する。ナツト52がハウジング3
0の上方に配置され、第2の皿ばねワツシヤ58
の頂部と係合している。ワツシヤ58はこのナツ
トとハウジング30の上端部との間に介挿してあ
る。ナツト56は、ハウジングを圧力容器へと軸
線方向に押し、これにより下部パツキングリング
36に弾性的負荷が生ずるように配置してある。 ハウジング30には、後述するように設置工具
に係合するねじ付の外面59が設けてある。ナツ
ト50および56が上部パツキングリング46、
中間パツキングリング40、下部パツキングリン
グ36に充分な圧縮負荷を印加できる位置にある
時、流体密の密封が確立され、ノズル管は圧力容
器壁に対して密封されて、圧力容器内部からクラ
ツク24を介して外部へ冷却材が洩れるのを防止
する。 パツキングリング36,40および46は好適
にグラフオイル(Grafoil)で形成され、多層構
造のものである。しかしながら、このパツキング
リングはたとえば純粋のグラフアイト、金属シー
ル、硬化性合成樹脂材、またはその類似物のよう
な数多くの圧縮性密封材料のいずれかで形成する
ことができよう。この選択した密封材料は、装置
10を図示の原子炉圧力容器に適用するものとす
れば長期間放射能にさらされても、その物理的性
質を保持できるものでなければならない。パツキ
ングリング36,40,46は連続的な密封要素
すなわち半割りリングの形でないものであること
を要する。だ円形をパツキングリング36は多数
の平たいパツキング材料層から成るものとするこ
とができる。 上述の密封装置10はハウジングをスタブ管/
ノズル管構体の上に同心にかぶせることにより取
付けられる。スタブ管/ノズル管構体はスタブ管
上またはその上下部溶接部にあるクラツクゆえに
漏洩の生じているものである。上部密封部はたと
えば米国特許第4480841号明細書に記載されてい
るような設置工具(図示しない)によつて予負荷
を与えられている。この設置工具は3つの同心の
管を筒含する。一番外側の管はハウジングのねじ
付面59と係合して、設置工程中この工具を支持
する。この工具の最も内側の管はノズル管20と
ナツト50との間を滑動できるような寸法として
あり、スラストリング48の頂部に係合する。ナ
ツト56およびばねワツシヤ58は上部密封部の
予負荷中は装架しない。上部パツキングリングお
よび中間パツキングリングは圧縮せしめられ、工
具の最外側の管に軸線方向の上方に向う力を加え
ることにより、また工具の最内側に下向きの応力
を加えることにより、所望の密封を果すことがで
きる。次いで設置工具の中間の管が、ナツト50
を係合せしめかつナツト50が軸線方向に位置を
占めて所要の圧縮力をワツシヤ52を介してスラ
ストリング48に印加することにより、上部およ
び中間密封部材を圧縮状態にするようになる。こ
の工具の最内方および最外方の管はその後に釈放
されて、取付工具は密封装置10から外される。 下部パツキングリング36およびこれからさき
は、圧縮容器低圧状態において良好な密封が保証
されるのであれば、ハウジングの頂部において密
封ナツト56をばねワツシヤ58にトルクを与え
ることによつて予負荷せしめられる。このように
して皿ばね状のワツシヤ52および58は低圧条
件下において漏洩に対抗することを保証してい
る。下部パツキング密封部材に予負荷を与える過
程において、上部リング46および中間リング4
0は、グラフオイル製のパツキングの摩擦係数が
比較的低いために、各ノズル管およびスタブ管の
表面を滑り落ちる。しかしながら、これらの密封
部材は依然として一体性の度合の高い流体密を維
持している。上述の過程はせまい接近チヤンネル
(図示しない)を介して装置10を遠隔から制御
して設置することを許容するものである。接近チ
ヤンネルは原子炉炉心内の漏洩しているスタブ管
の上方に位置する燃料組立体だけを取りのぞくこ
とによつて形成せしめられる。このようなチヤン
ネルの所要直径は密封装置10の外径よりわずか
に大きいだけのものである。この時、まわりの冷
却材を一時的にのけるためにたとえば窒素のよう
な不活性ガスを局部的に導入するのがよい。 中間パツキングリング40はスタブ管14にお
けるスリーブハウジング30のための心決め支持
体として機能して、装置10の設置および密封の
過程において管20にさらにクラツクが生じるこ
との可能性を最小限にとどめている。スリーブハ
ウジングに対する冷却材の作用に起因する非対称
的負荷ゆえに、ハウジング30は、傾斜した圧力
容器壁面に沿つて上方に滑動する傾斜を有する。
このような滑動運動があると、密封の損失を招
き、スタブ管14に応力を加え、このためクラツ
クが伸長することとなる。中間パツキングリング
40は中間の支持構造として機能してこのような
非対称負荷に抵抗する。また、ハウジング30
は、原子炉運転中加圧容器冷却材にさらされた装
置10の表面区域に起因して圧力差を生じるよう
な形状としてある。この圧力差は下部パツキング
リング36の着座の原因となる。換言すると、本
発明はまず原子炉内圧に依存して、原子炉運転中
下方への力すなわち下部密封部材に作用する着座
力を発生せしめるのである。この自己作動性すな
わち下部密封部材の一体性を保証するように冷却
材圧力に由来して生じた力への依存性は、印加さ
れるべき機械的な予負荷の力を最小限とするとい
う付加的な利点を有する。密封材36の予負荷
は、それがノズル管20を上方へ付勢するゆえク
ラツクに応力を加え、従つてこの予負荷は好適に
は最小限のものとなる。クラツクが溶接部22か
ら充分に軸線方向に間を隔てている場合(図示し
ない)には、中間パツキングリング40は、この
クラツクに対するパツキングリング40の軸線方
向位置ゆえに、所要の密封機能を果すことなく、
単に心決め支持構造体として機能する。 第2図には本発明の密封装置の第2の実施例が
示してあり、この密封装置は符号60で示されて
いる。この第2図の密封装置60は、スタブ管1
4のクラツク62が360度にわたつてのびている
場合に適用される。クラツク62がスタブ管14
のまわりを完全にめぐつて発生している場合、上
述のほかの構造上の問題が、装置60の設置およ
びスタブ管/ノズル管構体の正しい密封に対して
生じて来る。以下に述べる装置60における変更
部分以外は、第1図の実施例の装置10に形状お
よび機能において同じである。 クランプ部材すなわちスタブ管クランプ64が
スタブ管/ノズル管構対とハウジング65との間
に介在している。このクランプ64はスタブ管の
部分をクラツクの上方および下方に押し付けて密
封装置の構造的一体性および密封一体性を増大せ
しめている。ハウジング65は、後述するように
クランプ64を追加したことに由来する直径方向
の寸法の制約を除いてはハウジング30と実質的
に同じである。好適な場合にはスタブ管クランプ
64はふたつの各別の半部材から成るものとす
る。これらの半部材は弾性を有する円筒形のスリ
ーブを形成する。これらのクランプ半部材のそれ
ぞれは間隔を隔てた内側にのびるリング突出部6
8および70を筒含する。これらのリング突出部
はそれぞれ傾斜面69および71によつて部分的
に画成されている。溝72および74はそれぞれ
スタブ管の外面およびノズル管の外面に形成され
ており、突出部68および70を受けている。こ
れらの溝72,74は突出部68,70と補形を
なしている。 クランプ半部材はまずピンヒンジ取付部材(図
示しない)によつてスタブ管15に装架される。
次いで機械的密封装置60の残りの部分を第2図
に示されるスタブ管/クランプ構体の上に配置す
る。クランプ64は均一な外径を有するもので、
これによりクランプはスリーブ75の下部内面に
適合するようになる。このクランプの外面は一対
のパツキングリング76および77のための密封
面として機能する。これらパツキングリングはハ
ウジングの肩部38とスリーブ75の肩部44と
の間に介装される。スリーブ75はクランプ64
を収容し得る寸法としてあり、形および機能にお
いてはスリーブ42と同じである。スペーサリン
グ78がパツキングリング76および77を分離
している。 前述のように設置工具によつてスラストリング
48に対する圧縮力を印加すると、クランプ64
はノズル管の溝74をスタブ管の溝72に係合せ
しめて、溶接部22および管20を介してクラツ
ク62の対向する両側の部分と管14との間に機
械的な接続を与える。パツキングリング76およ
び77はクランプ64を半径方向内方に付勢して
この機械的な接続を増強せしめる。クランプ突出
部の傾斜した表面69および71は溝72および
74の補形的な傾斜面と協働して、クラツク62
の対向側部に管部分を弾性的に押し付けるのであ
る。制御棒駆動ハウジングまたはノズル管は、ク
ランプの鎖錠作用のために上方に押しやられるこ
とはない。装置60の残りの部分は装置10につ
いて前述したのと同じように機能しかつ装着され
る。 本発明の変形例によれば、クランプ64の係合
部分は把持歯(図示しない)を有するものとし、
この把持歯がノズル管外面とスタブ管外面とに係
合するものとすることができる。この場合、充分
なスペースをスタブ管とノズル管とに必要であつ
て、これにより比較的広い当接区域を把持歯のた
めに確保するのである。以上本発明を添付図面に
例示したその好適な実施例について詳述したが、
本発明はこれらの特定の実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない幾多の変化
変形をなし得ることはもちろんである。
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