JPS63120997A - 潤滑流体供給装置 - Google Patents
潤滑流体供給装置Info
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- JPS63120997A JPS63120997A JP26930886A JP26930886A JPS63120997A JP S63120997 A JPS63120997 A JP S63120997A JP 26930886 A JP26930886 A JP 26930886A JP 26930886 A JP26930886 A JP 26930886A JP S63120997 A JPS63120997 A JP S63120997A
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- lubricating fluid
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- switching valve
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 33
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は潤滑用の流体を断続的に所定量供給し、これを
工作機械等に確実に供給するよう構成した潤滑流体供給
装置に関し、−層詳細には、潤滑流体供給装置にオイル
ポンプ駆動用切換弁とタイマ回路を配設し、当該タイマ
回路により予め設定された前記潤滑流体供給装置の非通
電設定時間後に当該工作機械等を起動させた場合、前記
オイルポンプ駆動用電磁切換弁を所定回数連続的に開閉
させることにより前記工作a械に直ちに潤滑流体を供給
し、その結果、工作機械を略即時に通常運転動作可能と
する潤滑流体供給装置に関する。
工作機械等に確実に供給するよう構成した潤滑流体供給
装置に関し、−層詳細には、潤滑流体供給装置にオイル
ポンプ駆動用切換弁とタイマ回路を配設し、当該タイマ
回路により予め設定された前記潤滑流体供給装置の非通
電設定時間後に当該工作機械等を起動させた場合、前記
オイルポンプ駆動用電磁切換弁を所定回数連続的に開閉
させることにより前記工作a械に直ちに潤滑流体を供給
し、その結果、工作機械を略即時に通常運転動作可能と
する潤滑流体供給装置に関する。
マシニングセンタやNC旋盤等に係る切削機械に組み込
まれるスピンドル等はその軸径が比較的大きく、また、
低速回転で駆動されるのが一般的である。そのため、潤
滑媒体としてはグリスの使用が主体となっている。
まれるスピンドル等はその軸径が比較的大きく、また、
低速回転で駆動されるのが一般的である。そのため、潤
滑媒体としてはグリスの使用が主体となっている。
ところが、近年、NC旋盤等の工作機械の使用分野にお
いても作業の高効率化のために機器の高速化が要請され
てきている。然しなから、この要請に対して従来のグリ
ス潤滑方式では高速回転時に係る潤滑用グリスの劣化に
伴う回転精度の悪化が容認されず、対応の出来ない状況
になっている。
いても作業の高効率化のために機器の高速化が要請され
てきている。然しなから、この要請に対して従来のグリ
ス潤滑方式では高速回転時に係る潤滑用グリスの劣化に
伴う回転精度の悪化が容認されず、対応の出来ない状況
になっている。
この問題解決のため、研削盤等で実績のあるマイクロミ
スト潤滑方式の使用が考えられるが、当該方式ではマイ
クロミストを供給する際の安全性と排気ミストによる作
業環境の悪化の問題が惹起し、未だ採用されるに至って
いない。
スト潤滑方式の使用が考えられるが、当該方式ではマイ
クロミストを供給する際の安全性と排気ミストによる作
業環境の悪化の問題が惹起し、未だ採用されるに至って
いない。
そこで、この改善のため、エアオイル潤滑方式が開発さ
れるに至ったが、この方式によれば、エアオイルの低粘
性により高速回転には頗る好適であるが、−旦作業を停
止した場合にはその低粘性のために工作機械から潤滑用
のエアオイルが短時間に消失してオイル切れの状態にな
り易い。従って、この状態において、工作機械を再起動
すると、工作機械を構成するスピンドル等にオイルが供
給される前に摩擦抵抗等により工作機械の焼損等を惹起
する虞が存在している。
れるに至ったが、この方式によれば、エアオイルの低粘
性により高速回転には頗る好適であるが、−旦作業を停
止した場合にはその低粘性のために工作機械から潤滑用
のエアオイルが短時間に消失してオイル切れの状態にな
り易い。従って、この状態において、工作機械を再起動
すると、工作機械を構成するスピンドル等にオイルが供
給される前に摩擦抵抗等により工作機械の焼損等を惹起
する虞が存在している。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、潤滑流体としてのエアオイルの供給装置にオイ
ルポンプ駆動用切換弁とタイマ回路を配設し、予め設定
されたエアオイル供給装置の非通電設定時間後に工作機
械等を作動させる際、前記タイマ回路により前記オイル
ポンプ駆動用切換弁を所定回数高速で且つ自動的に連続
開閉動作させることにより、前記工作機械に直ちに潤滑
流体を供給することを可能とし、その結果、前記工作機
械を略即時に通常状態で運転作動させることを可能とす
る潤滑流体供給装置を提供することを目的とする。
あって、潤滑流体としてのエアオイルの供給装置にオイ
ルポンプ駆動用切換弁とタイマ回路を配設し、予め設定
されたエアオイル供給装置の非通電設定時間後に工作機
械等を作動させる際、前記タイマ回路により前記オイル
ポンプ駆動用切換弁を所定回数高速で且つ自動的に連続
開閉動作させることにより、前記工作機械に直ちに潤滑
流体を供給することを可能とし、その結果、前記工作機
械を略即時に通常状態で運転作動させることを可能とす
る潤滑流体供給装置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は工作機械に対す
る潤滑用流体の導入・導出を切換弁の開閉動作により行
う潤滑流体供給装置において、工作機械の所定の非作動
時間を計測するタイマを前記潤滑流体供給装置に付設し
、当該工作機械等の非作動時間を前記タイマにより計測
し、所定の設定時間以上当該工作機械が非作動状態にあ
ることが検出された時、その信号により工作機械の起動
に先行して前記切換弁を開き、潤滑流体を工作機械に送
給するよう構成することを特徴とする。
る潤滑用流体の導入・導出を切換弁の開閉動作により行
う潤滑流体供給装置において、工作機械の所定の非作動
時間を計測するタイマを前記潤滑流体供給装置に付設し
、当該工作機械等の非作動時間を前記タイマにより計測
し、所定の設定時間以上当該工作機械が非作動状態にあ
ることが検出された時、その信号により工作機械の起動
に先行して前記切換弁を開き、潤滑流体を工作機械に送
給するよう構成することを特徴とする。
次に、本発明に係る潤滑流体供給装置について好適な実
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る潤滑流体供給装置の空気/電気回
路図であって、その中、参照符号10aはオイルポンプ
を示す。当該オイルポンプ10aはシリンダllaに摺
接するピストン部22a、26aとピストンロフト20
aを内含する。当言亥ピストンロンド20aにばばね2
8aが係止され、ばね28aの一端はシリンダllaに
着座し、他端はピストン部26aに圧接する。シリンダ
11a内には室16aおよび室30aが画成され、室1
6aのオイル導入口14aにはチェック弁12aを介し
てオイルタンク40からオイルが導入される。室16a
のオイル導出口15a側にはばね付チェック弁32aが
介装されている。この場合、前記室16aの内部圧力は
圧力スイッチ18aによって検知され、当該圧力スイッ
チ18aの出力信号は電気回路制御部100に導入され
る。
路図であって、その中、参照符号10aはオイルポンプ
を示す。当該オイルポンプ10aはシリンダllaに摺
接するピストン部22a、26aとピストンロフト20
aを内含する。当言亥ピストンロンド20aにばばね2
8aが係止され、ばね28aの一端はシリンダllaに
着座し、他端はピストン部26aに圧接する。シリンダ
11a内には室16aおよび室30aが画成され、室1
6aのオイル導入口14aにはチェック弁12aを介し
てオイルタンク40からオイルが導入される。室16a
のオイル導出口15a側にはばね付チェック弁32aが
介装されている。この場合、前記室16aの内部圧力は
圧力スイッチ18aによって検知され、当該圧力スイッ
チ18aの出力信号は電気回路制御部100に導入され
る。
一方、前記オイル導出用ばね付チェック弁32aの他端
はミキシングパルプ33を構成する可変オリフィス34
aを介して透明な管体36aと連通し、当該管体36a
の他端は詳細を図示しない工作機械38aと連通してい
る。前記シリンダ11a内の室30aに対してエア導入
導出口25aが設けられ、当該エア導入導出口25aは
電磁切換弁58のボート58bと連通している。なお、
この場合、他のオイルポンプ10b乃至10eは前記オ
イルポンプ10aと同様に構成されるものであり、同一
の参照数字にb乃至eを付してその詳細な説明を省略す
る。
はミキシングパルプ33を構成する可変オリフィス34
aを介して透明な管体36aと連通し、当該管体36a
の他端は詳細を図示しない工作機械38aと連通してい
る。前記シリンダ11a内の室30aに対してエア導入
導出口25aが設けられ、当該エア導入導出口25aは
電磁切換弁58のボート58bと連通している。なお、
この場合、他のオイルポンプ10b乃至10eは前記オ
イルポンプ10aと同様に構成されるものであり、同一
の参照数字にb乃至eを付してその詳細な説明を省略す
る。
前記可変オリフィス34aは圧力計52)電磁切換弁5
8のボート58aおよび圧力スイッチ54を介して図示
しない圧縮ポンプ56と連通している。
8のボート58aおよび圧力スイッチ54を介して図示
しない圧縮ポンプ56と連通している。
前記圧力スイッチ54の圧力検知端子54aは前記圧縮
ポンプ56に接続される管路に臨む。
ポンプ56に接続される管路に臨む。
一方、前記オイルタンク40内にはフロートスイッチ4
2が配設され、当1亥フロートスイッチ42の出力端子
は前記電気回路制御部100内の端子104aおよび1
04bに接続される。前記電磁切換弁58の制御端子5
8cは電気回路制御部100の端子106a、106b
と接続され、さらに、前記圧力スイッチ54の動作設定
端子54b、54cは夫々前記電気回路制御部100の
端子102a、102bと接続される。電気回路制御部
100内の休止時間設定タイマ設定用摘み124はエア
オイルを断続的に前記工作機械に送給する際の休止時間
を決定するためのものである。
2が配設され、当1亥フロートスイッチ42の出力端子
は前記電気回路制御部100内の端子104aおよび1
04bに接続される。前記電磁切換弁58の制御端子5
8cは電気回路制御部100の端子106a、106b
と接続され、さらに、前記圧力スイッチ54の動作設定
端子54b、54cは夫々前記電気回路制御部100の
端子102a、102bと接続される。電気回路制御部
100内の休止時間設定タイマ設定用摘み124はエア
オイルを断続的に前記工作機械に送給する際の休止時間
を決定するためのものである。
次に、第2図において、参照符号110a、110bは
AC電源入力端子であって、当該AC電源入力端子の出
力は直流安定化電源170に接続される。当該安定化電
源170の第1の出力端子は非通電判定回路176の入
力端子に導入される。また、安定化電源170の第2の
出力端子はAC電源が投入されたことを検知するAC電
源投入スタート回路172を介して前記オイルポンプ1
0a乃至10eのオイル供給時間を決定する供給時間設
定タイマ174の第1の入力端子α1に接続される。な
お、前記安定化電源170の直流電源は、図示はしない
が、他の夫々のブロックにも供給されるものとする。
AC電源入力端子であって、当該AC電源入力端子の出
力は直流安定化電源170に接続される。当該安定化電
源170の第1の出力端子は非通電判定回路176の入
力端子に導入される。また、安定化電源170の第2の
出力端子はAC電源が投入されたことを検知するAC電
源投入スタート回路172を介して前記オイルポンプ1
0a乃至10eのオイル供給時間を決定する供給時間設
定タイマ174の第1の入力端子α1に接続される。な
お、前記安定化電源170の直流電源は、図示はしない
が、他の夫々のブロックにも供給されるものとする。
非通電判定回路176の出力信号は、例えば、非通電時
間を5時間と設定される非通電時間設定タイマ178の
第1の入力端子に導入される。
間を5時間と設定される非通電時間設定タイマ178の
第1の入力端子に導入される。
当該非通電時間設定タイマ178の第2の入力端子には
バッチ1月79が接続され、当該バッテリ179は非通
電時にのみ非通電時間設定タイマ178を動作させる。
バッチ1月79が接続され、当該バッテリ179は非通
電時にのみ非通電時間設定タイマ178を動作させる。
なお、バッチ1月79の他端は接地されている。前記非
通電時間設定タイマ178のクロック入力端子には水晶
発振子118を基に発振する基準発振器186の出力信
号が導入される。また、非通電時間設定タイマ178の
出力端子は前記供給時間設定タイマ174の第2の入力
端子α2に接続されると共に、異常動作判定回路154
の一方の入力端子に接続される。異常動作判定回路15
4の他方の入力端子には前記圧力スイッチ18a乃至1
8eの出力信号が夫々増幅器150a乃至150eを介
し動作判定回路152a乃至152eを通じて入力され
る。なお、前記動作判定回路152a乃至152eには
圧力スイッチ18a乃至18eが動作した時にのみ点灯
するL E D 122a乃至122eが接続される。
通電時間設定タイマ178のクロック入力端子には水晶
発振子118を基に発振する基準発振器186の出力信
号が導入される。また、非通電時間設定タイマ178の
出力端子は前記供給時間設定タイマ174の第2の入力
端子α2に接続されると共に、異常動作判定回路154
の一方の入力端子に接続される。異常動作判定回路15
4の他方の入力端子には前記圧力スイッチ18a乃至1
8eの出力信号が夫々増幅器150a乃至150eを介
し動作判定回路152a乃至152eを通じて入力され
る。なお、前記動作判定回路152a乃至152eには
圧力スイッチ18a乃至18eが動作した時にのみ点灯
するL E D 122a乃至122eが接続される。
前記異常動作判定回路154の出力端子は外部インター
ロック接点制御回路156の一方の入力端子に接続され
る。外部インターロック接点制御回路156の他方の入
力端子には前記圧力スイッチ54からの圧力検知信号が
圧力上昇判定回路158の一方の出力端子を介して接続
される。なお、前記圧力上昇判定回路158の他方の出
力端子には圧力上昇時に点灯するLEDが接続される。
ロック接点制御回路156の一方の入力端子に接続され
る。外部インターロック接点制御回路156の他方の入
力端子には前記圧力スイッチ54からの圧力検知信号が
圧力上昇判定回路158の一方の出力端子を介して接続
される。なお、前記圧力上昇判定回路158の他方の出
力端子には圧力上昇時に点灯するLEDが接続される。
そして、前記外部インターロック接点制御回路156の
出力端子は外部インターロック接続端子112に接続さ
れる。当該外部インターロック接続端子112は工作機
械38a乃至3i3eのインターロック端子と接続され
る。
出力端子は外部インターロック接続端子112に接続さ
れる。当該外部インターロック接続端子112は工作機
械38a乃至3i3eのインターロック端子と接続され
る。
前記供給時間設定タイマ174の一方の出力端子は休止
時間設定タイマ180の入力端子に接続される。供給時
間設定タイマ174の他方の出力端子は電磁切換弁駆動
回路184を介して電磁切換駆動端子106と接続され
る。休止時間設定タイマ180の出力信号は設定時間判
定回路182を介して供給時間設定タイマ174の第3
の入力端子α3に接続される。なお、前記供給時間設定
タイマ174と休止時間設定タイマ180のクロック入
力端子には前記非通電時間設定タイマ178と同様に基
準発振器186から基準発振信号力j導入される。
時間設定タイマ180の入力端子に接続される。供給時
間設定タイマ174の他方の出力端子は電磁切換弁駆動
回路184を介して電磁切換駆動端子106と接続され
る。休止時間設定タイマ180の出力信号は設定時間判
定回路182を介して供給時間設定タイマ174の第3
の入力端子α3に接続される。なお、前記供給時間設定
タイマ174と休止時間設定タイマ180のクロック入
力端子には前記非通電時間設定タイマ178と同様に基
準発振器186から基準発振信号力j導入される。
一方、前記フロートスイッチ42の出力信号は端子10
4を介しインタフェース160を通して油面異常低下接
点回路162に導入される。油面異常低下接点回路16
2の出力信号は油面低下接点114と接続されると共に
、油面低下時に点灯するLEDI20 と接続される。
4を介しインタフェース160を通して油面異常低下接
点回路162に導入される。油面異常低下接点回路16
2の出力信号は油面低下接点114と接続されると共に
、油面低下時に点灯するLEDI20 と接続される。
本発明に係る潤滑流体供給装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次に、その作用並びに効果に
ついて第3図のフローチャートを参照しながら説明する
。
に構成されるものであり、次に、その作用並びに効果に
ついて第3図のフローチャートを参照しながら説明する
。
まず、非通電時間設定タイマ178で決定される所定時
間(本実施例では5時間)より短い時間の非通電時間後
にAC電源をAC電源入力端子110a、110bを通
して供給する。安定化電源170が作動しAC電源投入
スタート回路172にDC12Vの電圧が加わると、A
C電源投入スタート回路172が供給時間設定タイマス
タート信号を供給時間設定タイマ174に送給する。こ
の時、供給時間設定タイマ174は本実施例では略1秒
間(第3図t1区間)、電磁切換弁駆動回路184を駆
動し、電磁切換弁駆動端子106を介して前記電磁切換
弁58を導通側に切り換える。
間(本実施例では5時間)より短い時間の非通電時間後
にAC電源をAC電源入力端子110a、110bを通
して供給する。安定化電源170が作動しAC電源投入
スタート回路172にDC12Vの電圧が加わると、A
C電源投入スタート回路172が供給時間設定タイマス
タート信号を供給時間設定タイマ174に送給する。こ
の時、供給時間設定タイマ174は本実施例では略1秒
間(第3図t1区間)、電磁切換弁駆動回路184を駆
動し、電磁切換弁駆動端子106を介して前記電磁切換
弁58を導通側に切り換える。
電磁切換弁58が導通側に切り換えられると、圧縮空気
がオイルポンプ10aの室30aに導入され、ピストン
ロッド20aはシリンダlla内を、第1図中、矢印A
方向に移動し室16aを狭小化する。
がオイルポンプ10aの室30aに導入され、ピストン
ロッド20aはシリンダlla内を、第1図中、矢印A
方向に移動し室16aを狭小化する。
この時、室16aに貯留されているオイルがばね付チェ
ック弁32aを通して管体36aに4出される。一方、
圧カボンブ56からの圧縮空気は可変オリフィス34a
を介して前記管体36aに導入され、ミキシングパルプ
部33内で前記オイルと圧縮空気は混合され、エアオイ
ル混合流体となり工作機械38aに導入される。約1秒
間、電磁切換弁58が動作した後、第3図aに示す時刻
T。
ック弁32aを通して管体36aに4出される。一方、
圧カボンブ56からの圧縮空気は可変オリフィス34a
を介して前記管体36aに導入され、ミキシングパルプ
部33内で前記オイルと圧縮空気は混合され、エアオイ
ル混合流体となり工作機械38aに導入される。約1秒
間、電磁切換弁58が動作した後、第3図aに示す時刻
T。
において休止時間設定タイマ駆動信号が供給時間設定タ
イマ174から休止時間設定タイマ180の入力端子に
導入され、この時、前記休止時間設定タイマ180で設
定された設定時間を設定時間判定回路182で判定し、
当該判定信号は供給時間設定タイマ174の休止時間設
定端子α、に入力される。その後、第3図aに示す休止
時間tz(実施例では6秒)間、前記電磁切換弁58が
減勢状態になるので、前記オイルポンプIOaの室30
a内の空気がエア導入導出口25aから導出されること
により、ピストンロッド20aに係着されているばね2
8aの反発力により図中B方向にピストンが移動し、そ
の結果、室16aにオイルタンク40からオイルが導入
され貯留される。
イマ174から休止時間設定タイマ180の入力端子に
導入され、この時、前記休止時間設定タイマ180で設
定された設定時間を設定時間判定回路182で判定し、
当該判定信号は供給時間設定タイマ174の休止時間設
定端子α、に入力される。その後、第3図aに示す休止
時間tz(実施例では6秒)間、前記電磁切換弁58が
減勢状態になるので、前記オイルポンプIOaの室30
a内の空気がエア導入導出口25aから導出されること
により、ピストンロッド20aに係着されているばね2
8aの反発力により図中B方向にピストンが移動し、そ
の結果、室16aにオイルタンク40からオイルが導入
され貯留される。
時刻T2以降は1..1.時間に係る上記の作用を繰り
返す。なお、前記仁1時間の間でピストンロッド20a
が図中A方向に移動した時には室16a内の内部圧力が
高まり、その時、圧力スイッチ18aが作動し、増幅器
150a、動作判定回路152aを介してオイルポンプ
動作用L E D 122aを点灯させる。この場合、
正常圧力であるので異常動作判定回路154は作動しな
い。なお、第3図b、第3図Cには圧力スイッチ18a
の作動状態並びにポンプ作動用L E D 122a乃
至122eの作動状態をハンチング部で示す。
返す。なお、前記仁1時間の間でピストンロッド20a
が図中A方向に移動した時には室16a内の内部圧力が
高まり、その時、圧力スイッチ18aが作動し、増幅器
150a、動作判定回路152aを介してオイルポンプ
動作用L E D 122aを点灯させる。この場合、
正常圧力であるので異常動作判定回路154は作動しな
い。なお、第3図b、第3図Cには圧力スイッチ18a
の作動状態並びにポンプ作動用L E D 122a乃
至122eの作動状態をハンチング部で示す。
次に、油面低下フロートスイッチ42)異常動作判定回
路154、圧力スイッチ54等の異常動作のインターロ
ックに係る回路の説明は本発明の要旨ではないので詳述
しないが、夫々オイルタンク40内の油面低下を検知す
る油面低下フロートスイッチ42)オイルポンプ10a
内の室16aの圧力が異常に高まった時に動作する異常
動作判定回路154、および圧縮ポンプからオイルポン
プ10aに導入される圧縮空気の圧力が所定以上に高ま
った時に作動する圧力スイッチ54の作動により動作す
る。
路154、圧力スイッチ54等の異常動作のインターロ
ックに係る回路の説明は本発明の要旨ではないので詳述
しないが、夫々オイルタンク40内の油面低下を検知す
る油面低下フロートスイッチ42)オイルポンプ10a
内の室16aの圧力が異常に高まった時に動作する異常
動作判定回路154、および圧縮ポンプからオイルポン
プ10aに導入される圧縮空気の圧力が所定以上に高ま
った時に作動する圧力スイッチ54の作動により動作す
る。
次に、電源が切られてから所定の非通電時間(実施例で
は5時間後)の本発明に係る特徴的な動作について説明
する。
は5時間後)の本発明に係る特徴的な動作について説明
する。
今、AC電源が切断されると、安定化電源170の出力
信号は0ボルトとなり、その時、非通電判定回路176
は非ii1電判定信号を非通電時間設定タイマ17Bに
導入する。この時、非通電時間設定タイマ178はバッ
テリー179によりカウント動作を開始し、非通電時間
を測定し始める。非通電時間設定タイマ178は非通電
判定回路176からの非通電開始信号が到来してから5
時間(第3図d、t、に係る時間)経過した時に、非通
電時間設定タイマ178からインターロック信号が異常
動作判定回路154に導入され、当該異常動作判定回路
154は外部インターロック接点制御回路156を介し
外部インターロック接続端子112を通して工作機械3
8aの図示しないインターロック入力端子にインターロ
ック信号を送給し、この結果、工作機械の動作はインタ
ーロックされる。また、この時、非通電時間設定タイマ
178から連続開閉駆動信号が供給時間設定タイマ17
4の端子α2に導入される。
信号は0ボルトとなり、その時、非通電判定回路176
は非ii1電判定信号を非通電時間設定タイマ17Bに
導入する。この時、非通電時間設定タイマ178はバッ
テリー179によりカウント動作を開始し、非通電時間
を測定し始める。非通電時間設定タイマ178は非通電
判定回路176からの非通電開始信号が到来してから5
時間(第3図d、t、に係る時間)経過した時に、非通
電時間設定タイマ178からインターロック信号が異常
動作判定回路154に導入され、当該異常動作判定回路
154は外部インターロック接点制御回路156を介し
外部インターロック接続端子112を通して工作機械3
8aの図示しないインターロック入力端子にインターロ
ック信号を送給し、この結果、工作機械の動作はインタ
ーロックされる。また、この時、非通電時間設定タイマ
178から連続開閉駆動信号が供給時間設定タイマ17
4の端子α2に導入される。
この状態のもとて再びAC電源が投入されると、安定化
電源170が動作すると共に非通電判定回路176が作
動し、非通電時間設定タイマ178はリセフトされると
共に、Act源投大投入スタート回路172タイマスタ
ート信号が供給時間設定タイマ174のタイマスタート
端子α、に入力される。供給時間設定タイマ174はこ
の場合において、第3図dに示すように、略1秒毎にN
回前記電磁切換弁58の開閉作動を行う。この作動回数
は本実施例の場合には数十回の作動が好適であった。な
お、当該N回目の駆動信号が電磁切換弁58の制御端子
58cに加えられた時に非通電時間設定タイマ178か
らインターロック解除予備信号が異常動作判定回路15
4に入力されると、異常動作判定回路154のインター
ロック解除信号が外部インター口7り接点制御回路15
6および外部インターロック接続端子112を通して工
作機械38aのインターロックを解除する。
電源170が動作すると共に非通電判定回路176が作
動し、非通電時間設定タイマ178はリセフトされると
共に、Act源投大投入スタート回路172タイマスタ
ート信号が供給時間設定タイマ174のタイマスタート
端子α、に入力される。供給時間設定タイマ174はこ
の場合において、第3図dに示すように、略1秒毎にN
回前記電磁切換弁58の開閉作動を行う。この作動回数
は本実施例の場合には数十回の作動が好適であった。な
お、当該N回目の駆動信号が電磁切換弁58の制御端子
58cに加えられた時に非通電時間設定タイマ178か
らインターロック解除予備信号が異常動作判定回路15
4に入力されると、異常動作判定回路154のインター
ロック解除信号が外部インター口7り接点制御回路15
6および外部インターロック接続端子112を通して工
作機械38aのインターロックを解除する。
そこで、前記第3図dに示すように電磁切換弁58がN
回断続的にオイルを供給する動作を行うことにより、長
時間非動作状態を継続し、この結果、オイル切れの状態
におかれていた工作機械38aにはエアオイルが瞬時に
補充されることになる。この後、工作機械は正常に作動
する。
回断続的にオイルを供給する動作を行うことにより、長
時間非動作状態を継続し、この結果、オイル切れの状態
におかれていた工作機械38aにはエアオイルが瞬時に
補充されることになる。この後、工作機械は正常に作動
する。
この場合、第3図e、fに示す波形は圧力スイッチ18
a乃至18eおよびポンプ作動用LED122a、 1
22eの動作を示す。なお、他のオイルポンプ10b乃
至10eに係る作用の説明は前記したオイルポンプ10
aに係る作用と同様の作用を行うものであるので詳細な
説明は省略する。
a乃至18eおよびポンプ作動用LED122a、 1
22eの動作を示す。なお、他のオイルポンプ10b乃
至10eに係る作用の説明は前記したオイルポンプ10
aに係る作用と同様の作用を行うものであるので詳細な
説明は省略する。
以上のように本発明によれば、潤滑流体供給装置にオイ
ルポンプ用駆動電磁切換弁と複数のタイマ回路を配設し
たことにより、予め設定した非通電時間後に当該装置を
作動させる際、作動直後に前記複数のタイマ回路を介し
て前記オイルポンプ駆動用電磁切換弁を所定回数高速に
連続開閉させることにより、前記工作機械に直ちに潤滑
流体を供給出来る。このため、前記工作機械を略即時に
動作させることが出来る効果を奏する。すなわち、工作
機械を再作動する際、必ずエアオイルが供給されている
ので、その結果、摩擦等によってスピンドルに焼損等の
事故が葱起する虞がない。
ルポンプ用駆動電磁切換弁と複数のタイマ回路を配設し
たことにより、予め設定した非通電時間後に当該装置を
作動させる際、作動直後に前記複数のタイマ回路を介し
て前記オイルポンプ駆動用電磁切換弁を所定回数高速に
連続開閉させることにより、前記工作機械に直ちに潤滑
流体を供給出来る。このため、前記工作機械を略即時に
動作させることが出来る効果を奏する。すなわち、工作
機械を再作動する際、必ずエアオイルが供給されている
ので、その結果、摩擦等によってスピンドルに焼損等の
事故が葱起する虞がない。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、種々の改良並びに
設計の変更が可能なことは勿論である。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、種々の改良並びに
設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る空気/電気回路図、第2図は本発
明に係る電気制御部の詳細回路ブロック図、 第3図は第1図乃至第2図に示す空気/電気回路図の要
部の動作を示すタイミングチャートである。 10a・・・オイルポンプ 38a・・・工作機械4
0・・・オイルタンク 42・・・フロートスイッ
チ52・・・圧力計 54・・・圧力スイッ
チ58・・・電磁切換弁 100・・・電気回路
制御部156・・・外部インターロック接点制御回路1
74・・・供給時間設定タイマ 176・・・非通電判定回路 178・・・非通電時間設定タイマ 180・・・休止時間設定タイマ 186・・・基準発振器
明に係る電気制御部の詳細回路ブロック図、 第3図は第1図乃至第2図に示す空気/電気回路図の要
部の動作を示すタイミングチャートである。 10a・・・オイルポンプ 38a・・・工作機械4
0・・・オイルタンク 42・・・フロートスイッ
チ52・・・圧力計 54・・・圧力スイッ
チ58・・・電磁切換弁 100・・・電気回路
制御部156・・・外部インターロック接点制御回路1
74・・・供給時間設定タイマ 176・・・非通電判定回路 178・・・非通電時間設定タイマ 180・・・休止時間設定タイマ 186・・・基準発振器
Claims (3)
- (1)工作機械に対する潤滑用流体の導入・導出を切換
弁の開閉動作により行う潤滑流体供給装置において、工
作機械の所定の非作動時間を計測するタイマを前記潤滑
流体供給装置に付設し、当該工作機械等の非作動時間を
前記タイマにより計測し、所定の設定時間以上当該工作
機械が非作動状態にあることが検出された時、その信号
により工作機械の起動に先行して前記切換弁を開き、潤
滑流体を工作機械に送給するよう構成することを特徴と
する潤滑流体供給装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において工作機
械の所定の非作動時間経過後に前記潤滑流体供給装置の
電源を付勢した場合に、前記切換弁を工作機械の通常運
転時における切換弁の開閉作動に比較して所定時間高速
に開閉作動してなる潤滑流体供給装置。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置に
おいて、潤滑流体供給時間を決める第1のタイマと潤滑
流体供給休止時間を決める第2のタイマとを有し、前記
所定の非作動時間内に前記工作機械を再起動した場合に
は、前記供給時間と休止時間を交互に組み合わせた動作
により前記切換弁を作動させることからなる潤滑流体供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26930886A JPS63120997A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 潤滑流体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26930886A JPS63120997A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 潤滑流体供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP539290A Division JPH02229995A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 潤滑流体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120997A true JPS63120997A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0238839B2 JPH0238839B2 (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=17470531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26930886A Granted JPS63120997A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 潤滑流体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310020A (en) * | 1993-06-09 | 1994-05-10 | Ingersoll-Rand Company | Self contained lubricating oil system for a centrifugal compressor |
| JP2014058025A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Takamatsu Machinery Co Ltd | 潤滑油供給装置の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242934A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-02 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | オイル・エンド・エア潤滑装置 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26930886A patent/JPS63120997A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242934A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-02 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | オイル・エンド・エア潤滑装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310020A (en) * | 1993-06-09 | 1994-05-10 | Ingersoll-Rand Company | Self contained lubricating oil system for a centrifugal compressor |
| JP2014058025A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Takamatsu Machinery Co Ltd | 潤滑油供給装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238839B2 (ja) | 1990-09-03 |
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