JPH02229995A - 潤滑流体供給装置 - Google Patents

潤滑流体供給装置

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JPH02229995A
JPH02229995A JP539290A JP539290A JPH02229995A JP H02229995 A JPH02229995 A JP H02229995A JP 539290 A JP539290 A JP 539290A JP 539290 A JP539290 A JP 539290A JP H02229995 A JPH02229995 A JP H02229995A
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oil
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は潤滑用の流体を断続的に所定量供給し、これを
工作機械等に確実に供給するよう構成した潤滑流体供給
装置に関し、一層詳細には、潤滑流体供給装置にオイル
ポンプ駆動用切換弁とタイマ回路を配設し、当該タイマ
回路により予め設定された前記潤滑流体供給装置の非通
電設定時間後に当該工作機械等を起動させた場合、前記
オイルポンプ駆動用電磁切換弁を所定回数連続的に開閉
させることにより前記工作機械に直ちに潤滑流体を供給
し、その結果、工作機械を略即時に通常運転動作可能と
する潤滑流体供給装置に関する。
マシニングセンタやNC旋盤等に係る切削機械に組み込
まれるスピンドル等はその軸径が比較的大きく、また、
低速回転で駆動されるのが一般的である。そのため、潤
滑媒体としてはグリスの使用が主体となっている。
[発明が解決しようとする課題コ ところが、近年、NC旋盤等の工作機械の使用分野にお
いても作業の高効率化のために機器の高速化が要請され
てきている。然しながら、この要請に対して従来のグリ
ス潤滑方式では高速回転時に係る潤滑用グリスの劣化に
伴う回転精度の悪化が容認されず、対応の出来ない状況
になっている。
この問題解決のため、研削盤等で実績のあるマイクロミ
スト潤滑方式の使用が考えられるが、当該方式ではマイ
クロミストを供給する際の安全性と排気ミストによる作
業環境の悪化の問題が惹起し、未だ採用されるに至って
いない。
そこで、この改善のため、エアオイル潤滑方式が開発さ
れるに至ったが、この方式によれば、エアオイルの低粘
性により高速回転には頗る好適であるが、一旦作業を停
止した場合にはその低粘性のために工作機械から潤滑用
のエアオイルが短時間に消失してオイル切れの状態にな
り易い。従って、この状態において、工作機械を再起動
すると、工作機械を構成するスピンドル等にオイルが供
給される前に摩擦抵抗等により工作機械の焼損等を惹起
する虞が存在している。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、潤滑流体としてのエアオイルの供給装置にオイ
ルポンプ駆動用切換弁とタイマ回路を配設し、予め設定
されたエアオイル供給装置の非通電設定時間後に工作機
械等を作動させる際、非通電時間に対応した長さに応じ
た量の潤滑流体を直ちに供給し、その結果、前記工作機
械を略即時に通常状態で運転作動させることを可能とす
る潤滑流体供給装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために、本発明は工作機械に対す
る潤滑用流体の導入、導出を切換弁の開閉動作により行
う潤滑流体供給装置において、 工作機械の非通電時所定の非動作時間を計測する非通電
時間設定タイマを前記潤滑流体供給装置に付設し、当該
工作機械等の非作動時間を前記非通電時間設定タイマに
より計測し、非通電時に当該工作機械が非作動状態であ
ることが検出された時、前記非通電時間設定タイマから
の信号により工作機械の起動に先行して非通電時間に対
応した量の潤滑流体を工作機械に送給するように構成す
ることを特徴とする。
[作用コ 本発明は、工作機械に対し通電を停止し、工作機械を再
度通電して起動した場合に、工作機械を作動させる前に
非通電時間に対応して所定時間所定量の潤滑流体を工作
機械に供給することにより、潤滑流体の供給過多と循環
流体の不足による障害を防止し且つ迅速に工作機械を起
動することが出来る。
[実施例] 次に、本発明に係る潤滑流体供給装置について好適な実
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る潤滑流体供給装置の空気/電気回
路図であって、その中、参照符号10aはオイルポンプ
を示す。当該オイルボンブ10aはシリンダllaに摺
接するピストン部22a、26aとピストンロッド20
aを内含する。当該ピストンロッド20aにはばね28
aが係止され、ばね28aの一端はシリンダllaに着
座し、他端はピストン部26aに圧接する。シリンダl
la内には室16aおよび室30aが画成され、室16
aのオイル導入口14aにはチェック弁12aを介して
オイルタンク40からオイルが導入される。室16aの
オイル導出口15a側にはばね付チェック弁32aが介
装されている。この場合、前記室16aの内部圧力は圧
力スイッチ18aによって検知され、当該圧力スイッチ
18aの出力信号は電気回路制御部100に導入される
一方、前記オイル導出用ばね付チェック弁32aの他端
はミキシングバルブ33を構成する可変オリフィス34
aを介して透明な管体36aと運通し、当該管体36a
の他端は詳細を図示しない工作機械38aと運通してい
る。前記シリンダ11a内の室30aに対してエア導入
導出口25aが設けられ、当該エア導入導出口25aは
電磁切換弁58のポー}58bと連通している。なお、
この場合、他のオイルポンブ10b乃至10eは前記オ
イルポンプ10aと同様に構成されるものであり、同一
の参照数字にb乃至eを付してその詳細な説明を省略す
る。
前記可変オリフィス34aは圧力計52、電磁切換弁5
8のボー}58aおよび圧力スイッチ54を介して図示
しない圧縮ポンプ56と連通している。
前記圧力スイッチ54の圧力検知端子54aは前記圧縮
ポンブ56に接続される管路に臨む。
一方、前記オイルタンク40内にはフロートスイッチ4
2が配設され、当該フロートスイッチ42の出力端子は
前記電気回路制御部100内の端子104aおよび10
4bに接続される。前記電磁切換弁58の制御端子58
cは電気回路制御部100の端子106a, 106b
と接続され、さらに、前記圧カス,〔ッチ54の動作設
定端子54b,54Cは夫々前記電気回路制御部100
の端子102&, 102bと接続される。電気回路制
御部100内の休止時間設定タイマ設定用摘み124は
エアオイルを断続的に前記工作機械に送給する際の休止
時間を決定するためのものである。
次に、第2図において、参照符号110a. 110b
はAC電源人力端子であって、当該AC電源人力端子の
出力は直流安定化電源170に接続される。当該安定化
電源170の第1の出力端子は非通電判定回路1760
人力端子に導入される。また、安定化電源170の第2
の出力端子はAC電源が投入されたことを検知するAC
電源投入スタート回路172を介して前記オイルポンプ
10a乃至10eのオイル供給時間を決定する供給時間
設定タイマ1了4の第1の入力端子α,に接続される。
なお、前記安定化電源170の直流電源は、図示はしな
いが、他の夫々のブロックにも供給されるものとする。
非通電判定回路176の出力信号は、例えば、非通電時
間を5時間と設定される非通電時間設定タイマ178の
第1の入力端子に導入される。
当該非通電時間設定タイマ178の第2の入力端子には
バッテ’) 179が接続され、当該バッテリ179は
非通電時にのみ非通電時間設定タイマ178を動作させ
る。なお、バッテリ179の他端は接地されている。前
記非通電時間設定タイマ178のクロック入力端子には
水晶発振子118を基に発振する基準発振器186の出
力信号が導入される。また、非通電時間設定タイマ17
8の出力端子は前記供給時間設定タイマ174の第2の
入力端子α2に接続されると共に、異常動作判定回路1
54の一方の入力端子に接続される。異常動作判定回路
154の他方の入力端子には前記圧力スイッチ18a乃
至18eの出力信号が夫々増幅器150a乃至150e
を介し動作判定回路152a乃至152eを通じて入力
される。なお、前記動作判定回路152a乃至152e
には圧力スイッチ18a乃至18eが動作した時にのみ
点灯するL E D122a乃至122eが接続される
。前記異常動作判定回路154の出力端子は外部インタ
ーロック接点制御回路156の一方の入力端子に接続さ
れる。外部インターロック接点制御回路156の他方の
入力端子には前記圧力スイッチ54からの圧力検知信号
が圧力上昇判定回路158の一方の出力端子を介して接
続される。なお、前記圧力上昇判定回路158の他方の
出力端子には圧力上昇時に点灯するLEDが接続される
。そして、前記外部インターロック接点制御回路156
の出力端子は外部インターロック接続端子112に接続
される。当該外部インターロック接続端子112は工作
機械38a乃至38eのインターロック端子と接続され
る。
前記供給時間設定タイマ174の一方の出力端子は休止
時間設定タイマ180の入力端子に接続される。供給時
間設定タイマ174の他方の出力端子は電磁切換弁駆動
回路184を介して電磁切換駆動端子106と接続され
る。休止時間設定タイマ180の出力信号は設定時間判
定回路182を介して供給時間設定タイマ174の第3
の入力端子α3に接続される。なお、前記供給時間設定
タイマ174と休止時間設定タイマ180のクロック入
力端子には前記非通電時間設定タイマ178と同様に基
準発振器186から基準発振信号が導入される。
一方、前記フロートスイッチ42の出力信号は端子10
4を介しインタフェース160を通して油面異常低下接
点回路162に導入される。油面異常低下接点回路16
2の出力信号は油面低下接点114と接続されると共に
、油面低下時に点灯するL E D120と接続される
本発明に係る潤滑流体供給装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次に、その作用並びに効果に
ついて第3図のタイムチャートを参照しながら説明する
まず、非通電時間設定タイマ178で決定される所定時
間(本実施例では5時間)より短い時間の非通電時間後
にAC電源をAC電源人力端子110a, 110bを
通して供給,する。安定化電源170が作動しAC1t
源投入スタート回路172にDC12Vの電圧が加わる
と、AC電源投入スタート回路172が供給時間設定タ
イマスタート信号を供給時間設定タイマ174に送給す
る。この時、供給時間設定タイマ174は本実施例では
略1秒間(第3図t,区間)、電磁切換弁駆動回路18
4を駆動し、電磁切換弁駆動端子106を介して前記電
磁切換弁58を導通側に切り換える。
電磁切換弁58が導通側に切り換えられると、圧縮空気
がオイルポンブ10aの室30aに導入され、ピストン
ロッド20aはシリンダlla内を、第1図中、矢印八
方向に移動し室16aを狭小化する。
この時、室16aに貯留されているオイルがばね付チェ
ック弁32aを通して管体36aに導出される。一方、
圧力ポンブ56からの圧縮空気は可変オリフィス34a
を介して前記管体36aに導入され、ミキシングバルブ
部33内で前記オイルと圧縮空気は混合され、エアオイ
ル混合流体となり工作機械38aに導入される。約1秒
間、電磁切換弁58が動作した後、第3図aに示す時刻
T1において休止時間設定タイマ駆動信号が供給時間設
定タイマ174から休止時間設定タイマ180の入力端
子に導入され、この時、前言己休止時間設定タイマ18
0で設定された設定時間を設定時間判定回路182で判
定し、当該判定信号は供給時間設定タイマ174の休止
時間設定端子α3に人力される。その後、第3図aに示
す休止時間t2(実施例では6秒)間、前記電磁切換弁
58が減勢状態になるので、前記オイルポンブ10aの
室30a内の空気がエア導入導出口25aから導出され
ることにより、ピストンロッド20aに係着されている
ばね28Hの反発力により図中B方向にピストンが移動
し、その結果、室16aにオイルタンク40からオイル
が導入され貯留される。
時刻T2以降はt1、t2時間に係る上記の作用を繰り
返す。なお、前記1,時間の間でピストンロッド20a
が図中八方向に移動した時には室16a内の内部圧力が
高まり、その時、圧力スイッチ18aが作動し、増幅器
150a,動作判定回路152aを介してオイルポンプ
動作用L E D122aを点灯させる。この場合、正
常圧力であるので異常動作判定回路154は作動しない
。なお、第3図b1第3図Cには圧力スイッチ18aの
作動状態並びにポンプ作動用L E D122a乃至1
22eの作動状態をハッチング部で示す。
次に、油面低下フロートスイッチ42、異常動作判定回
路154、圧力スイッチ54等の異常動作のインターロ
ックに係る回路の説明は本発明の要旨ではないので詳述
しないが、夫々オイルタンク40内の油面低下を検知す
る油面低下フロートスイッチ42、オイルポンブ10a
内の室16aの圧力が異常に高まった時に動作する異常
動作判定回路154、および圧縮ポンプからオイルポン
ブ10aに導入される圧縮空気の圧力が所定以上に高ま
った時に作動する圧力スイッチ54の作動により動作す
る。
次に、電源が切られてから所定の非通電時間(実施例で
は5時間後)の本発明に係る特徴的な動作について説明
する。
今、AC電源が切断されると、安定化電源170の出力
信号は0ボルトとなり、その時、非通電判定回路176
は非通電判定信号を非通電時間設定タイマ178に導入
する。この時、非通電時間設定タイマ178はバッテリ
ー179によりバックアップされカウント動作を開始し
、非通電時間を測定し始める。非通電時間設定タイマ1
78は非通電判定回路176からの非通電開始信号が到
来してから、例えば、5時間(第3図d1t,に係る時
間)経過した時に、非通電時間設定タイマ178からイ
ンターロック信号が異常動作判定回路154に導入され
、当該異常動作判定回路154は外部インターロック接
点制御回路156を介し外部インターロック接続端子1
12を通して工作機械38aの図示しないインターロッ
ク人力端子にインターロック信号を送給し、この結果、
工作機械の動作はインターロックされる。
また、この時、非通電時間設定タイマ178から連続開
閉駆動信号が供給時間設定タイマ174の端子α2に導
入される。
この状態のもとて再びAC電源が投入されると、安定化
電源170が動作すると共に非通電判定回路176が作
動し、非通電時間設定タイマ178はリセットされると
共に、AC電源投入スタート回路172からタイマスタ
ート信号が供給時間設定タイマ174のタイマスタート
端子α1 に入力される。供給時間設定タイマ174は
非通電時間設定タイマの時間に応じてセットされる。こ
の場合において、第3図dに示すように、略1秒毎にN
回前記電磁切換弁58の開閉作動を行う。
この作動回数は本実施例のように5時間経過した場合に
は数十回の作動が好適であった。なお、当該N回目の駆
動信号が電磁切換弁58の制御端子58Cに加えられた
時に非通電時間設定タイマ178からインターロック解
除予備信号が異常動作判定回路154に入力されると、
異常動作判定回路154のインターロック解除信号が外
部インターロック接点制御回路156および外部インタ
ーロック接続端子112を通して工作機械38aのイン
ターロックを解除する。
そこで、前記第3図dに示すように電磁切換弁58がN
回断続的にオイルを供給する動作を行うことにより、長
時間非動作状態を継続し、この結果、オイル切れの状態
におかれていた工作機械38aにはエアオイルが瞬時に
補充されることになる。この後、工作機械は正常に作動
する。
この場合、第3図eSfに示す波形は圧力スイッチ18
a乃至18eおよびボンブ作動用LED122aS12
2eの動作を示す。なお、他のオイルボンブ10b乃至
10eに係る作用の説明は前記したオイルボンブ10a
に係る作用と同様の作用を行うものであるので詳細な説
明は省略する。
以上のように本発明によれば、潤滑流体供給装置にオイ
ルポンプ用駆動電磁切換弁と複数のタイマ回路を配設し
たことにより、予め設定した非通電時間後に当該装置を
作動させる際、作動直後に前記複数のタイマ回路を介し
て前記オイルポンプ駆動用゛電磁切換弁を当該装置の非
通電時間に対応して所定回数高速に連続開閉させること
により、当該非通電時間の長さに対応した量の潤滑流体
を前記工作機械に直ちに供給出来る。このため、前記工
作機械を略即時に動作させることが出来る効果を奏する
。すなわち、工作機械を再作動する際、必ずエアオイル
が供給されているので、その結果、摩擦等によってスピ
ンドルに焼損等の事故が惹起する虞がない。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、種々の改良並びに
設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る空気/電気回路図、第2図は本発
明に係る電気制御部の詳細回路ブロック図、 第3図は第1図乃至第2図に示す空気/電気回路図の要
部の動作を示すタイミングチャートである。 10a・・・オイルポンプ  38a・・・工作機械4
0・・・オイルタンク   42・・・フロートスイッ
チ52・・・圧力計      54・・・圧力スイッ
チ5訃・・電磁切換弁    100・・・電気回路制
御部156・・・外部インターロツク接点制御回路17
4・・・供給時間設定タイマ 176・・・非通電判定回路 178・・・非通電時間設定タイマ 180・・・休止時間設定タイマ 186・・・基準発振器 FIG.3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)工作機械に対する潤滑用流体の導入、導出を切換
    弁の開閉動作により行う潤滑流体供給装置において、 工作機械の非通電時所定の非動作時間を計測する非通電
    時間設定タイマを前記潤滑流体供給装置に付設し、当該
    工作機械等の非作動時間を前記非通電時間設定タイマに
    より計測し、 非通電時に当該工作機械が非作動状態であることが検出
    された時、前記非通電時間設定タイマからの信号により
    工作機械の起動に先行して非通電時間に対応した量の潤
    滑流体を工作機械に送給するように構成することを特徴
    とする潤滑流体供給装置。
JP539290A 1990-01-12 1990-01-12 潤滑流体供給装置 Granted JPH02229995A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102962726A (zh) * 2012-12-17 2013-03-13 邓兴彪 一种多路独立巡检通用机床稀油润滑系统
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