JPS6312108A - 電磁クラッチのコイル接続構造 - Google Patents
電磁クラッチのコイル接続構造Info
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- JPS6312108A JPS6312108A JP61156737A JP15673786A JPS6312108A JP S6312108 A JPS6312108 A JP S6312108A JP 61156737 A JP61156737 A JP 61156737A JP 15673786 A JP15673786 A JP 15673786A JP S6312108 A JPS6312108 A JP S6312108A
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- housing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ハウジングに収納されたコイルの接続端子に
関し、特に自動車用冷凍装置の冷媒圧縮機にエンジンの
回転力を断続的に伝えるための電磁クラッチの励磁コイ
ルに用いて好適なものである。
関し、特に自動車用冷凍装置の冷媒圧縮機にエンジンの
回転力を断続的に伝えるための電磁クラッチの励磁コイ
ルに用いて好適なものである。
[従来の技術]
従来、ハウジングからのコイルの巻き始め線および巻き
終り線と、外部リード線との接続は、例えば第9図に示
す電磁クラッチの励磁コイルのように、コイルの巻き始
め線101と巻き終り線102は、ハウジングの穴10
3.104から外部に導かれる。一方、この穴103.
104から外部に導かれた巻き始め線101と巻ぎ終り
線102をリード線コネクタ105に接続する取付金具
106は、ハウジング1100面に沿って固着される。
終り線と、外部リード線との接続は、例えば第9図に示
す電磁クラッチの励磁コイルのように、コイルの巻き始
め線101と巻き終り線102は、ハウジングの穴10
3.104から外部に導かれる。一方、この穴103.
104から外部に導かれた巻き始め線101と巻ぎ終り
線102をリード線コネクタ105に接続する取付金具
106は、ハウジング1100面に沿って固着される。
そして、穴103.104から外部に導かれた巻き始め
線101と巻き終りi!J 102は、ハウジングの面
と平行に折り曲げられ、取付金具106のかしめ部10
7.108にかしめられて装着されていた。
線101と巻き終りi!J 102は、ハウジングの面
と平行に折り曲げられ、取付金具106のかしめ部10
7.108にかしめられて装着されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら従来のものは、巻き始め線101と巻き終
り線102を折り曲げて取付金具106に接続していた
ため、巻き始め線101と巻き終り1! 102の折り
曲げ箇所が電磁クラッチに伝達される過振動により断線
し易い問題点を有していた。
り線102を折り曲げて取付金具106に接続していた
ため、巻き始め線101と巻き終り1! 102の折り
曲げ箇所が電磁クラッチに伝達される過振動により断線
し易い問題点を有していた。
また、取付金具106がハウジング110の面に沿って
装着されていたため、取付金具106とリード線コネク
タ105との組合せ体格が大きくなる問題点を有してい
た。
装着されていたため、取付金具106とリード線コネク
タ105との組合せ体格が大きくなる問題点を有してい
た。
本発明は、上記事情に罵みてなされたもので、その目的
は、コイルの引出線の取付金具との接続部分の断線を防
ぐとともに、取付金具部分を小形化することのできるコ
イルの接続端子の提供にある。
は、コイルの引出線の取付金具との接続部分の断線を防
ぐとともに、取付金具部分を小形化することのできるコ
イルの接続端子の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、ハウジングと、該
ハウジング内に配設されたコイルと、前記ハウジングに
固定され、前記コイルの引出線の端部を前記ハウジング
の外面に対し垂直方向に支持するコイル端支持具と、該
コイル端支持具により前記ハウジングの外面に対して垂
直に支持され、航記巻き線の外周を挟着する取付金具と
、該取付金具に接続されるリード線とからなることを技
術的手段とする。
ハウジング内に配設されたコイルと、前記ハウジングに
固定され、前記コイルの引出線の端部を前記ハウジング
の外面に対し垂直方向に支持するコイル端支持具と、該
コイル端支持具により前記ハウジングの外面に対して垂
直に支持され、航記巻き線の外周を挟着する取付金具と
、該取付金具に接続されるリード線とからなることを技
術的手段とする。
[作用および発明の効果]
上記の如き構成を備えた本発明は、ハウジングの外面に
対し垂直方向に突出するコイルの引出線を、ハウジング
の外面に対して垂直に支持された取付金具で挟着するこ
とにより、引出線を折り曲げることなく取付金具に接続
することができるため、引出線と取付金具との接続部分
での断線を防ぐことができる。
対し垂直方向に突出するコイルの引出線を、ハウジング
の外面に対して垂直に支持された取付金具で挟着するこ
とにより、引出線を折り曲げることなく取付金具に接続
することができるため、引出線と取付金具との接続部分
での断線を防ぐことができる。
また、取付金具の引出線との接続部分がハウジングの外
面に対して垂直に支持されるため、取付金具部分を小形
化することができる。
面に対して垂直に支持されるため、取付金具部分を小形
化することができる。
[実施例]
次に、本発明を自動車用冷凍装置の冷媒圧縮機にエンジ
ンの回転力を断続的に伝えるための電磁クラッチの励磁
コイルに適用した場合の実施例を図面に基づき説明する
。
ンの回転力を断続的に伝えるための電磁クラッチの励磁
コイルに適用した場合の実施例を図面に基づき説明する
。
第2図は電磁クラッチ1の断面図を示し、エンジン(図
示しない)により駆動されて回転する第1回転部2と、
従動機器である冷媒圧縮機(図示しない)を駆動する第
2回転部3と、通電により磁力を発生し、第1回転部2
と第2回転部3の係合を行なう励磁コイル4とに大別さ
れる。
示しない)により駆動されて回転する第1回転部2と、
従動機器である冷媒圧縮機(図示しない)を駆動する第
2回転部3と、通電により磁力を発生し、第1回転部2
と第2回転部3の係合を行なう励磁コイル4とに大別さ
れる。
第1回転部2は、側方(第2図左側)に間口する凹部2
1aを有する断面口字形のリング形状を呈したロータ2
1を備える。このロータ21は、磁性材である鉄材より
なり、冷媒圧縮機のケース(図示しない)に形成された
円筒形突出部上でボールベアリング22によって回転自
由に支持される。また、ロータ21の外周には、エンジ
ンにより常に駆動されるVベルトく図示しない)と係合
するプーリ23が溶接等の接合手段により固着されてい
る。したがって、ロータ21は、エンジンの回転力をV
ベルトを介して受けて回転するようになっている。
1aを有する断面口字形のリング形状を呈したロータ2
1を備える。このロータ21は、磁性材である鉄材より
なり、冷媒圧縮機のケース(図示しない)に形成された
円筒形突出部上でボールベアリング22によって回転自
由に支持される。また、ロータ21の外周には、エンジ
ンにより常に駆動されるVベルトく図示しない)と係合
するプーリ23が溶接等の接合手段により固着されてい
る。したがって、ロータ21は、エンジンの回転力をV
ベルトを介して受けて回転するようになっている。
第2回転部3は、ロータ21の図示右側側面と微少間隙
を介して対向するリング状のam板31を備える。この
摩擦板31は、磁性材である鉄材よりなり、リベット3
2により鉄製のリング33に連結される。このリング3
3は、内周が軸方向と平行するフランジ部33aを備え
た断面り字形を呈し、そのフランジ部33aの内周には
ゴムなどで作られたリング形状のクッション部材34が
接着剤を用いて固着されている。このクッション部材3
4の内周には、リング33のフランジ部33aと平行な
フランジ部35aを有する回転Fi、35が接着剤を用
いて固着されている。このクッション部材34は、励磁
コイル部4が磁力を発生しない時にr!1132板31
をロータ21より引離す役割と、接続された時に変形し
て回転起動の衝撃を緩和する役割を果たす。一方、回転
板35の内周は、冷媒圧縮機の駆動軸(図示しない)に
回転不能に装着され、その駆動軸にボルト(図示しない
)で締結されるものである。以上により、〇−タ21と
摩擦板31とが係合すると、ロータ21に伝達された回
転動力が駆動軸に伝達され、冷媒圧縮機が駆動される。
を介して対向するリング状のam板31を備える。この
摩擦板31は、磁性材である鉄材よりなり、リベット3
2により鉄製のリング33に連結される。このリング3
3は、内周が軸方向と平行するフランジ部33aを備え
た断面り字形を呈し、そのフランジ部33aの内周には
ゴムなどで作られたリング形状のクッション部材34が
接着剤を用いて固着されている。このクッション部材3
4の内周には、リング33のフランジ部33aと平行な
フランジ部35aを有する回転Fi、35が接着剤を用
いて固着されている。このクッション部材34は、励磁
コイル部4が磁力を発生しない時にr!1132板31
をロータ21より引離す役割と、接続された時に変形し
て回転起動の衝撃を緩和する役割を果たす。一方、回転
板35の内周は、冷媒圧縮機の駆動軸(図示しない)に
回転不能に装着され、その駆動軸にボルト(図示しない
)で締結されるものである。以上により、〇−タ21と
摩擦板31とが係合すると、ロータ21に伝達された回
転動力が駆動軸に伝達され、冷媒圧縮機が駆動される。
励磁コイル部4は、エナメルペイントを施した単一線(
エナメル線)を樹脂製の巻き枠41に捲回してリング形
状に形成したコイル42を備える。このコイル42を保
持する巻き枠41は、側方(第2図右側)に開口する凹
部43aを有する断面コ字形のリング形状を呈した鉄製
のハウジング43内に収納され、樹脂41aによって固
定されている。そして、このハウジング43は、ロータ
21の凹部21a内に微少間隙を介して配設される。ま
た、ハウジング43の側方(図示左側)にはリング状の
鉄製固定板44が溶接により接合されており、この固定
板44は、冷媒圧縮機のケースに固定される。
エナメル線)を樹脂製の巻き枠41に捲回してリング形
状に形成したコイル42を備える。このコイル42を保
持する巻き枠41は、側方(第2図右側)に開口する凹
部43aを有する断面コ字形のリング形状を呈した鉄製
のハウジング43内に収納され、樹脂41aによって固
定されている。そして、このハウジング43は、ロータ
21の凹部21a内に微少間隙を介して配設される。ま
た、ハウジング43の側方(図示左側)にはリング状の
鉄製固定板44が溶接により接合されており、この固定
板44は、冷媒圧縮機のケースに固定される。
次に、コイル42に電流を供給するリード線とコオル4
2との接続を第1図ないし第8図を用いて説明する。
2との接続を第1図ないし第8図を用いて説明する。
ハウジング43にはそのハウジング43の外面(本実施
例では平面部)と凹部43a内とを貫通する穴43bが
設けられ、この穴43bにはコイル42の引出線となる
巻き始め線42aと巻き終り線42bをハウジング43
の外部に突出させる、巻き枠41に一体成形された樹脂
製のコイル端支持具6が配設される(第3図参照)。
例では平面部)と凹部43a内とを貫通する穴43bが
設けられ、この穴43bにはコイル42の引出線となる
巻き始め線42aと巻き終り線42bをハウジング43
の外部に突出させる、巻き枠41に一体成形された樹脂
製のコイル端支持具6が配設される(第3図参照)。
このコイル端支持具6は、ハウジング43より突出する
コイル42の巻き始め線42aと巻き終り線42bのそ
れぞれの端部をハウジング43の外面に対してほぼ垂直
な方向に支持するもので、巻き始め線42aと巻き終り
線42bの端部は、第3図にも示すように、コイル端支
持具6に形成された案内溝61a 、61bによりハウ
ジング43の径方向に並んで支持される。また、このコ
イル端支持具6には、リード線と接続される第1取付金
具71aと第2取付金具71bとを支持する金具保持溝
62a 、 62bが形成されている。
コイル42の巻き始め線42aと巻き終り線42bのそ
れぞれの端部をハウジング43の外面に対してほぼ垂直
な方向に支持するもので、巻き始め線42aと巻き終り
線42bの端部は、第3図にも示すように、コイル端支
持具6に形成された案内溝61a 、61bによりハウ
ジング43の径方向に並んで支持される。また、このコ
イル端支持具6には、リード線と接続される第1取付金
具71aと第2取付金具71bとを支持する金具保持溝
62a 、 62bが形成されている。
第1取付金具71aおよび第2取付金具71bは、第4
図および第5図にも示すように、先端には巻き始め線4
2aおよび巻き終り@42bの端部を挟着する第1かし
め部72aおよび第2かしめ部72bを備える。また、
第1取付金具71aおよび第2取付金具71bには、コ
イル端支持具6の金具保持溝62a 、 62bに差し
込まれる突起73a 173bを備え、金具保持溝62
a 、 62b内にこの突起73a 、 73bを差し
込むことにより、第1かしめ部72aおよび第2かしめ
部72bがハウジング43の外面に対してほぼ垂直な方
向に支持されると共に、第1かしめ部72aおよび第2
かしめ部72b内に巻き始め線42aおよび巻き終り線
42bの端部が配される。さらに、第1取何金具71a
および第2取付金具71bには、第1υ−ド線51aお
よび第2リード線51bの絶縁部52a 、 52bを
かしめる絶縁固着部74a 、 74bと、第1リード
線51aおよび第2リード線51bの金属14!53a
、 53bをかしめる金属線固着部75a 、 75
bとを備える。なお、第1リード線51aの他端には、
冷凍装置のコントローラに接続されるカブラ54aが取
付られ、第2リード線51bの他端には、車両のボディ
に接続されるアース金具54bが取付られる。そして、
この第1取付金具71aおよび第2取付金具71bは、
樹脂製の固定具8により固定される。
図および第5図にも示すように、先端には巻き始め線4
2aおよび巻き終り@42bの端部を挟着する第1かし
め部72aおよび第2かしめ部72bを備える。また、
第1取付金具71aおよび第2取付金具71bには、コ
イル端支持具6の金具保持溝62a 、 62bに差し
込まれる突起73a 173bを備え、金具保持溝62
a 、 62b内にこの突起73a 、 73bを差し
込むことにより、第1かしめ部72aおよび第2かしめ
部72bがハウジング43の外面に対してほぼ垂直な方
向に支持されると共に、第1かしめ部72aおよび第2
かしめ部72b内に巻き始め線42aおよび巻き終り線
42bの端部が配される。さらに、第1取何金具71a
および第2取付金具71bには、第1υ−ド線51aお
よび第2リード線51bの絶縁部52a 、 52bを
かしめる絶縁固着部74a 、 74bと、第1リード
線51aおよび第2リード線51bの金属14!53a
、 53bをかしめる金属線固着部75a 、 75
bとを備える。なお、第1リード線51aの他端には、
冷凍装置のコントローラに接続されるカブラ54aが取
付られ、第2リード線51bの他端には、車両のボディ
に接続されるアース金具54bが取付られる。そして、
この第1取付金具71aおよび第2取付金具71bは、
樹脂製の固定具8により固定される。
この固定具8は、金属線53a 、53bをかしめた金
属線固着部75a 、75bを保持する第1保持部81
と、絶縁部52a 、52bを保持する第2保持部82
とからなり、第1かしめ部72aと第2かしめ部72b
との間は、第4図に示すように、適当な開き角例えば6
0°〜120°の角度を有するように支持される。また
、この固定具8には、固定板44に形成された係止片4
4aと嵌め合わされる嵌め満83を有する。
属線固着部75a 、75bを保持する第1保持部81
と、絶縁部52a 、52bを保持する第2保持部82
とからなり、第1かしめ部72aと第2かしめ部72b
との間は、第4図に示すように、適当な開き角例えば6
0°〜120°の角度を有するように支持される。また
、この固定具8には、固定板44に形成された係止片4
4aと嵌め合わされる嵌め満83を有する。
次に、コイル42とリード線の組付けを説明する゛。
まず、巻ぎ枠41を巻き線間に装着し、コイル42の巻
き始め線42aをコイル端支持具6の案内溝61aに導
き、巻き枠41内にコイル42を捲回する。そしてコイ
ル42の巻き終り線42bの端部をコイル端支持具6の
案内溝eibに導く。
き始め線42aをコイル端支持具6の案内溝61aに導
き、巻き枠41内にコイル42を捲回する。そしてコイ
ル42の巻き終り線42bの端部をコイル端支持具6の
案内溝eibに導く。
次に、巻き枠41を巻き線機より取り外し、この巻ぎ枠
41をハウジング43の凹部43a内に嵌め込み、樹脂
41aによりコイル4をハウジング43内に固定する。
41をハウジング43の凹部43a内に嵌め込み、樹脂
41aによりコイル4をハウジング43内に固定する。
このコイル42をハウジング43の凹部43a内に嵌め
込む際、コイル42の巻き始め線42aと巻き終り線4
2bの端部は、ハウジング43の穴43bより外部に突
出し、ハウジング43の径方向に並んでハウジング43
の外面に対し垂直な方向に支持される。
込む際、コイル42の巻き始め線42aと巻き終り線4
2bの端部は、ハウジング43の穴43bより外部に突
出し、ハウジング43の径方向に並んでハウジング43
の外面に対し垂直な方向に支持される。
一方、第1取付金具71aおよび第2取付金具71b
ハ、絶縁固着部yaa 、 rabで第1リード線51
aおよび第2リード線5ibの絶縁部52a 、 52
bをかしめ、次いで金属線固着部75a 、 75bで
金属線53a 153bをかしめる。こうして第1リー
ド線51aおよび第2リード線51bを接続した第1取
付金具71、aおよび第2取付金具71bは、固定具8
に装着される。
ハ、絶縁固着部yaa 、 rabで第1リード線51
aおよび第2リード線5ibの絶縁部52a 、 52
bをかしめ、次いで金属線固着部75a 、 75bで
金属線53a 153bをかしめる。こうして第1リー
ド線51aおよび第2リード線51bを接続した第1取
付金具71、aおよび第2取付金具71bは、固定具8
に装着される。
次に、第1取付金具71aおよび第2取付金具71bを
装着した固定具8の嵌め溝83を固定板44の係止片A
4aに嵌め込むと共に、第1取付金具71aおよび第2
取付金具71bの突起73a 、 73bをコイル端支
持具6の金具保持溝62a 、 62bに差し込む。
装着した固定具8の嵌め溝83を固定板44の係止片A
4aに嵌め込むと共に、第1取付金具71aおよび第2
取付金具71bの突起73a 、 73bをコイル端支
持具6の金具保持溝62a 、 62bに差し込む。
、以上により、第1取付金具71aおよび第2取付金具
71bがハウジング43に装着されると共に、第1取付
金具71aおよび第2取付金具71bの第1かしめ部7
2aおよび第2かしめ部72b内にコイル42の巻き始
め線42aと巻ぎ終り線42bが配される。
71bがハウジング43に装着されると共に、第1取付
金具71aおよび第2取付金具71bの第1かしめ部7
2aおよび第2かしめ部72b内にコイル42の巻き始
め線42aと巻ぎ終り線42bが配される。
次に、第6図に示す矢印A、B側より第1かしめ部72
aおよび第2かしめ部72bの対向する面を支持固定し
、矢印C,D側より第1かしめ部72aおよび第2かし
め部72bに力を加える。これにより、巻き始め線42
aと巻き終り線42bが第1かしめ部72aおよび第2
かしめ部72bに挟着される。
aおよび第2かしめ部72bの対向する面を支持固定し
、矢印C,D側より第1かしめ部72aおよび第2かし
め部72bに力を加える。これにより、巻き始め線42
aと巻き終り線42bが第1かしめ部72aおよび第2
かしめ部72bに挟着される。
なお、第1かしめ部72aと第2かしめ部72bのかし
め作業を同時に行なうことにより、作業性を大幅に向上
することができる。
め作業を同時に行なうことにより、作業性を大幅に向上
することができる。
次いで、第1かしめ部72aおよび第2かしめ部72b
に通電を行なうことにより、エナメル線を溶かし、コイ
ル42の巻き線と第1かしめ部72aおよび第2かしめ
部72bを溶着する(フュージング)。
に通電を行なうことにより、エナメル線を溶かし、コイ
ル42の巻き線と第1かしめ部72aおよび第2かしめ
部72bを溶着する(フュージング)。
そして最後に、第1取付金具71a 、 I!2取付金
具71bおよび固定具8を覆うカバー9をハウジング4
3に接着剤で固着することにより、第1取付金具71a
、第2取付金具71bおよび固定具8がハウジング43
に固定される。
具71bおよび固定具8を覆うカバー9をハウジング4
3に接着剤で固着することにより、第1取付金具71a
、第2取付金具71bおよび固定具8がハウジング43
に固定される。
以上により、ハウジング43より突出するコイル42の
巻き始め線42aと巻ぎ終り線42bを折曲することな
く第1取付金具71aおよび第2取付金具71bに接続
することができるため、ハウジング43より突出する巻
き始め線42aと巻き終り線42bが過剰な振動を受け
ても新線する心配がない。
巻き始め線42aと巻ぎ終り線42bを折曲することな
く第1取付金具71aおよび第2取付金具71bに接続
することができるため、ハウジング43より突出する巻
き始め線42aと巻き終り線42bが過剰な振動を受け
ても新線する心配がない。
また、第1取付金具71aおよび第2取付金具71bの
第1かしめ部72aおよび第2かしめ部72bがハウジ
ングの外面に対してほぼ垂直に支持されるため、第1取
イ」金具71aおよび第2取付金具71bを小形化する
ことができる。
第1かしめ部72aおよび第2かしめ部72bがハウジ
ングの外面に対してほぼ垂直に支持されるため、第1取
イ」金具71aおよび第2取付金具71bを小形化する
ことができる。
さらに、コイル42の巻き始め線42aと巻き終り14
2bの端部が、ハウジング43の径方向に並んで支持さ
れることにより、ハウジング43の周方向に並んで支持
する場合に比較して、リード線がハウジング43の径方
向に突出しないため、電磁クラッチ1をコンパクトにで
きる。
2bの端部が、ハウジング43の径方向に並んで支持さ
れることにより、ハウジング43の周方向に並んで支持
する場合に比較して、リード線がハウジング43の径方
向に突出しないため、電磁クラッチ1をコンパクトにで
きる。
(変形例)
なお、上記実施例ではコイルの巻き始め線と巻き終り線
の端部をハウジングの平面部より突出したが、外周の曲
面より突出させても良い。その場合、ハウジングの軸方
向寸法を小さくすることができる。
の端部をハウジングの平面部より突出したが、外周の曲
面より突出させても良い。その場合、ハウジングの軸方
向寸法を小さくすることができる。
コイルの巻き始め線と接続する取付金具と巻き終り線と
接続する取付金具とを対にせず、独立させても良い。
接続する取付金具とを対にせず、独立させても良い。
また、コイルの巻ぎ始め線と巻き終り線の端部をハウジ
ングの周方向に並ぶように支持しても良い。
ングの周方向に並ぶように支持しても良い。
さらに、スーパーチャージャーの断続を行なう電磁クラ
ッチの励磁コイル、フィールド型スピーカの励磁コイル
、トランスフォーマなど、他のコイルの接続に本発明を
適用することができる。
ッチの励磁コイル、フィールド型スピーカの励磁コイル
、トランスフォーマなど、他のコイルの接続に本発明を
適用することができる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はコイルとリード線との接続を行なう取付金具の
側面図、第2図は電磁クラッチの断面図、第3図はコイ
ル端支持具の正面図、第4図はリード線を接続した取付
金具の上面図、第5図はリード線を接続した取付金具の
側面図、第6図はコイルとリード線との接続を行なう取
付金具の正面図、第7図は励磁コイルの正面図、第8図
は励磁コイルの斜視図であり、第9図は従来のコイルと
リード線との接続を行なう取付金具の正面図である。 図中 1・・・電磁クラッチ 2・・・第1回転部 3
・・・第2回転部 4・・・励磁コイル 6・・・コイ
ル端支持具 8・・・固定具 21・・・ロータ 31
・・・摩擦板 42・・・コイル 42a・・・巻き始
め線 42b・・・巻ぎ終り線43・・・ハウジング
51a・・・第1リード1ii51b・・・第2リード
線 71a・・・第1取付金具 71b・・・第2取付
金具 第1図 第2図 第3図 2b 5 fjla 第6図 53a 第7し1
第1図はコイルとリード線との接続を行なう取付金具の
側面図、第2図は電磁クラッチの断面図、第3図はコイ
ル端支持具の正面図、第4図はリード線を接続した取付
金具の上面図、第5図はリード線を接続した取付金具の
側面図、第6図はコイルとリード線との接続を行なう取
付金具の正面図、第7図は励磁コイルの正面図、第8図
は励磁コイルの斜視図であり、第9図は従来のコイルと
リード線との接続を行なう取付金具の正面図である。 図中 1・・・電磁クラッチ 2・・・第1回転部 3
・・・第2回転部 4・・・励磁コイル 6・・・コイ
ル端支持具 8・・・固定具 21・・・ロータ 31
・・・摩擦板 42・・・コイル 42a・・・巻き始
め線 42b・・・巻ぎ終り線43・・・ハウジング
51a・・・第1リード1ii51b・・・第2リード
線 71a・・・第1取付金具 71b・・・第2取付
金具 第1図 第2図 第3図 2b 5 fjla 第6図 53a 第7し1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)ハウジングと、 (b)該ハウジング内に配設されたコイルと、(c)前
記ハウジングに固定され、前記コイルの引出線の端部を
前記ハウジングの外面に対し垂直方向に支持するコイル
端支持具と、 (d)該コイル端支持具により前記ハウジングの外面に
対して垂直に支持され、前記引出線を挟着する取付金具
と、 (e)該取付金具に接続されたリード線と からなるコイルの接続端子。 2)前記取付金具は、前記コイル端支持具に形成された
溝に挿入する突起を有し、該突起を前記溝内に挿入する
ことによつて前記取付金具を前記ハウジングに固定する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコイル
の接続端子。 3)前記コイル端支持具は、前記コイルの巻き始めの線
と巻き終りの線の両方を支持することを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項に記載のコイルの接続端
子。 4)前記取付金具は2つ絶縁して固着され、前記コイル
の巻き始めの線と巻き終りの線の両方を同時に挟着する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のコイル
の接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156737A JPH0719685B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 電磁クラッチのコイル接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156737A JPH0719685B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 電磁クラッチのコイル接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312108A true JPS6312108A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0719685B2 JPH0719685B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15634217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156737A Expired - Lifetime JPH0719685B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 電磁クラッチのコイル接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719685B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108937U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 | ||
| US5138293A (en) * | 1990-09-17 | 1992-08-11 | Ogura Clutch, Co., Ltd. | Terminal connection structure of electromagnetic coupling device |
| JPH0685935U (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-13 | 小倉クラッチ株式会社 | 電磁連結装置の励磁装置 |
| EP0821176A1 (en) | 1996-07-23 | 1998-01-28 | Ogura Clutch Co., Ltd. | Electromagnetic coupling device |
| CN103492745A (zh) * | 2011-04-28 | 2014-01-01 | 三电有限公司 | 电磁耦合装置 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156737A patent/JPH0719685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108937U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 | ||
| US5138293A (en) * | 1990-09-17 | 1992-08-11 | Ogura Clutch, Co., Ltd. | Terminal connection structure of electromagnetic coupling device |
| JPH0685935U (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-13 | 小倉クラッチ株式会社 | 電磁連結装置の励磁装置 |
| EP0821176A1 (en) | 1996-07-23 | 1998-01-28 | Ogura Clutch Co., Ltd. | Electromagnetic coupling device |
| US5936501A (en) * | 1996-07-23 | 1999-08-10 | Ogura Clutch Co., Ltd. | Electromagnetic coupling device with surge protection component |
| CN103492745A (zh) * | 2011-04-28 | 2014-01-01 | 三电有限公司 | 电磁耦合装置 |
| CN103492745B (zh) * | 2011-04-28 | 2016-03-02 | 三电有限公司 | 电磁耦合装置 |
| US9515534B2 (en) | 2011-04-28 | 2016-12-06 | Sanden Holdings Corporation | Electromagnetic coupling device having electromagnetic coil with ends formed by terminal lines of different metal material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719685B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |