JPS63121396A - 受信器 - Google Patents
受信器Info
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- JPS63121396A JPS63121396A JP62247760A JP24776087A JPS63121396A JP S63121396 A JPS63121396 A JP S63121396A JP 62247760 A JP62247760 A JP 62247760A JP 24776087 A JP24776087 A JP 24776087A JP S63121396 A JPS63121396 A JP S63121396A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 39
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/02—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工業計測等において、2′4iA式伝送路を
介して各種計測値の受信を行なう場合に適用される受信
器に関するものである。
介して各種計測値の受信を行なう場合に適用される受信
器に関するものである。
[従来の技術]
従来、工業計測においては、差圧発信器、電磁流量計等
の計測出力を遠隔地点へ伝送する場合、一般に4〜20
mA等の統一信号が用いられており、このアナログ信号
の電流値により計測値を示すものとし、これを受信器に
おいて受信するものとなっている。
の計測出力を遠隔地点へ伝送する場合、一般に4〜20
mA等の統一信号が用いられており、このアナログ信号
の電流値により計測値を示すものとし、これを受信器に
おいて受信するものとなっている。
しかし、差圧発信器、電磁流量計等は、広域に分散のう
え設置されるのが一般的であり、これらの調整および動
作状況のチェックを行なうには、係員が巡回のうえ保守
、点検作業を行なわねばならず、既存の設備を利用して
遠隔操作により、調整および動作状況のチェック等を行
なうため、米国特許第4.520.488号により開示
された手法が用いられるに至っている。
え設置されるのが一般的であり、これらの調整および動
作状況のチェックを行なうには、係員が巡回のうえ保守
、点検作業を行なわねばならず、既存の設備を利用して
遠隔操作により、調整および動作状況のチェック等を行
なうため、米国特許第4.520.488号により開示
された手法が用いられるに至っている。
すなわち、2線式伝送路へ通信器を橋絡接続し、これに
よってディジタル信号の送信を行なうと、この信号を発
信器が受信し、これに応じてアナログ信号の送信を中止
のうえ、ディジタル信号により応答送信を行ない、これ
を制御器が受信するものとなっており、制御器と発信器
との間のディジタル信号送受信により、上述の目的を達
成している。
よってディジタル信号の送信を行なうと、この信号を発
信器が受信し、これに応じてアナログ信号の送信を中止
のうえ、ディジタル信号により応答送信を行ない、これ
を制御器が受信するものとなっており、制御器と発信器
との間のディジタル信号送受信により、上述の目的を達
成している。
このため、発信器が制御器とディジタル信号の送受信を
行なっている間は、アナログ信号の送信を中止し、計測
値の伝送を中断するため、この間に計測値が変化しても
受信器へ伝送されず、計測値に応する受信側の制御演算
が即応して行なわれないものとなり、計測値に基づく制
御対象機器の制御状況が計測値の変化に追従しな(なる
欠点を生じている。
行なっている間は、アナログ信号の送信を中止し、計測
値の伝送を中断するため、この間に計測値が変化しても
受信器へ伝送されず、計測値に応する受信側の制御演算
が即応して行なわれないものとなり、計測値に基づく制
御対象機器の制御状況が計測値の変化に追従しな(なる
欠点を生じている。
したがって、発信器から受信器へ送信する計測値を示す
信号にもディジタル信号を用い、制御器からのコマンド
信号に応する発信器からの応答信号に対し、計測値を付
加して送信するものとし、計測値の伝送を極力保証する
手法が開発されるに至っている。
信号にもディジタル信号を用い、制御器からのコマンド
信号に応する発信器からの応答信号に対し、計測値を付
加して送信するものとし、計測値の伝送を極力保証する
手法が開発されるに至っている。
しかし、共通の伝送路により同一形式のディジタル信号
として計測値以外の信号も伝送を行なえば、伝送路へ接
続された受信器においてすべての信号が受信され、計測
値以外の信号も混同して受信すると、受信側の制御状況
が混乱し、場合によっては危険となる問題を生ずる。
として計測値以外の信号も伝送を行なえば、伝送路へ接
続された受信器においてすべての信号が受信され、計測
値以外の信号も混同して受信すると、受信側の制御状況
が混乱し、場合によっては危険となる問題を生ずる。
したがって、本発明は、各信号へ宛先を示すアドレスコ
ード等を付加することなく、簡単な構成により計測値の
みを判別して受信できる受信器の提供を第1の目的とす
るものである。
ード等を付加することなく、簡単な構成により計測値の
みを判別して受信できる受信器の提供を第1の目的とす
るものである。
また、計測値以外は受信することなく、受信側において
制御状況に混乱を生ずることのない受信器の提供を第2
の目的とするものである。
制御状況に混乱を生ずることのない受信器の提供を第2
の目的とするものである。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、通信器からのディジタル信号によるコマンド
信号、および、発信器からのディジタル信号による計測
値ならびにコマンド信号に応する応答信号を伝送する2
線式伝送路へ接続され、計測値の受信を行なう受信器に
おいて、伝送路の無信号状態が所定時間継続したことの
判断を行なう時間規制手段と、この手段の判断後に受信
した信号を特定の時間長のみ有効とする制御手段とを設
けたものである。
信号、および、発信器からのディジタル信号による計測
値ならびにコマンド信号に応する応答信号を伝送する2
線式伝送路へ接続され、計測値の受信を行なう受信器に
おいて、伝送路の無信号状態が所定時間継続したことの
判断を行なう時間規制手段と、この手段の判断後に受信
した信号を特定の時間長のみ有効とする制御手段とを設
けたものである。
したがって、計測値と共に応答信号の送信が行なわれて
も、送信の開始から所定時間長の期間に計測値のみを送
信するものとし、かつ、この送信より以前に所定時間の
無信号状態を設けるものとして発信器の送信状況を定め
ておくことにより、受信々号を有効とすれば、確実に計
測値のみの受信が行なわれる。
も、送信の開始から所定時間長の期間に計測値のみを送
信するものとし、かつ、この送信より以前に所定時間の
無信号状態を設けるものとして発信器の送信状況を定め
ておくことにより、受信々号を有効とすれば、確実に計
測値のみの受信が行なわれる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は、全構成のブロック図であり、線路II、1g
からなる2線式伝送路(以下、伝送路)に対し電流を供
給する電源部(以下、PS)2が設けられていると共に
、伝送路の他端には、差圧発信器、電磁流量計等の発信
器(以下、TX)3が接続されており、TX3が電流値
Iをパルス状に制御し、ディジタル信号として伝送路へ
通じ、これによって計測値を送信するものとなっている
。
からなる2線式伝送路(以下、伝送路)に対し電流を供
給する電源部(以下、PS)2が設けられていると共に
、伝送路の他端には、差圧発信器、電磁流量計等の発信
器(以下、TX)3が接続されており、TX3が電流値
Iをパルス状に制御し、ディジタル信号として伝送路へ
通じ、これによって計測値を送信するものとなっている
。
また、伝送路中には、電圧降下素子として抵抗器R4が
直列に挿入されており、抵抗器RLの端子電圧を受信器
(以下、RX)4へ与え、RX4においてディジタル信
号の受信を行なうものとし、この受信出力を母線5を介
してポストコンピュータ等の主制御部(以下、MC)6
へ更に与えており、こ\において1、RX4から与えら
れたディジタル信号の計測値に基づく制御演算を行ない
、母線5を介し図上省略した制御対象機器へ制御データ
を送出し、これの制御を行なうものとなっている。
直列に挿入されており、抵抗器RLの端子電圧を受信器
(以下、RX)4へ与え、RX4においてディジタル信
号の受信を行なうものとし、この受信出力を母線5を介
してポストコンピュータ等の主制御部(以下、MC)6
へ更に与えており、こ\において1、RX4から与えら
れたディジタル信号の計測値に基づく制御演算を行ない
、母線5を介し図上省略した制御対象機器へ制御データ
を送出し、これの制御を行なうものとなっている。
なお、母線6には、ブラウン管表示器およびキーボード
等を備えた操作部(以下、0P)7が接続されており、
これによって制御状況の表示を行なうと共に、MC6お
よびRX4に対する指令を与えることが自在となってい
る。
等を備えた操作部(以下、0P)7が接続されており、
これによって制御状況の表示を行なうと共に、MC6お
よびRX4に対する指令を与えることが自在となってい
る。
一方、抵抗器RLよりもTXa側の伝送路には、携帯形
の通信器(以下、CT)8が橋絡接続されており、これ
が電流値Iをパルス状に変化させ、ディジタル信号のコ
マンド信号としてTX3へ送信すると、これがTX3に
おいて受信され、受信に応じてTX3が電流値Iを同様
に変化させ、ディジタル信号の応答信号としてCT8へ
送信するため、これがCT8において受信されるものと
なっている。
の通信器(以下、CT)8が橋絡接続されており、これ
が電流値Iをパルス状に変化させ、ディジタル信号のコ
マンド信号としてTX3へ送信すると、これがTX3に
おいて受信され、受信に応じてTX3が電流値Iを同様
に変化させ、ディジタル信号の応答信号としてCT8へ
送信するため、これがCT8において受信されるものと
なっている。
第3図は、抵抗器RLに通ずる電流値Iの時間tに応す
る変化状況を示す波形図であり、この場合、ディジタル
信号は例えば4〜20mAの範囲1、〜■2により変化
するパルスコードとなっており、TX3の計測値に応じ
て定まる計測値ワードWPvは、各々が8ビツトのバイ
トBYO〜BY3により構成される4バイトからなり、
各バイトBYO〜BY3の時間長を例えば50m5ec
のtlとしたとき、計測値ワードWFVの時間長は4t
1゜これにつぐ休止期間はt、として定められ、この計
測値ワードWPvがTX3の線路端子間に通ずる電流I
tの変化により反復して送信され、これによって、常に
最新の計測値がRX4へ伝送されている。
る変化状況を示す波形図であり、この場合、ディジタル
信号は例えば4〜20mAの範囲1、〜■2により変化
するパルスコードとなっており、TX3の計測値に応じ
て定まる計測値ワードWPvは、各々が8ビツトのバイ
トBYO〜BY3により構成される4バイトからなり、
各バイトBYO〜BY3の時間長を例えば50m5ec
のtlとしたとき、計測値ワードWFVの時間長は4t
1゜これにつぐ休止期間はt、として定められ、この計
測値ワードWPvがTX3の線路端子間に通ずる電流I
tの変化により反復して送信され、これによって、常に
最新の計測値がRX4へ伝送されている。
この状態において、計測値ワードW□の送信終了に応じ
、CT8から線路端子t”1. ’t z間へ通ずる電
流1cの変化により、コマンド信号REQを同様のパル
スコードとして休止期間t、より短い受信待機期間t2
以内において送信すると、この電流値変化は、抵抗器R
Lの電圧降下変化を生じ、TX3例の線路り、It間電
電圧変化してTX3へ与えられ、これによってコマンド
信号REQがTX3により受信される。
、CT8から線路端子t”1. ’t z間へ通ずる電
流1cの変化により、コマンド信号REQを同様のパル
スコードとして休止期間t、より短い受信待機期間t2
以内において送信すると、この電流値変化は、抵抗器R
Lの電圧降下変化を生じ、TX3例の線路り、It間電
電圧変化してTX3へ与えられ、これによってコマンド
信号REQがTX3により受信される。
すると、TX3は、コマンド信号REQに応じて計測値
ワードWFVの送信を中止し、コマンド信号REQの終
了後、一定時間t3を経てから電流Itにより、4バイ
トの計測値ワードW、v、およびコマンド信号REQに
対する2バイトの応答ワードWRfを一体として送信し
、この時間長6t。
ワードWFVの送信を中止し、コマンド信号REQの終
了後、一定時間t3を経てから電流Itにより、4バイ
トの計測値ワードW、v、およびコマンド信号REQに
対する2バイトの応答ワードWRfを一体として送信し
、この時間長6t。
の送信をスタートワードWII!+!>乃至エンドワー
ドW、It□、まで休止期間1.を介し反復して送信し
た後、再度、計測値ワードW、vの反復送信を開始する
。
ドW、It□、まで休止期間1.を介し反復して送信し
た後、再度、計測値ワードW、vの反復送信を開始する
。
このため、前述と同様に線路11.1□間の電圧変化が
生じ、これがCTaにより受信される。
生じ、これがCTaにより受信される。
また、計測値ワードW、vは、各ビ・ットBO〜B31
中、先頭バイトBYOの先頭ビットBOによりTX3が
正常か否か等のスティタスSTを示し、次位ビン)Bl
により、センサの特性に応じて計測値が計測量と直線的
な比例関係のし、または、2乗比例関係のSであるかを
示し、゛第3位のビットB2によっては、連続するバイ
ト数が4バイトか6バイトかの連続バイト数NBを示し
、後位側のビット84〜B7によっては、バイトBYI
〜BY3により伝送する計測値の種別DAを示しており
、次位パイ)BYI以降においては、計測値D□を示す
ものとなっている。
中、先頭バイトBYOの先頭ビットBOによりTX3が
正常か否か等のスティタスSTを示し、次位ビン)Bl
により、センサの特性に応じて計測値が計測量と直線的
な比例関係のし、または、2乗比例関係のSであるかを
示し、゛第3位のビットB2によっては、連続するバイ
ト数が4バイトか6バイトかの連続バイト数NBを示し
、後位側のビット84〜B7によっては、バイトBYI
〜BY3により伝送する計測値の種別DAを示しており
、次位パイ)BYI以降においては、計測値D□を示す
ものとなっている。
なお、ワードWpv+W□により、計測値を応答信号へ
付加して送信する際には、計測値ワードWPVに連接し
て応答ワードW□を送信する。
付加して送信する際には、計測値ワードWPVに連接し
て応答ワードW□を送信する。
たソ゛シ、各ワードのバイト数および各バイトのビット
数は、状況に応じて定めればよく、時間長t1〜t3等
も伝送速度にしたがって選定すればよい。
数は、状況に応じて定めればよく、時間長t1〜t3等
も伝送速度にしたがって選定すればよい。
第4図は、CTaのブロック図であり、マイクロプロセ
ッサ等のプロセッサ(以下、CPU)11を中心とし、
固定メモリ (以下、ROM)12、可変メモリ(以下
、RAM)13、キーボード(以下、KB)14、数字
表示器等の表示器(以下、DP)15、ユニバーサル非
同期送受信部(以下、UART)16および、インター
フェイス(以下、I/F)17等が周辺に配され、母線
18により相互間が接続されており、ROM12へ格納
されたプログラムをCPUIIが実行し、所定のデータ
をRAM13ヘアクセスしながら制御動作を行なうもの
となっている。
ッサ等のプロセッサ(以下、CPU)11を中心とし、
固定メモリ (以下、ROM)12、可変メモリ(以下
、RAM)13、キーボード(以下、KB)14、数字
表示器等の表示器(以下、DP)15、ユニバーサル非
同期送受信部(以下、UART)16および、インター
フェイス(以下、I/F)17等が周辺に配され、母線
18により相互間が接続されており、ROM12へ格納
されたプログラムをCPUIIが実行し、所定のデータ
をRAM13ヘアクセスしながら制御動作を行なうもの
となっている。
ここにおいて、KB14から所望のデータを与えれば、
これに応じてCPUIIがUART16を制御すると共
に、I/F17を介してゲートパルスPcg、を“H″
(高レベル)として送出するため、ANDゲート19
がオンとなり、UART16から送出される“H”の送
信パルスが電流制御部(以下、CC)20へ与えられ、
これに応じて線路端子T1からT2への電流Icが通ず
る。
これに応じてCPUIIがUART16を制御すると共
に、I/F17を介してゲートパルスPcg、を“H″
(高レベル)として送出するため、ANDゲート19
がオンとなり、UART16から送出される“H”の送
信パルスが電流制御部(以下、CC)20へ与えられ、
これに応じて線路端子T1からT2への電流Icが通ず
る。
また、線路11.1□間の線間電圧は、ディジタル信号
の周波数成分のみを通過させる温域濾波器等の濾波器(
以下、PL)21を介し、比較器(以下、CP)22の
一方の入力へ与えられており、他方の入力へ与えられて
いる基準電圧Ecsとの比較がなされ、基準電圧Ecs
以上のレベルが受信出力として抽出されるものとなって
いる。
の周波数成分のみを通過させる温域濾波器等の濾波器(
以下、PL)21を介し、比較器(以下、CP)22の
一方の入力へ与えられており、他方の入力へ与えられて
いる基準電圧Ecsとの比較がなされ、基準電圧Ecs
以上のレベルが受信出力として抽出されるものとなって
いる。
このため、コマンド信号REQの送信終了後、計測値ワ
ードW□の先頭ピッ)BOを示す受信出力がI/F l
7を介して与えられるのに応じ、1/F 17からゲ
ートパルスPcg、を1H”として送出し、ANDゲー
ト23をオンとすれば、次位ビットBl以降を示す受信
出力がUART16へ与えられ、これの出力に応じてD
P15による受信データの表示が行なわれる。
ードW□の先頭ピッ)BOを示す受信出力がI/F l
7を介して与えられるのに応じ、1/F 17からゲ
ートパルスPcg、を1H”として送出し、ANDゲー
ト23をオンとすれば、次位ビットBl以降を示す受信
出力がUART16へ与えられ、これの出力に応じてD
P15による受信データの表示が行なわれる。
なお、TX2が計測値ワードW□の反復送信を行なって
いるときも、同様に受信がなされ、DP15による計測
値の表示が自在となっている。
いるときも、同様に受信がなされ、DP15による計測
値の表示が自在となっている。
第5図は、CC20の回路図であり、抵抗器R。
およびコンデンサC3による雑音除去用の低域濾波器を
介するANDゲート19からの送信パルスは、差動増幅
器(以下、A)31により増幅されたうえ、電界効果形
等のトランジスタQ、をオンとするため、抵抗器Rz、
Ryを経て電流1cが通ずる。
介するANDゲート19からの送信パルスは、差動増幅
器(以下、A)31により増幅されたうえ、電界効果形
等のトランジスタQ、をオンとするため、抵抗器Rz、
Ryを経て電流1cが通ずる。
なお、抵抗器R1の端子電圧は、抵抗器R4を介してA
31へ負帰還されており、これによって電流1cが所定
の値に保たれる。
31へ負帰還されており、これによって電流1cが所定
の値に保たれる。
第6図は、CTaの外形斜視図であり、手持形のケース
41にDP15およびKB14が配されていると共に、
コード42が導出されており、コ−ド42の先端には線
路端子T 1. T tとしてのクリップ43が接続さ
れ、線路1+、1iに対する着脱が自在となっている。
41にDP15およびKB14が配されていると共に、
コード42が導出されており、コ−ド42の先端には線
路端子T 1. T tとしてのクリップ43が接続さ
れ、線路1+、1iに対する着脱が自在となっている。
第7図は、TX3のブロック図であり、第4図と同様の
CPU51、ROM52、RAM53、tJART54
、f/F55等を母線56により接続し、第4図と同様
にCPU51が制御動作を行なうものとなっているが、
差圧等を検出する圧力センサ(以下、PSS)57、お
よび、pss57の温度を検出する温度センサ(以下、
TSS)58の各出力を選択するマルチプレクサ(以下
、MPX)59、これの出力をディジタル信号へ変換す
るアナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)60が
設けである。
CPU51、ROM52、RAM53、tJART54
、f/F55等を母線56により接続し、第4図と同様
にCPU51が制御動作を行なうものとなっているが、
差圧等を検出する圧力センサ(以下、PSS)57、お
よび、pss57の温度を検出する温度センサ(以下、
TSS)58の各出力を選択するマルチプレクサ(以下
、MPX)59、これの出力をディジタル信号へ変換す
るアナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)60が
設けである。
また、線路端子TIには、電源回路(以下、PSC)6
1が接続され、この場合は、線路1゜から4mAの電流
を取り入れ、安定化のうえ局部電源Etとして各部へ供
給していると共に、線路17.lx間の線間電圧は、デ
ィジタル信号の周波数成分のみを通過させる帯域濾波器
等のFL62を介し、第4図と同様にOF63へ与えら
れており、ここにおいて、第4図と同様に基準電圧Et
sと比較され、OF63が受信出力を生じ、ANDゲー
ト64を介しUART54へ与えるものとなっている。
1が接続され、この場合は、線路1゜から4mAの電流
を取り入れ、安定化のうえ局部電源Etとして各部へ供
給していると共に、線路17.lx間の線間電圧は、デ
ィジタル信号の周波数成分のみを通過させる帯域濾波器
等のFL62を介し、第4図と同様にOF63へ与えら
れており、ここにおいて、第4図と同様に基準電圧Et
sと比較され、OF63が受信出力を生じ、ANDゲー
ト64を介しUART54へ与えるものとなっている。
このため、計測値ワードW、vの送信終了後、受信モー
ドの設定に応じて“H″のゲートパルスptglを送出
すれば、これによってANDゲート64がオンとなり、
この間にコマンド信号REQが与えられると、これに応
するOF63の受信出力は、UART54へ与えられ、
コマンド信号REQの受信が行なわれると共辷、これ以
降はCC65がオフ状態となり、計測値ワードWPVの
反復送信を中止する。
ドの設定に応じて“H″のゲートパルスptglを送出
すれば、これによってANDゲート64がオンとなり、
この間にコマンド信号REQが与えられると、これに応
するOF63の受信出力は、UART54へ与えられ、
コマンド信号REQの受信が行なわれると共辷、これ以
降はCC65がオフ状態となり、計測値ワードWPVの
反復送信を中止する。
ついで、コマンド信号REQの受信終了後、一定時間t
、の経過に応じ、cpus iがI/F55を介し、“
H”のゲートパルスPtg、を送出すると共に、UAR
T54を制御すれば、オンとなったANDゲート66を
介して送信パルスが送出され、CC65へ与えられるも
のとなり、各ワードW、v+W□に応じた電流がCC6
5を流通する。
、の経過に応じ、cpus iがI/F55を介し、“
H”のゲートパルスPtg、を送出すると共に、UAR
T54を制御すれば、オンとなったANDゲート66を
介して送信パルスが送出され、CC65へ与えられるも
のとなり、各ワードW、v+W□に応じた電流がCC6
5を流通する。
また、計測値および応答信号を示す各ワードWPv+W
REの送信が終了すると、CPU51は、計測値ワード
W□に応じた送信パルスの送出のみを反復するものとな
り、これによって再び計測値の反復送信が行なわれる。
REの送信が終了すると、CPU51は、計測値ワード
W□に応じた送信パルスの送出のみを反復するものとな
り、これによって再び計測値の反復送信が行なわれる。
なお、CC65の構成は、第5図に示すものと同様であ
る。
る。
このほか、TX3は、EF!ROM等の不揮発性メモリ
を備え、必要とするデータをこれの中へ格納するものと
なっており、電源断が生じても、これらのデータは保持
されるものとなっている。
を備え、必要とするデータをこれの中へ格納するものと
なっており、電源断が生じても、これらのデータは保持
されるものとなっている。
また、CPU51は、MPX59を制御し、PSS57
とTSS58との各検出々力を交互に、かつ、一定周期
によりADC60を介して取込み、RAM53へ格納し
ており、PSS57の検出々力に応じて変換演算を行な
い、これによって求めた計測値をコード化のうえUAR
T54へ送出し、計測値ワードWPvの送信を行なって
いるが、コマンド信号REQの内容によっては、TSS
58の検出々力を同様に送信し、あるいは、PSS57
とTSS58との各検出々力を交互にまたは組み合せて
送信するものとなっている。
とTSS58との各検出々力を交互に、かつ、一定周期
によりADC60を介して取込み、RAM53へ格納し
ており、PSS57の検出々力に応じて変換演算を行な
い、これによって求めた計測値をコード化のうえUAR
T54へ送出し、計測値ワードWPvの送信を行なって
いるが、コマンド信号REQの内容によっては、TSS
58の検出々力を同様に送信し、あるいは、PSS57
とTSS58との各検出々力を交互にまたは組み合せて
送信するものとなっている。
第2図は、RX4のブロック図であり、第4図のCPU
IIと同様なCPU71、ROM72、RAM73およ
びI/F74.75を母線76により接続し、CPUI
Iと同様の動作をCPU71が行ない、受信上の制御を
実行するものとなっており、I/F74には、複数の伝
送路からの入力IN、〜IN、、が与えられ、これらか
らの電流値変化に基づくディジタル信号を順次にかつ反
復して受入れ、CPU71が所定の処理を行なってから
I/F75を介してMC6へ送出すると共に、I/F7
5を介するMC6またはOF2からの指令に応じてCP
U71が指令内容および処理上の各種データをRAM7
3へ格納し、これらにしたがって受信したディジタル信
号の処理を行なうものとなっている。
IIと同様なCPU71、ROM72、RAM73およ
びI/F74.75を母線76により接続し、CPUI
Iと同様の動作をCPU71が行ない、受信上の制御を
実行するものとなっており、I/F74には、複数の伝
送路からの入力IN、〜IN、、が与えられ、これらか
らの電流値変化に基づくディジタル信号を順次にかつ反
復して受入れ、CPU71が所定の処理を行なってから
I/F75を介してMC6へ送出すると共に、I/F7
5を介するMC6またはOF2からの指令に応じてCP
U71が指令内容および処理上の各種データをRAM7
3へ格納し、これらにしたがって受信したディジタル信
号の処理を行なうものとなっている。
第8図は、CPU71による制御状況のフローチャート
であり、(A)は割込処理、(R)は定率処理を示し、
(A)においては、第3図の時間長t。
であり、(A)は割込処理、(R)は定率処理を示し、
(A)においては、第3図の時間長t。
よりも短い一定周期により割込処理を反復しており、何
等かの受信々号が「受信終了?J3(13)のY (Y
ES)となれば、CPU71中へ構成した時間長「t、
タイマー・スタート、J302を行ない、これの「タイ
ムアツプ?J311がYとなるのに応じて「受信準備フ
ラグ・セラ)J312を行なう。
等かの受信々号が「受信終了?J3(13)のY (Y
ES)となれば、CPU71中へ構成した時間長「t、
タイマー・スタート、J302を行ない、これの「タイ
ムアツプ?J311がYとなるのに応じて「受信準備フ
ラグ・セラ)J312を行なう。
また、(B)においては、ステップ312と対応して「
受信準備フラグ・セット?J4(13)をチェックし、
これがYであればI/F74からの受信4号受入を開始
し、第3図の先頭バイ) rBYO・受信終了?J40
2がYとなるのに応じ、−旦RAM73へ格納した各ビ
ットを読み出し、特定ビットとしてのビットB2により
示されるバイト数rNB解読」403を行ない、これに
よって与えられた「指定のBYI〜BYn・取込み」4
11により、次位バイトBY1以降を措定された所定の
時間長にわたってRAM73へ順次に格納し、これらを
有効データとして扱うのに対し、これら以外は取込みを
行なわず無効としてから、ステップ312と対応して「
受信準備フラグ・リセット、1412を行ない、これに
よって受信々号の受入を停止し、rEXITJおよび他
のルーチンを介してステップ4(13)以降を反復する
。
受信準備フラグ・セット?J4(13)をチェックし、
これがYであればI/F74からの受信4号受入を開始
し、第3図の先頭バイ) rBYO・受信終了?J40
2がYとなるのに応じ、−旦RAM73へ格納した各ビ
ットを読み出し、特定ビットとしてのビットB2により
示されるバイト数rNB解読」403を行ない、これに
よって与えられた「指定のBYI〜BYn・取込み」4
11により、次位バイトBY1以降を措定された所定の
時間長にわたってRAM73へ順次に格納し、これらを
有効データとして扱うのに対し、これら以外は取込みを
行なわず無効としてから、ステップ312と対応して「
受信準備フラグ・リセット、1412を行ない、これに
よって受信々号の受入を停止し、rEXITJおよび他
のルーチンを介してステップ4(13)以降を反復する
。
したがって、ステップ302.311により第3図の休
止期間t、または一定時間t3の無信号状態が所定時間
継続したことの判断がなされ、この判断の後にステップ
403,411の実行により、特定の時間長のみバイ1
−BYO〜BYnが取込まれて有効となるのに対し、こ
れ以外のバイトは無効となり、計測値ワードW2vのみ
が確実に判別のうえ受信され、これがMC6へ転送され
て制御演算に用いられるため、制御上の混乱を生じない
。
止期間t、または一定時間t3の無信号状態が所定時間
継続したことの判断がなされ、この判断の後にステップ
403,411の実行により、特定の時間長のみバイ1
−BYO〜BYnが取込まれて有効となるのに対し、こ
れ以外のバイトは無効となり、計測値ワードW2vのみ
が確実に判別のうえ受信され、これがMC6へ転送され
て制御演算に用いられるため、制御上の混乱を生じない
。
なお、コマンド信号REQの送信状況は、1、>1.で
あり、ステップ311がYとならず、これに応じてステ
ップ4(13)がN (No)であり、独立した計測値
ワードWPVとはならないため、当然に無効となり、R
X4が関与しないものとなる。
あり、ステップ311がYとならず、これに応じてステ
ップ4(13)がN (No)であり、独立した計測値
ワードWPVとはならないため、当然に無効となり、R
X4が関与しないものとなる。
たソ′シ、計測値ワードW□のバイト数が一定であり、
あらかじめ定められている場合は、ステップ403を省
略し、バイト時間長t1の整数倍に定めた特定時間長を
用い、ステップ411において「一定数のバイト取込み
」を行なうものとすればよい。
あらかじめ定められている場合は、ステップ403を省
略し、バイト時間長t1の整数倍に定めた特定時間長を
用い、ステップ411において「一定数のバイト取込み
」を行なうものとすればよい。
したがって、各ワ・−ドおよび信号へ特に相手先を指定
するアドレスコード等を付加することなく、TX3とR
X4との間の計測値伝送が確実に行なわれ、RX4例の
制御状況に混乱を生ずることが完全に阻止されると共に
、RX4では、タイマー等の簡単な手段により計測値ワ
ードW、vの選択受信を行なうことができる。
するアドレスコード等を付加することなく、TX3とR
X4との間の計測値伝送が確実に行なわれ、RX4例の
制御状況に混乱を生ずることが完全に阻止されると共に
、RX4では、タイマー等の簡単な手段により計測値ワ
ードW、vの選択受信を行なうことができる。
第9図は、他の実施例を示す第3図と同様な図であり、
(A)においては、計測値ワードWPVおよび応答ワー
ドWRtを時間長14t1の14バイトにわたり一体と
して送信し、(R)においては、コマンド信号REQの
受信後、最新の計測値に基づく計測値ワードW、vを2
回送信してから計測値および応答信号の各ワードW P
v + W B Eを14バイトにわたり同様に送信
している。
(A)においては、計測値ワードWPVおよび応答ワー
ドWRtを時間長14t1の14バイトにわたり一体と
して送信し、(R)においては、コマンド信号REQの
受信後、最新の計測値に基づく計測値ワードW、vを2
回送信してから計測値および応答信号の各ワードW P
v + W B Eを14バイトにわたり同様に送信
している。
なお、計測値ワードWPVは、常時最新の計測値に基づ
くものを送信すれば、RXA側の制御上好適であるが、
許容範囲の計測値変化に対しては直前の値を反復送信し
、許容範囲を越える変化を生じたときに最新の値を送信
するものとしてもよい。
くものを送信すれば、RXA側の制御上好適であるが、
許容範囲の計測値変化に対しては直前の値を反復送信し
、許容範囲を越える変化を生じたときに最新の値を送信
するものとしてもよい。
したがって、RX4においては、タイマー等の簡単な時
間規正手段を設けることにより、計測値ワードW□のみ
を確実に判別して受信するものとなり、計測値以外の受
信により受信側において制御上の混乱を生ずることがな
(、制御状況が安定となる。
間規正手段を設けることにより、計測値ワードW□のみ
を確実に判別して受信するものとなり、計測値以外の受
信により受信側において制御上の混乱を生ずることがな
(、制御状況が安定となる。
たりし、期間t1と時間t、とは、条件に応じ同一とし
てもよく、これにしたがってステップ302の設定時間
を定めればよい。
てもよく、これにしたがってステップ302の設定時間
を定めればよい。
また、制御手段としてCPU51を用いるほか、各種論
理回路の組み合せにより構成した専用の制御回路を用い
ても同様であり、第3図においては、各バイト毎にパリ
ティチェック用のビットを付加し、あるいは、TX3の
個別コード等を付加するものとしてもよく、RX4にお
いて制御演算を行なうものとしてもよい等、種々の変形
が自在である。
理回路の組み合せにより構成した専用の制御回路を用い
ても同様であり、第3図においては、各バイト毎にパリ
ティチェック用のビットを付加し、あるいは、TX3の
個別コード等を付加するものとしてもよく、RX4にお
いて制御演算を行なうものとしてもよい等、種々の変形
が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、簡単
な構成により、計測値のみを確実に受信できると共に、
計測値以外の受信により制御上の混乱を生ずることがな
く、制御状況が安定となり、各種計測用の受信器におい
て顕著な効果が得られる。
な構成により、計測値のみを確実に受信できると共に、
計測値以外の受信により制御上の混乱を生ずることがな
く、制御状況が安定となり、各種計測用の受信器におい
て顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図は受信器のブロック図、第3図は電流値の変
化状況を示す波形図、第4図は通信器のブロック図、第
5図は、電流制御部の回路図、第6図は通信器の外形斜
視図、第7図は、発信器のブロック図、第8図(A)お
よび第8図(B)は制御状況を示すフローチャート、第
9図(^)および第9図(B)は本発明の他の実施例を
示す第3図と同様な図である。 II、1□・・・線路 2・・・ps(ft源部) 3・・・TX(発信器) 4・・・RX(受信器) 71・・・cpu (プロセッサ) 72・・・ROM(固定メモ1月 73・・・RAM (可変メモリ) 74.75・・・I/F(インターフェイス)WPV・
・・計測値ワード WII!・・・応答ワード REQ・・・コマンド信号
図、第2図は受信器のブロック図、第3図は電流値の変
化状況を示す波形図、第4図は通信器のブロック図、第
5図は、電流制御部の回路図、第6図は通信器の外形斜
視図、第7図は、発信器のブロック図、第8図(A)お
よび第8図(B)は制御状況を示すフローチャート、第
9図(^)および第9図(B)は本発明の他の実施例を
示す第3図と同様な図である。 II、1□・・・線路 2・・・ps(ft源部) 3・・・TX(発信器) 4・・・RX(受信器) 71・・・cpu (プロセッサ) 72・・・ROM(固定メモ1月 73・・・RAM (可変メモリ) 74.75・・・I/F(インターフェイス)WPV・
・・計測値ワード WII!・・・応答ワード REQ・・・コマンド信号
Claims (15)
- (1)通信器からのディジタル信号によるコマンド信号
および発信器からのディジタル信号による計測値ならび
に前記コマンド信号に応する応答信号を伝送する2線式
伝送路へ接続され、前記計測値の受信を行なう受信器に
おいて、前記伝送路の無信号状態が所定時間継続したこ
との判断を行なう時間規正手段と、該手段の判断後に受
信した信号を特定の時間長のみ有効とする制御手段とを
設けたことを特徴とする受信器。 - (2)受信する信号は、2線式伝送路へ通ずる電流値の
変化によるディジタル信号を用いることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の受信器。 - (3)時間規制手段としてタイマーを用いることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の受信器。 - (4)制御手段としてプロセッサを用いることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の受信器。 - (5)時間長としてバイトの整数倍を用いることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の受信器。 - (6)通信器からのディジタル信号によるコマンド信号
および発信器からのディジタル信号による計測値ならび
に前記コマンド信号に応する応答信号を伝送する2線式
伝送路へ接続され、前記計測値の受信を行なう受信器に
おいて、前記伝送路の無信号状態が所定時間継続したこ
との判断を行なう時間規正手段と、該手段の判断後に受
信した信号を該信号の特定ビットにより示される時間長
のみ有効とする制御手段とを設けたことを特徴とする受
信器。 - (7)受信する信号は、2線式伝送路へ通ずる電流値の
変化によるディジタル信号を用いることを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の受信器。 - (8)時間規制手段としてタイマーを用いることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の受信器。 - (9)制御手段としてプロセッサを用いることを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の受信器。 - (10)時間長としてバイトの整数倍を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の受信器。 - (11)通信器からのディジタル信号によるコマンド信
号および発信器からのディジタル信号による計測値なら
びに前記コマンド信号に応する応答信号を伝送する2線
式伝送路へ接続され、前記計測値の受信を行なう受信器
において、前記伝送路の無信号状態が所定時間継続した
ことの判断を行なう時間規正手段と、該手段の判断後に
受信した信号をあらかじめ定められた時間長のみ有効と
する制御手段とを設けたことを特徴とする受信器。 - (12)受信する信号は、2線式伝送路へ通ずる電流値
の変化によるディジタル信号を用いることを特徴とする
特許請求の範囲第11項記載の受信器。 - (13)時間規制手段としてタイマーを用いることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の受信器。 - (14)制御手段としてプロセッサを用いることを特徴
とする特許請求の範囲第11項記載の受信器。 - (15)時間長としてバイトの整数倍を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の受信器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US913,925 | 1986-10-01 | ||
| US06/913,925 US4797669A (en) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | Receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121396A true JPS63121396A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0824393B2 JPH0824393B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=25433734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247760A Expired - Fee Related JPH0824393B2 (ja) | 1986-10-01 | 1987-09-30 | 受信器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797669A (ja) |
| JP (1) | JPH0824393B2 (ja) |
| CA (1) | CA1275314C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580343B2 (ja) | 1989-10-13 | 1997-02-12 | 株式会社日立製作所 | フィールド計器システム及びコミュニケータ |
| US5469746A (en) * | 1993-03-30 | 1995-11-28 | Hitachi, Ltd. | Electromagnetic flow meter |
| US7779702B2 (en) * | 2008-11-03 | 2010-08-24 | Rosemount Inc. | Flow disturbance compensation for magnetic flowmeter |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4520488A (en) * | 1981-03-02 | 1985-05-28 | Honeywell, Inc. | Communication system and method |
| US4466074A (en) * | 1981-09-18 | 1984-08-14 | Mcgraw-Edison Company | Power outage timer |
| US4623871A (en) * | 1984-06-04 | 1986-11-18 | Yamatake Honeywell | Receiving apparatus |
-
1986
- 1986-10-01 US US06/913,925 patent/US4797669A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-30 CA CA000548224A patent/CA1275314C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-30 JP JP62247760A patent/JPH0824393B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824393B2 (ja) | 1996-03-06 |
| CA1275314C (en) | 1990-10-16 |
| US4797669A (en) | 1989-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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