JPS6312155A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS6312155A
JPS6312155A JP15515686A JP15515686A JPS6312155A JP S6312155 A JPS6312155 A JP S6312155A JP 15515686 A JP15515686 A JP 15515686A JP 15515686 A JP15515686 A JP 15515686A JP S6312155 A JPS6312155 A JP S6312155A
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JP
Japan
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film
layer
contact hole
deposited
heat treatment
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Pending
Application number
JP15515686A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Madokoro
間所 昭次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に係り、%KLSIにお
けるAl合金配線の形成方法に関するものである。
〔従来の技術〕
超LSI用の配線材料としては、耐ヒロック性及び耐マ
イグレーション性の観点から、従来のM及びAl−8t
等のA/金合金代って、Cuを添加したAl−Cu 、
 kl−8t−Cu等のAl金合金検討されている。
以下、第2図に基き従来の配線の形成方法を説明する。
まずSi基板21を熱酸化して表面に熱酸化膜(図示せ
ず)を形成し、この熱酸化膜の所望位置に開口部(図示
せず)を設け、更にこの開口部を通してSi基板21に
不純物を導入し、拡散層(n十mま之はP+型)22を
形成する。次に絶縁膜23を堆積し、拡散層22上の位
置にコンタクトホール24を開孔し、次いでAl合金、
例えばAl−2XSi−4%Cu膜(kl−Si −C
u m ) ’lスパッタ法により1.0μm程度の厚
さに被着する。
この後、所望のノ平ターンのレジストマスク(図示せず
)を形成し、このレジストマスクを介してB Clsガ
スを用いた反応性イオンエツチング法(RIE法)によ
シ上記At−Si−Cu膜にエツチングを施し、所望の
/Jlターンを有する配線層25を形成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上述し之従来例においては、スノクツタ蒸
着したkl−Si−Cu膜またはAt−Cu膜中のSi
 、 CuはSi基板との界面に局在して分布する。
第3図は、Al合金膜としてAl−4%Cu膜(At−
Cu膜)を例にとり、ス・ぞツタ蒸着後及び熱処理後の
Cuの分布状況を示したものである。なおAt−Cu膜
の膜厚は1.2μmである。同図からも明らかなように
蒸着直後、Cu含有量は界面近傍で特に高く。
8%にも達している。このように界面にてCuが局在分
布する為に、RIE法でCuの添加され7’CAl!合
金膜をドライエツチングしても大量のCuが残渣として
残り、完全な配線パターンを形成することが困難である
という問題があった。ま友この為。
腐食され易いという問題も生ずる。
更に超LSIのコンタクト部では周知のようにアスペク
ト比が大きいので、Al−Si−Cu膜のステップカバ
レージが極端に悪くなる。この粕来、コンタクト部での
ストレスによる断線やエレクトロマイグンーションが発
生し易くなるという問題もあった。
従って本発明は、以上述べたCuの添加されたM合金膜
のドライエツチングが非常に困難であること、及びコン
タクト部でのステップカバレージの悪化から信頼性低下
を招くという問題を解消し、Cuの添加され7’cAl
’合金膜を配線として均質に形成し得る半導体装置の製
造方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る半導体装置の製造方法は、半導体基板に絶
縁膜を形成し、この絶縁膜にコンタクトホールを開孔し
た後、このコンタクトホールtCUめっき層で埋め込み
、この後hp膜ま友はAt−Si膜を被着してパターニ
ングし、更に450〜500 ’C。
10分以上の処理条件で基板に熱処理を施すことにより
Al−CuまたはAl−Si−Cuの配線層全形成する
ようKしたものでろる。
〔作用〕
本発明は、以上のようにコンタクトホールkcuめっき
層で埋め込んだ後、Al膜またはAl−Si膜を被着し
、これを・(ターニングして更に450〜500°C1
10分以上の処理条件で熱処理を施すようにしているの
で、Al膜パターンの場合にはCuが、またAt−8t
膜パターンの場合にはSt 、 Cuが共に・9タ一ン
全体に拡散し、更にCuめつき層へはAl。
Siが相互拡散する為、均質なAt−Cu膜友はAl−
3i−Cuの配線層及び埋め込み層を得ることができる
またコンタクトホールヲCuめつき膜で埋め込むように
しているので、ステップカバレージが改善され上記At
−CuまたはAt−Si−Cuの配線層を平担に形成す
ることができる。
〔実施例〕
以下、第1図に基き本発明の一実施例t−詳細に説明す
る。
まず同図(a)に示す如く、所望個所に開口部金有する
熱酸化膜(図示せず)の形成されたSi基板から成る半
導体基板11に、上記開口部を通してイオン注入するこ
とにより拡散層(n+型またはP+型)12を形成する
。次に絶縁膜13を堆積し、この上にレジストマスク1
4を形成し次後、このレジストマスク14を介してRI
E法を用い、拡散層12上にコンタクトホール15全開
孔する。
次いでレジストマスク14を残したまま、真空蒸着法に
よりPd膜(pd12 )から成る触媒活性層16t−
100λ根度被着する。
そして同図(b)に示すように、レジストマスク14を
除去してリフトオフ的にコンタクトホール15の底部に
のみPd膜16が残るようにする。続いてこのPd膜1
6を触媒として、無電解めっき法を用いてコンタクトホ
ール15’kcuめつき層17で埋め込む。ここでCu
の無電解めっきは、めっき数として、硫酸銅150r、
濃アンモニア水30ツ、水900−を混合した液を、銅
欣、ホルマリン7%の溶液を還元液としてpH11,5
に調整した浴液を用い、液温を24℃に設定して行った
。仄にDCマグネトロンスパッタ法を用い、A、!’−
1,5%Si膜(Af−Si膜)を0.6μmの厚さに
被着し、更にRIE法によるドライエツチングで所望す
るパターンのAt−Si配線層18全形成する。
この後同図(c)の如く、水素ガス雰囲気中で450°
C、30分根度の処理条件で熱処理を施すことにより、
Cuめつき膜17中のCu、及びAt−Si配線層18
中のSiを共に拡散させ、Al−Si−Cu合金から成
る配線層18aを形成する。なお、この配線層18aは
、電極としても用いられる。
ここで、Cu及びStの再分布状態をこれらの拡散定数
に基いて見償ってみる。450℃におけるMam中のS
iの拡散層!2 DsiはDsi ”: I X 10
−” d 5ea−1、またCuの拡散係数Dcuはバ
ルクAl中で1.17X10−t。
cd 5ec−’であるから、AJ被膜中では1桁程度
大きくなると考えられるのでDcuユI X 10−’
洲5ec−’程度となる。従って、450°G、30分
という熱処理条件で、 Cu及びSiのAl被膜中での
拡散距離は(Dt ) /2の式(D;拡散係数、t;
熱処理時間)を基にして、夫々13μm、42μmと求
められる。
今、コンタクトホール15の寸法を1μm口、深さf 
0.6 pm 、 ’! fc AJ−8t配線層18
の厚さを0.6μm、幅ヲ1.5μmとすると、コンタ
クトホール15のピッチはX軸及びY軸両方向とも10
μm以下であるから、CuとStは濃度勾配に従ってA
l−Si配線層18全体に拡散することがわかる。
この場合のCu 、 Siの含有量は、Al−8t配祿
層18の幅と厚さ、及びコンタクトホール15の寸法と
深さ、ピッチに依存するが、夫々1.0〜5,0wt%
1.0〜1,5wt%程度となり、Al−Si −Cu
 配線層18aの組成は配線層としての最適組成の範囲
に入る。
なお上述した熱処理の際、At−Si配線層18からは
Al、 StがCuめつき層17へと相互拡散を起こす
ので、Cuめつき層17は同様にして改質されAl−S
i−Cuの埋め込み層17aとなる。
また上記実施例では、熱処理前の配線材料としてAl−
Si膜を用いているが、この他Al膜を用いることも勿
論可能である。この場合、熱処理によってAl−Cuの
配線層及び埋め込み層が形成される。
またここで、コンタクトホール15のピッチを大ぎ目に
10μmとし、Cu 、 Stの拡散距離の目安を5μ
mに設定すれば%Al被膜中でのCu 、 Stの拡散
距離は熱処理時間を短縮した場合、450℃、10分で
夫々8pm 、 24 pmとなり、また500°G、
10分で夫々15μm、44μmとなり、いずれにおい
ても5μmの目安を上回る。このことはCuめつき層1
7へのAJ 、 Slの拡散の場合も同様である。
以上より、上記熱処理の条件としては、450〜500
℃、10分以上とすれば所望の効果の得られることがわ
かる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、不発明によれば、コンタク
トホールにCuめつき層を埋め込むようにしているので
、ステップカバレージが改善され平担性に優れた配線層
を形成できるという効果がある。
また、配線部はAl膜ま之はAl−S l膜をエツチン
グしてパターニングするようにしているので、従来のよ
うな界面におけるCuの局在分布の問題も解消され、エ
ツチングに何ら支障もなく腐食性の問題を回避できると
いう効果がある。
更に、熱処理によシ均質なkl−Cuま几はAl−Si
−(:uの配線層及び埋め込み層を形成するようにして
いるので、上記ステップカバレージの改善と相まって耐
ヒロック、耐マイグレーションに優れ之高信頼性を有す
る配線層を実現できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明する工程断面図、第2
図は従来例を説明する要部断面図、第3図は)、I!−
Cu膜中のCu含有量のグロファイルである。 11・・・半導体基板、12・・・拡散層、13・・・
絶縁膜、14・・・レジストマスク、15・・・コンタ
クトホール、16・・・触媒活性層、17・・・Cuめ
つき層、17 a−−・)、l!−Si−Cu埋め込み
層、 18 =・A1−3t配線層、18 a −At
−8t−Cu配線層。 、;;  l  +’i

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)半導体基板に絶縁膜を形成し、この絶縁膜
    にコンタクトホールを開孔する工程と、 (b)上記コンタクトホールをCuめつき層で埋め込み
    、次にAl膜またはAl−Si膜を被着してこれをパタ
    ーニングしAlまたはAl−Siの配線層を形成する工
    程と、 (c)この後、450〜500℃、10分以上の処理条
    件で基板に熱処理を施す工程 とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP15515686A 1986-07-03 1986-07-03 半導体装置の製造方法 Pending JPS6312155A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5266526A (en) * 1991-03-19 1993-11-30 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of forming trench buried wiring for semiconductor device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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