JPS63121992A - シリアル式記録装置 - Google Patents
シリアル式記録装置Info
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- JPS63121992A JPS63121992A JP26792686A JP26792686A JPS63121992A JP S63121992 A JPS63121992 A JP S63121992A JP 26792686 A JP26792686 A JP 26792686A JP 26792686 A JP26792686 A JP 26792686A JP S63121992 A JPS63121992 A JP S63121992A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、主走査移動するキャリジに記録ヘッドの他に
磁気ヘッドを搭載し、入力データに基いてシートに記録
するとともに、前記磁気ヘッドにより磁気メモリーに対
しデータの記憶再生を行うよう構成したシリアル式記録
装置に関する。
磁気ヘッドを搭載し、入力データに基いてシートに記録
するとともに、前記磁気ヘッドにより磁気メモリーに対
しデータの記憶再生を行うよう構成したシリアル式記録
装置に関する。
プリンタやファクシミリなどの記録装置は、画像データ
(入力情報)に基いて記録ヘッドを駆動し、シート(用
紙やプラスチック薄板などの記録媒体)上に所定の画像
を形成していく装置である。
(入力情報)に基いて記録ヘッドを駆動し、シート(用
紙やプラスチック薄板などの記録媒体)上に所定の画像
を形成していく装置である。
この記録装置の記録方式としては、1行分まとめて記録
するラインプリント方式や1ペ一ジ分まとめて記録する
ページプリント方式などもあるが、一般には、シートの
巾方向に往復動するキャリジに記録ヘッドを搭載し、該
キャリジの移動で主走査しながら記録していくシリアル
方式が広く採用されている。
するラインプリント方式や1ペ一ジ分まとめて記録する
ページプリント方式などもあるが、一般には、シートの
巾方向に往復動するキャリジに記録ヘッドを搭載し、該
キャリジの移動で主走査しながら記録していくシリアル
方式が広く採用されている。
また、記録ヘッドの型式から、記録装置はサーマル式(
vJ!転写式および感熱式を含む)、ワイヤドツト式あ
るいはインクジェット式に分類することもできる。
vJ!転写式および感熱式を含む)、ワイヤドツト式あ
るいはインクジェット式に分類することもできる。
本発明は、前述のシリアル式記録装置を通用対象とする
ものである。
ものである。
ところで、従来のこの種の記録装置は、専ら入力された
画像データに基いて記録ヘッドを駆動し、シートに画像
を形成する機能しか備えていなかった。
画像データに基いて記録ヘッドを駆動し、シートに画像
を形成する機能しか備えていなかった。
一方、最近、文章や画像の入出力装置としてのワ−ドプ
ロセッサの需要が多くなっており、このワードプロセッ
サは、一般に入力部としてのキーボード、入力情報を画
面表示するCRT、入力情報を記憶するための外部記憶
装置(例えばフロッピーディスクドライブ装置など)、
並びに出力装置としての記録装置(プリンタ)から構成
されている。
ロセッサの需要が多くなっており、このワードプロセッ
サは、一般に入力部としてのキーボード、入力情報を画
面表示するCRT、入力情報を記憶するための外部記憶
装置(例えばフロッピーディスクドライブ装置など)、
並びに出力装置としての記録装置(プリンタ)から構成
されている。
しかし、従来のワードプロセッサ等、出力装置として記
録装置を備えたシステムにおいては、記録装置は単に受
けた画像データ(情報)に基いて文字や図形を作成する
だけであったので、記録装置で出力される記録画像を画
像データとして記憶するためには、フロッピーディスク
ドライブなどの外1部記憶装置すなわち記録装置とは全
く別の装置が必要であった。
録装置を備えたシステムにおいては、記録装置は単に受
けた画像データ(情報)に基いて文字や図形を作成する
だけであったので、記録装置で出力される記録画像を画
像データとして記憶するためには、フロッピーディスク
ドライブなどの外1部記憶装置すなわち記録装置とは全
く別の装置が必要であった。
例えば、テープレコーダーを利用する場合、多くは音響
用のためデジタル記憶再生に不向きで、音量レベルの微
調整が必要であり、その書き込みデータの読み誤りも多
発してしまうという欠点があった。
用のためデジタル記憶再生に不向きで、音量レベルの微
調整が必要であり、その書き込みデータの読み誤りも多
発してしまうという欠点があった。
また、ワードプロセッサとコードで接続しなければなら
ず、持ち運びにも不便であった。さらに、デジタル記憶
再生用のカセットレコーダーは高価であり、また、前述
のように操作性および携帯性に難点があった。
ず、持ち運びにも不便であった。さらに、デジタル記憶
再生用のカセットレコーダーは高価であり、また、前述
のように操作性および携帯性に難点があった。
また、フロッピーディスクドライブでは、装置も高価で
あり、装置を収納するスペースが必要なので、ワードプ
ロセッサ本体が大きり、重<なり、携帯性を低下させて
しまっていた。
あり、装置を収納するスペースが必要なので、ワードプ
ロセッサ本体が大きり、重<なり、携帯性を低下させて
しまっていた。
さらに、半導体記憶ではバッテリーのバックアップが必
要であり、装置は必要ないが高価になり、記憶容量も少
なかった。
要であり、装置は必要ないが高価になり、記憶容量も少
なかった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消でき、安
価な構成で外部記憶装置としての機能を有し、容易かつ
迅速に画像データの記憶、再生および変更をも行いうる
シリアル式記録装置を提供することである。
価な構成で外部記憶装置としての機能を有し、容易かつ
迅速に画像データの記憶、再生および変更をも行いうる
シリアル式記録装置を提供することである。
本発明は、シート巾方向に往復動するキャリジに磁気ヘ
ッドを搭載し、記憶媒体としての磁気ストライプをプラ
テンに取付けられるホルダーに対し着脱自在に添付し、
記録装置に送り込まれるデータに基いてシートに記録す
る記録機能の他に該データを前記磁気ヘッドで前記磁気
ストライプに書き込みかつ該磁気ストライプから読み込
みする記憶再生機能を付加したシリアル式記録装置によ
り、上記目的を達成するものである。
ッドを搭載し、記憶媒体としての磁気ストライプをプラ
テンに取付けられるホルダーに対し着脱自在に添付し、
記録装置に送り込まれるデータに基いてシートに記録す
る記録機能の他に該データを前記磁気ヘッドで前記磁気
ストライプに書き込みかつ該磁気ストライプから読み込
みする記憶再生機能を付加したシリアル式記録装置によ
り、上記目的を達成するものである。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第F図は本発明の一実施例によるシリアル式記録装置の
斜視図である。
斜視図である。
第1図において、記録装置のベース1にはシート送りモ
ーター2によって回転駆動されるシート送りローラー3
が軸支されており、該シート送りローラーの上側にはプ
ラテンホルダー4が設置され、該プラテンホルダーによ
って前記シート送りローラー3と平行に延びるプラテン
5が支持されている。
ーター2によって回転駆動されるシート送りローラー3
が軸支されており、該シート送りローラーの上側にはプ
ラテンホルダー4が設置され、該プラテンホルダーによ
って前記シート送りローラー3と平行に延びるプラテン
5が支持されている。
用紙またはプラスチック薄板などの記録媒体であるシー
ト6は、シート送りローラー3の周面との摩擦力により
プラテン5の前面に沿って矢印A方向へ搬送される。
ト6は、シート送りローラー3の周面との摩擦力により
プラテン5の前面に沿って矢印A方向へ搬送される。
前記シート送りローラー3およびプラテン5の前方には
、これらと平行にガイドシャフト7が設置され、該ガイ
ドシャフトにキャリジ8が矢印P方向に往復動可能に案
内支持されている。
、これらと平行にガイドシャフト7が設置され、該ガイ
ドシャフトにキャリジ8が矢印P方向に往復動可能に案
内支持されている。
図示の例では、前記キャリジ8は、キャリジモーター9
により、ブー’J 10およびタイミングベルト11等
から成る伝動機構を介して駆動される。
により、ブー’J 10およびタイミングベルト11等
から成る伝動機構を介して駆動される。
キャリジ8にはプラテン5にバックアップされたシート
6に対し圧接離反可能な記録ヘッド(+−マルヘッド)
12が搭載されている。また、該キャリジ8には、この
記録ヘッド12とシート6との間にインク転写用のイン
クリボン13を送給するためのインクリボンカセット1
4が交換可能に装着されている。
6に対し圧接離反可能な記録ヘッド(+−マルヘッド)
12が搭載されている。また、該キャリジ8には、この
記録ヘッド12とシート6との間にインク転写用のイン
クリボン13を送給するためのインクリボンカセット1
4が交換可能に装着されている。
前記ベース1には、キャリジ8の移動方向Pと平行に延
び、該キャリジを案内支持するとともに該キャリジの動
きを利用してインクリボン13の巻取り(送給)を行う
ためのガイドラック15が設けられている。
び、該キャリジを案内支持するとともに該キャリジの動
きを利用してインクリボン13の巻取り(送給)を行う
ためのガイドラック15が設けられている。
前記キャリジ8上には、プラテン5に対し圧接離反され
る、すなわち、前後方向移動可能な磁気ヘッド16が設
けられている。
る、すなわち、前後方向移動可能な磁気ヘッド16が設
けられている。
第2図は磁気ヘッド16の装着部の平面を示す。
第1図および第2図の記録装置において、磁気ヘッド1
6はキャリジ8上で前後方向に移動可能な可動台17上
に固定されており、記録ヘッド12でシート6に記録す
る他、この可動台17を前進させて磁気ヘッド16をプ
ラテン5に着脱自在に取付けられる磁気ストライプ(第
3図および第4図を参照して後述する磁気ストライプ1
8)に圧接した状態でキャリジ8を走査移動させること
により、該磁気ストライプに対し、磁気へフド16でデ
ータの(書き書き込み)および再生(読み込み)を実行
できるよう構成されている。
6はキャリジ8上で前後方向に移動可能な可動台17上
に固定されており、記録ヘッド12でシート6に記録す
る他、この可動台17を前進させて磁気ヘッド16をプ
ラテン5に着脱自在に取付けられる磁気ストライプ(第
3図および第4図を参照して後述する磁気ストライプ1
8)に圧接した状態でキャリジ8を走査移動させること
により、該磁気ストライプに対し、磁気へフド16でデ
ータの(書き書き込み)および再生(読み込み)を実行
できるよう構成されている。
第2図において、前記可動台エフは、該可動台に形成し
たガイド溝19とキャリジ8上に設けたガイドピン20
A、20Bとの嵌合により前後方向に(プラテン5に装
着される磁気ストライプに対し圧接離反するように)移
動可能であり、また、ばね21により常時後退方向に付
勢されている。
たガイド溝19とキャリジ8上に設けたガイドピン20
A、20Bとの嵌合により前後方向に(プラテン5に装
着される磁気ストライプに対し圧接離反するように)移
動可能であり、また、ばね21により常時後退方向に付
勢されている。
前記可動台17の後端面は、キャリジ8上に設けた軸2
2を中心に回動自在な押圧レバー23の一端が当接して
おり、また1、該押圧レバー23の他端は、キャリジ8
上に搭載したソレノイド24の可動軸25に連結されて
いる。
2を中心に回動自在な押圧レバー23の一端が当接して
おり、また1、該押圧レバー23の他端は、キャリジ8
上に搭載したソレノイド24の可動軸25に連結されて
いる。
この可動軸25は戻しばね26により突出方向に付勢さ
れ、このため押圧レバー23が第2図中時計方間に付勢
され、可動台17および磁気ヘッド16がばね21.2
1により後退方向へ付勢されている。
れ、このため押圧レバー23が第2図中時計方間に付勢
され、可動台17および磁気ヘッド16がばね21.2
1により後退方向へ付勢されている。
そこで、ソレノイド24をオン(通電)にすると、可動
軸25が戻しばね26に抗して後方(引込み方向)へ移
動し、これによって、押圧レバー23が軸22まわりで
反時計方向に回動し、ばね21.21に抗して可動台1
7および磁気ヘッド16を前進させる(プラテン5に圧
接させる方向に移動させる)ことができる。ソレノイド
24をオフにすると、戻しばね26およびばね21.2
1により、磁気ヘッド16および可動台17は自動的に
後退しプラテン5から離反する。
軸25が戻しばね26に抗して後方(引込み方向)へ移
動し、これによって、押圧レバー23が軸22まわりで
反時計方向に回動し、ばね21.21に抗して可動台1
7および磁気ヘッド16を前進させる(プラテン5に圧
接させる方向に移動させる)ことができる。ソレノイド
24をオフにすると、戻しばね26およびばね21.2
1により、磁気ヘッド16および可動台17は自動的に
後退しプラテン5から離反する。
第3図はプラテン5に対し着脱自在または交換可能に装
着される磁気メモリーユニット30を示し、第4図はこ
の磁気メモリーユニットを装着した時の縦断面を示す。
着される磁気メモリーユニット30を示し、第4図はこ
の磁気メモリーユニットを装着した時の縦断面を示す。
第3図および第4図において、前記磁気メモリーユニッ
ト30は、プラテン5に対し着脱自在に取付けられるス
トライブホルダー31の前面(磁気ヘッド16に対面す
る面)に磁気ストライプ18を着脱自在に添付した構造
を有している。
ト30は、プラテン5に対し着脱自在に取付けられるス
トライブホルダー31の前面(磁気ヘッド16に対面す
る面)に磁気ストライプ18を着脱自在に添付した構造
を有している。
図示の例では、ストライブホルダー31は第4図に示す
ごとくクリップ32によってプラテンホルダー4および
プラテン5を挟圧し所定位置に固定される構造になって
いる。
ごとくクリップ32によってプラテンホルダー4および
プラテン5を挟圧し所定位置に固定される構造になって
いる。
前記ストライブホルダー31は前記プラテン5とほぼ間
じ長さを有し、これに添付される磁気ストライプ18は
シート6の中あるいはキャリジ8の移動範囲等を考慮し
て所望長さに選定されている。
じ長さを有し、これに添付される磁気ストライプ18は
シート6の中あるいはキャリジ8の移動範囲等を考慮し
て所望長さに選定されている。
なお、磁気ストライプ18はホルダー31に対し例えば
粘着剤で剥ぎ取り可能に固着することが好ましい。
粘着剤で剥ぎ取り可能に固着することが好ましい。
第5図は以上説明したシリアル式記録装置をワードプロ
センサーに接続した時の制御系のブロック図である。
センサーに接続した時の制御系のブロック図である。
第5図において、ワードプロセッサーシステム全体を制
御するCUP 50に対して、キーボード51およびキ
ーボードコントローラ52から画像データ(情報)が入
力される。CUP50には、キーボード51等から入力
された情報(画像データなど)を−時的に貯えたり、シ
ステム全体を制御するための各種プログラム例えば第6
図に示すようなプログラムの手順が記憶されているメモ
リー53が接続されている。
御するCUP 50に対して、キーボード51およびキ
ーボードコントローラ52から画像データ(情報)が入
力される。CUP50には、キーボード51等から入力
された情報(画像データなど)を−時的に貯えたり、シ
ステム全体を制御するための各種プログラム例えば第6
図に示すようなプログラムの手順が記憶されているメモ
リー53が接続されている。
一方、CUP50の出力側にはCRTコントローラ54
およびCRT55が接続され、メモリー53に入力した
情’Ig(画像データ等)をCRT55の画面に表示す
るよう構成され、さらに、CPU50の出力側にはプリ
ンタコントローラ56を介してプリンタ(記録装置)5
7および磁気ヘッド16が接続されている。
およびCRT55が接続され、メモリー53に入力した
情’Ig(画像データ等)をCRT55の画面に表示す
るよう構成され、さらに、CPU50の出力側にはプリ
ンタコントローラ56を介してプリンタ(記録装置)5
7および磁気ヘッド16が接続されている。
このプリンタ57は第1図の記録装置で磁気ヘッド16
を後退させたままとし、記録ヘッド12で記録する状態
を指し、この磁気ヘッド16は第1図の記録装置で記録
ヘッド12を離反(ヘッドアンプ)させ、磁気ヘッド1
6を前進圧接させ該磁気ヘッドで書き込みおよび読み取
り可能にした状態を指す。
を後退させたままとし、記録ヘッド12で記録する状態
を指し、この磁気ヘッド16は第1図の記録装置で記録
ヘッド12を離反(ヘッドアンプ)させ、磁気ヘッド1
6を前進圧接させ該磁気ヘッドで書き込みおよび読み取
り可能にした状態を指す。
次に具体的な動作を説明する。
キーボード51から入力された画像データ(情報)は文
節変換等の処理の後メモリー53に貯えられる。
節変換等の処理の後メモリー53に貯えられる。
シート6上への記録を希望する場合は、シート6の記録
装置へのセントを検出したりスイッチを操作するなどし
て、記録と記憶再生のうちから記録を選択し、CPU5
0からプリントコントローラ56への指令により記録ヘ
ッド12の駆動およびシート6送り動作が制御され、従
来のシリアル式記録装置と間様にシート6上に画像が形
成されていく。
装置へのセントを検出したりスイッチを操作するなどし
て、記録と記憶再生のうちから記録を選択し、CPU5
0からプリントコントローラ56への指令により記録ヘ
ッド12の駆動およびシート6送り動作が制御され、従
来のシリアル式記録装置と間様にシート6上に画像が形
成されていく。
磁気記憶を希望する場合は、第4図に示すように磁気ス
トライプ18をプラテン5に沿って装着し、該磁気スト
ライプ18の装着を検出したりスイッチを操作するなど
して磁気記憶を選択する。
トライプ18をプラテン5に沿って装着し、該磁気スト
ライプ18の装着を検出したりスイッチを操作するなど
して磁気記憶を選択する。
次にCPU50から記憶命令が来るとプリンタコントロ
ーラ56によりソレノイド24に通電して磁気ヘッド1
6を磁気ストライプ18に圧接する。然る後、キャリジ
8を走査移動させてメモリー53からのデータを磁気ス
トライプ18に書き込んでい(。
ーラ56によりソレノイド24に通電して磁気ヘッド1
6を磁気ストライプ18に圧接する。然る後、キャリジ
8を走査移動させてメモリー53からのデータを磁気ス
トライプ18に書き込んでい(。
書き込みが終了すると、ソレノイド24への通電を停止
して磁気ヘッド1Gを磁気ストライプ18から離反させ
、次いでキャリジモーター9を駆動してキャリジ8を初
期位置へ復帰させる。
して磁気ヘッド1Gを磁気ストライプ18から離反させ
、次いでキャリジモーター9を駆動してキャリジ8を初
期位置へ復帰させる。
磁気ストライプ18に書き込みした(記憶させた)デー
タを読み込み(再生)する場合は、前述の書き込みする
時の行程とほぼ同じ行程を実行することにより再生させ
ることができる。
タを読み込み(再生)する場合は、前述の書き込みする
時の行程とほぼ同じ行程を実行することにより再生させ
ることができる。
第6図は以上説明したシリアル式記録装置の動作手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
第6図において、ステップ100で装置が起動されると
、まず、ステップ101でプラテン5に磁気ストライプ
18 (磁気メモリーユニット30)が装着されている
か否かを判別し、装着されていなければステップ102
ヘッド進んで記録シート6が記録位置にセットされてい
るか否かを判別する。
、まず、ステップ101でプラテン5に磁気ストライプ
18 (磁気メモリーユニット30)が装着されている
か否かを判別し、装着されていなければステップ102
ヘッド進んで記録シート6が記録位置にセットされてい
るか否かを判別する。
記録シー16がセントされていれば、ステップ103で
記録するか否か(記録実行の信号の有無)を判別し、記
録信号があればステップ104で記録ヘッド12を圧接
しステップ105で記録を行なう。
記録するか否か(記録実行の信号の有無)を判別し、記
録信号があればステップ104で記録ヘッド12を圧接
しステップ105で記録を行なう。
ステップ106で記録が完了したか否かを判別し、完了
するとステップ107へ進んで記録ヘッド12を離反(
ヘッドアップ)し、次いでステップ108でキャリジ8
を初期位置へ復帰させ、一連の動作が終了する。
するとステップ107へ進んで記録ヘッド12を離反(
ヘッドアップ)し、次いでステップ108でキャリジ8
を初期位置へ復帰させ、一連の動作が終了する。
前記ステップ101で磁気ストライプ18が装着されて
いる場合は、ステップ109へ進んでデータ書き込み(
記憶)指令が有るか否かを判別する。
いる場合は、ステップ109へ進んでデータ書き込み(
記憶)指令が有るか否かを判別する。
書き込み指令があれば、ステップ110へ進んで磁気ヘ
ッド16を磁気ストライプ18に圧接し、ステップ11
1でキャリジ8を移動させながらメモリー53からのデ
ータを磁気ストライプ1日に書き込んでいく。
ッド16を磁気ストライプ18に圧接し、ステップ11
1でキャリジ8を移動させながらメモリー53からのデ
ータを磁気ストライプ1日に書き込んでいく。
次のステップ112で書き込みが完了したか否かを判別
し、完了していなければ繰返し書き込みを継続し、完了
するとステップ113へ進んで磁気ヘッド16を離反し
、次のステップ114でキャリジ8を初期位置へ復帰さ
せて書き込み動作を終了する。
し、完了していなければ繰返し書き込みを継続し、完了
するとステップ113へ進んで磁気ヘッド16を離反し
、次のステップ114でキャリジ8を初期位置へ復帰さ
せて書き込み動作を終了する。
前記ステップ109で書き込み指令がない場合はステッ
プ115へ進んでデータ読み込み(再生)の指令が有る
か否かを判別する。
プ115へ進んでデータ読み込み(再生)の指令が有る
か否かを判別する。
読み込み指令がなければ再びステップ101へ戻って同
じ手順を繰り返すが、読み込み指令が有れば次のステッ
プ116へ進んで磁気ヘッド16を磁気ストライプ18
に圧接し、ステップ117でキャリジ8を移動させなが
ら該磁気ストライプに記憶(書き込み)されているデー
タを読み込んでいく。
じ手順を繰り返すが、読み込み指令が有れば次のステッ
プ116へ進んで磁気ヘッド16を磁気ストライプ18
に圧接し、ステップ117でキャリジ8を移動させなが
ら該磁気ストライプに記憶(書き込み)されているデー
タを読み込んでいく。
ステップ118で周期的に読み込みが完了したか否かを
判別し、完了していなければ読み込みを継続し、完了す
るとステップ113へ進んで磁気ヘッド16を離反させ
、ステップ114でキャリジ8を初期位置へ復帰させて
データ読み込み動作を終了する。
判別し、完了していなければ読み込みを継続し、完了す
るとステップ113へ進んで磁気ヘッド16を離反させ
、ステップ114でキャリジ8を初期位置へ復帰させて
データ読み込み動作を終了する。
以上説明した実施例によれば、次のような効果が得られ
た。
た。
(i)従来記録動作しか実行しえなかった記録装置に対
し、画像データの記憶再生および校正の機能を付加する
ことができ、したがって、ワードプロセッサー等のシス
テムに使用する場合、フロッピーディスクドライブ等の
外部記憶装置の全部または一部をなくすことができ、シ
ステムの構成の簡単化および小型化、並びにコスト節減
を図ることが可能になった。
し、画像データの記憶再生および校正の機能を付加する
ことができ、したがって、ワードプロセッサー等のシス
テムに使用する場合、フロッピーディスクドライブ等の
外部記憶装置の全部または一部をなくすことができ、シ
ステムの構成の簡単化および小型化、並びにコスト節減
を図ることが可能になった。
(ii)1つの磁気ヘッド16で記憶および再生の双方
を行うので、異なる磁気ヘッドで行う場合に比べ、記憶
再生の信頼性を向上させることができた。
を行うので、異なる磁気ヘッドで行う場合に比べ、記憶
再生の信頼性を向上させることができた。
(iii )キャリジ8に磁気ヘッド16を搭載すると
ともに、プラテン5に対し記憶媒体としての磁気ストラ
イプ18を着脱自在に取付けるので、取扱いが楽で、安
価で、しかもコンパクトな構造で記憶再生機能を付加す
ることができた。
ともに、プラテン5に対し記憶媒体としての磁気ストラ
イプ18を着脱自在に取付けるので、取扱いが楽で、安
価で、しかもコンパクトな構造で記憶再生機能を付加す
ることができた。
(iv )磁気ストライプ18をホルダー31に対し粘
着剤等で剥ぎ取り自在に固着するので、必要に応じ同じ
データを記録したシート6に添着したり、内容を修正し
た磁気ストライプ18を校正したシート6に貼り変える
などの使用方法が可能であり、したがって、従来のフロ
ッピーディスクドライブ等の外部記憶装置と間等の機能
を簡単かつ安価な構造で実現でき、操作も簡単化するこ
とができた。
着剤等で剥ぎ取り自在に固着するので、必要に応じ同じ
データを記録したシート6に添着したり、内容を修正し
た磁気ストライプ18を校正したシート6に貼り変える
などの使用方法が可能であり、したがって、従来のフロ
ッピーディスクドライブ等の外部記憶装置と間等の機能
を簡単かつ安価な構造で実現でき、操作も簡単化するこ
とができた。
なお、図示の実施例では、本発明を熱転写記録装置に通
用する場合を示したが、本発明はワイヤドツト式あるい
はインクジェット式など他の型式の記録装置に対しても
同様に通用することができ、同様の作用、効果を奏する
ことができる。
用する場合を示したが、本発明はワイヤドツト式あるい
はインクジェット式など他の型式の記録装置に対しても
同様に通用することができ、同様の作用、効果を奏する
ことができる。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、きわ
めて簡単かつ小型の構成で、記録機能に加えて、データ
の記憶、再生および校正の機能を実現しうるシリアル式
記録装置が得られる。
めて簡単かつ小型の構成で、記録機能に加えて、データ
の記憶、再生および校正の機能を実現しうるシリアル式
記録装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるシリアル式記録装置の
斜視図、第2図は第1図の記録装置のキャリジ上の磁気
ヘッド装着部の平面図、第3図は本発明の実施に使用さ
れる磁気メモリーユニットの斜視図、第4図は第1図の
記録装置に第3図の磁気メモリーユニットを装着した状
態の要部縦断面図、第5図は本発明による記録装置を備
えたシステムの制御系を例示するブロック図、第6図は
本発明による記録装置の動作手順を示すフローチャート
である。 5−・−・・−・プラテン、6−−−−−−−−−−−
シート、8・−・・−・−・・キャリジ、12・−・−
・−・−記録ヘッド、16−・・〜・−・−磁気ヘッド
、18−・−・−磁気ストライブ、30・−・−・・−
磁気メモリ−ユニット、31−・−・−・−ホルダー(
磁気ストライプ)。
斜視図、第2図は第1図の記録装置のキャリジ上の磁気
ヘッド装着部の平面図、第3図は本発明の実施に使用さ
れる磁気メモリーユニットの斜視図、第4図は第1図の
記録装置に第3図の磁気メモリーユニットを装着した状
態の要部縦断面図、第5図は本発明による記録装置を備
えたシステムの制御系を例示するブロック図、第6図は
本発明による記録装置の動作手順を示すフローチャート
である。 5−・−・・−・プラテン、6−−−−−−−−−−−
シート、8・−・・−・−・・キャリジ、12・−・−
・−・−記録ヘッド、16−・・〜・−・−磁気ヘッド
、18−・−・−磁気ストライブ、30・−・−・・−
磁気メモリ−ユニット、31−・−・−・−ホルダー(
磁気ストライプ)。
Claims (1)
- (1)シート巾方向に往復動するキャリジに磁気ヘッド
を搭載し、記憶媒体としての磁気ストライプをプラテン
に取付けられるホルダーに対し着脱自在に添付し、記録
装置に送り込まれるデータに基いてシートに記録する記
録機能の他に該データを前記磁気ヘッドで前記磁気スト
ライプに書き込みかつ磁気ストライプから読み込みする
記憶再生機能を付加したシリアル式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792686A JPS63121992A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | シリアル式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792686A JPS63121992A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | シリアル式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121992A true JPS63121992A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17451531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26792686A Pending JPS63121992A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | シリアル式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005335737A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Brother Ind Ltd | 無線タグ取付装置 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26792686A patent/JPS63121992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005335737A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Brother Ind Ltd | 無線タグ取付装置 |
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