JPH0420057Y2 - - Google Patents

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JPH0420057Y2
JPH0420057Y2 JP1986192298U JP19229886U JPH0420057Y2 JP H0420057 Y2 JPH0420057 Y2 JP H0420057Y2 JP 1986192298 U JP1986192298 U JP 1986192298U JP 19229886 U JP19229886 U JP 19229886U JP H0420057 Y2 JPH0420057 Y2 JP H0420057Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は小型プリンタに関するものである。
〔従来の技術〕 最近、プリンタ本体を手で把持してこのプリン
タ本体を手で移動させながらプリントするハンデ
イタイプの小型プリンタが開発されている。
この小型プリンタとしては、“コピージヤツク”
の商品名(プラス株式会社製)で知られている、
プリンタ本体内に収納した専用のプリント用紙に
プリントする用紙内蔵型のものと、出願人が開発
中の、プリンタ本体内にはプリント用紙を内蔵せ
ずに外部のプリント用紙にプリントする外部用紙
プリント型のものとがある。
前記用紙内蔵型の小型プリンタは、プリンタ本
体内に、イメージセンサと、プラテンおよびサー
マルヘツドを設けるとともに、このプリンタ本体
内にロール状感熱記録紙を収納したもので、プラ
テンとサーマルヘツドとの間を通してプリンタ本
体の下面に導出されている記録紙の先端を手で押
え固定しながら他方の手でプリンタ本体を原稿面
に沿つて移動させると、このプリンタ本体の移動
によつて原稿面を走査するイメージセンサにより
原稿面の被読取情報が読取られ、その読取情報が
サーマルヘツドにより、プリンタ本体の移動にと
もなつてプリンタ本体内から引出される記録紙に
プリントされるようになつている。
また、出願人が開発中の外部用紙プリント型の
小型プリンタは、プリンタ本体内にその下面に露
出させてサーマルヘツドを設けるとともに、この
プリンタ本体内に、テープリールから繰り出され
前記ダーマルヘツドの下を通して巻取りリールに
巻取られる熱転写インクテープを収納したもの
で、プリンタ本体の下面に露出しているサーマル
ヘツドをインクテープを介して外部プリント用紙
の上に接触させた状態でプリンタ本体を手動で移
動させると、このプリンタ本体の移動にともなつ
て印字情報(プリンタ本体内のイメージセンサで
読取つた情報)が外部プリント用紙にプリントさ
れる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記用紙内蔵型の小型プリンタ
は、プリンタ本体内に収納した専用のプリント用
紙にプリントするものであるために、簡単なメモ
程度のプリントを得るには便利ではあるが、ノー
トや手帳等の任意の用紙にはプリントすることが
できないから、その用途が非常に狭いという欠点
をもつていた。また、外部用紙プリント型の小型
プリンタは、ノートや手帳等の任意の用紙にプリ
ントすることができるが、その反面、簡単なメモ
程度のプリントを得たい場合にも、その都度プリ
ント用紙を容易しなければならないという面倒さ
をもつていた。
この考案は上記のような実情にかんがみてなさ
れたものであつて、目的とするところは、内蔵プ
リント用紙にプリントするプリンタとしても、ま
た任意の外部プリント用紙にプリントするプリン
タとしても使用できるようにした、従来の用紙内
蔵型と外部用紙プリント型の両方の小型プリンタ
の特長を用途に応じて生かすことができる小型プ
リンタを提供することにある。
〔問題点を解決する手段〕
この考案は、プリンタ本体内に該プリンタ本体
の下端から少なくとも発熱部を突出させて設けら
れたサーマルヘツドと、前記プリンタ本体の下端
に一部を突出させて設けられたローラと、前記プ
リンタ本体に設けられ前記サーマルヘツドの発熱
部に当接させて配設されるインクリボンを収納す
るインクリボン収納部と、前記ローラの回転が伝
達され前記インクリボン収納部に収納されたイン
クリボンを巻取るインクリボン巻取手段と、前記
プリンタ本体に設けられたプリント用紙収納部
と、前記プリント用紙収納部に収納されたプリン
ト用紙を前記プリンタ本体外に排出し前記サーマ
ルヘツドの下に回し込むための開口部と、前記ロ
ーラの回転に応じて前記サーマルヘツドを駆動す
る手段とを具備し、前記プリント用紙収納部に収
納した内蔵プリント用紙をサーマルヘツドの下に
回し込むか否かにより、サーマルヘツドによつて
内蔵プリント用紙または外部のプリント用紙にプ
リントすることを特徴とするものである。
〔作用〕
すなわち、この考案の小型プリンタは、プリン
タ本体内に収納した内蔵プリント用紙にプリント
する場合には、この内蔵プリント用紙をプリンタ
本体の下面に露出しているサーマルヘツドの他に
回し込んで前述した用紙内蔵型の小型プリンタと
同様なプリントを行ない、外部のプリント用紙に
プリントする場合には、内蔵プリント用紙をサー
マルヘツドの下に回し込まずに、サーマルヘツド
を外部プリント用紙に接触させて前述した外部用
紙プリント型の小型プリンタと同様なプリントを
行なうようにしたものであり、この小型プリンタ
は、内蔵プリント用紙にプリントするプリンタと
しても、また任意の外部プリント用紙にプリント
するプリンタとしても使用できるから、従来の用
紙内蔵型と外部用紙プリント型の両方の小型プリ
ンタの特長を用途に応じて生かすことができる。
なお、前記内蔵プリント用紙および外部プリント
用紙は、感熱記録紙でも普通の紙でもよく、感熱
記録紙の場合はインクテープを使用せずにプリン
トし、普通紙の場合はインクテープを使用してプ
リントすればよい。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を、読取機能とプリ
ント機能とを備えたハンデイコピー機と呼ばれる
小型プリンタを例にとつて図面を参照し説明す
る。
第1図〜第5図は小型プリンタの断面を示した
もので、第1図はインクテープおよびプリント用
紙を装着していない状態を示し、第2図〜第5図
はプリント時の状態を示しており、また第6図は
小型プリンタの外観を示している。なお、この実
施例の小型プリンタは、有効読取巾およびプリン
ト巾を40mm、読取記憶長さを200mm、読取ドツト
密度およびプリントドツト密度を8dot/mmとした
ものである。
第1図および第6図において、10はプリンタ
本体であり、このプリンタ本体10は、縦長薄箱
状の本体ケース11と、この本体ケース11の上
部側前面に設けられたプリント用紙収納部12を
覆う回動開閉可能な用紙収納部カバー13と、本
体ケース11内のインクテープ収納部14に対向
させて本体ケース11の下部側前面に開口された
インクテープ交換口を覆う回動開閉可能な蓋板1
5とからなつている。なお、このプリンタ本体1
0の外形寸法は、巾約70mm、高さ約160mm、厚さ
約30mmであり、またプリント用紙収納部12を形
成した上部側の最大厚さは約45mmとされている。
このプリンタ本体10の下端面は、その厚さ方
向の中央から前部側と後部側とをそれぞれプリン
タ本体10の前面側および後面側に向かつて緩い
角度で斜め上方に傾斜させた形状とされており、
その前部側の傾斜面にはプリンタ本体10の巾方
向に沿うプリント用開口16が形成され、後部側
の傾斜面にはプリンタ本体10の巾方向に沿うス
リツト状の読取用開口17が形成されている。ま
た、18はプリンタ本体10内の両側下部に設け
られた車輪である。この車輪18は、その下端が
プリンタ本体10の下端から僅かに突出する状態
に設けられており、プリンタ本体10を手動で移
動させて読取またはプリントを行なう際にプリン
タ移動面(机上や被読取原稿面または外部プリン
ト用紙面)に接触してプリンタ本体10を支える
とともに、プリンタ本体10の移動にともなつて
プリンタ移動面との摩擦抵抗により回転するよう
になつている。
20はプリンタ本体10の移動量を検出するエ
ンコーダである。このエンコーダ20は、外周に
多数のスリツト22,22を等間隔に設けた回転
板21と、この回転板21をはさんでプリンタ本
体10内に固定配置された発光素子(図示せず)
および受光素子23とからなつており、前記回転
板21は、プリンタ本体10の一方の車輪18に
摩擦接触してこの車輪18の回転により回転され
るプーリ付きローラ19と一体回転するように設
けられている。すなわち、このエンコーダ20
は、プリンタ本体10の移動にともなう車輪18
の回転によつて回転される回転板21の回転量を
検出するもので、前記受光素子23は、その前を
回転板21のスリツト22,22が通過するごと
に発光素子からの光を受光してパルス信号を出力
するようになつている。
また、24および25は読取装置を構成する
LED(発光ダイオード)アレイおよび一次元イメ
ージセンサであり、LEDアレイ24はプリンタ
本体10内の下端部に前記読取用開口17と対向
させて配置され、イメージセンサ25はプリンタ
本体10内の上部側に、結像レンズ26を介して
前記読取用開口17と対向するように配置されて
いる。このイメージセンサ25は、CCDからな
る一次元イメージセンサとされており、LEDア
レイ24によつて照射される被読取原稿を結像レ
ンズ26を介して読取るようになつている。な
お、前記原稿の読取は、プリンタ本体10をその
後面側つまり第1図における左側に傾けてその下
面の読取用開口17を形成した後部側傾斜面を原
稿面に接触させ、この状態でプリンタ本体10を
矢印A方向に移動させながら行なわれる。
一方、プリンタ本体10内のプリント用紙収納
部12には、その両側に、ロール状プリント用紙
(感熱記録紙または普通紙)を支持するロール紙
受27が設けられており、プリンタ本体10内に
内蔵されるロール状プリント用紙28は、第2図
〜第5図に示すようにそのロール軸29の両端を
前記ロール紙受27に回転可能に保持させて前記
プリント用紙収納部12に装着される。なお、こ
のロール状プリント用紙28の装着は、用紙収納
部カバー13を開いて行なわれる。また、プリン
タ本体10内のインクテープ収納部14には、そ
の両端に上下一対のリール受30,31が設けら
れており、上側のリール受30には、ロール状の
熱転写インクテープ32がセツトされる繰出側リ
ール33が着脱可能に装着され、下側のリール受
31には巻取側リール34が着脱可能に装着され
ている。前記巻取側リール34は、その一方のフ
ランジ部の外周にギヤ歯を形成したものとされて
おり、この巻取側リール34は、下側リール受3
1の側方に設けられて巻取側リール34のギヤ歯
付きフランジ部と噛合する駆動ギヤ35によつて
巻取方向に回転駆動される。この駆動ギヤ35
は、前記エンコーダ20の回転板21と同様に、
プリンタ本体10の移動にともなう車輪18の回
転によつて回転されるもので、この駆動ギヤ35
は、車輪18の回転により回転されるプーリ付き
ローラ19のプーリ部と、駆動ギヤ35と連結し
た受動プーリ36とに巻回した駆動ベルト37に
よつて回転駆動されるようになつている。また、
前記駆動ギヤ35は受動プーリ36とワン・ウエ
イクラツチ(図示せず)を介して連結されてお
り、この駆動ギヤ35は、プリンタ本体10を第
1図における矢印B方向に移動させて行なわれる
プリント時にのみ受動プーリ36と一体回転して
巻取側リール34を巻取方向に回転させ、プリン
タ本体10を第1図における矢印A方向に移動さ
せて行なわれる読取り時には、受動プーリ36が
回転しても駆動ギヤ35は回転しないようになつ
ている。
38はプリンタ本体10内の下部に設けられた
サーマルヘツドであり、この実施例ではサーマル
ヘツド38として例えば1024ビツトの一次元
CCDを使用し、そのうちの320ビツトを用いて有
効読取巾40mm、読取ドツト密度8dot/mmの読取り
を行なうようにしている。このサーマルヘツド3
8は、その下端面が前記プリント用開口16から
プリンタ本体10の下面に僅かに突出するように
してプリンタ本体10内の固定されている。ま
た、プリンタ本体10内の前面には、そのインク
テープ交換口の下縁と蓋板15の下端との間にス
リツト状の間〓を確保することによつて形成され
たテープ・用紙引出し用開口39が設けられてい
る。
そして、インクテープ収納部14の上側リール
受30に装着した繰出側リール33にセツトされ
るロール状熱転写インクテープ32は、第3図お
よび第5図に示すように前記テープ・用紙引出し
用開口39からプリンタ本体10外に引出されて
プリンタ本体10の下面に露出しているサーマル
ヘツド38の下に回し込まれ、プリント用開口1
6から再びプリンタ本体10内に引き込まれて巻
取リール34に巻付けられる。なお、40はテー
プガイド軸である。また、このインクテープ32
のセツトおよび交換は、インクテープ交換口の蓋
板15を開いて行なわれる。また、前記プリント
用紙収納部12に収納されたロール状プリント用
紙28は、プリント用紙収納部12の内側壁の下
端部に形成したスリツト部41から本体ケース1
1内の導入された後に、前記テープ・用紙引出し
用開口39からプリンタ本体10外に引出されて
いる。この内蔵プリント用紙28は、これにプリ
ントするときにサーマルヘツド38の下に手で回
し込んで使用されるもので、プリントされた用紙
28は、前記蓋15の下端に形成したカツタ部に
よつて切取られる。
また、プリンタ本体10内には、読取動作およ
びプリント動作を制御する制御回路部が設けられ
ており、またプリンタ本体10の側面には第6図
に示すように、電源・読取/プリント切換スイツ
チ41および電源オン表示用LED42と、動作
開始キー43が設けられている。この動作開始キ
ー43は、小型プリンタに読取動作およびプリン
ト動作を行なわせるときに押圧操作によりオンさ
れるもので、小型プリンタは、この動作開始キー
43が押されている間はプリンタ本体10の移動
にともなつて読取動作またはプリント動作を行な
い、動作開始キー43が押されていないときは読
取およびプリント動作は行なわないようになつて
いる。また、プリンタ本体10に上面には、プリ
ント濃度調整ボリユーム44およびクリアキー4
5と、メモリ書込み表示用LED46および速度
警告LED47が設けられている。前記クリアキ
ー45は、読取時は制御回路部の画像データメモ
リから前の記憶画像を消去させ、プリント時には
画像データメモリに記憶させた読取画像の頭出し
を行なわせるものであり、また速度警告LED4
7はプリンタ本体10の移動速度が速すぎる場合
に点灯するようになつている。
第7図は前記制御回路部を示したもので、エン
コーダ20からプリンタ本体10の移動にともな
つて出力される移動量検出信号は、制御部51、
タイミング信号発生部52および速度検出部53
へ送られる。この速度検出部53は、エンコーダ
20の出力信号からプリンタ本体10の移動速度
を検出し、移動速度が設定以上になるとLED部
50における速度警告LED47を点灯する。ま
た、上記制御部51には、電源・読取/プリント
切換スイツチ41、動作開始キー43、クリアキ
ー45、濃度調整ボリユーム44等のキー及びス
イツチ群54から操作信号が与えられると共に、
サーマルヘツド38の温度を検出する温度センサ
55から温度検出信号が与えられる。さらに、制
御部51は、図示しないが内部に電源電圧検出器
を備えている。そして、制御部51は、上記入力
信号に応じてLED部50における電源オン表示
用LED42およびメモリ書込み表示用LED46
の点灯制御と、他各部の制御動作を行なうと共
に、電源・読取/プリント切換スイツチ41によ
り指定される読取モードあるいはプリントモード
に応じてタイミング信号発生部52に動作命令
S1,S2を与える。この場合、制御部51は、読取
モードであれば動作命令S1を、プリントモードで
あれば動作命令S2をタイミング信号発生部52に
与える。
上記タイミング信号発生部52は、制御部51
から動作命令S1が与えられた場合は、一定周期の
CCD露光タイミング信号を発生すると共に、エ
ンコーダ20からの移動量検出信号に同期して所
定数の読取タイミング信号a、シリアル/パラレ
ル変換信号b、クロツクパルスc等の各種タイミ
ング信号を発生する。また、タイミング信号発生
部52は、制御部51から動作命令S2が与えられ
た場合には、プリントタイミング信号を発生す
る。そして、上記タイミング信号発生部52から
出力されるCCD露光タイミング信号は一次元イ
メージセンサ25に、読取タイミング信号aは
A/D変換部57に、シリアル/パラレル変換信
号bはシリアル/パラレル変換部58に、クロツ
クパルスcはアドレスカウンタ61にそれぞれ送
られる。上記一次元イメージセンサ25は、
CCD露光タイミング信号に同期して原稿70を
読取り、アンプ56を介してA/D変換部57に
出力する。このA/D変換部57は、入力信号を
読取タイミング信号aによつて白黒2値の信号に
変換し、シリアル/パラレル変換部58に出力す
る。このシリアル/パラレル変換部58は、入力
信号をシリアル/パラレル変換信号bにより例え
ば8ビツト毎にパラレル信号に変換し、データセ
レクタ59を介して画像データメモリ60に出力
する。また、データセレクタ59は、データライ
ンが制御部51に接続されており、制御部51か
らのセレクト信号dによりシリアル/パラレル変
換部58あるいは制御部51の一方が選択され
る。上記画像データメモリ60の書込みアドレス
(行及び桁アドレス)は、アドレスカウンタ61
により示され、アドレスセレクタ62を介して指
定される。また、画像データメモリ60の読出し
アドレスは、制御部51よりアドレスセレクタ6
2を介して与えられる。このアドレスセレクタ6
2は、制御部51からのセレクト信号eにより、
読取モード時はアドレスカウンタ61側を選択
し、プリントモード時は制御部51を選択して画
像データメモリ60のアドレスを指定する。
しかして、上記原稿の読取りが終了し、その後
プリントモードに切換えられると、制御部51は
上記したように動作命令S2をタイミング信号発生
部52に出力するとともに、エンコーダ20から
の移動量検出信号に応じて画像データメモリ60
の記憶データをデータセレクタ59を介して順次
読出し、温度センサ55からのヘツド温度、電源
電圧検出器の検出データ及び濃度調整ボリユーム
7の値を基に通電時間を設定して、プリントデー
タとしてサーマルヘツド駆動回路64へ出力す
る。このサーマルヘツド駆動回路64は、制御部
51からプリントデータが送られてくると、タイ
ミング信号発生部52からのタイミング信号に同
期してサーマルヘツド38を駆動する。
次に、上記小型プリンタの読取りおよびプリン
ト動作を説明する。まず原稿70の読取りについ
て説明すると、原稿70に記憶されている文字、
画像等の情報を読取る場合には、電源・読取/プ
リント切換スイツチ41を、“読取”の位置に切
換える。電源・読取/プリント切換スイツチ41
を“読取”の位置に切り換えると、電源がオンし
て各回路部が動作状態となる。また、このとき制
御部51は、LED部50における電源オン表示
用LED42を点灯させて電源がオンしたことを
表示するとともに、動作命令S1をタイミング信号
発生部52に与える。しかして、この状態でプリ
ンタ本体10をその後面側つまり第1図における
左側に傾けて把持し、その下面の読取用開口17
を形成した後部側傾斜面を原稿面に接触させると
ともに、この状態で動作開始キー43を押しなが
らプリンタ本体10を矢印A方向に移動させる
と、LEDアレイ24からの投射光が読取用開口
17を介して原稿70面に照射され、その反射光
が結像レンズ26を介して一次元イメージセンサ
25に入射する。また、プリンタ本体10の移動
による車輪18の回転にともなつてエンコーダ2
0に受光素子23から出力されるパルス信号つま
り移動量検出信号は、制御部51、タイミング信
号発生部52および速度検出部53に送られる。
一方、タイミング信号発生部52は、制御部51
から動作命令S1が与えられると、一定周期の
CCD露光タイミング信号を一次元イメージセン
サ25に与えるとともに、エンコーダ20からの
移動量検出信号に応じて読取りタイミング信号a
及びシリアル/パラレル変換信号bを発生し、
A/D変換部57及びシリアル/パラレル変換部
58へそれぞれ出力する。さらにタイミング信号
発生部52は、上記シリアル/パラレル変換信号
bに同期してクロツクパルスcを発生し、アドレ
スカウンタ61に出力する。しかして、上記一次
元イメージセンサ25は、タイミング信号発生部
52から上記CCD露光タイミング信号に同期し
て原稿70面からの反射光に応じた信号、すなわ
ち画像信号を出力する。この一次元イメージセン
サ25の出力信号は、アンプ56により増幅され
てA/D変換部57へ送られ、A/D変換部57
はこの画像信号をタイミング信号発生部52から
の読取りタイミング信号aに同期してシリアルな
デジタル信号に変換し、シリアル/パラレル変換
部58へ出力する。このシリアル/パラレル変換
部58は、タイミング信号発生部52から送られ
てくるシリアル/パラレル変換信号bに同期して
シリアル入力信号を例えば8ビツト毎にパラレル
の画像データに変換し、データセレクタ59へ出
力する。このデータセレクタ59は、読取モード
が指定されている場合には、制御部51からのセ
レクトdによりシリアル/パラレル変換部58側
に切換えられているから、上記シリアル/パラレ
ル変換部58から出力される画像データは、デー
タセレクタ59を介して画像データメモリ60へ
送られる。この画像データメモリ60のアドレス
は、アドレスセレクタ62を介して指定される
が、このときアドレスセレクタ62は制御部51
からのセレクト信号eによりアドレスカウンタ6
1側に切換えられているために、アドレスカウン
タ61のカウント出力により画像データメモリ6
0のアドレス指定が行なわれる。上記アドレスカ
ウンタ61は、タイミング信号発生部52からの
クロツクパレスcにより順次桁アドレスが「+
1」され、画像データメモリ60のアドレスを指
定する。そして、タイミング信号発生部52は、
画像データメモリ60に1行分の画像データが書
込まれると、タイミング信号の発生を停止し、エ
ンコーダ39から次の移動量検出信号が送られて
くるまで待機状態となる。以下同様の動作が繰返
され、原稿70から読取つた画像データが画像デ
ータメモリ60に順次書き込まれる。
次に上記のようにして原稿70から読取つた画
像データをプリント・アウトする場合の動作につ
いて説明する。画像データをプリント・アウトす
る場合は、電源・読取/プリント切換スイツチ4
1をプリント位置に切換える。この電源・読取/
プリント切換スイツチ41の切換えによりプリン
トモードとなり(電源はオン状態のままに保持さ
れる)、制御部51はタイミング信号発生部52
に動作命令S2を出力するとともに、セレクト信号
d,eによりデータセレクタ59及びアドレスセ
レクタ62を制御部51側に切換える。しかし
て、この状態でプリンタ本体10をその前面側つ
まり第1図における右側に傾けて把持し、その下
面のプリント用開口17を形成した前部側傾斜面
をプリント用紙(サーマルヘツド38に下に回し
込んだ内蔵プリント用紙28または外部プリント
用紙)に接触させるとともに、この状態で動作開
始キー43を押しながらプリンタ本体10を矢印
B方向に移動させると、上記読取り時と同様に、
プリンタ本体10の移動による車輪18の回転に
ともなつてエンコーダ20の受光素子23から移
動量検出信号が出力されるとともに、前記車輪1
8の回転により駆動ベルト37を介して回転駆動
される受動プーリ36とワン・ウエイクラツチに
よつて連結されている駆動ギヤ35が回転し、巻
取側リール34をプリンタ本体10の移動速度に
応じた速度で巻取方向に回転させてインクテープ
32の巻取りを行なわせる。そして、このプリン
ト時には、タイミング信号発生部52はエンコー
ダ20からの移動量検出信号に応じてプリントタ
イミング信号をサーマルヘツド駆動回路64へ出
力する。また制御部51は、エンコーダ20から
の移動量検出信号に応じて画像データメモリ60
の行及び桁アドレスを順次指定し、画像データメ
モリ60に記憶されている画像データをデータセ
レクタ59を介して読出して、温度センサ55か
らのヘツド温度、電源電圧検出器の電圧検出信
号、濃度調整ボリユーム44の調整値等を基にサ
ーマルヘツド21に対する通電時間を設定し、画
像データメモリ60から読出した画像データをサ
ーマルヘツド駆動回路64へ出力する。このサー
マルヘツド駆動回路64は、制御部51からの制
御データ及びタイミング信号発生部52からのタ
イミング信号に従つてサーマルヘツド38を駆動
し、このサーマルヘツド38の駆動により画像デ
ータがインクテープ32を介してプリント用紙に
熱転写プリントされる。以下は上記動作の繰返し
であり、プリンタ本体10の移動にともない画像
データメモリ60に記憶されている画像データが
順次読出されてプリント用紙にプリントされると
ともに、プリンタ本体10の移動にともなつて繰
出側リール33からインクテープ32の未使用部
分が送り出され、サーマルヘツド38により熱転
写された後の使用済み部分は巻取側リール34に
順次巻き取られる。なお、前記プリント用紙が感
熱記録紙である場合は、このプリント用紙へのプ
リントはプリンタ本体10内からインクテープ3
2を取外して行なわれる。また、このプリント時
にも、速度検出部53はエンコーダ20からの信
号によりプリンタ本体10の移動速度を検出して
移動速度が速すぎる場合には速度警告LED47
を点灯させる。
すなわち、この小型プリンタは、読取り時はプ
リンタ本体10を第1図において左側に傾けて把
持して原稿上を矢印A方向に移動させながらイメ
ージセンサ25により原稿を読取らせてその画像
データを画像データメモリ60に書込み、プリン
ト時には、プリンタ本体10を第1図において右
側に傾けて把持してプリント用紙上を矢印B方向
に移動させながら、画像データメモリ60から画
像データを読出すとともにこの画像データをサー
マルヘツド38によりプリント用紙にプリントす
るものであり、このプリントは、プリンタ本体1
0内のプリント用紙収納部12に収納した内蔵プ
リント用紙28にも、また外部のプリント用紙に
も行なうことができる。
上記小型プリンタによる内蔵プリント用紙28
へのプリントと、外部プリント用紙へのプリント
とについて説明すると、第2図および第3図は内
蔵プリント用紙28へのプリント状態を示したも
ので、第2図は内蔵プリント用紙28が熱転写記
録紙である場合を示し、第3図は内蔵プリント用
紙28が普通紙である場合を示している。
まず、内蔵プリント用紙28が熱転写記録紙で
ある場合の内蔵プリント用紙28へのプリントに
ついて説明すると、この場合は、プリンタ本体1
0内からインクテープ32を取出しておく。そし
て、プリントを行なう場合は、まずプリント用紙
収納部12からプリンタ本体10内を通してテー
プ・用紙引出し用開口39からプリンタ本体10
外に引出されている内蔵プリント用紙28の端部
を手でつかんでこのプリント用紙28を引出し、
このプリント用紙28をプリンタ本体10の下面
を通してプリンタ本体10の反対側に回し込んだ
後に、プリンタ本体10をプリント時の姿勢に把
持してこのプリンタ本体10の下端の車輪18を
第2図に示すように机上80に当接させ、この状
態でプリント用紙28の端部を机上80に指で押
え固定しながらプリンタ本体10を矢印B方向に
手動で移動させればよく、このようにしてプリン
タ本体10を移動させると、端部を机上80に押
え固定されているプリント用紙28がプリンタ本
体10の移動にともなつてプリンタ本体10内か
ら引出されるとともに、プリンタ本体の10の下
面に露出しているサーマルヘツド38が、その下
に回し込まれているプリント用紙28へのプリン
トを実行する。なお、プリント終了後は、プリン
ト用紙28のプリントされた部分を、蓋板15の
下端に形成したカツタ部を利用して切取ればよ
い。
また、内蔵プリント用紙28が普通紙である場
合は、第3図に示すようにプリンタ本体10内に
インクテープ32をサーマルヘツド38の下に回
し込ませてセツトしておいて上記と同様な操作を
行なえばよく、この場合は、プリント用紙28へ
のプリントにともなつてインクテープ32の繰出
および巻取も行なわれる。
次に、外部プリント用紙へのプリントについて
説明すると、第4図および第5図は外部プリント
用紙90へのプリント状態を示したもので、第4
図は外部プリント用紙90が熱転写記録紙である
場合を示し、第5図は外部プリント用紙90が普
通紙である場合を示している。
まず、外部プリント用紙90が熱転写記録紙で
ある場合の外部プリント用紙90へのプリントに
ついて説明すると、この場合は、プリンタ本体1
0内からインクテープ32を取出しておき、プリ
ンタ本体10をプリント時の姿勢に把持してこの
プリンタ本体10の下端の車輪18を第4図に示
すように机上80に置いた外部プリント用紙90
の上に当接させて、この状態で机上80の外部プ
リント用紙90をずれ動かないように押えながら
プリンタ本体10を矢印B方向に手動で移動させ
ればよく、このようにしてプリンタ本体10を移
動させると、プリンタ本体10の移動にともなつ
てサーマルヘツド38が外部プリント用紙90上
を走査してこのプリント用紙90へのプリントを
実行する。
また、外部プリント用紙90が普通紙(ノート
や手帳等でも、また1枚の紙でもよい)である場
合は、第5図に示すようにプリンタ本体10内に
インクテープ32をサーマルヘツド38の下に回
し込ませてセツトしておいて上記と同様な操作を
行なえばよく、この場合は、プリント用紙28へ
のプリントにともなつてインクテープ32の繰出
および巻取も行なわれる。
なお、この外部プリント用紙90へのプリント
は、内蔵プリント用紙28をプリンタ本体10内
に収納したまま、その端部がテープ・用紙引出し
用開口39からプリンタ本体10外に第4図およ
び第5図に示すように突き出している状態で行な
つてもよいし、また内蔵プリント用紙28をプリ
ンタ本体10内から取外して行なつてもよい。
つまり、上記小型プリンタは、プリンタ本体1
0内に、インクテープ収納部14とプリント用紙
収納部12とを設けるとともに、前記プリンタ本
体10に、前記インクテープ収納部14に収納し
たインクテープ32および前記プリント用紙収納
部12に収納したプリント用紙28をプリンタ本
体10の下面に露出しているサーマルヘツド38
の下に回し込むためのテープ・用紙引出し用開口
39を設け、前記プリント用紙収納部12に収納
した内蔵プリント用紙28をサーマルヘツド38
の下に回し込むか否かにより、サーマルヘツド3
8によつて内蔵プリント用紙28または外部のプ
リント用紙90にプリントするようにしたもので
あり、この小型プリンタは、内蔵プリント用紙に
プリントするプリンタとしても、また任意の外部
プリント用紙にプリントするプリンタとしても使
用できるから、従来の用紙内蔵型と外部用紙プリ
ント型の両方の小型プリンタの特長を用途に応じ
て生かすことができる。
なお、上記実施例では、インクテープ32およ
び内蔵プリント用紙28をサーマルヘツド38の
下に回し込むためのテープ・用紙引出し用開口3
9を、プリンタ本体10の下面のプリント用開口
16とは別に設けているが、このテープ・用紙引
出し用開口は前記プリント用開口16で兼用して
もよい。また上記実施例では、内蔵プリント用紙
28へのプリントに際してのプリント用紙28の
引出しを、プリント用紙28の端部を押え固定し
ておいてプリンタ本体10を移動させることで行
なうようにしているが、この内蔵プリント用紙2
8の引出しはプリンタ本体10の移動と同期して
回転するモータを使用して自動的に行なわせるよ
うにしてもよいし、またインクテープ32の巻取
も、前記モータを使用して行なつてもよい。さら
に上記実施例では、プリンタ本体10内のインク
テープ収納部14に繰出側リール33および巻取
側リール34を設けて、これにインクテープ32
をセツトするようにしているが、インクテープと
リールをカセツトケース内に設けてカセツト化
し、このインクテープカセツトをプリンタ本体1
0内に装着するようにしてもよい。また、上記実
施例では読取り機能ももつた小型プリンタについ
て説明したが、この考案は、読取り機能は備え
ず、パーソナルコンピユータやワードプロセツサ
等の外部機器ケーブル等により接続されてこの外
部機器のメモリ部に記憶されている情報をプリン
トアウトする小型プリンタにも適用することがで
きる。
〔考案の効果〕
この考案の小型プリンタは、プリンタ本体内に
収納した内蔵プリント用紙にプリントする場合に
は、この内蔵プリント用紙をプリンタ本体の下面
に露出しているサーマルヘツドの下に回し込んで
前述した用紙内蔵型の小型プリンタと同様なプリ
ントを行ない、外部のプリント用紙にプリントす
る場合には、内蔵プリント用紙をサーマルヘツド
の下に回し込まずに、サーマルヘツドを外部プリ
ント用紙に接触させて前述した外部用紙プリント
型の小型プリンタと同様なプリントを行なうよう
にしたものであるから、この小型プリンタは、内
蔵プリント用紙にプリントするプリンタとして
も、また任意の外部プリント用紙にプリントする
プリンタとしても使用することができ、したがつ
て、従来の用紙内蔵型と外部用紙プリント型の両
方の小型プリンタの特長を用途に応じて生かすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の小型プリンタの一実施例を示
したもので、第1図はインクテープおよび内蔵プ
リント用紙を外した状態の縦断側面図、第2図お
よび第3図は内蔵プリント用紙へのプリント状態
を示す縦断側面図、第4図および第5図は外部プ
リント用紙へのプリント状態を示す縦断側面図、
第6図は外観図、第7図は制御回路を示すブロツ
ク図である。 10……プリンタ本体、12……プリント用紙
収納部、14……インクテープ収納部、28……
内蔵プリント用紙、32……インクテープ、38
……サーマルヘツド、39……テープ・用紙引出
し用開口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プリンタ本体を手動により移動させてプリント
    を行なう小型プリンタであつて、プリンタ本体内
    に該プリンタ本体の下端から少なくとも発熱部を
    突出させて設けられたサーマルヘツドと、前記プ
    リンタ本体の下端に一部を突出させて設けられた
    ローラと、前記プリンタ本体に設けられ前記サー
    マルヘツドの発熱部に当接させて配設されるイン
    クリボンを収納するインクリボン収納部と、前記
    ローラの回転が伝達され前記インクリボン収納部
    に収納されたインクリボンを巻取るインクリボン
    巻取手段と、前記プリンタ本体に設けられたプリ
    ント用紙収納部と、前記プリント用紙収納部に収
    納されたプリント用紙を前記プリンタ本体外に排
    出し前記サーマルヘツドの下に回し込むための開
    口部と、前記ローラの回転に応じて前記サーマル
    ヘツドを駆動する手段とを具備し、前記プリント
    用紙収納部に収納した内蔵プリント用紙をサーマ
    ルヘツドの下に回し込むか否かにより、前記サー
    マルヘツドによつて前記内蔵プリント用紙または
    外部のプリント用紙にプリントすることを特徴と
    する小型プリンタ。
JP1986192298U 1986-12-16 1986-12-16 Expired JPH0420057Y2 (ja)

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JP1986192298U JPH0420057Y2 (ja) 1986-12-16 1986-12-16

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JPS6397554U JPS6397554U (ja) 1988-06-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5899058U (ja) * 1981-12-25 1983-07-05 カシオ計算機株式会社 プリンタ機器

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JPS6397554U (ja) 1988-06-24

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