JPS631221A - 室内間連絡用報知ユニツト - Google Patents
室内間連絡用報知ユニツトInfo
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- JPS631221A JPS631221A JP14455886A JP14455886A JPS631221A JP S631221 A JPS631221 A JP S631221A JP 14455886 A JP14455886 A JP 14455886A JP 14455886 A JP14455886 A JP 14455886A JP S631221 A JPS631221 A JP S631221A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 108091064702 1 family Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、室内間で連絡あるいは報知を行う室内間連絡
用報知ユニットに関するものである。
用報知ユニットに関するものである。
[背景技術]
最近では、住生活において、高齢者あるいは身障者のこ
とを配慮した安心設計住宅志向が高まり、さらに家族コ
ミユニケージタン重視傾向などの生活様式及び意識の変
化により、室内間で連絡を行う室内間連絡用報知ユニッ
トが望まれるようになっている。そして、従来の室内間
連絡用報知ユニットとしては、ホームコントローラなど
の総合的な住宅情報防犯は器がある。しかし、このホー
ムコントローラなどは高価格であり、−般住宅には価格
面及びシステム規゛俣の面から適さず、現在のところ大
規模な住宅にしか用いられない問題があった。
とを配慮した安心設計住宅志向が高まり、さらに家族コ
ミユニケージタン重視傾向などの生活様式及び意識の変
化により、室内間で連絡を行う室内間連絡用報知ユニッ
トが望まれるようになっている。そして、従来の室内間
連絡用報知ユニットとしては、ホームコントローラなど
の総合的な住宅情報防犯は器がある。しかし、このホー
ムコントローラなどは高価格であり、−般住宅には価格
面及びシステム規゛俣の面から適さず、現在のところ大
規模な住宅にしか用いられない問題があった。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、住宅内の複数の部屋からの連絡や報
知を報知音や光により簡易に行うことができる室内間連
絡用報知ユニットを提供することにある。
的とするところは、住宅内の複数の部屋からの連絡や報
知を報知音や光により簡易に行うことができる室内間連
絡用報知ユニットを提供することにある。
[発明の開示1
(実施例1)
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すものであり
、本実施例においては家族の一番集まる場所、たとえば
居間、あるいは台所に本体器具1を配設し、浴室、トイ
レ、子供部屋、あるいは老親の部屋などの各部屋に発信
器2を夫々配設する。
、本実施例においては家族の一番集まる場所、たとえば
居間、あるいは台所に本体器具1を配設し、浴室、トイ
レ、子供部屋、あるいは老親の部屋などの各部屋に発信
器2を夫々配設する。
発信器2は、必要なとき、たとえば老人や身障者が家族
を呼ぶときなどに抑圧操作される発信器6と、この発信
器6が操作されたことを表示する表示手段としての表示
灯7とを備えている。本体器A1は上記発信器2の発信
器6が抑圧操作されたとき、どの部屋にて発信器2が操
作されたかを表示する表示灯31〜3.と、発信器6が
操作されたとき報知音を鳴動するブザー5とからなる報
知手段を備えている。なお、表示灯31〜3.の下方の
スライド式のつまみ4はブザー5の音量を調整するだめ
のものである。
を呼ぶときなどに抑圧操作される発信器6と、この発信
器6が操作されたことを表示する表示手段としての表示
灯7とを備えている。本体器A1は上記発信器2の発信
器6が抑圧操作されたとき、どの部屋にて発信器2が操
作されたかを表示する表示灯31〜3.と、発信器6が
操作されたとき報知音を鳴動するブザー5とからなる報
知手段を備えている。なお、表示灯31〜3.の下方の
スライド式のつまみ4はブザー5の音量を調整するだめ
のものである。
第2図は本実施例の概略回路構成を示すブロック図であ
り、第3図及び第4図は夫々本体器具1及び発信器2の
具体回路である。なお、第2図は1個の発信器2の構成
と、この1個の発信器2に対応する本体器具1の回路構
成とを示している。
り、第3図及び第4図は夫々本体器具1及び発信器2の
具体回路である。なお、第2図は1個の発信器2の構成
と、この1個の発信器2に対応する本体器具1の回路構
成とを示している。
まず、本体器14:1の構成について説明する。本体器
具1は電源として交流電源(AClooV)を用いてお
り、この交流電源を取り込む絶縁トランスT及びダイオ
ードブリッジDB、からなる電源取込部8と、この電源
取込g8.出力を所定電圧(本実施例では12■)に定
電圧化するトランジスタQ1及びツェナダイオードZD
、等にて構成された定電圧回路9とを備えている。なお
、上述の′?ll源取込部8及び定電圧回路9は各発信
器2に対応する単位回路に共通して電源を供給するもの
である。
具1は電源として交流電源(AClooV)を用いてお
り、この交流電源を取り込む絶縁トランスT及びダイオ
ードブリッジDB、からなる電源取込部8と、この電源
取込g8.出力を所定電圧(本実施例では12■)に定
電圧化するトランジスタQ1及びツェナダイオードZD
、等にて構成された定電圧回路9とを備えている。なお
、上述の′?ll源取込部8及び定電圧回路9は各発信
器2に対応する単位回路に共通して電源を供給するもの
である。
また、絶縁トランスT(よ浴室での感電事故を防止する
ために分離巻線型トランスを用いている。1個の発信器
2に対応する単位回路は、定電圧回路部10、電圧切換
制御部11、短絡保護回路部12、発信検出部13、リ
セット部14、表示制御部15、表示部16、タイマ回
路g17、及び報知音発生部18からなる。なお、タイ
マ回路部17及び報知音発生部18は各単位回路にて共
通のものである。また、以下の@3図の説明においては
、本体器具1の最上段に記載された発信器61に対応す
る単位回路を例として説明する。定電圧回路部10は上
記定電圧回路9出力をさらに低い電圧に定電圧化するも
のであり、トランジスタQ211ツェナダイオードZD
2.にて構成しである。
ために分離巻線型トランスを用いている。1個の発信器
2に対応する単位回路は、定電圧回路部10、電圧切換
制御部11、短絡保護回路部12、発信検出部13、リ
セット部14、表示制御部15、表示部16、タイマ回
路g17、及び報知音発生部18からなる。なお、タイ
マ回路部17及び報知音発生部18は各単位回路にて共
通のものである。また、以下の@3図の説明においては
、本体器具1の最上段に記載された発信器61に対応す
る単位回路を例として説明する。定電圧回路部10は上
記定電圧回路9出力をさらに低い電圧に定電圧化するも
のであり、トランジスタQ211ツェナダイオードZD
2.にて構成しである。
発信検出81S13は発信器2の発信@6が抑圧操作を
検出、つまり本実施例の場合には本体器具1と発信器2
とを接続する線間を短絡したことを検出することにより
、発信N6の操作状態を検出するものであり、トランジ
スタQ 31 t Q L + 、及び抵抗R1+にて
f111成しである。短絡保護回路部12は発信器6が
押圧されたとき定電圧回路10が破壊されたりすること
を防止するものであり、発信検出部13の電流検出用の
抵抗R11にて構成しである。
検出、つまり本実施例の場合には本体器具1と発信器2
とを接続する線間を短絡したことを検出することにより
、発信N6の操作状態を検出するものであり、トランジ
スタQ 31 t Q L + 、及び抵抗R1+にて
f111成しである。短絡保護回路部12は発信器6が
押圧されたとき定電圧回路10が破壊されたりすること
を防止するものであり、発信検出部13の電流検出用の
抵抗R11にて構成しである。
電圧切換制御部11は上記発信検出回路13にて発信器
6が操作されたことを検出したとき、発信器2と接続さ
れた線間の電圧を切り換えるものであり、7リフプ70
ツブFF、、と、ツェナダイオードZD3.とで構成し
である。タイマ回路g17は上記発信検出部13にで発
信iu6が操作されたことを検出されたときから所定時
間の限時動作を行うものであり、充電抵抗R2、放電抵
抗R0、コンデンサC1、インバータL112、及びト
ランジスタQ9等にて構成しである。なお、上記定電圧
回路部10、電圧辺換制御g11、発信検出部13、及
びタイマ回路部17にて本体器具1と発信器2とを結線
する2線間の電圧を可変する電圧可変手段を構成する。
6が操作されたことを検出したとき、発信器2と接続さ
れた線間の電圧を切り換えるものであり、7リフプ70
ツブFF、、と、ツェナダイオードZD3.とで構成し
である。タイマ回路g17は上記発信検出部13にで発
信iu6が操作されたことを検出されたときから所定時
間の限時動作を行うものであり、充電抵抗R2、放電抵
抗R0、コンデンサC1、インバータL112、及びト
ランジスタQ9等にて構成しである。なお、上記定電圧
回路部10、電圧辺換制御g11、発信検出部13、及
びタイマ回路部17にて本体器具1と発信器2とを結線
する2線間の電圧を可変する電圧可変手段を構成する。
表示部16は発信@6が操作されたときからタイマ回路
g17の限時動作が終了するまで点灯してどの発信器2
の発信器6が操作されたかを示すものであり、本実施例
では7リク力点灯するようにしてあり、発光ダイオード
LDh発信部16a、)ランジスタQ6にて構成してあ
り、表示灯3.としての発光ダイオードLD、は発信器
2に応じた個数設けられている。リセット部14は上記
タイマ回路部17出力が生じたときに電圧切換制御部1
1をリセットするものであり、電圧切換制御部11の7
リツプ70ツブFF、、にて構成しである0表示制御部
15は上記表示部16の点灯を制御するものであり、上
記リセット部14と同様に電圧切換制御部11の7リツ
プ70ツブFF、、にて構成しである。報知音発生部1
7は発信器6が押圧されている間、報知音を鳴動するも
のであり、各部屋の内で特に識別したい部屋では異なる
報知音を発生できる機能を有し、発振回路17a1ブザ
ー5、トランジスタQ、−Q、、ダイオードD2、及び
つまみ4にて可変される可変抵抗VRにて構成しである
。
g17の限時動作が終了するまで点灯してどの発信器2
の発信器6が操作されたかを示すものであり、本実施例
では7リク力点灯するようにしてあり、発光ダイオード
LDh発信部16a、)ランジスタQ6にて構成してあ
り、表示灯3.としての発光ダイオードLD、は発信器
2に応じた個数設けられている。リセット部14は上記
タイマ回路部17出力が生じたときに電圧切換制御部1
1をリセットするものであり、電圧切換制御部11の7
リツプ70ツブFF、、にて構成しである0表示制御部
15は上記表示部16の点灯を制御するものであり、上
記リセット部14と同様に電圧切換制御部11の7リツ
プ70ツブFF、、にて構成しである。報知音発生部1
7は発信器6が押圧されている間、報知音を鳴動するも
のであり、各部屋の内で特に識別したい部屋では異なる
報知音を発生できる機能を有し、発振回路17a1ブザ
ー5、トランジスタQ、−Q、、ダイオードD2、及び
つまみ4にて可変される可変抵抗VRにて構成しである
。
次に発信器2の構成について説明する。発信器2は、ダ
イオードプリ7ノDB、、電圧検出部19、及び表示部
20からなる。この発信器2は本体器具1と結線された
2fiにて電源が供給されるよ)になっており、ダイオ
ードブリッジDB2を介して電源を取り込む。なお、発
信器6はダイオードブリッジDB2の入力側に接続され
ている。
イオードプリ7ノDB、、電圧検出部19、及び表示部
20からなる。この発信器2は本体器具1と結線された
2fiにて電源が供給されるよ)になっており、ダイオ
ードブリッジDB2を介して電源を取り込む。なお、発
信器6はダイオードブリッジDB2の入力側に接続され
ている。
電圧検出部18は本体器具1がら供給される電圧、つま
り電圧切換制御部11が切り換わったことを検出するも
のであり、トランジスタQ OI ff Q O2、ツ
ェナダイオードZD、からなる。表示部19は発信N(
3が操作されたときに点灯して呼び出しを行ったことを
表示するものであり、表示灯7としての発光ダイオード
LD2にて構成しである。
り電圧切換制御部11が切り換わったことを検出するも
のであり、トランジスタQ OI ff Q O2、ツ
ェナダイオードZD、からなる。表示部19は発信N(
3が操作されたときに点灯して呼び出しを行ったことを
表示するものであり、表示灯7としての発光ダイオード
LD2にて構成しである。
以下、本実施例の動作について第5図に従って説明する
。まず、第5図(a)に示すように、第3図の発信器6
1が押され、たとえば居間に配設された本体器具1側に
居る家族のものを呼び出したとする。この発信器2の発
信器6.が押されると、本体器具1と発信器2とを結線
している線間が短絡される。この発信器6.による短絡
にて発信検出部13の抵抗R8を流れる電流が増加する
。このため、抵抗R11の両端電圧が増加してトランジ
スタQ 3+がオンし、このトランジスタQ 31のオ
ン1二よr))ランジスタQ 41がオンする。このと
き報知音発生部17のトランジスタQ7〜Q、が導通し
、発振器17a出力がブザー5に供給され、第5図(C
)に示すように報知音を発する。なお、本実施例ではト
ランジスタQ ttQe、及びダイオードD2を備える
ことにより、発信器2により周波数の異なる報知音を発
することができるようにしである。
。まず、第5図(a)に示すように、第3図の発信器6
1が押され、たとえば居間に配設された本体器具1側に
居る家族のものを呼び出したとする。この発信器2の発
信器6.が押されると、本体器具1と発信器2とを結線
している線間が短絡される。この発信器6.による短絡
にて発信検出部13の抵抗R8を流れる電流が増加する
。このため、抵抗R11の両端電圧が増加してトランジ
スタQ 3+がオンし、このトランジスタQ 31のオ
ン1二よr))ランジスタQ 41がオンする。このと
き報知音発生部17のトランジスタQ7〜Q、が導通し
、発振器17a出力がブザー5に供給され、第5図(C
)に示すように報知音を発する。なお、本実施例ではト
ランジスタQ ttQe、及びダイオードD2を備える
ことにより、発信器2により周波数の異なる報知音を発
することができるようにしである。
また、発信検出部13のトランジスタQ4+がオンする
と、電圧切換制御部11の7リツプ70γブFF、、出
力がローレベルになり、ツェナダイオードZD2.を定
電圧回路部10のツェナダイオードZ D 2□に並列
に接続する。このため、発信器2側に供給される電圧が
低くなる。また、7す7ブ70フブFF、出力がローレ
ベルとなると、発光ダイオードLD、のカソード側も7
−ス電位近くまで低下するので、発光ダイオードLD、
、が点灯可能状態になり、発振器161L出力がローレ
ベルとなってFランジスタQ6がオンしているとき、発
光ダイオードLD、が点灯、つまり7リツカ、α灯する
。そして、発信器6軍の押圧状態が解除されたときには
、発信検出部13の抵抗R11に流れる電流が小さくな
り、トランジスタQ 311 Q 41がオフし、報知
音発生回路17のトランジスタQ、〜Q、がオフするた
めに、第5図(c)に示すように、ブザー5の鳴動は停
止する。つまりブザー5は発信器6Iが押圧されている
闇だけ鳴動する。上述のように発信器61の押圧状態が
解除されると、発信器2と本体器具1とを結線している
2Mの線間電圧は低下する。この線間電圧の低下は、ダ
イオードブリッジDB2を介して電圧検出部19に入力
される。この電圧検出g19は本体器具1から発信器6
を押圧する前に供給される電圧以下のツェナ電圧を有す
るツェナダイオードZD、を用いており、このため発信
器6.を抑圧する前はトランジスタQ01がオン、トラ
ンジスタQ atがオフで、発光ダイオードLD、には
電流が流れず、発光ダイオードL D 2は消灯しでい
る。そして、発信器6.が押圧され志と、ツェナダイオ
ードZD。
と、電圧切換制御部11の7リツプ70γブFF、、出
力がローレベルになり、ツェナダイオードZD2.を定
電圧回路部10のツェナダイオードZ D 2□に並列
に接続する。このため、発信器2側に供給される電圧が
低くなる。また、7す7ブ70フブFF、出力がローレ
ベルとなると、発光ダイオードLD、のカソード側も7
−ス電位近くまで低下するので、発光ダイオードLD、
、が点灯可能状態になり、発振器161L出力がローレ
ベルとなってFランジスタQ6がオンしているとき、発
光ダイオードLD、が点灯、つまり7リツカ、α灯する
。そして、発信器6軍の押圧状態が解除されたときには
、発信検出部13の抵抗R11に流れる電流が小さくな
り、トランジスタQ 311 Q 41がオフし、報知
音発生回路17のトランジスタQ、〜Q、がオフするた
めに、第5図(c)に示すように、ブザー5の鳴動は停
止する。つまりブザー5は発信器6Iが押圧されている
闇だけ鳴動する。上述のように発信器61の押圧状態が
解除されると、発信器2と本体器具1とを結線している
2Mの線間電圧は低下する。この線間電圧の低下は、ダ
イオードブリッジDB2を介して電圧検出部19に入力
される。この電圧検出g19は本体器具1から発信器6
を押圧する前に供給される電圧以下のツェナ電圧を有す
るツェナダイオードZD、を用いており、このため発信
器6.を抑圧する前はトランジスタQ01がオン、トラ
ンジスタQ atがオフで、発光ダイオードLD、には
電流が流れず、発光ダイオードL D 2は消灯しでい
る。そして、発信器6.が押圧され志と、ツェナダイオ
ードZD。
のツェナ電圧以上であった線間電圧がツェナ電圧以下と
なり、このためトランジスタQ 01がオフし、トラン
ジスタQ 02がオンする。このため発光ダイオードL
D2が点灯して、第5図(b)に示すように、発信器2
にて本体器JA:1側の家族の呼び出しを行ったことを
表示する。また、発信検出部13のトランジスタQ 4
1がオンすると、タイマ回路部17では充電抵抗R2を
介してコンデンサC1が充電され、トランジスタQ5が
オン状態になる。そして、発信Ia6の抑圧状態が解除
、つまり発信検出部13のトランジスタQ 41がオフ
となったときから、放電抵抗R1を介してコンデンサC
Iの電荷が放電され、抵抗R3とコンデンサCIの時定
数にで決まる所定時間後にトランジスタQ、がオフする
。このタイマ回路部17のトランジスタQ、がオフした
とき、電圧切換制御部11の7リツプ70ツブFF、に
リセット信号が入力され、出力がハイレベルとなる。こ
のため、ツェナダイオードZD、がツェナダイオードZ
D、から切り離され、線間電圧が上昇する。従って、発
信器2の電圧検出部18にてこの電圧が検出さh1発光
ダイオードLD2が消灯する。また、7リツプ70ツブ
FF、出力がハイレベルとなることにより、発光ダイオ
ードLD、のカソード電圧がほぼ電源電圧まで上昇する
ために、発光ダイセードLD、も消灯する。このように
、発信器2の発信器6にて各部屋に居る人により、その
部屋に居ながらにして本体器具1を配設しである部屋の
人を呼び出すことができ、従来のホームコントローラの
ように複雑な各種動作をするのではなく、相手を呼び出
すために表示を、α灯して報知音を発するだけであるか
ら価格ら安くでき、−般家庭向きの室内開連絡用報知ユ
ニットとなる。なお、報知音の鳴動方法としては、発信
器6が操作されてから、所定時間鳴動するようにしても
良(、また断続音としてもよい。さらに表示灯の点灯状
態としても、連続点灯、所定時間の連続点灯後に7リツ
カ、α灯して消灯するようにしても良いものであり、種
々の態様が考えられる。
なり、このためトランジスタQ 01がオフし、トラン
ジスタQ 02がオンする。このため発光ダイオードL
D2が点灯して、第5図(b)に示すように、発信器2
にて本体器JA:1側の家族の呼び出しを行ったことを
表示する。また、発信検出部13のトランジスタQ 4
1がオンすると、タイマ回路部17では充電抵抗R2を
介してコンデンサC1が充電され、トランジスタQ5が
オン状態になる。そして、発信Ia6の抑圧状態が解除
、つまり発信検出部13のトランジスタQ 41がオフ
となったときから、放電抵抗R1を介してコンデンサC
Iの電荷が放電され、抵抗R3とコンデンサCIの時定
数にで決まる所定時間後にトランジスタQ、がオフする
。このタイマ回路部17のトランジスタQ、がオフした
とき、電圧切換制御部11の7リツプ70ツブFF、に
リセット信号が入力され、出力がハイレベルとなる。こ
のため、ツェナダイオードZD、がツェナダイオードZ
D、から切り離され、線間電圧が上昇する。従って、発
信器2の電圧検出部18にてこの電圧が検出さh1発光
ダイオードLD2が消灯する。また、7リツプ70ツブ
FF、出力がハイレベルとなることにより、発光ダイオ
ードLD、のカソード電圧がほぼ電源電圧まで上昇する
ために、発光ダイセードLD、も消灯する。このように
、発信器2の発信器6にて各部屋に居る人により、その
部屋に居ながらにして本体器具1を配設しである部屋の
人を呼び出すことができ、従来のホームコントローラの
ように複雑な各種動作をするのではなく、相手を呼び出
すために表示を、α灯して報知音を発するだけであるか
ら価格ら安くでき、−般家庭向きの室内開連絡用報知ユ
ニットとなる。なお、報知音の鳴動方法としては、発信
器6が操作されてから、所定時間鳴動するようにしても
良(、また断続音としてもよい。さらに表示灯の点灯状
態としても、連続点灯、所定時間の連続点灯後に7リツ
カ、α灯して消灯するようにしても良いものであり、種
々の態様が考えられる。
(実施例2)
第6図乃至第10図は本発明の他の実施例を示すもので
ある。上述の第1の実施例においては、本体器具1gA
に人がいるかどうかを発信器2を操作した人は分からな
い。そこで、本実施例では、第7図に示すように、発信
器2の発信器6が押圧捏作され、本体器具1側で報知音
が鳴*されたときに本体器具1側に居る人が応答するた
めに押圧する応答釦21を本体器具1が備えるとともに
、上記応答釦21が押圧されたとき発信器2側で応答音
を発する応答音発生部24を発信器2が備えたものであ
る。応答釦21は本体器具1と発信器2とを結線する線
間に12V電圧を印加することにより、発信器2に応答
9a21が操作されたことを知らせるものであり、第8
図に示すように、定電圧回路部10の入力と本体器具1
出力との開に接続されている。そして、応答釦21は、
第6図に示すように、表示灯3.〜3.の、夫々に対応
する個数表示灯31〜3.の下方に設けである。この応
答釦21を備えることにより、上記応答釦21が押圧さ
れたことを検出する応答検出g23を本体器具1が備え
、具体的には電圧切換制御部11の7リツプ70ツブF
F、、が応答検出部23をも構成する。なお、本体器J
(、1の他の回路構成は上述の第1の実施例と同様であ
る。また、発信器2側には線間電圧が所定電圧以上、つ
まり12Vになったことを検出できるように電圧検出部
1つを構成してあり、具体的には、第9図に示すように
トランジスタQ os、ツェナダイオ−1’ZD、から
なる回路を電圧検出部19に追加してあり、この電圧検
出部19出力にて応答音発生部24のブザー22を鳴動
する。
ある。上述の第1の実施例においては、本体器具1gA
に人がいるかどうかを発信器2を操作した人は分からな
い。そこで、本実施例では、第7図に示すように、発信
器2の発信器6が押圧捏作され、本体器具1側で報知音
が鳴*されたときに本体器具1側に居る人が応答するた
めに押圧する応答釦21を本体器具1が備えるとともに
、上記応答釦21が押圧されたとき発信器2側で応答音
を発する応答音発生部24を発信器2が備えたものであ
る。応答釦21は本体器具1と発信器2とを結線する線
間に12V電圧を印加することにより、発信器2に応答
9a21が操作されたことを知らせるものであり、第8
図に示すように、定電圧回路部10の入力と本体器具1
出力との開に接続されている。そして、応答釦21は、
第6図に示すように、表示灯3.〜3.の、夫々に対応
する個数表示灯31〜3.の下方に設けである。この応
答釦21を備えることにより、上記応答釦21が押圧さ
れたことを検出する応答検出g23を本体器具1が備え
、具体的には電圧切換制御部11の7リツプ70ツブF
F、、が応答検出部23をも構成する。なお、本体器J
(、1の他の回路構成は上述の第1の実施例と同様であ
る。また、発信器2側には線間電圧が所定電圧以上、つ
まり12Vになったことを検出できるように電圧検出部
1つを構成してあり、具体的には、第9図に示すように
トランジスタQ os、ツェナダイオ−1’ZD、から
なる回路を電圧検出部19に追加してあり、この電圧検
出部19出力にて応答音発生部24のブザー22を鳴動
する。
本実施例の動作について第10図に従って説明する。な
お、第10図の(a)〜(f)は発信器6が押圧されて
からタイマ回路ff517の限時動作が終了する前に応
答釦21が押された場合を示し、同図(g)〜(1)は
タイマ回路部17の限時動作が終了した後に応答釦21
を押した場合を示す。まず、応答釦21がタイマ回路部
17の限時動作終了前に押された場合について説明する
。f:tS10図(a)に示すように、発信器6が押さ
れると、上述の第1の実施例にて説明したように発信器
6が押圧されている間、同図(e)に示すように報知音
が鳴動するとともに、同図(e)に示すように、発信器
2の表示灯7が点灯するとともに、同図(f)に示すよ
うに本体器具1側の表示灯3が点灯する。そして、報知
音を聞いた本体器具1側の人が応答釦21を押すと、発
信器2に12Vの電圧が印加される。
お、第10図の(a)〜(f)は発信器6が押圧されて
からタイマ回路ff517の限時動作が終了する前に応
答釦21が押された場合を示し、同図(g)〜(1)は
タイマ回路部17の限時動作が終了した後に応答釦21
を押した場合を示す。まず、応答釦21がタイマ回路部
17の限時動作終了前に押された場合について説明する
。f:tS10図(a)に示すように、発信器6が押さ
れると、上述の第1の実施例にて説明したように発信器
6が押圧されている間、同図(e)に示すように報知音
が鳴動するとともに、同図(e)に示すように、発信器
2の表示灯7が点灯するとともに、同図(f)に示すよ
うに本体器具1側の表示灯3が点灯する。そして、報知
音を聞いた本体器具1側の人が応答釦21を押すと、発
信器2に12Vの電圧が印加される。
この電圧を電圧検出部19が検出して発光ダイオードL
D2を消灯するとともに、ブザー22を鳴動する。また
、応答釦21が押されると、本体器具1では電圧切換制
御g11の7リツプ707プFF、かリセットされ、こ
のため発光ダイオードLD、が消灯する。
D2を消灯するとともに、ブザー22を鳴動する。また
、応答釦21が押されると、本体器具1では電圧切換制
御g11の7リツプ707プFF、かリセットされ、こ
のため発光ダイオードLD、が消灯する。
また、タイマ回路部17の限時動作が終了した後に応答
釦21を押した場合には、タイマ回路部17の限時動作
終了により、既に発光ダイオードLD、、LD、ともに
消灯されているから、発信器2側のブザー22が鳴動す
るのみである。
釦21を押した場合には、タイマ回路部17の限時動作
終了により、既に発光ダイオードLD、、LD、ともに
消灯されているから、発信器2側のブザー22が鳴動す
るのみである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、家族の集まる居間などの部屋に
配設される本体器具と、浴室、トイレ、子供部屋、ある
いは老親の部屋などの各部屋に配設される発信器との開
を2IQにて接続し、上記発信器の発信器が操作された
とき上記2#a間の電圧を可変する線間電圧可変手段と
、発信器が操作されたときどの部屋にて呼び出しがある
かを報知する報知手段とを本体器具に備えるとともに、
上記線間電圧可変手段にて切り換えられた疎開電圧にて
発信を行ったことを表示する表示手段を発信器に備えて
いるので、発信器の発信器にて各部屋に居る人により、
その部屋に居ながらにして本体器具を配設しである部屋
の人を呼び出すことができ、また発信器がどの部屋にて
操作されたかを報知手段にて知ることができ、さらに発
信器が操作されたとき、発信器と本体器具とを接続する
疎開の電圧を線間電圧可変手段にて可変することにより
、発信器側でも発信器を操作したことを表示手段にて知
ることができ、このためたとえば老人や身障者による家
族への連絡及び報知を簡易に行うことができるとともに
回路vt戒も比較的に簡単にでき、従って価格も安くで
きて一般家庭向きの室内間連絡用報知ユニットとなる効
果を奏する。
配設される本体器具と、浴室、トイレ、子供部屋、ある
いは老親の部屋などの各部屋に配設される発信器との開
を2IQにて接続し、上記発信器の発信器が操作された
とき上記2#a間の電圧を可変する線間電圧可変手段と
、発信器が操作されたときどの部屋にて呼び出しがある
かを報知する報知手段とを本体器具に備えるとともに、
上記線間電圧可変手段にて切り換えられた疎開電圧にて
発信を行ったことを表示する表示手段を発信器に備えて
いるので、発信器の発信器にて各部屋に居る人により、
その部屋に居ながらにして本体器具を配設しである部屋
の人を呼び出すことができ、また発信器がどの部屋にて
操作されたかを報知手段にて知ることができ、さらに発
信器が操作されたとき、発信器と本体器具とを接続する
疎開の電圧を線間電圧可変手段にて可変することにより
、発信器側でも発信器を操作したことを表示手段にて知
ることができ、このためたとえば老人や身障者による家
族への連絡及び報知を簡易に行うことができるとともに
回路vt戒も比較的に簡単にでき、従って価格も安くで
きて一般家庭向きの室内間連絡用報知ユニットとなる効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
の回路構成を示すプロ?り図、第3図は同上の本体器具
の具体回路図、第4図は同上jの発信器の具体回路図、
第5図は同上の動作説明図、第6図は本発明の他の実施
例の概略構成図、第7図は同上の回路構成を示すブロッ
ク図、第8図は同上の本体器具の具体回路図、第9図は
同上の発信器の具体回路図、第10図は同上の動作説明
図である。 1は本体器具、2は発信器、3,7は表示灯、5.22
はブザー、6は発信器、10は定電圧回路部、11は電
圧切換制御部、13は発信検出部、17はタイマ回路部
、21は応答釦である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第4図 (d)表示灯 第6図
の回路構成を示すプロ?り図、第3図は同上の本体器具
の具体回路図、第4図は同上jの発信器の具体回路図、
第5図は同上の動作説明図、第6図は本発明の他の実施
例の概略構成図、第7図は同上の回路構成を示すブロッ
ク図、第8図は同上の本体器具の具体回路図、第9図は
同上の発信器の具体回路図、第10図は同上の動作説明
図である。 1は本体器具、2は発信器、3,7は表示灯、5.22
はブザー、6は発信器、10は定電圧回路部、11は電
圧切換制御部、13は発信検出部、17はタイマ回路部
、21は応答釦である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第4図 (d)表示灯 第6図
Claims (2)
- (1)家族の集まる居間などの部屋に配設される本体器
具と、浴室、トイレ、子供部屋、あるいは老親の部屋な
どの各部屋に配設される発信器との間を2線にて接続し
、上記発信器の発信釦が操作されたとき上記2線間の電
圧を可変する線間電圧可変手段と、発信釦が操作された
ときどの部屋にて呼び出しがあるかを報知する報知手段
とを本体器具に備えるとともに、上記線間電圧可変手段
にて切り換えられた線間電圧にて発信を行ったことを表
示する表示手段を発信器に備えて成ることを特徴とする
室内間連絡用報知ユニット。 - (2)上記本体器具に発信器からの呼び出しがあったと
きに応答する応答釦を備えるとともに、発信器に応答釦
が操作されたことを報知する報知手段を備えて成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の室内間連絡用
報知ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455886A JPS631221A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 室内間連絡用報知ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455886A JPS631221A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 室内間連絡用報知ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631221A true JPS631221A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15365058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14455886A Pending JPS631221A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 室内間連絡用報知ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631221A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14455886A patent/JPS631221A/ja active Pending
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