JPS6312231A - 散水装置 - Google Patents
散水装置Info
- Publication number
- JPS6312231A JPS6312231A JP15767786A JP15767786A JPS6312231A JP S6312231 A JPS6312231 A JP S6312231A JP 15767786 A JP15767786 A JP 15767786A JP 15767786 A JP15767786 A JP 15767786A JP S6312231 A JPS6312231 A JP S6312231A
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- JP
- Japan
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- water
- pipe
- watering
- water pipe
- valve
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 75
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 10
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は畜舎1畑等への水、薬
剤等の散水(噴霧も含む)に使用される散水装置のうち
散水場所に高低差のあるところに使用するものに関する
。
剤等の散水(噴霧も含む)に使用される散水装置のうち
散水場所に高低差のあるところに使用するものに関する
。
(従来技術) 従来の散水装置においては、第3図に示
すようにポンプ9を介して水槽10に連結された1本の
主バイブ11に複数の分岐パイプ12.13、14を設
け、該分岐パイプを散水場所ごとに配置し散水を行うも
のである。
すようにポンプ9を介して水槽10に連結された1本の
主バイブ11に複数の分岐パイプ12.13、14を設
け、該分岐パイプを散水場所ごとに配置し散水を行うも
のである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このよ
うな散水装置では、分岐パイプ12.13.14が配設
されたそれぞれの散水場所に高低差がある場合、散水終
了後送水パイプ内の水が水槽内に戻る際に各々の散水場
所の送水パイプ内の水位が等しくなるまでは、低い散水
場所のノズルより後だれが起こるという欠点を有する。
うな散水装置では、分岐パイプ12.13.14が配設
されたそれぞれの散水場所に高低差がある場合、散水終
了後送水パイプ内の水が水槽内に戻る際に各々の散水場
所の送水パイプ内の水位が等しくなるまでは、低い散水
場所のノズルより後だれが起こるという欠点を有する。
また、第3図に示すように従来の散水装置では、例えば
畜舎りへの散水を中止させるバルブ12aを分岐パイプ
12へ取付けなければならず、ポンプ回りにこれらのパ
ルプを取付は集中管理を行うことができないという欠点
を有する。
畜舎りへの散水を中止させるバルブ12aを分岐パイプ
12へ取付けなければならず、ポンプ回りにこれらのパ
ルプを取付は集中管理を行うことができないという欠点
を有する。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記のよう
な問題点を解決することを目的とし、散水装置の送水パ
イプを散水場所ごとに揚水側基部から独立して配管し、
該揚水側w部において高い位置への送水パイプから低い
位置への送水パイプにそれぞれ逆流を防止する逆止弁を
設け、これらを連結パイプで連結させたものである。
な問題点を解決することを目的とし、散水装置の送水パ
イプを散水場所ごとに揚水側基部から独立して配管し、
該揚水側w部において高い位置への送水パイプから低い
位置への送水パイプにそれぞれ逆流を防止する逆止弁を
設け、これらを連結パイプで連結させたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る散水装置の送水パイプを配管した
状態の正面図、第2図は第1図のポンプ回りの配管を示
す拡大図、第3図は従来技術を示す正面図である。
状態の正面図、第2図は第1図のポンプ回りの配管を示
す拡大図、第3図は従来技術を示す正面図である。
第1図において、A、B、Cは高低差のある場所にそれ
ぞれ設置された畜舎を示し、咳畜舎A内には複数のノズ
ルが連結された散水パイプ系が配設されており、この散
水パイプ系に送水パイプlが連結されている。畜舎B、
Cにも同様に送水パイプ2.3が連結されており、これ
らの送水パイプ1,2.3はそれぞれ敗水場所ごとに揚
水側基部から独立して配管されており、その揚水側基部
la、 2a、 3aは、連結パイプ4にて連結されて
おり、この連結パイプ4上の送水パイプ1と送水パイプ
2の連結部の間には、高い位置への送水パイプから低い
位置への送水パイプに逆流を防止する逆上弁5が、送水
パイプ2と送水パイプ3の連結部の間には同様の逆止弁
6がそれぞれ設けられている。この逆止弁5は送水パイ
プ1から送水パイプ2への逆流を、逆止弁6は送水パイ
プ2から送水パイプ3への逆流を防止するものである。
ぞれ設置された畜舎を示し、咳畜舎A内には複数のノズ
ルが連結された散水パイプ系が配設されており、この散
水パイプ系に送水パイプlが連結されている。畜舎B、
Cにも同様に送水パイプ2.3が連結されており、これ
らの送水パイプ1,2.3はそれぞれ敗水場所ごとに揚
水側基部から独立して配管されており、その揚水側基部
la、 2a、 3aは、連結パイプ4にて連結されて
おり、この連結パイプ4上の送水パイプ1と送水パイプ
2の連結部の間には、高い位置への送水パイプから低い
位置への送水パイプに逆流を防止する逆上弁5が、送水
パイプ2と送水パイプ3の連結部の間には同様の逆止弁
6がそれぞれ設けられている。この逆止弁5は送水パイ
プ1から送水パイプ2への逆流を、逆止弁6は送水パイ
プ2から送水パイプ3への逆流を防止するものである。
前記送水パイプ1の揚水側基部la付近には、バルブ1
bが設けてあり、散水中に畜舎Aのみ散水を中止させた
い場合はバルブ1bを閉じるものである。送水パイプ2
.3にも同様にバルブ2b、 3’bが設けである。
bが設けてあり、散水中に畜舎Aのみ散水を中止させた
い場合はバルブ1bを閉じるものである。送水パイプ2
.3にも同様にバルブ2b、 3’bが設けである。
前記、連結パイプ4の一端4aは揚水装置であるポンプ
7を介して水槽8に、また、連結パイプ4の他端4bは
1i磁弁9を介して水槽8にそれぞれ臨ませである。尚
、1Iff弁9はポンプ7が止まると同時にあらかじめ
セントされた時間だけ開く弁である。
7を介して水槽8に、また、連結パイプ4の他端4bは
1i磁弁9を介して水槽8にそれぞれ臨ませである。尚
、1Iff弁9はポンプ7が止まると同時にあらかじめ
セントされた時間だけ開く弁である。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、散水に際しては、ポンプ7にて連結パイプ4の一
端4aより揚水を行うと各送水パイプ1゜2.3へ送水
され、この送水パイプ1,2.3内に水が充満し、ある
程度の圧力に達すると各ノズルから一斉に散水が起こる
1次に散水終了後、ポンプ7を止めると電磁弁9があら
かじめセットされた時間だけ開き、この間、送水パイプ
1.2゜3内の水は互いに影響し合うことなく独立して
それぞれ送水パイプ1,2.3内を通り、連結パイプ4
に通じさらに電磁弁9を介して水槽8内へ流れてゆく。
端4aより揚水を行うと各送水パイプ1゜2.3へ送水
され、この送水パイプ1,2.3内に水が充満し、ある
程度の圧力に達すると各ノズルから一斉に散水が起こる
1次に散水終了後、ポンプ7を止めると電磁弁9があら
かじめセットされた時間だけ開き、この間、送水パイプ
1.2゜3内の水は互いに影響し合うことなく独立して
それぞれ送水パイプ1,2.3内を通り、連結パイプ4
に通じさらに電磁弁9を介して水槽8内へ流れてゆく。
この際、前述の逆止弁5.6の働きにより、送水パイプ
lから送水パイプ2、また送水パイプ2から送水パイプ
3への逆流は規制されている。これにより、送水パイプ
1の水位が送水パイプ2の水位と同じになるまで送水パ
イプ2内は水で充満している状態に保たれ、後だれが起
こるという従来の欠点は、完全に解消される。
lから送水パイプ2、また送水パイプ2から送水パイプ
3への逆流は規制されている。これにより、送水パイプ
1の水位が送水パイプ2の水位と同じになるまで送水パ
イプ2内は水で充満している状態に保たれ、後だれが起
こるという従来の欠点は、完全に解消される。
また、上述のように電磁弁9は任意の時間だけ開いた後
、閉じるようにされているので、送水パイプ゛1. 2
. 3内の水は全て水槽8内に流れるものでなく、大部
分は送水パイプ1,2.3内に残っており、散水の際に
ポンプ7を駆動させると、瞬時に圧力上昇が伝達されて
、前だれの水滴落下を発生することなくノズルより散水
が開始される、 尚、本実施例においては畜舎における
散水を例にとって示しているが、これに限定されるもの
ではなく、畑等における散水にも本発明は使用されるも
のである。
、閉じるようにされているので、送水パイプ゛1. 2
. 3内の水は全て水槽8内に流れるものでなく、大部
分は送水パイプ1,2.3内に残っており、散水の際に
ポンプ7を駆動させると、瞬時に圧力上昇が伝達されて
、前だれの水滴落下を発生することなくノズルより散水
が開始される、 尚、本実施例においては畜舎における
散水を例にとって示しているが、これに限定されるもの
ではなく、畑等における散水にも本発明は使用されるも
のである。
(発明の効果) 本発明は、上述のように送水パイプを
敗水場所ごとに独立して配管したのでノズルよりの後だ
れを完全に防止することができるというすぐれた効果を
有する。また、各畜舎等への送水を止めるバルブをポン
プ回りに取付けることができ、これらの集中管理を行う
ことができるというすぐれた効果を有する。
敗水場所ごとに独立して配管したのでノズルよりの後だ
れを完全に防止することができるというすぐれた効果を
有する。また、各畜舎等への送水を止めるバルブをポン
プ回りに取付けることができ、これらの集中管理を行う
ことができるというすぐれた効果を有する。
第1図は本発明に係る散水装置の送水パイプを配管した
状部の正面図、第2図は第1図のポンプ回りの配管を示
す拡大図、第3図は従来技術を示す正面図である。 1.2.3・・・・送水パイプ la、2a、3a・・
・・揚水側基部4・・・・連結パイプ 5.6・・
・・逆止弁代理人 fAi 藤 彰! 第2図
状部の正面図、第2図は第1図のポンプ回りの配管を示
す拡大図、第3図は従来技術を示す正面図である。 1.2.3・・・・送水パイプ la、2a、3a・・
・・揚水側基部4・・・・連結パイプ 5.6・・
・・逆止弁代理人 fAi 藤 彰! 第2図
Claims (1)
- (1)ノズルと、該ノズルに連結された送水パイプと、
該送水パイプへの送水を可能ならしめる揚水装置とで構
成された散水装置において、前記送水パイプを散水場所
ごとに揚水側基部から独立して配管し、該揚水側基部に
おいて高い位置への送水パイプから低い位置への送水パ
イプにそれぞれ逆流を防止する逆止弁を設け、これらを
連結パイプで連結させたことを特徴とする散水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15767786A JPS6312231A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 散水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15767786A JPS6312231A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 散水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312231A true JPS6312231A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15654968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15767786A Pending JPS6312231A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 散水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267746U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-22 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP15767786A patent/JPS6312231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267746U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-22 |
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