JPS63122477A - ゴルフカ−ト用カバ− - Google Patents
ゴルフカ−ト用カバ−Info
- Publication number
- JPS63122477A JPS63122477A JP61268338A JP26833886A JPS63122477A JP S63122477 A JPS63122477 A JP S63122477A JP 61268338 A JP61268338 A JP 61268338A JP 26833886 A JP26833886 A JP 26833886A JP S63122477 A JPS63122477 A JP S63122477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf
- cart
- golf bag
- cover
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、小雨の中でプレイをした場合或いはプレイ
中に突然雨が降りだした場合、雨でゴルフカート上のク
ラブ等が濡れるのを防止するために使用されるゴルフカ
ート用カバーに関する。
中に突然雨が降りだした場合、雨でゴルフカート上のク
ラブ等が濡れるのを防止するために使用されるゴルフカ
ート用カバーに関する。
(従来の技術)
さて、従来ゴルフカートにあっては小雨の中でプレイを
した場合或いはプレイ中に突然雨が降りだした場合、雨
でゴルフカート上のクラブ等が濡れるのを防止するため
のカバーなどというものはなく、第6図に示すように、
単にゴルフカート(1)のカート台座(2)上に載置さ
れたゴルフバック(3)を覆うようにシート(4)を被
せ、このシート(4)の上部、中央部及び下部をゴム紐
(5)等でゴルフバック(3)に括り付けて袋状とし、
このシー ト(4)の上端をal(8)の方に折り曲げ
て雨の侵入を防いでいた。
した場合或いはプレイ中に突然雨が降りだした場合、雨
でゴルフカート上のクラブ等が濡れるのを防止するため
のカバーなどというものはなく、第6図に示すように、
単にゴルフカート(1)のカート台座(2)上に載置さ
れたゴルフバック(3)を覆うようにシート(4)を被
せ、このシート(4)の上部、中央部及び下部をゴム紐
(5)等でゴルフバック(3)に括り付けて袋状とし、
このシー ト(4)の上端をal(8)の方に折り曲げ
て雨の侵入を防いでいた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上述したものにあっては、バックからクラブ
等を出し入れする際、籠の方に折り曲げたシートの上端
を開いてゴルフバック内のクラブ等の出し入れを行なう
必要があり、この際ゴルフバックの上面が開放された状
態となるため、雨が侵入するという不都合があった。
等を出し入れする際、籠の方に折り曲げたシートの上端
を開いてゴルフバック内のクラブ等の出し入れを行なう
必要があり、この際ゴルフバックの上面が開放された状
態となるため、雨が侵入するという不都合があった。
この発明はこのような問題点に鑑みなされたものであり
、ゴルフカートに簡単に脱着することができると共に雨
の侵入を防いだ状態でクラブ等の出し入れをスムーズに
行なうことができるゴルフカート用カバーを提供しよう
とするものである。
、ゴルフカートに簡単に脱着することができると共に雨
の侵入を防いだ状態でクラブ等の出し入れをスムーズに
行なうことができるゴルフカート用カバーを提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち、この発明はカート台座上に載置されたゴルフバッ
クの胴部を包囲するシートと、カート台座上に立設され
た支持フレームに前記シートの両端部分を取付ける取付
部と、前記シート上端に延設したゴルフバック上面を開
閉自在に覆う峡部とからなるネを特徴とするゴルフカー
ト用カバーである (作用) 従って、この発明のゴルフカート用カバーにあっては、
シートでゴルフバックの胴部を包囲し、このシートの両
端部分をカート台座上に立設された支持フレームに取付
部により取付けると共に、ゴルフバック上面を峡部で開
閉自在に覆うことによって、ゴルフカート用カバーをゴ
ルフカートに簡単に脱着することができ、ゴルフバック
内への雨の侵入を確実に防止することができる。
クの胴部を包囲するシートと、カート台座上に立設され
た支持フレームに前記シートの両端部分を取付ける取付
部と、前記シート上端に延設したゴルフバック上面を開
閉自在に覆う峡部とからなるネを特徴とするゴルフカー
ト用カバーである (作用) 従って、この発明のゴルフカート用カバーにあっては、
シートでゴルフバックの胴部を包囲し、このシートの両
端部分をカート台座上に立設された支持フレームに取付
部により取付けると共に、ゴルフバック上面を峡部で開
閉自在に覆うことによって、ゴルフカート用カバーをゴ
ルフカートに簡単に脱着することができ、ゴルフバック
内への雨の侵入を確実に防止することができる。
又、この発明のゴルフカート用カバーにあっては、シー
ト上端に延設したゴルフバック上面を覆う峡部を開閉す
るだけでバック内のクラブ等を出し入れすることができ
る。
ト上端に延設したゴルフバック上面を覆う峡部を開閉す
るだけでバック内のクラブ等を出し入れすることができ
る。
(実施例)
以下この発明のゴルフカート用カバーを図面に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
さて、第1図及び第C図に示すようにゴルフカー) (
11)において、ゴルフバック(13)を載置するカー
ト台座(12)は複数の横フレーム(16)とこれらの
横フレーム(1B)を両端で連結する縦フレーム(17
)とから構成されている。このカート台座(12)は載
置されるゴルフバック(13)の安定性を良くすると共
にハンドル(19)側から簡単にクラブ等を取り出すこ
とができるように、斜めに傾斜した状態に設けられてい
る。このカート台座(12)の縦フレーム(17)上に
は互いに平行した状態でくの字型の支持フレーム(18
)が立設されている。支持フレーム(18)の上部には
ハンドル(18)が延設され、下部にはタイヤ(20)
が回転可能に軸支される回転軸(21)が取付けられて
いる。これら支持フレーム(1B)間にはゴルフバック
(13)を支持する横架フレーム(22)が横設されて
いる。そして、前記カート台座(12)上に載置された
ゴルフバック(13)が、この横架フレーム(22)に
より支承されるようになっている。
11)において、ゴルフバック(13)を載置するカー
ト台座(12)は複数の横フレーム(16)とこれらの
横フレーム(1B)を両端で連結する縦フレーム(17
)とから構成されている。このカート台座(12)は載
置されるゴルフバック(13)の安定性を良くすると共
にハンドル(19)側から簡単にクラブ等を取り出すこ
とができるように、斜めに傾斜した状態に設けられてい
る。このカート台座(12)の縦フレーム(17)上に
は互いに平行した状態でくの字型の支持フレーム(18
)が立設されている。支持フレーム(18)の上部には
ハンドル(18)が延設され、下部にはタイヤ(20)
が回転可能に軸支される回転軸(21)が取付けられて
いる。これら支持フレーム(1B)間にはゴルフバック
(13)を支持する横架フレーム(22)が横設されて
いる。そして、前記カート台座(12)上に載置された
ゴルフバック(13)が、この横架フレーム(22)に
より支承されるようになっている。
このカート台座(12)上に載置されたゴルフバック(
13)の胴部をシート(10が包囲するようになってい
る。
13)の胴部をシート(10が包囲するようになってい
る。
第1A−0図に示すように、シート(10はほぼ四角形
状をなし縦方向に8木のひだ(35)が形成されている
。このシー) (14)が前記カート台座(12)上に
複数載置されたゴルフバック(13)の胴部を包むよう
にして包囲するようになっている。シート(14)は編
織物に樹脂を含浸させ乾燥させたものの両面に透明な樹
脂8層を設けたものであり、これを所定の形状に裁断し
たものである。このため、シート(14)で包囲した状
態であっても、シート(14)を通してゴルフバック(
13)内を臨めることができ、ゴルフバック(13)内
のものをスムーズに取り出すことができる。なお、本実
施例においては編織物を内設した透明な合成樹脂性シー
トを使用したが、これに限らず、自立性を有するシート
であるならば何でも良い、このシー) (14)には上
部と下部と中央部とに夫々長手方向に亙ってゴム紐(1
5)が固着されている。そしてゴルフバック(13)の
胴部をシート(目)で包囲したときこれら固着されたゴ
ム紐(15)によりシート(14)がゴルフバック(1
3)にしっかりと括り付けられズレないようなっている
。又、カート台座(12)上に載置したゴルフバック(
13)のポケットの位置に相当するシート(14)のひ
だ(35)の裏側には大小2種類の開口が形成され、こ
の開口にはファスナー(3B)が取付けられている。そ
してこのひだ(35)の裏側に隠れたファスナー(3B
)を開くことにより、ゴルフバック(13)のポケット
内のものをゴルフバック(13)の胴部を包囲するシー
ト(10の上から雨の侵入を防いだ状態で取り出すこと
ができるようになっている。
状をなし縦方向に8木のひだ(35)が形成されている
。このシー) (14)が前記カート台座(12)上に
複数載置されたゴルフバック(13)の胴部を包むよう
にして包囲するようになっている。シート(14)は編
織物に樹脂を含浸させ乾燥させたものの両面に透明な樹
脂8層を設けたものであり、これを所定の形状に裁断し
たものである。このため、シート(14)で包囲した状
態であっても、シート(14)を通してゴルフバック(
13)内を臨めることができ、ゴルフバック(13)内
のものをスムーズに取り出すことができる。なお、本実
施例においては編織物を内設した透明な合成樹脂性シー
トを使用したが、これに限らず、自立性を有するシート
であるならば何でも良い、このシー) (14)には上
部と下部と中央部とに夫々長手方向に亙ってゴム紐(1
5)が固着されている。そしてゴルフバック(13)の
胴部をシート(目)で包囲したときこれら固着されたゴ
ム紐(15)によりシート(14)がゴルフバック(1
3)にしっかりと括り付けられズレないようなっている
。又、カート台座(12)上に載置したゴルフバック(
13)のポケットの位置に相当するシート(14)のひ
だ(35)の裏側には大小2種類の開口が形成され、こ
の開口にはファスナー(3B)が取付けられている。そ
してこのひだ(35)の裏側に隠れたファスナー(3B
)を開くことにより、ゴルフバック(13)のポケット
内のものをゴルフバック(13)の胴部を包囲するシー
ト(10の上から雨の侵入を防いだ状態で取り出すこと
ができるようになっている。
なお、ゴルフバックのポケット内のものを雨の侵入を防
いだ状態で取り出す構造としてはこれに限らず、第7図
に示すようにカート台座(12)上に載置したゴルフバ
ック(13)のポケットに相当するシート(14)の下
部に開口(2日)を設け、この開口(2日)上面に雨の
侵入を防ぐため蓋(30)を取付けたものであっても良
い。
いだ状態で取り出す構造としてはこれに限らず、第7図
に示すようにカート台座(12)上に載置したゴルフバ
ック(13)のポケットに相当するシート(14)の下
部に開口(2日)を設け、この開口(2日)上面に雨の
侵入を防ぐため蓋(30)を取付けたものであっても良
い。
なお、ゴルフバックのポケット内のものを雨の侵入を防
いだ状態で取り出す構造としては、第8図に示すように
カート台座(12)上に載置したゴルフバックのポケッ
トに相当するシート(14)の下部に2つの開口(37
)を設け、これらの開口(37)の上部に開口よりも大
きく裁断されたシート(38)の上部を張り付け、開口
(37)の両側とシート(38)の両側とに取付けた面
フアスナ−(図示しない)で開閉自在に設けたものであ
っても良い。
いだ状態で取り出す構造としては、第8図に示すように
カート台座(12)上に載置したゴルフバックのポケッ
トに相当するシート(14)の下部に2つの開口(37
)を設け、これらの開口(37)の上部に開口よりも大
きく裁断されたシート(38)の上部を張り付け、開口
(37)の両側とシート(38)の両側とに取付けた面
フアスナ−(図示しない)で開閉自在に設けたものであ
っても良い。
このシー) (14)の両端部分には取付部(23)が
固着され、カート台座(12)上に立設された支持フレ
ーム(18)にこのシー) (14)の両端部分を取付
けるようになっている。
固着され、カート台座(12)上に立設された支持フレ
ーム(18)にこのシー) (14)の両端部分を取付
けるようになっている。
第1〜ら図に示すように取付部(23)は、前記シート
(14)の裏側の上部と下部と中央部とに設けた短冊状
のシートである。この取付部(23)にはホック(24
)が取付けられている。そして取付部(23)をカート
台座(12)上に立設された支持フレーム(18)に巻
き返した後に、シート(14)上のホック(20に嵌着
することにより支持フレーム(18)に前記シート(1
4)を取付けるようになっている。なお、ホック(24
)に代えて面ファスナーを使用しても良く、この場合−
層シートの取付を簡単にすることができる。
(14)の裏側の上部と下部と中央部とに設けた短冊状
のシートである。この取付部(23)にはホック(24
)が取付けられている。そして取付部(23)をカート
台座(12)上に立設された支持フレーム(18)に巻
き返した後に、シート(14)上のホック(20に嵌着
することにより支持フレーム(18)に前記シート(1
4)を取付けるようになっている。なお、ホック(24
)に代えて面ファスナーを使用しても良く、この場合−
層シートの取付を簡単にすることができる。
又、第3図及び第4図に示すように本実施例の場合、シ
ート(10の両碇弧支持フレーム(18)から後方には
み出る部分(33)が形成されており、このはみ出た部
分(39)間を連結する連結布(40)がホックによっ
て取付けられている。
ート(10の両碇弧支持フレーム(18)から後方には
み出る部分(33)が形成されており、このはみ出た部
分(39)間を連結する連結布(40)がホックによっ
て取付けられている。
第1〜4図に示すようにシート(14)上端には、ゴル
フバック(13)上面を開閉自在に覆う楔部(25)が
延設されている。楔部(25)は前記シー) (14)
にウェルダーにより溶着された上垂れ部(2B)と側垂
れ部(27)とからなる箱型のものである。
フバック(13)上面を開閉自在に覆う楔部(25)が
延設されている。楔部(25)は前記シー) (14)
にウェルダーにより溶着された上垂れ部(2B)と側垂
れ部(27)とからなる箱型のものである。
上垂れ部(2B)はシート(10上端に延設された長尺
なシート(14)であって、クラブ等が突出したゴルフ
バック(13)の上面を覆って前記支持フレーム(1日
)間に横設された横架フレーム(22)の側に垂れ下る
ようになっている。この上垂れ部(2B)の裏側には面
フアスナ−(41)が張り付けられている。
なシート(14)であって、クラブ等が突出したゴルフ
バック(13)の上面を覆って前記支持フレーム(1日
)間に横設された横架フレーム(22)の側に垂れ下る
ようになっている。この上垂れ部(2B)の裏側には面
フアスナ−(41)が張り付けられている。
そして、第4図に示すように該カバーの取り外しの際に
は、横架フレーム(22)の側からこの上垂れ部(2B
)を上方に巻き上げて行なうようになっている。この上
垂れ部(26)の両側には側垂れ部(27)が成形され
ている。
は、横架フレーム(22)の側からこの上垂れ部(2B
)を上方に巻き上げて行なうようになっている。この上
垂れ部(26)の両側には側垂れ部(27)が成形され
ている。
この側垂れ部(27)はゴルフバック(13)の上面に
雨が横から入り込まないようにほぼ半円形状に成形され
ている。この側垂れ部(26)の端は内方に折り曲げら
れ、折り曲げられた面には面フアスナ−(42)が張り
付けられている。そしてこの折り曲げられた面に前記上
垂れ部(2B)が重なり、上垂れ部(28)の面フアス
ナ−(41)と側垂れ部(27)の面フアスナ−(42
)とが接合するようになっている。
雨が横から入り込まないようにほぼ半円形状に成形され
ている。この側垂れ部(26)の端は内方に折り曲げら
れ、折り曲げられた面には面フアスナ−(42)が張り
付けられている。そしてこの折り曲げられた面に前記上
垂れ部(2B)が重なり、上垂れ部(28)の面フアス
ナ−(41)と側垂れ部(27)の面フアスナ−(42
)とが接合するようになっている。
ゴルフバック(13)内のクラブ等を出し入れの際には
、第2図中鎖線で示したように上垂れ部(28)を側垂
れ部(27)が成形されている部分まで捲り上げるだけ
で良く、このため楔部(25)全体を巻き上げてゴルフ
バック(13)上面を開閉する必要がなく、ゴルフバッ
ク(13)内のクラブ等を出し入れを雨の侵入を確実に
防ぎながら行なうことができる。
、第2図中鎖線で示したように上垂れ部(28)を側垂
れ部(27)が成形されている部分まで捲り上げるだけ
で良く、このため楔部(25)全体を巻き上げてゴルフ
バック(13)上面を開閉する必要がなく、ゴルフバッ
ク(13)内のクラブ等を出し入れを雨の侵入を確実に
防ぎながら行なうことができる。
上述したこの発明のゴルフカート(11)用カバーにあ
っては、不使用時には第5図に示すように、支持フレー
ム(18)に取付けた一方の取付部(23)を取り外す
と共に峡部(25)をゴルフバック(13)上面から外
し、これらシー) (14)及び峡部(25)をロール
状に巻回して他方の支持フレーム(18)に紐で縛り付
けておく、なお、峡部(25)とシート(14)とを別
体として峡部(25)をシー) (14)にホック等で
取付けるようにしても良い、この場合不使用時に峡部(
25)が嵩ばることがなく見ばえも良くなる。
っては、不使用時には第5図に示すように、支持フレー
ム(18)に取付けた一方の取付部(23)を取り外す
と共に峡部(25)をゴルフバック(13)上面から外
し、これらシー) (14)及び峡部(25)をロール
状に巻回して他方の支持フレーム(18)に紐で縛り付
けておく、なお、峡部(25)とシート(14)とを別
体として峡部(25)をシー) (14)にホック等で
取付けるようにしても良い、この場合不使用時に峡部(
25)が嵩ばることがなく見ばえも良くなる。
或いは第6図に示すように峡部(25)をゴルフバック
(13)上面から外しシート(14)全体をカート台座
(12)上に引き下げてカート台座(12)の横フレー
ム(工6)或いは縦フレーム(17)に縛り付けておい
ても良い。
(13)上面から外しシート(14)全体をカート台座
(12)上に引き下げてカート台座(12)の横フレー
ム(工6)或いは縦フレーム(17)に縛り付けておい
ても良い。
なお、?JS9図に示すようにこの発明のゴルフカート
用カバーを2分割して中央でファスナー等の接続具(4
3)により接続して該カバーをゴルフカート(11)に
装着するようにしたものであっても良い、この場合、両
側からゴルフバックを包囲するため、−層スムーズにむ
りなくカバーを装着することができる。
用カバーを2分割して中央でファスナー等の接続具(4
3)により接続して該カバーをゴルフカート(11)に
装着するようにしたものであっても良い、この場合、両
側からゴルフバックを包囲するため、−層スムーズにむ
りなくカバーを装着することができる。
(発明の効果)
以上詳述したように、この発明のゴルフカート用カバー
にあっては、シートでゴルフバックの胴部を包囲しこの
シートの両端部分をカート、台座上に立設された支持フ
レームに取付部により取付けると共に、ゴルフバック上
面を峡部で開閉自在に覆うことによって、ゴルフカート
用カバーをゴルフカートに簡単に脱着することができ、
ゴルフバック内への雨の侵入を確実に防止することがで
きる。
にあっては、シートでゴルフバックの胴部を包囲しこの
シートの両端部分をカート、台座上に立設された支持フ
レームに取付部により取付けると共に、ゴルフバック上
面を峡部で開閉自在に覆うことによって、ゴルフカート
用カバーをゴルフカートに簡単に脱着することができ、
ゴルフバック内への雨の侵入を確実に防止することがで
きる。
又、この発明のゴルフカート用カバーにあっては、シー
ト上端に延設したゴルフバック上面を覆う峡部を開閉す
るだけでバック内のクラブ等を出し入れすることができ
、雨の侵入を防いだ状態でクラブ等の出し入れをスムー
ズに行なうことができる。
ト上端に延設したゴルフバック上面を覆う峡部を開閉す
るだけでバック内のクラブ等を出し入れすることができ
、雨の侵入を防いだ状態でクラブ等の出し入れをスムー
ズに行なうことができる。
第1図はこの発明のゴルフカート用カバーをゴルフカー
トに取付けた状態を示す斜視図、第2図は同じくこの発
明のゴルフカート用カバーをゴルフカートに取付けた状
態を示す側面図、第3図は同じくこの発明のゴルフカー
ト用カバーをゴルフカートに取付けた状態を示す背面図
、第4図はゴルフカートに取付けたゴルフカート用カバ
ーの峡部を開いた状態を示す部分拡大斜視図、第5図は
この発明のゴルフカート用カバーをゴルフカートのカー
ト台座上に立設された支持フレームの一方に収めた状態
を示す斜視図、第6図はこの発明のゴルフカート用カバ
ーをカート台座上に納めた状態を示す斜視図、第7〜9
図はこの発明のゴルフカート用カバーの別の実施例を示
す斜視図、310図は従来のゴルフカート用カバーを示
した側面図である。 符号の説明 11・・・ゴルフカート、14・・・シート、23・・
・取付部、25・・・峡部。
トに取付けた状態を示す斜視図、第2図は同じくこの発
明のゴルフカート用カバーをゴルフカートに取付けた状
態を示す側面図、第3図は同じくこの発明のゴルフカー
ト用カバーをゴルフカートに取付けた状態を示す背面図
、第4図はゴルフカートに取付けたゴルフカート用カバ
ーの峡部を開いた状態を示す部分拡大斜視図、第5図は
この発明のゴルフカート用カバーをゴルフカートのカー
ト台座上に立設された支持フレームの一方に収めた状態
を示す斜視図、第6図はこの発明のゴルフカート用カバ
ーをカート台座上に納めた状態を示す斜視図、第7〜9
図はこの発明のゴルフカート用カバーの別の実施例を示
す斜視図、310図は従来のゴルフカート用カバーを示
した側面図である。 符号の説明 11・・・ゴルフカート、14・・・シート、23・・
・取付部、25・・・峡部。
Claims (1)
- カート台座上に載置されたゴルフバックの胴部を包囲す
るシートと、カート台座上に立設された支持フレームに
前記シートの両端部分を取付ける取付部と、前記シート
上端に延設したゴルフバック上面を開閉自在に覆う幌部
とからなる事を特徴とするゴルフカート用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268338A JPS63122477A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | ゴルフカ−ト用カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268338A JPS63122477A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | ゴルフカ−ト用カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122477A true JPS63122477A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17457156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268338A Pending JPS63122477A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | ゴルフカ−ト用カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122477A (ja) |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61268338A patent/JPS63122477A/ja active Pending
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