JPS631228A - Csma/cdバス簡易型インタ−フエイス - Google Patents
Csma/cdバス簡易型インタ−フエイスInfo
- Publication number
- JPS631228A JPS631228A JP14455486A JP14455486A JPS631228A JP S631228 A JPS631228 A JP S631228A JP 14455486 A JP14455486 A JP 14455486A JP 14455486 A JP14455486 A JP 14455486A JP S631228 A JPS631228 A JP S631228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transceiver
- cable
- station
- interface
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 18
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、現在の代表的な通信システムの1っであるC
S M A / CD (Carrier 5ens
e Mul tipleAccess/Co11isi
on Detect)バスネットワークに係わり、特に
ネットワークインターフェイスのトランシーバ−側ハー
ドウェアを簡単化したインターフェイスに関する。
S M A / CD (Carrier 5ens
e Mul tipleAccess/Co11isi
on Detect)バスネットワークに係わり、特に
ネットワークインターフェイスのトランシーバ−側ハー
ドウェアを簡単化したインターフェイスに関する。
[発明の技術的背景]
従来から以下に示すようなインターフェイスが知られ、
標準的に採用されている。
標準的に採用されている。
第4図に示すように、ステーション側ネットワークイン
ターフェイスl(以下インターフェイスl)と呼ぶ。は
送信回路2、衝突検知制御回路3、受信回路4から構成
され、トランシーバ−10倶11はインターフェイス1
の各構成要素と対応するように、送信回路12、衝突検
出信号回路】3、受信回路14から構成される。インタ
ーフェイス1とトランシーバ−1Oとはケーブル5によ
り接続され、さらにトランシーバ−10は幹線ケーブル
6に接続されている。
ターフェイスl(以下インターフェイスl)と呼ぶ。は
送信回路2、衝突検知制御回路3、受信回路4から構成
され、トランシーバ−10倶11はインターフェイス1
の各構成要素と対応するように、送信回路12、衝突検
出信号回路】3、受信回路14から構成される。インタ
ーフェイス1とトランシーバ−1Oとはケーブル5によ
り接続され、さらにトランシーバ−10は幹線ケーブル
6に接続されている。
[背景技術の問題点コ
しかしながら、この構成では、インターフェイス1とト
ランシーバ−10とを結ぶケーブル5の芯数も多いので
、システムの信頼性が低下するという欠点がある。イン
ターフェイスは一般にユーザーに近い場所に設置される
のに対し、トランシーバ−はケーブルに付属して遠隔な
いし狭い場所で使用され、トランシーバ−10の回路が
複雑であるために、故障しやすく、保守の際にもチエツ
クが面倒である点も問題となっていた。
ランシーバ−10とを結ぶケーブル5の芯数も多いので
、システムの信頼性が低下するという欠点がある。イン
ターフェイスは一般にユーザーに近い場所に設置される
のに対し、トランシーバ−はケーブルに付属して遠隔な
いし狭い場所で使用され、トランシーバ−10の回路が
複雑であるために、故障しやすく、保守の際にもチエツ
クが面倒である点も問題となっていた。
[発明の目的〕
本発明は上記1に来の難点に鑑みなされたもので、トラ
ンシーバ−の回路を単純化し、トランシーバ−ケーブル
の芯数を減少させることによりシステムの信頼性を高め
、衝突検出回路へのステーションからの制御を容易にで
きるようにし、ループバック、折り返し試験等深守性を
向上させたC S M A/CDバス簡易型インターフ
ェイスを提供せんとするものである。
ンシーバ−の回路を単純化し、トランシーバ−ケーブル
の芯数を減少させることによりシステムの信頼性を高め
、衝突検出回路へのステーションからの制御を容易にで
きるようにし、ループバック、折り返し試験等深守性を
向上させたC S M A/CDバス簡易型インターフ
ェイスを提供せんとするものである。
[発明の概要]
このような目的を達成するために本発明のC5MA/C
Dバス簡易型インターフェイスは、ステーション側ネッ
トワークインターフェイス内に送信回路及び受信回路と
、前記送信回路及び受信回路より信号を受ける衝突検知
信号回路と、前記衝突検知信号回路から信号を受け前記
送信回路及び受信回路とを制御する衝突検知制御回路と
を有し、トランシーバ−側に送信回路及び受信回路とを
有し、前記ステーション側ネットワークインターフェイ
スの送信回路及び受信回路は前記トランシーバ−側の送
信回路及び受信口yδを介してネットワークに接続され
てなるものである。
Dバス簡易型インターフェイスは、ステーション側ネッ
トワークインターフェイス内に送信回路及び受信回路と
、前記送信回路及び受信回路より信号を受ける衝突検知
信号回路と、前記衝突検知信号回路から信号を受け前記
送信回路及び受信回路とを制御する衝突検知制御回路と
を有し、トランシーバ−側に送信回路及び受信回路とを
有し、前記ステーション側ネットワークインターフェイ
スの送信回路及び受信回路は前記トランシーバ−側の送
信回路及び受信口yδを介してネットワークに接続され
てなるものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の好ましい実施η畦を図面により説明する
。第1図に示す如く、本実施例において、本発明による
C5MA/CDバス簡易型インターフェイスは標準的な
C5MA/CDバスネッ!・ワークと同種に、ステーシ
ョン側ネットワークインターフェイス1 (以下インタ
ーフェイス1と呼ぶ。)とトランシーバ−2から構成さ
れ、インターフェイス1は内部に送信回路2と、送信回
路2を制御する衝突検知制御回路3と、該衝突検知制御
回路に信号を出力する衝突検知信号同′lB3’と受信
回路4を有し、トランシーバ−側に送信日′P112と
、受信回路14を有する。インターフェイスl内の送信
回路2はトランシーバ−ケーブルを介してトランシーバ
−2内の送信回路12と接続され、送信回路12は幹線
ケーブルに接続される。同!互にインターフェイスl内
の受信回路4はトランシーバ−ケーブル5、トランシー
バ−2内の送信回路12を介して幹線ケーブル6に接続
される。衝突検出信号回路3′は送信回路2及び受信回
路4より信号を受け、衝突検知制御回路3に信号を送り
、衝突検知制御回″H3は送信回路2、受信口5’a4
、ステーション(図中記載なし。)に制御信号を送る。
。第1図に示す如く、本実施例において、本発明による
C5MA/CDバス簡易型インターフェイスは標準的な
C5MA/CDバスネッ!・ワークと同種に、ステーシ
ョン側ネットワークインターフェイス1 (以下インタ
ーフェイス1と呼ぶ。)とトランシーバ−2から構成さ
れ、インターフェイス1は内部に送信回路2と、送信回
路2を制御する衝突検知制御回路3と、該衝突検知制御
回路に信号を出力する衝突検知信号同′lB3’と受信
回路4を有し、トランシーバ−側に送信日′P112と
、受信回路14を有する。インターフェイスl内の送信
回路2はトランシーバ−ケーブルを介してトランシーバ
−2内の送信回路12と接続され、送信回路12は幹線
ケーブルに接続される。同!互にインターフェイスl内
の受信回路4はトランシーバ−ケーブル5、トランシー
バ−2内の送信回路12を介して幹線ケーブル6に接続
される。衝突検出信号回路3′は送信回路2及び受信回
路4より信号を受け、衝突検知制御回路3に信号を送り
、衝突検知制御回″H3は送信回路2、受信口5’a4
、ステーション(図中記載なし。)に制御信号を送る。
次に、第2図に基づいてC5MA/CD方式による通信
の動作を説明する。
の動作を説明する。
(1)送信したいノー1” Bはバスがフリーであるこ
とを確認する。ビズイーである場合はフリーになるまで
待ち状態になる。
とを確認する。ビズイーである場合はフリーになるまで
待ち状態になる。
(2)バスがフリーであれば誰でも送(言することが可
能である。
能である。
(3)メツセージ送信中のノードは他のノードからの送
信を監視する。
信を監視する。
(・1)衝突が発生した場合、メツセージの送信を中止
し、−定時間衝突強化信号(ジャム)を送信する。これ
により全ノードが衝突を検知する。
し、−定時間衝突強化信号(ジャム)を送信する。これ
により全ノードが衝突を検知する。
(5)ジャム送信後バックオフアルゴリズムにより待ち
時間を割り出し、この時間だけ待った後再送を行なう。
時間を割り出し、この時間だけ待った後再送を行なう。
(最大試行回数まで)
以下第3図に基づき、一つのノードの通IS時の時間的
な動作の流れを説明する。送1g要求があるとキャリア
センスをし、キャリアがあることを確認した場合は、な
くなるまで待って送信を開始する。次に衝突があるかど
うかチエツクをし、衝突していなければ、送信が終了な
のが調べ、そうであれば送信は正常に終了したことにな
る。送信がまだ終了していなければ、再び衝突を検出す
る。
な動作の流れを説明する。送1g要求があるとキャリア
センスをし、キャリアがあることを確認した場合は、な
くなるまで待って送信を開始する。次に衝突があるかど
うかチエツクをし、衝突していなければ、送信が終了な
のが調べ、そうであれば送信は正常に終了したことにな
る。送信がまだ終了していなければ、再び衝突を検出す
る。
衝突が発生した場合は、ジャム信号を送信し、全ソード
に衝突を知らせる。試行が終了したら衝突時にエラーが
あったことになり、終了しなければバックオフアルゴリ
ズムによって待ち時間を計算しその時間だけ待ち、再び
初期状B(キャリアセンスを始めろ前)に戻る。以上の
過程を繰り返す。
に衝突を知らせる。試行が終了したら衝突時にエラーが
あったことになり、終了しなければバックオフアルゴリ
ズムによって待ち時間を計算しその時間だけ待ち、再び
初期状B(キャリアセンスを始めろ前)に戻る。以上の
過程を繰り返す。
[発明の効果]
以上の実施例からもわかるように本発明のC8MA/C
Dバス簡易型インターフェイスは、トランシーバ−の回
路を単純化し、トランシーバ−ケーブルの芯数を減少さ
せることによりシステムの信頼性を高めた。また、衝突
検出回路へのステーションからのチエツクを容易にでき
るようにし、ループバック、折り返し試験等保守性を向
上させた。
Dバス簡易型インターフェイスは、トランシーバ−の回
路を単純化し、トランシーバ−ケーブルの芯数を減少さ
せることによりシステムの信頼性を高めた。また、衝突
検出回路へのステーションからのチエツクを容易にでき
るようにし、ループバック、折り返し試験等保守性を向
上させた。
第1図は本発明によるC5MA/CDバス簡易型インタ
ーフェイスの構成例を示すブロック図、第2図は該イン
ターフェイスにおけるターミナル間のデータの流れを示
す説明図、第3図は本発明によるCSMA/CDバス簡
易型インターフェイスの動作を示すフローチャート、第
4図は従来あるC5MA/CDバスネットワークの構成
を示すブロック図である。 1・・・ステーション側インターフェイス213.送信
回路 380.衝突検知制御回路 3゛1.衝突検知信号回路 411.受信回路 10、、)ランシーバー 129.送信回路 13、、i突検出信号回路 141.受信回路 第2図 第4 ステーション側インターフェイス トランシーバー
ーフェイスの構成例を示すブロック図、第2図は該イン
ターフェイスにおけるターミナル間のデータの流れを示
す説明図、第3図は本発明によるCSMA/CDバス簡
易型インターフェイスの動作を示すフローチャート、第
4図は従来あるC5MA/CDバスネットワークの構成
を示すブロック図である。 1・・・ステーション側インターフェイス213.送信
回路 380.衝突検知制御回路 3゛1.衝突検知信号回路 411.受信回路 10、、)ランシーバー 129.送信回路 13、、i突検出信号回路 141.受信回路 第2図 第4 ステーション側インターフェイス トランシーバー
Claims (1)
- ステーション側ネットワークインターフェイスとトラン
シーバーとから構成されるCSMA/CDバスインター
フェイスにおいて、ステーション側ネットワークインタ
ーフェイス内に送信回路及び受信回路と、前記送信回路
及び受信回路より信号を受ける衝突検知信号回路と、前
記衝突検知信号回路から信号を受け前記送信回路及び受
信回路とを制御する衝突検知制御回路とを有し、トラン
シーバー側に送信回路及び受信回路とを有し、前記ステ
ーション側ネットワークインターフェイスの送信回路及
び受信回路は前記トランシーバー側の送信回路及び受信
回路を介してネットワークに接続されることを特徴とす
るCSMA/CDバス簡易型インターフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455486A JPS631228A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Csma/cdバス簡易型インタ−フエイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455486A JPS631228A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Csma/cdバス簡易型インタ−フエイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631228A true JPS631228A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15364976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14455486A Pending JPS631228A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Csma/cdバス簡易型インタ−フエイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631228A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14455486A patent/JPS631228A/ja active Pending
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