JPS6312298B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312298B2 JPS6312298B2 JP57231561A JP23156182A JPS6312298B2 JP S6312298 B2 JPS6312298 B2 JP S6312298B2 JP 57231561 A JP57231561 A JP 57231561A JP 23156182 A JP23156182 A JP 23156182A JP S6312298 B2 JPS6312298 B2 JP S6312298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- byte
- comparison
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、データ中に混在する情報交換用符号
と情報交換用漢字符号とを識別する文字コード識
別回路に関するものである。 従来例の構成とその問題点 従来、情報交換用として使用されていた標準的
な符号はASCコードやJISコードのような8ビ
ツト、すなわち1バイトコードであつたため、情
報交換用符号を含むデータの処理は1バイト単位
の単一的な処理となつていたが、日本語情報処理
が普及してくると従来使用しなかつた漢字やひら
がなをコード化しなければならず、従来の1バイ
トコードでは全てをコード化できないため、情報
交換用漢字符号のように2バイト単位でコード化
されている。従つて、従来の1バイト単位の単一
的な処理が1バイト単位の情報交換用符号と2バ
イト単位の情報交換用漢字符号が混在する複雑な
処理となつてきており、日本語情報処理を実現す
る上で2種類の符号系が混在する複雑な処理はプ
ログラム作成上大きな負担となつていた。 発明の目的 本発明は以上のような従来の問題点を解決する
ためになされたもので、データバス上の混在する
情報交換用符号と情報交換用漢字符号とを識別す
ることにより2種類の符号系が混在する複雑な処
理を簡明かつ高速にする文字コード識別回路を提
供することを目的とする。 発明の構成 この目的を達成するために本発明は、データバ
ス上のデータをラツチできるデータレジスタと、
比較データを格納しておく第1レジスタ及び第2
レジスタと、データレジスタのデータと第1レジ
スタ及び第2レジスタのデータとをそれぞれ比較
する第1比較回路及び第2比較回路を有し、デー
タレジスタのデータと第1レジスタ及び第2レジ
スタのデータをそれぞれ第1比較回路及び第2比
較回路で比較し、それぞれの比較結果とデータレ
ジスタのデータ値から文字コードの識別を制御回
路により行ない、その識別結果をフラツグレジス
タに格納するものであり、フラツグレジスタを参
照するだけで識別結果を知ることができるように
したものである。 実施例の説明 以下に本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。図面は本発明の文字コード識別回
路の一実施例を示す文字コード識別回路のブロツ
ク図である。図面において、1は情報交換用符号
や情報交換用漢字符号を含むデータが転送される
8ビツト以上のデータバスであり、2はデータバ
ス1上のデータをラツチできるレジスタである。
レジスタ3とレジスタ4にはレジスタ2でラツチ
されたデータバス1上のデータと比較される比較
データが格納されており、レジスタ2のデータと
レジスタ3及びレジスタ4のデータは比較回路5
及び比較回路6で比較され、2つの比較回路の出
力はANDゲート7に入力され、ANDゲート7の
出力は制御回路8に入力される。制御回路8によ
り識別された結果はフラツグレジスタ9に格納さ
れる。制御回路8にはデータバス1をコントロー
ルするデータバス制御線10が入力されている。 以上のような構成の文字コード識別回路の実施
例について以下その動作を説明する。 本実施例に適用されるコード体系は以下のよう
になる。 (1) 1バイト単位の情報交換用符号はASCコ
ードとJIS8ビツト単位コードとする。 (2) 2バイト単位の情報交換用漢字符号はJIS C
−6226で定義されたコードを第1バイトが
(80)16進<第1バイト<(AO)16進及び
(DF)16進<第1バイト<(FF)16進の条件を
満たすようにシフトしたコードとし、第2バイ
トは第1バイトの上記条件を満足するようにシ
フトするコード変換方式により得たコードとす
る。 図において、情報交換用符号や情報交換用漢字
符号を含むデータが転送される8ビツト以上のデ
ータバス1上のデータは、データバス1をコント
ロールするデータバス制御線10が入力されてい
る制御回路8によりデータバス制御線10に対応
してレジスタ2にラツチされ、ラツチされたデー
タは比較回路5及び比較回路6及び制御回路8に
入力される。比較回路5ではレジスタ3に格納さ
れているデータ(9F)16進とレジスタ2の第1
バイトデータが比較され、比較回路6ではレジス
タ4に格納されているデータ(EO)16進とレジ
スタ2の第1バイトデータが比較され、比較回路
5及び比較回路6の出力はANDゲート7に入力
され、ANDゲート7の出力は制御回路8に入力
される。制御回路8ではレジスタ2の第1バイト
データの最上位ビツト値とANDゲート7の出力、
すなわち、(9F)16進<第1バイトデータ<
(EO)16進なる比較演算の結果により第1表に示
す識別を行い、情報交換用符号の1バイトデータ
かあるいは情報交換用漢字符号の2バイトデータ
かの識別結果をフラツグレジスタ9へ格納する。
第1バイトデータの最上位ビツト値が“0”のも
のは1バイトコードを示すので、ANDゲート7
の出力は第1バイトデータの最上位ビツト値が
“1”のものについて適用される。
と情報交換用漢字符号とを識別する文字コード識
別回路に関するものである。 従来例の構成とその問題点 従来、情報交換用として使用されていた標準的
な符号はASCコードやJISコードのような8ビ
ツト、すなわち1バイトコードであつたため、情
報交換用符号を含むデータの処理は1バイト単位
の単一的な処理となつていたが、日本語情報処理
が普及してくると従来使用しなかつた漢字やひら
がなをコード化しなければならず、従来の1バイ
トコードでは全てをコード化できないため、情報
交換用漢字符号のように2バイト単位でコード化
されている。従つて、従来の1バイト単位の単一
的な処理が1バイト単位の情報交換用符号と2バ
イト単位の情報交換用漢字符号が混在する複雑な
処理となつてきており、日本語情報処理を実現す
る上で2種類の符号系が混在する複雑な処理はプ
ログラム作成上大きな負担となつていた。 発明の目的 本発明は以上のような従来の問題点を解決する
ためになされたもので、データバス上の混在する
情報交換用符号と情報交換用漢字符号とを識別す
ることにより2種類の符号系が混在する複雑な処
理を簡明かつ高速にする文字コード識別回路を提
供することを目的とする。 発明の構成 この目的を達成するために本発明は、データバ
ス上のデータをラツチできるデータレジスタと、
比較データを格納しておく第1レジスタ及び第2
レジスタと、データレジスタのデータと第1レジ
スタ及び第2レジスタのデータとをそれぞれ比較
する第1比較回路及び第2比較回路を有し、デー
タレジスタのデータと第1レジスタ及び第2レジ
スタのデータをそれぞれ第1比較回路及び第2比
較回路で比較し、それぞれの比較結果とデータレ
ジスタのデータ値から文字コードの識別を制御回
路により行ない、その識別結果をフラツグレジス
タに格納するものであり、フラツグレジスタを参
照するだけで識別結果を知ることができるように
したものである。 実施例の説明 以下に本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。図面は本発明の文字コード識別回
路の一実施例を示す文字コード識別回路のブロツ
ク図である。図面において、1は情報交換用符号
や情報交換用漢字符号を含むデータが転送される
8ビツト以上のデータバスであり、2はデータバ
ス1上のデータをラツチできるレジスタである。
レジスタ3とレジスタ4にはレジスタ2でラツチ
されたデータバス1上のデータと比較される比較
データが格納されており、レジスタ2のデータと
レジスタ3及びレジスタ4のデータは比較回路5
及び比較回路6で比較され、2つの比較回路の出
力はANDゲート7に入力され、ANDゲート7の
出力は制御回路8に入力される。制御回路8によ
り識別された結果はフラツグレジスタ9に格納さ
れる。制御回路8にはデータバス1をコントロー
ルするデータバス制御線10が入力されている。 以上のような構成の文字コード識別回路の実施
例について以下その動作を説明する。 本実施例に適用されるコード体系は以下のよう
になる。 (1) 1バイト単位の情報交換用符号はASCコ
ードとJIS8ビツト単位コードとする。 (2) 2バイト単位の情報交換用漢字符号はJIS C
−6226で定義されたコードを第1バイトが
(80)16進<第1バイト<(AO)16進及び
(DF)16進<第1バイト<(FF)16進の条件を
満たすようにシフトしたコードとし、第2バイ
トは第1バイトの上記条件を満足するようにシ
フトするコード変換方式により得たコードとす
る。 図において、情報交換用符号や情報交換用漢字
符号を含むデータが転送される8ビツト以上のデ
ータバス1上のデータは、データバス1をコント
ロールするデータバス制御線10が入力されてい
る制御回路8によりデータバス制御線10に対応
してレジスタ2にラツチされ、ラツチされたデー
タは比較回路5及び比較回路6及び制御回路8に
入力される。比較回路5ではレジスタ3に格納さ
れているデータ(9F)16進とレジスタ2の第1
バイトデータが比較され、比較回路6ではレジス
タ4に格納されているデータ(EO)16進とレジ
スタ2の第1バイトデータが比較され、比較回路
5及び比較回路6の出力はANDゲート7に入力
され、ANDゲート7の出力は制御回路8に入力
される。制御回路8ではレジスタ2の第1バイト
データの最上位ビツト値とANDゲート7の出力、
すなわち、(9F)16進<第1バイトデータ<
(EO)16進なる比較演算の結果により第1表に示
す識別を行い、情報交換用符号の1バイトデータ
かあるいは情報交換用漢字符号の2バイトデータ
かの識別結果をフラツグレジスタ9へ格納する。
第1バイトデータの最上位ビツト値が“0”のも
のは1バイトコードを示すので、ANDゲート7
の出力は第1バイトデータの最上位ビツト値が
“1”のものについて適用される。
【表】
従つて、データバス1を利用して転送されたデ
ータの第1バイトデータが情報交換用符号の1バ
イトデータか、あるいは情報交換用漢字符号の2
バイトデータの第1バイトかをフラツグレジスタ
9を参照するだけで識別可能となり、情報交換用
漢字符号の2バイトデータの第2バイトには影響
されないようになつている。 以上のように本実施例によれば、8ビツト以上
のデータバス上を転送したデータの第1バイトが
情報交換用符号の1バイトデータか、あるいは情
報交換用漢字符号の2バイトデータかをフラツグ
レジスタを参照するだけで識別可能なため、漢字
かなまじりの日本語情報処理を実現する上で2種
類の符合系が混在する複雑な処理が簡明かつ高速
になる利点がある。 発明の効果 以上説明したように本発明は、データバス上を
転送されるデータの第1バイトが情報交換用符号
の1バイトデータか、あるいは情報交換用漢字符
号の2バイトデータかをフラツグレジスタの参照
だけで識別可能なため、漢字かなまじりの日本語
情報処理を実現する上で2種類の符合系が混在す
る複雑な処理が簡明かつ高速になる利点があるば
かりでなく、日本語情報処理を行うプロセツサ内
に本回路を組込むことにより、データをアクセス
した時点で上記識別結果がフラツグにセツトさ
れ、フラツグを判定するだけで上記のような複雑
な処理が簡明かつ高速に行えるプロセツサへ応用
も図れるという効果が得られる。
ータの第1バイトデータが情報交換用符号の1バ
イトデータか、あるいは情報交換用漢字符号の2
バイトデータの第1バイトかをフラツグレジスタ
9を参照するだけで識別可能となり、情報交換用
漢字符号の2バイトデータの第2バイトには影響
されないようになつている。 以上のように本実施例によれば、8ビツト以上
のデータバス上を転送したデータの第1バイトが
情報交換用符号の1バイトデータか、あるいは情
報交換用漢字符号の2バイトデータかをフラツグ
レジスタを参照するだけで識別可能なため、漢字
かなまじりの日本語情報処理を実現する上で2種
類の符合系が混在する複雑な処理が簡明かつ高速
になる利点がある。 発明の効果 以上説明したように本発明は、データバス上を
転送されるデータの第1バイトが情報交換用符号
の1バイトデータか、あるいは情報交換用漢字符
号の2バイトデータかをフラツグレジスタの参照
だけで識別可能なため、漢字かなまじりの日本語
情報処理を実現する上で2種類の符合系が混在す
る複雑な処理が簡明かつ高速になる利点があるば
かりでなく、日本語情報処理を行うプロセツサ内
に本回路を組込むことにより、データをアクセス
した時点で上記識別結果がフラツグにセツトさ
れ、フラツグを判定するだけで上記のような複雑
な処理が簡明かつ高速に行えるプロセツサへ応用
も図れるという効果が得られる。
図は本発明の文字コード識別回路の一実施例を
示すブロツク図である。 1……データバス、2,3,4……レジスタ、
5,6……比較回路、7……ANDゲート、8…
…制御回路、9……フラツグレジスタ、10……
データバス制御線。
示すブロツク図である。 1……データバス、2,3,4……レジスタ、
5,6……比較回路、7……ANDゲート、8…
…制御回路、9……フラツグレジスタ、10……
データバス制御線。
Claims (1)
- 1 データバスで転送されるデータをラツチでき
るデータレジスタと、前記データレジスタのデー
タと第1の比較データを格納している第1レジス
タのデータとを比較する第1比較回路と、前記デ
ータレジスタのデータと第2の比較データを格納
している第2レジスタのデータとを比較する第2
比較回路と、前記データレジスタのデータが、前
記第1の比較データと前記第2の比較データで指
定された範囲にあるかを示す比較結果と前記デー
タレジスタ内のデータのビツトの値の組み合わせ
により文字コードの識別を判定する制御回路と、
前記制御回路の識別結果を格納するフラツグレジ
スタとを具備したことを特徴とする文字コード識
別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231561A JPS59121431A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 文字コ−ド識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231561A JPS59121431A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 文字コ−ド識別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121431A JPS59121431A (ja) | 1984-07-13 |
| JPS6312298B2 true JPS6312298B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16925433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231561A Granted JPS59121431A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 文字コ−ド識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121431A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256458A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-24 | Omron Tateisi Electronics Co | ハングル文字コード識別方法および装置 |
| KR100297849B1 (ko) * | 1997-08-30 | 2001-09-22 | 이계안 | 엔진 소음 저감 구조 |
| US7444278B2 (en) * | 2004-03-19 | 2008-10-28 | Microsoft Corporation | Method and system for synchronizing the user interface language between a software application and a web site |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56145425A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-12 | Fujitsu Ltd | Different-byte controlling system |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57231561A patent/JPS59121431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121431A (ja) | 1984-07-13 |
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