JPS63123111A - パ−ソナルコンピユ−タ - Google Patents

パ−ソナルコンピユ−タ

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JPS63123111A
JPS63123111A JP61268637A JP26863786A JPS63123111A JP S63123111 A JPS63123111 A JP S63123111A JP 61268637 A JP61268637 A JP 61268637A JP 26863786 A JP26863786 A JP 26863786A JP S63123111 A JPS63123111 A JP S63123111A
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JP
Japan
Prior art keywords
personal computer
magnetic card
information
read
reading device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61268637A
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English (en)
Inventor
Noboru Tamura
昇 田村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS63123111A publication Critical patent/JPS63123111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は個人で操作可能なスタンドアロン(自立型)コ
ンピュータであるパーソナルコンピュータに関するもの
である。
[従来の技術] 近年広く普及しているパーソナルコンピュータ(以下パ
ソコンと略す)は、第6図に示すようにマイクロコンピ
ュータを内蔵したパソコン本体100と、ディスプレイ
装置のCRTIOIと、入力装置のキーボード102と
、外部記憶装置としてのフロッピーディスク装置104
(またはハードディスク装置)、および不図示の出力装
置のプリンタなどから構成されている。フロッピーディ
スク装置104は大容量の情報の読み書きを目的として
おり、図示のようにパソコン本体lOOに組み込まれる
ことが多い。またパソコン本体100の空きスペースに
第7図に示すようにフロッピーディスク装置104が用
いるフロッピーディスク114を所定枚数収納できるよ
うにしたディスク収納庫113が設けられることも多い
[発明が解決しようとする問題点] ところで従来のパソコンの構成では、不特定多数の個人
が使用可能、操作可能になっており、不特定多数の個人
がそのパソコンを介して得られるデータにアクセス可能
になっている。このためそのパソコンを介して得られる
データの機密保持およびデータの改ざん、破壊に対する
保護が問題となるが、従来のパソコンではその対策のた
めの構成は設けられていない。
その対策として例えば使用者個人の識別情報、いわゆる
ID情報をパソコンで読み取り、その結果に応じて特定
の使用者にのみ使用を許可するという構成が考えられる
が、フロッピーディスク装置は大容量の情報の読み書き
を目的としており、ID情報のような小容量の情報の読
み取りに使用するのは不適当である。
[問題点を解決するための手段] このような問題点を解決するため本発明によるパーソナ
ルコンピュータにおいては、記録媒体としての磁気カー
ドに記録された情報を読み取る磁気カード読み取り装置
をパーソナルコンピュータ本体に組み込んで設け、前記
読み取り装置で読み取られた前記磁気カードの記録情報
に応じて所定の処理を行なうように構成した。
[作 用] このような構成によれば磁気カードに記録された小容量
の情報を利用して所定の処理を行なうことが可能になる
。そして磁気カードの記録情報をパソコンの使用者個人
の識別情報とすれば、その識別情報を用いてパソコンを
介して得られるデータの機密保持および保護のための処
理を行なえる。
[実施例] 以下、第1図(A)、(B)〜第5図を参照して本発明
の実施例の詳細を説明する。
第1図(A)は本実施例によるパソコンの全体の外観を
示しており、同図において第6図の従来例と同一もしく
は相当するものについては同一符号が付しである。
第1図(A)に示すように本実施例のパソコンは従来例
と同様にパソコン本体too、CRTI01、キーボー
ド102、フロッピーディスク装置104および不図示
のプリンタから構成される。また同様にフロッピーディ
スク装置104はパソコン本体100に組み込まれてい
る。なお第1図(B)に示すようにパソコン本体100
上にCRTIOIを重ねて縦置きできるようにもなって
いる。
ところで、このような本実施例のパソコンでは従来例と
異なる点として公知の磁気記録媒体としての磁気カード
に記録された情報を読み取る磁気カード読み取り装置1
0をパソコン本体lOOに組み込んで設けている。この
場合磁気カード読み取り装置10は従来例でディスク収
納庫として用いられていたパソコン本体lOの空きスペ
ースに組み込んで設けである。なお符号10aはここで
は不図示の磁気カードを磁気カード読み取り装置10に
挿入するためのカード挿入口である。
次に第2図はパソコン全体の制御系の構成を示しており
、同図を参照してパソコン本体100とこれに組み込ま
れた磁気カード読み取り装置10の構成の詳細を説明す
る。
パソコン本体100には、全体の制御および各種演算処
理、信号処理を行なうホストのCPU106と、公知の
ROMおよびRAMなどからなるメモリ108と、CP
U106の指示のもとにCRTIOI、キーボード10
2、フロッピーディスク装置104および第1図(A)
、(B)では図示を省略したプリンタ103の駆動制御
を行なう専用のLSIなどから構成された各コントロー
ラ109〜112が内蔵されている。メモリ108と各
コントローラ109〜112はバス107を介してCP
U106に接続されている。
そしてCPU106はキーボード102からの入力に応
じてメモリ108に格納されたプログラムを実行し、メ
モリ108を用いて各種演算処理、データ処理を行ない
、各入出力装置101〜104を用いて各種データ入出
力を行なう。
一方パソコン本体100に組み込まれた磁気カード読み
取り装置10は、パソコン本体10のホストのCPU1
06の指示のもとに、この装置lO全全体制御を行なう
CPU3と、読み取りを行なう読み取り部5と、モータ
駆動回路4およびCPU106の制御プログラムの格納
と読み取った情報の一時的な格納に用いられるROMと
RAMからなるメモリ2から構成されている。なおCP
U3は公知のI10ボートなどからなるインターフェー
スlを介しホストのCPU106に接続される。
読み取り部5は第3図に模式的に示すように磁気カード
20に損接してその記録情報を読み取る磁気ヘッド21
と、この磁気ヘッドの駆動と出力信号の処理を行なう読
み取り回路22と、磁気カード20を送る送りローラ2
3を回転駆動する送りモータ24などから構成される。
その詳細は公知のものであるので、ここでは省略する。
なおモータ駆動回路4はCPU3の指示に従って上記送
りモータ24を駆動するドライバである。
そして、このような磁気カード読み取り装置lOが読み
取る対象の磁気カードとしては、例えばパソコンの使用
者個人の識別情報を記録したものを用いるものとする。
次に、以上のような構成のもとに行なわれる本実施例の
磁気カード読み取りに関わる動作を第4図および第5図
を参照して説明する。なお、両図はそれぞれ読み取りに
関わるホストのCPU106と磁気カード読み取り装置
10のCPU3の処理手順を示している。それぞれの処
理手順に対応するプログラムは、ホストのCPU106
のプログラムについては、メモリ108のROM部に書
き込まれているイニシャルローダのプログラム、メモリ
108のRAM部にロードされるオペレーティングシス
テムのプログラム、あるいは特定のアプリケーションプ
ログラムに含まれ、CPU2のプログラムについては、
メモリ2のROM部に格納される。
まず、ホストのCPU106は起動時、または上記のO
8またはアプリケーションプログラムの実行開始時、あ
るいは実行中の適当なタイミングで、プログラムに応じ
て第4図の処理をスタートし、まずステップ31におい
てパソコンの使用者に磁気カード20を磁気カード読み
取り装置10のカード挿入口10aに挿入するように指
示する表示をCRTIOIに行なわせる。
次にステップS2において、磁気カード読み取り装置1
0のCPU3に磁気カード20の読み取りを指示し、ス
テップS3で読み取り終了を待つ。
CPU3の制御により後述のように読み取りが終了し、
CPU3から終了の旨の報知があると、CPU10Bは
ステップS4で、読み取られメモリ2に格納されたデー
タを、CPU3にメモリ108へ転送させるとともに、
ステップS5で磁気カード20の排出を指示する。
続いてCPU106はステップS6においてメモリ10
8へ転送された読み取りデータを利用して所定の処理を
行なう0例えば、先述のように磁気カードの記録情報を
パソコンの使用者個人の識別情報とした場合には、読み
取りデータを予めメモリ108に登録された使用者個人
の識別情報のテーブルのデータと比較する。そして一致
するデータがあればプログラムに従った次の処理ルーチ
ンへ進み、無ければ次の処理ルーチンへは進まずに、パ
ソコンの使用が許可できない旨の表示をCRTIOIに
行なわせ、処理を終了する。
一方、磁気カード読み取り装置10側のCPU3の処理
動作を説明すると、まずCPU3は第5図のステップT
1において、ホストのCPU106からの指示を待って
いる。
そして指示が来ると、ステップT2において、それが読
み取り指示か否かを調べ、読み取り指示であった場合に
は、ステップT3でモータ駆動回路4を介し読み取り部
5の送りモータ24を駆動し、ステップT4 、T5の
ループで読み取り位置まで取り込む。
そして磁気カード20の取り込みが終了すると、ステッ
プT6で送りモータ24の駆動を継続させ、読み取り回
路22を能動にして、磁気ヘッド21を介し読み取りを
行なわせ、読み取りデータをメモリ2に取り込む。
第3図に示したように、磁気カード20が磁気ヘッド2
1に損接し、磁気ヘッド21の読み取り出力信号から読
み取り回路22を介しデータが読み取られ、読み取りデ
ータがメモリ2に格納され、読み取りが終了すると、C
PU3はその旨をホストのCPU106に報知した後、
ステップT7で送りモータ24の駆動を停止する。
続いてCPU3はステップT8で、メモリ2内の読み取
りデータをメモリ108に転送し、しかる後にステップ
T1に戻る。
一方、ステップT1でCPU106から指示が来てステ
ップT2で読み取り指示でなかった場合には、ステップ
T9へ移り、指示が磁気カード20の排出指示か否かを
調べる。
そして排出指示であればステップTIOで送りモータ2
4を逆転駆動させ、ステップTll。
T12のループで磁気カード2oの排出を行なう。
そして排出が終了すると、ステップT13で送りモータ
24の駆動を停止し、またステップT1に戻り、指示待
ち状態となる。なお、ステップT10NT13(7)処
理は、ホストCPU106(7)ステップS6の処理を
並行して行なわれる。
以上のようにして本実施例のパソコンにょれば、磁気カ
ード読み取り装置lOを介して磁気カード20の小容量
の記録情報の読み取りを行なえ、その記録情報を利用で
きる。例えば上述のように記録情報をパソコンの使用者
個人の識別情報として、読み取った情報が予め登録され
たものと一致しない場合はパソコンの使用を拒否するこ
とにより、パソコンを介して得られるデータの機密保持
、ないしはデータの改ざん防止、破壊防止が行なえる。
なお、磁気カードの記録情報の利用方法はこれに限らな
いのは勿論である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によるパソコン
においては、記録媒体としての磁気カードに記録された
情報を読み取る磁気カード読み取り装置をパーソナルコ
ンピュータ本体に組み込んで設け、前記読み取り装置で
読み取られた前記磁気カードの記録情報に応じて所定の
処理を行なうように構成したので、磁気カードの記録情
報を読み取り、その情報を利用して所定の処理、例えば
パソコンを介して得られるデータの機密保持ないし改ざ
ん防止、破壊防止のための処理を行なえるという優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、(B)はそれぞれ本発明の実施例による
パソコンの全体の外観を示す横置きの場合の斜視図およ
び縦置きの場合の正面図、第2図は同パソコン全体の制
御系の構成を示すブロック図、第3図は第2図中の磁気
カード読み取り装置の読み取り部の構成を示す説明図、
第4図および第5図はそれぞれ第2図中のホストのCP
Uと磁気カード読み取り装置のCPUの磁気カード読み
取りに関わる処理手順を示す流れ図、第6図は従来のパ
ソコンの外観を示す斜視図、第7図は同パソコンのディ
スク収納庫周辺の斜視図である。 2.108・・・メモリ 3,108・・・CPU5・
・・読み取り部 10・・・磁気カード読み取り装置 100・・・パソコン本体 101・・・CRT    102・・・キーボード1
03・・・プリンタ 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記録媒体としての磁気カードに記録された情報を読
    み取る磁気カード読み取り装置をパーソナルコンピュー
    タ本体に組み込んで設け、前記読み取り装置で読み取ら
    れた前記磁気カードの記録情報に応じて所定の処理を行
    なうように構成したことを特徴とするパーソナルコンピ
    ュータ。 2)前記磁気カードの記録情報はパーソナルコンピュー
    タの使用者個人の識別情報とすることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のパーソナルコンピュータ。
JP61268637A 1986-11-13 1986-11-13 パ−ソナルコンピユ−タ Pending JPS63123111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61268637A JPS63123111A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 パ−ソナルコンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61268637A JPS63123111A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 パ−ソナルコンピユ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63123111A true JPS63123111A (ja) 1988-05-26

Family

ID=17461315

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61268637A Pending JPS63123111A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 パ−ソナルコンピユ−タ

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JP (1) JPS63123111A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006123591A1 (ja) * 2005-05-15 2006-11-23 Sony Computer Entertainment Inc. 電子機器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006123591A1 (ja) * 2005-05-15 2006-11-23 Sony Computer Entertainment Inc. 電子機器
US7687711B2 (en) 2005-05-15 2010-03-30 Sony Computer Entertainment Inc. Electronic device

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