JPS61220030A - ソフトウエア識別方式 - Google Patents
ソフトウエア識別方式Info
- Publication number
- JPS61220030A JPS61220030A JP60059572A JP5957285A JPS61220030A JP S61220030 A JPS61220030 A JP S61220030A JP 60059572 A JP60059572 A JP 60059572A JP 5957285 A JP5957285 A JP 5957285A JP S61220030 A JPS61220030 A JP S61220030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- software
- loaded
- executed
- identification information
- microprocessor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ソフトウェアを情報処理システム(ハードウ
ェアシステム)等に実行させる際に、このソフトウェア
が実行可能であるか否かをチェックするソフトウェア識
別方式に関する。
ェアシステム)等に実行させる際に、このソフトウェア
が実行可能であるか否かをチェックするソフトウェア識
別方式に関する。
[発明の技術的背景]
従来この種のソフトウェア識別方式では、ハードウェア
システムによって実行されるソフトウェアが、前記ハー
ドウェアシステム特有の識別情報(機種、タイプ、シリ
アルNo等)を認識し、識別情報とこのソフトウェア自
身が有する識別情報とを対照して、自身の前記ハードウ
ェアシステムにおける実行可否を判断していた。
システムによって実行されるソフトウェアが、前記ハー
ドウェアシステム特有の識別情報(機種、タイプ、シリ
アルNo等)を認識し、識別情報とこのソフトウェア自
身が有する識別情報とを対照して、自身の前記ハードウ
ェアシステムにおける実行可否を判断していた。
[背景技術の問題点]
従って、前記ハードウェアシステムが自身に関する識別
情報をソフトウェアに読み取らせるハードウェア機能を
持っていても、このソフトウェアに上記実行可否チェッ
ク機能がない場合は、このソフトウェアを前記ハードウ
ェアシステムにインストールして実行させようとする際
に、このソフトウェアの実行可否をチェックできず、シ
ステムが誤a作を起こす欠点があった。
情報をソフトウェアに読み取らせるハードウェア機能を
持っていても、このソフトウェアに上記実行可否チェッ
ク機能がない場合は、このソフトウェアを前記ハードウ
ェアシステムにインストールして実行させようとする際
に、このソフトウェアの実行可否をチェックできず、シ
ステムが誤a作を起こす欠点があった。
U発明の目的]
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、実行可否チェック
機能を持たないソフトウェアの実行可否をチェックする
ことができるソフトウェア識別方式を提供することにあ
る。
機能を持たないソフトウェアの実行可否をチェックする
ことができるソフトウェア識別方式を提供することにあ
る。
[発明の概要]
本発明は、ロードされたソフトウェアを実行する情報処
理システムにおいて、このシステムを特定する識別情報
を自システムから読み出すと共にこのシステムにロード
されたソフトウェアが有する固有の識別情報を前記ソフ
トウェアから読み出す識別情報読み出し手段と、前記両
者の識別情報を照合して前記ソフトウェアの実行可否を
判定する判定手段と、前記ソフトウェアの実行が可能で
あれば、前記ソフトウェアの実行を開始し、前記ソフト
ウェアの実行が不可能であれば前記ソフトウェアの実行
が不可能である旨を報知して前記ソフトウェアの実行を
行なわない制御手段とを具備して成るソフトウェア識別
方式を採用することにより、上記目的を達成するもので
ある。 ゛[発明の実施例コ 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のソフトウェア識別方式を適用した情報処理
システム(ハードウェアシステム)の−例を示したブロ
ック図である。マイクロプロセッサ1を接続するシステ
ムバス2に、主記憶装置3がフロッピーディスクドライ
ブ4を接続するフロッピーディスクコントローラ5が、
磁気ディスク装置6を接続する磁気ディスクコントロー
ラ7が、ハードウェア識別装置8が、更に複数のステー
ションコントローラ等の入出力装置9が接続されている
。また、マイクロプロセッサ1にはコンソールパネル1
0が接続されている。
理システムにおいて、このシステムを特定する識別情報
を自システムから読み出すと共にこのシステムにロード
されたソフトウェアが有する固有の識別情報を前記ソフ
トウェアから読み出す識別情報読み出し手段と、前記両
者の識別情報を照合して前記ソフトウェアの実行可否を
判定する判定手段と、前記ソフトウェアの実行が可能で
あれば、前記ソフトウェアの実行を開始し、前記ソフト
ウェアの実行が不可能であれば前記ソフトウェアの実行
が不可能である旨を報知して前記ソフトウェアの実行を
行なわない制御手段とを具備して成るソフトウェア識別
方式を採用することにより、上記目的を達成するもので
ある。 ゛[発明の実施例コ 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のソフトウェア識別方式を適用した情報処理
システム(ハードウェアシステム)の−例を示したブロ
ック図である。マイクロプロセッサ1を接続するシステ
ムバス2に、主記憶装置3がフロッピーディスクドライ
ブ4を接続するフロッピーディスクコントローラ5が、
磁気ディスク装置6を接続する磁気ディスクコントロー
ラ7が、ハードウェア識別装置8が、更に複数のステー
ションコントローラ等の入出力装置9が接続されている
。また、マイクロプロセッサ1にはコンソールパネル1
0が接続されている。
マイクロプロセッサ1はインストールされるソフトウェ
アの実行の可否を識別する為のマイクロプログラムを有
している。ハードウェア識別装置8はこの情報処理シス
テム固有の識別情報が設定されるようになっており、こ
の識別情報をマイクロプロセッサ1に読み取らせるイン
タフェースを有している。コンソールパネル10はマイ
クロプロセッサ1が異常を検出した場合、これをオペレ
ータに知らせる為の表示器を有している。マイクロプロ
セッサ1はフロッピーディスク装置4がらフロッピーデ
ィスクコントローラ5を介して主記憶装置3にロードさ
れるソフトウェア(プログラム)を実行すべく、システ
ムバス2を介して主記憶装置3、入出力制御装置9にア
クセスする。又、主記憶装置3はシステムバス2を介し
て入出力制御装置9によってアクセスされる。
アの実行の可否を識別する為のマイクロプログラムを有
している。ハードウェア識別装置8はこの情報処理シス
テム固有の識別情報が設定されるようになっており、こ
の識別情報をマイクロプロセッサ1に読み取らせるイン
タフェースを有している。コンソールパネル10はマイ
クロプロセッサ1が異常を検出した場合、これをオペレ
ータに知らせる為の表示器を有している。マイクロプロ
セッサ1はフロッピーディスク装置4がらフロッピーデ
ィスクコントローラ5を介して主記憶装置3にロードさ
れるソフトウェア(プログラム)を実行すべく、システ
ムバス2を介して主記憶装置3、入出力制御装置9にア
クセスする。又、主記憶装置3はシステムバス2を介し
て入出力制御装置9によってアクセスされる。
次に本実施例の動作について説明する。システム立ち上
げ時、先ずマイクロプロセッサ1は内部のマイクロプロ
グラムによりフロッピーディスク装置4(又は磁気ディ
スク装置6)に格納されているソフトウェアを主記憶装
置3にロードすべく、フロッピーディスク装置4(又は
磁気ディスク装置6)の固定アドレスから固定長のロー
ダを主記憶装置3の固定領域に転送するようにフロッピ
ーディスクコントローラ5(又は磁気ディスクコントロ
ーラ7)に指示を出す。これにより、一部(固定アドレ
ス、固定長)にソフトウェア識別情報を含むローダが主
記憶装置3にロードされ、更にこのローダによってメイ
ンのソフトウェアが主記憶装置3にロードされる。次に
、マイクロプロセッサ1はハードウェア識別装置8より
識別情報(例えば16ビツト)を読み出し、本情報処理
システムのタイプを認識する。その後、マイクロプロセ
ッサ1は主記憶装置3に書き込まれたローダの特定番地
にセットされているソフトウェア識別情報を読み出し、
これと上記認識した本情報処理システムのタイプとを照
合して、前記ローダによって主記憶装置3にロードされ
たソフトウェア(プログラム)を実行して良いか否かを
判断する。マイクロプロセッサ1が主記憶装置3にロー
ドされたソフトウェアを実行可能と判断した場合は、P
SW(プログラム スティタス ワード)をこのマイク
ロプロセッサ1の内部にセットして上記主記憶装置3の
にロードされたソフトウェアの実行を開始する。マイク
ロプロセッサ1が主記憶装置3にロードされたソフトウ
ェアが実行不可能(許されていない組合わせ)であると
判断した場合は、このソフトウェアが実行できない旨を
オペレータコンソール10の表示器に表示する。なお、
マイクロプロセッサ1が上記ソフトウェアの実行の可否
を判断する方法は、ハードウェア識別情報とソフトウェ
ア識別情報を照合し、両者が許された組合わせ(この組
合わせは例えばマイクロプログラムが持っている)であ
った場合に、上記ソフトウェアを実行可能と判断するこ
とにより行なわれる。
げ時、先ずマイクロプロセッサ1は内部のマイクロプロ
グラムによりフロッピーディスク装置4(又は磁気ディ
スク装置6)に格納されているソフトウェアを主記憶装
置3にロードすべく、フロッピーディスク装置4(又は
磁気ディスク装置6)の固定アドレスから固定長のロー
ダを主記憶装置3の固定領域に転送するようにフロッピ
ーディスクコントローラ5(又は磁気ディスクコントロ
ーラ7)に指示を出す。これにより、一部(固定アドレ
ス、固定長)にソフトウェア識別情報を含むローダが主
記憶装置3にロードされ、更にこのローダによってメイ
ンのソフトウェアが主記憶装置3にロードされる。次に
、マイクロプロセッサ1はハードウェア識別装置8より
識別情報(例えば16ビツト)を読み出し、本情報処理
システムのタイプを認識する。その後、マイクロプロセ
ッサ1は主記憶装置3に書き込まれたローダの特定番地
にセットされているソフトウェア識別情報を読み出し、
これと上記認識した本情報処理システムのタイプとを照
合して、前記ローダによって主記憶装置3にロードされ
たソフトウェア(プログラム)を実行して良いか否かを
判断する。マイクロプロセッサ1が主記憶装置3にロー
ドされたソフトウェアを実行可能と判断した場合は、P
SW(プログラム スティタス ワード)をこのマイク
ロプロセッサ1の内部にセットして上記主記憶装置3の
にロードされたソフトウェアの実行を開始する。マイク
ロプロセッサ1が主記憶装置3にロードされたソフトウ
ェアが実行不可能(許されていない組合わせ)であると
判断した場合は、このソフトウェアが実行できない旨を
オペレータコンソール10の表示器に表示する。なお、
マイクロプロセッサ1が上記ソフトウェアの実行の可否
を判断する方法は、ハードウェア識別情報とソフトウェ
ア識別情報を照合し、両者が許された組合わせ(この組
合わせは例えばマイクロプログラムが持っている)であ
った場合に、上記ソフトウェアを実行可能と判断するこ
とにより行なわれる。
又ローダの一部に識別情報を含まない旧来のソフトウェ
アの場合はこれだけで実行不可と判断される。本実施例
によれば、ロードされたソフトウェアにハードウェア識
別機能がなくても、ロードされたソフトウェア全ての実
行可否をシステムの立ち上げ時にチェックすることがで
きる。このため不整合なソフトウェア実行による誤動作
を防止することができる。また、従来のソフトウェアに
よるハードウェア識別機能と組み合わせることによりソ
フトウェア実行可否チェックの精度を向上させることが
できる。
アの場合はこれだけで実行不可と判断される。本実施例
によれば、ロードされたソフトウェアにハードウェア識
別機能がなくても、ロードされたソフトウェア全ての実
行可否をシステムの立ち上げ時にチェックすることがで
きる。このため不整合なソフトウェア実行による誤動作
を防止することができる。また、従来のソフトウェアに
よるハードウェア識別機能と組み合わせることによりソ
フトウェア実行可否チェックの精度を向上させることが
できる。
なお、上記実施例ではフロッピーディスク装置4又は磁
気ディスク装置6からのソフトウェアローディングにつ
いて述べたが、他の外部記憶装置(例えば磁気ディスク
装置)からのソフトウェアローディングについても同様
に本発明を適用して同様の効果を1qることができる。
気ディスク装置6からのソフトウェアローディングにつ
いて述べたが、他の外部記憶装置(例えば磁気ディスク
装置)からのソフトウェアローディングについても同様
に本発明を適用して同様の効果を1qることができる。
[発明の効果コ
以上記述した如く本発明のソフトウェア識別方式によれ
ば、情報処理システム(ハードウェアシステム)が自シ
ステムの識別情報を読み出し、且つロードされたソフト
ウェアの識別情報を読み出して両者を照合することによ
り、前記ソフトウェアの実行可否を判定するため、実行
可否チェック機能を有しないソフトウェアの実行可否を
チェックし得ることができ、システムの誤動作を防止し
得る効果がある。
ば、情報処理システム(ハードウェアシステム)が自シ
ステムの識別情報を読み出し、且つロードされたソフト
ウェアの識別情報を読み出して両者を照合することによ
り、前記ソフトウェアの実行可否を判定するため、実行
可否チェック機能を有しないソフトウェアの実行可否を
チェックし得ることができ、システムの誤動作を防止し
得る効果がある。
第1図は本発明のソフトウェア識別方式を適用した情報
処理システムの一実施例を示したブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ 3・・・主記憶装置
4・・・フロッピーディスク1lf 8・・・ハードウェア識別装置 10・・・コンソールパネル
処理システムの一実施例を示したブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ 3・・・主記憶装置
4・・・フロッピーディスク1lf 8・・・ハードウェア識別装置 10・・・コンソールパネル
Claims (1)
- ロードされたソフトウェアを実行する情報処理システム
において、このシステムを特定する識別情報を自システ
ムから読み出すと共にこのシステムにロードされたソフ
トウェアが有する固有の識別情報を前記ソフトウェアか
ら読み出す識別情報読み出し手段と、前記両者の識別情
報を照合して前記ソフトウェアの実行可否を判定する判
定手段と、前記ソフトウェアの実行が可能であれば、前
記ソフトウェアの実行を開始し、前記ソフトウェアの実
行が不可能であれば前記ソフトウェアの実行が不可能で
ある旨を報知して前記ソフトウェアの実行を行なわない
制御手段とを具備して成ることを特徴とするソフトウェ
ア識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059572A JPS61220030A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | ソフトウエア識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059572A JPS61220030A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | ソフトウエア識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220030A true JPS61220030A (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=13117083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059572A Pending JPS61220030A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | ソフトウエア識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220030A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296136A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-02 | Nec Corp | プログラムの正当性確認方法 |
| JPH01274239A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH0728640A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-31 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 命令オペレーション・コードの検査装置及び方法 |
| US6049670A (en) * | 1995-01-10 | 2000-04-11 | Fujitsu Limited | Identifier managing device and method in software distribution system |
| JP2004265422A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Microsoft Corp | ハードウェア変更の許容度を有するコンピュータシステムにソフトウェアパッケージを結び付けるためのコンパクトハードウェア識別 |
| JP2004295871A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-10-21 | Microsoft Corp | ハードウェア変更の許容度を有するコンピュータシステムにソフトウェアパッケージを結び付けるための詳細ハードウェア識別 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP60059572A patent/JPS61220030A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296136A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-02 | Nec Corp | プログラムの正当性確認方法 |
| JPH01274239A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH0728640A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-31 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 命令オペレーション・コードの検査装置及び方法 |
| US6049670A (en) * | 1995-01-10 | 2000-04-11 | Fujitsu Limited | Identifier managing device and method in software distribution system |
| JP2004265422A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Microsoft Corp | ハードウェア変更の許容度を有するコンピュータシステムにソフトウェアパッケージを結び付けるためのコンパクトハードウェア識別 |
| JP2004295871A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-10-21 | Microsoft Corp | ハードウェア変更の許容度を有するコンピュータシステムにソフトウェアパッケージを結び付けるための詳細ハードウェア識別 |
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