JPS63123272A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JPS63123272A JPS63123272A JP61270140A JP27014086A JPS63123272A JP S63123272 A JPS63123272 A JP S63123272A JP 61270140 A JP61270140 A JP 61270140A JP 27014086 A JP27014086 A JP 27014086A JP S63123272 A JPS63123272 A JP S63123272A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は符号化装置に係わり、特に中間調を含む画像信
号を圧縮符号化する画ダ信号の符号化装置に関する。
号を圧縮符号化する画ダ信号の符号化装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、中間調を含む画像信号を白黒の2確信号を用いて
表現する手法の代表的な例として、ディザ法がある。こ
の方法によれば、中間調画像信号は周期的に変化する2
値化しきい値を用いて2値化されるため、灰色に対する
2値化信号は、白と黒が周期的に繰り返すパターンとな
る。したがって、ランレングスが短くラン数が多いので
ランレングス符号化によっても、圧縮効率は悪くなる。
表現する手法の代表的な例として、ディザ法がある。こ
の方法によれば、中間調画像信号は周期的に変化する2
値化しきい値を用いて2値化されるため、灰色に対する
2値化信号は、白と黒が周期的に繰り返すパターンとな
る。したがって、ランレングスが短くラン数が多いので
ランレングス符号化によっても、圧縮効率は悪くなる。
このような欠点を解消するために、ディザ法等の周期的
な2値化しきい値をもちいて得られた信号を、論理変換
し得られた11111および1lol#の継続長の長い
信号、すなわちラン長を長くしラン数を少なくする手法
として第3図に示す方法がある。
な2値化しきい値をもちいて得られた信号を、論理変換
し得られた11111および1lol#の継続長の長い
信号、すなわちラン長を長くしラン数を少なくする手法
として第3図に示す方法がある。
これはディザ法等の2値化しきい値の周期をkとすると
き(第3図ではに=4) 、ディザ法等によって得られ
た信号Xは信号線307を介して、1ビツト幅のレジス
タ301および排他的論理和回路304に印加される。
き(第3図ではに=4) 、ディザ法等によって得られ
た信号Xは信号線307を介して、1ビツト幅のレジス
タ301および排他的論理和回路304に印加される。
レジスタ301は信号Xを信号線309から供給される
サンプリング・パルスにより1サンプル遅延させ、出力
を次段のレジスタ302および排他的論理和回路304
の他方の入力に印加する。レジスタ302.303も同
様な動作をする。従ってレジスタ301,302.30
3の出力はそれぞれ信号Xを1.2、および3サンプル
分遅延させた信号となる。ここでレジスタの段数は2値
化しきい値の周期がkであるとき、(k−1)となる。
サンプリング・パルスにより1サンプル遅延させ、出力
を次段のレジスタ302および排他的論理和回路304
の他方の入力に印加する。レジスタ302.303も同
様な動作をする。従ってレジスタ301,302.30
3の出力はそれぞれ信号Xを1.2、および3サンプル
分遅延させた信号となる。ここでレジスタの段数は2値
化しきい値の周期がkであるとき、(k−1)となる。
第3図の従来例ではに=4であるので3段のレジスタが
必要となる。
必要となる。
信号Xを1.2.および3サンプル分遅延させた信号を
それぞれxl、x2、およびx3とすれば出力信号線3
08に得られる変換信号YはY=X+X1+X2+X3 となる。ここで記号子は排他的論理和またはモジュロ(
Modulo) 2の加算をしめす。すなわちYはX、
Xl、X2、およびX3の4つの信号の和が偶数のとき
PIQIT、奇数のときJllljとなる。またレジス
タ301,302,303は信号X(7)始まり、すな
わち走査線の始まりにおいて、信号選310から供給さ
れる位相信号によりにIF OItにクリアされる。
それぞれxl、x2、およびx3とすれば出力信号線3
08に得られる変換信号YはY=X+X1+X2+X3 となる。ここで記号子は排他的論理和またはモジュロ(
Modulo) 2の加算をしめす。すなわちYはX、
Xl、X2、およびX3の4つの信号の和が偶数のとき
PIQIT、奇数のときJllljとなる。またレジス
タ301,302,303は信号X(7)始まり、すな
わち走査線の始まりにおいて、信号選310から供給さ
れる位相信号によりにIF OItにクリアされる。
上記の手法によって得られた変換信号Yは、−般にディ
ザ法等によって得られた信号Xに比ペランレングスが長
くラン数が少ないため、ディザ法等の周期的な2値化し
きい値を用いて得られた信号Xをランレングス符号化す
るよりさらに圧縮効率は高くなる。
ザ法等によって得られた信号Xに比ペランレングスが長
くラン数が少ないため、ディザ法等の周期的な2値化し
きい値を用いて得られた信号Xをランレングス符号化す
るよりさらに圧縮効率は高くなる。
〈発明の解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述した従来の符号化装置にあっては、
ディザ法等によって得られた信号Xから変換信号Yを得
るのに信号Xをサンプリング・パルスによって1ビツト
ずつレジスタからレジスタへシフトしなければならない
。その結果、信号Xのランレングスの長さにかかわらず
信号Xから変換信号Yを得るのに要する時間は、信号X
のデータ長に比例するという問題点があった。
ディザ法等によって得られた信号Xから変換信号Yを得
るのに信号Xをサンプリング・パルスによって1ビツト
ずつレジスタからレジスタへシフトしなければならない
。その結果、信号Xのランレングスの長さにかかわらず
信号Xから変換信号Yを得るのに要する時間は、信号X
のデータ長に比例するという問題点があった。
〈問題点を解決するための手段、作用および効果〉
本発明は上記従来の符号化装置の問題点に鑑み、従来の
符号化装置が画像信号を1ビツトずつの独立したデータ
として処理しているのに対して、画像信号を1つのデー
タ・ブロックとして取り扱うものであり、中間調を含む
画像信号を周期にで周期的に変化する2値化しきい値に
より2値化して1”と”0”とからなる信号Xをn (
n≧k)信号単位で転送する符号化装置において、上記
信号又と該信号Xを1.2.” ” ”、(k−1)
サンプル分それぞれ遅延させた(k−1)個のサンプル
遅延信号との合計に個の信号の和が偶数か奇数かを表わ
す変換信号Yに変換する論理変換回路と、該論理変換回
路にn信号単位で転送されるn個の信号Xがすべてl#
O11であることを検出する検出器と、上記論理変換
回路内の上記(k−1)個のサンプル遅延信号がすべて
+1011であることを検出する検出器とを有し、上記
論理変換回路内の上記(k−1)個のサンプル遅延信号
と上記論理変換回路に入力されるn個の信号Xのデータ
列とがすべてl# 011であることを上記検出器が検
出したときn個の信号Xから上記サンプル遅延信号を形
成することなく所定の上記変換信号Yをn個出力するよ
うにしたことを特徴としている。
符号化装置が画像信号を1ビツトずつの独立したデータ
として処理しているのに対して、画像信号を1つのデー
タ・ブロックとして取り扱うものであり、中間調を含む
画像信号を周期にで周期的に変化する2値化しきい値に
より2値化して1”と”0”とからなる信号Xをn (
n≧k)信号単位で転送する符号化装置において、上記
信号又と該信号Xを1.2.” ” ”、(k−1)
サンプル分それぞれ遅延させた(k−1)個のサンプル
遅延信号との合計に個の信号の和が偶数か奇数かを表わ
す変換信号Yに変換する論理変換回路と、該論理変換回
路にn信号単位で転送されるn個の信号Xがすべてl#
O11であることを検出する検出器と、上記論理変換
回路内の上記(k−1)個のサンプル遅延信号がすべて
+1011であることを検出する検出器とを有し、上記
論理変換回路内の上記(k−1)個のサンプル遅延信号
と上記論理変換回路に入力されるn個の信号Xのデータ
列とがすべてl# 011であることを上記検出器が検
出したときn個の信号Xから上記サンプル遅延信号を形
成することなく所定の上記変換信号Yをn個出力するよ
うにしたことを特徴としている。
上記構成にかかわる本発明はn個の信号又と論理変換回
路内の(k−1)個のサンプル遅延信号との2値判断を
することにより、一定の場合にはn個の信号Xを遅延さ
せることなく変換信号Yをn個出力させるので、信号X
を変換信号Yに高速で変換することができるという効果
が得られる。
路内の(k−1)個のサンプル遅延信号との2値判断を
することにより、一定の場合にはn個の信号Xを遅延さ
せることなく変換信号Yをn個出力させるので、信号X
を変換信号Yに高速で変換することができるという効果
が得られる。
〈実施例〉
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。本実施例では第3図に示された従来例と
同様に2値化しきい値の周期をに=4として説明する。
ック図である。本実施例では第3図に示された従来例と
同様に2値化しきい値の周期をに=4として説明する。
第1図において、101゜102.103はそれぞれ1
ビツト幅のレジスタ、104.105.106は排他的
論理和回路である。ディザ法等によって2値化された信
号Xは、DMA等のパラレル・データ転送装置9120
によって、n段(n≧k)のシフト・レジスタ111に
書き込まれる。信号Xが書き込まれるタイミングは、デ
ータ書き込み読み出しタイミング発生回路117が作成
するライト信号118によって制御される。シフト・レ
ジスタ111のデータがすべて信号線107に出力され
るか、または後述するリセット信号116がアクティブ
のとき、上記ライト信号118はアクティブとなる。シ
フト・レジスタ111はサンプリング・パルス109に
よって順次レジスタ中のデータを、サンプリング・パル
スの時系列信号として信号線107に送り出す。信号線
107に送りだされた信号Xはレジスタ101と排他的
論理和回路104に印加される。
ビツト幅のレジスタ、104.105.106は排他的
論理和回路である。ディザ法等によって2値化された信
号Xは、DMA等のパラレル・データ転送装置9120
によって、n段(n≧k)のシフト・レジスタ111に
書き込まれる。信号Xが書き込まれるタイミングは、デ
ータ書き込み読み出しタイミング発生回路117が作成
するライト信号118によって制御される。シフト・レ
ジスタ111のデータがすべて信号線107に出力され
るか、または後述するリセット信号116がアクティブ
のとき、上記ライト信号118はアクティブとなる。シ
フト・レジスタ111はサンプリング・パルス109に
よって順次レジスタ中のデータを、サンプリング・パル
スの時系列信号として信号線107に送り出す。信号線
107に送りだされた信号Xはレジスタ101と排他的
論理和回路104に印加される。
レジスタ101では信号Xを信号線109から供給され
るサンプリング・パルスにより1サンプル分遅延させて
、出力を次段のレジスタ102および排他的論理和回路
104の入力に供給する。レジスタ102,103もレ
ジスタ101と同様の動作をする。レジスタ101,1
02,103の出力をXl、x2、およびX3とすれば
出力信号線108に得られる変換信号Yは Y=、X+X1+X2+X3 となる。すなわちYはX、Xi、X2、x3の信号の和
が偶数のときII Q II、奇数のとき+711Fと
なる。またレジスタ101.102.103は信号Xの
始まり、すなわち走査線の始まりにおいて信号線110
から供給される位相信号によってクリアされる。上記の
ようにして得られた変換信号Yは、n段のシフト・レジ
スタ112に入力されサンプリング・パルス109によ
って1ビツトずつ右ヘシフトする。レジスタ112に蓄
えられたデータは、書き込み読み出しタイミング発生回
路117で作られるリード信号119がアクティブにな
るとDMA等のパラレル・データ転送装置121によっ
てシフト・レジスタ112から読み出される。シフト・
レジスタ111のデータがすべて信号線107に出力さ
れるか、またはリセット信号116がアクティブのとき
、上記リード信号119はアクティブとなる。ここで、
レジスタ101.102.103およびシフトレジスタ
111のすべてのデータが”0″ならば、排他的論理和
回路106から出力された変換信号Yはnビット連続し
て′″0”が出力される。このnビットの”0”をサン
プリング・パルス109の1クロツクでシフト・レジス
タ112に書き込むため次の回路を必要とする。113
はシフト・レジスタ111のデータ判定回路であり、シ
フト・レジスタ111のnビットのデータがすべてII
OIIであるか否かを判断する。また114はレジス
タ101.102.103のデータ判定回路であり、レ
ジスタ101,102,103のデータがすべて”0”
か否かを判定する。115はシフト・レジスタ112の
リセット信号作成回路でありデータ判定回路113,1
14が共にアクティブであるとき、リセット信号116
をアクティブとし、シフト・レジスタ112をリセット
する。この動作によりシフト・レジスタ111中のデー
タはすべて変換信号Yに変換されたことになる。従って
シフト・レジスタ111に次のnビットのデータをサン
プリング・パルスが1クロツクの間隔で書き込むことが
できる。
るサンプリング・パルスにより1サンプル分遅延させて
、出力を次段のレジスタ102および排他的論理和回路
104の入力に供給する。レジスタ102,103もレ
ジスタ101と同様の動作をする。レジスタ101,1
02,103の出力をXl、x2、およびX3とすれば
出力信号線108に得られる変換信号Yは Y=、X+X1+X2+X3 となる。すなわちYはX、Xi、X2、x3の信号の和
が偶数のときII Q II、奇数のとき+711Fと
なる。またレジスタ101.102.103は信号Xの
始まり、すなわち走査線の始まりにおいて信号線110
から供給される位相信号によってクリアされる。上記の
ようにして得られた変換信号Yは、n段のシフト・レジ
スタ112に入力されサンプリング・パルス109によ
って1ビツトずつ右ヘシフトする。レジスタ112に蓄
えられたデータは、書き込み読み出しタイミング発生回
路117で作られるリード信号119がアクティブにな
るとDMA等のパラレル・データ転送装置121によっ
てシフト・レジスタ112から読み出される。シフト・
レジスタ111のデータがすべて信号線107に出力さ
れるか、またはリセット信号116がアクティブのとき
、上記リード信号119はアクティブとなる。ここで、
レジスタ101.102.103およびシフトレジスタ
111のすべてのデータが”0″ならば、排他的論理和
回路106から出力された変換信号Yはnビット連続し
て′″0”が出力される。このnビットの”0”をサン
プリング・パルス109の1クロツクでシフト・レジス
タ112に書き込むため次の回路を必要とする。113
はシフト・レジスタ111のデータ判定回路であり、シ
フト・レジスタ111のnビットのデータがすべてII
OIIであるか否かを判断する。また114はレジス
タ101.102.103のデータ判定回路であり、レ
ジスタ101,102,103のデータがすべて”0”
か否かを判定する。115はシフト・レジスタ112の
リセット信号作成回路でありデータ判定回路113,1
14が共にアクティブであるとき、リセット信号116
をアクティブとし、シフト・レジスタ112をリセット
する。この動作によりシフト・レジスタ111中のデー
タはすべて変換信号Yに変換されたことになる。従って
シフト・レジスタ111に次のnビットのデータをサン
プリング・パルスが1クロツクの間隔で書き込むことが
できる。
第2図は本発明の第2実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。第2図は第1図における符号化装置に対
する、受信側の復合化装置の構成例である。変換信号Y
を逆変換する論理回路は、第1図の論理変換回路とほぼ
同じ構成をとる。本図では第1図の場合と同様に2値化
しきい値の周期をに=4として説明する。第1図の場合
のような符号化装置によって生成された変換信号Yは、
DMA等のパラレル・データ転送装置220によって、
n段(n≧k)のシフト・レジスタ211に書き込まれ
る。変換信号Yが書き込まれるタイミングは、データ書
き込み読み出しタイミング発生回路217が作成するラ
イト信号218によって制御される。シフト・レジスタ
211はサンプリング・パルス209によって順次レジ
スタ中のデータをサンプリング・パルスの時系列信号と
して信号線207にお(りだす。201,202゜20
3はそれぞれ1ビツト幅のレジスタ、204゜205.
206は排他的論理和回路であり、逆変換論理回路を構
成する。逆変換論理回路に送られた変換信号Yは1元の
2値化信号Xに等しい信号X′に変換される。信号線2
07に送り出された信号Yはレジスタ201と排他的論
理和回路204に印加される。レジスタ201では信号
Yを信号線209から供給されるサンプリング・パルス
により1サンプル遅延させて、出力を次段のレジスタ2
02および排他的論理和回路204の入力に印加する。
ック図である。第2図は第1図における符号化装置に対
する、受信側の復合化装置の構成例である。変換信号Y
を逆変換する論理回路は、第1図の論理変換回路とほぼ
同じ構成をとる。本図では第1図の場合と同様に2値化
しきい値の周期をに=4として説明する。第1図の場合
のような符号化装置によって生成された変換信号Yは、
DMA等のパラレル・データ転送装置220によって、
n段(n≧k)のシフト・レジスタ211に書き込まれ
る。変換信号Yが書き込まれるタイミングは、データ書
き込み読み出しタイミング発生回路217が作成するラ
イト信号218によって制御される。シフト・レジスタ
211はサンプリング・パルス209によって順次レジ
スタ中のデータをサンプリング・パルスの時系列信号と
して信号線207にお(りだす。201,202゜20
3はそれぞれ1ビツト幅のレジスタ、204゜205.
206は排他的論理和回路であり、逆変換論理回路を構
成する。逆変換論理回路に送られた変換信号Yは1元の
2値化信号Xに等しい信号X′に変換される。信号線2
07に送り出された信号Yはレジスタ201と排他的論
理和回路204に印加される。レジスタ201では信号
Yを信号線209から供給されるサンプリング・パルス
により1サンプル遅延させて、出力を次段のレジスタ2
02および排他的論理和回路204の入力に印加する。
レジスタ202,203も同様の動作をする。またレジ
スタ201.202.203は信号Yの始まり、すなわ
ち走査線の始まりにおいて信号線210から供給される
位相信号によってクリアされる。従って、変換信号Yの
1番目の逆変換信号X′はx’ =yとなる。Y=Xで
あるからX″は元の信号Xに等しくなる。レジスタ20
1.202.203(7)出力X’ l、X’ 2、
X′3はそれぞれX’ 1=X1.X’ 2=X2、X
′3=X3となるから、逆変換信fX′は、X’ =Y
+X1+X2+X3 となり、元の信号Xが複合される。
スタ201.202.203は信号Yの始まり、すなわ
ち走査線の始まりにおいて信号線210から供給される
位相信号によってクリアされる。従って、変換信号Yの
1番目の逆変換信号X′はx’ =yとなる。Y=Xで
あるからX″は元の信号Xに等しくなる。レジスタ20
1.202.203(7)出力X’ l、X’ 2、
X′3はそれぞれX’ 1=X1.X’ 2=X2、X
′3=X3となるから、逆変換信fX′は、X’ =Y
+X1+X2+X3 となり、元の信号Xが複合される。
上記のようにして得られた信号X′は、n段のシフト・
レジスタ212に入力されサンプリング・パルス209
によって1ビツトずつ左ヘシフトする。レジスタ212
に蓄えられたデータは、書き込み読み出しタイミング発
生回路217で作られるリード信号219がアクティブ
になるとパラレル・データ転送装置221によってシフ
ト・レジスタ212から読み出される。ここで、レジス
タ201.202,203およびシフト・レジスタ21
1のすべてのデータがllo#lならば、排他的論理和
回路206から出力された信号xpはnビット連続して
uol+が出力される。このnビットの20”をサンプ
リング・パルス209の1クロツクでシフト・レジスタ
212にかきこむため、図1と同様に次の回路を必要と
する。213はシフト・レジスタ211のデータ判定回
路であり、また214はレジスタ201,202.20
3のデータ判定回路である。さらに215はシフト・レ
ジスタ212のリセット信号作成回路である。
レジスタ212に入力されサンプリング・パルス209
によって1ビツトずつ左ヘシフトする。レジスタ212
に蓄えられたデータは、書き込み読み出しタイミング発
生回路217で作られるリード信号219がアクティブ
になるとパラレル・データ転送装置221によってシフ
ト・レジスタ212から読み出される。ここで、レジス
タ201.202,203およびシフト・レジスタ21
1のすべてのデータがllo#lならば、排他的論理和
回路206から出力された信号xpはnビット連続して
uol+が出力される。このnビットの20”をサンプ
リング・パルス209の1クロツクでシフト・レジスタ
212にかきこむため、図1と同様に次の回路を必要と
する。213はシフト・レジスタ211のデータ判定回
路であり、また214はレジスタ201,202.20
3のデータ判定回路である。さらに215はシフト・レ
ジスタ212のリセット信号作成回路である。
以上の回路構成によりシフト・レジスタ211中のデー
タはすべて信号X′に変換される。従ってシフト・レジ
スタ211に次のnビットのデータを、サンプリング・
パルス1クロツクの間隔で書き込むことができる。
タはすべて信号X′に変換される。従ってシフト・レジ
スタ211に次のnビットのデータを、サンプリング・
パルス1クロツクの間隔で書き込むことができる。
以上説明してきたように、上記実施例ではディザ法等の
周期的な2値化しきい値による信号Xをランレングスの
長い変換信号Yに変換する際、信号Xの値をチェックす
ることにより、信号Xを変換信号Yに高速で変換するこ
とができる。
周期的な2値化しきい値による信号Xをランレングスの
長い変換信号Yに変換する際、信号Xの値をチェックす
ることにより、信号Xを変換信号Yに高速で変換するこ
とができる。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図。
第2図は本発明の第2実施例を示すブロック図。
第3図は従来例のブロック図である。
101.102,103゜
201.202,203・・レジスタ。
104.105,106゜
204.205,206・・排他的論理和回路。
111.112゜
211.212・・・・・・シフト・レジスタ113.
114゜ 213.214・・・・・・データ判定回路115.2
15・・・・・・リセット作成回路、117.217・
・・・・・データ書込み読み出しタイミング 発生回路、 120.121 220.221・・・・・・パラレル・データ転送装置
。 特許出願人 日本電気株式会社 第1図 第3図
114゜ 213.214・・・・・・データ判定回路115.2
15・・・・・・リセット作成回路、117.217・
・・・・・データ書込み読み出しタイミング 発生回路、 120.121 220.221・・・・・・パラレル・データ転送装置
。 特許出願人 日本電気株式会社 第1図 第3図
Claims (1)
- 中間調を含む画像信号を周期kで周期的に変化する2値
化しきい値により2値化して”1”と”0”とからなる
信号Xをn(n≧k)信号単位で転送する符号化装置に
おいて、上記信号Xと該信号Xを1、2、・・・、(k
−1)サンプル分それぞれ遅延させた(k−1)個のサ
ンプル遅延信号との合計に個の信号の和が偶数か奇数か
を表わす変換信号Yに変換する論理変換回路と、該論理
変換回路にn信号単位で転送されるn個の信号Xがすべ
て”0”であることを検出する検出器と、上記論理変換
回路内の上記(k−1)個のサンプル遅延信号がすべて
”0”であることを検出する検出器とを有し、上記論理
変換回路内の上記(k−1)個のサンプル遅延信号と上
記論理変換回路0”であることを上記検出器が検出した
ときn個の信号Xから上記サンプル遅延信号を形成する
ことなく所定の上記変換信号Yをn個出力するようにし
たことを特徴とする符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270140A JPS63123272A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270140A JPS63123272A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123272A true JPS63123272A (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=17482101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270140A Pending JPS63123272A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123272A (ja) |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61270140A patent/JPS63123272A/ja active Pending
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