JPS6312327B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312327B2 JPS6312327B2 JP56053866A JP5386681A JPS6312327B2 JP S6312327 B2 JPS6312327 B2 JP S6312327B2 JP 56053866 A JP56053866 A JP 56053866A JP 5386681 A JP5386681 A JP 5386681A JP S6312327 B2 JPS6312327 B2 JP S6312327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- glass
- polyimide
- cable
- resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
本発明は、高温、高放射線域で使用される耐放
射線・耐熱性ケーブルに関するものである。 現在の原子力発電は軽水炉によるものである
が、この型のものでは天然ウランの2%程度しか
利用されないため、世界のエネルギー資源に限り
があることからも将来楽観できない見通しにあ
る。そこでこれ等核資源の有効利用のために高速
増殖炉や新型転換炉等の開発が進められている。
しかしながら、例えば液体金属冷却高速増殖炉の
場合、炉容器室および一次冷却系近傍は、軽水炉
とは全く異なる環境となる。例えば誘導放射能
は、104〜106R/時に達し、温度は200℃以上の
高温雰囲気が予想されている。このために、この
ような環境下で使用するケーブルは次のような設
計条件が設定されている。 (1) γ線量:3×1010Rad (2) 温度:常時50〜200℃(異常時約400℃) かかる条件下で使用可能なケーブルとしては、
MIケーブル(無機絶縁ケーブル、具体的にはス
テンレスシースケーブル)に限られているが、こ
のケーブルは可とう性がないために布設作業等に
は極めて不便があり、しかも高価なものとなつて
しまう欠点があつた。 そこでこのようなケーブルに代るものの一つと
して、マイカ、ガラス、ポリイミドを絶縁材料と
するケーブルが開発されている。 本発明は、これらの絶縁材料を利用した高温、
高放射線域で使用される耐放射線・耐熱性ケーブ
ルを提供するもので、導体上の絶縁体がマイカ、
ガラス、またはこれらとポリイミド材料とを半硬
化状態のポリイミド系接着剤で複合したものによ
つて構成され、かつ少なくとも線心介在物には湿
式紡糸法による石綿を使用したことを要旨とする
ものである。 本発明によれば、このような絶縁材料としたこ
とによつて、ケーブルの可とう性が得られ温度条
件も満たされる。また、耐放射線性についてもほ
ぼ満足でき、他の材料と組み合せることによつて
さらに性能の向上もはかられている。この場合導
体上に設ける絶縁体は、無機材料であるマイカま
たはガラステープまたはシートをそれぞれ単独あ
るいは組合せたものと有機材料であるポリイミド
のテープまたはシートとを半硬化状態のポリイミ
ド系接着剤によつて貼り合せた有機・無機複合材
料からなるラミネート構造のものとなるが、マイ
カのテープまたはシートはガラスまたはポリイミ
ドのテープまたはシートによつて補強され十分な
可とう性と強度が得られるので、マイカ層は少な
くとも片面にあればよい。 そして、このとき前記ポリイミド系接着剤は、
半硬化状態のものを用いるが、その接着剤量を樹
脂分として10〜80g/m2としたものが最も実用的
である。 さらにこれらの絶縁体の上には、保護層および
線心識別用としてガラス繊維による編組が施され
る。なお、ガラス繊維に通常含まれる集束剤は、
高温での変色、ガス発生を考慮してヒートクリー
ニングされた低集束品を使用するのが望ましい。
またこれら絶縁体には防湿処理としてポリイミド
塗料を塗布することも行われる。 以上のようにして製造された線心は数心ないし
数十心が介在を介してより合せられ、さらにその
上に抑え巻テープが巻回される。 従来前記介在や抑えテープとしては、前述のよ
うな低集束剤のガラス繊維のロービングをひきそ
ろえたものや、ガラス布をテープにして使用して
きたが、これらはケーブル製造時とか口出し配線
作業時などにガラス繊維が空中に飛散し、作業者
にかゆみや皮ふの炎症を起すなどの問題があつ
た。 一方このような材料に替えて石綿を使用するこ
とも考えられるが、一般に入手できる石綿糸、石
綿布は乾式法で製造されたものであり、毛羽立ち
や太さにバラツキがあり、ケーブル製造時、口出
し配線作業時にガラス繊維の場合と同様に石綿繊
維の空中への飛散が心配である。 ところが最近開発された湿式電気泳動方式によ
る石綿製品フオーテツクス(英国TBAインダス
トリアル プロダクツ リミテツド製品)は毛羽
立ちがなく、柔軟性に富み、防塵処理もしてある
ことから、これを石綿介在物として採用した本発
明のケーブルでは、ケーブル製造時、口出し配線
作業時にも空中への飛散のないことが確認され
た。 以下図面によつて本発明の耐放射線・耐熱性ケ
ーブルの一例を説明する。 1は導体で、高温使用時の酸化防止等のために
銀またはニツケルメツキ銅線が通常用いられてい
る。2は絶縁体で、マイカまたはガラスのテープ
またはシートをそれぞれ単独または組合せたもの
と、ポリイミドのテープまたはシートとを、半硬
化状態のポリイミド系接着剤によつて貼り合され
た複合形態のもので、マイカ・ポリイミドのテー
プまたはシート、ガラス・ポリイミドのテープま
たはシート、あるいはマイカ・ガラス・ポリイミ
ドのテープまたはシートなどが複数枚施される。
2′はガラス編組あるいはガラステープ等からな
る保護層である。3は介在層で、前記湿式法で製
造された石綿紡織品である例えば「フオーテツク
スヤーン」(英国TBA社の商品名)が使用され
る。4および6は同様に「フオーテツクスヤー
ン」の抑え巻層である。これにはヤーンの他にリ
ボン、テープ状のものでもよく、必要に応じて施
される層である。5はシールド層で、銀あるいは
ニツケルメツキ銅テープの巻付けによるか、銅線
編組による。7はステンレス編組層で、ケーブル
の保護および可とう性を保持するために設けられ
る。 なお、前述のステンレス編組に代えて、ステン
レスコルゲートシースを施すこともできる。この
場合可とう性の点で若干劣るが、事故時等にナト
リウム蒸気が流出したような場合にもケーブルを
保護することができる。 つぎに実施例を説明する。 外径1.8mmのニツケルメツキ銅線の上に、120μ
のマイカテープと25μのポリイミドテープを、樹
脂分で30g/m2量となるようにポリイミド接着剤
によつてラミネートしたマイカ・ポリイミドテー
プをマイカ面が導体側となるように3枚巻回し
た。この上にガラス糸で編組を施して外径約4mm
の線心を得た。この線心を1.4mmのフオーテツク
スヤーンを介在として2ケ撚りし、同様に0.2mm
のフオーテツクスヤーンの抑え巻きを施した後、
ニツケルメツキ銅テープによりシールド層を形成
した。さらにこの上にガラステープで抑え巻きし
た後ステンレス編組を設けて外径12mmのケーブル
を得た。 このケーブルに常温、200℃、400℃でガンマ線
照射を行ない絶縁抵抗の変化を調べた。結果は第
1表に示すとおりである。
射線・耐熱性ケーブルに関するものである。 現在の原子力発電は軽水炉によるものである
が、この型のものでは天然ウランの2%程度しか
利用されないため、世界のエネルギー資源に限り
があることからも将来楽観できない見通しにあ
る。そこでこれ等核資源の有効利用のために高速
増殖炉や新型転換炉等の開発が進められている。
しかしながら、例えば液体金属冷却高速増殖炉の
場合、炉容器室および一次冷却系近傍は、軽水炉
とは全く異なる環境となる。例えば誘導放射能
は、104〜106R/時に達し、温度は200℃以上の
高温雰囲気が予想されている。このために、この
ような環境下で使用するケーブルは次のような設
計条件が設定されている。 (1) γ線量:3×1010Rad (2) 温度:常時50〜200℃(異常時約400℃) かかる条件下で使用可能なケーブルとしては、
MIケーブル(無機絶縁ケーブル、具体的にはス
テンレスシースケーブル)に限られているが、こ
のケーブルは可とう性がないために布設作業等に
は極めて不便があり、しかも高価なものとなつて
しまう欠点があつた。 そこでこのようなケーブルに代るものの一つと
して、マイカ、ガラス、ポリイミドを絶縁材料と
するケーブルが開発されている。 本発明は、これらの絶縁材料を利用した高温、
高放射線域で使用される耐放射線・耐熱性ケーブ
ルを提供するもので、導体上の絶縁体がマイカ、
ガラス、またはこれらとポリイミド材料とを半硬
化状態のポリイミド系接着剤で複合したものによ
つて構成され、かつ少なくとも線心介在物には湿
式紡糸法による石綿を使用したことを要旨とする
ものである。 本発明によれば、このような絶縁材料としたこ
とによつて、ケーブルの可とう性が得られ温度条
件も満たされる。また、耐放射線性についてもほ
ぼ満足でき、他の材料と組み合せることによつて
さらに性能の向上もはかられている。この場合導
体上に設ける絶縁体は、無機材料であるマイカま
たはガラステープまたはシートをそれぞれ単独あ
るいは組合せたものと有機材料であるポリイミド
のテープまたはシートとを半硬化状態のポリイミ
ド系接着剤によつて貼り合せた有機・無機複合材
料からなるラミネート構造のものとなるが、マイ
カのテープまたはシートはガラスまたはポリイミ
ドのテープまたはシートによつて補強され十分な
可とう性と強度が得られるので、マイカ層は少な
くとも片面にあればよい。 そして、このとき前記ポリイミド系接着剤は、
半硬化状態のものを用いるが、その接着剤量を樹
脂分として10〜80g/m2としたものが最も実用的
である。 さらにこれらの絶縁体の上には、保護層および
線心識別用としてガラス繊維による編組が施され
る。なお、ガラス繊維に通常含まれる集束剤は、
高温での変色、ガス発生を考慮してヒートクリー
ニングされた低集束品を使用するのが望ましい。
またこれら絶縁体には防湿処理としてポリイミド
塗料を塗布することも行われる。 以上のようにして製造された線心は数心ないし
数十心が介在を介してより合せられ、さらにその
上に抑え巻テープが巻回される。 従来前記介在や抑えテープとしては、前述のよ
うな低集束剤のガラス繊維のロービングをひきそ
ろえたものや、ガラス布をテープにして使用して
きたが、これらはケーブル製造時とか口出し配線
作業時などにガラス繊維が空中に飛散し、作業者
にかゆみや皮ふの炎症を起すなどの問題があつ
た。 一方このような材料に替えて石綿を使用するこ
とも考えられるが、一般に入手できる石綿糸、石
綿布は乾式法で製造されたものであり、毛羽立ち
や太さにバラツキがあり、ケーブル製造時、口出
し配線作業時にガラス繊維の場合と同様に石綿繊
維の空中への飛散が心配である。 ところが最近開発された湿式電気泳動方式によ
る石綿製品フオーテツクス(英国TBAインダス
トリアル プロダクツ リミテツド製品)は毛羽
立ちがなく、柔軟性に富み、防塵処理もしてある
ことから、これを石綿介在物として採用した本発
明のケーブルでは、ケーブル製造時、口出し配線
作業時にも空中への飛散のないことが確認され
た。 以下図面によつて本発明の耐放射線・耐熱性ケ
ーブルの一例を説明する。 1は導体で、高温使用時の酸化防止等のために
銀またはニツケルメツキ銅線が通常用いられてい
る。2は絶縁体で、マイカまたはガラスのテープ
またはシートをそれぞれ単独または組合せたもの
と、ポリイミドのテープまたはシートとを、半硬
化状態のポリイミド系接着剤によつて貼り合され
た複合形態のもので、マイカ・ポリイミドのテー
プまたはシート、ガラス・ポリイミドのテープま
たはシート、あるいはマイカ・ガラス・ポリイミ
ドのテープまたはシートなどが複数枚施される。
2′はガラス編組あるいはガラステープ等からな
る保護層である。3は介在層で、前記湿式法で製
造された石綿紡織品である例えば「フオーテツク
スヤーン」(英国TBA社の商品名)が使用され
る。4および6は同様に「フオーテツクスヤー
ン」の抑え巻層である。これにはヤーンの他にリ
ボン、テープ状のものでもよく、必要に応じて施
される層である。5はシールド層で、銀あるいは
ニツケルメツキ銅テープの巻付けによるか、銅線
編組による。7はステンレス編組層で、ケーブル
の保護および可とう性を保持するために設けられ
る。 なお、前述のステンレス編組に代えて、ステン
レスコルゲートシースを施すこともできる。この
場合可とう性の点で若干劣るが、事故時等にナト
リウム蒸気が流出したような場合にもケーブルを
保護することができる。 つぎに実施例を説明する。 外径1.8mmのニツケルメツキ銅線の上に、120μ
のマイカテープと25μのポリイミドテープを、樹
脂分で30g/m2量となるようにポリイミド接着剤
によつてラミネートしたマイカ・ポリイミドテー
プをマイカ面が導体側となるように3枚巻回し
た。この上にガラス糸で編組を施して外径約4mm
の線心を得た。この線心を1.4mmのフオーテツク
スヤーンを介在として2ケ撚りし、同様に0.2mm
のフオーテツクスヤーンの抑え巻きを施した後、
ニツケルメツキ銅テープによりシールド層を形成
した。さらにこの上にガラステープで抑え巻きし
た後ステンレス編組を設けて外径12mmのケーブル
を得た。 このケーブルに常温、200℃、400℃でガンマ線
照射を行ない絶縁抵抗の変化を調べた。結果は第
1表に示すとおりである。
【表】
第1表から明らかなように、本発明のケーブル
は、200℃においても十分に絶縁特性を維持して
いることがわかる。しかも湿式法による石綿から
の毛羽立ち量は、テープ巻作業時に2f/c.c.以下で
あり、従来の焼成テープの10〜20f/c.c.に比較し
て少なく、問題がなかつた。 以上説明したごとく本発明のケーブルは、耐放
射線・耐熱性ケーブルとして十分な性能を有する
ものであり、しかも介在や抑え巻層として湿式紡
糸法によつて得られる石綿を使用するので製造作
業においても、また布設作業においても、従来の
ような労働衛生面上の問題も全く起きない優れた
ものである。 しかも材料はほとんど無機材料から構成されて
おり、有機材料もポリイミドのように耐放射線・
耐熱性が良いものであるから、一般原子力発電所
で要求されている、ケーブルの難燃性、すなわち
IEEE−383に定める垂直トレー燃焼試験にも十分
合格するものである。
は、200℃においても十分に絶縁特性を維持して
いることがわかる。しかも湿式法による石綿から
の毛羽立ち量は、テープ巻作業時に2f/c.c.以下で
あり、従来の焼成テープの10〜20f/c.c.に比較し
て少なく、問題がなかつた。 以上説明したごとく本発明のケーブルは、耐放
射線・耐熱性ケーブルとして十分な性能を有する
ものであり、しかも介在や抑え巻層として湿式紡
糸法によつて得られる石綿を使用するので製造作
業においても、また布設作業においても、従来の
ような労働衛生面上の問題も全く起きない優れた
ものである。 しかも材料はほとんど無機材料から構成されて
おり、有機材料もポリイミドのように耐放射線・
耐熱性が良いものであるから、一般原子力発電所
で要求されている、ケーブルの難燃性、すなわち
IEEE−383に定める垂直トレー燃焼試験にも十分
合格するものである。
第1図は、本発明の耐放射線・耐熱性ケーブル
の一例を示す概略断面図である。 1……導体、2……絶縁体、2′……ガラス編
組、3……石綿介在層、4,6……石綿抑え巻
層、5……シールド層、7……ステンレス編組
層。
の一例を示す概略断面図である。 1……導体、2……絶縁体、2′……ガラス編
組、3……石綿介在層、4,6……石綿抑え巻
層、5……シールド層、7……ステンレス編組
層。
Claims (1)
- 1 高温、高放射線域で使用されるケーブルであ
つて、導体上の絶縁体がマイカ、ガラス、または
これらとポリイミド材料とを半硬化状態のポリイ
ミド系接着剤で複合したものによつて構成され、
かつ少なくとも線心介在物には湿式紡糸法による
石綿を使用したことを特徴とする耐放射線・耐熱
性ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56053866A JPS57168410A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Radiation resistant and heat resistant cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56053866A JPS57168410A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Radiation resistant and heat resistant cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168410A JPS57168410A (en) | 1982-10-16 |
| JPS6312327B2 true JPS6312327B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=12954684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56053866A Granted JPS57168410A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Radiation resistant and heat resistant cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57168410A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171915U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-11-09 | ||
| JPH01103215U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | ||
| JPH0371515A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Toshiba Corp | 同軸ケーブル |
| JP2006127858A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 耐放射線ケーブル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158373U (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-08 | ||
| JPS5158375U (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-08 | ||
| JPS6040642B2 (ja) * | 1978-09-06 | 1985-09-12 | 株式会社フジクラ | 耐放射線性ケ−ブル |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP56053866A patent/JPS57168410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168410A (en) | 1982-10-16 |
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