JPS5840706A - 耐熱、耐放射線性ケ−ブル - Google Patents
耐熱、耐放射線性ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5840706A JPS5840706A JP56138258A JP13825881A JPS5840706A JP S5840706 A JPS5840706 A JP S5840706A JP 56138258 A JP56138258 A JP 56138258A JP 13825881 A JP13825881 A JP 13825881A JP S5840706 A JPS5840706 A JP S5840706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- tape
- heat
- cable
- resistant cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温、高放射線領域で使用される耐熱。
耐放射線性ケーブルに関するものである。
現在行われている原子力発電は、軽水炉によるものであ
り、この炉では使用する天然ウランの2う程度しか利用
されていない、そこで限りある世界のエネルギー状況等
からより有効な利用が望まれている。
り、この炉では使用する天然ウランの2う程度しか利用
されていない、そこで限りある世界のエネルギー状況等
からより有効な利用が望まれている。
核燃料を有効に活用する方法として現在高速増殖炉、新
型転換炉が研究されている。しかしながら高速増殖炉で
は、軽水炉とは全く異なる環境が存在する。たとえば誘
導放射能はlO〜106R/時に達し、温度も50〜2
00℃以上の高温ふんい気になることが予想される。
型転換炉が研究されている。しかしながら高速増殖炉で
は、軽水炉とは全く異なる環境が存在する。たとえば誘
導放射能はlO〜106R/時に達し、温度も50〜2
00℃以上の高温ふんい気になることが予想される。
また、異常時には400℃程度の高温になることが考え
られている。このため、このよう°な環境下で使用され
るケーブルについては、設計基準として、1)r線量3
X10 rad、 2)温度は常時50〜200
℃(異常特約400℃)の条件が設定されている。
られている。このため、このよう°な環境下で使用され
るケーブルについては、設計基準として、1)r線量3
X10 rad、 2)温度は常時50〜200
℃(異常特約400℃)の条件が設定されている。
従来この条件で使用可能なものはMlケーブルに限られ
ていたが、これは高価であり、しかも可とう性(二欠け
るため布設作業C二人きな支障をきたし、さら(:原子
炉の事故時に予想される流出N亀蒸気の問題に対しても
十分とはいえなかった。
ていたが、これは高価であり、しかも可とう性(二欠け
るため布設作業C二人きな支障をきたし、さら(:原子
炉の事故時に予想される流出N亀蒸気の問題に対しても
十分とはいえなかった。
そこでこれらの量線を解決したグープルとして絶総体に
、マイカ、ガラス、ポリイミドの組合せからなる複合材
料が開発されているが、これは高価なポリイミドを大t
6:使用するのでコスト的C;問題がある。
、マイカ、ガラス、ポリイミドの組合せからなる複合材
料が開発されているが、これは高価なポリイミドを大t
6:使用するのでコスト的C;問題がある。
本発明は、耐熱、耐放射線性および可どう性(=ついて
の従来の間鵜点を解消したケーブルを提供するものであ
って、このケーブルは導体上の絶縁体として、マイカと
芳香族ポリアミド系繊維とを混抄した複合テープとポリ
イミドフィルムとの組合せ材料からなることを特徴とす
るものである。
の従来の間鵜点を解消したケーブルを提供するものであ
って、このケーブルは導体上の絶縁体として、マイカと
芳香族ポリアミド系繊維とを混抄した複合テープとポリ
イミドフィルムとの組合せ材料からなることを特徴とす
るものである。
以下、これをさらζ二詳しく説明すると1本発明のケー
ブルの絶縁体は、無機材料のマイカと有機打射の芳香族
ポリアミド系繊維を混抄した後、加熱加圧して、厚さ0
.11諺程度のり一ト状にしたものに、ガラスクロス、
ガラスヤーンなどを、シリコーンワニス糸、ポリイミド
系接看剤、愉料などにより貼着ける。これを適当な幅(
ニスリットして、テープ状にしたものをガラスクロスや
、ヤーシ面を外側4ニジて導体上に電ね巻きするもので
ある。
ブルの絶縁体は、無機材料のマイカと有機打射の芳香族
ポリアミド系繊維を混抄した後、加熱加圧して、厚さ0
.11諺程度のり一ト状にしたものに、ガラスクロス、
ガラスヤーンなどを、シリコーンワニス糸、ポリイミド
系接看剤、愉料などにより貼着ける。これを適当な幅(
ニスリットして、テープ状にしたものをガラスクロスや
、ヤーシ面を外側4ニジて導体上に電ね巻きするもので
ある。
マイカは耐熱性、耐放射線性、電気絶縁性さらには耐ア
ルカリ性の点で問題がなく、硬質、軟質のいずれでもよ
い。
ルカリ性の点で問題がなく、硬質、軟質のいずれでもよ
い。
前記芳香族ポリアミド糸繊維としては、ノーメックス(
シュポン社、商品名]を1騙〜50■に切断したものが
適当であり、マイカとの混抄率は2〜80%の範囲であ
る。この混抄テープは強度が弱いためガラスクロス、ガ
ラスヤーンな貼り合わせて使用する。ガラスヤーンはテ
ープの長さ方間に0.1〜5m間隔にひきそろえたもの
である。
シュポン社、商品名]を1騙〜50■に切断したものが
適当であり、マイカとの混抄率は2〜80%の範囲であ
る。この混抄テープは強度が弱いためガラスクロス、ガ
ラスヤーンな貼り合わせて使用する。ガラスヤーンはテ
ープの長さ方間に0.1〜5m間隔にひきそろえたもの
である。
この上C;適宜ガラステープまたはイミド塗料を含浸し
たガラステープな巻き、絶縁体液外層には線心識別をか
ねてガラス編組を施こす、GJましくはさらにその上C
:ポリイミド系塗料を愉装する。
たガラステープな巻き、絶縁体液外層には線心識別をか
ねてガラス編組を施こす、GJましくはさらにその上C
:ポリイミド系塗料を愉装する。
ガラステープは一般には殿粉などの集束剤が含まれてい
るが、200’C域で、分解してガスを発生するHそれ
があるので、あらかじめヒートクリーニング処理した低
渠束のガラステープを使用するのがよく、ガラスの組成
としては石英ガラス。
るが、200’C域で、分解してガスを発生するHそれ
があるので、あらかじめヒートクリーニング処理した低
渠束のガラステープを使用するのがよく、ガラスの組成
としては石英ガラス。
Eガラス(無アルカリガラスを含む)、またはOガラス
(アルカリガラスを含む]が好ましい。
(アルカリガラスを含む]が好ましい。
第1図は本発明に係るケーブルを例示するもので、導体
1は高温便用(=よる酸化防止のため、銀またはニッケ
ルメッキ鋼線が用いられる。絶縁体2はマイカと芳香族
ポリアミド系繊維を混抄したテープとガラス繊維との組
合せテープとガラスクロステープの重巻き層からなる。
1は高温便用(=よる酸化防止のため、銀またはニッケ
ルメッキ鋼線が用いられる。絶縁体2はマイカと芳香族
ポリアミド系繊維を混抄したテープとガラス繊維との組
合せテープとガラスクロステープの重巻き層からなる。
これにポリイミド塗料を含浸したガラス編組をgさえ層
2′として施こすが、必らずしも塗料を含浸する必要は
ない。
2′として施こすが、必らずしも塗料を含浸する必要は
ない。
3はガラス系介在で、ガラスロービング、ガラス侍−ブ
が用いられる。ガラステープのおさえ巻層4.6と共C
二低集束のものが好ましい、5は銀またはニッケルメッ
キした銅テープまたは銅線編組であり、7は最外瘉で可
とう性を保持するため。
が用いられる。ガラステープのおさえ巻層4.6と共C
二低集束のものが好ましい、5は銀またはニッケルメッ
キした銅テープまたは銅線編組であり、7は最外瘉で可
とう性を保持するため。
ステンレス1I7a4fiが用いられる。
な:ggjj子炉事故時には、Na蒸気の流出が考えら
れるが、最外装がステンレスコルゲートシースの場合、
このような状況下でも安全である。
れるが、最外装がステンレスコルゲートシースの場合、
このような状況下でも安全である。
実施例
ニッケルメッキ軟鋼より線(外径1.8 m )の導体
上ニ、タテ糸カEOG 900− ”70 60 本/
25.4鶴、よこ糸が同じ(35本/215.4m)の
ガラスクロスと、芳香族ポリアミド繊維混抄マイカとの
貼含せテープを3枚 y4 ラップで重ね巻きし、さら
にこの上にガラステープな し ラップで重ね巻きして
、厚さ0.9 mの絶縁体を設け。
上ニ、タテ糸カEOG 900− ”70 60 本/
25.4鶴、よこ糸が同じ(35本/215.4m)の
ガラスクロスと、芳香族ポリアミド繊維混抄マイカとの
貼含せテープを3枚 y4 ラップで重ね巻きし、さら
にこの上にガラステープな し ラップで重ね巻きして
、厚さ0.9 mの絶縁体を設け。
さらにイミド塗料を塗布したがラス編組を絶縁保護被覆
層(外径約4襲]を外被とし、これを2心により介せ、
介在ガラスロービングとガラステープのおさえを施こし
、ニッケルメッキ軟鋼テープのおさえを施こし、ニッケ
ルメッキ軟鋼テープによるシールドと、保護ガラステー
プな巻き、最後(=ステンレスSU8@組の外被を施し
て外径約11鵡のケーブルを製造した。
層(外径約4襲]を外被とし、これを2心により介せ、
介在ガラスロービングとガラステープのおさえを施こし
、ニッケルメッキ軟鋼テープのおさえを施こし、ニッケ
ルメッキ軟鋼テープによるシールドと、保護ガラステー
プな巻き、最後(=ステンレスSU8@組の外被を施し
て外径約11鵡のケーブルを製造した。
前記芳査族ポリアミド繊l11!混抄マイカシートの特
性は表−1のとgりである。
性は表−1のとgりである。
表 −1
前記ケーブルの特性は表−2のとおりである。
1−2
本発明によるケーブルはほとんどが不燃材料からなって
いるため、一般原子力発電所で要求されるケーブルの離
燃性すなわち、IEI■−383に定める垂直トレー燃
塙試験には問題なく岬tカことができる。しかも絶縁体
として耐放射線性材料が使用されているので、耐熱、耐
放射線性ケーブルとして十分な機能を発揮することがで
きる。
いるため、一般原子力発電所で要求されるケーブルの離
燃性すなわち、IEI■−383に定める垂直トレー燃
塙試験には問題なく岬tカことができる。しかも絶縁体
として耐放射線性材料が使用されているので、耐熱、耐
放射線性ケーブルとして十分な機能を発揮することがで
きる。
第1図は本発明のケーブルの一例の断面図である。
1・−導体、 2・・・絶縁体、 2・−おさえ層。
3・−ガラス系介在、 4J−Xさえ巻層。
5・・・銅テープ41組、 7−最外袋。
特許出願人 藤首電繰株式会社
Claims (1)
- 1、高温、高放射線領域で使用されるケーブルにgいて
、導体上の絶縁体が、マイカとポリアミド系繊維との混
抄テープと、ガラステープ等からなる複含テープのガラ
ス面を外側とするものであることを特徴とする耐熱、耐
放射線性ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138258A JPS5840706A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 耐熱、耐放射線性ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138258A JPS5840706A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 耐熱、耐放射線性ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840706A true JPS5840706A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15217733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138258A Pending JPS5840706A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 耐熱、耐放射線性ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028109A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | 株式会社富士電機総合研究所 | 絶縁電線 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56138258A patent/JPS5840706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028109A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | 株式会社富士電機総合研究所 | 絶縁電線 |
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