JPS63123409A - 濾過方法 - Google Patents
濾過方法Info
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- JPS63123409A JPS63123409A JP61268171A JP26817186A JPS63123409A JP S63123409 A JPS63123409 A JP S63123409A JP 61268171 A JP61268171 A JP 61268171A JP 26817186 A JP26817186 A JP 26817186A JP S63123409 A JPS63123409 A JP S63123409A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被処理液の固液分離を行なうためのろ過方法に
関するものである。
関するものである。
従来この種のf過機にありては第8図に示すように下縁
にf液排出孔(1)Aを形成したP枠(1)と、該P枠
(1)内に張設せられ両面に導液溝(2)Aを刻設し中
央には被処理液の導入孔(2)Bを形成した板体(2)
とからなるろ板(3)を第9図に示すようにr布(4)
を介して並列せしめ、r板(3)間KF’布(4)に囲
繞されるr室(3)Aを形成し、r枠(1)の導入孔(
2)Bによって形成される導入路から被処理液を各r室
(3)A内に圧入してr布(4)によって濾過し、r液
は板体(2)の導液溝(2)Aを介して下方に流下せし
め、r枠(1)の排液孔(1)Aから排出するものであ
った。
にf液排出孔(1)Aを形成したP枠(1)と、該P枠
(1)内に張設せられ両面に導液溝(2)Aを刻設し中
央には被処理液の導入孔(2)Bを形成した板体(2)
とからなるろ板(3)を第9図に示すようにr布(4)
を介して並列せしめ、r板(3)間KF’布(4)に囲
繞されるr室(3)Aを形成し、r枠(1)の導入孔(
2)Bによって形成される導入路から被処理液を各r室
(3)A内に圧入してr布(4)によって濾過し、r液
は板体(2)の導液溝(2)Aを介して下方に流下せし
め、r枠(1)の排液孔(1)Aから排出するものであ
った。
しかしながら上記従来例においてはP室(3)A内には
被処理液の液圧のみが及ぼされるのでr室(3)AFk
3に蓄積するケーキの脱水が充分でなく、濾過工程後の
ケーキの脱水は更に圧搾器、遠心分離器等の別の装置を
用いて行わなければならないと云う問題点があった。
被処理液の液圧のみが及ぼされるのでr室(3)AFk
3に蓄積するケーキの脱水が充分でなく、濾過工程後の
ケーキの脱水は更に圧搾器、遠心分離器等の別の装置を
用いて行わなければならないと云う問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するための手段として
、該r板α1を内面に多孔板@A、12.◇Bを張設し
内部にf液排出路1t)A、@Bが連絡した一対のろ過
端板(1)A、HBで開閉可能に挾持し、該r板α〔と
r過端板HA、に)Bとの間には送シロールから引出さ
れ、巻取りロールに巻取られる帯状のろ材を介在せしめ
、更に該f枠αυ内に通ずる被処理液の導入路α◆には
高圧空気の導入路(ト)を連絡したろ過機を提供し、ま
た更に#r濾過機用いて被処理液の導入路Q4から被処
理液をr板翰のf枠C11)内に圧入してr材によυ濾
過を行ない、f液はr材よシ多孔板(1)A、(財)B
を介して中空端板(ホ)A。
、該r板α1を内面に多孔板@A、12.◇Bを張設し
内部にf液排出路1t)A、@Bが連絡した一対のろ過
端板(1)A、HBで開閉可能に挾持し、該r板α〔と
r過端板HA、に)Bとの間には送シロールから引出さ
れ、巻取りロールに巻取られる帯状のろ材を介在せしめ
、更に該f枠αυ内に通ずる被処理液の導入路α◆には
高圧空気の導入路(ト)を連絡したろ過機を提供し、ま
た更に#r濾過機用いて被処理液の導入路Q4から被処
理液をr板翰のf枠C11)内に圧入してr材によυ濾
過を行ない、f液はr材よシ多孔板(1)A、(財)B
を介して中空端板(ホ)A。
HB内に流入せしめr液排出路@A、@Bから排出せし
める濾過工程と、該濾過工程後に該高圧空気の導入路(
2)から被処理液の導入路Q4を介して該r材に蓄積し
たケーキに圧力を及ぼして該ケーキの脱水を行なう通気
脱水工程と、該通気脱水工程後に該高圧空気の供給路(
至)からエアバッグ@に圧力を及ぼして該エアバッグ(
6)を膨張せしめることによシケーキを圧搾して脱水を
行なう圧搾脱水工程と、該ろ材のろ過に用いた部分を該
r板と該濾過端板の間から引出して該P柱部分に蓄積し
たケーキの除去を行ない再び該P柱部分を該P板と該濾
過端板の間に戻して同様にろ過脱水を行なう再生濾過脱
水工程と、該再生濾過脱水工程を所定回繰返した後に該
r柱部分を該r板と該濾過端板の間から引出して新らし
いろ柱部分を該r板と該濾過端板の間に介在せしめて同
様にろ過脱水を行なう更新濾過脱水工程とからなるf過
方法を提供するものである。
める濾過工程と、該濾過工程後に該高圧空気の導入路(
2)から被処理液の導入路Q4を介して該r材に蓄積し
たケーキに圧力を及ぼして該ケーキの脱水を行なう通気
脱水工程と、該通気脱水工程後に該高圧空気の供給路(
至)からエアバッグ@に圧力を及ぼして該エアバッグ(
6)を膨張せしめることによシケーキを圧搾して脱水を
行なう圧搾脱水工程と、該ろ材のろ過に用いた部分を該
r板と該濾過端板の間から引出して該P柱部分に蓄積し
たケーキの除去を行ない再び該P柱部分を該P板と該濾
過端板の間に戻して同様にろ過脱水を行なう再生濾過脱
水工程と、該再生濾過脱水工程を所定回繰返した後に該
r柱部分を該r板と該濾過端板の間から引出して新らし
いろ柱部分を該r板と該濾過端板の間に介在せしめて同
様にろ過脱水を行なう更新濾過脱水工程とからなるf過
方法を提供するものである。
上記構成にもとづく本発明の作用は下記の通りである。
被処理液の導入路から被処理液をP板のP枠内に圧入す
るとr材によシr過が行なわれ、P液は多孔板を介して
ろ過端板に流入し濾過端板内から排液路へ排出され、r
材上にはケーキが蓄積する。
るとr材によシr過が行なわれ、P液は多孔板を介して
ろ過端板に流入し濾過端板内から排液路へ排出され、r
材上にはケーキが蓄積する。
濾過工程後は高圧空気の導入路から被処理液の導入路を
介して該ケーキに圧力を及ぼすと該圧力はケーキの固体
粒子間[!1に行きわたシ該間隙に存在する液が駆逐さ
れる。更に上記通気脱水工程後高圧空気の供給路からエ
アバッグに圧力を及ぼして該エアバッグを膨張せしめる
とケーキは濾過と同じ方向にエアバッグとr面間で圧搾
されてケーキ内に含まれる液分を除去する。
介して該ケーキに圧力を及ぼすと該圧力はケーキの固体
粒子間[!1に行きわたシ該間隙に存在する液が駆逐さ
れる。更に上記通気脱水工程後高圧空気の供給路からエ
アバッグに圧力を及ぼして該エアバッグを膨張せしめる
とケーキは濾過と同じ方向にエアバッグとr面間で圧搾
されてケーキ内に含まれる液分を除去する。
かくして第1回目のろ過脱水工程が終了するが、その後
ろ材のろ過に用いた部分を該P板と該濾過端板との間か
ら引出して該f柱部分に蓄積したケーキの除去を行なっ
て該P柱部分の再生を行ない、再び該P柱部分を該f板
と該−過端板との間に戻して濾過脱水工程を繰返す。所
定回繰返すと該f柱部分は目詰1シを起して再生困難に
なるから、その時点で該r柱部分を引出して新らしいろ
柱部分を該r板と該濾過端板の間に介在せしめて濾過脱
水工程を繰返す。
ろ材のろ過に用いた部分を該P板と該濾過端板との間か
ら引出して該f柱部分に蓄積したケーキの除去を行なっ
て該P柱部分の再生を行ない、再び該P柱部分を該f板
と該−過端板との間に戻して濾過脱水工程を繰返す。所
定回繰返すと該f柱部分は目詰1シを起して再生困難に
なるから、その時点で該r柱部分を引出して新らしいろ
柱部分を該r板と該濾過端板の間に介在せしめて濾過脱
水工程を繰返す。
〔発明の効果〕
したがって本発明においては濾過工程によって生じたケ
ーキは通気脱水および圧搾脱水の二段階の脱水工程によ
シ効率よく含有する液分を除去されるからその後側な装
置によるケーキ脱水は必要なく、またr材の再生、更新
も簡単に行なうことが可能で、装置的にも工程的にも濾
過脱水工程が省力化される。
ーキは通気脱水および圧搾脱水の二段階の脱水工程によ
シ効率よく含有する液分を除去されるからその後側な装
置によるケーキ脱水は必要なく、またr材の再生、更新
も簡単に行なうことが可能で、装置的にも工程的にも濾
過脱水工程が省力化される。
本発明を第1図〜第7図に示す一実施例によって説明す
れば、第1図に示すr板部はP枠αυと、#f枠αυ内
に張設せられるエアバッグ(2)と、該エアバッグに通
ずる高圧空気の供給路頭と、該r枠αη内に通ずる被処
理液の導入路α→とからなり、該エアバッグ(6)は第
2図に示すように上下をf枠αηの固定片(ロ)Aによ
って固定されている。
れば、第1図に示すr板部はP枠αυと、#f枠αυ内
に張設せられるエアバッグ(2)と、該エアバッグに通
ずる高圧空気の供給路頭と、該r枠αη内に通ずる被処
理液の導入路α→とからなり、該エアバッグ(6)は第
2図に示すように上下をf枠αηの固定片(ロ)Aによ
って固定されている。
第3図および第4図には該r板α〔を用いた濾過機が示
される。図において、該r板(1Gの両側には一対のろ
過端板(1)A、HBが配され、一方のf過端板HAの
背面には油圧シリンダー(1)が連絡しろ過端板HAは
該油圧シリンダー曽によって第3図矢印イロ方向に往復
摺動可能にされている。濾過端板(1)A、(1)Bは
第5図に示すように内面に金網、パンチングボード等の
多孔板@A、elυBが張設され、内部にはP液排出路
HA、HBが連絡している。更に一方のろ過端板HAの
上下縁から差出されるブラケット(至)、(ハ)にはP
布あるいは1紙であるP材をガイドするガイド棒(ホ)
、@が差出されている。r板αCの高圧空気供給路(至
)にはパルプQ3Aが介在し、導入路α4)Kはポンプ
(ロ)AおよびパルプQ41Bが介在し、更にパルプα
QAゐ介在する高圧空気の導入路(至)が連絡する。r
板a1と濾過端板(ホ)A。
される。図において、該r板(1Gの両側には一対のろ
過端板(1)A、HBが配され、一方のf過端板HAの
背面には油圧シリンダー(1)が連絡しろ過端板HAは
該油圧シリンダー曽によって第3図矢印イロ方向に往復
摺動可能にされている。濾過端板(1)A、(1)Bは
第5図に示すように内面に金網、パンチングボード等の
多孔板@A、elυBが張設され、内部にはP液排出路
HA、HBが連絡している。更に一方のろ過端板HAの
上下縁から差出されるブラケット(至)、(ハ)にはP
布あるいは1紙であるP材をガイドするガイド棒(ホ)
、@が差出されている。r板αCの高圧空気供給路(至
)にはパルプQ3Aが介在し、導入路α4)Kはポンプ
(ロ)AおよびパルプQ41Bが介在し、更にパルプα
QAゐ介在する高圧空気の導入路(至)が連絡する。r
板a1と濾過端板(ホ)A。
HBとの間には帯状のろ材としてのf紙■A、HBが介
在し、P紙に)Aは送シロールθ1)Aかもガイドロー
ル□□□Aを介してP板(11と濾過端板(IAとの間
を第6図に示すようにガイド棒(2)、(ホ)によって
ガイドされながら通シ抜け、ガイドロール(財)Aを介
して巻取ロールHAに巻き取られ、r紙NBは送りロー
ルO◇Bからガイドロール□□□Bを介してr板(1(
lと濾過端板(1)Bとの間を通り抜け、ガイドロール
UBを介して巻取ロール■Bに巻き取られる。
在し、P紙に)Aは送シロールθ1)Aかもガイドロー
ル□□□Aを介してP板(11と濾過端板(IAとの間
を第6図に示すようにガイド棒(2)、(ホ)によって
ガイドされながら通シ抜け、ガイドロール(財)Aを介
して巻取ロールHAに巻き取られ、r紙NBは送りロー
ルO◇Bからガイドロール□□□Bを介してr板(1(
lと濾過端板(1)Bとの間を通り抜け、ガイドロール
UBを介して巻取ロール■Bに巻き取られる。
そしてガイドロール−A、UB付近においてr紙■A、
mBに接してスクレーバー…A、−Bが配される。更K
F’過端板■Aの溶液排出路(2)A、(2)Bは合一
して溶液排出踏部となり、r過機下方にはケーキ受は輪
が配置される。
mBに接してスクレーバー…A、−Bが配される。更K
F’過端板■Aの溶液排出路(2)A、(2)Bは合一
して溶液排出踏部となり、r過機下方にはケーキ受は輪
が配置される。
上記構成において、油圧シリンダー(1)によってr過
端板HAを第3図矢印イ方向に押してf過端板部B、F
板α〔、濾過端板(ホ)Aを密接させ第4図に示す閉じ
た状態とし被処理液の導入路0→のパルプα4Bを開き
ポンプα◆Aを駆動して被処理液をf板Qlのf枠(ロ
)内に圧入する。該被処理液は1紙(転)A、GIIB
によって濾過されてr液は多孔板@A。
端板HAを第3図矢印イ方向に押してf過端板部B、F
板α〔、濾過端板(ホ)Aを密接させ第4図に示す閉じ
た状態とし被処理液の導入路0→のパルプα4Bを開き
ポンプα◆Aを駆動して被処理液をf板Qlのf枠(ロ
)内に圧入する。該被処理液は1紙(転)A、GIIB
によって濾過されてr液は多孔板@A。
@Bを介してろ過端板(ホ)A、(ホ)B内に流入し該
濾過端板(ホ)A、(1)B内からf液排出路(イ)A
、@B。
濾過端板(ホ)A、(1)B内からf液排出路(イ)A
、@B。
および溶液排出路@に排出される。このようにして濾過
工程が行われるが、該濾過工程が終了したら導入路α→
のパルプα4Bを閉じポンプα4Aを停止して高圧空気
の導入路(至)のパルプ(至)Aを開き、導入路α→を
介してr板α〔のろ枠(ロ)内においてf紙■A、(至
)B上に蓄積しているケーキに圧力を及ぼす。
工程が行われるが、該濾過工程が終了したら導入路α→
のパルプα4Bを閉じポンプα4Aを停止して高圧空気
の導入路(至)のパルプ(至)Aを開き、導入路α→を
介してr板α〔のろ枠(ロ)内においてf紙■A、(至
)B上に蓄積しているケーキに圧力を及ぼす。
かくすると導入路a4に残存する被処理液、ケーキの固
体粒子間隙に存在する液が該圧力によって駆逐されf液
として濾過端板(1)A、(ホ)Bからr液排出路@A
、@B、@に排出される。このような通気脱水工程を終
了した後今度は高圧空気の供給路(至)のパルプ(至)
Aを開いて圧力をエアバッグ(2)内に及ぼすとエアバ
ッグ(2)は膨張してケーキはエアバッグ@とr紙■A
、H8間で圧搾されてケーキ内になおも含まれる液分が
搾出されP液として濾過端板(1)A、(1)Bからf
液排出路f#、@B、@に排出される。かくして圧搾脱
水工程が終了したら油圧シリンダー(至)によって濾過
端板mAを第3図矢印口方向に引いて第3図に示す開い
た状態として’i”1lGi1.(HBのろ過に用いた
部分を巻取ロールHA、HB側に引き出して行くとP紙
(7)A、−Bの該部分に付着しているケーキはスクレ
ーパー1OA、t4Bによって掻取られケーキ受け■内
に落下する。このようKしてr紙HA、(イ)Bのろ過
に用いた部分を再生したら再び該部分を濾過端板(1)
Aとr板a〔間、r過端板部Bとr板0o間に戻し同様
I濾過脱水工程を行なう。このような更生f過脱水工程
を所定回(通常3〜4回)繰返すとr紙mA、mBの該
部分に目詰gを生じて再生が困難になるから、該部分を
r過端板c0Aとf板Q(lとの間およびr過端板HB
とr板aωとの間から引出し巻取りロール(ロ)A、H
Bに巻きとって行くと、濾過端板(ホ)Aとf板部間、
濾過端板に)Bとf板α呻間には送りロール(ロ)A、
Ql)Bから新らしい2紙(ト)A、mBB部分送り込
まれる。このようにして2紙(7)A、に)B部分を更
新したら再び同様なr過脱水工程(更新r過脱水工程)
を行なう。なお2紙(/MJAOガイドロールHAから
ガイドロールHAまでの長さを第3図に示す開いた状態
と第4図に示す閉じた状態との間で一定にすれば1逸機
の開閉によってr、i(至)Aが引張られたシゆるんだ
シすることがない。
体粒子間隙に存在する液が該圧力によって駆逐されf液
として濾過端板(1)A、(ホ)Bからr液排出路@A
、@B、@に排出される。このような通気脱水工程を終
了した後今度は高圧空気の供給路(至)のパルプ(至)
Aを開いて圧力をエアバッグ(2)内に及ぼすとエアバ
ッグ(2)は膨張してケーキはエアバッグ@とr紙■A
、H8間で圧搾されてケーキ内になおも含まれる液分が
搾出されP液として濾過端板(1)A、(1)Bからf
液排出路f#、@B、@に排出される。かくして圧搾脱
水工程が終了したら油圧シリンダー(至)によって濾過
端板mAを第3図矢印口方向に引いて第3図に示す開い
た状態として’i”1lGi1.(HBのろ過に用いた
部分を巻取ロールHA、HB側に引き出して行くとP紙
(7)A、−Bの該部分に付着しているケーキはスクレ
ーパー1OA、t4Bによって掻取られケーキ受け■内
に落下する。このようKしてr紙HA、(イ)Bのろ過
に用いた部分を再生したら再び該部分を濾過端板(1)
Aとr板a〔間、r過端板部Bとr板0o間に戻し同様
I濾過脱水工程を行なう。このような更生f過脱水工程
を所定回(通常3〜4回)繰返すとr紙mA、mBの該
部分に目詰gを生じて再生が困難になるから、該部分を
r過端板c0Aとf板Q(lとの間およびr過端板HB
とr板aωとの間から引出し巻取りロール(ロ)A、H
Bに巻きとって行くと、濾過端板(ホ)Aとf板部間、
濾過端板に)Bとf板α呻間には送りロール(ロ)A、
Ql)Bから新らしい2紙(ト)A、mBB部分送り込
まれる。このようにして2紙(7)A、に)B部分を更
新したら再び同様なr過脱水工程(更新r過脱水工程)
を行なう。なお2紙(/MJAOガイドロールHAから
ガイドロールHAまでの長さを第3図に示す開いた状態
と第4図に示す閉じた状態との間で一定にすれば1逸機
の開閉によってr、i(至)Aが引張られたシゆるんだ
シすることがない。
上記実施例以外、本発明においては両面に多孔板が張設
されたf週間板とf板αQとを交互に複数個配列し、そ
の両端にf過端板g!OA、(1)Bを配してもよく、
また第8図に示すような従来のf板と本発明のろ板とを
交互に配列してもよい。更に巻取シロールを省略して使
用済みのP紙はそのま\折重ねておくか、あるいは切断
して廃棄してもよい。更に1紙にかえてr布を用いても
よい。
されたf週間板とf板αQとを交互に複数個配列し、そ
の両端にf過端板g!OA、(1)Bを配してもよく、
また第8図に示すような従来のf板と本発明のろ板とを
交互に配列してもよい。更に巻取シロールを省略して使
用済みのP紙はそのま\折重ねておくか、あるいは切断
して廃棄してもよい。更に1紙にかえてr布を用いても
よい。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はr板圧面図、第2図は第1図におけるA−A断面図
、第3図は開いた状態のf通接模式図、第4図は閉じた
状態のf通接模式図、第5図は、閉じた状態のf板付近
の断面図、第6図はr過端板斜視図、第7図はr過端板
側断面図、第8図は従来のf板の正面図、第9図はその
組付は状態の断面図である。 図中 αC・・・f板、(ロ)・・・r枠、(2)・・
・エアバッグ、(至)・・・高圧空気の供給路、(14
)・・・被処理液の導入路、(イ)・・・圧縮空気の導
入路、曽A、(ホ)B・・・r過端板、@A、@B・・
・多孔板、616.@A、に)B・・・r液排出路 特許出願人 日本エンバイロ工業株式会社オ 1
図 才 2 図 オ 3 図 才 5 図 才 6 図 弁 7 図 才 8 図 1A−” ′1ハ ′1ハ
図はr板圧面図、第2図は第1図におけるA−A断面図
、第3図は開いた状態のf通接模式図、第4図は閉じた
状態のf通接模式図、第5図は、閉じた状態のf板付近
の断面図、第6図はr過端板斜視図、第7図はr過端板
側断面図、第8図は従来のf板の正面図、第9図はその
組付は状態の断面図である。 図中 αC・・・f板、(ロ)・・・r枠、(2)・・
・エアバッグ、(至)・・・高圧空気の供給路、(14
)・・・被処理液の導入路、(イ)・・・圧縮空気の導
入路、曽A、(ホ)B・・・r過端板、@A、@B・・
・多孔板、616.@A、に)B・・・r液排出路 特許出願人 日本エンバイロ工業株式会社オ 1
図 才 2 図 オ 3 図 才 5 図 才 6 図 弁 7 図 才 8 図 1A−” ′1ハ ′1ハ
Claims (1)
- ろ枠と、該ろ枠内に張設されたエアバッグと、該エアバ
ッグに通ずる高圧空気の供給路と、該ろ枠内に通ずる被
処理液の導入路とからなるろ板を内面に多孔板を張設し
ろ液排出路が連絡した一対のろ過端板で開閉可能に挾持
し、該ろ板とろ過端板との間には帯状のろ材を介在せし
め、更に該ろ枠内に通ずる被処理液の導入路には圧縮空
気の導入路を連絡したろ過機を用いて、被処理液の導入
路から被処理液をろ板のろ枠内に圧入してろ材によりろ
過を行ない、ろ液はろ材より多孔板を介してろ過端板内
に流入せしめろ液排出路から排出せしめるろ過工程と、
該ろ過工程後に該高圧空気の導入路から被処理液の導入
路を介して該ろ材に蓄積したケーキに圧力を及ぼして該
ケーキの脱水を行なう通気脱水工程と、該通気脱水工程
後に該高圧空気の供給路からエアバッグに圧力を及ぼし
て該エアバッグを膨張せしめることによりケーキを圧搾
して脱水を行なう圧搾脱水工程と、該ろ材のろ過に用い
た部分を該ろ板と該ろ過端板の間から引出して該ろ材部
分に蓄積したケーキの除去を行ない再び該ろ材部分を該
ろ板と該ろ過端板の間に戻して同様にろ過脱水を行なう
再生ろ過脱水工程と、該再生ろ過脱水工程を所定回繰返
した後に該ろ材部分を該ろ板と該ろ過端板の間から引出
して新らしいろ材部分を該ろ板と該ろ過端板の間に介在
せしめて同様にろ過脱水を行なう更新ろ過脱水工程とか
らなるろ過方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268171A JPS63123409A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 濾過方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268171A JPS63123409A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 濾過方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123409A true JPS63123409A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH028764B2 JPH028764B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=17454898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268171A Granted JPS63123409A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 濾過方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018075544A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 王子ホールディングス株式会社 | 水処理装置および水処理方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04220200A (ja) * | 1990-02-21 | 1992-08-11 | Kunisawa Shiyou | 混合物圧縮濾過装置 |
| JPH0584620U (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-16 | 大成化工株式会社 | 交換可能な薄肉容器、支持筒及び緊締具からなる複合体 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61268171A patent/JPS63123409A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018075544A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 王子ホールディングス株式会社 | 水処理装置および水処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028764B2 (ja) | 1990-02-27 |
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