JPS6312343B2 - - Google Patents
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- JPS6312343B2 JPS6312343B2 JP11712382A JP11712382A JPS6312343B2 JP S6312343 B2 JPS6312343 B2 JP S6312343B2 JP 11712382 A JP11712382 A JP 11712382A JP 11712382 A JP11712382 A JP 11712382A JP S6312343 B2 JPS6312343 B2 JP S6312343B2
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- JP
- Japan
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- yoke piece
- magnet
- electromagnet
- iron core
- relay
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 229910001035 Soft ferrite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフラツト形リレーに関する。
最近、制御用リレーとして、小型で消費電力が
小さく、且つ発熱量の少ないものが要求されてい
る。そのため、電磁石と永久磁石を併用した小型
フラツト形リレーが開発されつつある。しかし、
このようなリレーは組立作業に手数を要して製造
コストが高く、また、電磁石のコイル端子やリレ
ー接点の接点端子のように比較的多くの外部端子
が導出されているために、プリント基板への実装
が容易でなく、部品点数が多いことによりリレー
ソケツトへの挿入に細心の注意を要するなどの難
点があつた。
小さく、且つ発熱量の少ないものが要求されてい
る。そのため、電磁石と永久磁石を併用した小型
フラツト形リレーが開発されつつある。しかし、
このようなリレーは組立作業に手数を要して製造
コストが高く、また、電磁石のコイル端子やリレ
ー接点の接点端子のように比較的多くの外部端子
が導出されているために、プリント基板への実装
が容易でなく、部品点数が多いことによりリレー
ソケツトへの挿入に細心の注意を要するなどの難
点があつた。
また、リレーの種類として、通常のリレーのほ
か、保持電流を流しつづけなくても接点状態を保
持するキープリレー、微少電流で作動する高感度
リレーなどがあるが、それぞれ全く別異な構造を
もち、別異な製品として製作されていた。
か、保持電流を流しつづけなくても接点状態を保
持するキープリレー、微少電流で作動する高感度
リレーなどがあるが、それぞれ全く別異な構造を
もち、別異な製品として製作されていた。
本発明の目的は、組立作業が容易でしかもプリ
ント基板への実装及びリレーソケツトへの挿入も
容易、かつソケツト構造が簡単な超小型フラツト
形リレーを提供することにある。
ント基板への実装及びリレーソケツトへの挿入も
容易、かつソケツト構造が簡単な超小型フラツト
形リレーを提供することにある。
本発明の他の目的は、共通の部品を使つて、普
通のリレー、キープリレー、高感度リレーを簡易
に組みかえることのできる超小型フラツト形リレ
ーを提供することにある。
通のリレー、キープリレー、高感度リレーを簡易
に組みかえることのできる超小型フラツト形リレ
ーを提供することにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に本発明の一実施例の正面図、第2図は
その平面図、第3図はその左側面図、第4図はそ
の右側面図、第5図は第1図実施例の接点ブロツ
クのみの平面図、第6図は第1図実施例の電磁ブ
ロツクのみの分解斜視図である。
その平面図、第3図はその左側面図、第4図はそ
の右側面図、第5図は第1図実施例の接点ブロツ
クのみの平面図、第6図は第1図実施例の電磁ブ
ロツクのみの分解斜視図である。
全体として細長い直方体形をなし、端子ブロツ
ク1と電磁ブロツク2から構成されている。
ク1と電磁ブロツク2から構成されている。
端子ブロツク1は、特に第1図及び第5図にあ
らわれているように、直方形の絶縁体よりなる基
板3の長手方向の中心線4に沿つて外部端子5
A,5B,5C,5D,5E,5F,5Gが配列
されて、各端子と一体の導電体部材6,7,8,
9,10,11,12が基板3にモールド支持さ
れている。部材6,7はリレーの切換え接点に係
るもの、部材8はリレーのコモン接点に係るも
の、部材9,10,11,12は励磁コイルの端
子に係るものであつて、部材6と7には接点1
3,14が設けられ、部材8には両側の立上がり
部15,16にバネ材17,18がスポツト溶接
等により接合され、そのバネ材の先端に接点1
9,20が設けられている。部材9,10,1
1,12はいずれも基板3の端部に立上がり部が
形成され、その先端に励磁コイルのリード線がハ
ンダ付けされている。外部端子5A〜5Gの断面
形状は直方形であつて、その長手方向が上記した
中心線4と同方向になつている。従つて、リレー
ソケツトはその直方形断面の長辺を挟持するよう
構成されている。
らわれているように、直方形の絶縁体よりなる基
板3の長手方向の中心線4に沿つて外部端子5
A,5B,5C,5D,5E,5F,5Gが配列
されて、各端子と一体の導電体部材6,7,8,
9,10,11,12が基板3にモールド支持さ
れている。部材6,7はリレーの切換え接点に係
るもの、部材8はリレーのコモン接点に係るも
の、部材9,10,11,12は励磁コイルの端
子に係るものであつて、部材6と7には接点1
3,14が設けられ、部材8には両側の立上がり
部15,16にバネ材17,18がスポツト溶接
等により接合され、そのバネ材の先端に接点1
9,20が設けられている。部材9,10,1
1,12はいずれも基板3の端部に立上がり部が
形成され、その先端に励磁コイルのリード線がハ
ンダ付けされている。外部端子5A〜5Gの断面
形状は直方形であつて、その長手方向が上記した
中心線4と同方向になつている。従つて、リレー
ソケツトはその直方形断面の長辺を挟持するよう
構成されている。
電磁ブロツク2は、側面から見てU字形の絶縁
体から成るフレーム21の左右両端部にプラスチ
ツク成形された枠体22,23を取付け、その枠
体間に設けられた絶縁体からなる筒体24にコイ
ル25を巻回し、その筒体24内に可動鉄心26
を挿入して電磁石を構成し、枠体22,23の上
辺に形成された凹所27,28に、第一の継鉄片
29、第一のマグネツト30、中間継鉄片31、
第二のマグネツト32、第二の継鉄片33の積層
物が挟持されている。可動鉄心26は右端26A
を支点とし、左端26Bに動作片34が嵌着され
ており、この動作片34がバネ材17又は18を
押圧して接点を開閉させる。第一の継鉄片29及
び第二の継鉄片33の左端部には、下方へ伸びた
アーム部35,36が一体形成されており、この
アーム部先端が所定距離を隔てて互いに対向して
磁極を構成し、その間の磁場内に可動鉄心26の
力点が置かれる。中間継鉄片31の右端部には可
動鉄心26の支点となる右端部26Aの側面に当
たるように下方へ伸びたアーム部37が一体形成
されている。第一及び第二の継鉄片29,33の
内側にはマグネツト30,32の挟持位置を規定
するための小凸部38……38が形成されてい
る。
体から成るフレーム21の左右両端部にプラスチ
ツク成形された枠体22,23を取付け、その枠
体間に設けられた絶縁体からなる筒体24にコイ
ル25を巻回し、その筒体24内に可動鉄心26
を挿入して電磁石を構成し、枠体22,23の上
辺に形成された凹所27,28に、第一の継鉄片
29、第一のマグネツト30、中間継鉄片31、
第二のマグネツト32、第二の継鉄片33の積層
物が挟持されている。可動鉄心26は右端26A
を支点とし、左端26Bに動作片34が嵌着され
ており、この動作片34がバネ材17又は18を
押圧して接点を開閉させる。第一の継鉄片29及
び第二の継鉄片33の左端部には、下方へ伸びた
アーム部35,36が一体形成されており、この
アーム部先端が所定距離を隔てて互いに対向して
磁極を構成し、その間の磁場内に可動鉄心26の
力点が置かれる。中間継鉄片31の右端部には可
動鉄心26の支点となる右端部26Aの側面に当
たるように下方へ伸びたアーム部37が一体形成
されている。第一及び第二の継鉄片29,33の
内側にはマグネツト30,32の挟持位置を規定
するための小凸部38……38が形成されてい
る。
枠体22,23の下端にはそれぞれ2個、合計
4個の突起39……39が形成されており、この
突起はフレーム21の貫通孔40……40を貫通
し、基板3に形成されている孔41……41に嵌
着されている。リレーカバー42は基板3の四側
面に嵌着されている。
4個の突起39……39が形成されており、この
突起はフレーム21の貫通孔40……40を貫通
し、基板3に形成されている孔41……41に嵌
着されている。リレーカバー42は基板3の四側
面に嵌着されている。
以上説明した構造の本発明のリレーは、マグネ
ツトの起磁力又はコイルの巻線仕様によりいくつ
かの実施態様がある。
ツトの起磁力又はコイルの巻線仕様によりいくつ
かの実施態様がある。
まず第一の態様として、両マグネツト31,3
2の起磁力MF1,MF2の大きさを等しくした場
合は双安定形の自己保持形リレーとなる。すなわ
ち、第一の継鉄片29、第一のマグネツト30、
中間継鉄片31、及び可動鉄心26により形成さ
れる第一の磁気回路と、第二の継鉄片33、第二
のマグネツト32、中間継鉄片31、及び可動鉄
心26により形成される第二の磁気回路が、可動
鉄心26に対し互いに対称に構成される。この状
態で電磁石のコイル25に通電されると、その通
電方向により可動鉄心26の力点がN極又はS極
に励磁されるので、あらかじめ定まつている磁極
35,36のいずれか一方に吸引され他方からは
反撥されて接点を開閉する。ここで、電磁石の励
磁が解かれても、マグネツト30又は32の起磁
力のため励磁状態のまま安定に保持される。
2の起磁力MF1,MF2の大きさを等しくした場
合は双安定形の自己保持形リレーとなる。すなわ
ち、第一の継鉄片29、第一のマグネツト30、
中間継鉄片31、及び可動鉄心26により形成さ
れる第一の磁気回路と、第二の継鉄片33、第二
のマグネツト32、中間継鉄片31、及び可動鉄
心26により形成される第二の磁気回路が、可動
鉄心26に対し互いに対称に構成される。この状
態で電磁石のコイル25に通電されると、その通
電方向により可動鉄心26の力点がN極又はS極
に励磁されるので、あらかじめ定まつている磁極
35,36のいずれか一方に吸引され他方からは
反撥されて接点を開閉する。ここで、電磁石の励
磁が解かれても、マグネツト30又は32の起磁
力のため励磁状態のまま安定に保持される。
一方、双安定形におけるコイルの巻線仕様とし
て、第7図aに示す1巻線仕様とbに示す2巻線
仕様がある。1巻線仕様の場合は4個の外部端子
5D,5E,5F,5Gのうち2個のみ使い、2
巻線仕様の場合は4個全部が使用される。1巻線
仕様のときは両方向性スイツチング素子により正
逆両方向に通電され、2巻線仕様のときは一方向
性スイツチング素子によりセツトコイル又はリセ
ツトコイルのいずれか一方のコイルに通電され
る。
て、第7図aに示す1巻線仕様とbに示す2巻線
仕様がある。1巻線仕様の場合は4個の外部端子
5D,5E,5F,5Gのうち2個のみ使い、2
巻線仕様の場合は4個全部が使用される。1巻線
仕様のときは両方向性スイツチング素子により正
逆両方向に通電され、2巻線仕様のときは一方向
性スイツチング素子によりセツトコイル又はリセ
ツトコイルのいずれか一方のコイルに通電され
る。
第二の仕様は、単安定形リレーであつて、2個
のうちの何れか一方のマグネツト例えば第一のマ
グネツト30を電磁軟鉄で置き換えたもの、すな
わちMF1=0とした場合であつて、非通電時の
安定状態は一つしかない。この場合は非通電時に
おいて可動鉄心26の力点に第二の継鉄片33の
アーム部36に吸引される力が作用する。コイル
の巻線仕様は1巻線仕様だけで充分であり、電磁
石は第二の磁気回路による吸引力に抗して可動鉄
心26を第二の継鉄片のアーム部36から反撥さ
せる向きに励磁される。この電磁石の励磁により
可動鉄心26には第一の継鉄片のアーム部35に
吸引する力も受ける。電磁石による励磁が解かれ
ると非通電時の一安定状態に戻る。
のうちの何れか一方のマグネツト例えば第一のマ
グネツト30を電磁軟鉄で置き換えたもの、すな
わちMF1=0とした場合であつて、非通電時の
安定状態は一つしかない。この場合は非通電時に
おいて可動鉄心26の力点に第二の継鉄片33の
アーム部36に吸引される力が作用する。コイル
の巻線仕様は1巻線仕様だけで充分であり、電磁
石は第二の磁気回路による吸引力に抗して可動鉄
心26を第二の継鉄片のアーム部36から反撥さ
せる向きに励磁される。この電磁石の励磁により
可動鉄心26には第一の継鉄片のアーム部35に
吸引する力も受ける。電磁石による励磁が解かれ
ると非通電時の一安定状態に戻る。
第三の態様は、第一の態様と第二の態様の中間
態様であつて、第二の態様に比べて小さい励磁電
流で接点切り換え動作を行わせるものである。即
ち、単安定形の高感度リレーの態様である。第一
のマグネツト30に例えばソフトフエライト等の
起磁力の小さいものを使用して、MF1<MF2と
しておく。非通電時には起磁力の強い側に可動鉄
心26が吸引されるので、第二の態様と同様に一
つの安定状態をもつている。この安定状態を反転
させるための励磁は、弱いマグネツト30による
磁場があらかじめ形成されているので、MF1=
0のときに比べ小さい励磁電流で充分であり、高
感度リレーを得ることができる。
態様であつて、第二の態様に比べて小さい励磁電
流で接点切り換え動作を行わせるものである。即
ち、単安定形の高感度リレーの態様である。第一
のマグネツト30に例えばソフトフエライト等の
起磁力の小さいものを使用して、MF1<MF2と
しておく。非通電時には起磁力の強い側に可動鉄
心26が吸引されるので、第二の態様と同様に一
つの安定状態をもつている。この安定状態を反転
させるための励磁は、弱いマグネツト30による
磁場があらかじめ形成されているので、MF1=
0のときに比べ小さい励磁電流で充分であり、高
感度リレーを得ることができる。
また、第6図から明らかなように、U字形のフ
レーム21の両端部に一組の枠体22,23を取
付けるとともに、この各枠体22,23の上部に
それぞれ形成した各凹所27,28に、第一の継
鉄片29、第一のマグネツト30、中間継鉄片3
1、第二のマグネツト32および第二の継鉄片3
3の順序に重ね合わせた積層物を嵌合保持させる
構成としたので、電磁ブロツク2が一体物に組立
てられ、この電磁ブロツク2を、フレーム21の
貫通孔41を貫通して突出した各枠体22,23
の突起39を基板3の孔41に嵌着することによ
り端子ブロツク1に結合するため、組立作業が極
めて容易になる。しかも、各外部端子5A〜5G
が基板3の長手方向の中心線に沿つて配列されて
いるから、ソケツト構造が簡単になるとともに、
プリント基板の実装が容易となる。
レーム21の両端部に一組の枠体22,23を取
付けるとともに、この各枠体22,23の上部に
それぞれ形成した各凹所27,28に、第一の継
鉄片29、第一のマグネツト30、中間継鉄片3
1、第二のマグネツト32および第二の継鉄片3
3の順序に重ね合わせた積層物を嵌合保持させる
構成としたので、電磁ブロツク2が一体物に組立
てられ、この電磁ブロツク2を、フレーム21の
貫通孔41を貫通して突出した各枠体22,23
の突起39を基板3の孔41に嵌着することによ
り端子ブロツク1に結合するため、組立作業が極
めて容易になる。しかも、各外部端子5A〜5G
が基板3の長手方向の中心線に沿つて配列されて
いるから、ソケツト構造が簡単になるとともに、
プリント基板の実装が容易となる。
以上詳説したように本発明のフラツト形リレー
によると、3個の継鉄片と2個のマグネツトと可
動鉄心とにより二つの磁気回路を構成したので、
マグネツトの選択又は置換により異なる機能を有
するリレーを作ることができ、大きな経済的効果
を得ることができる。
によると、3個の継鉄片と2個のマグネツトと可
動鉄心とにより二つの磁気回路を構成したので、
マグネツトの選択又は置換により異なる機能を有
するリレーを作ることができ、大きな経済的効果
を得ることができる。
また、電磁ブロツクを、フレームに取付けた一
組の枠体のそれぞれの凹所に3個の継鉄片と2個
のマグネツトの積層物を嵌合保持させることによ
つて一体物とすることができ、組立性が格段に向
上する利点がある。
組の枠体のそれぞれの凹所に3個の継鉄片と2個
のマグネツトの積層物を嵌合保持させることによ
つて一体物とすることができ、組立性が格段に向
上する利点がある。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図はその
平面図、第3図はその左側面図、第4図はその右
側面図、第5図は上記実施例の接点ブロツクのみ
を示す平面図、第6図は上記実施例の電磁ブロツ
クのみを示す分解斜視図である。第7図は上記実
施例のコイル25の回路説明図である。 1……端子ブロツク、2……電磁ブロツク、3
……基板、5A〜5G……外部端子、22……フ
レーム、22,23……枠体、25……コイル、
26……可動鉄心、27,28……凹所、29…
…第一の継鉄片、30……第一のマグネツト、3
1……中間継鉄片、32……第二のマグネツト、
33……第二の継鉄片、35〜37……アーム
部、39……突起、41……孔。
平面図、第3図はその左側面図、第4図はその右
側面図、第5図は上記実施例の接点ブロツクのみ
を示す平面図、第6図は上記実施例の電磁ブロツ
クのみを示す分解斜視図である。第7図は上記実
施例のコイル25の回路説明図である。 1……端子ブロツク、2……電磁ブロツク、3
……基板、5A〜5G……外部端子、22……フ
レーム、22,23……枠体、25……コイル、
26……可動鉄心、27,28……凹所、29…
…第一の継鉄片、30……第一のマグネツト、3
1……中間継鉄片、32……第二のマグネツト、
33……第二の継鉄片、35〜37……アーム
部、39……突起、41……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁石と継鉄とマグネツトとを備え電磁石と
マグネツトの合成起磁力による電磁石の可動鉄心
の動作によりリレー接点を切換える構成となつた
電磁ブロツクと、基板上に前記電磁石のコイル端
子および前記リレー接点の接点端子を配設した端
子ブロツクとを、それぞれに形成した嵌合手段に
より相互に合体してなるフラツト形リレーにおい
て、前記電磁石を、断面U字形のフレームの両端
部にそれぞれ枠体を取付けるとともに、この1組
の枠体間に設けた筒体にコイルを巻回し、且つ筒
体に前記可動鉄心を挿通した構成とし、前記各枠
体のそれぞれの上部に形成した各凹所に、第一の
継鉄片、第一のマグネツト、中間継鉄片、第二の
マグネツトおよび第二の継鉄片の順序に重ね合わ
せて嵌合保持させるとともに、前記中間継鉄片の
一端から下方に延設したアーム部を前記可動鉄心
の支点部に当接させ、前記第一および第二の各継
鉄片の各他端からそれぞれ下方に延設したアーム
部先端の各磁極を前記可動鉄心の自由端部の力点
の両側面に対向させ、前記第一の継鉄片、第一の
マグネツト、中間継鉄片および可動鉄心による第
一の磁気回路と、前記第二の継鉄片、第二のマグ
ネツト、中間継鉄片および可動鉄心による第二の
磁気回路とを構成したことを特徴とするフラツト
形リレー。 2 前記第一および第二の各マグネツトとして同
一の起磁力を有するものを用い、前記第一および
第二の各磁気回路を前記可動鉄心に対し対称に構
成して双安定自己保持形としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のフラツト形リレ
ー。 3 前記両マグネツトの何れか一方を起磁力が零
の電磁軟鉄で構成して単安定形としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のフラツト形
リレー。 4 前記第一および第二の各マグネツトとしてそ
れぞれの起磁力が相異するものを用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフラツト
形リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712382A JPS59146125A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | フラツト形リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712382A JPS59146125A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | フラツト形リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146125A JPS59146125A (ja) | 1984-08-21 |
| JPS6312343B2 true JPS6312343B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=14703997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11712382A Granted JPS59146125A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | フラツト形リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021207145A1 (de) | 2020-07-15 | 2022-01-20 | Disco Corporation | Ausbildungsvorrichtung für schutzkomponente |
| DE102021207480A1 (de) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | Disco Corporation | Ausbildungsvorrichtung für ein schutzelement |
| DE102021208631A1 (de) | 2020-08-21 | 2022-02-24 | Disco Corporation | Schutzelement-ausbildungsvorrichtung |
| DE102022201032A1 (de) | 2021-02-09 | 2022-08-11 | Disco Corporation | Folien-anbringvorrichtung |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11712382A patent/JPS59146125A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021207145A1 (de) | 2020-07-15 | 2022-01-20 | Disco Corporation | Ausbildungsvorrichtung für schutzkomponente |
| DE102021207480A1 (de) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | Disco Corporation | Ausbildungsvorrichtung für ein schutzelement |
| DE102021208631A1 (de) | 2020-08-21 | 2022-02-24 | Disco Corporation | Schutzelement-ausbildungsvorrichtung |
| DE102022201032A1 (de) | 2021-02-09 | 2022-08-11 | Disco Corporation | Folien-anbringvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146125A (ja) | 1984-08-21 |
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