JPS63123724A - 粉体容器の自動反転による粉体供給装置 - Google Patents

粉体容器の自動反転による粉体供給装置

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JPS63123724A
JPS63123724A JP26932886A JP26932886A JPS63123724A JP S63123724 A JPS63123724 A JP S63123724A JP 26932886 A JP26932886 A JP 26932886A JP 26932886 A JP26932886 A JP 26932886A JP S63123724 A JPS63123724 A JP S63123724A
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powdery material
frame
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Noboru Isogai
磯貝 登
Masahiro Nishimura
昌弘 西村
Hidetaro Amikura
網倉 秀太郎
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Tsumura and Co
Dainichi Kiko KK
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Tsumura and Co
Dainichi Kiko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各種粉体が入った容器を自動的に反転して他
の容器にその粉体を供給するための装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来、容器に充填した粉体を他の処理容器、例えば混合
、撹拌、その他の加T等のための容器にあけ替える場合
には1人手によってあけ替え作業を行うのが通例である
しかしながら、省力化ばかりでなイ、次のような理由で
、粉体漏れを防止しながら自動的に他の容器へあけ替え
ることが要求されている。
即ち、食品や薬品関係の粉体の場合には、衛生ヒの改善
を図るため、粉体が人手に触れるのを防Wすると同時に
、粉体に異物が混入するのを防止する必要がある。また
、容器を開放した状態で粉体のあけ替えを行うと、粉体
が空気中に浮遊し、あるいは飛散して、環境を悪化させ
、しかも飛散による粉体のロスも無視できないものにな
るため、容器内の粉体のあけ替えに際しては、粉体漏れ
を生じないような配慮も必要である。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、上述した粉体容器内の粉体を他の容器
にあけ替える作業を自動的に行い、しかもできるだけ容
器を開放しない状態でその作業を行えるようにした粉体
供給装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] L2目的を達成するため、本発明の粉体供給装置は、粉
体容器をクランプする容器保持装置を、粉体容器のクラ
ンプ位置から粉体を供給すべき容器の位置に移動させる
と同時に、その移動の間に自動反転させる反転移送機を
備え、上記容器保持装置には、上記反転移送機によって
移送及び反転駆動される基枠トに、粉体容器を挟圧して
クランプする一対のクランプ部材を対向配置すると共に
、クランプした粉体容器の口部に対して接離する方向に
駆動可能なダンパー枠を設け、このダンパー枠に、板面
内での摺動により粉体容器の口部を開閉子る開閉板を設
けると共に、粉体を供給しようとする容器等の口縁と接
合する接合筒を設けることにより構成される。
[作 用] 所定のクランプ位置に粉体容器が移送されると、反転移
送機によって移送される容器保持装置が対向する一対の
クランプ部材によって粉体容器をクランプし、さらに粉
体容器の口部がダンパー枠に設けた開閉板で閉鎖される
粉体容器は、このような状態で反転移送機により移送さ
れ、粉体を供給すべき装置等における容器の口縁に接合
筒を当接させて接合されるが、その間の適当な時点で容
器保持装置を反転させ、粉体を供給すべき装置に対して
は、粉体容器が反転状態で接合される。
このようにして、粉体容器内の粉体を他の容器にあけ替
える作業を自動的に行い、しかもできるだけ容器を開放
17ない状態でその作業を行うことができる。
[実施例] 第1図は、本発明に係る粉体供給装置の実施例の概要を
示している。
上記粉体供給装置において、粉体容器1は、マガジン2
にセットして、以下に説明する反転移送機3上の容器保
持装置4による所定のクランプ位置まで自動的に送給さ
れる。
図示したマガジン2は、中央の回転台6の周囲に四つの
トレー7、拳・を備え、回転台6の回転により粉体容器
1を載置したトレー7を順次容器保持装置4によるクラ
ンプ位置まで送給するように構成している。また、上記
回転台B上には、次にクランプ位置に送給されるために
予め開蓋した粉体容器1に対して一時的に施蓋する若8
.及び該蓋8を取付けたアーム9の回転により濠8を自
動開閉するための開閉駆動装置lOを設け、それらを中
心の軸11のまわりに回転可能に取付けている。
しかしながら、上記マガジン2としては、上述した*1
2に限ることなく、他の適宜構成を採用することができ
る。
粉体容器lをクランプする容器保持装置4を所定の位置
に移動させると同時に、その移動の間に反転させる反転
移送機3は、鉛直軸のまわりに回転駆動される支持柱1
5を備え、この支持柱15内において図示しない駆動装
置で駆動されて昇降する昇降機構により、支持柱15に
沿って上記容器保持装置4を取付けた取付台16を昇降
可能に構成している。また、容器保持装置4は、軸17
により上記取付台16に対して回転可能に取付けられ、
図示しない回転駆動装置により、容器保持装置4を軸1
7のまわりにおいて反転可能に構成している。
このような構成を有する反転移送機3においては、マガ
ジン2のトレー7の回転移動により、支持柱15に対面
する所定の位置に粉体容器lが移送されると、支持柱1
5上におけるその粉体容器1の上方に位置する容器保持
装置4が下降して、粉体容器1をクランプし、支持柱1
5に沿ってそれを持ち上げる。その後、支持柱15は鉛
直軸のまわりに回転し、容器保持装置4により保持され
た粉体容器lが、粉体を供給すべき装置等における容器
上に移動する。また、このようにして粉体容器1が移送
される間に、容器保持装置4が軸17のまわりにおいて
反転せしめられ、粉体を供給すべき装置等における容器
に対しては、粉体容器lが反転状態で接合される。
次に、第2図ないし第5図を参照して、容器保持装置4
の構成について詳述する。
−上述した反転移送機3の支持柱15に沿って昇降可能
な取付台18には、容器保持装W14の基枠20が軸1
7により回転可能に支持され、この基枠20には、粉体
容器1をクランプするクランプ機構や。
該容器の口部を開閉するダンパー機構等が取付けられて
いる。
まず、粉体容器1をクランプするため、上記基枠20に
は、粉体容器lの周囲に十分な間隔をおいて該容51を
包囲する方形の周枠21を取付け、この周枠21の対向
2辺に、それぞれクランプ部材22を設けている。これ
らのクランプ部材22.22は。
第4図に詳細に示すように1周枠21に設けた一対の案
内筒23.23に摺動自在に挿嵌した案内杆24を備え
、周枠21に設けた空気圧シリンダ25により、その周
枠21内に位置する粉体容器1を挟圧してクランプする
ものである。
このような一対の対向するクランプ部材22.22によ
り容器1を均等にクランプすると、各クランプ部材22
の両端部に内向きの傾斜面22aを設けていることと相
俟って、粉体容器1の中心を周枠21の中心に保持する
ことができる。
一方、粉体容器1の口部をダンパーamによって開閉す
るため、上記基枠20には、粉体容器1の口部に対して
接離する方向に摺動可能なダンパー枠30を設けている
。このダンパー枠30の摺動を案内する一対の案内杆3
1.31は、前記基枠20上に平行に、且つダンパー枠
30の摺動力向に配向させて固定的に取付け、ダンパー
枠30にはこれらの案内杆31.31に案内されて摺動
する案内筒32.32を取付けている。また、上記基枠
20とダンパー枠30との間には、該ダンパー枠30を
粉体容器口部の開閉のために駆動する空気圧シリンダ3
3 、33を設けている。
上記ダンパー枠30には、容器1の口部を開閉する開閉
板3Bの支持部材35を設けている。この支持部材35
は、それを粉体容器!の口部に圧接させたときに該粉体
容器1の口部に一致する開口37を有し、該開口37の
周囲には、容器1の口縁に接してそのシールを行うシー
ル部材38を設けている。また、上記支持部材35にお
ける開口37の周囲で上記シール部材38と反対の側に
は、粉体を供給しようとする容器等の口縁との接合を緊
密化するためのテーパ状の接合n39を取付けている。
上記支持部材35に摺動自在に保持させた開閉板36は
、支持部材35の開口3′lを閉鎖する板状部分36a
と、該開口37をそれにほぼ一致する穴によって開放さ
せる開口部分38bとを有し、空気圧シリンダ40によ
る該板面内での摺動により、支持部材35の開口37を
板状部分38aで閉鎖する閉鎖位置と、支持部材35の
開口37を開口部分36bと一致させることにより開放
する開放位置とを保持できるように構成してい、る。
即ち、」―記聞閉板38には、その端部に枠材41を固
定し、この枠材41の両端に設けた案内杆42.42を
ダンパー枠30に設けた案内筒43.43に摺動自在に
挿嵌して、枠材41の摺動を案内させ、さらに該枠材4
1とダンパー枠30との間に上記空気圧シリンダ40を
設けている。従って、この空気圧シリンダ40の駆動に
より、開閉板38が前記閉鎖位置と開放位置をとること
になる。
また、前記基枠20には、粉体容器lの底部に係合して
その落下を防止することにより安全性を高めるストッパ
45.45を、空気圧シリンダ4fi、48により出没
可能に設け、さらに、粉体容器lを転倒させた時点にお
いてその内部の粉体の排出を円滑化するために容器l壁
面を叩打するノツカー47を、空気圧シリンダ48によ
って突出可能に設けている。
容器保持装置4における粉体容器lのクランプ機構及び
該容器の口部を開閉するダンパー機構等は上記構成を有
し、前述の粉体容器の移送5反転に際して、それらの各
機構は以下に説明するように動作するものである。
まず、支持柱15に対面する所定の位置の粉体容器1を
容器保持装置4における一対のクランプ部材22.22
でクランプし、反転移送機3で支持柱15に沿って持ち
Eげるに際し、粉体容器1の口部を閉鎖するため、空気
圧シリンダ33.33を動作させ、案内杆31.31に
よる案内でダンパー枠3oを摺動させて、開閉板36の
支持部材35を容器lの口部に圧接させる。この場合、
粉体容器lの口縁はそれに接するシール部材38によっ
てシールされる。
この状態で、開閉板36が板状部分38aにより支持部
材35の開口37を閉鎖する閉鎖位置にあることは勿論
である。
また、粉体容器lの落下を防止するため、シリンダ46
.48によりストッパ45.45を容器底部に突出係合
させる。
粉体容器1は、このような状態で反転移送機3により上
昇させ、さらに支持柱15を鉛直軸のまわりにおいて回
転させることにより、粉体容器lを、粉体を供給すべき
装置における容器上に移動させ、その後該容器に向けて
下降させるが、その間の適当な時点で容器保持装置4を
軸17のまわりにおいて反転させ、粉体を供給すべき装
置に対しては、粉体容器1が反転状態で接合される。
第1図は、このようにして反転、下降させた粉体容器1
を、粉体を供給すべき装置における受容器50にあけ替
える状態を示し、受容器50にジヨイント52を介して
連結したシュート51の口縁に対し、ダンパー枠30の
接合筒39を圧接することにより、両者を緊密に接合さ
せている。なお、図中。
53はシュート51の支持腕である。このようにして粉
体容器lとシュート51を確実に接合した後、開閉板3
Bを空気圧シリンダ40により駆動し、支持部材35の
開口37に対して開口部分38bを一致させると、反転
した粉体容器1内の粉体がその下方のシュート51を通
して受容器50内に供給される。
容器1内の粉体の排出が円滑でない場合、及び容器内の
粉体の排出をほぼ完了した場合には、空気圧シリンダ4
8によって容器壁面を叩打するノツカー47を動作させ
、粉体の排出を促進させる。
容器1内の粉体の排出が完了したときには、上述した場
合とは全く逆の作動により、容器1を元のトレー7に戻
し、次の粉体容器の移送のために待機する。
なお、上述した一連の動作を制御する制御装置について
は説明しないが、周知の手段によって容易に実現できる
ものである。また、各部を駆動するための手段として空
気圧シリンダを用いた場合について説明したが、他の適
宜アクチュエータを用いることができる。
〔発明の効果] 以−ヒに詳述した本発明の粉体供給装置によれば、粉体
容器内の粉体を他の受容器等にあけ替える作業を自動的
に行い、しかもできるだけ容器を開放しない状態でその
作業を行えるので、食品や薬品関係の粉体の場合には、
粉体が人手に触れることがな?、衛生上の改善を図るこ
とができ、また粉体が空気中に浮遊あるいは飛散して、
環境を悪化させたり、飛散による粉体のロスもなくなる
などの点で極めて有利なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る粉体供給装置の概略的構成を示す
斜視図、第2図は容器保持装置の一部破断側面図、第3
図は同装置の右手のみの一部破断背面図、第4図は第2
図におけるA矢視方向に見たクランプ部材の一部破断平
面図、第5図は上記容器保持装置の一部破断平面図であ
る。 1 ・・粉体容器、  3・・反転移送機、4・・容器
保持装置、20・・基枠、 22e・クランプ部材 33*eダンパー枠。 36−・開閉板、   38・中接合筒。 π2図 n 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、粉体容器をクランプする容器保持装置を、粉体容器
    のクランプ位置から粉体を供給すべき容器の位置に移動
    させると同時に、その移動の間に自動反転させる反転移
    送機を備え、上記容器保持装置には、上記反転移送機に
    よって移送及び反転駆動される基枠上に、粉体容器を挟
    圧してクランプする一対のクランプ部材を対向配置する
    と共に、クランプした粉体容器の口部に対して接離する
    方向に駆動可能なダンパー枠を設け、このダンパー枠に
    、板面内での摺動により粉体容器の口部を開閉する開閉
    板を設けると共に、粉体を供給しようとする容器等の口
    縁と接合する接合筒を設けたことを特徴とする粉体容器
    の自動反転による粉体供給装置。
JP26932886A 1986-11-12 1986-11-12 粉体容器の自動反転による粉体供給装置 Granted JPS63123724A (ja)

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JPH0369813B2 JPH0369813B2 (ja) 1991-11-05

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003072953A (ja) * 2001-09-06 2003-03-12 Suntory Ltd 容器反転装置、小物物品排出処理装置、及び小物物品排出処理方法
CN108163527A (zh) * 2017-12-27 2018-06-15 安徽嘉熠智能科技有限公司 一种用于圆柱形锂电池转盒的翻转机

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JPS5443796A (en) * 1977-09-13 1979-04-06 Omron Tateisi Electronics Co Enzyme electrode

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CN108163527B (zh) * 2017-12-27 2024-04-16 安徽嘉熠智能科技有限公司 一种用于圆柱形锂电池转盒的翻转机

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