JPS63123920A - 燃焼用空気流量制御方法 - Google Patents
燃焼用空気流量制御方法Info
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- JPS63123920A JPS63123920A JP61268413A JP26841386A JPS63123920A JP S63123920 A JPS63123920 A JP S63123920A JP 61268413 A JP61268413 A JP 61268413A JP 26841386 A JP26841386 A JP 26841386A JP S63123920 A JPS63123920 A JP S63123920A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N3/00—Regulating air supply or draught
- F23N3/002—Regulating air supply or draught using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
- F23N2235/06—Air or combustion gas valves or dampers at the air intake
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、燃焼用空気流量制御方法に係り、特に、同時
に複数の炉で燃焼を行う高炉用熱風炉の燃焼用空気流量
制御に用いるのに好適な、複数の燃焼系統に共通の空気
供給ヘッダーから燃焼用空気を供給する際の燃焼用空気
流量制御方法の改良に関する。 [従来の技術] 従来、複数の燃焼炉10A110B、10C110Dに
対して、共通の空気供給ヘッダー12を用いて流量制御
を行う場合には、第3図に示す如く、空気供給ヘッダー
12のある一点に圧力発信器14を設け、この−点での
圧力が一定圧になるよう、■屓機16側で、例えば圧力
指令器18、圧力コントローラ20、吸込ダンパ22か
らなる制御系で制御した上で、各炉筒に空気流量調節弁
用の空気nコントローラ24A〜24Dを用いて、絞り
弁からなる空気流g1調節弁26A〜26Dによる空気
流量制御を行うのが一般的である。 第3図において、17は前記送風R16を駆動するため
のモータ、28A〜28Dは空気流量計、30は燃料供
給ヘッダー、32A〜32Dは燃料流良計、34A〜3
4Dは燃料量コントローラ、36A〜36Dは燃料制御
弁、38A〜38Dはバーナ、40A〜400は各燃焼
炉10A〜10Dの温度を検出する温度検出器、42A
〜420は該温度検出器40A〜40Dの出力に基づい
て前記空気■コントローラ24A〜24D及び燃料dコ
ントローラ34A〜34Dに指令値を出力する温度コン
トローラである。 しかしながら、第3図に示したような方法では、ガスカ
ロリー変動あるいは燃焼m指令の突然の変更といった不
測の事態に対応するため、絞り弁(空気流量調節弁26
A〜26D)を全開にして使用することは不可能である
。そのため、送風機16側は常に流量調整の絞り弁で生
ずる圧力降下を補う分を余計に昇圧しなければならず、
多大の送風動力を要し、エネルギーロスを生じていた。 又、余分な昇圧を行う関係から、設備容量も大ぎくせざ
るを(qず、初期投資の増大を招いていた。 更に、洩れのある空気予熱器を送風Fj!i16と空気
供給ヘッダー12の間に設けた場合には、空気側の圧力
が高いため、多大の洩れを誘発し、空気流量の15〜2
0%が無駄になっていた。加えて、排ガスとの熱交換に
よる予熱器では、冷風の排ガス側への洩れにより排気ガ
ス温度の低下が発生し、熱交換効率の低下や煙突ドラフ
トの低下といった2次的な悪影響を発生していた。 このような問題点を解決するべく、特開昭57−169
006では、第4図に示す如く、各バーナ38A〜38
Dの所要空気dのうち最大の所要空気口比率を呈するも
のに合せて、送風機16の回転数を可変速モータ17で
制御するようにしたものが開示されている。 第4図において、1oは燃焼炉、50はセレクタ、52
は送風機制御盤である。 【発明が解決しようとする問題点] しかしながら、特開昭57−169006で開示された
方法であっても、個々の炉の空気母制御は、相変わらず
個々の空気流量調節弁26A〜26Dで行わざるを得ず
、空気流filWJ110弁を全開で使用することはで
きない。従って、省エネルギ効果も部分的なものに留ま
ってしまう。又、風■変更を送風機16の可変速モータ
17の回転数制御に頼っているため、応答性が悪く、且
つ、高頻度の変更は、モータ17あるいは送J!111
16の疲労寿命の観点から不向きであるという問題点を
有していた。 これら従来技術の有する問題点は、各炉筒の最終的な空
気流量制御を、送風様以後の可変絞り機構(空気流f2
iJfa弁等)のみに頼っているため、送風機以後の系
全体の抵抗係数が高くなってしまうという点である。こ
のため、部分負荷効率の良好な送風機を使用したとして
も、そのF恵は限られたものとなる。 又、前記可変絞り機構には、通常バタフライ弁が用いら
れるが、絞り込むにつれて動作角1°当りのJi41f
i変更量が110大するため、実質的にゲインが増した
ことになり、場合によっては系全体が発振のような不安
定現象を引き起す場合もあり、制御上問題となることが
多かった。 【発明の目的】 本発明は、前記従来の問題点を解浦ザるべくなされたも
ので、送風機以後の系の圧力]Q失を最小限に抑えて、
各燃焼系統毎に所要の空気流量を得ることができる燃焼
用空気流量制御方法を提供1゛ることを目的とする。
に複数の炉で燃焼を行う高炉用熱風炉の燃焼用空気流量
制御に用いるのに好適な、複数の燃焼系統に共通の空気
供給ヘッダーから燃焼用空気を供給する際の燃焼用空気
流量制御方法の改良に関する。 [従来の技術] 従来、複数の燃焼炉10A110B、10C110Dに
対して、共通の空気供給ヘッダー12を用いて流量制御
を行う場合には、第3図に示す如く、空気供給ヘッダー
12のある一点に圧力発信器14を設け、この−点での
圧力が一定圧になるよう、■屓機16側で、例えば圧力
指令器18、圧力コントローラ20、吸込ダンパ22か
らなる制御系で制御した上で、各炉筒に空気流量調節弁
用の空気nコントローラ24A〜24Dを用いて、絞り
弁からなる空気流g1調節弁26A〜26Dによる空気
流量制御を行うのが一般的である。 第3図において、17は前記送風R16を駆動するため
のモータ、28A〜28Dは空気流量計、30は燃料供
給ヘッダー、32A〜32Dは燃料流良計、34A〜3
4Dは燃料量コントローラ、36A〜36Dは燃料制御
弁、38A〜38Dはバーナ、40A〜400は各燃焼
炉10A〜10Dの温度を検出する温度検出器、42A
〜420は該温度検出器40A〜40Dの出力に基づい
て前記空気■コントローラ24A〜24D及び燃料dコ
ントローラ34A〜34Dに指令値を出力する温度コン
トローラである。 しかしながら、第3図に示したような方法では、ガスカ
ロリー変動あるいは燃焼m指令の突然の変更といった不
測の事態に対応するため、絞り弁(空気流量調節弁26
A〜26D)を全開にして使用することは不可能である
。そのため、送風機16側は常に流量調整の絞り弁で生
ずる圧力降下を補う分を余計に昇圧しなければならず、
多大の送風動力を要し、エネルギーロスを生じていた。 又、余分な昇圧を行う関係から、設備容量も大ぎくせざ
るを(qず、初期投資の増大を招いていた。 更に、洩れのある空気予熱器を送風Fj!i16と空気
供給ヘッダー12の間に設けた場合には、空気側の圧力
が高いため、多大の洩れを誘発し、空気流量の15〜2
0%が無駄になっていた。加えて、排ガスとの熱交換に
よる予熱器では、冷風の排ガス側への洩れにより排気ガ
ス温度の低下が発生し、熱交換効率の低下や煙突ドラフ
トの低下といった2次的な悪影響を発生していた。 このような問題点を解決するべく、特開昭57−169
006では、第4図に示す如く、各バーナ38A〜38
Dの所要空気dのうち最大の所要空気口比率を呈するも
のに合せて、送風機16の回転数を可変速モータ17で
制御するようにしたものが開示されている。 第4図において、1oは燃焼炉、50はセレクタ、52
は送風機制御盤である。 【発明が解決しようとする問題点] しかしながら、特開昭57−169006で開示された
方法であっても、個々の炉の空気母制御は、相変わらず
個々の空気流量調節弁26A〜26Dで行わざるを得ず
、空気流filWJ110弁を全開で使用することはで
きない。従って、省エネルギ効果も部分的なものに留ま
ってしまう。又、風■変更を送風機16の可変速モータ
17の回転数制御に頼っているため、応答性が悪く、且
つ、高頻度の変更は、モータ17あるいは送J!111
16の疲労寿命の観点から不向きであるという問題点を
有していた。 これら従来技術の有する問題点は、各炉筒の最終的な空
気流量制御を、送風様以後の可変絞り機構(空気流f2
iJfa弁等)のみに頼っているため、送風機以後の系
全体の抵抗係数が高くなってしまうという点である。こ
のため、部分負荷効率の良好な送風機を使用したとして
も、そのF恵は限られたものとなる。 又、前記可変絞り機構には、通常バタフライ弁が用いら
れるが、絞り込むにつれて動作角1°当りのJi41f
i変更量が110大するため、実質的にゲインが増した
ことになり、場合によっては系全体が発振のような不安
定現象を引き起す場合もあり、制御上問題となることが
多かった。 【発明の目的】 本発明は、前記従来の問題点を解浦ザるべくなされたも
ので、送風機以後の系の圧力]Q失を最小限に抑えて、
各燃焼系統毎に所要の空気流量を得ることができる燃焼
用空気流量制御方法を提供1゛ることを目的とする。
本発明は、裸数の燃焼系統に共通の空気供給ヘッダーか
ら燃焼用空気を供給する際の燃焼用空気流量制御方法に
おいて、1つの燃焼系統の空気流f[節片を仝b1乃至
はそれに近い状!ぷに固定し、残りの燃焼系統の空気流
量調節弁をそれ自身の空気量コントローラで制御すると
同時に、各燃焼系統の指令空気流量の総和と実際の空気
流量の総和との比較にUづいて、送風機専用空気量コン
トローラで送風機自身の吐出流量を制御することにより
、前記目的を達成したものである。
ら燃焼用空気を供給する際の燃焼用空気流量制御方法に
おいて、1つの燃焼系統の空気流f[節片を仝b1乃至
はそれに近い状!ぷに固定し、残りの燃焼系統の空気流
量調節弁をそれ自身の空気量コントローラで制御すると
同時に、各燃焼系統の指令空気流量の総和と実際の空気
流量の総和との比較にUづいて、送風機専用空気量コン
トローラで送風機自身の吐出流量を制御することにより
、前記目的を達成したものである。
【作用1
本発明は、眞記のような従来技術の問題点に対して抜本
的な解決手段を与えるものである。即ち、まず、各燃焼
系統の空気流出指令の総和及び実風量の総和を送凪機専
用空気同コントローラに送って比較し、その出力信号に
より送風機自身の吐出風口を制御する全体流分制御ルー
プを設ける。その上で、各燃焼系統の圧力損失係数比を
制御するループを設け、これにより流量分配比を制御し
て、各燃焼系統毎に所要の空気流分を得る。この際、送
風機以後の系の圧力損失を最小限に抑えるため、最大の
空気流量が流れる燃焼系統の可変絞りである空気流囲W
J部弁を全開乃至はそれに近い状態に固定し、残りの燃
焼系統の可変絞りである空気流量調節弁をそれ自身の空
気量コントローラで制御することで、初期の目的を達成
することができる。 【実施例】 以下図面を参照して、本発明に係るが焼用空気流量aI
111it方法の実施例を詳細に説明する。 本発明の第1実施例は、類2基燃焼の場合に本発明を適
用したもので、第1図に示す如く、合計流量を制ui+
する松浦m fi制御ループと、各戸への流量分配比を
制御する流量分配比制御ループの2つのυj御ループを
含んでいる。なお、図が複雑化するのを避けるため、燃
料系統は図示を省略している。 前記松浦嶽制御ループは、空気流量指令入力端子60A
、60Bと、加算器62.66と、空気流分計28A、
28Bと、送風改用空気担コントローラ64とから主に
(1°4成されている。 この松浦研制御ループでは、適正空燃比制御に旦づいて
設定され、空気流開指令入力9;子60A160Bから
入力される各戸10A、10Bの指令空気流出の総和を
加算器62で演算し、その出力を基準信号として送ff
1fl用の空気量コントローラ64に入力すると同時に
、各戸の実空気流出を空気流分計28A、28Bにより
測定し、その総和を加g:I器66で演樟し、その出力
を前記送風機用空気量コントローラ64に入力する。該
送El 81用空気コントローラ64は、各戸の指令空
気流りの総和と実際の空気流8の総和との差に基づいて
、送ff1機16の動翼(動翼可変式軸流送風機の場合
)あるいはインレットベーン(インレットベーン装備の
遠心式送風機の場合)を動かし、所要の合計風量に保つ
。 一方、前記流出分配比制御ループは、空気流」調節弁2
6A、26[3のうち全開固定するものを選択するセ°
レクタ70と、各炉筒に流ffl!、II御を行うため
の空気流量WAni弁用空気弁用空気口コントローラ2
4Bと、空気流量計28A、28Bと、空気流M調節弁
26A、26Bから主に構成されている。 前記セレクタ70は、指令空気流量の多い方の炉を選択
する比較器72と、該比較器72の出力を導通又は遮断
する遮断スイッチ74Aと、インバータ76を介して入
力される前記比較器72の出力を導通又は遮断する遮断
スイッチ74Bと、空気流量調節弁26A126Bにそ
れぞれ設けられた100%開度リミットスイッチ84A
、84B出力の論理積を出力するAND回路86と、該
AND回路86の出力によりトリガパルスを出力Jるシ
ングルショット回路88と、該シングルショット回路8
8の出力により作動するフリップフロップ回路90と、
インバータ92を介して入力される該フリツプフロツプ
回路90の出力を導通又は遮断1′る遮断スイッチ94
と、該遮断スイッチ94の出力と前記遮断スイッチ74
Aの出力を加算する加算器96Aと、該加算器96Aの
出力によって切換えられ、前記空気量コントローラ24
A又は100%指令器98Aのいずれか一方の出力を前
記空気流量調節弁26Aに伝達する切換スイッチ100
Aと、前記遮断スイッチ74Bの出力と前記フリップフ
ロップ回路90の出力を加算する加算器96Bと、該加
算器96Bの出力によって切換えられ、前記空気口コン
トローラ24B又は100%指令器98Bのいずれか一
方の出力を前記空気流量調節弁26Bに伝達する切換ス
イッチ100Bとから構成されている。 このセレクタ70では、原則として指令空気流量の多い
方の炉を比較器72により選択するようになっており、
このセレクタ70により選択された指令空気流量の多い
方の炉では、空気流量調節弁が100%指令器98A又
は98Bの指示により、強制的に全開状態にホールドさ
れ、残りの炉では、従来通りの空気量コントローラ24
A又は24B1空気流母計28A又は28B1空気流量
調部弁26A又は26Bによる流量制御が行われる。 但し、経時変化等で小流足側の炉の固定管路抵抗が異常
に増大し、流伝分配を適正に行うためには大流量側の炉
の空気流量調節弁を絞り、他の流量の少ない方の炉の空
気流量調節弁を全開固定する場合も想定される。従って
、作動させている空気流量調節弁26A又は26Bの開
度を常時100%開度リミットスイッチ84A184B
でモニタリングし、全開に達した11合には、指令空気
流量の多少に拘わらず、強制的に空気流量調節弁を動か
す炉を他方の系統へ切換えることが必要となる。 そのため、各空気流ff11m弁26A、26Bには、
全開か否かを検出する100%間度リミットスイッチ8
4A、84Bが設けられており、これらの出力はAND
回路86に入力される。今、例えば空気流量調節弁26
Bが全開固定で、空気流量調節弁26Aを制御している
場合、υ制御している側の空気流量調節弁26Aが全問
に運すると、AND回路86が作動し、シングルショッ
ト回路86が1トリガパルスを出力する。このトリガパ
ルス入力によりフリツプフaツブ回ff190が作動し
、その出力により遮断スイッチ96A、96Bが9き、
比較器72からの指令空気流分の出力信号が”MEされ
る。その上でフリップフロップ回路90の出力信号は直
接あるいはインバータ92を介して、それぞれ切換スイ
ッチ100A、100Bに入力され、全問固定する空気
流量WJ皿弁が26Bから26Aに切換えられる。 この第1実施例においては、本発明を炉2基燃焼の場合
に適応しているので、制御ループの構成が簡略である。 なお、3基以上の炉で同時に燃焼制御を行う場合には、
第1実施例の方法で制御することは難しいので、その場
合には、セレクタで各炉系列毎の実圧力損失の比較を行
い、圧力損失の最も大きい炉の空気流量調節弁を全開乃
至はそれに近い状態に固定するとよい。即ち、6炉の固
定抵抗による圧力損失を常時モニタリングしておき、そ
のうち最大のものを選んで空気流量調節弁の全開固定を
指令する。 このような方法により、本発明のt、lI制御法を類4
基燃焼の場合に適用した第2実施例を以下詳細に説明す
る。 この第2実施例において、固定抵抗部の圧力損失に関し
ては、空気供給ヘッダー12の上流部の一点と6炉10
A〜10Dの空気流聞:HfI弁26八〜26Dの直前
の差圧がそれぞれ差圧発信器110A〜110Dにより
測定され、空気流fi11調節弁26A〜26Dの直後
と下流合流管までの差圧がそれぞれ差圧発信Wl 12
A〜112Dにより測定される。各差圧発信器110A
〜110D。 112A〜112Dの出力は、各炉系列毎に加算器11
4A〜114Dで加算され、各炉系列毎の和がセレクタ
116に入力される。セレクタ116は、差圧発信器出
力の和が最大である炉系列を選定して、それに対応する
切換スイッチ100A〜i oooを切換えることによ
り、その炉系列の空気流量調節弁を全開固定する。これ
によって、炉2基燃焼の場合と同様に最も低い系の圧力
損失を保ちつつミ空気流ロ制御を行うことができる。 なお前記実施例においては、本発明が炉2基燃焼の場合
と類4M燃焼の場合に適用されていたが、本発明の適用
範囲はこれに限定されず、複数の燃焼系統を用いた単数
又は複数の炉に同様に適用できることは明らかである。 又、前記実施例においは、本発明が高炉用熱風炉に適用
されていたが、本発明の適用範囲はこれに限定されず、
他の工業用燃焼炉にも同様に適用できることは明らかで
ある。
的な解決手段を与えるものである。即ち、まず、各燃焼
系統の空気流出指令の総和及び実風量の総和を送凪機専
用空気同コントローラに送って比較し、その出力信号に
より送風機自身の吐出風口を制御する全体流分制御ルー
プを設ける。その上で、各燃焼系統の圧力損失係数比を
制御するループを設け、これにより流量分配比を制御し
て、各燃焼系統毎に所要の空気流分を得る。この際、送
風機以後の系の圧力損失を最小限に抑えるため、最大の
空気流量が流れる燃焼系統の可変絞りである空気流囲W
J部弁を全開乃至はそれに近い状態に固定し、残りの燃
焼系統の可変絞りである空気流量調節弁をそれ自身の空
気量コントローラで制御することで、初期の目的を達成
することができる。 【実施例】 以下図面を参照して、本発明に係るが焼用空気流量aI
111it方法の実施例を詳細に説明する。 本発明の第1実施例は、類2基燃焼の場合に本発明を適
用したもので、第1図に示す如く、合計流量を制ui+
する松浦m fi制御ループと、各戸への流量分配比を
制御する流量分配比制御ループの2つのυj御ループを
含んでいる。なお、図が複雑化するのを避けるため、燃
料系統は図示を省略している。 前記松浦嶽制御ループは、空気流量指令入力端子60A
、60Bと、加算器62.66と、空気流分計28A、
28Bと、送風改用空気担コントローラ64とから主に
(1°4成されている。 この松浦研制御ループでは、適正空燃比制御に旦づいて
設定され、空気流開指令入力9;子60A160Bから
入力される各戸10A、10Bの指令空気流出の総和を
加算器62で演算し、その出力を基準信号として送ff
1fl用の空気量コントローラ64に入力すると同時に
、各戸の実空気流出を空気流分計28A、28Bにより
測定し、その総和を加g:I器66で演樟し、その出力
を前記送風機用空気量コントローラ64に入力する。該
送El 81用空気コントローラ64は、各戸の指令空
気流りの総和と実際の空気流8の総和との差に基づいて
、送ff1機16の動翼(動翼可変式軸流送風機の場合
)あるいはインレットベーン(インレットベーン装備の
遠心式送風機の場合)を動かし、所要の合計風量に保つ
。 一方、前記流出分配比制御ループは、空気流」調節弁2
6A、26[3のうち全開固定するものを選択するセ°
レクタ70と、各炉筒に流ffl!、II御を行うため
の空気流量WAni弁用空気弁用空気口コントローラ2
4Bと、空気流量計28A、28Bと、空気流M調節弁
26A、26Bから主に構成されている。 前記セレクタ70は、指令空気流量の多い方の炉を選択
する比較器72と、該比較器72の出力を導通又は遮断
する遮断スイッチ74Aと、インバータ76を介して入
力される前記比較器72の出力を導通又は遮断する遮断
スイッチ74Bと、空気流量調節弁26A126Bにそ
れぞれ設けられた100%開度リミットスイッチ84A
、84B出力の論理積を出力するAND回路86と、該
AND回路86の出力によりトリガパルスを出力Jるシ
ングルショット回路88と、該シングルショット回路8
8の出力により作動するフリップフロップ回路90と、
インバータ92を介して入力される該フリツプフロツプ
回路90の出力を導通又は遮断1′る遮断スイッチ94
と、該遮断スイッチ94の出力と前記遮断スイッチ74
Aの出力を加算する加算器96Aと、該加算器96Aの
出力によって切換えられ、前記空気量コントローラ24
A又は100%指令器98Aのいずれか一方の出力を前
記空気流量調節弁26Aに伝達する切換スイッチ100
Aと、前記遮断スイッチ74Bの出力と前記フリップフ
ロップ回路90の出力を加算する加算器96Bと、該加
算器96Bの出力によって切換えられ、前記空気口コン
トローラ24B又は100%指令器98Bのいずれか一
方の出力を前記空気流量調節弁26Bに伝達する切換ス
イッチ100Bとから構成されている。 このセレクタ70では、原則として指令空気流量の多い
方の炉を比較器72により選択するようになっており、
このセレクタ70により選択された指令空気流量の多い
方の炉では、空気流量調節弁が100%指令器98A又
は98Bの指示により、強制的に全開状態にホールドさ
れ、残りの炉では、従来通りの空気量コントローラ24
A又は24B1空気流母計28A又は28B1空気流量
調部弁26A又は26Bによる流量制御が行われる。 但し、経時変化等で小流足側の炉の固定管路抵抗が異常
に増大し、流伝分配を適正に行うためには大流量側の炉
の空気流量調節弁を絞り、他の流量の少ない方の炉の空
気流量調節弁を全開固定する場合も想定される。従って
、作動させている空気流量調節弁26A又は26Bの開
度を常時100%開度リミットスイッチ84A184B
でモニタリングし、全開に達した11合には、指令空気
流量の多少に拘わらず、強制的に空気流量調節弁を動か
す炉を他方の系統へ切換えることが必要となる。 そのため、各空気流ff11m弁26A、26Bには、
全開か否かを検出する100%間度リミットスイッチ8
4A、84Bが設けられており、これらの出力はAND
回路86に入力される。今、例えば空気流量調節弁26
Bが全開固定で、空気流量調節弁26Aを制御している
場合、υ制御している側の空気流量調節弁26Aが全問
に運すると、AND回路86が作動し、シングルショッ
ト回路86が1トリガパルスを出力する。このトリガパ
ルス入力によりフリツプフaツブ回ff190が作動し
、その出力により遮断スイッチ96A、96Bが9き、
比較器72からの指令空気流分の出力信号が”MEされ
る。その上でフリップフロップ回路90の出力信号は直
接あるいはインバータ92を介して、それぞれ切換スイ
ッチ100A、100Bに入力され、全問固定する空気
流量WJ皿弁が26Bから26Aに切換えられる。 この第1実施例においては、本発明を炉2基燃焼の場合
に適応しているので、制御ループの構成が簡略である。 なお、3基以上の炉で同時に燃焼制御を行う場合には、
第1実施例の方法で制御することは難しいので、その場
合には、セレクタで各炉系列毎の実圧力損失の比較を行
い、圧力損失の最も大きい炉の空気流量調節弁を全開乃
至はそれに近い状態に固定するとよい。即ち、6炉の固
定抵抗による圧力損失を常時モニタリングしておき、そ
のうち最大のものを選んで空気流量調節弁の全開固定を
指令する。 このような方法により、本発明のt、lI制御法を類4
基燃焼の場合に適用した第2実施例を以下詳細に説明す
る。 この第2実施例において、固定抵抗部の圧力損失に関し
ては、空気供給ヘッダー12の上流部の一点と6炉10
A〜10Dの空気流聞:HfI弁26八〜26Dの直前
の差圧がそれぞれ差圧発信器110A〜110Dにより
測定され、空気流fi11調節弁26A〜26Dの直後
と下流合流管までの差圧がそれぞれ差圧発信Wl 12
A〜112Dにより測定される。各差圧発信器110A
〜110D。 112A〜112Dの出力は、各炉系列毎に加算器11
4A〜114Dで加算され、各炉系列毎の和がセレクタ
116に入力される。セレクタ116は、差圧発信器出
力の和が最大である炉系列を選定して、それに対応する
切換スイッチ100A〜i oooを切換えることによ
り、その炉系列の空気流量調節弁を全開固定する。これ
によって、炉2基燃焼の場合と同様に最も低い系の圧力
損失を保ちつつミ空気流ロ制御を行うことができる。 なお前記実施例においては、本発明が炉2基燃焼の場合
と類4M燃焼の場合に適用されていたが、本発明の適用
範囲はこれに限定されず、複数の燃焼系統を用いた単数
又は複数の炉に同様に適用できることは明らかである。 又、前記実施例においは、本発明が高炉用熱風炉に適用
されていたが、本発明の適用範囲はこれに限定されず、
他の工業用燃焼炉にも同様に適用できることは明らかで
ある。
以上説明した通り、本発明によれば、送風は以降の系の
圧力損失を最小に保った上で、部分負荷効率が高く且つ
自身でm口変更能力のある送gattiを用いてmu副
制御行うことができる。従って、従来の弁だけによるi
制御では圧力損失が大きいためそれだけ送ffl[!力
を余計に消費するが、本発明では、送風機の送m口調整
であるため、必要最小限の動力で済み、極めて大きな省
エネルギ効果を生むことができる。又、1台の送F[で
複数の燃焼系統の燃焼用空気の供給を賄うことかできる
上、送風機自身の昇圧能力も低くて演み、小型化が可能
となるため、設備費を低減できる等の優れた効果を有す
る。 更に、洩れのある予熱器を送風機と燃焼炉の間に設けた
場合でも、送Iia機吐出圧が低いので洩れが少なくて
済む。又、系の安定性、制御性が向上Jる等の副次的な
効果も有する。
圧力損失を最小に保った上で、部分負荷効率が高く且つ
自身でm口変更能力のある送gattiを用いてmu副
制御行うことができる。従って、従来の弁だけによるi
制御では圧力損失が大きいためそれだけ送ffl[!力
を余計に消費するが、本発明では、送風機の送m口調整
であるため、必要最小限の動力で済み、極めて大きな省
エネルギ効果を生むことができる。又、1台の送F[で
複数の燃焼系統の燃焼用空気の供給を賄うことかできる
上、送風機自身の昇圧能力も低くて演み、小型化が可能
となるため、設備費を低減できる等の優れた効果を有す
る。 更に、洩れのある予熱器を送風機と燃焼炉の間に設けた
場合でも、送Iia機吐出圧が低いので洩れが少なくて
済む。又、系の安定性、制御性が向上Jる等の副次的な
効果も有する。
第1図は、類2基燃焼の場合に適用した本発明の第1実
施例の構成を示ず管路図、第2図は、炉4基燃焼の場合
に適用した本発明の第2実施例の構成を示づ゛管路図、
第3図は、従来一般的に行われていた制御方法を実施す
るための構成を示す管路図、第4図は、特開昭57−1
69006で開示された従来技術の構成を示す管路図で
ある。 10A〜10D・・・燃焼炉、 12・・・空気供給ヘッダ、 16・・・送風様、 24A〜24D・・・空気流量調節弁用空気用コントロ
ーラ、 26A〜26D・・・空気流量調節弁、28A〜280
・・・空気流量計、 60A〜600・・・空気流量指令入力端子、62.6
6・・・加算器、 64・・・送風機用空気口コントローラ、70.116
・・・セレクタ、 98A〜98D〜・100%指令器、 100A〜100D・・・切換スイッチ。
施例の構成を示ず管路図、第2図は、炉4基燃焼の場合
に適用した本発明の第2実施例の構成を示づ゛管路図、
第3図は、従来一般的に行われていた制御方法を実施す
るための構成を示す管路図、第4図は、特開昭57−1
69006で開示された従来技術の構成を示す管路図で
ある。 10A〜10D・・・燃焼炉、 12・・・空気供給ヘッダ、 16・・・送風様、 24A〜24D・・・空気流量調節弁用空気用コントロ
ーラ、 26A〜26D・・・空気流量調節弁、28A〜280
・・・空気流量計、 60A〜600・・・空気流量指令入力端子、62.6
6・・・加算器、 64・・・送風機用空気口コントローラ、70.116
・・・セレクタ、 98A〜98D〜・100%指令器、 100A〜100D・・・切換スイッチ。
Claims (1)
- (1)複数の燃焼系統に共通の空気供給ヘッダーから燃
焼用空気を供給する際の燃焼用空気流量制御方法におい
て、 1つの燃焼系統の空気流量調節弁を全開乃至はそれに近
い状態に固定し、 残りの燃焼系統の空気流量調節弁をそれ自身の空気量コ
ントローラで制御すると同時に、 各燃焼系統の指令空気流量の総和と実際の空気流量の総
和との比較に基づいて、送風機専用空気量コントローラ
で送風機自身の吐出流量を制御することを特徴とする燃
焼用空気流量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268413A JPS63123920A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 燃焼用空気流量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268413A JPS63123920A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 燃焼用空気流量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123920A true JPS63123920A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0470530B2 JPH0470530B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=17458133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268413A Granted JPS63123920A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 燃焼用空気流量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123920A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136817A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Kawasaki Steel Corp | 加熱炉燃焼空気送風ブロアの速度制御方法 |
| JPS6019201A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | ブロワ制御装置 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61268413A patent/JPS63123920A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136817A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Kawasaki Steel Corp | 加熱炉燃焼空気送風ブロアの速度制御方法 |
| JPS6019201A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | ブロワ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470530B2 (ja) | 1992-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |