JPS6312404A - 容器の飲み口密封装置 - Google Patents
容器の飲み口密封装置Info
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- JPS6312404A JPS6312404A JP15835386A JP15835386A JPS6312404A JP S6312404 A JPS6312404 A JP S6312404A JP 15835386 A JP15835386 A JP 15835386A JP 15835386 A JP15835386 A JP 15835386A JP S6312404 A JPS6312404 A JP S6312404A
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Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、牛乳のような流動性食品が収められる容器
の飲み口をシールテープにより密封覆る装置に関する。
の飲み口をシールテープにより密封覆る装置に関する。
従来の技術とその問題点
この種の装置としては、例えば、特公昭59−3812
2号公報に開示されているように、容器がはめ被せられ
る垂直状アンビルと、シールテープの先端部がアンビル
にはめ被せられている容器の飲み口を被覆する位置に達
するようにシールテープブを供給するシールテープ供給
装置と、垂直加熱面を有し、加熱面が飲み口を被覆して
いるシールテープの先端部と相対しかつ同先端部および
飲み口の周縁部を介してアンビルに圧接されるヒータと
、ヒータの加熱面がアンビルに圧接されている状態で同
シールテープの先端部をその他の部分より切り離すよう
にシールテープを切断16カツタとからなるものが知ら
れている。
2号公報に開示されているように、容器がはめ被せられ
る垂直状アンビルと、シールテープの先端部がアンビル
にはめ被せられている容器の飲み口を被覆する位置に達
するようにシールテープブを供給するシールテープ供給
装置と、垂直加熱面を有し、加熱面が飲み口を被覆して
いるシールテープの先端部と相対しかつ同先端部および
飲み口の周縁部を介してアンビルに圧接されるヒータと
、ヒータの加熱面がアンビルに圧接されている状態で同
シールテープの先端部をその他の部分より切り離すよう
にシールテープを切断16カツタとからなるものが知ら
れている。
ところで、上)ボの装置では、アンビルは水平回転盤に
取付tノられており、その移動に支障を来たさないよう
に、シールテープ供給装置、ヒータおよびカッタなどの
各1−ニツ1へはいずれもアンビル移動経路の外側に配
置されている。そのために、各装置は限られた狭い空間
と位置に配置されることを余m 1.r <されている
。その結果、各装置の作動に円)lIt↑ノ1を欠き勝
ちであり、とくにシールテープの移送に同点がある。
取付tノられており、その移動に支障を来たさないよう
に、シールテープ供給装置、ヒータおよびカッタなどの
各1−ニツ1へはいずれもアンビル移動経路の外側に配
置されている。そのために、各装置は限られた狭い空間
と位置に配置されることを余m 1.r <されている
。その結果、各装置の作動に円)lIt↑ノ1を欠き勝
ちであり、とくにシールテープの移送に同点がある。
この発明は、上)d(の事情に区み延なされたものであ
って、」二)小の各−コニットを適切なレイアウトによ
り配置づることができ、円滑かつ効率よく飲み口の密封
作業をなしつる容器の飲み口密封装置を提供ηることを
[1的とり“る。
って、」二)小の各−コニットを適切なレイアウトによ
り配置づることができ、円滑かつ効率よく飲み口の密封
作業をなしつる容器の飲み口密封装置を提供ηることを
[1的とり“る。
問題点を解決するための手段
この発明による容器の飲み1]密封装置は、筒状容器の
周壁にあ【ノられた飲み口をシールテープにより密封り
る装置ぐあって、容器がはめ被せられる垂直状アンビル
と、シールテープの先= 3 一 端部がアンビルにはめ被せられている容器の飲み口を被
覆する位置に達するようにシールテープを供給するシー
ルテープ供給装置と、垂直加熱面を有し、加熱面が飲み
口を被覆しているシールテープの先端部と相対しかつ同
先端部および飲み口の周縁部を介しでアンビルに圧接さ
れるヒータと、ヒータの加熱面がアンビルに圧接されて
いる状態で同シールテープの先端部をその伯の部分より
切り離すようにシールテープを切断覆るカッタと、から
なる容器の飲み口密封装置において、容器搬送コンベア
の容器搬送経路をまたぐように水平支持板が設けられ、
容器搬送コンベアのホルダに容器が保持されている状態
でその飲み口は前後いずれかの方向に向けられており、
水平支持板の容器搬送経路の真上に容器挿通用開口部が
設けられ、アンビルが、間口部の真上に配置され、アン
ビルの下方に、ここにコンベアによって搬送されてきた
容器がアンヒルにはめ波性られるように同容器をホルダ
から持ち上げる昇降体が配置され、シールチ−プ供給装
置が、水平保持機上の開口部の左右いずれか一方に装備
され、同他方に前後動移動体が設けられ、ヒータおよび
カッタが、アンビルの前方に突き出すJ、うに前(餐動
移動体にそれぞれ取付けられていることを特徴どするー
bのである。
周壁にあ【ノられた飲み口をシールテープにより密封り
る装置ぐあって、容器がはめ被せられる垂直状アンビル
と、シールテープの先= 3 一 端部がアンビルにはめ被せられている容器の飲み口を被
覆する位置に達するようにシールテープを供給するシー
ルテープ供給装置と、垂直加熱面を有し、加熱面が飲み
口を被覆しているシールテープの先端部と相対しかつ同
先端部および飲み口の周縁部を介しでアンビルに圧接さ
れるヒータと、ヒータの加熱面がアンビルに圧接されて
いる状態で同シールテープの先端部をその伯の部分より
切り離すようにシールテープを切断覆るカッタと、から
なる容器の飲み口密封装置において、容器搬送コンベア
の容器搬送経路をまたぐように水平支持板が設けられ、
容器搬送コンベアのホルダに容器が保持されている状態
でその飲み口は前後いずれかの方向に向けられており、
水平支持板の容器搬送経路の真上に容器挿通用開口部が
設けられ、アンビルが、間口部の真上に配置され、アン
ビルの下方に、ここにコンベアによって搬送されてきた
容器がアンヒルにはめ波性られるように同容器をホルダ
から持ち上げる昇降体が配置され、シールチ−プ供給装
置が、水平保持機上の開口部の左右いずれか一方に装備
され、同他方に前後動移動体が設けられ、ヒータおよび
カッタが、アンビルの前方に突き出すJ、うに前(餐動
移動体にそれぞれ取付けられていることを特徴どするー
bのである。
実 施 例
この発明の実施例を図面を参照して以下に説明する。
まず、この発明による装置について説明する前に、容器
につい“U HR明りるど、第15図に示すように、容
器(11)は、イの全体が横断面正方形をなす角筒状の
6のであって、その高さ方向中央部の容器(11)の胴
部と4′cる部分(12) (以下胴部構成部という)
と、胴部構成部(12)の上端に上折り目線(13)を
介してつらなる容器(11)の頂部となる部分(15)
(以下I口部構成部という)と、胴部構成部(12)
の下端に下折り目線(14)を介してつらなる容器(1
1)の底部となる部分(16)(以下底部構成部という
)とからなる。なお、この発明とは直接関係がないので
詳しく説明しないが、容器(11)はその全体が1枚の
紙主体積層材製素材によってつくられ、その内外両面に
は熱可塑性合成樹脂層が形成されている。また、頂部お
よび底部構成部(15)(16)には、それぞれを折り
畳み易くするための折り目線(17)(18)が所定パ
ターンで設けられている。頂部構成部(15)は4つの
側壁(19)〜(22)からなり、そのうちの1つの側
壁(19)には長円形の飲み口(23)が設けられてい
る。第15図に示す容器(11)は、底部構成部(16
)が平坦に折り畳まれて閉じられた後に、この発明によ
る装置により、第16図に示すように、飲み口(23)
を塞ぐようにその周縁部にシールテープ(24)より切
り離されたシール片(25)が貼り付けられ、その後に
各■程を経て、最終的に、第17図に示すように、直方
体状のものとなる。シールテープ(24)は、ヒートシ
ール可能な積層体製である。
につい“U HR明りるど、第15図に示すように、容
器(11)は、イの全体が横断面正方形をなす角筒状の
6のであって、その高さ方向中央部の容器(11)の胴
部と4′cる部分(12) (以下胴部構成部という)
と、胴部構成部(12)の上端に上折り目線(13)を
介してつらなる容器(11)の頂部となる部分(15)
(以下I口部構成部という)と、胴部構成部(12)
の下端に下折り目線(14)を介してつらなる容器(1
1)の底部となる部分(16)(以下底部構成部という
)とからなる。なお、この発明とは直接関係がないので
詳しく説明しないが、容器(11)はその全体が1枚の
紙主体積層材製素材によってつくられ、その内外両面に
は熱可塑性合成樹脂層が形成されている。また、頂部お
よび底部構成部(15)(16)には、それぞれを折り
畳み易くするための折り目線(17)(18)が所定パ
ターンで設けられている。頂部構成部(15)は4つの
側壁(19)〜(22)からなり、そのうちの1つの側
壁(19)には長円形の飲み口(23)が設けられてい
る。第15図に示す容器(11)は、底部構成部(16
)が平坦に折り畳まれて閉じられた後に、この発明によ
る装置により、第16図に示すように、飲み口(23)
を塞ぐようにその周縁部にシールテープ(24)より切
り離されたシール片(25)が貼り付けられ、その後に
各■程を経て、最終的に、第17図に示すように、直方
体状のものとなる。シールテープ(24)は、ヒートシ
ール可能な積層体製である。
この発明による装置を含む包装機械は、その全体の概略
を第14図に示すように、容器搬送コンベア(31)を
備えている。。
を第14図に示すように、容器搬送コンベア(31)を
備えている。。
この明I11@において、前後とは、同コンベア(31
)の搬送方向を基準としく、同コンベア(31)により
容器(11)が送られ(41む方向(第14図における
左方)を前、これど反対方向を後といい、左右とは前に
向っていう。
)の搬送方向を基準としく、同コンベア(31)により
容器(11)が送られ(41む方向(第14図における
左方)を前、これど反対方向を後といい、左右とは前に
向っていう。
容器搬送コンベア(31)の搬送経路始端上方には、放
射状マンドレルを右りる回転体と、これと共動して底部
構成部(Hi)を甲111に折り畳lυで閉じるための
装置NfiYが配INされているが、これらについての
説明番ま省略りる。同コンベア(31)の搬送経路にぞ
っ(、後から前にかけて順次飲ミcl封Hffi(32
)、光111N(33)、Ifi部折り畳み装置(34
)、INt部ヒータ(3艷))、頂部シール装置(36
)、焼印装置(37)、頂部三角■予備折り装置(38
)、頂部三角■−[ヒータ(3つ)、頂部三角LT I
I7り曲げ装置(40)およびIcf部三角I、[圧着
装置(50)が配置されている。
射状マンドレルを右りる回転体と、これと共動して底部
構成部(Hi)を甲111に折り畳lυで閉じるための
装置NfiYが配INされているが、これらについての
説明番ま省略りる。同コンベア(31)の搬送経路にぞ
っ(、後から前にかけて順次飲ミcl封Hffi(32
)、光111N(33)、Ifi部折り畳み装置(34
)、INt部ヒータ(3艷))、頂部シール装置(36
)、焼印装置(37)、頂部三角■予備折り装置(38
)、頂部三角■−[ヒータ(3つ)、頂部三角LT I
I7り曲げ装置(40)およびIcf部三角I、[圧着
装置(50)が配置されている。
これらの各装置群のうち、容器搬送丁コンベア(31)
および飲み[1密月装置(32)以外のものは、この発
明の要旨と直接関係がないので、その説明を省略する。
および飲み[1密月装置(32)以外のものは、この発
明の要旨と直接関係がないので、その説明を省略する。
また、上述の各装置は、コンベアによって搬送される容
器に対し、その2つのものに同時に所要の包装作業を実
施するように構成されている。
器に対し、その2つのものに同時に所要の包装作業を実
施するように構成されている。
容器搬送コンベア(31)は、第1図から第3図に示さ
れているにうに、一対の並列状水平エンドレス・チェー
ン(41)と、チェーン(41)の長さ方向に一定間隔
をおいて外向きに取付けられている水平断面り形のホル
ダ(42)とを備えており、ホルダ(42)が送り側移
動経路に差し掛ったときに、両チェーン(41)にそれ
ぞれ2つずつ取付番ノられた4つのホルダ(42)が容
器胴部構成部(12)の各色にそう状態で容器(11)
を保持するようになっている。ホルダ(42)に容器(
11)が保持されている状態でその頂部構成部(15)
はホルダ(42)の上方に突出し、飲み口(23)は前
を向いている。
れているにうに、一対の並列状水平エンドレス・チェー
ン(41)と、チェーン(41)の長さ方向に一定間隔
をおいて外向きに取付けられている水平断面り形のホル
ダ(42)とを備えており、ホルダ(42)が送り側移
動経路に差し掛ったときに、両チェーン(41)にそれ
ぞれ2つずつ取付番ノられた4つのホルダ(42)が容
器胴部構成部(12)の各色にそう状態で容器(11)
を保持するようになっている。ホルダ(42)に容器(
11)が保持されている状態でその頂部構成部(15)
はホルダ(42)の上方に突出し、飲み口(23)は前
を向いている。
また、容器ホルダ(42)の送り側移動経路の下方には
、これと平行に容器(11)の底を受1ノで案内するレ
ール(43)が配置されている。
、これと平行に容器(11)の底を受1ノで案内するレ
ール(43)が配置されている。
−〇 −
飲み口密封装買(32)は、容器搬送コンベア(31)
の容器搬送経路をまたぐJ、うに設けられがっ同経路の
真上に容器挿通用量[1部(51)が設けられている水
平支持板(52)と、開口部(51)の真上に配置され
ているアンビル(53)と、アンビル(53)の下方に
配置されている容器持ち上げ用シを時体(54)と、水
平支持板(52)十の開口部(51)左方に装備されて
いるシールラーープ供給装冒(55)と、水平支持板(
52N=の開口部(51)右方に設けられている前後動
移動体(56)と、前後動移動体(56)にそれぞれ取
イ]りられているヒータ(57)と、ヒータ(57)お
よびノjツタ(!i8)とを備えている。
の容器搬送経路をまたぐJ、うに設けられがっ同経路の
真上に容器挿通用量[1部(51)が設けられている水
平支持板(52)と、開口部(51)の真上に配置され
ているアンビル(53)と、アンビル(53)の下方に
配置されている容器持ち上げ用シを時体(54)と、水
平支持板(52)十の開口部(51)左方に装備されて
いるシールラーープ供給装冒(55)と、水平支持板(
52N=の開口部(51)右方に設けられている前後動
移動体(56)と、前後動移動体(56)にそれぞれ取
イ]りられているヒータ(57)と、ヒータ(57)お
よびノjツタ(!i8)とを備えている。
水平支持板(52)は、概ね正方形をなしかつベッド(
61)に立てられIこ複数の克柱(62)の上端に渡し
止められCいU、そのnさはコンベア(31)により搬
送される容器(11) [端の高さにほぼ等しい。開口
部(51)は、容器(11)の左右方向の幅よりも若干
広い幅を右しかつ水平支持板(52)の右縁寄りの部分
を前接方向に全長にわたって横所している。そし−(、
聞1−1部(51)の’h−縁がら水平支持板(52)
の内側に向かって切り欠き(64)が設けられている。
61)に立てられIこ複数の克柱(62)の上端に渡し
止められCいU、そのnさはコンベア(31)により搬
送される容器(11) [端の高さにほぼ等しい。開口
部(51)は、容器(11)の左右方向の幅よりも若干
広い幅を右しかつ水平支持板(52)の右縁寄りの部分
を前接方向に全長にわたって横所している。そし−(、
聞1−1部(51)の’h−縁がら水平支持板(52)
の内側に向かって切り欠き(64)が設けられている。
アンビル(53)は、開口部(51)の上方に突き出す
ように水平支持板(52)に一対の垂直板状スペーサ(
71)を介して設(Jられた水平吊持板(72)の下面
に垂下状に取付けられ、かつその外周面が容器(11)
の内周面に合致するように、横断面において正方形の輪
郭をなすように形成されている。アンビル(53)のヒ
ータ加熱面(141)と相対する部分には、第4図から
第7図に示すように、前向きに開口しかつ左側壁を欠い
たポケット(73)が設置ノられている。ポケット(7
3)は正対視正方形をなしかつその底面は平坦である。
ように水平支持板(52)に一対の垂直板状スペーサ(
71)を介して設(Jられた水平吊持板(72)の下面
に垂下状に取付けられ、かつその外周面が容器(11)
の内周面に合致するように、横断面において正方形の輪
郭をなすように形成されている。アンビル(53)のヒ
ータ加熱面(141)と相対する部分には、第4図から
第7図に示すように、前向きに開口しかつ左側壁を欠い
たポケット(73)が設置ノられている。ポケット(7
3)は正対視正方形をなしかつその底面は平坦である。
そして、ボケッh(73)にはフッ素樹脂製のヒータ用
座体(74)がはめ入れられている。座体(74)は、
ポケット(73)に対応して、正対視正方形をなしてい
るが、ポケット(73)と座体(74)の相りの周面の
間には若干の隙間が設けられている。座体(14)の後
部には垂直断面円形の突出部(75)が設けられている
。その後端面が凸状球面(16)に形成されていて、こ
れがボケッ1〜(73)の底面ど接触している。座体(
74)のだ1面士下にはそれぞれ段(77)(78)が
設【ノられ(おり、これらの段(77)(78)を押え
金(79)が前から押えイ・ロブることにより、座体(
74)がボケッ1−(73)から1友$J’ i、H’
lいJ、うになっている。さらに、アンビル(53)の
左側面には、後述覆る容器押し上げ根を入り込ませる縦
溝(80)が設りられ(いる、。
座体(74)がはめ入れられている。座体(74)は、
ポケット(73)に対応して、正対視正方形をなしてい
るが、ポケット(73)と座体(74)の相りの周面の
間には若干の隙間が設けられている。座体(14)の後
部には垂直断面円形の突出部(75)が設けられている
。その後端面が凸状球面(16)に形成されていて、こ
れがボケッ1〜(73)の底面ど接触している。座体(
74)のだ1面士下にはそれぞれ段(77)(78)が
設【ノられ(おり、これらの段(77)(78)を押え
金(79)が前から押えイ・ロブることにより、座体(
74)がボケッ1−(73)から1友$J’ i、H’
lいJ、うになっている。さらに、アンビル(53)の
左側面には、後述覆る容器押し上げ根を入り込ませる縦
溝(80)が設りられ(いる、。
昇III (A (54)44、申uI+ Vl vt
棒(81)を右しCいる。
棒(81)を右しCいる。
昇降棒(81)は、′fV器案両案内レール3)の直−
トにおいてベッド(61)に設(」られlζζ状状案内
部材82)にはめ入れられかつ同レール(43)を貫通
して容器ホルダ(42)内に進退内イ1Cある。昇降体
(81)の下端には連結部祠(83)を介して垂直棒(
84)が一体に設けられている。垂直棒(84)は容器
ホルダ(42)移動経路の左方を!r?降棒(81)と
平1jにのび、かつその上端には容器押し下げ根(85
)が同経路の上方に突き出りようにrW 4ノられてい
る。
トにおいてベッド(61)に設(」られlζζ状状案内
部材82)にはめ入れられかつ同レール(43)を貫通
して容器ホルダ(42)内に進退内イ1Cある。昇降体
(81)の下端には連結部祠(83)を介して垂直棒(
84)が一体に設けられている。垂直棒(84)は容器
ホルダ(42)移動経路の左方を!r?降棒(81)と
平1jにのび、かつその上端には容器押し下げ根(85
)が同経路の上方に突き出りようにrW 4ノられてい
る。
昇降体(54)がその移り」スI・11−りの下限に位
置するときに、容器押し下げ板(85)の先端はホルダ
(42)に保持されている容器(11)の上端に対しわ
ずかな間隔をおいて相対し、昇降体(54)の上昇にと
もなって、容器押し下げ根(85)が同間隔を保持した
まま容器(11)とともにト臂し、ぞの先端がアンビル
(53)の縦溝(80)に入り込む。
置するときに、容器押し下げ板(85)の先端はホルダ
(42)に保持されている容器(11)の上端に対しわ
ずかな間隔をおいて相対し、昇降体(54)の上昇にと
もなって、容器押し下げ根(85)が同間隔を保持した
まま容器(11)とともにト臂し、ぞの先端がアンビル
(53)の縦溝(80)に入り込む。
シールテープ供給装置(55)は、アンビル(53)の
左方に配置されかつシールテープ(24)が巻き付けら
れているシールテープ巻き戻し用リール(92)と、ア
ンビル(53)とリール(92)の間に配置されている
シールテープ間欠送り用駆動ローラ(93)とを備えて
いる。駆動ローラ(93)には押えローラ(94)が備
えられている。さらに、リール(92)と押えローラ(
94)の間には、テープ(91)の送り方向に順次第1
ガイドローラ(95)、絞りローラ(96)および第2
ガイドローラ(97)が配置されている。駆動ローラ(
93)とアンビル(53)の間には間隔が設けられてお
り、そこにはガイドブロック(98)が設けられている
。リール(92)のすぐそばには、その外周に接触する
J:うに摩擦式ブレーキ(99)が配置されている。
左方に配置されかつシールテープ(24)が巻き付けら
れているシールテープ巻き戻し用リール(92)と、ア
ンビル(53)とリール(92)の間に配置されている
シールテープ間欠送り用駆動ローラ(93)とを備えて
いる。駆動ローラ(93)には押えローラ(94)が備
えられている。さらに、リール(92)と押えローラ(
94)の間には、テープ(91)の送り方向に順次第1
ガイドローラ(95)、絞りローラ(96)および第2
ガイドローラ(97)が配置されている。駆動ローラ(
93)とアンビル(53)の間には間隔が設けられてお
り、そこにはガイドブロック(98)が設けられている
。リール(92)のすぐそばには、その外周に接触する
J:うに摩擦式ブレーキ(99)が配置されている。
駆動口−ラ(93)の回転軸(101)は、第8図に示
すように、駆動11−ラ(93)のすぐ下の部分におい
て軸受(102)によって支持されている。その回転軸
(101)の−に端には正方向伝動一方クラッチ(10
3)の内輪(104)が取イ・1りられている。
すように、駆動11−ラ(93)のすぐ下の部分におい
て軸受(102)によって支持されている。その回転軸
(101)の−に端には正方向伝動一方クラッチ(10
3)の内輪(104)が取イ・1りられている。
その外輪(105)にはアーム(106)がその基部に
おいて一体に設りられている。アーム(103)の先端
部にはその長さ方向にのびた長孔(107)が設けられ
、この長孔(107)にもよめ入れられたボルト(10
8)に流体1Fシリンダ(109)のピストンロッド(
110)が連結されでいる。ポル1−(108)にはナ
ツト(111)がはめられ、これを緩めることにより、
ポル1〜(108)は長孔(107)内を移動自在であ
る。正方向伝動一方クラッチ(103)は、第3図に矢
印で示すように、その外輪(105)が反時田方向に回
転りるときのみ、その回転を内輪(104)に伝達する
1、シたがって、流体圧シリンダ(109)のビスI〜
ン・L1ツド(110)が突出して一方りラッヂ(10
3)を時ハ1方向に回転さUるときは、−hクララ′:
f(103)が空転して駆動口−ラ(93)は回転しな
いが、同ロッド(110)が退入するときは、一方クラ
ッチ(103)ともに駆動ローラ(93)は反時計方向
に回転する。これにより、シールテープ(24)が所定
長さずつ送られていく。この送り量を変更するときは、
ボルト(108)を移動させることにより、アーム(1
06)の回転半径を変えればよい。また、その代わりに
、流体圧シリンダ(109)を可変ストロークのものと
してもよい。回転軸(1011下端には逆方向一方クラ
ッチ(112)が取付けられているが、これは、正方向
一方クラッチ(103)が空転するときに、回転軸(1
01)が回らないようにするためのものである。押えロ
ーラ(94)は、第2ガイドローラ(97)の垂直支持
軸(113)の下端に固定された1字状レバー(114
)の一端に取付けられている。レバー(114)の他端
には引張りばね(115)の一端が引掛けられている。
おいて一体に設りられている。アーム(103)の先端
部にはその長さ方向にのびた長孔(107)が設けられ
、この長孔(107)にもよめ入れられたボルト(10
8)に流体1Fシリンダ(109)のピストンロッド(
110)が連結されでいる。ポル1−(108)にはナ
ツト(111)がはめられ、これを緩めることにより、
ポル1〜(108)は長孔(107)内を移動自在であ
る。正方向伝動一方クラッチ(103)は、第3図に矢
印で示すように、その外輪(105)が反時田方向に回
転りるときのみ、その回転を内輪(104)に伝達する
1、シたがって、流体圧シリンダ(109)のビスI〜
ン・L1ツド(110)が突出して一方りラッヂ(10
3)を時ハ1方向に回転さUるときは、−hクララ′:
f(103)が空転して駆動口−ラ(93)は回転しな
いが、同ロッド(110)が退入するときは、一方クラ
ッチ(103)ともに駆動ローラ(93)は反時計方向
に回転する。これにより、シールテープ(24)が所定
長さずつ送られていく。この送り量を変更するときは、
ボルト(108)を移動させることにより、アーム(1
06)の回転半径を変えればよい。また、その代わりに
、流体圧シリンダ(109)を可変ストロークのものと
してもよい。回転軸(1011下端には逆方向一方クラ
ッチ(112)が取付けられているが、これは、正方向
一方クラッチ(103)が空転するときに、回転軸(1
01)が回らないようにするためのものである。押えロ
ーラ(94)は、第2ガイドローラ(97)の垂直支持
軸(113)の下端に固定された1字状レバー(114
)の一端に取付けられている。レバー(114)の他端
には引張りばね(115)の一端が引掛けられている。
第1および第2ガイドローラ(95)(97)の支持軸
(113)はいずれも詳しく図示しないが、水平支持板
(52)に固定され、絞りローラ(96)は水平支持板
(52)に支持されている揺動アーム(11G)の先端
に取付番ノられている。揺動アーム(11G)の長さの
途中には引張りばね(117)の一端が引mLJられて
いる。ガイドブロック(98)は、シールテープ(24
)を通ずための左右方向にのびた溝(118)を有して
いる(第13図参照)。このiM(118)の左端開口
は駆動ローラ(93)と押えローラ(94)の接触して
いる部分に向番ノられ、イの右端111口はアンビル(
53)とヒータ(57)の間に向けられている。また、
同左端開口縁部には]の字状のカッタ案内金(119)
が取付Cノられている。。
(113)はいずれも詳しく図示しないが、水平支持板
(52)に固定され、絞りローラ(96)は水平支持板
(52)に支持されている揺動アーム(11G)の先端
に取付番ノられている。揺動アーム(11G)の長さの
途中には引張りばね(117)の一端が引mLJられて
いる。ガイドブロック(98)は、シールテープ(24
)を通ずための左右方向にのびた溝(118)を有して
いる(第13図参照)。このiM(118)の左端開口
は駆動ローラ(93)と押えローラ(94)の接触して
いる部分に向番ノられ、イの右端111口はアンビル(
53)とヒータ(57)の間に向けられている。また、
同左端開口縁部には]の字状のカッタ案内金(119)
が取付Cノられている。。
前後動移動体(!+6)は、前後方向にのびた摺動軸(
121)を有しく−いる。摺動軸(1211は、その前
後両端部において軸受(122)(123)によりそれ
ぞれ受けられている。PPJIJ軸(121)にはその
軸方向に移動自在に摺動IFil (124)がはめ被
けられている。摺動筒(124)外面の後端寄りの部分
にはっば(125)が設G−Jられている。病!lI簡
(124)のっぽ(1251より前方の部分に第1アー
ム(126)が左方突出状に固定されでいる。摺動軸(
121)の後端寄りの部分には止め輪(127)が固定
され、これに摺動筒(124)の後端面が当接している
。摺動軸(121)の前端寄りの部分には第2アーム(
128)が左方突出状に固定されている。この第2アー
ム(128)と摺動筒(124)のつば(125)の間
には圧縮コイルばね(129)が介在されている。第1
および第2アーム(126)(128)には二叉状上方
突出耳(130)(131)がそれぞれ一体に設けられ
ており(第9図および第10図参照)、これらの上方突
出耳(130)(1:H)がそれぞれ摺動案内部材(1
32)(133)を介して摺動輪(121)の上方にこ
れと平行に配置された水平棒(134)をはさみ付けて
おり、これにより、第1および第2アーム(126)
(128)の回り止めが果たされている。
121)を有しく−いる。摺動軸(1211は、その前
後両端部において軸受(122)(123)によりそれ
ぞれ受けられている。PPJIJ軸(121)にはその
軸方向に移動自在に摺動IFil (124)がはめ被
けられている。摺動筒(124)外面の後端寄りの部分
にはっば(125)が設G−Jられている。病!lI簡
(124)のっぽ(1251より前方の部分に第1アー
ム(126)が左方突出状に固定されでいる。摺動軸(
121)の後端寄りの部分には止め輪(127)が固定
され、これに摺動筒(124)の後端面が当接している
。摺動軸(121)の前端寄りの部分には第2アーム(
128)が左方突出状に固定されている。この第2アー
ム(128)と摺動筒(124)のつば(125)の間
には圧縮コイルばね(129)が介在されている。第1
および第2アーム(126)(128)には二叉状上方
突出耳(130)(131)がそれぞれ一体に設けられ
ており(第9図および第10図参照)、これらの上方突
出耳(130)(1:H)がそれぞれ摺動案内部材(1
32)(133)を介して摺動輪(121)の上方にこ
れと平行に配置された水平棒(134)をはさみ付けて
おり、これにより、第1および第2アーム(126)
(128)の回り止めが果たされている。
水平棒(134)の前後両端はスペーサ(71)で受け
られている。第2アーム(128)の基端にはこれと一
体に第3アーム(135)が右方突出状に設けられてお
り、その先端には流体圧シリンダ(136)のピストン
ロンド(137)が連結されている。
られている。第2アーム(128)の基端にはこれと一
体に第3アーム(135)が右方突出状に設けられてお
り、その先端には流体圧シリンダ(136)のピストン
ロンド(137)が連結されている。
ヒータ(35)は、略立方体のブロック状をなしかつ第
1アーム(126)の先端に摂向ぎにボルト止められて
いる。ヒータ(35)の後端面には突出部が設けられて
おり、イの先端は重直に形成されていて、そこが加熱面
(141)とされている。
1アーム(126)の先端に摂向ぎにボルト止められて
いる。ヒータ(35)の後端面には突出部が設けられて
おり、イの先端は重直に形成されていて、そこが加熱面
(141)とされている。
カッタ(58)は、ぞの摂喘部をデーパ状の刃先とする
垂直平板状のムので、その左側面がカッタ案内金(11
9)の右側面と接1するように、水平後向きにのびにカ
ッタ支持アーム(1112)の先端にボルト止められC
いる。カッタ支持アーム(142)の基部はカッタIP
I付(ルす動板(143)に左方突出状に設置プられI
こねじ棒(144)の先端付近に4つのナツト(145
)にJ、す1^1定されている。ボルト(146)がカ
ッタ支持アーム(142)の良さの中程を貫通して可動
板(143)にねじ込まれ、そのボルト(14G)には
められた状態で可動板(143)とカッタ支持アーム(
142)の間に圧縮コイルばね(147)が介在され、
これににす、カッタ(58)がその案内金(119)に
押し付けられるJ、うになっている。可動板(143)
には前接方向にのびた長孔(14B)が設置Jられ、こ
の長孔(148)に挿通されたボルト(149)が第2
アーム(128)の先端に固定されたカッタ取付用固定
板(150)にねじ込まれている。そのボルト(149
)の先端は固定板(150)より右方に突出しており、
その突出部にナツト(151)がはめられている。また
、可動板(143)の頂部にはノブ(152)が取付け
られている。ナツト(151)を緩めてノブ(152)
をつかみ、それを前後方向に押すことにより、カッタ(
58)を移動させることが可能である。こうしてカッタ
(58)を手動操作により移動させることにより、シー
ルテープ(91)を切断することができるが、これは、
シールテープ(24)の端切りを行なう際などに実施さ
れる。
垂直平板状のムので、その左側面がカッタ案内金(11
9)の右側面と接1するように、水平後向きにのびにカ
ッタ支持アーム(1112)の先端にボルト止められC
いる。カッタ支持アーム(142)の基部はカッタIP
I付(ルす動板(143)に左方突出状に設置プられI
こねじ棒(144)の先端付近に4つのナツト(145
)にJ、す1^1定されている。ボルト(146)がカ
ッタ支持アーム(142)の良さの中程を貫通して可動
板(143)にねじ込まれ、そのボルト(14G)には
められた状態で可動板(143)とカッタ支持アーム(
142)の間に圧縮コイルばね(147)が介在され、
これににす、カッタ(58)がその案内金(119)に
押し付けられるJ、うになっている。可動板(143)
には前接方向にのびた長孔(14B)が設置Jられ、こ
の長孔(148)に挿通されたボルト(149)が第2
アーム(128)の先端に固定されたカッタ取付用固定
板(150)にねじ込まれている。そのボルト(149
)の先端は固定板(150)より右方に突出しており、
その突出部にナツト(151)がはめられている。また
、可動板(143)の頂部にはノブ(152)が取付け
られている。ナツト(151)を緩めてノブ(152)
をつかみ、それを前後方向に押すことにより、カッタ(
58)を移動させることが可能である。こうしてカッタ
(58)を手動操作により移動させることにより、シー
ルテープ(91)を切断することができるが、これは、
シールテープ(24)の端切りを行なう際などに実施さ
れる。
つぎに、飲み口の密封動作について説明する。
まず、第11図に示すように、コンベア(31)により
容器(11)がアンビル(53)の直下まで送られてく
ると、昇降体(54)が上昇して容器(11)を持ち上
げ、同容器(11)はアンビル(53)にはめ被せられ
る。ついで、駆動ローラ(93)が1ピッチ分だけ駆動
され、これにより、シールテープ(24)の先端部がア
ンビル(53)に1まめ被せられている容器(11)の
飲みII (23)を被覆する。このときに、前後動移
動体(5G)はイの進退ス]・[]−りの前進限にある
。同移動体(56)が前進限から後退すると、まず、第
12図に示ηように、ヒータ(57)の加熱面(141
)がシールテープ(91)の先端部および飲み目(23
)の周縁部を介してアンビル(53)に圧接され、つい
で、第13図に示寸ように、ばね(129)を■縮りる
ことにより、カッタ(58)がヒータ(!+7)の加熱
面(141)より後方に突出し、シール’j−−7(2
41の先端部をイの他の部分より切りm1ll−=lよ
うにシールテープ(24)を切断する。
容器(11)がアンビル(53)の直下まで送られてく
ると、昇降体(54)が上昇して容器(11)を持ち上
げ、同容器(11)はアンビル(53)にはめ被せられ
る。ついで、駆動ローラ(93)が1ピッチ分だけ駆動
され、これにより、シールテープ(24)の先端部がア
ンビル(53)に1まめ被せられている容器(11)の
飲みII (23)を被覆する。このときに、前後動移
動体(5G)はイの進退ス]・[]−りの前進限にある
。同移動体(56)が前進限から後退すると、まず、第
12図に示ηように、ヒータ(57)の加熱面(141
)がシールテープ(91)の先端部および飲み目(23
)の周縁部を介してアンビル(53)に圧接され、つい
で、第13図に示寸ように、ばね(129)を■縮りる
ことにより、カッタ(58)がヒータ(!+7)の加熱
面(141)より後方に突出し、シール’j−−7(2
41の先端部をイの他の部分より切りm1ll−=lよ
うにシールテープ(24)を切断する。
ところで、ヒータ(57)の加熱面(141)がアンビ
ル(53)に圧接されたときに、アンビル(53)に対
してその加熱而(141)が平行でなくて傾斜している
ものとする。いま仮に、これがイのままであると、アン
ビル(!i 3)どヒータ(57)の間に均一なシール
圧力が生じなくなるが、これを座体(74)が防止する
。?lなわち、座体(74)の後端面一 19 − が球面(76)に形成され、かつポケット(73)と座
体(74)の間に上述の隙間が設【プられていることに
より、その隙間により許される範囲で基準垂直面に対し
座体(14)は傾斜角度を自在に変えることができる。
ル(53)に圧接されたときに、アンビル(53)に対
してその加熱而(141)が平行でなくて傾斜している
ものとする。いま仮に、これがイのままであると、アン
ビル(!i 3)どヒータ(57)の間に均一なシール
圧力が生じなくなるが、これを座体(74)が防止する
。?lなわち、座体(74)の後端面一 19 − が球面(76)に形成され、かつポケット(73)と座
体(74)の間に上述の隙間が設【プられていることに
より、その隙間により許される範囲で基準垂直面に対し
座体(14)は傾斜角度を自在に変えることができる。
したがって、加熱面(141)が上述したように傾斜し
ていると、その傾斜角度に対応して座体(74)が傾斜
することにより、加熱而(141)と座体(74)の前
面のささえ面は常に平行となるから、座体(74)すな
わちアンビル(53)どヒータ(57)の間には常に均
一なシール圧力が生じることになる。
ていると、その傾斜角度に対応して座体(74)が傾斜
することにより、加熱而(141)と座体(74)の前
面のささえ面は常に平行となるから、座体(74)すな
わちアンビル(53)どヒータ(57)の間には常に均
一なシール圧力が生じることになる。
さて、シールテープ(24)が切断されると、前後動移
動体(56)は前進を開始し、かつ昇降体(54)は下
降を開始する。昇降体(54)の下降にともなって容器
(11)も下降するが、このとき、容器(11)は押し
下げ板(85)により押し下げられることにより、容器
(11)は確実にアンビル(53)から外されてホルダ
(42)に戻される。容器(11)がホルダ(42)に
戻されると、コンベア(31)が1ピツチ駆動され、飲
み口(23)の密封された容器(11)はアンビル(5
3)の直下から搬出され、そこに飲み口(23)の密封
されていない別の容器(11)が搬入され、この容器(
11)が冒降体(54)により持ち上げられて、−上述
の動伯が繰り返し行なわれる。
動体(56)は前進を開始し、かつ昇降体(54)は下
降を開始する。昇降体(54)の下降にともなって容器
(11)も下降するが、このとき、容器(11)は押し
下げ板(85)により押し下げられることにより、容器
(11)は確実にアンビル(53)から外されてホルダ
(42)に戻される。容器(11)がホルダ(42)に
戻されると、コンベア(31)が1ピツチ駆動され、飲
み口(23)の密封された容器(11)はアンビル(5
3)の直下から搬出され、そこに飲み口(23)の密封
されていない別の容器(11)が搬入され、この容器(
11)が冒降体(54)により持ち上げられて、−上述
の動伯が繰り返し行なわれる。
発明の効果
この発明によれば、アンじル、シールテープ供給装置、
ヒータおJ、びカッタを、冒頭で述べた従来の装置のよ
うに、限られた狭い空間と位置にではなく、適切なレイ
アウトにより配置することができる。
ヒータおJ、びカッタを、冒頭で述べた従来の装置のよ
うに、限られた狭い空間と位置にではなく、適切なレイ
アウトにより配置することができる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は第1図のII −II線にそう矢視図、第3図は第
1図の■−■線にそうlli向図を含む平面図、第4図
はアンビルを拡大して示す正面図、第5図から第7図は
第4図のそれぞれV−V線、Vl −Vl線オに (F
Vl −Vl線kllつ断面FBI、第8図は第3図
の■−■線にそう断面図、第9図および第10図はそれ
ぞれ第1図の■−■線およびX−X線にそう断面図、第
11図から第13図はいずれも作動説明図、第14図は
この発明による装置を含む包装機械全体の側面図、第1
5図から第17図はいずれも容器の斜視図である。 (11)・・・容器、(23)・・・飲み口、(24)
・・・シールテープ、(31)・・・コンベア、(42
)・・・ホルダ、(51)・・・開口部、(52)・・
・支持板、(53)・・・アンビル、(54)・・・昇
降体、(55)・・・シールテープ供給装置、(56)
・・・移動体、(57)・・・ヒータ、(58)・・・
カッタ、(73)・・・ポケット、(74)・・・座体
、(76)・・・球面、(92)・・・リール、(93
)・・・駆動ローラ、(101)・・・回転軸、(10
3)・・・一方クラッチ、(104)・・・内輪、(1
05)・・・外輪、(109)・・・シリンダ、(11
0)・・・ロンド、(141)・・・加熱面。 以上
図は第1図のII −II線にそう矢視図、第3図は第
1図の■−■線にそうlli向図を含む平面図、第4図
はアンビルを拡大して示す正面図、第5図から第7図は
第4図のそれぞれV−V線、Vl −Vl線オに (F
Vl −Vl線kllつ断面FBI、第8図は第3図
の■−■線にそう断面図、第9図および第10図はそれ
ぞれ第1図の■−■線およびX−X線にそう断面図、第
11図から第13図はいずれも作動説明図、第14図は
この発明による装置を含む包装機械全体の側面図、第1
5図から第17図はいずれも容器の斜視図である。 (11)・・・容器、(23)・・・飲み口、(24)
・・・シールテープ、(31)・・・コンベア、(42
)・・・ホルダ、(51)・・・開口部、(52)・・
・支持板、(53)・・・アンビル、(54)・・・昇
降体、(55)・・・シールテープ供給装置、(56)
・・・移動体、(57)・・・ヒータ、(58)・・・
カッタ、(73)・・・ポケット、(74)・・・座体
、(76)・・・球面、(92)・・・リール、(93
)・・・駆動ローラ、(101)・・・回転軸、(10
3)・・・一方クラッチ、(104)・・・内輪、(1
05)・・・外輪、(109)・・・シリンダ、(11
0)・・・ロンド、(141)・・・加熱面。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筒状容器(11)の周壁にあけられた飲み口(23)を
シールテープ(24)により密封する装置であって、 容器(11)がはめ被せられる垂直状アンビル(53)
と、 シールテープ(24)の先端部がアンビル(53)には
め被せられている容器(11)の飲み口(23)を被覆
する位置に達するようにシールテープ(24)を供給す
るシールテープ供給装置(55)と、垂直加熱面(14
1)を有し、加熱面(141)が飲み口(23)を被覆
しているシールテープ(24)の先端部と相対しかつ同
先端部および飲み口(53)の周縁部を介してアンビル
(53)に圧接されるヒータ(57)と、 ヒータ(57)の加熱面(141)がアンビル(53)
に圧接されている状態で同シールテープ(24)の先端
部をその他の部分より切り離すようにシールテープ(2
4)を切断するカッタ(58)と、からなる容器の飲み
口密封装置において、 容器搬送コンベア(31)の容器搬送経路をまたぐよう
に水平支持板(52)が設けられ、容器搬送コンベア(
31)のホルダ(42)に容器(11)が保持されてい
る状態でその飲み口(24)は前後いずれかの方向に向
けられており、水平支持板(52)の容器搬送経路の真
上に容器挿通用開口部(51)が設けられ、アンビル(
53)が、開口部(51)の真上に配置され、アンビル
(53)の下方に、ここにコンベア(31)によつて搬
送されてきた容器(11)がアンビル(53)にはめ被
せられるように同容器(11)をホルダ(42)から持
ち上げる昇降体(54)が配置され、シールテープ供給
装置(55)が、水平保持板(52)上の開口部(51
)の左右いずれか一方に装備され、同他方に前後動移動
体(56)が設けられ、ヒータ(57)およびカッタ(
58)が、アンビル(53)の前方に突き出すように前
後動移動体(56)にそれぞれ取付けられていることを
特徴とする、容器の飲み口密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835386A JPH0755682B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 容器の飲み口密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835386A JPH0755682B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 容器の飲み口密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312404A true JPS6312404A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0755682B2 JPH0755682B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15669801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15835386A Expired - Lifetime JPH0755682B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 容器の飲み口密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116838698A (zh) * | 2022-03-23 | 2023-10-03 | 荣耀终端有限公司 | 转动机构和可折叠电子设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2942147B1 (fr) | 2014-05-08 | 2018-11-21 | Nivarox-FAR S.A. | Mécanisme d'échappement d'horlogerie sans lubrification |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15835386A patent/JPH0755682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116838698A (zh) * | 2022-03-23 | 2023-10-03 | 荣耀终端有限公司 | 转动机构和可折叠电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755682B2 (ja) | 1995-06-14 |
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