JPS631240Y2 - - Google Patents
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- JPS631240Y2 JPS631240Y2 JP15460381U JP15460381U JPS631240Y2 JP S631240 Y2 JPS631240 Y2 JP S631240Y2 JP 15460381 U JP15460381 U JP 15460381U JP 15460381 U JP15460381 U JP 15460381U JP S631240 Y2 JPS631240 Y2 JP S631240Y2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 16
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電極を測定液につけてPH等の測定を
行うプロセス用分析計に関する。
行うプロセス用分析計に関する。
一般にプロセス用分析計は、測定現場に配置さ
れ、プロセスラインの測定液につけられる電極と
この電極からの信号を4〜20mAの如き伝送信号
に変換して出力する変換器とを有しており、この
伝送信号が計器室に配置された記録計等の受信計
器に伝送されるようになつている。ところでプロ
セス用分析計の電極は、長期間使用するとドリフ
トをおこすので、定期的に校正が行われている。
校正時には電極をプロセスラインの測定液から取
り出して各種の標準液につけるため出力が変動
し、特に出力を記録計で記録している場合には記
録が乱れて見にくくなる等の不都合を生ずる。し
たがつて変換器には測定モードと校正モードを選
択する動作モード選択スイツチが設けられて、校
正モードのときは出力をあらかじめ定めた一定値
(例えばPH測定時にはPH7に相当する値)に切換
えて固定する等の処理が行われている。またプロ
セス用分析計には、電極に汚れが付着すると出力
が低下し誤差を生ずるため、各種の洗浄装置が付
加されている。特に高圧ジエツト状に水をふきつ
けて電極を洗浄する水ジエツト洗浄や、ブラシで
物理的に電極をこすつて汚れをおとすブラシ洗浄
や、さらに薬液を電極にふきつけまたは浸して汚
れをおとす薬液洗浄等においては、洗浄装置に周
期的に洗浄指令を出力する洗浄コントローラが設
けられて、間欠的に電極洗浄が行われている。し
かし従来の洗浄コントローラは動作モードに関係
なく、周期的に洗浄指令信号を出力しており、校
正モードのときにも洗浄装置が働いて、水や薬品
が洗浄装置のノズルからふき出してしまうという
不都合を生ずる。このため校正モードのときには
洗浄コントローラの蓋をあけマニアルで洗浄指令
をオフにしなければならず、操作が面倒であつ
た。しかも測定現場は雰囲気の悪い場合が多く蓋
の開閉は極力少ない方が望ましい。
れ、プロセスラインの測定液につけられる電極と
この電極からの信号を4〜20mAの如き伝送信号
に変換して出力する変換器とを有しており、この
伝送信号が計器室に配置された記録計等の受信計
器に伝送されるようになつている。ところでプロ
セス用分析計の電極は、長期間使用するとドリフ
トをおこすので、定期的に校正が行われている。
校正時には電極をプロセスラインの測定液から取
り出して各種の標準液につけるため出力が変動
し、特に出力を記録計で記録している場合には記
録が乱れて見にくくなる等の不都合を生ずる。し
たがつて変換器には測定モードと校正モードを選
択する動作モード選択スイツチが設けられて、校
正モードのときは出力をあらかじめ定めた一定値
(例えばPH測定時にはPH7に相当する値)に切換
えて固定する等の処理が行われている。またプロ
セス用分析計には、電極に汚れが付着すると出力
が低下し誤差を生ずるため、各種の洗浄装置が付
加されている。特に高圧ジエツト状に水をふきつ
けて電極を洗浄する水ジエツト洗浄や、ブラシで
物理的に電極をこすつて汚れをおとすブラシ洗浄
や、さらに薬液を電極にふきつけまたは浸して汚
れをおとす薬液洗浄等においては、洗浄装置に周
期的に洗浄指令を出力する洗浄コントローラが設
けられて、間欠的に電極洗浄が行われている。し
かし従来の洗浄コントローラは動作モードに関係
なく、周期的に洗浄指令信号を出力しており、校
正モードのときにも洗浄装置が働いて、水や薬品
が洗浄装置のノズルからふき出してしまうという
不都合を生ずる。このため校正モードのときには
洗浄コントローラの蓋をあけマニアルで洗浄指令
をオフにしなければならず、操作が面倒であつ
た。しかも測定現場は雰囲気の悪い場合が多く蓋
の開閉は極力少ない方が望ましい。
本考案は、変換器から洗浄コントローラへ動作
モード識別信号を与える手段を設け、動作モード
が校正モードになつたとき洗浄コントローラから
の洗浄指令信号を強制的にオフにし、電極洗浄を
自動的に禁止することによつて、上述の如き欠点
のないプロセス用分析計を実現したものである。
モード識別信号を与える手段を設け、動作モード
が校正モードになつたとき洗浄コントローラから
の洗浄指令信号を強制的にオフにし、電極洗浄を
自動的に禁止することによつて、上述の如き欠点
のないプロセス用分析計を実現したものである。
第1図は本考案分析計の一実施例を示すブロツ
ク線図である。図において、1は電極で、測定モ
ードのときは測定液につけられ、校正モードのと
きは標準液につけられる。2は変換器で、電極1
からの信号S1を所望レベル(例えば1〜5V)の
電圧信号S2に変換する信号変換回路21と、測定
モードMのとき信号変換回路21の出力電圧S2を
選択し、校正モードCのとき、あらかじめ定めた
一定電圧S3(例えば3V)を選択する動作モード選
択スイツチ22と、動作モード選択スイツチ22
で選択された電圧を4〜20mAの如き電流信号に
変換して出力する電圧、電流変換回路23と、信
号変換回路21の出力を指示する指示計24と、
信号変換回路21の出力を監視し範囲外になると
警報信号ASを発生する警報回路25と、動作モ
ード選択スイツチ22と連動して測定モードMの
とき“H”レベルに、校正モードCのとき“L”
レベルとなる動作モード識別信号MSを出力する
信号発生回路26および、この動作モード識別信
号MSをインバータIVで反転した信号RS1と後述
する洗浄コントローラからのリセツト信号RS2と
を警報回路25にリセツト信号RSとして加える
ためのオアゲート回路27とを有している。3は
洗浄コントローラで、洗浄タイマ31と、電流・
電圧変換回路32と、信号処理回路34と、電
圧・電流変換回路35および信号処理回路34の
機切換スイツチ36とを有している。洗浄タイマ
31は一定周期(例えば2時間毎)洗浄指令信号
CSを例えば約2分間出力し、同時に警報回路2
5へのリセツト信号RS2および信号処理回路34
への処理信号FSを約5分間出力する。そしてこ
れらの時間は洗浄コントローラ3の正面パネルに
設けた設定ダイアル(図示せず)でそれぞれ設定
される。なお、RS2およびFSを発生している時
間は、CSを発生している時間と洗浄が終つてか
ら出力が測定液の値に戻るまでの遅れ時間を考慮
して設定される。また洗浄タイマ31には変換器
2からの動作モード識別信号MSが与えられてお
り、動作モードが測定モードから校正モードに切
換わり、MSが“H”から“L”レベルになる
と、洗浄タイマ31は動作状態から待機状態に移
り、洗浄指令信号CS、リセツト信号RS2および
処理信号FSを強制的にオフにする。信号処理回
路34には、変換器2からの電流信号S4が電流・
電圧変換回路32を介し加えられ、信号処理回路
34の出力は電圧・電流変換回路35で4〜
20mAの如き伝送信号S5に変換されて受信計器
(図示せず)に与えられている。信号処理回路3
4は、例えば第3図に示すように構成されてお
り、処理信号FSがオフのときはスイツチSW1が
NC側となつて変換器2からの電流信号S4と等し
い電流信号S5を出力するように働き、処理信号
FSがオンになるとスイツチSW1がNO側に切換
り、機能切換スイツチ36で指定された動作を行
う。すなわち機能切換スイツチ36がHOLD側
Hにあると、FSによつてオフとなる常時オンの
スイツチSW2とホールド用コンデンサCおよびバ
ツフア増幅器BA1からなるサンプルホールド回路
SHの出力が選択され、出力信号S5を洗浄直前の
値にホールドする。PRESET側Pにするとポテ
ンシヨメータPMからの電圧がバツフア増幅器
BA2を介して出力され、出力信号S5をあらかじめ
定めた一定値に固定し、THROUGH側Tにする
と変換器2側からの信号を直接出力し、出力信号
S5を変換器出力S4と等しい値にする。そして電極
洗浄による出力変動が不都合な場合にはHOLD
側HまたはPRESET側Pが選ばれ、特に出力信
号S5を記録計で記録している場合にPRESET側
Pにすると、洗浄実施結果を記録紙上にマークさ
せることができる。また電極洗浄時の出力変化を
監視したい薬液洗浄等の場合にはTHROGH側T
が選ばれる。4は洗浄装置で、図には電極1にジ
エツト状の水をふきつけるジエツト洗浄装置が示
されており、洗浄タイマ31からの洗浄指令CS
によつて、電磁開閉器41が働きポンプ42を駆
動して、洗浄用ノズル43から電極1に高圧でジ
エツト状に水をふきつけ洗浄を行うものである。
ク線図である。図において、1は電極で、測定モ
ードのときは測定液につけられ、校正モードのと
きは標準液につけられる。2は変換器で、電極1
からの信号S1を所望レベル(例えば1〜5V)の
電圧信号S2に変換する信号変換回路21と、測定
モードMのとき信号変換回路21の出力電圧S2を
選択し、校正モードCのとき、あらかじめ定めた
一定電圧S3(例えば3V)を選択する動作モード選
択スイツチ22と、動作モード選択スイツチ22
で選択された電圧を4〜20mAの如き電流信号に
変換して出力する電圧、電流変換回路23と、信
号変換回路21の出力を指示する指示計24と、
信号変換回路21の出力を監視し範囲外になると
警報信号ASを発生する警報回路25と、動作モ
ード選択スイツチ22と連動して測定モードMの
とき“H”レベルに、校正モードCのとき“L”
レベルとなる動作モード識別信号MSを出力する
信号発生回路26および、この動作モード識別信
号MSをインバータIVで反転した信号RS1と後述
する洗浄コントローラからのリセツト信号RS2と
を警報回路25にリセツト信号RSとして加える
ためのオアゲート回路27とを有している。3は
洗浄コントローラで、洗浄タイマ31と、電流・
電圧変換回路32と、信号処理回路34と、電
圧・電流変換回路35および信号処理回路34の
機切換スイツチ36とを有している。洗浄タイマ
31は一定周期(例えば2時間毎)洗浄指令信号
CSを例えば約2分間出力し、同時に警報回路2
5へのリセツト信号RS2および信号処理回路34
への処理信号FSを約5分間出力する。そしてこ
れらの時間は洗浄コントローラ3の正面パネルに
設けた設定ダイアル(図示せず)でそれぞれ設定
される。なお、RS2およびFSを発生している時
間は、CSを発生している時間と洗浄が終つてか
ら出力が測定液の値に戻るまでの遅れ時間を考慮
して設定される。また洗浄タイマ31には変換器
2からの動作モード識別信号MSが与えられてお
り、動作モードが測定モードから校正モードに切
換わり、MSが“H”から“L”レベルになる
と、洗浄タイマ31は動作状態から待機状態に移
り、洗浄指令信号CS、リセツト信号RS2および
処理信号FSを強制的にオフにする。信号処理回
路34には、変換器2からの電流信号S4が電流・
電圧変換回路32を介し加えられ、信号処理回路
34の出力は電圧・電流変換回路35で4〜
20mAの如き伝送信号S5に変換されて受信計器
(図示せず)に与えられている。信号処理回路3
4は、例えば第3図に示すように構成されてお
り、処理信号FSがオフのときはスイツチSW1が
NC側となつて変換器2からの電流信号S4と等し
い電流信号S5を出力するように働き、処理信号
FSがオンになるとスイツチSW1がNO側に切換
り、機能切換スイツチ36で指定された動作を行
う。すなわち機能切換スイツチ36がHOLD側
Hにあると、FSによつてオフとなる常時オンの
スイツチSW2とホールド用コンデンサCおよびバ
ツフア増幅器BA1からなるサンプルホールド回路
SHの出力が選択され、出力信号S5を洗浄直前の
値にホールドする。PRESET側Pにするとポテ
ンシヨメータPMからの電圧がバツフア増幅器
BA2を介して出力され、出力信号S5をあらかじめ
定めた一定値に固定し、THROUGH側Tにする
と変換器2側からの信号を直接出力し、出力信号
S5を変換器出力S4と等しい値にする。そして電極
洗浄による出力変動が不都合な場合にはHOLD
側HまたはPRESET側Pが選ばれ、特に出力信
号S5を記録計で記録している場合にPRESET側
Pにすると、洗浄実施結果を記録紙上にマークさ
せることができる。また電極洗浄時の出力変化を
監視したい薬液洗浄等の場合にはTHROGH側T
が選ばれる。4は洗浄装置で、図には電極1にジ
エツト状の水をふきつけるジエツト洗浄装置が示
されており、洗浄タイマ31からの洗浄指令CS
によつて、電磁開閉器41が働きポンプ42を駆
動して、洗浄用ノズル43から電極1に高圧でジ
エツト状に水をふきつけ洗浄を行うものである。
このような構成の本考案においては、動作モー
ド選択スイツチ22が測定側Mで、電極1が測定
液につけられている測定モード時には、変換器2
は信号変換回路21の出力S2を電圧・電流変換回
路23で4〜20mAの如き電流信号S4に変換して
出力するとともに、“H”レベルの動作モード識
別信号MSを出力する。この“H”レベルの動作
モード識別信号MSによつて洗浄コントローラ3
の洗浄タイマ31が動作状態となり、周期的に洗
浄指令信号CS、リセツト信号RS2および処理信
号FSがオンとなる。その結果、洗浄装置4が周
期的に駆動され、電極洗浄が間欠的に行われる。
そして洗浄処理中は、警報回路25がリセツトさ
れ警報信号ASの発生が禁止されるとともに、信
号処理回路34によつて出力信号S5を洗浄直前の
値にホールドする等の処理が行われる。
ド選択スイツチ22が測定側Mで、電極1が測定
液につけられている測定モード時には、変換器2
は信号変換回路21の出力S2を電圧・電流変換回
路23で4〜20mAの如き電流信号S4に変換して
出力するとともに、“H”レベルの動作モード識
別信号MSを出力する。この“H”レベルの動作
モード識別信号MSによつて洗浄コントローラ3
の洗浄タイマ31が動作状態となり、周期的に洗
浄指令信号CS、リセツト信号RS2および処理信
号FSがオンとなる。その結果、洗浄装置4が周
期的に駆動され、電極洗浄が間欠的に行われる。
そして洗浄処理中は、警報回路25がリセツトさ
れ警報信号ASの発生が禁止されるとともに、信
号処理回路34によつて出力信号S5を洗浄直前の
値にホールドする等の処理が行われる。
次に電極1を測定液から取り出し標準液につ
け、動作モード選択スイツチ22を校正側Cに切
換えると校正モードとなり、変換器2は一定電圧
S3を電圧・電流変換回路23を介して出力すると
ともに、“L”レベルの動作モード識別信号MS
を出力し、かつ警報回路25をリセツトする。こ
の“L”レベルの動作モード識別信号MSによつ
て洗浄コントローラ3の洗浄タイマ31が待機状
態となり、洗浄指令信号CS、リセツト信号RS2
および洗浄処理信号FSを強制的にオフにする。
その結果、電極洗浄は禁止される。なお、校正動
作は指示計24を監視しながら行われる。
け、動作モード選択スイツチ22を校正側Cに切
換えると校正モードとなり、変換器2は一定電圧
S3を電圧・電流変換回路23を介して出力すると
ともに、“L”レベルの動作モード識別信号MS
を出力し、かつ警報回路25をリセツトする。こ
の“L”レベルの動作モード識別信号MSによつ
て洗浄コントローラ3の洗浄タイマ31が待機状
態となり、洗浄指令信号CS、リセツト信号RS2
および洗浄処理信号FSを強制的にオフにする。
その結果、電極洗浄は禁止される。なお、校正動
作は指示計24を監視しながら行われる。
なお上述では、洗浄コントローラ3内に電流・
電圧変換回路32と電圧・電流変換回路35が設
けられているが、両回路は第2図に示すように、
変換器2から動作モード選択スイツチ22で選択
した電圧を洗浄コントローラ3の信号処理回路3
4を介して再び変換器2に帰還して、変換器2の
電圧・電流変換回路23で4〜20mAの如き伝送
信号に変換して受信計器(図示せず)側へ伝送す
るようにすれば省略できる。また第2図に示すよ
うに動作モード識別選択スイツチ22で選択して
得た電圧を警報回路25への入力とすれば、モー
ド識別信号発生回路26からのリセツト信号RS1
は省略できる。
電圧変換回路32と電圧・電流変換回路35が設
けられているが、両回路は第2図に示すように、
変換器2から動作モード選択スイツチ22で選択
した電圧を洗浄コントローラ3の信号処理回路3
4を介して再び変換器2に帰還して、変換器2の
電圧・電流変換回路23で4〜20mAの如き伝送
信号に変換して受信計器(図示せず)側へ伝送す
るようにすれば省略できる。また第2図に示すよ
うに動作モード識別選択スイツチ22で選択して
得た電圧を警報回路25への入力とすれば、モー
ド識別信号発生回路26からのリセツト信号RS1
は省略できる。
以上説明したように本考案においては、変換器
内にその動作モードが測定モードであるか校正モ
ードであるかを識別する信号を外部に出力する手
段を設け、この動作モード識別信号を洗浄コント
ローラに与えて校正モードのとき洗浄コントロー
ラからの洗浄指令信号を強制的にオフにするよう
にしているので、校正モードのとき自動的に電極
洗浄を禁止することができ、操作性にすぐれたプ
ロセス用分析計が得られる。
内にその動作モードが測定モードであるか校正モ
ードであるかを識別する信号を外部に出力する手
段を設け、この動作モード識別信号を洗浄コント
ローラに与えて校正モードのとき洗浄コントロー
ラからの洗浄指令信号を強制的にオフにするよう
にしているので、校正モードのとき自動的に電極
洗浄を禁止することができ、操作性にすぐれたプ
ロセス用分析計が得られる。
第1図は本考案分析計の一実施例を示す接続
図、第2図は本考案分析計の他の実施例を示す接
続図、第3図は本考案分析計に用いる信号処理回
路の具体的な構成の一例を示す接続図である。 1……電極、2……変換器、3……洗浄コント
ローラ、4……洗浄装置、22……動作モード選
択スイツチ、26……動作モード識別信号発生回
路、25……警報回路、31……洗浄タイマ、3
4……信号処理回路。
図、第2図は本考案分析計の他の実施例を示す接
続図、第3図は本考案分析計に用いる信号処理回
路の具体的な構成の一例を示す接続図である。 1……電極、2……変換器、3……洗浄コント
ローラ、4……洗浄装置、22……動作モード選
択スイツチ、26……動作モード識別信号発生回
路、25……警報回路、31……洗浄タイマ、3
4……信号処理回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電極からの信号が加えられる変換器と、電極
を洗浄するための電極洗浄装置と、この電極洗
浄装置へ周期的に洗浄指令信号を与えて、その
動作をコントロールする洗浄コントローラとを
有するプロセス用分析計において、前記変換器
内にその動作モードが測定モードであるか校正
モードであるかを識別する信号を外部に出力す
る手段を設けるとともに、この動作モード識別
信号を洗浄コントローラに与えて、動作モード
が校正モードのとき洗浄コントローラからの洗
浄指令信号を強制的にオフにする手段を設けた
ことを特徴とするプロセス用分析計。 (2) 変換器内の警報回路に洗浄コントローラから
リセツト信号を与える手段を設けて、電極洗浄
中は警報回路をリセツトするようにしたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のプロセス用分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460381U JPS5860260U (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | プロセス用分析計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460381U JPS5860260U (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | プロセス用分析計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860260U JPS5860260U (ja) | 1983-04-23 |
| JPS631240Y2 true JPS631240Y2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=29947198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15460381U Granted JPS5860260U (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | プロセス用分析計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860260U (ja) |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP15460381U patent/JPS5860260U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860260U (ja) | 1983-04-23 |
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