JPS63124110A - 直線加減速回路 - Google Patents

直線加減速回路

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Publication number
JPS63124110A
JPS63124110A JP27047586A JP27047586A JPS63124110A JP S63124110 A JPS63124110 A JP S63124110A JP 27047586 A JP27047586 A JP 27047586A JP 27047586 A JP27047586 A JP 27047586A JP S63124110 A JPS63124110 A JP S63124110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
acceleration
pulse
input
deceleration
Prior art date
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Pending
Application number
JP27047586A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Nomura
保夫 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP27047586A priority Critical patent/JPS63124110A/ja
Publication of JPS63124110A publication Critical patent/JPS63124110A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、サーボ制御される工作機械全般。
例えば数値制御工作機械等に適用される直線加減速回路
に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来の直線加減速回路を示すブロック図であり
、31はマイクロコンビ晶−夕等のCPU、s2はイン
タフェース、33はバイナリレートマルチプライヤ(以
下BRMと略す)、34抹速度指令パルス発生回路を示
す。
第3図において1例えば第2図に示す様な速度パターン
を指令する場合の例について説明する。
第2図の目標速度マと加減速時定数t、から速度変更間
隔Δtの時の速度変更値Nt−あらかじめソフトウェア
処理で算出しておくものとする。移動が指令されると、
最初に速度NがCPU51からインタフェース32を経
由してBRMJJに入力される1次に時間Δtが経過す
ると速度Δだけ加算された速度が同様の方法でBRM、
y3に入力される。この様に時間Δtが経過する毎に速
度yだげ加算された値がその時の速度としてBRMss
に入力されるため指令速度扛第2図で示す様な速度パタ
ーンとなる。(実際にBRMJJに入力される値は、指
令速度をもとに速度レートに変更された値である)。
第3図においてCPUJJ(2)速度指令は、第2図の
目標速度マの時の値なシ速夏指令パルス発生回路S4か
ら指令に応じた速度パルス列が出力される。この値がB
RMjJに入力もれた速度レートにより分周されて8g
2図の様な速度パターンの速度指令パルス出力が得られ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
一般に、機械が停止している状態から目標の速度で動作
させる場合、或いは、一定速度で動作している機械を停
止させる場合に11.滑らかな加減速を行い、短時間に
加速減速を行う必要がある。
しかしながら上記従来の方式では、ソフトウェア主体の
処理のため、速度を変更する間隔(第2図の△t)が長
くなシ、そのため加減速か荒くカるので滑らかな加減速
かできないという欠点がある。
特に加減速時定数が小さいときにL欠点が一層顕著に現
われてくる。
本発明は、上記従来の問題点を解消し、高速且つ円滑な
直線加減速動作を実現することができる直線加減速回路
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による直線加減速回路は、直線加減速0時定数を
決定するための加速度パルス発生回路と、入力された加
速度指令を速度指令に変換するためのカウンタと、指令
された速度に対応するパルス列を発生する速度指令パル
ス発生回路と、この速度指令パルス発生回路および前記
カウンタの各出力を入力して速度パルス出力を発生する
BRMとを具備してなることを特徴とし、BRMに入力
される直線加減速速度パターン(速度レート)を従来の
ソフトウェア処理から、加速度パルス発生回路、アップ
/ダウンカウンタ及び簡単な附属回路で構成される回路
によシ処理し、処理の高速化(速度変更間隔を短くした
)を図シ、高速で滑らかな直線加減速動作を実現するよ
うになされている。
〔作用〕
本発明においては、加速又は減速指令が入力されると、
加速度パルス発生回路から出力されるパルス列がカウン
タに入力される。(加速の時にはアップ、減速の時には
ダウン)。カウンタに入力された加速度パルスは積分さ
れるためアップ/ダウンカウンタの出力が加速度の積分
値、即ち速度データとなる。この速度データはBRMの
レートとしてBRMに入力されBRMの入力パルスの分
周比の役目を果す、従りてBRMの入力に目標とする速
度のパルス列を与えておき、これvcBRMのレート入
力値を加速度パルスの周期で変更していくと、BRMの
出力からは加速度用のパルス列に従った速度指令パルス
が出力される。一方上限又は下限速度の検出回路によシ
加減連中に目標速度又は下限速度を検出するとその値に
固定される。
〔実施例〕
!1図は1本発明の一実施例を示すブロック図でおり、
11は加速度を決めるための基本周波数を発生させるた
めの加速度パルス発生回路で、この周期が速度変更の周
期となる。一般に周波数はコンビエータのソフトウェア
によシ変更することかできる。12は入力された加速度
指令を速度指令に変換するためのアップ/ダウンカウン
タでアシ、加速の時にはアップ、減速の時にはダウンカ
ウントとする。13は入力パルスを指令されたレー)(
D出力パルスに変更する機能を有するBRM。
14は減速停止時に速度が設定された下限速度に到達し
たかどうかを検出する下限速度検出回路で。
この回路は目標位置へ到達する前に速度がOとなった時
(計算誤差等で)のことを考慮して設けた回路である。
15は加速時に速度が上限速度に到達したかどうかを検
出する上限(目標)速度検出回路で、上限速度が検出さ
れた後は加速動作は終了したものとして定速へ移行する
。16fi論理積の機能を有する論理素子の入ND@路
、17は論理反転の機能を有する論理素子のNOT回路
18はマイクロコンビエータ等のCPU、J!?はCP
U1sから指令された速度に対応するパルス列を発生さ
せるための速度指令パルス発生回路で。
このパルス列の周波数が移動速度となる。
本発明の上記一実施例の作用の説明として、第2図で示
す加速、定速、減速、停止の速度パターンについて説明
する。
第2図の加減速時定数ttlh上限速度マ、及び時間Δ
を等から加速度周波数を決定し、CPU1sから加速度
データを指令すると、加速度パルス発生回路11により
加速度値に応じたパルス列が出力される。一方CPUJ
&から指令された速度指令によシ、速夏指令パルス発生
回路19から、指令に応じた速度パルス列が出力され、
BRMJJに入力される。BRMlsに入力されるパル
ス社。
第2図の目標速度マの時のパルス列であるが、この時は
アップ/ダウンカウンタ12の出力、即ちBRMI3の
レート入力がOのため速度パルスは出力されない。
次にCPUz sから加速指令が指令されると。
AND回路16の粂件か満足されるため、アップ/ダウ
ンカウンタ12のUP大入力加速度パルスか入力される
。加速度パルスか入力される毎にアップ/ダウンカウン
タ12かカウントアツプしていくため、BRMJJのレ
ート入力も加速度パルスに応じて増加していく、従つて
これに伴い速度パルス出力も順次増加していくため、直
線加速動作か実現する。
加速中に、第2図の目標速度に到達すると、上限速度検
出回路15が働きNOT回路17によシ信号が反転して
人ND回路16に入力iれる。従って、アップ/ダウン
カウンタ12への加速度パルスの入力が停止し、アップ
/ダウンカウンタ12の出力も固定されるため、速度パ
ルス出力の周波数は一定となり、定速動作となる。
定速動作中にCPUJ gの加速指令をOFF L減速
指令をONすると(ソフトウェアで指令する)加速度パ
ルスがAND回路16を経由して、アップ/ダウンカウ
ンタ12のDOwN 入力に入力される。加速度パルス
が入力される毎にアップ/ダウンカウンタ12がカウン
トダウンしていくためBRMI sのレート入力も加速
度パルスに応じて減少していく、従って、これに伴い速
度パルスも順次減少していくため、直線減速動作か実現
する。
減速中に、下限速度に到達すると、下限速度検出回路1
4が働き、上限速度検出の場合と同様に減速が停止し、
速度パルスは下限速度の周波数(−定)となる、七の後
目標とする位置へ到達すると完全に停止する。なお上記
の上限速度検出回路J6及び下限速度検出回路14への
上限速度又は下限速度の設定はCPUI gからソフト
ウェアで行う。
〔発明の効果〕 本発明によれば、直線加減速の処理が従来のソフトウェ
ア処理からハードウェア処理に変更されるため、高速で
かつ滑らかな直線加減速動作を実現することができる。
さらに1本発明による回路は極めて簡単でアシ、かつそ
の部品点数も少ないため偏価格で実現することができる
等の優れた効果が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての直線加減速回路の構
成を示すブロック図、第2図は加減速速度パターン図、
第3図社従来の直線加減速回路の構成を示すブロック図
である。 11・・・加速度パルス発生回路、12・・・アップ/
ダウンカウンタ、13・・・BRM、18・・・CPU
。 19・・・速度指令パルス発生回路。 出願人復代理人 弁理士  鈴 江 武 彦速度 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直線加減速の時定数を決定するための加速度パルス発生
    回路と、入力された加速度指令を速度指令に変換するた
    めのカウンタと、指令された速度に対応するパルス列を
    発生する速度指令パルス発生回路と、この速度指令パル
    ス発生回路および前記カウンタの各出力を入力して速度
    パルス出力を発生するバイナリレートマルチプライヤと
    を具備してなることを特徴とする直線加減速回路。
JP27047586A 1986-11-13 1986-11-13 直線加減速回路 Pending JPS63124110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27047586A JPS63124110A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 直線加減速回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27047586A JPS63124110A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 直線加減速回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63124110A true JPS63124110A (ja) 1988-05-27

Family

ID=17486824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27047586A Pending JPS63124110A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 直線加減速回路

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JP (1) JPS63124110A (ja)

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