JPS63124477A - ゼロクロス機能付光結合素子 - Google Patents

ゼロクロス機能付光結合素子

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Publication number
JPS63124477A
JPS63124477A JP61270655A JP27065586A JPS63124477A JP S63124477 A JPS63124477 A JP S63124477A JP 61270655 A JP61270655 A JP 61270655A JP 27065586 A JP27065586 A JP 27065586A JP S63124477 A JPS63124477 A JP S63124477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
zero
section
coupler
cross function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61270655A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Nakajima
中嶋 利廣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61270655A priority Critical patent/JPS63124477A/ja
Publication of JPS63124477A publication Critical patent/JPS63124477A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Thyristors (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)
  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はゼロクロス機能付光結合素子に関し、特にゼロ
クロス機能付ホトトライアックカブラに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第4図は従来のゼロクロス機能付ホトトライアックカプ
ラを示す平面図である。ただし同図においてはM2S部
の結線の記載が省略されている。
第5図は第4図のV−V線断面図である。第4図、第5
図において、1はN形基板のN11層、2は23層、3
はPE層、4はN7層、5はフィールドプレート構造の
アルミ電極、6はNゆ層4とP。
層2との間のRGK抵抗(パス抵抗)、7はチャネルス
トッパとしてのN4層、8はゼロクロスにするためのM
2S部、9は赤外光が入射する窓部である。
第6図は第4図および第5図に示すゼロクロス機能付ホ
トトライアックカブラの等価回路図であり、同図でTl
(カソード)、T2(アノード)は電圧が印加される端
子である。なお、第6図において第4図、第5図と同一
部分又は相当部分には同一符号が付しである。
次に、このような構成のゼロクロス機能付ホトトライア
ックカプラの形成法・機能等の概要について第4図〜第
6図を用いて説明する。まず、N形基板1にボロン等の
P彫工鈍物を拡散し、P。
層2および21層3を形成した後、RGX抵抗を形成す
べき部分にボロン等のP彫工鈍物を拡散し、dV/dt
耐量を上げる層を形成している。次に、Pお層2の中に
N4層4を設け、ラテラル形のPNPN構造を形成して
いる。
また、第6図に示す端子Tl−T2に電圧を印加すると
反転層のチャネルがNBB10上面に発生しやすくなる
ため、チャネルストッパとしてN+層7を設けている。
さらに、PE層層内内MO3部8を設け、ホトトライア
ックカプラのゼロクロス機能をもたせている。
さらに、高耐圧のデバイスとするため、Pi層2、Pえ
層3の外側にあるN8層1表面にA2層のフィールドプ
レート構造を設けている。フィールドプレート構造はN
s層1の表面の空乏層を広げる効果をさせることは周知
の技術である。
上述したようなゼロクロス機能付ホトトライアックカプ
ラは、赤外光がホトトライアックカプラの窓部9に入射
し、交流電源のゼロクロス機能をもつ光結合素子として
作用する。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のゼロクロス機能付ホトトライアックカプラは以上
のように構成されているので、700V程度の高耐圧を
出すことができるが、更に高い耐圧例えば800v以上
の耐圧を維持することが困難であった。これに対し、ホ
トトライアックカプラとしてガードリング部を設けて高
耐圧を出すことが試みられたが、アノード・カソード間
の電圧を上昇させると点弧電流が増える現象が発生し、
ホトトライアックカプラとしてガードリング構造を採用
することが困難であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、800v以上の高耐圧で且つゼ
ロクロス機能を補助するゼロクロス機能付光結合素子を
得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、光信号を電
気信号に変換し、この電気信号に対するゼロクロス機能
を有するゼロクロス機能付光結合素子において、ガード
リング部を設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、高電圧阻止のための高耐圧が得られ
る。
〔実施例〕
本発明に係わるゼロクロス機能付光結合素子の一実施例
を第1図および第2図に示す。第1図は平面図であり、
第2図は第1図のn−n線断面図である。第1図および
第2図において10はガードリング部である。第1図、
第2図において第4図、第5図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付しである。
第3図はP、1層2又は24層3に赤外光を照射させた
時の211層2又は29層3とN11層1との間のり、
つとアノード・カソード間印加電圧との関係を示すグラ
フである。
次に、本素子の形成法・機能等について第1図〜第3図
を用いて説明する。まず、N形基板1にポロン等のP彫
工鈍物を拡散し、23層2および21層3を形成した後
、阻止電圧800■以上の高耐圧を出すためのP彫工鈍
物のガードリング部10を設け、さらにRoに部6にボ
ロン等のP彫工鈍物を拡散する。
次に26層2の中にNE層4を設け、このNt層4を設
けると同時にN+のチャネルストッパ7を設け、さらに
P。層3にゼロクロス機能をさせるMO3部8を形成し
ている。
光結合素子として高耐圧を出すためにガードリング部が
採用されなかった理由は、ガードリング部10とN、層
1が太陽電池の動作を示し、これによりPm層2とPE
層3との間のり、アが高電圧印加時に低下するためであ
る。しかし、ゼロクロス機能付ホトトライアックカプラ
は、アノード・カソード間に高電圧を印加したときは点
弧動作を行なわず、阻止電圧として高電圧であればよい
ので、上記hFtの高電圧印加時の低下は問題とならな
い。
従って、ガードリング部10を設けることにより、高耐
圧のゼロクロス機能付ホトトライアックカプラを得るこ
とができる。
上記実施例ではゼロクロス機能付ホトトライアックカプ
ラの場合について説明したが、他のゼロクロス機能付光
結合素子でも本発明は適用でき、上記実施例と同様の効
果を奏する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ガードリング部を設けた
ことにより、アノード・カソード間の阻止電圧を高電圧
とすることができるので、光結合素子を高耐圧なものと
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるゼロクロス機能付ホトトライア
ックカプラの一実施例を示す平面図、第2図は第1図の
n−n線断面図、第3図は第1図の素子のhry特性を
示すグラフ、第4図は従来のゼロクロス機能付ホトトラ
イアックカプラを示す平面図、第5図は第4図のV−V
線断面図、第6図は第4図の素子の等価回路図である。 ■・・・N、層、2・・・P、層、3・・・21層、4
・・・N□層、5・・・アルミ電極、6・・・RGK抵
抗(パス抵抗)、7・・・N+層、8・・・M2S部、
9・・・窓部、10・・・ガードリング部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光信号を電気信号に変換し、この電気信号に対するゼ
    ロクロス機能を有するゼロクロス機能付光結合素子にお
    いて、ガードリング部を備えたことを特徴とするゼロク
    ロス機能付光結合素子。
JP61270655A 1986-11-12 1986-11-12 ゼロクロス機能付光結合素子 Pending JPS63124477A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61270655A JPS63124477A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 ゼロクロス機能付光結合素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61270655A JPS63124477A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 ゼロクロス機能付光結合素子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63124477A true JPS63124477A (ja) 1988-05-27

Family

ID=17489112

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61270655A Pending JPS63124477A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 ゼロクロス機能付光結合素子

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JP (1) JPS63124477A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7423298B2 (en) * 2004-03-17 2008-09-09 Sharp Kabushiki Kaisha Bidirectional photothyristor chip, optical lighting coupler, and solid state relay

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58105572A (ja) * 1981-12-18 1983-06-23 Sanken Electric Co Ltd ゼロクロス光サイリスタ
JPS59151463A (ja) * 1982-12-21 1984-08-29 インタ−ナシヨナル・レクチフアイヤ−・コ−ポレ−シヨン 固体交流リレ−および光点弧サイリスタ

Patent Citations (2)

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