JPS63124591A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS63124591A JPS63124591A JP61269649A JP26964986A JPS63124591A JP S63124591 A JPS63124591 A JP S63124591A JP 61269649 A JP61269649 A JP 61269649A JP 26964986 A JP26964986 A JP 26964986A JP S63124591 A JPS63124591 A JP S63124591A
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- JP
- Japan
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- laser
- quantum
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- layer
- photodetector
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/026—Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
- H01S5/0262—Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices
- H01S5/0264—Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices for monitoring the laser-output
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モノリシックに集積化された半導体レーザと
受光器に関する。
受光器に関する。
モニタ付半導体レーザをモノリシックに集積すルコトは
、素子のコンパクト化のみ々らず、製造過程を簡略化す
る上で重要なテーマである。従来この様な素子について
、昭和58年度電子通信学会・半導体・材料部門全国大
会 83−6pp−420−421において論じられて
いる。
、素子のコンパクト化のみ々らず、製造過程を簡略化す
る上で重要なテーマである。従来この様な素子について
、昭和58年度電子通信学会・半導体・材料部門全国大
会 83−6pp−420−421において論じられて
いる。
上記従来技術におけるレーザと受光器の構造は。
素子長以外は同一の構造をしており、バイアス電圧のみ
逆に印加している。第1図はその模式図である。GaA
s /GaAtAs系レーザで説明する。
逆に印加している。第1図はその模式図である。GaA
s /GaAtAs系レーザで説明する。
レーザ活性層10をはさんでp−GaAtAsクラッド
層4.n−GaAtASクラッド層2によりダブルへテ
ロ構造が形成されている。1はn型基板又はコンタクト
層でn側電極9に接続されている。
層4.n−GaAtASクラッド層2によりダブルへテ
ロ構造が形成されている。1はn型基板又はコンタクト
層でn側電極9に接続されている。
5はp側コンタクト層で通常p−GaAs層が用いられ
、素子分離用溝7を用いて2分割された電極6及び8が
つけられている。8.9間に順バイアスをかけ、レーザ
発振させ、6,9間に逆バイアスをかけることでp −
i −n型受光器となる。受光器の1層11は通常レー
ザ活性層1oと同一のエピタキシ層を用いる之め、プロ
セス上簡素化できる。
、素子分離用溝7を用いて2分割された電極6及び8が
つけられている。8.9間に順バイアスをかけ、レーザ
発振させ、6,9間に逆バイアスをかけることでp −
i −n型受光器となる。受光器の1層11は通常レー
ザ活性層1oと同一のエピタキシ層を用いる之め、プロ
セス上簡素化できる。
V−f(iり活性層及び受光器のダブルへテロ構造の狭
バンドギヤツプ半導体がバルクのQaAsの場合には、
バルクの吸収12に対し、レーザの発振波長がA1であ
り受光器は、充分な感度を有する。
バンドギヤツプ半導体がバルクのQaAsの場合には、
バルクの吸収12に対し、レーザの発振波長がA1であ
り受光器は、充分な感度を有する。
しかしながらレーザ活性層が超格子の場合は。
第′2図に示す様に超格子を用いたレーザの発振波長λ
2は、超格子の吸収13が大幅に減少した所であるため
、モニタ用受光器の超格子11がレーザ活性層用超格子
10と同じ場合、著しく受光感度が低下する。
2は、超格子の吸収13が大幅に減少した所であるため
、モニタ用受光器の超格子11がレーザ活性層用超格子
10と同じ場合、著しく受光感度が低下する。
本発明の目的は、レーザの性能を向上させる活性層の超
格子化(−次元方向の量子閉じ込め)や。
格子化(−次元方向の量子閉じ込め)や。
量子細線化(二次元方向の量子閉じ込め)に際し問題と
なるモニタ感度の低下を防いだ、高性能の光集積化素子
を提供することにある。
なるモニタ感度の低下を防いだ、高性能の光集積化素子
を提供することにある。
上記目的は、同一のエピタキシ結晶をレーザの活性層と
受光素子に用いて、プロセスを簡略化しつつ、レーザの
活性層の量子閉じ込めの次元を受光素子の量子閉じ込め
の次元よシ高めることで達成される。
受光素子に用いて、プロセスを簡略化しつつ、レーザの
活性層の量子閉じ込めの次元を受光素子の量子閉じ込め
の次元よシ高めることで達成される。
一次元の量子閉じ込めを行った場合の量子準位は、二次
元の場合と比べて低エネルギー側にあるため、後者で作
られた半導体レーザ光は、−次元の量子閉じ込めをした
超格子において強い吸収をうける。二次元及び三次元閉
じ込めを行った場合も同様の関係である。
元の場合と比べて低エネルギー側にあるため、後者で作
られた半導体レーザ光は、−次元の量子閉じ込めをした
超格子において強い吸収をうける。二次元及び三次元閉
じ込めを行った場合も同様の関係である。
又、量子細線において閉じ込める幅をレーザ部と受光器
部で変えることでも上記目的を達することができる。こ
の場合、量子細線の幅が狭い方が短波長側の光学遷移と
なる。
部で変えることでも上記目的を達することができる。こ
の場合、量子細線の幅が狭い方が短波長側の光学遷移と
なる。
以下1本発明の詳細な説明する。
実施例1
n−GaAs基板1上にn−Ga(1,5ALO,5A
sクラッド層2 (2μm)、アンドープQaAS(1
00人)/ ()a +18 At(L2A35OA超
格子活性層10を成長する。
sクラッド層2 (2μm)、アンドープQaAS(1
00人)/ ()a +18 At(L2A35OA超
格子活性層10を成長する。
電子線リングラフィ法を用いて、レーザの活性層に相当
する部分のみ、200人のライン及スペースのレジスト
パターンを共振器方向に作成し、ドライエツチング法を
用いてパターンを超格子に転写し量子細線を作る。
する部分のみ、200人のライン及スペースのレジスト
パターンを共振器方向に作成し、ドライエツチング法を
用いてパターンを超格子に転写し量子細線を作る。
レジストを除去後、GaαsAtα2 A Sで、超格
子の量子細線を埋め込み、さらにp −Gaα5Ato
、sASクラッド層4. p−GaA3キャップ層5を
成長する。
子の量子細線を埋め込み、さらにp −Gaα5Ato
、sASクラッド層4. p−GaA3キャップ層5を
成長する。
電極形成後、ドライエツチング法で、レーザ部と受光器
部を電気的に分離する溝7を作る。
部を電気的に分離する溝7を作る。
レーザ部分の活性層10は量子細線で、レーザ発振の波
長は845nmで、受光器の光吸収層11は、超格子で
、850nmに量子準位があシ。
長は845nmで、受光器の光吸収層11は、超格子で
、850nmに量子準位があシ。
845 rumのレーザ光に対し、充分な光吸収を示し
た。
た。
実施例2
実施例1と同じく、超格子まで結晶成長した後。
レーザ部分は1幅100A、受光器部分は幅300人の
量子細線を作製する。この時の遷移の波長の関係を第3
図を用いて説明する。
量子細線を作製する。この時の遷移の波長の関係を第3
図を用いて説明する。
図は、()a 、BAt、2Asのバリアではさまれた
厚さ100人のGaAS量子井戸をLyで示す幅の量子
細線に加工した場合の光学遷移の波長変化17を示して
いる。量子井戸ままの場合の遷移の波長を15で示す。
厚さ100人のGaAS量子井戸をLyで示す幅の量子
細線に加工した場合の光学遷移の波長変化17を示して
いる。量子井戸ままの場合の遷移の波長を15で示す。
バリアの高さを閃とした場合の同様の関係を16と14
で示す。
で示す。
したがって、100Aの量子細線の遷移は8271m、
300Aの量子細線の遷移は845nmで。
300Aの量子細線の遷移は845nmで。
レーザ光は、受光器で充分な吸収を受ける。
なお本発明の実施例ではQaAs系の場合についてのべ
たがInP系等他の化合物半導体の場合についても同様
である。
たがInP系等他の化合物半導体の場合についても同様
である。
本発明によれば、f1子細線レーザの発振強度を高感度
でモニタできるモノリシック集積化素子を実現できる。
でモニタできるモノリシック集積化素子を実現できる。
この方法を用いることで、受光器の感度をレーザと受光
器とが同一構造のものと比べ20〜100倍増加させる
ことができた。
器とが同一構造のものと比べ20〜100倍増加させる
ことができた。
第1図は、レーザと受光器をモノリシックに集積化した
素子の断面図、第2図は、層3の吸収係数とレーザ発振
波長の関係を示す図、および第3図は、量子細線におけ
る光学遷移の細線の幅による変化を示す図である。 1はn−QaAs基板、2はn−GaAtASクラッド
、3は超格子、4はp GaAtAsクラッド、5はp
−GaASキャップ層、6は受光器の電極、7はアイソ
レーション用溝、8はレーザ電ff1.ilは受光器の
光吸収領域%10はレーザ活性層、9はn側電極、12
はバルクGaAsの吸収スペクトル、13は超格子の吸
収スペクトル、14.15は超格子の光学遷移、16.
17は量子細線の光学遷移の細線幅依存性を示す。
、−1、茅1因 弄2図 1長 (Vす
素子の断面図、第2図は、層3の吸収係数とレーザ発振
波長の関係を示す図、および第3図は、量子細線におけ
る光学遷移の細線の幅による変化を示す図である。 1はn−QaAs基板、2はn−GaAtASクラッド
、3は超格子、4はp GaAtAsクラッド、5はp
−GaASキャップ層、6は受光器の電極、7はアイソ
レーション用溝、8はレーザ電ff1.ilは受光器の
光吸収領域%10はレーザ活性層、9はn側電極、12
はバルクGaAsの吸収スペクトル、13は超格子の吸
収スペクトル、14.15は超格子の光学遷移、16.
17は量子細線の光学遷移の細線幅依存性を示す。
、−1、茅1因 弄2図 1長 (Vす
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個の半導体レーザと受光素子を有する
集積化光素子において、半導体レーザの活性層の吸収端
が、受光器の光吸収層の吸収端よりも高エネルギー側に
存在する様に、量子閉じ込めの次元and/OR量子細
線や量子箱の寸法を選択したことを特徴とする半導体装
置。 2、上記レーザ活性層と、受光器の光吸収層とが、同一
の超格子でできており、半導体レーザの活性層領域のみ
量子細線あるいは量子箱としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269649A JPS63124591A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269649A JPS63124591A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124591A true JPS63124591A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17475288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269649A Pending JPS63124591A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63124591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0602811A1 (en) * | 1992-12-14 | 1994-06-22 | Xerox Corporation | Independently addressable semiconductor diode lasers with integral low loss passive waveguides |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61269649A patent/JPS63124591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0602811A1 (en) * | 1992-12-14 | 1994-06-22 | Xerox Corporation | Independently addressable semiconductor diode lasers with integral low loss passive waveguides |
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