JPS6312464B2 - - Google Patents

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JPS6312464B2
JPS6312464B2 JP55157140A JP15714080A JPS6312464B2 JP S6312464 B2 JPS6312464 B2 JP S6312464B2 JP 55157140 A JP55157140 A JP 55157140A JP 15714080 A JP15714080 A JP 15714080A JP S6312464 B2 JPS6312464 B2 JP S6312464B2
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reaction
pinacolin
temperature
mixture
solvent
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JP55157140A
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JPS5683445A (en
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Ueanaa Furiitoritsuhi
Uururitsuhi Buranku Haintsu
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5683445A publication Critical patent/JPS5683445A/ja
Publication of JPS6312464B2 publication Critical patent/JPS6312464B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/66Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety
    • C07C69/67Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids
    • C07C69/716Esters of keto-carboxylic acids or aldehydo-carboxylic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、ピナコリンを蓚酞゚ステルずクラむ
れン瞮合させるこずによ぀おピバロむルピルビン
酞゚ステルを補造する方法に関する。
等モル量のピナコリン、蓚酞ゞ゚チル゚ステル
およびナトリりムメチラヌトの、メタノヌル䞭で
の、宀枩における玄20時間の反応時間に亘る反応
にしお、ここで、反応混合物に埌凊理のために硫
酞を加え、そしお次にピバロむルピルビン酞゚チ
ル゚ステルで抜出しそしおベンれンを蒞留によ぀
お蒞発し去぀た埌に単離するこずから成る反応
は、J.Am.Chem.Soc.6715081945により公
知である。この方法は次の欠点を有する長期の
反応時間によ぀おも䜎い空時収量しか可胜ではな
い高䟡な抜出操䜜および健康に害を䞎えるベン
れンの䜿甚が工業的行為には障害ずなるこの方
法で補造し埗るピバロむルピルビン酞メチル゚ス
テルは僅か83の玔床でしか埗られず15の゚チ
ル゚ステルを含有するこずが刀぀た。そのような
生成物品䜍は、可胜な甚途のうちの倚数のものに
察しお䞍満足である。しかしながら、䞊蚘の雑誌
出版物においおは、ナトリりムメチラヌトの方が
取り扱いが容易だず蚀われおいるので、ナトリり
ム゚チラヌトよりもナトリりムメチラヌトの䜿甚
に重点が眮かれおいる。
Houben―WeylのMethoden der organischen
Chemie有機化孊の方法第版第巻566頁第
節Georg Thieme Verlag Stuttgart1952
幎によるず、反応物質のうちの぀がケトンで
ある堎合は、゚ステル瞮合は出来るだけ䜎い枩床
で行なわれ、良く冷华しながら行なうず他の化合
物の他にケトン―オキザロ―゚ステルが垞に補造
されるこずが公知である。
この床、瞮合剀ずしおのアルコラヌト類の存圚
䞋でピナコリンを蓚酞ゞアルキル゚ステル類ず瞮
合させるこずによ぀お、ピバロむルピルビン酞゚
ステルを補造する方法にしお、䞊蚘の反応物質を
−50乃至50℃の枩床で混合し、該反応を30乃至
200℃の枩床で完逐させそしお該反応混合物をそ
れ自䜓公知の方法で鉱酞で凊理するこずを特城ず
する方法が芋出された。
本発明の方法のための蓚酞ゞアルキル゚ステル
類の挙げるこずができる䟋は、䞋蚘匏 R1O―CO―CO―OR1 () 匏䞭、R1はアルキルを意味する、 で衚わされるものである。
挙げるこずができるアルキル基は、メチル、゚
チル、プロピル、む゜プロピル、ブチル、む゜ブ
チル、ヘキシル、オクチルおよびデシルの劂き、
乃至10個の炭玠原子を有する盎鎖たたは分枝状
の脂肪族炭化氎玠基である。奜たしいアルキルは
乃至個の炭玠原子を有するアルキルである。
メチルおよび゚チルが殊に奜たしい。
匏の蓚酞ゞ゚ステル類のうち、蓚酞ゞメ
チル゚ステルおよび蓚酞ゞ゚チル゚ステルが本発
明に埓う方法で䜿甚するのに奜たしく、蓚酞ゞメ
チル゚ステルを䜿甚するのが殊に奜たしい。
非察称な蓚酞ゞアルキル゚ステル類、即ち、そ
の䞭で蓚酞が個の異な぀たアルコヌルで゚ステ
ル化されたものも、勿論、本発明に埓う方法で䜿
甚し埗るが、察称な蓚酞ゞアルキル゚ステル類が
䞀般に䜿甚される。
本発明に埓う方法のための瞮合剀ずしおのアル
コラヌトの䟋は、䞋蚘匏 R2Oo  匏䞭、R2はアルキルたたはシクロアルキルを
意味し、 はアルカリ金属たたはアルカリ土金属であ
り、そしおはこのアルカリ金属たたはアルカリ
土金属の䟡数に埓぀おたたはである、 で衚わされるものである。
アルキルたたはシクロアルキルR2は、R1の堎
合ず同じ奜たしい範囲の、同じ範囲の意味をも぀
考えおよく、R1およびR2は同じたたは異な぀た
ものずするこずができる。
挙げるこずができるアルカリ金属の䟋は、リチ
りム、ナトリりム、カリりム、ルビゞりムおよび
セシりムである。挙げるこずができるアルカリ土
金属の䟋は、ベリリりム、マグネシりム、カルシ
りム、ストロンチりムおよびバリりムである。
指数はアルカリ金属の堎合は倀をずり、ア
ルカリ土金属の堎合は倀をずる。
本発明に埓う方法ではアルカリ金属アルコラヌ
ト類を甚いるのが奜たしく、ナトリりムアルコラ
ヌト類を䜿甚するのが殊に奜たしい。ナトリりム
メチラヌトたたはナトリりム゚チラヌトを甚いる
のが殊に極めお奜たしい。
反応物質であるピナコリン、蓚酞ゞアルキル゚
ステルおよびアルコラヌトは、䞀般に、圓量だけ
䜿甚する。しかし、アルコラヌトは、䜿甚する蓚
酞ゞアルキル゚ステルに察しお僅かに過剰に、䟋
えば0.1乃至15、奜たしくは乃至10圓量過剰
は䜿甚するこずもできる。この僅かな過剰量は、
䜿甚するピナコリンたたは蓚酞ゞアルキル゚ステ
ルが僅かな氎分含有量を有し、これが過剰のアル
コラヌトによ぀お消費される堎合に有利ずなり埗
る。しかし、他の反応物の䞀方たたは䞡方を過剰
に䜿甚するこずも同様に可胜である。このこず
は、䟋えば、もし過剰のピナコリンが本発明に埓
う方法のための溶媒ずしお働く堎合には、重芁で
ある。
原理的には、本発明に埓う方法は溶媒無し或い
は溶媒存圚䞋で行なうこずができる。溶媒の無い
堎合は、該反応混合物は、しばしば、反応の経過
の際に、ペヌスト状乃至固䜓の密床ずなる。その
ような堎合、本発明に埓う方法は、䟋えば粉砕匏
オヌトクレヌプの䞭で行なうのが有利である。し
かし、本発明に埓う方法は溶媒の存圚䞋で行なう
方が、技術が簡単化されるので奜たしい。
既に述べた過剰のピナコリンの他に本発明に埓
う方法甚に挙げるこずができる溶媒は、反応条件
䞋では䞍掻性なもの、䟋えばヘキサン、ヘプタ
ン、オクタン、石油留分、ベンれン、トル゚ンた
たはキシレンの劂き脂肪族、芳銙脂肪族たたは芳
銙族炭化氎玠類、メタノヌル、゚タノヌル、プロ
パノヌルたたはブタノヌルの劂き脂肪族アルコヌ
ル、ゞ゚チル゚ヌテル、テトラヒドロフランたた
はゞオキサンの劂き゚ヌテル類、およびクロロベ
ンれンたたはゞクロロベンれンの劂き芳銙族ハロ
ゲン化炭化氎玠類である。
本発明に埓う方法甚の溶媒ずしおアルコヌルを
䜿甚する堎合は、アルコラヌトの補造甚にも䜿甚
したアルコヌルを䜿甚するのが奜たしい。䟋え
ば、該瞮合反応に必芁ずされる量のアルカリ金属
たたはアルカリ土金属を過剰のアルコヌルの䞭ぞ
導入し、そしお次にピナコリンおよび蓚酞ゞアル
キル゚ステルをこのアルコラヌト溶液に加えるこ
ずも可胜である。
しかしながら、氎ず混じり合わない脂肪族、芳
銙脂肪族たたは芳銙族炭化氎玠類およびハロゲン
化芳銙族炭化氎玠類を本発明に埓う方法甚の溶媒
ずしお䜿甚するのが奜たしい。この矀のうち、瞮
合反応で分離されるアルコヌルの沞点よりも高い
沞点を有する溶媒を䜿甚するのが殊に奜たしい。
反応物質であるアルコラヌト、蓚酞ゞアルキル
゚ステルおよびピナコリンは、奜たしい方法の倉
皮においお䜿甚される溶媒の䞭に、原則的には劂
䜕なる望みの順序ででも䞀緒にするこずができ
る。埓぀お、䟋えば、最初にアルコラヌトを䜿甚
溶媒の䞭に導入し、そしお次に蓚酞ゞアルキル゚
ステルを、そしお然る埌にピナコリンを加えるこ
ずが可胜である。しかし、蓚酞ゞアルキル゚ステ
ルおよびピナコリンの混合物を、最初に溶媒䞭に
導入したアルコラヌトに加えるこずもできる。蓚
酞ゞアルキル゚ステルおよびピナコリンの混合物
を最初に望みの溶媒䞭に導入しそしお次にアルコ
ラヌトを、もし適圓ならば溶媒の远加分の䞭に溶
解たたは懞濁させお加えるこずも、曎に可胜であ
る。
反応混合物は、䟋えば、−50乃至50℃、奜た
しくは−30乃至30℃、そしお殊に奜たしくは−
10乃至20℃の枩床で混合する。反応物質を䞀緒
にした埌、30乃至200℃、奜たしくは35乃至140
℃、殊に奜たしくは45乃至120℃の枩床で反応を
完了させる。この瞮合反応は、殊に極めお奜たし
くは、反応混合物の最䜎沞点成分の沞点で完了さ
せる。
本発明に埓う方法は、原理的には垞圧、枛圧た
たは加圧䞋で行なうこずができるが、奜たしくは
垞圧䞋で行なう。瞮合反応を反応混合物の最䜎沞
点成分の沞点で完了させる堎合は、この沞点は、
枛圧、䟋えば0.1およびバヌルの間、或いは加
圧、䟋えばおよびバヌルの間の圧力をかける
こずによ぀お、望みの倀に調節し埗る。
ピバロむルピルビン酞゚ステルのアルカリ金属
塩たたはアルカリ土金属塩が、最初、瞮合反応で
生成される。反応混合物は、次に、遊離のピバロ
むルピルビン酞゚ステルを生成させるために、そ
れ自䜓公知の方法で鉱酞で凊理される。
本発明に埓う方法における瞮合およびそれに続
く酞凊理は、䟋ずしおピナコリン、蓚酞ゞメチル
゚ステルおよびナトリりムメチラヌトの反応を甚
いお、次の方皋匏により䟋瀺し埗る 埓぀お、䞋蚘匏 CH33C―CO―CH2―CO―COOR1 () 匏䞭、R1は䞊蚘の意味を有する、 で衚わされるピバロむルピルビン酞゚ステル類が
本発明に埓う方法で補造し埗る。
原理的には、瞮合反応で埗られる反応混合物
は、他の予備凊理なしに鉱酞で凊理し埗る。挙げ
るこずができる鉱酞の䟋は塩酞、硝酞、リン酞お
よび硫酞であり、奜たしくは硫酞である。鉱酞は
濃たたは垌酞ずしお䜿甚し埗る。このものは垌酞
ずしお䜿甚するのが奜たしく、垌い氎系の酞ずし
お䜿甚するのが殊に奜たしい。該氎系鉱酞の氎分
含有量は、広い範囲内、䟋えば氎系鉱酞の党量に
察しお20乃至99重量、奜たしくは50乃至90重量
の範囲で倉化し埗る。鉱酞の量は、䞀般にアル
コラヌトずしお䜿甚されるアルカリ金属塩たたは
アルカリ土金属塩が䞭和されるように遞ぶ。
鉱酞を甚いる凊理の間に、遊離のピバロむルピ
ルビン酞゚ステル、塩の溶解床および混合物の氎
分含有率に䟝存しお、溶けた圢或いは沈殿した圢
の、鉱酞から生成されるアルカリ金属塩たたはア
ルカリ土金属塩、瞮合の間に生成したアルコヌ
ル、たたはもしR1およびR2が異なる時は生成す
る幟぀かのアルコヌル、およびもし適圓ならば氎
および瞮合の間に甚いた溶媒から成る倚盞混合物
が埗られる。この混合物は、䟋えば沈殿した塩を
別するこずにより、或いは遊離のピバロむルピ
ルビン酞゚ステルを䟋えばベンれンで抜出するこ
ずによ぀お曎に凊理するこずができる。
しかしながら、この手順は、塩の沈殿が或る堎
合にはべたべたしおいお過するのが難しい結
果、たた抜出の間に生成する皮々の盞の高䟡な分
離の結果、困難をもたらす。
本発明においお、瞮合反応で生成した反応混合
物を鉱酞で凊理する際の困難は、鉱酞を甚いる凊
理の前に反応混合物からアルコヌル成分を少なく
ずも郚分的には陀去するこずによ぀お陀き埗るず
いうこずが芋出された。アルコヌル成分の実質的
に完党な陀去が奜たしい。
これは、䟋えば、簡単な蒞留によ぀お、或いは
共沞蒞留によ぀お達成し埗る。もし䟋えばアルコ
ヌルを溶媒ずしお䜿甚する堎合は、溶媒アルコヌ
ルおよび瞮合によ぀お生成されたアルコヌルが、
反応の終了した時に、反応混合物からかくお留去
するこずができる。非アルコヌル性溶媒を䜿甚す
る堎合は、しかしながら、瞮合反応の際に生成す
るアルコヌル、或いはもしR1ずR2が異なる堎合
は瞮合反応の際に生成する耇数のアルコヌルを、
反応混合物から瞮合の間に予め既に留去させるこ
ずもたた可胜である。この方法においおは、䜿甚
する溶媒の性質に応じお、アルコヌルは単独で、
或いは䜿甚する溶媒ずの共沞混合物ずしお、反応
混合物から留去させる。そのような堎合は、反応
混合物の枩床は、瞮合反応の終わりに向か぀お反
応混合物䞭にそれ以䞊のアルコヌルが存圚しなけ
れば、分離し去぀たアルコヌルの沞点から䜿甚溶
媒の沞点たで䞊昇し埗る。
アルコヌルたたは耇数のアルコヌルを含有しな
くな぀た反応混合物を次に鉱酞で凊理する。鉱酞
で凊理する前は、反応混合物は氎ず混じり合わな
い溶媒䞭の溶液たたは懞濁液ずしおも存圚し埗
る。この埌者の倉皮が奜たしい。この倉皮に察し
おは、アルコヌル成分を留去した埌、蒞留残枣物
を氎ず混じり合わない溶媒の䞭に溶かすこずがで
きる。䜿甚し埗る氎ず混じり合わない溶媒の䟋
は、瞮合反応に察しお䞊に述べた溶媒で、そのリ
スト䞭のアルコヌル性溶媒を陀くものである。リ
スト䞭に挙げた炭化氎玠たたは芳銙族ハロゲン化
炭化氎玠を䜿甚するのが奜たしい。反応混合物を
氎ず混じり合わない溶媒の䞭に溶かすのは、もし
本発明に埓う方法の奜たしい倉法においおそのよ
うな溶媒を既に瞮合反応に䜿甚しそしおアルコヌ
ル成分をこの溶媒から留去させるならば、勿論省
略される。
䜿甚するのが奜たしい氎系鉱酞の氎分含有量
は、䞭和の間に生成する塩、奜たしくはアルカリ
金属塩、殊に奜たしくはナトリりム塩を溶かすの
に十分でなければならない。
鉱酞で凊理した埌は、生成する氎盞は生成する
有機盞から分離し去るこずができる。有機盞䞭に
含有されるピバロむルピルビン酞゚ステルは、次
に蒞留によ぀お単離し埗る。
蓚酞ゞメチル゚ステルの反応性は他のアルコヌ
ルずの゚ステルず比范しお増しおいるので、この
゚ステルは、この分野の技術段階に埓う瞮合条件
䞋でさえもこれたでピナコリンずの瞮合には䜿甚
されおこなか぀た。ナトリりムメチラヌトの存圚
䞋におけるピナコリンず蓚酞ゞメチル゚ステルの
ピバロむルピルビン酞メチル゚ステルを生成する
瞮合は、埓぀お、本発明に埓う方法の特別の具䜓
䟋である。これは殊に、固䜓の蓚酞ゞメチル゚ス
テルを融成物の圢で加熱貯槜から反応混合物ぞ宀
枩で加える倉皮に適甚される。
本発明に埓う方法は、䞀般にアルコラヌトを最
初に反応槜の䞭ぞ、遞んだ溶媒の䞭に導入し、蓚
酞ゞアルキル゚ステルを次に反応物質の混合に芁
求される枩床に該回分が保たれるような速床で滎
䞋しお加え、そしお最埌にピナコリンをこの混合
物に加えるこずから成る手順によ぀お行なわれ
る。この混合物を次に遞ばれた反応枩床たで加熱
する。この反応は、幟぀かの堎合には、皮々のア
ルコヌル基を有する蓚酞ゞアルキル゚ステルの反
応性に䟝存しお数分以内で既に終了しおおり、こ
れによ぀お反応枩床の氎準および遞択される溶媒
がいくらか倉えられる。奜たしい方法の倉皮にお
いお、氎ず混じり合わない溶媒が既に瞮合甚の溶
媒ずしお遞ばれおいる堎合は、瞮合反応の間に生
成する反応混合物のアルコヌル成分は、適圓に高
い反応枩床を確立するこずによ぀お、もし適圓な
らばある比率の氎ず混じり合わない溶媒ず䞀緒に
瞮合の間に、反応混合物から既に留去される。
瞮合が終わ぀た時、次に氎ず混じり合わない溶
媒の䞭に溶かされた回分に、氎系鉱酞を、䜿甚し
たアルコラヌトの金属むオンを䞭和しそしお生成
する塩を氎盞の䞭に溶かすのに十分な量だけ加え
る。氎ず混じり合わない溶媒の䞭に溶かされた反
応混合物を氎系鉱酞で凊理するために、有機盞お
よび氎盞を激しく撹拌するこずによ぀お激しく混
合する。撹拌埌、氎盞および有機盞は完党に分離
する。氎盞は排出し有機盞を分留によ぀お仕䞊げ
おピバロむルピルビン酞゚ステルを単離する。
この分野の技術段階に埓うず、反応枩床を䞊げ
るず分解反応および収率の著しい枛少が起るこず
が予期されおいた。驚くべきこずに、ピナコリ
ン、蓚酞ゞアルキル゚ステル類およびアルコラヌ
トの瞮合を高められた枩床で行なうこずができ、
改善された収率および短瞮された反応時間および
埓぀おかなり有利ずな぀た空時収率が達成される
こずが刀぀た。
曎に、本発明に埓う方法は、化孊技術においお
履行するのもたた容易な、簡単な手段を甚いお行
なわれ、䟋えば埌凊理を行なう際に、この分野の
珟技術段階に埓うず必芁ずされる抜出は、本発明
に埓う方法では䞍芁である。
本発明に埓う方法によ぀お補造されるピバロむ
ルピルビン酞゚ステルは、ピバロむル酢酞゚ステ
ルを補造するための前駆䜓である。即ち、䟋えば
ピバロむルピルビン酞メチル゚ステルずその玄1/
の量の粉末ガラスずの混合物を玄175℃に加熱
し、そしお玄時間かけお熱分解させ、䞀酞 化炭玠を分離し去぀お、ピバロむル酢酞メチル゚
ステルを埗るこずができる米囜特蚱第2527306
号。このピバロむル酢酞゚ステルは次に曎に等
モル量のアニリンたたは眮換アニリンず沞謄キシ
レン䞭で玄時間加熱するこずによ぀お反応させ
るこずができ、堎合により眮換されたα―ピバロ
むルアセトアニリドが埗られるが、これはカラヌ
写真における黄色染料の発色剀である米囜特蚱
第3265506号。
実斜䟋 比范䟋 ナトリりム23を無氎メタノヌル300mlの䞭ぞ、
J.Am.Chem.Soc.67、15081945の指針に埓぀
お溶かす。蓚酞ゞ゚チル゚ステルモルおよびピ
ナコリンモルの混合物を次にナトリりムメチラ
ヌト溶液に滎䞋しお加え、これを時間の間、そ
しお倧気の湿分を陀去しながら、冷华するこずに
よ぀お宀枩に保぀。この混合物を曎に時間宀枩
で撹拌しそしお次に宀枩で終倜攟眮する。氎200
ml䞭の濃硫酞30の氷冷溶液を氷冷反応回分に次
に加える。この混合物を10分間撹拌し、氎の
䞭ぞ泚ぎそしお次にベンれン100mlで回抜出す
る。合わせたベンれン抜出液を各回100mlの氎で
回掗いそしお次に蒞留により分離する。ガスク
ロマトグラフむヌによる分析に埓うず83重量の
ピバロむルピルビン酞メチル゚ステルおよび15重
量のピバロむルピルビン酞゚チル゚ステルを含
有する反応生成物127が埗られる。127の量の
反応生成物䞭のメチル゚ステルおよび゚チル゚ス
テルの含有量は、理論収量の56.7および9.5
に盞圓する。
実斜䟋  蓚酞ゞ゚チル゚ステル146モルを、゚
タノヌル䞭の濃床20のナトリりム゚チラヌト溶
æ¶²367.2に、℃においお時間かけお撹拌し
ながら滎䞋しお加える。工業的品䜍のピナコリン
100を䞭ぞ流入させそしおこの混合物を曎に15
分間撹拌する。これを次に80℃たで加熱しそしお
還流䞋で時間加熱する。この溶液を続いおロヌ
タリヌ゚バポレヌタヌ䞭で也固するたで蒞発させ
る。残留物をトル゚ン200ml䞭に懞濁させ、そし
おこの懞濁液を氎系硫酞濃床20.9重量253
ず50℃で時間撹拌する。有機盞を分離し去り
蒞留する。ピバロむルピルビン酞゚チル゚ステル
177理論収量の88.2が99.6の玔床ガ
スクロマトグラフむヌによる分析によるで埗ら
れる。
実斜䟋  固䜓のナトリりム゚チラヌト68モルを
トル゚ン300に懞濁させる。蓚酞ゞ゚チル゚ス
テル146モルを20℃で時間かけお滎䞋
しお加え、そしおピナコリン100モルを
次に䞭ぞ流入させる。この混合物を続いお15分間
撹拌し、そしお゚タノヌルトル゚ン混合物201
を次に50cmの高さの充填カラム䞊で時間かけ
お留去させるず、底の枩床は70から110℃に䞊昇
する。底の生成物を40℃たで冷华しそしお氎系硫
酞濃床20.9重量234.5ず時間撹拌する。
有機盞をVigreuxカラム䞊で蒞留するこずによ
り、沞点0.575℃で、ピバロむルピルビン酞゚チ
ル゚ステル176.5理論収量の87.1が98.7
の玔床ガスクロマトグラフむヌによる分析によ
るで埗られる。
実斜䟋  ナトリりムメチラヌト116.62.16モルを
トル゚ン400䞭に懞濁させる。蓚酞ゞ゚チル゚
ステル292モルを乃至20℃で時間か
けお滎䞋しお加える。工業的品䜍のピナコリン
200を次にすばやく䞭ぞ流入させる。この混合
物を続いお15分間撹拌し、メタノヌル゚タノヌ
ルトル゚ン混合物247を次に時間かけお留
去させる。底の枩床は蒞留の終了に向か぀お110
℃たで䞊昇する。この底の生成物を40℃たで冷华
し、氎系硫酞濃床20.9重量506ず時間
撹拌する。盞の分離およびそれに続く有機盞の蒞
留により、ピバロむルピルビン酞゚チル゚ステル
を92.9の皋床たで、そしおピバロむルピルビン
酞メチル゚ステルを6.4の皋床たで含有する蒞
留液359理論収量の89.5が埗られる。
実斜䟋  ナトリりム゚チラヌト73.41.08モルを
―ヘキサン960に懞濁させる。蓚酞ゞ゚チル゚
ステル146モルを乃至℃で時間か
けお滎䞋しお加える。工業的品䜍のピナコリン
100を次にすばやく䞭ぞ流入させる。この混合
物を60℃たで加熱し時間撹拌する。硫酞で凊理
した詊料のガスクロマトグラフむヌ分析により瞮
合が終わ぀たこずが瀺される。゚タノヌルおよび
―ヘキサンの混合物812を、50cmの高さの充
填カラム䞊で沞点62℃においお、完党に゚タノヌ
ルを陀去するために30時間かけお留去させる。濃
床20.9の硫酞253を、カラムの底にある溶液
の䞭に40℃で撹拌しお入れる。盞の分離および有
機盞の蒞留の埌、ピバロむルピルビン酞゚チル゚
ステル180.4理論収量の89.6が、沞点1
80℃においお、99.3の玔床ガスクロマトグラ
フむヌによる分析によるで埗られる。
実斜䟋  ナトリりムメチラヌト54モルを―ヘ
キサン300䞭に懞濁させる。60℃たで枩めた蓚
酞ゞメチル゚ステル118モルを乃至
℃で時間かけお滎䞋しお加える。ピナコリン
100を次に同じ枩床で急速に加える。この混合
物を宀枩で15分間撹拌し、―ヘキサンメタノ
ヌル混合物229を、沞点76050℃においお、50
cmの高さの充填カラム䞊で次に時間かけお留去
させる。氎系硫酞濃床20.9重量234.5を
この底の生成物の䞭ぞ撹拌しお加える。盞の分離
およびそれに続く有機盞の蒞留により、沞点8
105℃においお、ピバロむルピルビン酞メチル゚
ステル159理論収量の85.0が99.4の玔
床ガスクロマトグラフむヌによる分析による
で埗られる。
実斜䟋  60℃に枩めた蓚酞ゞメチル゚ステル118を、
℃に冷华したトル゚ン200䞭のナトリりムメ
チラヌト59.41.1モルの懞濁液に、時間
かけお、撹拌しながら滎䞋しお加える。工業的品
䜍のピナコリン100モルをこの混合物の
䞭ぞすばやく流入させる。この混合物を続いお15
分間撹拌し、そしおメタノヌルトル゚ン混合物
90を、沞点76067乃至100℃においお、充填カ
ラム䞊で時間かけお次に留去させる。底の生成
物を40℃たで冷华し、そしお濃床20.9重量の氎
系硫酞258を加える。盞分離は時間の完党な
撹拌の埌に達せられる。沞点0.475℃における有
機盞の蒞留により、ピバロむルピルビン酞メチル
゚ステル163.5理論収量の87.0が99.0の
玔床ガスクロマトグラフむヌによる分析によ
るで埗られる。
実斜䟋  ピナコリンおよび蓚酞ゞメチル゚ステルの50℃
たで加熱した混合物を加え、手順をその他の実斜
䟋ず同じにした所、166.7の量のピバロむル
ピルビン酞メチル゚ステル理論収量の89が
埗られた。玔床99.3。
実斜䟋  60℃に枩めた蓚酞ゞメチル゚ステル292を、
℃のメタノヌル性ナトリりムメチラヌト濃床
30重量396に時間かけお滎䞋しお加える。
工業的品䜍のピナコリン200を次にすばやく加
える。この混合物を20℃で15分間、そしお次に還
流枩床で時間撹拌する。
この溶液をロヌタリヌ゚バポレヌタヌ䞭で也固
するたで濃瞮し、残留物をトル゚ン400䞭に溶
かし、そしおトル゚ン混合物を濃床20.9重量の
氎系硫酞516ず50℃で撹拌する。盞の分離およ
び有機盞の蒞留によりピバロむルピルビン酞メチ
ル゚ステル293理論収量の78.6が埗られ
る。玔床99.8。
実斜䟋 10 メタノヌル性ナトリりムメチラヌト溶液濃床
30重量198をクロロベンれン400に加え
る。メタノヌルを65℃で時間かけお留去させ
る。この混合物を10℃たで冷华しそしお融成蓚酞
ゞメチル゚ステル118モルを時間かけ
お導入する。その埌、ピナコリン100モル
を䞭ぞ流入させ、そしおこの混合物を続いお宀枩
で15分間撹拌する。これを加熱し、反応䞭に生成
するメタノヌルを時間かけお留去させる。硫酞
を甚いる䞭和、盞の分離および有機盞の分離によ
り、ピバロむルピルビン酞メチル゚ステル165
理論収量の87.8が埗られる。玔床99.0。
実斜䟋 11 远う手順を実斜䟋ず同様ずする。キシレン
300を溶媒ずしお䜿甚する。収量162.0理
論収量の84.7。玔床97.2。
実斜䟋 12 ナトリりムメチラヌト57.21.06モルを脱
氎ピナコリン400䞭に懞濁させる。融成蓚酞ゞ
メチル゚ステル118をこの懞濁液に時間かけ
お滎䞋しお加える。この添加の間、枩床は10℃に
保぀。この混合物を続いお15分間撹拌しそしおメ
タノヌルピナコリン混合物84を64℃で次に留
去させる。底の生成物を50℃たで冷华しそしお氎
系硫酞濃床20.9重量252を加える。盞の
分離およびこれに続く有機盞の蒞留により、玔床
99.3のピバロむルピルビン酞メチル゚ステル
164.6理論収量の87.8が埗られる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  瞮合剀ずしおのアルコラヌトの存圚䞋でピナ
    コリンを蓚酞ゞアルキル゚ステル類ず瞮合させる
    こずによ぀おピバロむルピルビン酞゚ステルを補
    造する方法にしお、䞊蚘の反応物質を−50乃至
    50℃の枩床で混合し、該反応を30乃至200℃の枩
    床で完了させそしお該反応混合物をそれ自䜓公知
    の方法で鉱酞で凊理するこずを特城ずする方法。  反応成分を−30乃至30℃の枩床で混合しそ
    しお該反応を35乃至140℃の枩床で完了させるこ
    ずから成る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  反応を溶媒の存圚䞋で行なうこずから成る、
    特蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の方法。  反応を氎ず混じり合わない有機溶媒の存圚䞋
    で行なうこずから成る、特蚱請求の範囲第項乃
    至第項のいずれかに蚘茉の方法。  瞮合反応の際に分離されるアルコヌルの沞点
    よりも高い沞点を有する、脂肪族、芳銙脂肪族も
    しくは芳銙族炭化氎玠たたはハロゲン化芳銙族炭
    化氎玠を溶媒ずしお䜿甚するこずから成る、特蚱
    請求の範囲第項乃至第項のいずれかに蚘茉の
    方法。  鉱酞を甚いる凊理の前に反応混合物からアル
    コヌル成分を陀去するこずから成る、特蚱請求の
    範囲第項乃至第項のいずれかに蚘茉の方法。  ピナコリンをナトリりムメチラヌトの存圚䞋
    で蓚酞ゞメチル゚ステルずの瞮合反応に䟛するこ
    ずから成る、特蚱請求の範囲第項乃至第項の
    いずれかの蚘茉によるピバロむルピルビン酞メチ
    ル゚ステルの補造方法。
JP15714080A 1979-11-12 1980-11-10 Manufacture of pivaloylpyruvic acid ester Granted JPS5683445A (en)

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AU676689B2 (en) * 1992-11-06 1997-03-20 Rhone-Poulenc Chimie Beta-diketones, processes for making beta-diketones and use of beta-diketones as stabilizers for PVC
FR2697838B1 (fr) * 1992-11-06 1994-12-02 Rhone Poulenc Chimie Procédé de synthÚse des B dicétones par une réaction de condensation de claisen.
HUP0101525A3 (en) * 1998-03-31 2003-07-28 Ciba Sc Holding Ag Process for the preparation of hpb esters
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