JPS63125154A - 給油タンク - Google Patents
給油タンクInfo
- Publication number
- JPS63125154A JPS63125154A JP61263415A JP26341586A JPS63125154A JP S63125154 A JPS63125154 A JP S63125154A JP 61263415 A JP61263415 A JP 61263415A JP 26341586 A JP26341586 A JP 26341586A JP S63125154 A JPS63125154 A JP S63125154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank body
- gravity
- center
- hanger
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油のファンヒータ等の給油タンクに関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの種の給油タンクは第4図に示すように、本体
1の一方に給油口2、他方には吊手3を設けた構成とな
っている。
1の一方に給油口2、他方には吊手3を設けた構成とな
っている。
発明が解決しようとする間笛点
しかしながら上記のような構成では、給油口2と吊手3
とが反対方向に付いているため、タンクに給油する時に
は、給油口2を上向きとして、吊手3のない給油口側を
持たねばならず、非常に持ちにくく給油のしにくいもの
であった。
とが反対方向に付いているため、タンクに給油する時に
は、給油口2を上向きとして、吊手3のない給油口側を
持たねばならず、非常に持ちにくく給油のしにくいもの
であった。
本発明はかかる徐釆の問題を解消するもので、給油が簡
単にできるようにすることを目的としたものである。
単にできるようにすることを目的としたものである。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を違反するため本発明の給油タンクは吊手をタ
ンク本体の重心近傍に回転自在に保合させるとともに同
タンク本体の重心位置の上下に移動可能なように構成し
である。
ンク本体の重心近傍に回転自在に保合させるとともに同
タンク本体の重心位置の上下に移動可能なように構成し
である。
作 用
本発明は上記した構成によって、タンク本体を持ち上げ
る際に吊手を押し下げると吊手の保合部がタンク本体の
重心下方に移動してタンク本体が吊手の保合部に対し回
転し、吊手と給油口の位置が同一方向となり、給油が簡
単に行なえるようになる。
る際に吊手を押し下げると吊手の保合部がタンク本体の
重心下方に移動してタンク本体が吊手の保合部に対し回
転し、吊手と給油口の位置が同一方向となり、給油が簡
単に行なえるようになる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとついて説明する
。
。
第1図、第2図において4はタンク本体で、油量計5が
取り付けられている。タンク本体4の一端には給油口6
が設けられており、この給油口6にはキャップ7が取り
付けられている。
取り付けられている。タンク本体4の一端には給油口6
が設けられており、この給油口6にはキャップ7が取り
付けられている。
タンク本体4の側面重心近傍には吊手受け8が取シ付け
られており、この吊手受け8には移動溝9が設けられ、
この移動溝9の両端には係止穴10が設けられている。
られており、この吊手受け8には移動溝9が設けられ、
この移動溝9の両端には係止穴10が設けられている。
係止穴10はタンク本体4の重心位置の上下に位置する
ように設定されている。係止穴10は移動溝9より若干
深く作られている。11は略コ字状の吊手で、弾性を有
し、タンク本体4をはさむようになっている。吊手11
の両端には軸12が設けられており、軸12は移動溝9
の係止穴10に入っている。軸12はその内端面に傾斜
面12aが形成されており、吊手11の外側が低く、内
側が高い斜面となっている。
ように設定されている。係止穴10は移動溝9より若干
深く作られている。11は略コ字状の吊手で、弾性を有
し、タンク本体4をはさむようになっている。吊手11
の両端には軸12が設けられており、軸12は移動溝9
の係止穴10に入っている。軸12はその内端面に傾斜
面12aが形成されており、吊手11の外側が低く、内
側が高い斜面となっている。
上記構成において、タンク本体1を持ち運ぶ際吊手11
を一度下方に押し下げると吊手11の軸12は係止穴1
0と移動溝9との段差を乗り越え、移動溝9を下方へ移
動する。軸12が下方の係止穴10の位置まで来ると、
軸12は吊手11の弾性により内側へ押し付けられ、下
方の係止穴10に入り込む。その時軸12はその端面が
係止穴10と移動溝9との段差に当るので、吊手11を
上方へ持ち上げた時、吊手11と共にタンク本体4も持
ち上刃:る。この時、タンク本体4の重心は吊手11の
軸12より上方にあるのでタンク本体4の重心は、吊手
11の軸12の下方になろうとしタンク本体4が180
°回転する。
を一度下方に押し下げると吊手11の軸12は係止穴1
0と移動溝9との段差を乗り越え、移動溝9を下方へ移
動する。軸12が下方の係止穴10の位置まで来ると、
軸12は吊手11の弾性により内側へ押し付けられ、下
方の係止穴10に入り込む。その時軸12はその端面が
係止穴10と移動溝9との段差に当るので、吊手11を
上方へ持ち上げた時、吊手11と共にタンク本体4も持
ち上刃:る。この時、タンク本体4の重心は吊手11の
軸12より上方にあるのでタンク本体4の重心は、吊手
11の軸12の下方になろうとしタンク本体4が180
°回転する。
このようにして、吊手11を一度下方に押し下げ、それ
から持ち上げると、持ち上げる動作と共にタンク本体4
が自動的に1800回転し、給油の為にタンク本体4を
燃焼器具から取出す時はタンク本体4の給油口6が吊手
11と同方向に位置し、吊手11を持ってタンク本体4
を床面に置いた状態でそのまま給油できる。又、この給
油後タンク本体4を燃焼器具にセットする時は、前記と
同様吊手11を一担押し下げて持ち上げればタンク本体
4が180°回転し、給油口6が下方に位置することに
なるからそのまま燻焼器具にセットできる。
から持ち上げると、持ち上げる動作と共にタンク本体4
が自動的に1800回転し、給油の為にタンク本体4を
燃焼器具から取出す時はタンク本体4の給油口6が吊手
11と同方向に位置し、吊手11を持ってタンク本体4
を床面に置いた状態でそのまま給油できる。又、この給
油後タンク本体4を燃焼器具にセットする時は、前記と
同様吊手11を一担押し下げて持ち上げればタンク本体
4が180°回転し、給油口6が下方に位置することに
なるからそのまま燻焼器具にセットできる。
次に本発明の他の実施例を第3図を用いて説明する。
第3図において前記実施例と相逮する点は、本体4の側
面で吊手受け8の上下に凸部13を設け、吊手11には
吊手11が押し下げられた時に本体4の凸部と重なる位
置に凹部14を設ける構成としたことにあり、この構成
によれば、吊手11を上方に持ち上げている時には、凸
部13により吊手11は外側に広げられ、軸12は係止
穴10から外れた状態となっており、吊手11を下方へ
押し下げた時には、吊手11の凹部14と、本体4の凸
部13が合致し、軸12は係止穴1oに入りこみ固定さ
れる。そして、本体4が回転した後は、吊手11は再び
凸部13により広げられ、移動溝の中を自由に移動でき
るようになる。すなわち前記実施例と同様、把手11を
押し下げるだけでタンク本体4の回転を可能にすること
ができるものである。換訂すれば把手11を押し広けて
その軸12を係止穴10から外すという面倒な作業をし
なくてもよくなる利点が得られるものである。
面で吊手受け8の上下に凸部13を設け、吊手11には
吊手11が押し下げられた時に本体4の凸部と重なる位
置に凹部14を設ける構成としたことにあり、この構成
によれば、吊手11を上方に持ち上げている時には、凸
部13により吊手11は外側に広げられ、軸12は係止
穴10から外れた状態となっており、吊手11を下方へ
押し下げた時には、吊手11の凹部14と、本体4の凸
部13が合致し、軸12は係止穴1oに入りこみ固定さ
れる。そして、本体4が回転した後は、吊手11は再び
凸部13により広げられ、移動溝の中を自由に移動でき
るようになる。すなわち前記実施例と同様、把手11を
押し下げるだけでタンク本体4の回転を可能にすること
ができるものである。換訂すれば把手11を押し広けて
その軸12を係止穴10から外すという面倒な作業をし
なくてもよくなる利点が得られるものである。
発明の効果
以上のように本発明の給油タンクは、吊手を一担押し下
げて持ち上ければタンク本体が180°回転するので、
給油あるいは燃焼器具へのセット時にタンク本体を手で
持って反転させるような必要がなくなり、極めて簡単に
給油及び燃焼器具へのセットができるようになる。
げて持ち上ければタンク本体が180°回転するので、
給油あるいは燃焼器具へのセット時にタンク本体を手で
持って反転させるような必要がなくなり、極めて簡単に
給油及び燃焼器具へのセットができるようになる。
第1図は本発明の一実施例における給油クンクの断面図
、第2図は同外観の斜視図、第3図は他の実施例におけ
る給油タンクの断面図、第4図は従来の給油タンクを示
す斜視図である。 4・・・・本体、6・・・・・・給油口、8・・・・吊
手受け。 9・・・・・移動溝、10・・・・・係止穴、11・・
・・・・吊手、12・・・・・・軸(保合部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
タンク不イ木 6−−− (そ1 ラdゴ ロ 10−一一孫上べ 11−m−吊子 第1図 lムーイ頃斜面 第2図 f
、第2図は同外観の斜視図、第3図は他の実施例におけ
る給油タンクの断面図、第4図は従来の給油タンクを示
す斜視図である。 4・・・・本体、6・・・・・・給油口、8・・・・吊
手受け。 9・・・・・移動溝、10・・・・・係止穴、11・・
・・・・吊手、12・・・・・・軸(保合部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
タンク不イ木 6−−− (そ1 ラdゴ ロ 10−一一孫上べ 11−m−吊子 第1図 lムーイ頃斜面 第2図 f
Claims (3)
- (1)給油口を有するタンク本体とこのタンク本体の重
心近傍に回転自在に係合させた吊手とからなり、かつ上
記吊手はタンク本体の重心位置の上下に移動できるよう
に構成した給油タンク。 - (2)タンク本体の両側重心近傍に該重心を中心として
その上下部に係止穴を設けるとともに、この係止穴に回
転自在に係合させる吊手の端部には傾斜面を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の給油タンク。 - (3)タンク本体の両側重心近傍に該重心を中心として
その上下部に係止穴を設けるとともにこの係止穴の重心
とは反対側にそれぞれ凸部を設け、かつ上記係止穴に回
転自在に係合させる吊手には吊手が重心下方の係止穴に
係合した時に前記凸部に嵌合する凹部を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の給油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263415A JPS63125154A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 給油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263415A JPS63125154A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 給油タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125154A true JPS63125154A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17389173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263415A Pending JPS63125154A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 給油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63125154A (ja) |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP61263415A patent/JPS63125154A/ja active Pending
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