JPS63125207A - スキ−靴収納装置 - Google Patents
スキ−靴収納装置Info
- Publication number
- JPS63125207A JPS63125207A JP26982786A JP26982786A JPS63125207A JP S63125207 A JPS63125207 A JP S63125207A JP 26982786 A JP26982786 A JP 26982786A JP 26982786 A JP26982786 A JP 26982786A JP S63125207 A JPS63125207 A JP S63125207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- movable member
- main body
- protrusion
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はスキー靴収納装置に関するものである。
[従来の技術とその問題点]
スキー靴収納装置は、スキー靴を狭い場所に数多く収納
できるので、スキー客の宿泊場所であるホテル等に多数
備え付けられ、便利に使用されている。当該スキー靴収
納装置は、装置本体と可動部材との間にスキー靴を挟み
施錠することによりスキー靴の盗難等を防止するように
形成されているが、従来のスキー靴収納装置は、内部構
造特にレバーの構造上の問題で、施錠されていても無理
をするとスキー靴を取り外すことができ、盗難等を完全
に防止することができなかった。このような問題点を解
決するため、構造を強固にすると。
できるので、スキー客の宿泊場所であるホテル等に多数
備え付けられ、便利に使用されている。当該スキー靴収
納装置は、装置本体と可動部材との間にスキー靴を挟み
施錠することによりスキー靴の盗難等を防止するように
形成されているが、従来のスキー靴収納装置は、内部構
造特にレバーの構造上の問題で、施錠されていても無理
をするとスキー靴を取り外すことができ、盗難等を完全
に防止することができなかった。このような問題点を解
決するため、構造を強固にすると。
大型となりしかもコストアップとなり実施することがむ
ずかしいという問題点があった。
ずかしいという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決し、スキー靴を収納した後は
解錠しなければスキー靴が絶対に取出せないので盗難等
の心配が全くなく、しかも製作が容易で安価に製作でき
、更に操作が簡単であるスキー靴収納装置を提供するこ
とを目的とする。
解錠しなければスキー靴が絶対に取出せないので盗難等
の心配が全くなく、しかも製作が容易で安価に製作でき
、更に操作が簡単であるスキー靴収納装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、発明の目的を達成するため次のよ
うに構成したことを特徴とする。すなわち、内部にレバ
ーを有する本体と可動部材と蓋とを有するスキー靴収納
装置であって、可動部材はスプリングにより本体側に付
勢され且つレバー突起と係合する係合部を有し、蓋はラ
チェット錠を有し、施錠により錠の突起が本体係止部に
係止すると共にレバーを押し下げ、レバー突起と可動部
材の係合部とが係合して可動部材が固定され、解錠によ
り錠の突起が本体係止部から離れて蓋が開くと共にレバ
ー突起と可動部材の係合部との係合が解かれて可動部材
が可動可能となるように形成されており、ンバーは一端
に配設された軸により本体に軸着され、バネによりレバ
ー突起を可動部材の係合部から離す方向へ付勢されると
共にレバーに配設された支持棒と本体に配設された支持
壁によりレバーの動きを規制してなることを特徴とする
。
うに構成したことを特徴とする。すなわち、内部にレバ
ーを有する本体と可動部材と蓋とを有するスキー靴収納
装置であって、可動部材はスプリングにより本体側に付
勢され且つレバー突起と係合する係合部を有し、蓋はラ
チェット錠を有し、施錠により錠の突起が本体係止部に
係止すると共にレバーを押し下げ、レバー突起と可動部
材の係合部とが係合して可動部材が固定され、解錠によ
り錠の突起が本体係止部から離れて蓋が開くと共にレバ
ー突起と可動部材の係合部との係合が解かれて可動部材
が可動可能となるように形成されており、ンバーは一端
に配設された軸により本体に軸着され、バネによりレバ
ー突起を可動部材の係合部から離す方向へ付勢されると
共にレバーに配設された支持棒と本体に配設された支持
壁によりレバーの動きを規制してなることを特徴とする
。
[実施例]
以下図面に示す本発明の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明に係るスキー靴収納装置の1実施例の平
面図、第2図はスキー靴を収納した状態の平面図、第3
図は第1図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−B
線断面図、第5図は第4図のC−C線断面図である。こ
こで、1はレバー、2は本体、3は可動部材、4は蓋、
5は靴を示す。
面図、第2図はスキー靴を収納した状態の平面図、第3
図は第1図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−B
線断面図、第5図は第4図のC−C線断面図である。こ
こで、1はレバー、2は本体、3は可動部材、4は蓋、
5は靴を示す。
本発明に係るスキー靴収納装置は、内部にレバー1を有
する本体2と可動部材3と蓋4とを有する。
する本体2と可動部材3と蓋4とを有する。
本体2は、その中央部の内部にレバーlを配設し1本体
2の両側部に靴保持部21を配設し、本体2の底部には
可動部材3と摺動する筒部を配設する。
2の両側部に靴保持部21を配設し、本体2の底部には
可動部材3と摺動する筒部を配設する。
可動部材3は、その両側部に靴保持部31を配設し、ま
た可動部材3の底部に延在し本体2の筒部と摺動する摺
動部を有し、当該摺動部の内部にはスプリング22が配
設され、ち該スプリング22の1端は本体2の固定部2
3において固定され、他の1端は可動部材3の固定部3
2において固定されている。従って可動部材3の摺動部
を本体2の筒部内において摺動させつつ、スプリング2
2に抗して引っ張り可動部材3を可動させることができ
、本体2の靴保持部21と可動部材3の靴保持部31と
の間にスキー靴5を置き、可動部材3の引っ張り力を取
ると、ス革−靴5は靴保持部21と靴保持部31どの間
にスプリング22の力により保持される。
た可動部材3の底部に延在し本体2の筒部と摺動する摺
動部を有し、当該摺動部の内部にはスプリング22が配
設され、ち該スプリング22の1端は本体2の固定部2
3において固定され、他の1端は可動部材3の固定部3
2において固定されている。従って可動部材3の摺動部
を本体2の筒部内において摺動させつつ、スプリング2
2に抗して引っ張り可動部材3を可動させることができ
、本体2の靴保持部21と可動部材3の靴保持部31と
の間にスキー靴5を置き、可動部材3の引っ張り力を取
ると、ス革−靴5は靴保持部21と靴保持部31どの間
にスプリング22の力により保持される。
可動部材3の上部には、レバー1に形成された突起11
と係合する可動部材3の係合部33が配設されている0
本実施例における突起11は多数の山型が形成され、可
動部材3の係合部33に形成された多数の谷と係合する
。
と係合する可動部材3の係合部33が配設されている0
本実施例における突起11は多数の山型が形成され、可
動部材3の係合部33に形成された多数の谷と係合する
。
レバーlは、その一端に配設された軸12により本体2
に軸着され、軸12を軸としてレバーlは回動自在であ
る。またバネ13がその一端を本体2に、他端をレバー
lに係止して配設され、当該バネ13によりレバー突起
11を可動部材3の係合部33から離す方向へ付勢され
ている。従って錠を掛ける前には第3図に示されるよう
に、レバー突起11と可動部材の係合部33とは係合せ
ず、可動部材3が可動可能であり、錠を掛けると第4図
に示されるように、レバー突起11と可動部材の係合部
33とが係合し、可動部材3は可動できなくなる。
に軸着され、軸12を軸としてレバーlは回動自在であ
る。またバネ13がその一端を本体2に、他端をレバー
lに係止して配設され、当該バネ13によりレバー突起
11を可動部材3の係合部33から離す方向へ付勢され
ている。従って錠を掛ける前には第3図に示されるよう
に、レバー突起11と可動部材の係合部33とは係合せ
ず、可動部材3が可動可能であり、錠を掛けると第4図
に示されるように、レバー突起11と可動部材の係合部
33とが係合し、可動部材3は可動できなくなる。
蓋4はラチェット錠41を有し、施錠により錠41の突
起42が本体2の係止部24に係止すると共に錠41の
底面がレバー1を押し下げる。し/く−1が押し下げら
れると、レバー突起11が押し下げられて可動部材の係
合部33と係合し、可動部材3は可動できなくなる。解
錠すると錠41の突起42が本体2の係止部24から離
れて蓋4がバネの力により上に開くと共にレバー突起1
1と可動部材3の係合部33との係合が解かれて可動部
材3が可動可能となる。
起42が本体2の係止部24に係止すると共に錠41の
底面がレバー1を押し下げる。し/く−1が押し下げら
れると、レバー突起11が押し下げられて可動部材の係
合部33と係合し、可動部材3は可動できなくなる。解
錠すると錠41の突起42が本体2の係止部24から離
れて蓋4がバネの力により上に開くと共にレバー突起1
1と可動部材3の係合部33との係合が解かれて可動部
材3が可動可能となる。
本発明はレバーlの作動を確実にするため、レバー1の
中央部近傍に支持棒14を配設するとともに本体2に支
持壁25を配設し、レバー1の動きを □規制して、
レバー1の作動を確実にしている。レバー1の支持棒1
4は本体2の内壁に当接してレバー1の変形を防ぎ、本
体2の支持壁25はレバー1に当接してレバーlの変形
を防ぐので、レバー1の作動が確実となる。従って、ス
キー靴5を収納した後は、レバー1−の作動が確実であ
るため、解錠しなければスキー靴が絶対に取り出せない
ので盗難等の心配が全くない、しかも上記のように構成
されているので、製作が容易で安価に製作できる。更に
操作が簡単であるという利点を有している。このような
利点を有する本発明に係るスキー靴収納装置を縦横に多
数差べて、取付部材6により枠や柱に取付けて配置する
ことにより、便利に使用することができる。
中央部近傍に支持棒14を配設するとともに本体2に支
持壁25を配設し、レバー1の動きを □規制して、
レバー1の作動を確実にしている。レバー1の支持棒1
4は本体2の内壁に当接してレバー1の変形を防ぎ、本
体2の支持壁25はレバー1に当接してレバーlの変形
を防ぐので、レバー1の作動が確実となる。従って、ス
キー靴5を収納した後は、レバー1−の作動が確実であ
るため、解錠しなければスキー靴が絶対に取り出せない
ので盗難等の心配が全くない、しかも上記のように構成
されているので、製作が容易で安価に製作できる。更に
操作が簡単であるという利点を有している。このような
利点を有する本発明に係るスキー靴収納装置を縦横に多
数差べて、取付部材6により枠や柱に取付けて配置する
ことにより、便利に使用することができる。
[発明の効果]
本発明に係るスキー靴収納装置は上記のように構成され
ているので、スキー靴を収納した後は解錠しなければス
キー靴が絶対に取出せないので盗難等の心配が全くなく
、しかも製作が容易で安価に製作でき、更に操作が簡単
であるという効果を有する。
ているので、スキー靴を収納した後は解錠しなければス
キー靴が絶対に取出せないので盗難等の心配が全くなく
、しかも製作が容易で安価に製作でき、更に操作が簡単
であるという効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
係るスキー靴収納装置の1実施例の平面図、第2図はス
キー靴を収納した状態の平面図、第3図は第1図のA−
A線断面図、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図
は第4図のC−C線断面図である。 1・・・レバー、 11・Φ・突起、12・Φ・軸
、13・・・バネ、 14Φ・・支持棒、 2−・・本体、21・・・靴保持部。 22@・・スプリング、23・参・固定部、24・・・
係止部、 25争・・支持壁、3・・−可動部材、
31・・・靴保持部、3211・拳固足部、
33・ΦΦ係合部、4・・―蓋、 411II
I・錠、42串・・突起、 5・拳Φ靴、 6・中Φ取付部材。 代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第2図 う
係るスキー靴収納装置の1実施例の平面図、第2図はス
キー靴を収納した状態の平面図、第3図は第1図のA−
A線断面図、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図
は第4図のC−C線断面図である。 1・・・レバー、 11・Φ・突起、12・Φ・軸
、13・・・バネ、 14Φ・・支持棒、 2−・・本体、21・・・靴保持部。 22@・・スプリング、23・参・固定部、24・・・
係止部、 25争・・支持壁、3・・−可動部材、
31・・・靴保持部、3211・拳固足部、
33・ΦΦ係合部、4・・―蓋、 411II
I・錠、42串・・突起、 5・拳Φ靴、 6・中Φ取付部材。 代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第2図 う
Claims (1)
- 内部にレバーを有する本体と可動部材と蓋とを有するス
キー靴収納装置であって、可動部材はスプリングにより
本体側に付勢され且つレバー突起と係合する係合部を有
し、蓋はラチエット錠を有し、施錠により錠の突起が本
体係止部に係止すると共にレバーを押し下げ、レバー突
起と可動部材の係合部とが係合して可動部材が固定され
、解錠により錠の突起が本体係止部から離れて蓋が開く
と共にレバー突起と可動部材の係合部との係合が解かれ
て可動部材が可動可能となるように形成されており、レ
バーは一端に配設された軸により本体に軸着され、バネ
によりレバー突起を可動部材の係合部から離す方向へ付
勢されると共にレバーに配設された支持棒と本体に配設
された支持壁によりレバーの動きを規制してなることを
特徴とするスキー靴収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982786A JPS63125207A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | スキ−靴収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982786A JPS63125207A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | スキ−靴収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125207A true JPS63125207A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0257401B2 JPH0257401B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=17477728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26982786A Granted JPS63125207A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | スキ−靴収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63125207A (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP26982786A patent/JPS63125207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257401B2 (ja) | 1990-12-04 |
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