JPH0257401B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257401B2 JPH0257401B2 JP26982786A JP26982786A JPH0257401B2 JP H0257401 B2 JPH0257401 B2 JP H0257401B2 JP 26982786 A JP26982786 A JP 26982786A JP 26982786 A JP26982786 A JP 26982786A JP H0257401 B2 JPH0257401 B2 JP H0257401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- movable member
- main body
- protrusion
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスキー靴収納装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術とその問題点]
スキー靴収納装置は、スキー靴を狭い場所に数
多く収納できるので、スキー客の宿泊場所である
ホテル等に多数備え付けられ、便利に使用されて
いる。当該スキー靴収納装置は、装置本体と可動
部材との間にスキー靴を挟み施錠することにより
スキー靴の盗難等を防止するように形成されてい
るが、従来のスキー靴収納装置は、内部構造特に
レバーの構造上の問題で、施錠されていても無理
をするとスキー靴を取り外すことができ、盗難等
を完全に防止することができなかつた。このよう
な問題点を解決するため、構造を強固にすると、
大型となりしかもコストアツプとなり実施するこ
とがむずかしいという問題点があつた。
多く収納できるので、スキー客の宿泊場所である
ホテル等に多数備え付けられ、便利に使用されて
いる。当該スキー靴収納装置は、装置本体と可動
部材との間にスキー靴を挟み施錠することにより
スキー靴の盗難等を防止するように形成されてい
るが、従来のスキー靴収納装置は、内部構造特に
レバーの構造上の問題で、施錠されていても無理
をするとスキー靴を取り外すことができ、盗難等
を完全に防止することができなかつた。このよう
な問題点を解決するため、構造を強固にすると、
大型となりしかもコストアツプとなり実施するこ
とがむずかしいという問題点があつた。
本発明は上記問題点を解決し、スキー靴を収納
した後は解錠しなければスキー靴が絶対に取出せ
ないので盗難等の心配が全くなく、しかも製作が
容易で安価に製作でき、更に操作が簡単であるス
キー靴収納装置を提供することを目的とする。
した後は解錠しなければスキー靴が絶対に取出せ
ないので盗難等の心配が全くなく、しかも製作が
容易で安価に製作でき、更に操作が簡単であるス
キー靴収納装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、発明の目的を達成するた
め次のように構成したことを特徴とする。すなわ
ち、内部にレバーを有する本体と可動部材と蓋と
を有するスキー靴収納装置であつて、可動部材は
スプリングにより本体側に付勢され且つレバー突
起と係合する係合部を有し、蓋はラチエツト錠を
有し、施錠により錠の突起が本体係止部に係止す
ると共にレバーを押し下げ、レバー突起と可動部
材の係合部とが係合して可動部材が固定され、解
錠により錠の突起が本体係止部から離れて蓋が開
くと共にレバー突起と可動部材の係合部との係合
が解かれて可動部材が可動可能となるように形成
されており、レバーは一端に配設された軸により
本体に軸着され、バネによりレバー突起を可動部
材の係合部から離す方向へ付勢されると共にレバ
ーに配設された支持棒と本体に配設された支持壁
によりレバーの動きを規制してなることを特徴と
する。
め次のように構成したことを特徴とする。すなわ
ち、内部にレバーを有する本体と可動部材と蓋と
を有するスキー靴収納装置であつて、可動部材は
スプリングにより本体側に付勢され且つレバー突
起と係合する係合部を有し、蓋はラチエツト錠を
有し、施錠により錠の突起が本体係止部に係止す
ると共にレバーを押し下げ、レバー突起と可動部
材の係合部とが係合して可動部材が固定され、解
錠により錠の突起が本体係止部から離れて蓋が開
くと共にレバー突起と可動部材の係合部との係合
が解かれて可動部材が可動可能となるように形成
されており、レバーは一端に配設された軸により
本体に軸着され、バネによりレバー突起を可動部
材の係合部から離す方向へ付勢されると共にレバ
ーに配設された支持棒と本体に配設された支持壁
によりレバーの動きを規制してなることを特徴と
する。
[実施例]
以下図面に示す本発明の実施例により詳細に説
明する。第1図は本発明に係るスキー靴収納装置
の1実施例の平面図、第2図はスキー靴を収納し
た状態の平面図、第3図は第1図のA−A線断面
図、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図は
第4図のC−C線断面図である。ここで、1はレ
バー、2は本体、3は可動部材、4は蓋、5は靴
を示す。
明する。第1図は本発明に係るスキー靴収納装置
の1実施例の平面図、第2図はスキー靴を収納し
た状態の平面図、第3図は第1図のA−A線断面
図、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図は
第4図のC−C線断面図である。ここで、1はレ
バー、2は本体、3は可動部材、4は蓋、5は靴
を示す。
本発明に係るスキー靴収納装置は、内部にレバ
ー1を有する本体2と可動部材3と蓋4とを有す
る。
ー1を有する本体2と可動部材3と蓋4とを有す
る。
本体2は、その中央部の内部にレバー1を配設
し、本体2の両側部に靴保持部21を配設し、本
体2の底部には可動部材3と摺動する筒部を配設
する。
し、本体2の両側部に靴保持部21を配設し、本
体2の底部には可動部材3と摺動する筒部を配設
する。
可動部材3は、その両側部に靴保持部31を配
設し、また可動部材3の底部に延在し本体2の筒
部と摺動する摺動部を有し、当該摺動部の内部に
はスプリング22が配設され、当該スプリング2
2の1端は本体2の固定部23において固定さ
れ、他の1端は可動部材3の固定部32において
固定され、他の1端は可動部材3の固定部32に
おいて固定されている。従つて可動部材3の摺動
部を本体2の筒部内において摺動させつつ、スプ
リング22に抗して引つ張り可動部材3を可動さ
せることができ、本体2の靴保持部21と可動部
材3の靴保持部31との間にスキー靴5を置き、
可動部材3の引つ張り力を取ると、スキー靴5は
靴保持部21と靴保持部31と間にスプリング2
2の力により保持される。
設し、また可動部材3の底部に延在し本体2の筒
部と摺動する摺動部を有し、当該摺動部の内部に
はスプリング22が配設され、当該スプリング2
2の1端は本体2の固定部23において固定さ
れ、他の1端は可動部材3の固定部32において
固定され、他の1端は可動部材3の固定部32に
おいて固定されている。従つて可動部材3の摺動
部を本体2の筒部内において摺動させつつ、スプ
リング22に抗して引つ張り可動部材3を可動さ
せることができ、本体2の靴保持部21と可動部
材3の靴保持部31との間にスキー靴5を置き、
可動部材3の引つ張り力を取ると、スキー靴5は
靴保持部21と靴保持部31と間にスプリング2
2の力により保持される。
可動部材3の上部には、レバー1に形成された
突起11と係合する可動部材3の係合部33が配
設されている。本実施例における突起11は多数
の山型が形成され、可動部材3の係合部33に形
成された多数の谷と係合する。
突起11と係合する可動部材3の係合部33が配
設されている。本実施例における突起11は多数
の山型が形成され、可動部材3の係合部33に形
成された多数の谷と係合する。
レバー1は、その一端に配設された軸12によ
り本体2に軸着され、軸12を軸としてレバー1
は回動自在である。またバネ13がその一端を本
体2に、他端をレバー1に係止して配設され、当
該バネ13によりレバー突起11を可動部材3の
係合部33から離す方向へ付勢されている。従つ
て錠を掛ける前には第3図に示されるように、レ
バー突起11と可動部材の係合部33とは係合せ
ず、可動部材3が可動可能であり、錠を掛けると
第4図に示されるように、レバー突起11と可動
部材の係合部33とが係合し、可動部材3は可動
できなくなる。
り本体2に軸着され、軸12を軸としてレバー1
は回動自在である。またバネ13がその一端を本
体2に、他端をレバー1に係止して配設され、当
該バネ13によりレバー突起11を可動部材3の
係合部33から離す方向へ付勢されている。従つ
て錠を掛ける前には第3図に示されるように、レ
バー突起11と可動部材の係合部33とは係合せ
ず、可動部材3が可動可能であり、錠を掛けると
第4図に示されるように、レバー突起11と可動
部材の係合部33とが係合し、可動部材3は可動
できなくなる。
蓋4はラチエツト錠41を有し、施錠により錠
41の突起42が本体2の係止部24を係止する
と共に錠41の底面がレバー1を押し下げる。レ
バー1が押し下げられると、レバー突起11が押
し下げられて可動部材の係合部33と係し、可動
部材3は可動できなくなる。解錠すると錠41の
突起42が本体2の係止部24から離れて蓋4が
バネの力により上に開くと共にレバー突起11と
可動部材3の係合部33との係合が解かれて可動
部材3が可動可能となる。
41の突起42が本体2の係止部24を係止する
と共に錠41の底面がレバー1を押し下げる。レ
バー1が押し下げられると、レバー突起11が押
し下げられて可動部材の係合部33と係し、可動
部材3は可動できなくなる。解錠すると錠41の
突起42が本体2の係止部24から離れて蓋4が
バネの力により上に開くと共にレバー突起11と
可動部材3の係合部33との係合が解かれて可動
部材3が可動可能となる。
本発明はレバー1の作動を確実にするため、レ
バー1の中央部近傍に支持棒14を配設するとと
もに本体2に支持壁25を配設し、レバー1の動
きを規制して、レバー1の作動を確実にしてい
る。レバー1の支持棒14は本体2の内壁に当接
してレバー1の変形を防ぎ、本体2の支持壁25
はレバー1に当接してレバー1の変形を防ぐの
で、レバー1の作動が確実となる。従つて、スキ
ー靴5を収納した後は、レバー1の作動が確実で
あるため、解錠しなければスキー靴が絶対に取り
出せないので盗難等の心配が全くない。しかも上
記のように構成されているので、製作が容易で安
価に製作できる。更に操作が簡単であるという利
点を有している。このような利点を有する本発明
に係るスキー靴収納装置を縦横に多数並べて、取
付部材6により枠や柱に取付けて配置することに
より、便利に使用することができる。
バー1の中央部近傍に支持棒14を配設するとと
もに本体2に支持壁25を配設し、レバー1の動
きを規制して、レバー1の作動を確実にしてい
る。レバー1の支持棒14は本体2の内壁に当接
してレバー1の変形を防ぎ、本体2の支持壁25
はレバー1に当接してレバー1の変形を防ぐの
で、レバー1の作動が確実となる。従つて、スキ
ー靴5を収納した後は、レバー1の作動が確実で
あるため、解錠しなければスキー靴が絶対に取り
出せないので盗難等の心配が全くない。しかも上
記のように構成されているので、製作が容易で安
価に製作できる。更に操作が簡単であるという利
点を有している。このような利点を有する本発明
に係るスキー靴収納装置を縦横に多数並べて、取
付部材6により枠や柱に取付けて配置することに
より、便利に使用することができる。
[発明の効果]
本発明に係るスキー靴収納装置は上記のように
構成されているので、スキー靴を収納した後は解
錠しなければスキー靴が絶対に取出せないので盗
難等の心配が全くなく、しかも製作が容易で安価
に製作でき、更に操作が簡単であるという効果を
有する。
構成されているので、スキー靴を収納した後は解
錠しなければスキー靴が絶対に取出せないので盗
難等の心配が全くなく、しかも製作が容易で安価
に製作でき、更に操作が簡単であるという効果を
有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明に係るスキー靴収納装置の1実施例の平面
図、第2図はスキー靴を収納した状態の平面図、
第3図は第1図のA−A線断面図、第4図は第2
図のB−B線断面図、第5図は第4図のC−C線
断面図である。 1……レバー、11……突起、12……軸、1
3……バネ、14……支持棒、2……本体、21
……靴保持部、22……スプリング、23……固
定部、24……係止部、25……支持壁、3……
可動部材、31……靴保持部、32……固定部、
33……係合部、4……蓋、41……錠、42…
…突起、5……靴、6……取付部材。
本発明に係るスキー靴収納装置の1実施例の平面
図、第2図はスキー靴を収納した状態の平面図、
第3図は第1図のA−A線断面図、第4図は第2
図のB−B線断面図、第5図は第4図のC−C線
断面図である。 1……レバー、11……突起、12……軸、1
3……バネ、14……支持棒、2……本体、21
……靴保持部、22……スプリング、23……固
定部、24……係止部、25……支持壁、3……
可動部材、31……靴保持部、32……固定部、
33……係合部、4……蓋、41……錠、42…
…突起、5……靴、6……取付部材。
Claims (1)
- 1 内部にレバーを有する本体と可動部材と蓋と
を有するスキー靴収納装置であつて、可動部材は
スプリングにより本体側に付勢され且つレバー突
起と係合する係合部を有し、蓋はラチエツト錠を
有し、施錠により錠の突起が本体係止部に係止す
ると共にレバーを押し下げ、レバー突起と可動部
材の係合部とが係合して可動部材が固定され、解
錠により錠の突起が本体係止部から離れて蓋が開
くと共にレバー突起と可動部材の係合部との係合
が解かれて可動部材が可動可能となるように形成
されており、レバーは一端に配設された軸により
本体に軸着され、バネによりレバー突起を可動部
材の係合部から離す方向へ付勢されると共にレバ
ーに配設された支持棒と本体に配設された支持壁
によりレバーの動きを規制してなることを特徴と
するスキー靴収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982786A JPS63125207A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | スキ−靴収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982786A JPS63125207A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | スキ−靴収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125207A JPS63125207A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0257401B2 true JPH0257401B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=17477728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26982786A Granted JPS63125207A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | スキ−靴収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63125207A (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP26982786A patent/JPS63125207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125207A (ja) | 1988-05-28 |
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