JPS63125541A - 可撓性物品 - Google Patents
可撓性物品Info
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- JPS63125541A JPS63125541A JP27173286A JP27173286A JPS63125541A JP S63125541 A JPS63125541 A JP S63125541A JP 27173286 A JP27173286 A JP 27173286A JP 27173286 A JP27173286 A JP 27173286A JP S63125541 A JPS63125541 A JP S63125541A
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- Japan
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- rubber
- weight
- organic
- silicone
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なゴム製の可撓性物品に係り、詳しくは耐
熱性、耐オゾン性、耐候性等に優れたゴムホース、ゴム
ジヨイント、ゴム製ガスケット。
熱性、耐オゾン性、耐候性等に優れたゴムホース、ゴム
ジヨイント、ゴム製ガスケット。
防振ゴム、衝撃吸収材、コンベアベルト、伝動ベルト、
ラバースクリーン、ゴムパツキン、0リング、ゴムロー
ル等の可撓性物品に関する。
ラバースクリーン、ゴムパツキン、0リング、ゴムロー
ル等の可撓性物品に関する。
良米立韮遣
従来より、高耐熱性の可撓性物品に使用されるゴム組成
物としては、主として、エチレン−プロピレン−ポリジ
エン共重合ゴムの加硫物が用いられている。
物としては、主として、エチレン−プロピレン−ポリジ
エン共重合ゴムの加硫物が用いられている。
エチレン−プロピレン−ポリジエン共i合ゴムの加硫物
は、そのゴム構造から、耐熱性、耐オゾン性、耐薬品性
等に優れ、また柔軟性を備えているため、機械的振動が
激しく、しかも高温度雰囲気に曝される自動車エンジン
周辺の部品の一つであるラジェーターホース等に好適に
使用されている。
は、そのゴム構造から、耐熱性、耐オゾン性、耐薬品性
等に優れ、また柔軟性を備えているため、機械的振動が
激しく、しかも高温度雰囲気に曝される自動車エンジン
周辺の部品の一つであるラジェーターホース等に好適に
使用されている。
しかるに、最近の自動車の排ガス規制などにより、燃焼
効率も向上され、これに伴いエンジン温度も上昇し、エ
ンジン周辺の温度は、従来100℃以下であったものが
100℃以上となり、ラジェーターホース等のエンジン
周辺部品は従来より更に高温度に曝されるようになった
。
効率も向上され、これに伴いエンジン温度も上昇し、エ
ンジン周辺の温度は、従来100℃以下であったものが
100℃以上となり、ラジェーターホース等のエンジン
周辺部品は従来より更に高温度に曝されるようになった
。
従って、エンジン周辺部で使用されるラジエーターホー
スは、より一層の耐熱老化性を要求されるに至ったが、
従来公知のエチレン−プロピレン−ポリジエン共重合ゴ
ムの加硫物では、このような要求特性を満たすことは困
難であり、十分満足し得る物品が得られなかった。
スは、より一層の耐熱老化性を要求されるに至ったが、
従来公知のエチレン−プロピレン−ポリジエン共重合ゴ
ムの加硫物では、このような要求特性を満たすことは困
難であり、十分満足し得る物品が得られなかった。
このような要求特性の向上は、ラジェーターホースばか
りでなく、自動車エンジンまわりで使用される各種ゴム
ホース、ガスケット、防振ゴム、伝動ベルト、ゴムパツ
キン、0リング等のゴム製の可撓性物品のすべてにあて
はまることであり。
りでなく、自動車エンジンまわりで使用される各種ゴム
ホース、ガスケット、防振ゴム、伝動ベルト、ゴムパツ
キン、0リング等のゴム製の可撓性物品のすべてにあて
はまることであり。
しかも、今後エンジン温度の高温化は更に高まる傾向に
あり、これらの点から画期的なゴム製の可撓性物品が切
望されている。
あり、これらの点から画期的なゴム製の可撓性物品が切
望されている。
同様に、工業用品の範鵡においても、各種可撓性物品に
高温特性が要求されている0例えば、製鉄所のスラグ等
の高温物のM搬、分gI等の用途に用いられるゴムコン
ベアベルト、ラバースクリーン、ゴムロール等について
も、より高い耐熱性力要求されつつある。
高温特性が要求されている0例えば、製鉄所のスラグ等
の高温物のM搬、分gI等の用途に用いられるゴムコン
ベアベルト、ラバースクリーン、ゴムロール等について
も、より高い耐熱性力要求されつつある。
一方、ピックアップカートリッジのカンチレバー支持用
ダンパー等の防振材としては、従来よりブチル系ゴム等
の制振性を有するゴム材料が用いられている。これらの
ブチル系ゴム製防振材は、その振動数が温度に依存する
ことから、温度変化により共振点のずれが大きく、その
防振効果が温度によって大きく変化するため使用し得る
温度が狭い範囲に限定されるという欠点を有していた。
ダンパー等の防振材としては、従来よりブチル系ゴム等
の制振性を有するゴム材料が用いられている。これらの
ブチル系ゴム製防振材は、その振動数が温度に依存する
ことから、温度変化により共振点のずれが大きく、その
防振効果が温度によって大きく変化するため使用し得る
温度が狭い範囲に限定されるという欠点を有していた。
従って1このような防振材においても、耐熱安定性が強
く要求されている。
く要求されている。
このような従来のエチレン−プロピレン−ポリジエン共
重合ゴムやブチル系ゴム等の有機ゴムに対し、シリコー
ンゴムは遥かに耐熱性、耐候性、耐オゾン性が良好で、
かつ離型性も非常に優れていることから、近年注目され
ていた。しかるに、これらの長所を有する反面、シリコ
ーンゴムは、一般の有機ゴム、即ち、主として炭素によ
り形成されてなるゴム弾性体に比較して、破壊特性、対
水性、耐熱水性に劣るという欠点を有しており。
重合ゴムやブチル系ゴム等の有機ゴムに対し、シリコー
ンゴムは遥かに耐熱性、耐候性、耐オゾン性が良好で、
かつ離型性も非常に優れていることから、近年注目され
ていた。しかるに、これらの長所を有する反面、シリコ
ーンゴムは、一般の有機ゴム、即ち、主として炭素によ
り形成されてなるゴム弾性体に比較して、破壊特性、対
水性、耐熱水性に劣るという欠点を有しており。
シリコーンゴム製物品の利用分野も制限されたものとな
っている。
っている。
そこで、シリコーンゴムと有機ゴムとを組合せて、両者
の長所を兼備した物品を得るべく種々の検討がなされて
おり、例えば、防振ゴム材としては、シリコーンゴムに
ポリイソブチレンを配合したもの(特開昭54−419
37号)等が提案されているe が解 しようとする闇1占 しかしながら、本来、有機ゴムとポリオルガノシロキサ
ン(シリコーンゴム)とは親和性がないため、有機ゴム
とポリオルガノシロキサンは極めて分離し易いものであ
る。このため、従来提案されている有機ゴムとポリオル
ガノシロキサンの混合物は、未加硫時の貯蔵安定性が極
端に悪く、最絆製品の品質、特性にも悪影響を及ぼし易
く、その管理は甚だ困難なものであった。その上、要求
される諸特性が満足され得す1例えば防振材としても、
十分な防振性、周波数特性、トレース性能を得ることは
できなかった。
の長所を兼備した物品を得るべく種々の検討がなされて
おり、例えば、防振ゴム材としては、シリコーンゴムに
ポリイソブチレンを配合したもの(特開昭54−419
37号)等が提案されているe が解 しようとする闇1占 しかしながら、本来、有機ゴムとポリオルガノシロキサ
ン(シリコーンゴム)とは親和性がないため、有機ゴム
とポリオルガノシロキサンは極めて分離し易いものであ
る。このため、従来提案されている有機ゴムとポリオル
ガノシロキサンの混合物は、未加硫時の貯蔵安定性が極
端に悪く、最絆製品の品質、特性にも悪影響を及ぼし易
く、その管理は甚だ困難なものであった。その上、要求
される諸特性が満足され得す1例えば防振材としても、
十分な防振性、周波数特性、トレース性能を得ることは
できなかった。
従って、現在、シリコーンゴムと有機ゴム両者の長所を
兼備した。耐熱性(耐熱安定性)、耐候性、耐オゾン性
等に優れたゴム組成物よりなる可撓性物品の出現が期待
されている。
兼備した。耐熱性(耐熱安定性)、耐候性、耐オゾン性
等に優れたゴム組成物よりなる可撓性物品の出現が期待
されている。
、I占 るための一
本発明は上記従来の問題点を解消し、耐熱性、耐水性、
耐熱水性、耐候性、耐オゾン性および破壊特性に優れた
可撓性物品を提供するものであって、ゴムとカーボンブ
ラックを含有し且つ架橋したゴムよりなり、ゴム成分が
、(A)有機ゴム5〜95重量%、(B)ポリオルガノ
シロキサ70〜90重量%、(C)有機ゴムを分子中に
Si−H基を含有するシリコーン化合物で変性したシリ
コーン変性有機ゴム5〜95重量%からなるゴム組成物
を主成分としていることを特徴とする。
耐熱水性、耐候性、耐オゾン性および破壊特性に優れた
可撓性物品を提供するものであって、ゴムとカーボンブ
ラックを含有し且つ架橋したゴムよりなり、ゴム成分が
、(A)有機ゴム5〜95重量%、(B)ポリオルガノ
シロキサ70〜90重量%、(C)有機ゴムを分子中に
Si−H基を含有するシリコーン化合物で変性したシリ
コーン変性有機ゴム5〜95重量%からなるゴム組成物
を主成分としていることを特徴とする。
本発明者等は、上記した従来の問題点を解決するべく鋭
意検討を重ねた結果、従来のポリオルガノシロキサン(
シリコーンゴム)と有機ゴムとの混合ゴム組成物の欠点
の多くが、ポリオルガノシロキサンと有機ゴムの溶解特
性もしくは極性の差に基づく非相溶性に起因するという
観点より1両者の溶解特性を合せ持つポリマーを用いる
ことにより有機ゴムが良好な分散性で混合され、かつ分
散後の安定性も極めて高いこと及びポリオルガノシロキ
サンを混合しても良好に分散することを見出し1本発明
を完成した。
意検討を重ねた結果、従来のポリオルガノシロキサン(
シリコーンゴム)と有機ゴムとの混合ゴム組成物の欠点
の多くが、ポリオルガノシロキサンと有機ゴムの溶解特
性もしくは極性の差に基づく非相溶性に起因するという
観点より1両者の溶解特性を合せ持つポリマーを用いる
ことにより有機ゴムが良好な分散性で混合され、かつ分
散後の安定性も極めて高いこと及びポリオルガノシロキ
サンを混合しても良好に分散することを見出し1本発明
を完成した。
以下本発明につき詳細に説明する。
本発明において、可撓性物品とは1例えば、ゴムホース
、ゴムジヨイント、ガスケット、ピックアップカートリ
ッジのカンチレバー支持用ダンパーあるいはターンテー
ブルのゴムシート等の防振ゴム、伝動ベルト、ゴムパツ
キン、Oリング、ゴムコンベアベルト、ラバースクリー
ン、ゴムロール等のゴム単独、もしくは、ゴムと繊維、
金属等との組合せからなる可撓性のゴム製品を指す。
、ゴムジヨイント、ガスケット、ピックアップカートリ
ッジのカンチレバー支持用ダンパーあるいはターンテー
ブルのゴムシート等の防振ゴム、伝動ベルト、ゴムパツ
キン、Oリング、ゴムコンベアベルト、ラバースクリー
ン、ゴムロール等のゴム単独、もしくは、ゴムと繊維、
金属等との組合せからなる可撓性のゴム製品を指す。
本発明の可撓性物品は、
(A)有機ゴム5〜95重量%、(B)ポリオルガノシ
ロキサ70〜90重量%、(C)有機ゴムを分子中にS
i−H基を含有するシリコーン化合物で変性したシリコ
ーン変性有機ゴム5〜95重量%からなるゴム組成物を
主成分としてなることを特徴とするものである。
ロキサ70〜90重量%、(C)有機ゴムを分子中にS
i−H基を含有するシリコーン化合物で変性したシリコ
ーン変性有機ゴム5〜95重量%からなるゴム組成物を
主成分としてなることを特徴とするものである。
(A)有機ゴムとしては、天然ゴム、インプレンゴム、
スチレンブタジェンゴム、ブタジェンゴム、アクリロニ
トリルブタジェンゴム、エチレン−αオレフイン系ゴム
、その他、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴム、フッ素
ゴム、アクリルゴム、エピクロルヒドリンゴム、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリレートゴム、
ポリウレタンゴム等が挙げられる。
スチレンブタジェンゴム、ブタジェンゴム、アクリロニ
トリルブタジェンゴム、エチレン−αオレフイン系ゴム
、その他、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴム、フッ素
ゴム、アクリルゴム、エピクロルヒドリンゴム、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリレートゴム、
ポリウレタンゴム等が挙げられる。
なお本発明において、ゴム組成物により形成する可撓性
物品が防振ゴムの場合には、有機ゴムとして、ブチルゴ
ム、ハロゲン化ブチルゴム、あるいは、(a)スチレン
含有量が20重量%以上45重量%未満、好ましくは2
5〜40重量%のスチレン−ブタジェン共重合体、とり
わけ、ブタジェンの1.2結合金有率が20〜60重量
%であるスチレン−ブタジェン共重合体、及び/又は、
(b)アクリロニトリル含有量が25重量%以上45重
量%未満、好ましくは25〜40重量%であるアクリロ
ニトリル−ブタジェン共重合体、が好ましく用いられる
。(なお、後述するように、防振ゴムの場合(B)ポリ
オルガノシロキサンは全ゴム成分のうち20〜80重量
%の割合が好ましく、特に30〜65重量%が好ましい
、)特に、本発明において耐熱性衝撃吸収材を得る場合
には、(A)有機ゴムとして、(a)スチレン含有量が
45〜75重量%、好ましくは50〜60重量%のスチ
レン−ブタジェン共重合体、及び/又は、(b)アクリ
ロニトリル含有量が45〜75重量、好ましくは50〜
60重量%であるアクリロニトリル−ブタジェン共重合
体、(C)ブチルゴム(ハロゲン化ブチルゴム)が好ま
しく用いられる。(なお、後述するように、耐熱性衝撃
吸収材の場合(B)ポリオルガノシロキサンは全ゴム成
分中60重量%以下、とりわけ30〜50重量%の割合
が好ましい、) (A)有機ゴムは、ポリオルガノシロキサンとの均一分
散性、混線作業性の面から、そのムーニー粘度M L
1÷4が20〜150の範囲、好ましくは30〜100
の範囲、とりわけ40〜80の範囲のものが好適である
。このよう、な粘度の有機ゴムを用いることにより安定
した品質及び特性を有する可撓性物品を得ることができ
る。有機ゴムのムーニー粘度が上記範囲外であると、混
練作業性分散性が悪くなり、品質、特性を維持すること
が困難になる。
物品が防振ゴムの場合には、有機ゴムとして、ブチルゴ
ム、ハロゲン化ブチルゴム、あるいは、(a)スチレン
含有量が20重量%以上45重量%未満、好ましくは2
5〜40重量%のスチレン−ブタジェン共重合体、とり
わけ、ブタジェンの1.2結合金有率が20〜60重量
%であるスチレン−ブタジェン共重合体、及び/又は、
(b)アクリロニトリル含有量が25重量%以上45重
量%未満、好ましくは25〜40重量%であるアクリロ
ニトリル−ブタジェン共重合体、が好ましく用いられる
。(なお、後述するように、防振ゴムの場合(B)ポリ
オルガノシロキサンは全ゴム成分のうち20〜80重量
%の割合が好ましく、特に30〜65重量%が好ましい
、)特に、本発明において耐熱性衝撃吸収材を得る場合
には、(A)有機ゴムとして、(a)スチレン含有量が
45〜75重量%、好ましくは50〜60重量%のスチ
レン−ブタジェン共重合体、及び/又は、(b)アクリ
ロニトリル含有量が45〜75重量、好ましくは50〜
60重量%であるアクリロニトリル−ブタジェン共重合
体、(C)ブチルゴム(ハロゲン化ブチルゴム)が好ま
しく用いられる。(なお、後述するように、耐熱性衝撃
吸収材の場合(B)ポリオルガノシロキサンは全ゴム成
分中60重量%以下、とりわけ30〜50重量%の割合
が好ましい、) (A)有機ゴムは、ポリオルガノシロキサンとの均一分
散性、混線作業性の面から、そのムーニー粘度M L
1÷4が20〜150の範囲、好ましくは30〜100
の範囲、とりわけ40〜80の範囲のものが好適である
。このよう、な粘度の有機ゴムを用いることにより安定
した品質及び特性を有する可撓性物品を得ることができ
る。有機ゴムのムーニー粘度が上記範囲外であると、混
練作業性分散性が悪くなり、品質、特性を維持すること
が困難になる。
また、(B)ポリオルガノシロキサンは、一般式
(式中R,R’は炭化水素基、nは50以上の整数を示
す、R,R’ は同じであっても良く、異なっていても
良い、) で表されるポリオルガノシロキサンで、そのケイ素原子
に結合した一価の有機基R,R’ としては、メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘ
キシル基、ヘプチル基、オクチル基。
す、R,R’ は同じであっても良く、異なっていても
良い、) で表されるポリオルガノシロキサンで、そのケイ素原子
に結合した一価の有機基R,R’ としては、メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘ
キシル基、ヘプチル基、オクチル基。
ノニル基、デシル基、ドデシル基のようなアルキル基;
2−フェニルエチル基、2−フェニルプロピル基のよう
なアラルキル、l!i:フェニル基、トリル基、キシレ
ニル基、t−ブチルフェニル基のようなアリール基:お
よびクロロメチル基、3,3゜3−トリフルオロプロピ
ル基、クロロフェニル基、フルオロフェニル基、ジクロ
ロフェニル基、トリクロロフェニル基、テトラクロロフ
ェニル基、メトキシフェニル基のような置換炭化水素基
が例示され;さらに少なくとも1個のC=C脂肪族二重
結合をもつ架橋性置換基として、ビニル基、アリル基、
4−ペンテニル基、4−へキセニル基のようなアルケニ
ル基:エチリデンノルポルニル基。
2−フェニルエチル基、2−フェニルプロピル基のよう
なアラルキル、l!i:フェニル基、トリル基、キシレ
ニル基、t−ブチルフェニル基のようなアリール基:お
よびクロロメチル基、3,3゜3−トリフルオロプロピ
ル基、クロロフェニル基、フルオロフェニル基、ジクロ
ロフェニル基、トリクロロフェニル基、テトラクロロフ
ェニル基、メトキシフェニル基のような置換炭化水素基
が例示され;さらに少なくとも1個のC=C脂肪族二重
結合をもつ架橋性置換基として、ビニル基、アリル基、
4−ペンテニル基、4−へキセニル基のようなアルケニ
ル基:エチリデンノルポルニル基。
メチレンノルボルニル基のようなアルキリデンノルボニ
ル基ニジクロオクテニル基のようなシクロアルケニル基
7ジシクロペンテニル基などが例示されるが、これらに
限定されるものではない、これらの有機基のうち、合成
のし易さ及びポリオルガノシロキサンとしての耐熱性、
耐候性、離型性等の緒特性を具備させるために、好まし
くは60モル%以上、さらに好ましくは90モル%以上
はメチル基が用いられる。
ル基ニジクロオクテニル基のようなシクロアルケニル基
7ジシクロペンテニル基などが例示されるが、これらに
限定されるものではない、これらの有機基のうち、合成
のし易さ及びポリオルガノシロキサンとしての耐熱性、
耐候性、離型性等の緒特性を具備させるために、好まし
くは60モル%以上、さらに好ましくは90モル%以上
はメチル基が用いられる。
(B)ポリオルガノシロキサンの重合度、即ち前記一般
式(1)のnは、50以上、好ましくは2000以上、
更に好ましくは5000以トであることが好適である0
重合度が50未満であるとカーボンブラックにより補強
され難く、シかも混練時の作業性が悪くなる。
式(1)のnは、50以上、好ましくは2000以上、
更に好ましくは5000以トであることが好適である0
重合度が50未満であるとカーボンブラックにより補強
され難く、シかも混練時の作業性が悪くなる。
本発明で用いられるCB)ポリオルガノシロキサンは実
質的に直鎖状であることが好ましいが、部分的に分岐や
網状構造を有していても良い。
質的に直鎖状であることが好ましいが、部分的に分岐や
網状構造を有していても良い。
本発明においては、得られるゴムに十分な物性を付与す
るために、ポリオルガノシロキサンは、架橋ないし有機
ゴムと共架橋させて、網目構造を形成させるのが好まし
い。
るために、ポリオルガノシロキサンは、架橋ないし有機
ゴムと共架橋させて、網目構造を形成させるのが好まし
い。
勿論1本発明においては架橋ないし共架橋しない場合で
も、十分な効果は得られる。
も、十分な効果は得られる。
架橋ないし共架橋を行なう場合には、ポリオルガノシロ
キサンの置換基R,R’ は、0.02〜20モル%、
好ましくは0.03〜10モル%、特に好ましくは0.
05〜5モル%の範囲で、少なくとも1つ以上のC=C
脂肪族二重結合を有する構造のものであることが必要で
あるが、特に有機パーオキシド以外の架橋剤を用いる場
合には。
キサンの置換基R,R’ は、0.02〜20モル%、
好ましくは0.03〜10モル%、特に好ましくは0.
05〜5モル%の範囲で、少なくとも1つ以上のC=C
脂肪族二重結合を有する構造のものであることが必要で
あるが、特に有機パーオキシド以外の架橋剤を用いる場
合には。
上述の架橋性置換基が、シロキサンの珪素原子から少な
くとも1個の炭素原子を介してc=c脂肪族二重結合有
するようなものであることが好ましい。また架橋性置換
基は5測置との炭素原子を有するものであることが好ま
しい。
くとも1個の炭素原子を介してc=c脂肪族二重結合有
するようなものであることが好ましい。また架橋性置換
基は5測置との炭素原子を有するものであることが好ま
しい。
また(C)成分であるシリコーン変性有機ゴムは、有機
ゴム、即ちC=C二重結合を主鎖、側鎖もしくは末端に
有する炭化水素の重合体に、分子中にSi−H基を含有
するシリコーン化合物のヒドロシリル化反応により変性
されたものである。
ゴム、即ちC=C二重結合を主鎖、側鎖もしくは末端に
有する炭化水素の重合体に、分子中にSi−H基を含有
するシリコーン化合物のヒドロシリル化反応により変性
されたものである。
前記シリコーン変性有機ゴムに用いられる基材となる有
機ゴムとしては天然ゴム、イソプレンゴム、スチレンブ
タジェンゴム、ブタジェンゴム、アクルロニトリルブタ
ジエンゴム等のジエン系ゴム、エチレンプロピレンジエ
ンゴム(EPDM)等ノエチレンーαオレフィン系ゴム
1、その他、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴム、フッ
素ゴム、アクリルゴム、末端C=C二重結合ポリイソブ
チレン等が挙げられる。
機ゴムとしては天然ゴム、イソプレンゴム、スチレンブ
タジェンゴム、ブタジェンゴム、アクルロニトリルブタ
ジエンゴム等のジエン系ゴム、エチレンプロピレンジエ
ンゴム(EPDM)等ノエチレンーαオレフィン系ゴム
1、その他、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴム、フッ
素ゴム、アクリルゴム、末端C=C二重結合ポリイソブ
チレン等が挙げられる。
これらのうち、(C)成分に用いられる有機ゴムとして
は、(A) d!、分として使用する有機ゴムと同じ若
しくは類似した主鎖構造を持つものが好ましい。
は、(A) d!、分として使用する有機ゴムと同じ若
しくは類似した主鎖構造を持つものが好ましい。
また、有機ゴムを変性するのに用いられる、分子中にS
i−H3を含有するシリコーン化合物としては、5t−
H基を有するものであれば限定されるものではないが、
直鎖状、分岐状、または環状のポリオルガノハイドロジ
エンシロキサンが好ましい、Si−H結合の存在するシ
ロキサン単位は、該ポリシロキサンの末端基、中間基、
分岐基のいずれでもさしつかえない。
i−H3を含有するシリコーン化合物としては、5t−
H基を有するものであれば限定されるものではないが、
直鎖状、分岐状、または環状のポリオルガノハイドロジ
エンシロキサンが好ましい、Si−H結合の存在するシ
ロキサン単位は、該ポリシロキサンの末端基、中間基、
分岐基のいずれでもさしつかえない。
ポリオルガ/ハイドロジエンシロキサンのケイ素原子に
結合した1価の有機基としては、メチル基、エチル基、
プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、オク
チル基、デシル基のようなアルキル基;2−フェニルエ
チル基、2−フェニルプロピル基のようなアラルキル基
;フェニル基のようなアリール基:およびクロロメチル
基、クロロフェニル基、3,3.3−)リフルオロブロ
ピル基のようなハロゲン化炭化水素基などが例示される
が、得られる可撓性物品に耐熱性、離型性等の諸特性を
付与するために90モル%以上がメチル基であることが
好ましい。
結合した1価の有機基としては、メチル基、エチル基、
プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、オク
チル基、デシル基のようなアルキル基;2−フェニルエ
チル基、2−フェニルプロピル基のようなアラルキル基
;フェニル基のようなアリール基:およびクロロメチル
基、クロロフェニル基、3,3.3−)リフルオロブロ
ピル基のようなハロゲン化炭化水素基などが例示される
が、得られる可撓性物品に耐熱性、離型性等の諸特性を
付与するために90モル%以上がメチル基であることが
好ましい。
また、5t−H基を含有するシリコーン化合物としては
、このほかに上述の有機基と水素原子がケイ素原子にそ
れぞれ結合したポリシルメチレンや、ポリシルエチレン
−シロキサン共重合体などが挙げられる。
、このほかに上述の有機基と水素原子がケイ素原子にそ
れぞれ結合したポリシルメチレンや、ポリシルエチレン
−シロキサン共重合体などが挙げられる。
また、このシリコーン化合物の重量平均重合度は10〜
5000の範囲が好ましく、更には50〜3000の範
囲、特には90−1000の範囲が好ましい、変性シリ
コーン化合物の重量平均重合度がlθ以下だと相溶化剤
としての性能が極端に乏しくなる場合があり、5000
を越えると合成しにくい上に、実質的に有機ゴムとの反
応が困難となる場合がある。更に前記シリコーン化合物
中のSi−H基を含むセグメントの比率[mX100/
(m+n)]は55%以下が好ましく、特に20%以下
が好ましい、5f−H基比率が高ずぎると反応中のゲル
化を起こしてしまい、実質的に相溶化性部がなくなって
しまう場合がある。
5000の範囲が好ましく、更には50〜3000の範
囲、特には90−1000の範囲が好ましい、変性シリ
コーン化合物の重量平均重合度がlθ以下だと相溶化剤
としての性能が極端に乏しくなる場合があり、5000
を越えると合成しにくい上に、実質的に有機ゴムとの反
応が困難となる場合がある。更に前記シリコーン化合物
中のSi−H基を含むセグメントの比率[mX100/
(m+n)]は55%以下が好ましく、特に20%以下
が好ましい、5f−H基比率が高ずぎると反応中のゲル
化を起こしてしまい、実質的に相溶化性部がなくなって
しまう場合がある。
また(C)成分であるシリコーン変性有機ゴムにおける
有機ゴム/シリコーン化合物比率は各セグメント単位比
率[XX 100/ (X+Y)]が0.1〜60%の
範囲が好ましく、特に0.5〜30%の範囲が好ましい
。
有機ゴム/シリコーン化合物比率は各セグメント単位比
率[XX 100/ (X+Y)]が0.1〜60%の
範囲が好ましく、特に0.5〜30%の範囲が好ましい
。
ここで、X及びYは次の式から計算される。
X=NX(m+n)
N:反応するシリコーン化合物の数
n:Si−H結合を含有するセグメントの数n:Si−
H結合を含有しないセグメントの数Y=MXp M:反応する有機ゴムの数 p:有機ゴムのセグメント数 セグメント単位比率[XX100 / (X+Y)]が
0.1%以下でも、60%以上でも、相溶性が実質上発
揮されない場合がある。
H結合を含有しないセグメントの数Y=MXp M:反応する有機ゴムの数 p:有機ゴムのセグメント数 セグメント単位比率[XX100 / (X+Y)]が
0.1%以下でも、60%以上でも、相溶性が実質上発
揮されない場合がある。
このシリコーン変性有機ゴムは前記の有機ゴ2基材に上
記シリコーン化合物をヒドロシリル化ム応により変性し
て得られる。
記シリコーン化合物をヒドロシリル化ム応により変性し
て得られる。
また上記ヒドロシリル化反応の遂行段階において遷移金
属錯体の触媒を必要とする。
属錯体の触媒を必要とする。
遷移金属錯体触媒としては、既に有機合成化常温会誌、
第28巻p919 (1970)に報告されているよう
に、白金、ロジウム、コバルト、パラジウムおよびニッ
ケル等から選ばれた■族遷移金属請体化合物が有効に使
用されるが、特に塩化白金酸、白金金属、白金つき活性
炭、塩化白金および白金オレフィン錯体の如き白金系の
触媒が優れている。このヒドロシリル化反応は30℃〜
150℃の範囲の任意の温度にて達成されるが、60℃
〜120℃の範囲で行うのが副反応をおさえる意味から
もより好ましい0反応は通常6時間以内に達成されるが
、有機ゴムの分子量が大きくなるにつれて反応時間は伸
ばす必要がある。溶剤は使用しなくてもよいが、使用す
る場合はエーテル類、脂肪族炭化水素類、芳香族炭化水
素類およびハロゲン化炭化水素類のような不活性溶剤が
適当である。
第28巻p919 (1970)に報告されているよう
に、白金、ロジウム、コバルト、パラジウムおよびニッ
ケル等から選ばれた■族遷移金属請体化合物が有効に使
用されるが、特に塩化白金酸、白金金属、白金つき活性
炭、塩化白金および白金オレフィン錯体の如き白金系の
触媒が優れている。このヒドロシリル化反応は30℃〜
150℃の範囲の任意の温度にて達成されるが、60℃
〜120℃の範囲で行うのが副反応をおさえる意味から
もより好ましい0反応は通常6時間以内に達成されるが
、有機ゴムの分子量が大きくなるにつれて反応時間は伸
ばす必要がある。溶剤は使用しなくてもよいが、使用す
る場合はエーテル類、脂肪族炭化水素類、芳香族炭化水
素類およびハロゲン化炭化水素類のような不活性溶剤が
適当である。
本発明におけるゴム成分を形成するゴム組成物は、(A
)有機ゴム5〜95重量部、(B)ポリオルガノシロキ
サ70〜90重量部及び(C)シリコーン変性有機ゴム
95〜5重量部からなるものであるが、その組成比(重
量比)が、(A)/ [(B)+ (C)]= 40
/ 60〜9515の範囲が好ましく、更に(A)/
[(B)+ (C)]= 50 / 50〜85/15
の範囲がより好ましい。
)有機ゴム5〜95重量部、(B)ポリオルガノシロキ
サ70〜90重量部及び(C)シリコーン変性有機ゴム
95〜5重量部からなるものであるが、その組成比(重
量比)が、(A)/ [(B)+ (C)]= 40
/ 60〜9515の範囲が好ましく、更に(A)/
[(B)+ (C)]= 50 / 50〜85/15
の範囲がより好ましい。
特に、可撓性物品に耐熱水性が要求される場合には、
(A)/ [(B)+ (C)]= 65745〜95
15であることが望ましい。
(A)/ [(B)+ (C)]= 65745〜95
15であることが望ましい。
[(B)+ (C)]が66%以上であると十分な物性
が得られず、またr(B)+ (C)]が5%以下であ
ると十分な耐熱性、耐候性、耐オゾン性が得られ難い。
が得られず、またr(B)+ (C)]が5%以下であ
ると十分な耐熱性、耐候性、耐オゾン性が得られ難い。
本発明において、架橋もしくは共架橋反応に用いられる
加硫剤としては、メチルエチルケトンパーオキシド、シ
クロヘキサノンパーオキシド、3゜3.4−トリメチル
シクロヘキサノンパーオキシド、メチルシクロヘキサノ
ンパーオキシド、メチルアセトアセテートパーオキシド
、アセチルアセトンパーオキシド、1.1−ビス(t−
ブチルパーオキシ)3,3.5−)リメチルシクロヘギ
サン、1.1−ビス(を−ブチルパーオキシ)シクロヘ
キサン、2.2−ビス(t−ブチルパーオキシ)オクタ
ン、n−ブチル−4゜4−ビス(t−ブチルパーオキシ
)バラレート、 2.2−ビス(t−ブチルパーオキシ
)ブタン、t−ブチルヒドロパーオキシド、クメンヒド
ロパーオキシド、ジイソプロピルベンゼンヒドロパーオ
キシド、p−メタンヒドロパーオキシド、ジクミルパー
オキシド、2.5−ジメチルヘキサン−2,5−ジヒド
ロパーオキシド、1,1,3.3−テトラメチルブチル
ヒドロパーオキシド、ジ−t−ブチルバーオキシド、t
−ブチルクミルパーオキシド、α、α′−ビス(t−ブ
チルパーオキシ−m−イソプロピル)ベンゼン、2゜5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキ
サン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパー
オキシ)ヘキシン−3−7セチルパーオキシド、アセチ
ルパーオキシド、インブチリルパーオキシド、オクタノ
イルパーオキシド、デカノイルパーオキシド、ラウロイ
ルパーオキシド、3,3.5−)リチルヘキサノイルパ
ーオキシド、スフニックアンドパーオキシド、ベンゾイ
ルパーオキシド、2.4−ジクロロベンゾイルパーオキ
シド麿−トリオイルバーオキシド、ジイソプロピルパー
オキシカーボネート、ジー2−エチルへキシルパーオキ
シカーボネート、ジ−n−プロピルパーオキシカーボネ
ート、ジミリスチルパーオキシジカーポネート、ジアリ
ルパーオキシジカーボネート、ジー2−エトキシエチル
パーオキシカーボネート、ジメトキシイソプロピルパー
オキシカーボネート、ジー(3−メチル−3−メトキシ
ブチル)パーオキシカーボネート、t−ブチルパーオキ
シアセテート、t−ブチルパーオキシイソブチレート、
t−プチルパーオキシビパレート、t−ブチルパーオキ
シネオデカノエート、クミルパーオキシネオデカノエー
ト、t−ブチルパーオキシ−2−エチルオクタノエート
、t−ブチルパーオキシ−3,5,5−)リメチルヘキ
サノエート、t−ブチルパーオキシラウレート、t−ブ
チルパーオキシベンゾエート、ジ−t−ブチルパーオキ
シイソフタレート、2.5−ジメチル−2,5−ジ(ベ
ンゾイルパーオキシ)へキサン、t−ブチルパーオキシ
マレイン酸、t−プチルパーオキシインプロビルヵーポ
、ネート、クミルパーオキシオクタノエート、t−へキ
シルパーオキシビバレート、t−ブチルパーオキシネオ
ヘキサノエート、t−ヘキシルパーオキシヘキサノエー
ト、アセチルシクロスルホニルパーオキシド、t−ブチ
ルパーオキシアリルカーボネート等が例示される有機パ
ーオキシド、硫黄、硫黄類似化合物、ジペンタメチレン
チウラムテトラスルフィド、テトラメチルチウラムジス
ルフィド、テトラエチルチウラムジスルフィド、テトラ
ブチルチウラムジスルフィド等のチウラム化合物、2−
(4−モルホリノ−ジチオ)ベンゾチアゾール等のチア
ゾール化合物、4.4′−ジチオール化合物、 N、N
−4−チオビス(ヘキサヒドロ−2H−7ゼビノンー2
)、アルキルフェノールジスルフィド、高分子多硫化物
等で例示される硫黄供与体、p−キノンオキシム、p’
、 p′−ジベンゾイルキノンオキシム、ポリニトロ
ソベンゼン、N−(2−メチル−2−ニトロフロビル)
−4−ニトロソアニリン等で例示されるオキシム及びニ
トロソ化合物、アルキルフェノール拳ホルムアルデヒド
樹脂、熱反応性フェノール樹脂、メラミン・ホルムアル
デヒド縮合物、トリアジン−ホルムアルデヒド縮合物、
ハロゲン化アルキルフェノール・ホルムアルデヒド樹脂
等で例示される樹脂加硫剤、ジチオール化合物、ポリア
ミン類、ポリオール金属酸化物等、その他、アルキルフ
ェノール樹脂系、キノイド系の広範囲の架橋剤が挙げら
れる。
加硫剤としては、メチルエチルケトンパーオキシド、シ
クロヘキサノンパーオキシド、3゜3.4−トリメチル
シクロヘキサノンパーオキシド、メチルシクロヘキサノ
ンパーオキシド、メチルアセトアセテートパーオキシド
、アセチルアセトンパーオキシド、1.1−ビス(t−
ブチルパーオキシ)3,3.5−)リメチルシクロヘギ
サン、1.1−ビス(を−ブチルパーオキシ)シクロヘ
キサン、2.2−ビス(t−ブチルパーオキシ)オクタ
ン、n−ブチル−4゜4−ビス(t−ブチルパーオキシ
)バラレート、 2.2−ビス(t−ブチルパーオキシ
)ブタン、t−ブチルヒドロパーオキシド、クメンヒド
ロパーオキシド、ジイソプロピルベンゼンヒドロパーオ
キシド、p−メタンヒドロパーオキシド、ジクミルパー
オキシド、2.5−ジメチルヘキサン−2,5−ジヒド
ロパーオキシド、1,1,3.3−テトラメチルブチル
ヒドロパーオキシド、ジ−t−ブチルバーオキシド、t
−ブチルクミルパーオキシド、α、α′−ビス(t−ブ
チルパーオキシ−m−イソプロピル)ベンゼン、2゜5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキ
サン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパー
オキシ)ヘキシン−3−7セチルパーオキシド、アセチ
ルパーオキシド、インブチリルパーオキシド、オクタノ
イルパーオキシド、デカノイルパーオキシド、ラウロイ
ルパーオキシド、3,3.5−)リチルヘキサノイルパ
ーオキシド、スフニックアンドパーオキシド、ベンゾイ
ルパーオキシド、2.4−ジクロロベンゾイルパーオキ
シド麿−トリオイルバーオキシド、ジイソプロピルパー
オキシカーボネート、ジー2−エチルへキシルパーオキ
シカーボネート、ジ−n−プロピルパーオキシカーボネ
ート、ジミリスチルパーオキシジカーポネート、ジアリ
ルパーオキシジカーボネート、ジー2−エトキシエチル
パーオキシカーボネート、ジメトキシイソプロピルパー
オキシカーボネート、ジー(3−メチル−3−メトキシ
ブチル)パーオキシカーボネート、t−ブチルパーオキ
シアセテート、t−ブチルパーオキシイソブチレート、
t−プチルパーオキシビパレート、t−ブチルパーオキ
シネオデカノエート、クミルパーオキシネオデカノエー
ト、t−ブチルパーオキシ−2−エチルオクタノエート
、t−ブチルパーオキシ−3,5,5−)リメチルヘキ
サノエート、t−ブチルパーオキシラウレート、t−ブ
チルパーオキシベンゾエート、ジ−t−ブチルパーオキ
シイソフタレート、2.5−ジメチル−2,5−ジ(ベ
ンゾイルパーオキシ)へキサン、t−ブチルパーオキシ
マレイン酸、t−プチルパーオキシインプロビルヵーポ
、ネート、クミルパーオキシオクタノエート、t−へキ
シルパーオキシビバレート、t−ブチルパーオキシネオ
ヘキサノエート、t−ヘキシルパーオキシヘキサノエー
ト、アセチルシクロスルホニルパーオキシド、t−ブチ
ルパーオキシアリルカーボネート等が例示される有機パ
ーオキシド、硫黄、硫黄類似化合物、ジペンタメチレン
チウラムテトラスルフィド、テトラメチルチウラムジス
ルフィド、テトラエチルチウラムジスルフィド、テトラ
ブチルチウラムジスルフィド等のチウラム化合物、2−
(4−モルホリノ−ジチオ)ベンゾチアゾール等のチア
ゾール化合物、4.4′−ジチオール化合物、 N、N
−4−チオビス(ヘキサヒドロ−2H−7ゼビノンー2
)、アルキルフェノールジスルフィド、高分子多硫化物
等で例示される硫黄供与体、p−キノンオキシム、p’
、 p′−ジベンゾイルキノンオキシム、ポリニトロ
ソベンゼン、N−(2−メチル−2−ニトロフロビル)
−4−ニトロソアニリン等で例示されるオキシム及びニ
トロソ化合物、アルキルフェノール拳ホルムアルデヒド
樹脂、熱反応性フェノール樹脂、メラミン・ホルムアル
デヒド縮合物、トリアジン−ホルムアルデヒド縮合物、
ハロゲン化アルキルフェノール・ホルムアルデヒド樹脂
等で例示される樹脂加硫剤、ジチオール化合物、ポリア
ミン類、ポリオール金属酸化物等、その他、アルキルフ
ェノール樹脂系、キノイド系の広範囲の架橋剤が挙げら
れる。
本発明において、可撓性物品を形成するゴム組成物に配
合されるカーボンブラックは、電子顕微鏡により測定さ
れた平均粒子径が1000人(オングストローム)以下
、特に600λ以下であるものが好ましい、カーボンブ
ラックの平均粒子径が1000λを超えると、十分な物
性を発現させる補強効果が得にくくなる。
合されるカーボンブラックは、電子顕微鏡により測定さ
れた平均粒子径が1000人(オングストローム)以下
、特に600λ以下であるものが好ましい、カーボンブ
ラックの平均粒子径が1000λを超えると、十分な物
性を発現させる補強効果が得にくくなる。
平均粒子径が1000λ以下のカーボンブラックとして
は、例えば、SRF、GPF、HMF。
は、例えば、SRF、GPF、HMF。
ACEF、FF、FEF、HAF、l5FF、SAF、
CF、SCF、XCF、EPC,MPC1HPC,CC
,GERMAN、ケッチェンブラック、アセチレンブラ
ック等が挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。
CF、SCF、XCF、EPC,MPC1HPC,CC
,GERMAN、ケッチェンブラック、アセチレンブラ
ック等が挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。
またカーボンブラックの配合量は、有機ゴム、ポリオル
ガノシロキサン及びシリコーン変性有機ゴムの総量10
0重量部に対し、2〜200重量部、好ましくは5〜1
00ii部、更に好ましくは10〜70重量部とするの
が好適である。有機ゴム、ポリオルガノシロキサン及び
シリコーン変性有機ゴムの総量100重量部に対するカ
ーボンブラックの量が2重量部未満であっても、200
重量部を超える量であっても、好ましい物性のゴム組成
物が得られ難く、また200重量部を超えると、著しく
加工作業性が悪くなる場合がある。
ガノシロキサン及びシリコーン変性有機ゴムの総量10
0重量部に対し、2〜200重量部、好ましくは5〜1
00ii部、更に好ましくは10〜70重量部とするの
が好適である。有機ゴム、ポリオルガノシロキサン及び
シリコーン変性有機ゴムの総量100重量部に対するカ
ーボンブラックの量が2重量部未満であっても、200
重量部を超える量であっても、好ましい物性のゴム組成
物が得られ難く、また200重量部を超えると、著しく
加工作業性が悪くなる場合がある。
本発明に係るゴム組成物には、必要に応じて、その他の
充填剤を配合することができる。これらの充填剤として
は、煙霧質シリカ、沈澱シリカ、シリカエアロゾル、粉
砕石英、重質炭酸カルシウム、軽質炭カル、白亜、胡粉
、マグネシウム含有特殊炭カル、白艶華、炭酸マグネシ
ウム、マグネサイト、カオリナイト、ティー、ツカイト
、ナクラナイト、ハロイサイト、加水ハロイサイト、ア
ロフェン、パイロフィライト、タルク、モンモリロナイ
ト、バイデライト、ヘクトライト、サボナイト、ノント
ロナイト、セリナイト、イライト、白雲母、金雲母、黒
雲母、アメサイト、シャモサイト、クロンステダイト、
ハードクレー、ソフトクレー、カオリンクレー、焼成り
レー、珪藻土、ジブサイト、バイデライト、ベーマイト
、ジアスポア、γ−アルミナ、α−アルミナ、炭酸バリ
ウム、炭酸ストロンチウム、ベントナイト、シラス、亜
鉛華、炭酸亜鉛、酸化亜鉛、活性白土、水酸化アルミニ
ウム(ハイシライト)、酸化チタン、フェライト、アス
ベスト、ガラス粉末、珪酸アルミニウム、ベンガラ、ハ
イドロタルサイト、水酸化マグネシウム、活性亜鉛華、
炭化珪素、窒化珪素、チタン酸ジルコニウム、酸化ジル
コニウム、硫酸アルミニウム、硫酸カルシウム、硫酸バ
リウム等の無機化合物及びフェノール樹脂、クマロン樹
脂、スチレン樹脂、高スチレンスチレンブタジェン共重
合体、ナイロン、アラミツド樹脂等の有機化合物の粉体
、単繊維等が例示される。また、これらの充填剤の表面
を有機珪素化合物、ポリジオルガノシロキサン等で処理
して疏水化したものも使用し得る。
充填剤を配合することができる。これらの充填剤として
は、煙霧質シリカ、沈澱シリカ、シリカエアロゾル、粉
砕石英、重質炭酸カルシウム、軽質炭カル、白亜、胡粉
、マグネシウム含有特殊炭カル、白艶華、炭酸マグネシ
ウム、マグネサイト、カオリナイト、ティー、ツカイト
、ナクラナイト、ハロイサイト、加水ハロイサイト、ア
ロフェン、パイロフィライト、タルク、モンモリロナイ
ト、バイデライト、ヘクトライト、サボナイト、ノント
ロナイト、セリナイト、イライト、白雲母、金雲母、黒
雲母、アメサイト、シャモサイト、クロンステダイト、
ハードクレー、ソフトクレー、カオリンクレー、焼成り
レー、珪藻土、ジブサイト、バイデライト、ベーマイト
、ジアスポア、γ−アルミナ、α−アルミナ、炭酸バリ
ウム、炭酸ストロンチウム、ベントナイト、シラス、亜
鉛華、炭酸亜鉛、酸化亜鉛、活性白土、水酸化アルミニ
ウム(ハイシライト)、酸化チタン、フェライト、アス
ベスト、ガラス粉末、珪酸アルミニウム、ベンガラ、ハ
イドロタルサイト、水酸化マグネシウム、活性亜鉛華、
炭化珪素、窒化珪素、チタン酸ジルコニウム、酸化ジル
コニウム、硫酸アルミニウム、硫酸カルシウム、硫酸バ
リウム等の無機化合物及びフェノール樹脂、クマロン樹
脂、スチレン樹脂、高スチレンスチレンブタジェン共重
合体、ナイロン、アラミツド樹脂等の有機化合物の粉体
、単繊維等が例示される。また、これらの充填剤の表面
を有機珪素化合物、ポリジオルガノシロキサン等で処理
して疏水化したものも使用し得る。
また、その他公知の耐熱性向上剤、難燃剤、熱伝導付与
剤、加硫促進剤、加硫促進助剤、加工助剤等を配合して
もよい。
剤、加硫促進剤、加硫促進助剤、加工助剤等を配合して
もよい。
本発明の可撓性物品は、以上のような(A)有機ゴム5
〜95重量部、(B)ポリオルガノシロキサ70〜90
重量部及び(C)シリコーン変性有機ゴム5〜95重量
部よりなるゴム成分に、カーボンブラック及び加硫剤、
補強剤、加工助剤その他の添加剤を加え、加熱硬化・成
型することにより容易に製造される。
〜95重量部、(B)ポリオルガノシロキサ70〜90
重量部及び(C)シリコーン変性有機ゴム5〜95重量
部よりなるゴム成分に、カーボンブラック及び加硫剤、
補強剤、加工助剤その他の添加剤を加え、加熱硬化・成
型することにより容易に製造される。
特に本発明において防振ゴムを得る場合には、(A)有
機ゴムとして前述の(a)スチレン−ブタジェン共重合
体、(b)アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、(
C)ブチルゴムの単独又は混合物を用い、(a)、(b
)及び(C)の総量80〜20重量部と、(B)ポリオ
ルガノシロキサン及び(C)シリコーン変性有機ゴムの
総量[(B)+ (c)12 o〜80重量部、好まし
くは上記の(a)、(b)及び(C)の総量70〜35
重量部と、(B)ポリオルガノシロキサン及び(C)シ
リコーン変性有機ゴムの総量[CB)+ (C)130
〜65重量部よりなるゴム成分、ならびにカーボンブラ
ック及び加硫剤、補強剤、加工助剤その他の添加剤を加
え、加熱硬化・成型することにより防振性部の優れた耐
熱性防振ゴムを得ることができる。
機ゴムとして前述の(a)スチレン−ブタジェン共重合
体、(b)アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、(
C)ブチルゴムの単独又は混合物を用い、(a)、(b
)及び(C)の総量80〜20重量部と、(B)ポリオ
ルガノシロキサン及び(C)シリコーン変性有機ゴムの
総量[(B)+ (c)12 o〜80重量部、好まし
くは上記の(a)、(b)及び(C)の総量70〜35
重量部と、(B)ポリオルガノシロキサン及び(C)シ
リコーン変性有機ゴムの総量[CB)+ (C)130
〜65重量部よりなるゴム成分、ならびにカーボンブラ
ック及び加硫剤、補強剤、加工助剤その他の添加剤を加
え、加熱硬化・成型することにより防振性部の優れた耐
熱性防振ゴムを得ることができる。
また耐熱衝撃吸収材を得る場合には、(A)有機ゴムと
して前述の(a)スチレン−ブタジェン共重合体、(b
)アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、(C)ブチ
ルゴム(ハロゲン化ブチルゴム)の単独又は混合物を用
い、(a)、(b)及び(C)の総量40重量部以上と
、(B)ポリオルガノシロキサン及び(C)シリコーン
変性有機ゴムの総量[(B)+ (C)IS 0重量部
以下、好ましくは上記の(a)、(b)及び(C)の総
量50〜70重量部と、(B)ポリオルガノシロキサン
及び(C)シリコーン変性有機ゴムの総量[(B) +
(C)130〜50重量部よりなるゴム成分、並びにこ
ららのゴム成分合計100重量部に対してカーボンブラ
ック等の充填剤30〜300重量部、加硫剤0〜10重
量部、発泡剤0〜10重量部を配合し、加熱硬化するこ
とにより、非発泡性乃至発泡性の、反発弾性が30%以
下の優れた衝撃吸収性を有する耐熱衝撃吸収材を得るこ
とができる。
して前述の(a)スチレン−ブタジェン共重合体、(b
)アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、(C)ブチ
ルゴム(ハロゲン化ブチルゴム)の単独又は混合物を用
い、(a)、(b)及び(C)の総量40重量部以上と
、(B)ポリオルガノシロキサン及び(C)シリコーン
変性有機ゴムの総量[(B)+ (C)IS 0重量部
以下、好ましくは上記の(a)、(b)及び(C)の総
量50〜70重量部と、(B)ポリオルガノシロキサン
及び(C)シリコーン変性有機ゴムの総量[(B) +
(C)130〜50重量部よりなるゴム成分、並びにこ
ららのゴム成分合計100重量部に対してカーボンブラ
ック等の充填剤30〜300重量部、加硫剤0〜10重
量部、発泡剤0〜10重量部を配合し、加熱硬化するこ
とにより、非発泡性乃至発泡性の、反発弾性が30%以
下の優れた衝撃吸収性を有する耐熱衝撃吸収材を得るこ
とができる。
本発明の可撓性物品は、優れた耐熱性、耐熱水性、耐候
性、耐オゾン性、耐水性を有し、しかも高い力学的強度
を有する等の様々な優れた特性を有し、かつ、衝撃吸収
特性も極めて優れている。
性、耐オゾン性、耐水性を有し、しかも高い力学的強度
を有する等の様々な優れた特性を有し、かつ、衝撃吸収
特性も極めて優れている。
従って、様々なゴム製品に適用可能であるが、防振性能
の温度特性が安定であることから、ターンテーブルのゴ
ムシート、ビックアブカートリジ等の衝撃吸収関係の防
振ゴムとして適用するのが有利である。
の温度特性が安定であることから、ターンテーブルのゴ
ムシート、ビックアブカートリジ等の衝撃吸収関係の防
振ゴムとして適用するのが有利である。
υ
本発明による(A)有機ゴム、(B)ポリオルガノシロ
キサン、(C)シリコーン変性有機ゴムを主成分とした
ゴム組成物により形成された可撓性物品は1機械的強度
、耐熱性、耐候性、耐オゾン性、耐水性、耐熱水性、耐
久性等の物理的性質が、単純な有機ゴム及びポリオルガ
ノシロキサン(シリコーンゴム)混合物よりなるものに
比べて極めて優れている。これは本発明におけるシリコ
ーン変性有機ゴムが、有機ゴムとポリオルガノシロキサ
ン双方に強い親和性を示し、いわゆる相溶化剤として働
くために、従来の有機ゴム−ポリオルガノシロキサン組
成物にない安定性を得ることができることによる。
キサン、(C)シリコーン変性有機ゴムを主成分とした
ゴム組成物により形成された可撓性物品は1機械的強度
、耐熱性、耐候性、耐オゾン性、耐水性、耐熱水性、耐
久性等の物理的性質が、単純な有機ゴム及びポリオルガ
ノシロキサン(シリコーンゴム)混合物よりなるものに
比べて極めて優れている。これは本発明におけるシリコ
ーン変性有機ゴムが、有機ゴムとポリオルガノシロキサ
ン双方に強い親和性を示し、いわゆる相溶化剤として働
くために、従来の有機ゴム−ポリオルガノシロキサン組
成物にない安定性を得ることができることによる。
また有機ゴムとシリコーン変性有機ゴムのみの組み合わ
せでも耐熱性が向とし、かつ従来の有機ゴム−ポリオル
ガノシロキサン組成物にない安定性を得ることができる
。
せでも耐熱性が向とし、かつ従来の有機ゴム−ポリオル
ガノシロキサン組成物にない安定性を得ることができる
。
[実施例]
以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をさらに具体的
に説明するが1本発明はその要旨を越えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。なお、各個の説明
に先立ち、本発明に使用したシリコーン変性有機ゴム及
びその製造例を説明する。
に説明するが1本発明はその要旨を越えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。なお、各個の説明
に先立ち、本発明に使用したシリコーン変性有機ゴム及
びその製造例を説明する。
[製造例1]
毛は平均分子量50万、不飽和度2.0%のブチルゴム
の20wt%クロロホルム溶液500重?iti’ll
を窒素置換した耐圧硝子製反応容器にとる。
の20wt%クロロホルム溶液500重?iti’ll
を窒素置換した耐圧硝子製反応容器にとる。
続いて窒素雰囲気下で、このブチルゴムのクロロホルム
溶液に重合度150.3i−H基比率10%の直鎖状ポ
リメチルハイドロジエンシロキサン80重量部及び白金
Φエチレン錯体0.005重量部を加え、クロロホルム
還流条件下で4時間攪拌下反応させる0反応終了後反応
容器を大過剰のメタノール溶液中に添加し固化させるこ
とにより粗製のシリコーン変性ブチルゴムを得た。この
粗製のシリコーン変性ブチルゴムを再度クロロホルムに
溶解したのちメタノールで再沈殿する操作を2回繰り返
したのち真空乾燥する東により、シリコーン変性ブチル
ゴムを製造した。
溶液に重合度150.3i−H基比率10%の直鎖状ポ
リメチルハイドロジエンシロキサン80重量部及び白金
Φエチレン錯体0.005重量部を加え、クロロホルム
還流条件下で4時間攪拌下反応させる0反応終了後反応
容器を大過剰のメタノール溶液中に添加し固化させるこ
とにより粗製のシリコーン変性ブチルゴムを得た。この
粗製のシリコーン変性ブチルゴムを再度クロロホルムに
溶解したのちメタノールで再沈殿する操作を2回繰り返
したのち真空乾燥する東により、シリコーン変性ブチル
ゴムを製造した。
[製造例2]
製造例1と同様の操作に基づき重量平均分子量16万、
不飽和度3.5%のEPDMのクロロホルム溶液SOO
重量部1重合度50.Si−H基比率10%の直鎖状ポ
リメチルハイドロジエンシロキサン80重量部及び白金
・エチレン錯体0゜005重量部にて、シリコーン変性
EPDMを製造した。
不飽和度3.5%のEPDMのクロロホルム溶液SOO
重量部1重合度50.Si−H基比率10%の直鎖状ポ
リメチルハイドロジエンシロキサン80重量部及び白金
・エチレン錯体0゜005重量部にて、シリコーン変性
EPDMを製造した。
[製造例3]
製造例1と同様の操作に基づきスチレン46%、ブタジ
ェン部分のビニル13%、重量平均分子量20万のスチ
レン−ブタジェン共重合体(SUR)のクロロホルム溶
液500重量部、重合度50.Si−H基比率10%の
直鎖状ポリジメチルハイドロジエンシロキサン80重量
部及び白金・エチレン錯体0.005重量部にてシリコ
ーン変性SBRを製造した。
ェン部分のビニル13%、重量平均分子量20万のスチ
レン−ブタジェン共重合体(SUR)のクロロホルム溶
液500重量部、重合度50.Si−H基比率10%の
直鎖状ポリジメチルハイドロジエンシロキサン80重量
部及び白金・エチレン錯体0.005重量部にてシリコ
ーン変性SBRを製造した。
[実施例1.2及び比較例1〜3]
第1表に示した配合の原料を、加硫温度170℃で成型
し、第1図及び第2図に示す如き、ゴムホースを作成し
た。
し、第1図及び第2図に示す如き、ゴムホースを作成し
た。
即ち、第1図のゴムホースは、加硫ゴム部lと合成繊維
又は天然繊維の繊維布部2とが円筒状に!R層されたも
ので、第2図のゴムホースは加硫ゴム部3.5がm!I
布部4の内外層に円筒状に積層されたゴムホースである
。
又は天然繊維の繊維布部2とが円筒状に!R層されたも
ので、第2図のゴムホースは加硫ゴム部3.5がm!I
布部4の内外層に円筒状に積層されたゴムホースである
。
このゴムホースの加硫ゴム部より、DIN3号のダンベ
ルを打抜き、その諸特性を測定した。結果を第1表に示
す。
ルを打抜き、その諸特性を測定した。結果を第1表に示
す。
(以下余白)
第1表
なお、第1表中、※1〜※13は次の通りである。
※1:重合度6000、ケイ素原子に結合した有機基の
0.1モル%がビニル基で残余がメチル基であるポリジ
オルガノシロキサン※2:JSREP57C ※3:製造例1で得たシリコーン変性ブチルゴム※4二
東海カーボン(株)製 ジーストS(平均粒径150人
) ※5:FEFブラック ※6:2,5−ジメチルー2.5−ジt−ブチルパーオ
キシヘキサンをポリジメチルシロキサンで希釈したもの
、有機パーオキサイド含有率50% ※7:混練後24時間放置した後の観察結果加硫物に2
時間超音波で刺激を榮えた後の観察結果 ※8:引張速度300ms/sin (D I N 3
号)、25℃の破断点における破断強度Tb (Kg/cm2) ※9:※8の破断点における破断伸びEb(%)※10
:JIS K2SO3による硬度Hs(JIS A
) ※ll:オープン中、160℃で7日間熱処理後※8と
同一の条件で測定し下記式により求めた変化率(%) Tb+ Tbl :※8、※9で求めた値 Tb2:熱処理後の値 br Ebx :※8、※9で求めた値 Eb2 :熱処理後の値 ※12:オートクレープにより180℃で15時間熱水
処理し、※8と同一の条件で測定し、上記式で求めた変
化率(%) (以下余白) 第1表より、本発明に係るゴム組成物は、有機ゴムとポ
リオルガノシロキサンとの分離がなく、加工作業性1品
質安定性に優れ、しかも、このゴム組成物により得られ
るゴムホースは耐熱性、耐熱水性に極めて優れているこ
とが明らかである。
0.1モル%がビニル基で残余がメチル基であるポリジ
オルガノシロキサン※2:JSREP57C ※3:製造例1で得たシリコーン変性ブチルゴム※4二
東海カーボン(株)製 ジーストS(平均粒径150人
) ※5:FEFブラック ※6:2,5−ジメチルー2.5−ジt−ブチルパーオ
キシヘキサンをポリジメチルシロキサンで希釈したもの
、有機パーオキサイド含有率50% ※7:混練後24時間放置した後の観察結果加硫物に2
時間超音波で刺激を榮えた後の観察結果 ※8:引張速度300ms/sin (D I N 3
号)、25℃の破断点における破断強度Tb (Kg/cm2) ※9:※8の破断点における破断伸びEb(%)※10
:JIS K2SO3による硬度Hs(JIS A
) ※ll:オープン中、160℃で7日間熱処理後※8と
同一の条件で測定し下記式により求めた変化率(%) Tb+ Tbl :※8、※9で求めた値 Tb2:熱処理後の値 br Ebx :※8、※9で求めた値 Eb2 :熱処理後の値 ※12:オートクレープにより180℃で15時間熱水
処理し、※8と同一の条件で測定し、上記式で求めた変
化率(%) (以下余白) 第1表より、本発明に係るゴム組成物は、有機ゴムとポ
リオルガノシロキサンとの分離がなく、加工作業性1品
質安定性に優れ、しかも、このゴム組成物により得られ
るゴムホースは耐熱性、耐熱水性に極めて優れているこ
とが明らかである。
[実施例3,4及び比較例4〜6]
第2表に示した配合の原料を、加硫温度170℃で加熱
成型し、第3図に示す如き歯付ベルト、第4図に示す如
きVベルト及びコンベアベルト(図示せず)を加硫成型
した。
成型し、第3図に示す如き歯付ベルト、第4図に示す如
きVベルト及びコンベアベルト(図示せず)を加硫成型
した。
なお、第3図及び第4図において、11は歯、12は保
持ゴム層、13はコード、14は加硫ゴムよりなる外被
層、15は接着ゴム層である。
持ゴム層、13はコード、14は加硫ゴムよりなる外被
層、15は接着ゴム層である。
これらのベルトの加硫ゴム部より、DINS号のダンベ
ルを打抜き、その諸特性を測定した。その結果を第2表
に示す。
ルを打抜き、その諸特性を測定した。その結果を第2表
に示す。
(以下余白)
第2表
なお、i2表中、ポリオルガノシロキサン−1゜カーボ
ンブラック−1、カーボンブラック−2、有機パーオキ
シドは、各々、第1表のものと同じであり、また初期物
性、耐熱性、耐熱水性の測定方法も同様である。その他
の※a〜※dは次の通りである。
ンブラック−1、カーボンブラック−2、有機パーオキ
シドは、各々、第1表のものと同じであり、また初期物
性、耐熱性、耐熱水性の測定方法も同様である。その他
の※a〜※dは次の通りである。
※a:JsREPII
※b:R3s No、1
※C:製造例2で得たシリコーン変性E PDM※d:
静的オゾン100p100pph℃×48時間における
40%ストレッチにより静的オゾン試験をすることによ
り求めた0判定基準として、発生クラック数をアルファ
ベットで示し、Aは少数、Bは多数、Cは無数のクラッ
クが発生したことを表し、また発生したクラックの大き
さを数字で示し。
静的オゾン100p100pph℃×48時間における
40%ストレッチにより静的オゾン試験をすることによ
り求めた0判定基準として、発生クラック数をアルファ
ベットで示し、Aは少数、Bは多数、Cは無数のクラッ
クが発生したことを表し、また発生したクラックの大き
さを数字で示し。
1は10倍のルーペで確認可能、2は肉眼で確認可能、
3は亀裂1mm未満、4は1〜3mmの亀裂、5は3m
m以上の亀裂をそれぞれ表すようにした。
3は亀裂1mm未満、4は1〜3mmの亀裂、5は3m
m以上の亀裂をそれぞれ表すようにした。
第2表より、本発明の可撓性物品は耐熱性、耐熱水性に
優れ、しかも耐候性にも優れていることが明らかである
。なお本例においては1本発明によりベルトの外被層を
作成した例を示したが、その他、第3図及び第4図の保
持ゴム層12にも本発明を適用できることは言うまでも
ない。
優れ、しかも耐候性にも優れていることが明らかである
。なお本例においては1本発明によりベルトの外被層を
作成した例を示したが、その他、第3図及び第4図の保
持ゴム層12にも本発明を適用できることは言うまでも
ない。
さらに本発明はOリング、ゴムロール、ガスケット、ゴ
ムパツキン等においても同様に実施されるものであある
。
ムパツキン等においても同様に実施されるものであある
。
[実施例5〜7及び比較例7〜101
第3表(A)、(B)に示した配合の原料を、容器内温
度80℃のゴムミキサーで混合した後。
度80℃のゴムミキサーで混合した後。
表面温度50℃のロールでシート状にし、これを10X
10X0.1cmの金型に充填し50Kg/ c m
2,170℃、10〜15分加熱、加圧した後、脱型し
た。
10X0.1cmの金型に充填し50Kg/ c m
2,170℃、10〜15分加熱、加圧した後、脱型し
た。
得られたシートより、DINS号のダンベルを打抜き、
その諸特性を第1表及び第2表におけると同様にして測
定した。結果を第3表(A)及び第3表(B)に示す。
その諸特性を第1表及び第2表におけると同様にして測
定した。結果を第3表(A)及び第3表(B)に示す。
第3表(A)
第3表(B)
なお第3表中零a −kは次の通りである。
本a:重合度s、ooo、ケイ素原子に結合した有機基
の0.25モル%がビニル基で残余がメチル基であるポ
リジオルガノシロキサン 本b:R5s No、1 本C:結合スチレン35%、ブタジェン1.2結合40
%、 ML1+4 = 52のSBR本d:結合スチレ
ン40%、ブタジェン1.2結合40%、M L l◆
4=50のSBR本e:Po1ysar ブロモブチ
ル X−2本f:製造例1にて作成したシリコーン変性
ブチルゴム 零g:製造例3にて作成したシリコーン変性BR 本h:東海カーボン(株)製 ジースト S本i:動バ
ネ定数(E′」−η2)と静的せん断弾性率(Gs)(
7)比:E’mηz/Gs(小さい程良好) 本j:損失正接20℃、15Hc(大きい桿良好) 零に=低温ねじり試験、比モジュラスが2になる温度(
低い程良好) 第3表(A)より1本発明によるゴムシートは有機ゴム
とポリオルガノシロキサンとの分離がなく、加工作業性
5品質安定性が良好であり、また破壊強度、耐熱性、耐
熱水性に優れ、しかも静動比、tanδが良好で、防振
ゴムとしての優れた特性を有し、しかも、ポリオルガノ
シロキサンの影響により、防振性能の温度特性も極めて
安定であることが認められる。
の0.25モル%がビニル基で残余がメチル基であるポ
リジオルガノシロキサン 本b:R5s No、1 本C:結合スチレン35%、ブタジェン1.2結合40
%、 ML1+4 = 52のSBR本d:結合スチレ
ン40%、ブタジェン1.2結合40%、M L l◆
4=50のSBR本e:Po1ysar ブロモブチ
ル X−2本f:製造例1にて作成したシリコーン変性
ブチルゴム 零g:製造例3にて作成したシリコーン変性BR 本h:東海カーボン(株)製 ジースト S本i:動バ
ネ定数(E′」−η2)と静的せん断弾性率(Gs)(
7)比:E’mηz/Gs(小さい程良好) 本j:損失正接20℃、15Hc(大きい桿良好) 零に=低温ねじり試験、比モジュラスが2になる温度(
低い程良好) 第3表(A)より1本発明によるゴムシートは有機ゴム
とポリオルガノシロキサンとの分離がなく、加工作業性
5品質安定性が良好であり、また破壊強度、耐熱性、耐
熱水性に優れ、しかも静動比、tanδが良好で、防振
ゴムとしての優れた特性を有し、しかも、ポリオルガノ
シロキサンの影響により、防振性能の温度特性も極めて
安定であることが認められる。
従って、本発明によるターンテーブルのゴムシート、ピ
ックアップカートリッジ等の音響関係の防振ゴムが極め
て優れた性能を有することが明らかである。
ックアップカートリッジ等の音響関係の防振ゴムが極め
て優れた性能を有することが明らかである。
[実施例8〜10及び比較例11.12]第4表に示し
た配合の原料を用いたこと以外は実施例5〜7と同様に
してゴムシートを成形し、得られたシートよりDIN3
号のダンベルを打抜き、その諸物件を測定した結果を第
4表に示す。
た配合の原料を用いたこと以外は実施例5〜7と同様に
してゴムシートを成形し、得られたシートよりDIN3
号のダンベルを打抜き、その諸物件を測定した結果を第
4表に示す。
第4表
なお第4表中、ポリオルガノシロキサン−2、天然ゴム
及びカーボンブラック−1は第3表のものと同じであり
、その他の☆1〜6は次の通りである。
及びカーボンブラック−1は第3表のものと同じであり
、その他の☆1〜6は次の通りである。
☆1:スチレン60%
☆2:7クリロニトリル60%
☆3:製造例3によるシリコーン変性SBR☆4:2,
5−ジメチル−2,5−ジE−ブチルパーオキシヘキサ
ンをポリジメチルシロキサ゛ンで稀釈したもの、有機パ
ーオキサイド含有率50% ☆5ニジニトロソペンタメチレンテトラミンと尿素の混
合物 ☆6:ダンロフプトリプソメーターにより測定第4表よ
り、本発明によるゴムシートは、破壊強度、耐熱性に優
れ、有機ゴムとシリコーンゴムとの分離がないことから
、加工作業性1品質安定性も良好で、しかも、反発弾性
の測定結果から、高い衝撃吸収性を有していることが認
められるしかもポリオルガノシロキサンの影響により極
、て耐オゾン性、耐候性に優れている。
5−ジメチル−2,5−ジE−ブチルパーオキシヘキサ
ンをポリジメチルシロキサ゛ンで稀釈したもの、有機パ
ーオキサイド含有率50% ☆5ニジニトロソペンタメチレンテトラミンと尿素の混
合物 ☆6:ダンロフプトリプソメーターにより測定第4表よ
り、本発明によるゴムシートは、破壊強度、耐熱性に優
れ、有機ゴムとシリコーンゴムとの分離がないことから
、加工作業性1品質安定性も良好で、しかも、反発弾性
の測定結果から、高い衝撃吸収性を有していることが認
められるしかもポリオルガノシロキサンの影響により極
、て耐オゾン性、耐候性に優れている。
従って、本発明により、優れた衝撃吸収材が得られるこ
とが明らかである。しかも、この効果は発泡体としたも
の(実施例10)においても同様に奏される。
とが明らかである。しかも、この効果は発泡体としたも
の(実施例10)においても同様に奏される。
発明の効果
以上詳述した通り本発明の可撓性物品は、シリコーン変
性有機ゴムが有機ゴムと相溶性があり、且つ有機ゴムと
ポリオルガノシロキサンとの相溶化剤としても働く性質
を利用するもので、シリコーン変性有機ゴム自身有機ゴ
ムの改質に有効であるばかりでなく、有機ゴムとポリオ
ルガノシロキサンを極めて安定に混合させる。
性有機ゴムが有機ゴムと相溶性があり、且つ有機ゴムと
ポリオルガノシロキサンとの相溶化剤としても働く性質
を利用するもので、シリコーン変性有機ゴム自身有機ゴ
ムの改質に有効であるばかりでなく、有機ゴムとポリオ
ルガノシロキサンを極めて安定に混合させる。
従って、本発明の可撓性物品を形成するゴム組成物は、
ポリオルガノシロキサンと有機ゴムの分離等がなく、極
めて品質安定性、加工作業性に優れている。
ポリオルガノシロキサンと有機ゴムの分離等がなく、極
めて品質安定性、加工作業性に優れている。
しかも、得られる物品は極めて高強度で、耐久性、耐熱
性、耐水性、耐熱水性、耐オゾン性、耐候性に優れる。
性、耐水性、耐熱水性、耐オゾン性、耐候性に優れる。
更に本発明による可撓性物品は、優れた1f11!J吸
収特性を右し、しかもこの衝撃吸収特性は極めて熱的に
安定である。
収特性を右し、しかもこの衝撃吸収特性は極めて熱的に
安定である。
従って、木発り1の可+4性物品は、各種ゴム製品とし
て極めて有用であり、特に防振材として用いる場合、幅
広い温度で、優れた効果を発揮でき、工業的に極めて有
利である。
て極めて有用であり、特に防振材として用いる場合、幅
広い温度で、優れた効果を発揮でき、工業的に極めて有
利である。
f51図及び第2図は、実施例1.2及び比較例1〜3
において作成したゴムホースの横断面図、第3゛図及び
第4図は、実施例3及び比較例4〜6で作成したベルト
を示し、第3図は歯付ベルトの長手方向断面図、第4図
はVベルトの横断面図である。
において作成したゴムホースの横断面図、第3゛図及び
第4図は、実施例3及び比較例4〜6で作成したベルト
を示し、第3図は歯付ベルトの長手方向断面図、第4図
はVベルトの横断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ゴムとカーボンブラックを含有し且つ架橋したゴムより
なり、ゴム成分が (A)有機ゴム 5〜95重量% (B)ポリオルガノシロキサン 0〜90重量%(C)
有機ゴムを分子中にSi−H基を含有するシリコーン化
合物で変性したシリコーン変 性有機ゴム 5〜95重量% からなるゴム組成物を主成分としていることを特徴とす
る可撓性物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27173286A JPS63125541A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 可撓性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27173286A JPS63125541A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 可撓性物品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125541A true JPS63125541A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17504062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27173286A Pending JPS63125541A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 可撓性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63125541A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196838A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Toray Dow Corning Silicone Co Ltd | ふっ素系ゴム組成物 |
| WO1996020964A1 (de) * | 1994-12-30 | 1996-07-11 | Novartis Ag | Siloxanhaltige netzwerke |
| JP2000248139A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-12 | Denki Kagaku Kogyo Kk | アクリル系ゴム組成物 |
| JP2003027037A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 制振ゴム組成物とその製造方法 |
| JP2004277699A (ja) * | 2002-10-09 | 2004-10-07 | Bayer Inc | 充填剤を含むブチルエラストマー組成物 |
| WO2010098091A1 (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | バンドー化学株式会社 | 摩擦伝動ベルト |
| JP2010196743A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Bando Chem Ind Ltd | 摩擦伝動ベルト |
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-
1986
- 1986-11-17 JP JP27173286A patent/JPS63125541A/ja active Pending
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