JPS63126376A - 文字多重放送受信装置 - Google Patents
文字多重放送受信装置Info
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- JPS63126376A JPS63126376A JP27244586A JP27244586A JPS63126376A JP S63126376 A JPS63126376 A JP S63126376A JP 27244586 A JP27244586 A JP 27244586A JP 27244586 A JP27244586 A JP 27244586A JP S63126376 A JPS63126376 A JP S63126376A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(g集土の利用分野〉
この発明は、σ録番組番号と一致した番組を記憶可能な
ページメモリを備えた文字多重放送受信装置に係り、特
に記憶する番組が多ページで構成される場合、その複数
ページ分記憶するようにして多ページ番組に対する持ち
時間を短縮づる文字多重放送受信装置に関する。
ページメモリを備えた文字多重放送受信装置に係り、特
に記憶する番組が多ページで構成される場合、その複数
ページ分記憶するようにして多ページ番組に対する持ち
時間を短縮づる文字多重放送受信装置に関する。
(従来の技術)
文字多重放送は、テレビジョン信号の垂直帰線期間の特
定の水平走査期間に、多種類の文字放送信号をデジタル
信号の形で繰返し伝送するシステムである。受信側では
文字放送信号を取込むためのバッファメモリを備え、こ
の送られて来る信号をバッファメモリに順次書込む。イ
して、受イ、1名が希望する番組の番組番号をキーボー
ド等の手段を使って指定することで、その指定した番組
がバッファメモリから検索され、以時に続く指定番組を
画像メモリに転送して提示を行い、所望の番組を視聴す
ることかできる。
定の水平走査期間に、多種類の文字放送信号をデジタル
信号の形で繰返し伝送するシステムである。受信側では
文字放送信号を取込むためのバッファメモリを備え、こ
の送られて来る信号をバッファメモリに順次書込む。イ
して、受イ、1名が希望する番組の番組番号をキーボー
ド等の手段を使って指定することで、その指定した番組
がバッファメモリから検索され、以時に続く指定番組を
画像メモリに転送して提示を行い、所望の番組を視聴す
ることかできる。
このような受信システムでは、番組の数が増加覆ると、
全番組を伝送するのに要覆るh間が長くなり、指定した
番組が画面に提示されるまでの持ら時間が長くなること
が問題とされた。そこで、従来は、複数両面分の文字放
送信号を記憶するページメモリを設け、受信者が希望と
する番組を番組番号登録の形で記憶しておくことにより
、持ち時間の解消を図っている。
全番組を伝送するのに要覆るh間が長くなり、指定した
番組が画面に提示されるまでの持ら時間が長くなること
が問題とされた。そこで、従来は、複数両面分の文字放
送信号を記憶するページメモリを設け、受信者が希望と
する番組を番組番号登録の形で記憶しておくことにより
、持ち時間の解消を図っている。
第6図は上記ページメモリの動作を示すメモリデープル
である。(a)は文字放送信号の伝送順序(バッファメ
モリに保持される順序)を示している。今、番組番j5
01012.01014.01015の番組を登録する
場合、各番組は第6図(b)に示すように、ページメモ
リに保持される。
である。(a)は文字放送信号の伝送順序(バッファメ
モリに保持される順序)を示している。今、番組番j5
01012.01014.01015の番組を登録する
場合、各番組は第6図(b)に示すように、ページメモ
リに保持される。
そして、さらに時間が経過すると、ページメモリには第
6図(C)に示すような番組データに泪換えられる。太
線tよこの書換え時点を表している。
6図(C)に示すような番組データに泪換えられる。太
線tよこの書換え時点を表している。
したがって、上記の場合、ページメモリに確保される番
組は、書換が行なわれるまでの時間にバッフ7メモリに
保持される番組の中での登録番組となる。
組は、書換が行なわれるまでの時間にバッフ7メモリに
保持される番組の中での登録番組となる。
ところが、文字多重放送の場合、1ページ構成の番組も
あるが、その殆とんどは多ページ構成の番組である。こ
のように番組が多ページ構成であると、ページメモリに
確保される1つの番組のデータ畠は、伝送間隔が短いの
を除き殆とんどが1ベ一ジ分のみの登録ページ数となる
。このため、多ページ構成の登録番組は、ページメモリ
に確保された1ペ一ジ分の最新ページデータは持ち時間
無く受信できるが、ページメモリ内より消えてしまった
他のページ分は、そのページが伝送されるまで持つこと
になる。
あるが、その殆とんどは多ページ構成の番組である。こ
のように番組が多ページ構成であると、ページメモリに
確保される1つの番組のデータ畠は、伝送間隔が短いの
を除き殆とんどが1ベ一ジ分のみの登録ページ数となる
。このため、多ページ構成の登録番組は、ページメモリ
に確保された1ペ一ジ分の最新ページデータは持ち時間
無く受信できるが、ページメモリ内より消えてしまった
他のページ分は、そのページが伝送されるまで持つこと
になる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の文字多用放送受信V装置は、番組番号で登録され
lc各番組多ページで構成される場合、登録した後、最
初に伝送される1ペ一ジ分のデータは、持ち時間なく受
信することができるが、残りのページは、伝送されるま
で待たねばならないという欠点があった。
lc各番組多ページで構成される場合、登録した後、最
初に伝送される1ペ一ジ分のデータは、持ち時間なく受
信することができるが、残りのページは、伝送されるま
で待たねばならないという欠点があった。
この発明は上記問題点を解決し、多ページで構成される
番組の持も時間を軽減するようにした文字多重放送受信
装置を提供することを目的とする。
番組の持も時間を軽減するようにした文字多重放送受信
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ページメモリに保持したベージデータ分の
文字放送信号が多ページで1つの番組を構成する場合は
、この多ページ分の番組データを所定のページ順序で読
出し可能に記憶せしめるようにしたことにある。
文字放送信号が多ページで1つの番組を構成する場合は
、この多ページ分の番組データを所定のページ順序で読
出し可能に記憶せしめるようにしたことにある。
(作用)
この発明によれば、登録された番組番号を有する番組が
バッファ手段に保持されると、多ページ番組格納制御手
段は、ベージメしりに対して所定のアドレス振分けを行
うと共に、向一番組のパケットデータであることを判定
してページデータ毎に順次格納する。また、キー操作に
よる提示要求があると、上記のようなページデータ毎の
連続性を判定して1つの番組を構成する複数ページ分の
データを順次読み出すことができ、多ページ構成の番組
を待ら時間なく受信することができるものである。
バッファ手段に保持されると、多ページ番組格納制御手
段は、ベージメしりに対して所定のアドレス振分けを行
うと共に、向一番組のパケットデータであることを判定
してページデータ毎に順次格納する。また、キー操作に
よる提示要求があると、上記のようなページデータ毎の
連続性を判定して1つの番組を構成する複数ページ分の
データを順次読み出すことができ、多ページ構成の番組
を待ら時間なく受信することができるものである。
(実施例)
以下、この発明を第1図に示す実施例についていて説明
するが、その前に第2図にこの発明に使用づるページメ
モリのメモリーマツプを示して動作概要を述べる。
するが、その前に第2図にこの発明に使用づるページメ
モリのメモリーマツプを示して動作概要を述べる。
第2図において、(a)は第6図(a)と対応する番組
データの伝送順序を示している。(b)。
データの伝送順序を示している。(b)。
(c)、(d)、(e)・・・は、番組が格納されたペ
ージメモリを示す。これらの図、から分るように、実施
例では、ベージメtりの領域をn個(nは任意の整数)
の領域に分割し、文字放送信号の番組単位で各分割領域
メモリ“1”、メモリ゛12 PI。
ージメモリを示す。これらの図、から分るように、実施
例では、ベージメtりの領域をn個(nは任意の整数)
の領域に分割し、文字放送信号の番組単位で各分割領域
メモリ“1”、メモリ゛12 PI。
メモリ゛3°゛、メモリ゛4”・・・メモリ“n”(I
J示略)を使用するようにしたものである。
J示略)を使用するようにしたものである。
具体的に説明すると、ページメモリの各分割領域メモリ
“1′″、メモリ゛2”、メモリ“3゛′。
“1′″、メモリ゛2”、メモリ“3゛′。
メモリ゛4″には、番組番@01010.01011.
01012,01015で伝送される番組が格納されて
いる。各番組は多ベージ開成の番組であり、01010
は4ページ、01011は、3ベート、01012は4
ページ、010154よ5ページである。これらの番組
は、キー操作により予め番号指定の形で登録されたもの
で、伝送順序は特に順序立てられてはいないが1.F記
番号を示す番組番号データがバッフアメtりに保持され
ルト、それぞれololoはメE 1.J ” 1 ”
ニ、01011はメモリ゛2″というように振分けら
れ、常に最新の所定ページ分のデータが格納されるよう
になっている。つまり、分割領域の空き領域がなくなっ
た時は、メモリ番地の先頭に戻り、継続して当込みを行
うのである。これにより古いページデータは新しいデー
タに書換られる。各分割領域の大きさとしては、番組の
ページ数あるいはデータ形式等を考慮して定めるが、必
ずしも1つの番組の最大データ長さ、即ち、全ページ分
を格納可能な容ごに設定する必要は無い。ある所定数の
ベージデータ分が確保されていれば、これらを提示処理
している間に、格納されていなかった残りのベージデー
タが格納されるからである(番組番号01015参照)
。
01012,01015で伝送される番組が格納されて
いる。各番組は多ベージ開成の番組であり、01010
は4ページ、01011は、3ベート、01012は4
ページ、010154よ5ページである。これらの番組
は、キー操作により予め番号指定の形で登録されたもの
で、伝送順序は特に順序立てられてはいないが1.F記
番号を示す番組番号データがバッフアメtりに保持され
ルト、それぞれololoはメE 1.J ” 1 ”
ニ、01011はメモリ゛2″というように振分けら
れ、常に最新の所定ページ分のデータが格納されるよう
になっている。つまり、分割領域の空き領域がなくなっ
た時は、メモリ番地の先頭に戻り、継続して当込みを行
うのである。これにより古いページデータは新しいデー
タに書換られる。各分割領域の大きさとしては、番組の
ページ数あるいはデータ形式等を考慮して定めるが、必
ずしも1つの番組の最大データ長さ、即ち、全ページ分
を格納可能な容ごに設定する必要は無い。ある所定数の
ベージデータ分が確保されていれば、これらを提示処理
している間に、格納されていなかった残りのベージデー
タが格納されるからである(番組番号01015参照)
。
さて、第1図に43いて、端子11には映像検波された
映像信号が導かれており、この端子11から信号は、文
字放送信号を火成るためのデータ取込回路12に供給さ
れる。データ取込回路12は、パケット形式で伝送され
る文字放送信号を一時的に保持り゛るバッファメモリで
構成され、保持したデータはCPU14で制御されるデ
ータバス13に伝送する。
映像信号が導かれており、この端子11から信号は、文
字放送信号を火成るためのデータ取込回路12に供給さ
れる。データ取込回路12は、パケット形式で伝送され
る文字放送信号を一時的に保持り゛るバッファメモリで
構成され、保持したデータはCPU14で制御されるデ
ータバス13に伝送する。
CPIJ14は、F’(AMl 5.ROM16.リモ
コンキーバッド等のキーボード178表示制御回路18
.ページメモリ19を制御可能に構成される。
コンキーバッド等のキーボード178表示制御回路18
.ページメモリ19を制御可能に構成される。
この発明では、上記構成のうちページメモリ19とRA
Mが15が特菫な構成を右している。
Mが15が特菫な構成を右している。
ページメモリ19は、メモリ“1°′、“2゛。
It 3 IT・・・“nIIにで示1n(ljの領域
に分りで各登録番組を番組中位で格納する。格納しよう
とする番組が多ページ構成の放送形態を持つ場合には、
アドレスを娠分けて各ベージデータを格納する。
に分りで各登録番組を番組中位で格納する。格納しよう
とする番組が多ページ構成の放送形態を持つ場合には、
アドレスを娠分けて各ベージデータを格納する。
勿論、単ページ構成の番組の書込みも行っている。
上記分割領域のアドレス設定、あるいは格納した番組の
判別のためのデータ等の情報は、RAM15に記憶され
ている。即ち、RAM15は、ページメモリ19を管理
する管理メモリの役割をしており、登録した番組の番組
番号、サービス識別(S[)データ、格納したアドレス
等の管理に必要な各秤アドレス、及び、重畳される水平
走査線の番号を記憶する。
判別のためのデータ等の情報は、RAM15に記憶され
ている。即ち、RAM15は、ページメモリ19を管理
する管理メモリの役割をしており、登録した番組の番組
番号、サービス識別(S[)データ、格納したアドレス
等の管理に必要な各秤アドレス、及び、重畳される水平
走査線の番号を記憶する。
なお、キーボード17は、番組の指定、登録。
及び選択(登録番組指定)操作と共に、各メモリ゛1゛
〜11 n!*領域に対して最新ページのみの提示を行
うのか、複数、あるいは全ページの提示処理を要求する
のかを選択するキーを有している。
〜11 n!*領域に対して最新ページのみの提示を行
うのか、複数、あるいは全ページの提示処理を要求する
のかを選択するキーを有している。
また、表示制御回路18は、画像RAM20を制御して
表示出力を出力するものである。
表示出力を出力するものである。
以上のようなページメモリ19を有づる文字多重放送受
信装置の動作を第3図及び第4図のフローチャートを参
照して説明する。なd′3、第5図はRAM15のメモ
リマツプを示している。
信装置の動作を第3図及び第4図のフローチャートを参
照して説明する。なd′3、第5図はRAM15のメモ
リマツプを示している。
第3図はページメモリへの番組データの古込み(格納)
処理を示している。
処理を示している。
ステップS31の萌段階において、キーボード17にて
希望番組の受信要求操作が行なわれているものとする。
希望番組の受信要求操作が行なわれているものとする。
ステップ331はデータ取込回路12にお(プるバッフ
ァメモリの内容が更新されたか否かの判定である。内容
が更新されると、ステップS32に移り、バッフ1メモ
リ中のデータに番組データヘッダデータ(PRCI)、
ページデータヘッダ(PACI)が有るか無いかの判別
を行う。
ァメモリの内容が更新されたか否かの判定である。内容
が更新されると、ステップS32に移り、バッフ1メモ
リ中のデータに番組データヘッダデータ(PRCI)、
ページデータヘッダ(PACI)が有るか無いかの判別
を行う。
ここで、PRCIデータ、PAClデータは、1つの番
組のベージデータには必ず付加される番組索引用データ
であって、同番組が重畳される走査!!JwI号1番組
番号、ページ番+′3等のデータが含まれている。
組のベージデータには必ず付加される番組索引用データ
であって、同番組が重畳される走査!!JwI号1番組
番号、ページ番+′3等のデータが含まれている。
ステップ832において、YESの判定の場合はステッ
プ333に移り、Noの判定の場合tよステップ37に
移る。
プ333に移り、Noの判定の場合tよステップ37に
移る。
ステップ833はPRCIデータ、PACIデータより
tfi畳走査8番号データ、番組番8データを検出し、
予め登録した番組番号と比較する判定処理であり、登録
番組に一致する番組番号データが検出されたときには、
ステップ834により上記の過程で検出した千尋走査線
番号データ、i組fS@データをRAM15にセットす
る。なお、このときサービス識別データ(Sl)もRA
M15にセットする。その理由は、ステップ836.S
37で説明する。上記Slデータは、文字放送信号デー
タラインのパケット毎に含まれている。続く処理S35
は、ページメモリ19の所定の分割領域に1ペ一ジ分の
番組データをパケット単位で書込む処理である。この場
合、ベージメ[す19に対するアドレス設定が行なわれ
る。
tfi畳走査8番号データ、番組番8データを検出し、
予め登録した番組番号と比較する判定処理であり、登録
番組に一致する番組番号データが検出されたときには、
ステップ834により上記の過程で検出した千尋走査線
番号データ、i組fS@データをRAM15にセットす
る。なお、このときサービス識別データ(Sl)もRA
M15にセットする。その理由は、ステップ836.S
37で説明する。上記Slデータは、文字放送信号デー
タラインのパケット毎に含まれている。続く処理S35
は、ページメモリ19の所定の分割領域に1ペ一ジ分の
番組データをパケット単位で書込む処理である。この場
合、ベージメ[す19に対するアドレス設定が行なわれ
る。
ステップ832において、PRCIデータ、PAClデ
ータでない場合(NO)で行むわれる判定処理337は
、PRCIデータ、PAClデータ以外のパケット中に
は番組番号、ページ番号専のデータが含まれておらず、
同一のページデータを構成づるバケツ1〜か否か不明な
ため、RAM15からのSlデータ、及び申告走査線番
号データによりW認する。この場合、現走査線番号はC
PU14はカウンタ等の手段によって知っているので、
このカウンタ値とRAM15からのデータとを比較する
。そして、同一の番組のページデータの場合は、同一の
重畳走査線位置に伝送され、且つ同一のSlデータを右
しているので、処理835を行いデータの書込みを行う
。両データが異なる場合は、非Ω録Ki相のデータとし
て破棄する。
ータでない場合(NO)で行むわれる判定処理337は
、PRCIデータ、PAClデータ以外のパケット中に
は番組番号、ページ番号専のデータが含まれておらず、
同一のページデータを構成づるバケツ1〜か否か不明な
ため、RAM15からのSlデータ、及び申告走査線番
号データによりW認する。この場合、現走査線番号はC
PU14はカウンタ等の手段によって知っているので、
このカウンタ値とRAM15からのデータとを比較する
。そして、同一の番組のページデータの場合は、同一の
重畳走査線位置に伝送され、且つ同一のSlデータを右
しているので、処理835を行いデータの書込みを行う
。両データが異なる場合は、非Ω録Ki相のデータとし
て破棄する。
ステップ836は、非登録番組のデータを受信した場合
の処理である。この非σ録番組と同一の重畳走査線位置
及び同一のSlデータで識別される番組管理データが登
録されていたRAM15のデータをダミーデータに変え
てページメモリ1つへの書込みを禁止している。
の処理である。この非σ録番組と同一の重畳走査線位置
及び同一のSlデータで識別される番組管理データが登
録されていたRAM15のデータをダミーデータに変え
てページメモリ1つへの書込みを禁止している。
このような処理によって、RAM15には第5図に示1
ようなデータマツプが構成され、ページメモリ19に多
ページ構成の番組を格納させるものである。なお、第5
図において、先頭ページアドレスは、第2図(C)にお
いてA点を示し、格納アトスレは8点を示す。また、最
新ページアドレスは、例えばページ“03パが最新ペー
ジとづれば0点を示す。さらに、提示処理アドレスは、
ページの提示開始時に表示制御回路18から与えられる
アドレスポインタデータである。
ようなデータマツプが構成され、ページメモリ19に多
ページ構成の番組を格納させるものである。なお、第5
図において、先頭ページアドレスは、第2図(C)にお
いてA点を示し、格納アトスレは8点を示す。また、最
新ページアドレスは、例えばページ“03パが最新ペー
ジとづれば0点を示す。さらに、提示処理アドレスは、
ページの提示開始時に表示制御回路18から与えられる
アドレスポインタデータである。
次に、第4図は提示処理の一例を示1゜第3図のフロー
によりページメモリ19に格納れた多ページ構成の登録
番組は、まず、キーボード20でページサーチキーが○
N”されたか否かを判定するステップS41でYESが
判定されることによって所定数のページが提示処理され
る。
によりページメモリ19に格納れた多ページ構成の登録
番組は、まず、キーボード20でページサーチキーが○
N”されたか否かを判定するステップS41でYESが
判定されることによって所定数のページが提示処理され
る。
ベージデ−チキーがII ON uされていない場合は
、最新ページの提示処理くステップ543)が行なわれ
る。
、最新ページの提示処理くステップ543)が行なわれ
る。
処理S42は上記全ページ提示処理のためのブリ処理で
あり、第2図(C)を参照すれば、A点からのデータ読
出し開始を行うために、提示処理アドレスポインタをA
点対窓のアドレス、即ち分割領域メモリ゛2′°の初期
値アドレスにセットするものである。この処理342以
降の手順は、上記ステップ843と兼用しているが、ま
ず、先頭ページからの提示処理について説明する。
あり、第2図(C)を参照すれば、A点からのデータ読
出し開始を行うために、提示処理アドレスポインタをA
点対窓のアドレス、即ち分割領域メモリ゛2′°の初期
値アドレスにセットするものである。この処理342以
降の手順は、上記ステップ843と兼用しているが、ま
ず、先頭ページからの提示処理について説明する。
ステップ342で先頭ページのデータが提示されると、
CPU14は、そのページでの未処理パケットの有無判
定をステップ844で行う。このような判定は、格納ア
ドレスと提示処理アドレスポインタ出力とのアドレス比
較によって容易に行うことができる。ステップ344で
1番組分く処理843を通った場合は1ペ一ジ分)のデ
ータの読出しが行なわれたことを検知すると、ステップ
S41に戻る。
CPU14は、そのページでの未処理パケットの有無判
定をステップ844で行う。このような判定は、格納ア
ドレスと提示処理アドレスポインタ出力とのアドレス比
較によって容易に行うことができる。ステップ344で
1番組分く処理843を通った場合は1ペ一ジ分)のデ
ータの読出しが行なわれたことを検知すると、ステップ
S41に戻る。
もし、0点(ページ01からページ02へ移る前のアド
レス点)のようなアドレスであればステップ844でY
ESが判定され、判定845が行なわれる。この判定S
45では上記り点でのパケットがPRCl、PACIデ
ータかを判定する。そして、これらのPRCl、PAC
Iデータでなければ、提示処理を続行する(ステップ3
48参照)。また、上記各データのいずれかであれば、
ページサーチモードの判定(ステップ846)を行う。
レス点)のようなアドレスであればステップ844でY
ESが判定され、判定845が行なわれる。この判定S
45では上記り点でのパケットがPRCl、PACIデ
ータかを判定する。そして、これらのPRCl、PAC
Iデータでなければ、提示処理を続行する(ステップ3
48参照)。また、上記各データのいずれかであれば、
ページサーチモードの判定(ステップ846)を行う。
ベージデーチt−ドであれば、ページデータの先頭でペ
ージ前進キーの操作を持つくステップ547)。ページ
前進キーが押されるまでは、ステップ84Gの判定を繰
返し行っている。そして、前進キーが押ざれると、次ペ
ージの提示処理S48.844. S45゜846.
S47.848へと進み、次は844.345.348
を繰り返し、そのページの提示処理を行う。、L記ステ
ップは多ページ構成の番組のページ数分だ番J繰り返え
される。
ージ前進キーの操作を持つくステップ547)。ページ
前進キーが押されるまでは、ステップ84Gの判定を繰
返し行っている。そして、前進キーが押ざれると、次ペ
ージの提示処理S48.844. S45゜846.
S47.848へと進み、次は844.345.348
を繰り返し、そのページの提示処理を行う。、L記ステ
ップは多ページ構成の番組のページ数分だ番J繰り返え
される。
こうして、この発明は多ページ構成の番組でも待ち時間
無く受信することができるものである。
無く受信することができるものである。
なお、上記実施例において、キーボードに設けた前進キ
ーは、必ずしも必要ではなく、全ページ自動的に提示処
理するシステムとしても良い。また、PRCl、PへC
Iデータを右しないパケットの登録番組か非登録番組か
の判定手段も他の方法が種々考えられる。
ーは、必ずしも必要ではなく、全ページ自動的に提示処
理するシステムとしても良い。また、PRCl、PへC
Iデータを右しないパケットの登録番組か非登録番組か
の判定手段も他の方法が種々考えられる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、多ページ構成の番
組、特に送出感覚が長い番組でも待ら時間なく受信する
ことがでさるという効果がある。
組、特に送出感覚が長い番組でも待ら時間なく受信する
ことがでさるという効果がある。
第1図はこの発明に係る文字多量放送受信装置の一実施
例を示ずブロック回路図、第2図はこの発明の動作概要
を説明するためのメモリマツプ、第3図ないし第5図は
この発明の詳細な説明するための説明図、第6図1.1
従来の番組登録方法を説明するメモリマツプである。 12・・・データ取込回路、15・・・RAM、19・
・・ページメモリ。 ヤージメモリ 第3図 第4図 n佃 第5図
例を示ずブロック回路図、第2図はこの発明の動作概要
を説明するためのメモリマツプ、第3図ないし第5図は
この発明の詳細な説明するための説明図、第6図1.1
従来の番組登録方法を説明するメモリマツプである。 12・・・データ取込回路、15・・・RAM、19・
・・ページメモリ。 ヤージメモリ 第3図 第4図 n佃 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字放送信号のパケットをバッファ手段に一時保持し、
このバッファ手段に予め登録した番組の番組番号データ
を有するパケットデータが保持されたとき、前記バッフ
ァ手段よりその番組データを、複数番組が記憶可能なペ
ージメモリに格納する文字多重放送受信装置において、 前記ページメモリの格納されたページデータ分の文字放
送信号が多ページで1つの番組を構成する場合は、この
多ページ分の番組データは所定のページ順序で読出し可
能に記憶せしめる多ページ番組格納制御手段を具備した
ことを特徴とする文字多重放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27244586A JPS63126376A (ja) | 1986-11-16 | 1986-11-16 | 文字多重放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27244586A JPS63126376A (ja) | 1986-11-16 | 1986-11-16 | 文字多重放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126376A true JPS63126376A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17514012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27244586A Pending JPS63126376A (ja) | 1986-11-16 | 1986-11-16 | 文字多重放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777348A2 (en) | 1995-11-29 | 1997-06-04 | Nec Corporation | Method for controlling the memory of a broadcast receiver receiving supplementary data together with a broadcast programme |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201480A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | テレビ文字多重放送受信装置 |
-
1986
- 1986-11-16 JP JP27244586A patent/JPS63126376A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201480A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | テレビ文字多重放送受信装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777348A2 (en) | 1995-11-29 | 1997-06-04 | Nec Corporation | Method for controlling the memory of a broadcast receiver receiving supplementary data together with a broadcast programme |
| US5815170A (en) * | 1995-11-29 | 1998-09-29 | Nec Corporation | Memory control method of character multiplexed broadcast receiver |
| EP0777348A3 (en) * | 1995-11-29 | 2001-10-24 | Nec Corporation | Method for controlling the memory of a broadcast receiver receiving supplementary data together with a broadcast programme |
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