JPS58201480A - テレビ文字多重放送受信装置 - Google Patents
テレビ文字多重放送受信装置Info
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- JPS58201480A JPS58201480A JP57086050A JP8605082A JPS58201480A JP S58201480 A JPS58201480 A JP S58201480A JP 57086050 A JP57086050 A JP 57086050A JP 8605082 A JP8605082 A JP 8605082A JP S58201480 A JPS58201480 A JP S58201480A
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- Japan
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- program
- programs
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- television
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0882—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テレビジョン放送電波の映像の信号の垂直
91m!消去期間に重畳して放送されるテレビ文字多重
放送の受信装置に関し、特にマルチページメモリを備え
たテレビ文字多重放送受信装置に関する。
91m!消去期間に重畳して放送されるテレビ文字多重
放送の受信装置に関し、特にマルチページメモリを備え
たテレビ文字多重放送受信装置に関する。
テレビ文字多重放送は、昭和56年3月の電波技術審議
会答申によれば、以下に述べる方式により行なわれる。
会答申によれば、以下に述べる方式により行なわれる。
文字放送の画面は全面固定表示の場合のページ(全表示
区画)を基準として、この区画が小区画(色ブロック)
に分割される。全表示区画を構成する色ブロツク数は、
横31ブロック×縦17段の合成527とされる。色ブ
ロックを構成する画素数は横8ドツト×縦12ドツトと
され、全表示区画は横248ドツト×縦204ドツトの
合計50592ドツトの画素で構成される。画素の横方
向の列をパターンラインと言い、全表示区画はパターン
ライン204本で構成される。
区画)を基準として、この区画が小区画(色ブロック)
に分割される。全表示区画を構成する色ブロツク数は、
横31ブロック×縦17段の合成527とされる。色ブ
ロックを構成する画素数は横8ドツト×縦12ドツトと
され、全表示区画は横248ドツト×縦204ドツトの
合計50592ドツトの画素で構成される。画素の横方
向の列をパターンラインと言い、全表示区画はパターン
ライン204本で構成される。
文字、図形パターンを横方向に走査して画像を1パター
ンライン248ドツトに分解したドツト情報や制御信号
などの文字放送のためのすべてのディジタルデータ信号
(文字信号)は、データパケットを単位として、テレビ
ジョン映像信号の垂直帰線消去期間における走査線番号
の第1ot−+(偶数フィールドでは第273)−1)
から第21H(同第284H)の間の任意の2走査線に
、データパケットごとに時分割で重畳される。データパ
ケットには、番組番号やページ番号などページ全体にか
かわる制御信号を伝送するページ制御パケット(PCP
) 、色ブロックごとの着色や明滅やコンシールなどを
指定する色信号を伝送するカラーコードパケット(CC
P) 、文字、図形パターンを横走査して得られる2値
デイジタルデータを伝送するパターンデータパケット(
PDP)(前述の1パターンラインがPDP1パケット
に含まれる)、横スクロールのための信号を伝送する横
スクロールデータパケット(HDP)、送出中の文字放
送番組の番組番号を伝送する番組索引パケット(PIP
)、重畳区間に放送用データパケットを伝送できないと
きに送出するダミーパケット(DMP)の6種類がある
。データパケットはヘッダ部とこれに続く情報データ部
とからなり、ヘッダ部は同期用のクロック・ラン・イン
信号(CR〉と、フレーム同期用のフレーミングコード
信号(FC)と、放送サービスの種類を示すサービス識
別/割込信号(SI/UN>と、データパケットの種類
を示すデータ識別信号(DI)とで構成され、情報デー
タ部はパターンデータと制御信号とで構成される。ヘッ
ダ部は48ビツト、情報データ部は248ビツトからな
り、データパケット全体は296ビツトからなる。
ンライン248ドツトに分解したドツト情報や制御信号
などの文字放送のためのすべてのディジタルデータ信号
(文字信号)は、データパケットを単位として、テレビ
ジョン映像信号の垂直帰線消去期間における走査線番号
の第1ot−+(偶数フィールドでは第273)−1)
から第21H(同第284H)の間の任意の2走査線に
、データパケットごとに時分割で重畳される。データパ
ケットには、番組番号やページ番号などページ全体にか
かわる制御信号を伝送するページ制御パケット(PCP
) 、色ブロックごとの着色や明滅やコンシールなどを
指定する色信号を伝送するカラーコードパケット(CC
P) 、文字、図形パターンを横走査して得られる2値
デイジタルデータを伝送するパターンデータパケット(
PDP)(前述の1パターンラインがPDP1パケット
に含まれる)、横スクロールのための信号を伝送する横
スクロールデータパケット(HDP)、送出中の文字放
送番組の番組番号を伝送する番組索引パケット(PIP
)、重畳区間に放送用データパケットを伝送できないと
きに送出するダミーパケット(DMP)の6種類がある
。データパケットはヘッダ部とこれに続く情報データ部
とからなり、ヘッダ部は同期用のクロック・ラン・イン
信号(CR〉と、フレーム同期用のフレーミングコード
信号(FC)と、放送サービスの種類を示すサービス識
別/割込信号(SI/UN>と、データパケットの種類
を示すデータ識別信号(DI)とで構成され、情報デー
タ部はパターンデータと制御信号とで構成される。ヘッ
ダ部は48ビツト、情報データ部は248ビツトからな
り、データパケット全体は296ビツトからなる。
第1図は、従来のテレビ文字多重放送受信装置を示す概
略ブロック図である。構成において、普通のテレビジョ
ン受信機を、構成する部分は、アンテナ1が接続された
チューナ2が中間周波増幅回路3と映像増幅回路16と
出力インターフェイス回路12とを介してブラウン管1
3に接続されて構成される。文字信号受信部分は、中間
周波増幅回路3が抜取り回路4を介してバッフ7メモリ
5と接続され、バッフ7メモリ5とマイクロプロセッサ
などの中央処理装置(CPU’)6とパターンメモリ7
とカラーメモリ8と番組選択装置10とROM14とR
AM15とがパスライン9を通じてそれぞれ接続され、
パターンメモリー7とカラーメモリ8とには読出制御回
路11が接続され、パターンメモリ7とカラーメモリ8
とが出力インターフェイス回路12に接続されて構成さ
れる。
略ブロック図である。構成において、普通のテレビジョ
ン受信機を、構成する部分は、アンテナ1が接続された
チューナ2が中間周波増幅回路3と映像増幅回路16と
出力インターフェイス回路12とを介してブラウン管1
3に接続されて構成される。文字信号受信部分は、中間
周波増幅回路3が抜取り回路4を介してバッフ7メモリ
5と接続され、バッフ7メモリ5とマイクロプロセッサ
などの中央処理装置(CPU’)6とパターンメモリ7
とカラーメモリ8と番組選択装置10とROM14とR
AM15とがパスライン9を通じてそれぞれ接続され、
パターンメモリー7とカラーメモリ8とには読出制御回
路11が接続され、パターンメモリ7とカラーメモリ8
とが出力インターフェイス回路12に接続されて構成さ
れる。
動作において、アンテナ11により受信された文字信号
を重畳したテレビジョン信号は、チューナ2によってチ
ャネル選択されかつ映像中間周波に変換され、さらに映
像中間周波増幅回路3で増幅検波されて映像信号に変換
される。通常のテレビジョン放送を受信するとぎは、こ
の映像信号が映像増幅回路16で増幅され出力インター
フェイス回路12を介してブラウン管13をドライブす
る。一方文字放送受信の場合、扱取り回路4で映像信号
に重畳された文字信号が映像信号から分離され、この文
字信号は−Hバッファメモリ5に一時的に記憶される。
を重畳したテレビジョン信号は、チューナ2によってチ
ャネル選択されかつ映像中間周波に変換され、さらに映
像中間周波増幅回路3で増幅検波されて映像信号に変換
される。通常のテレビジョン放送を受信するとぎは、こ
の映像信号が映像増幅回路16で増幅され出力インター
フェイス回路12を介してブラウン管13をドライブす
る。一方文字放送受信の場合、扱取り回路4で映像信号
に重畳された文字信号が映像信号から分離され、この文
字信号は−Hバッファメモリ5に一時的に記憶される。
バッフ7メモリ5は、送出されてくる文字信号のごット
レートがCPt、I6のデータ処理速度よりも格段に速
いため、一旦1パケット分の文字信号をこれに記憶させ
て、次の文字信号が来るまでの間にCPU6が必要に応
じて涜出すために用いられる。記憶された文字信号のう
ち番組選択装置10によって選択された文字放送番組の
信号がCPU6によってバッファメモリ5から読出され
てデータ処理され、文字パターンデータがパターンメモ
リ7へ、カラーデータがカラーメモリ8へそれぞれパス
ライン9を介して転送され記憶される。CPU6が文字
信号を@理する手順はROM14に記憶されており、R
AM15はその処理を行なう際の一時的なデータの保管
や記憶に用いられる。パターンメモリ7とカラーメモリ
8とに1ペ一ジ分のデータが蓄積されると、読出制御回
路11が順次記憶されたデータを続出し、出力インター
フェイス回路12を介してブラウン管13上に文字画面
の表示が行なわれる。
レートがCPt、I6のデータ処理速度よりも格段に速
いため、一旦1パケット分の文字信号をこれに記憶させ
て、次の文字信号が来るまでの間にCPU6が必要に応
じて涜出すために用いられる。記憶された文字信号のう
ち番組選択装置10によって選択された文字放送番組の
信号がCPU6によってバッファメモリ5から読出され
てデータ処理され、文字パターンデータがパターンメモ
リ7へ、カラーデータがカラーメモリ8へそれぞれパス
ライン9を介して転送され記憶される。CPU6が文字
信号を@理する手順はROM14に記憶されており、R
AM15はその処理を行なう際の一時的なデータの保管
や記憶に用いられる。パターンメモリ7とカラーメモリ
8とに1ペ一ジ分のデータが蓄積されると、読出制御回
路11が順次記憶されたデータを続出し、出力インター
フェイス回路12を介してブラウン管13上に文字画面
の表示が行なわれる。
テレビ文字多重放送はテレビジョン放送電波の映像信号
の垂直帰線消去期間を利用するものであるため、1ペ一
ジ分のデータの伝送に約3秒を要する。したがって、1
番組がすべて1ページで構成され10番組の文字放送が
送出されているとすると、番組を選択してから実際に画
面に表示されるまで最大30秒、平均15秒の待ち時間
を要する。1番組が複数ページで構成されていたり、送
出番組数が増加したりすれば、持ち時間はさらに増加す
る。この待ち時間を解消するため、いくつかの番組を前
もって予約して記憶しておくことができるマルチページ
メモリを備えた受信装置が提案されている。
の垂直帰線消去期間を利用するものであるため、1ペ一
ジ分のデータの伝送に約3秒を要する。したがって、1
番組がすべて1ページで構成され10番組の文字放送が
送出されているとすると、番組を選択してから実際に画
面に表示されるまで最大30秒、平均15秒の待ち時間
を要する。1番組が複数ページで構成されていたり、送
出番組数が増加したりすれば、持ち時間はさらに増加す
る。この待ち時間を解消するため、いくつかの番組を前
もって予約して記憶しておくことができるマルチページ
メモリを備えた受信装置が提案されている。
第2図は、マルチベージメモリを備えたテレビ文字多重
放送受信装置の一例を示す概略ブロック図である。構成
において、第1図に示す装置と異なるところは、パスラ
イン9に複数ページ分の容量を持つマルチベージメモリ
17が接続されることである。動作において、マルチベ
ージメモリ17には、視聴者が番組選択装置10によっ
て予約した番組の文字信号がCP[J6によって常にバ
ッファメモリ5から転送されており、常に予約された番
組の最新の文字信号が記憶されプリセットされている。
放送受信装置の一例を示す概略ブロック図である。構成
において、第1図に示す装置と異なるところは、パスラ
イン9に複数ページ分の容量を持つマルチベージメモリ
17が接続されることである。動作において、マルチベ
ージメモリ17には、視聴者が番組選択装置10によっ
て予約した番組の文字信号がCP[J6によって常にバ
ッファメモリ5から転送されており、常に予約された番
組の最新の文字信号が記憶されプリセットされている。
視聴者が予約した番組を番組選択装置10によって選択
すると、CPU6はマルチベージメモリ17に記憶され
ている文字信号をパターンメモリ7およびカラーメモリ
8へ転送し、これによって選択された文字放送が直ちに
画面に表示される。したがって放送されている全番組の
全ページを記憶しておくことのできるマルチベージメモ
リを備えておれば、すべての番組が待ち時間なしで表示
されることになる。
すると、CPU6はマルチベージメモリ17に記憶され
ている文字信号をパターンメモリ7およびカラーメモリ
8へ転送し、これによって選択された文字放送が直ちに
画面に表示される。したがって放送されている全番組の
全ページを記憶しておくことのできるマルチベージメモ
リを備えておれば、すべての番組が待ち時間なしで表示
されることになる。
しかしぐマルチベージメモリの容量をいたずらに増加さ
せることは不経済である。またマルチベージメモリの容
量に一定の制限を設けた場合には、記憶できる蓄・組数
が限られてしまうため、視聴者が予め番組を選択して予
約するという操作が必要となってくる。
せることは不経済である。またマルチベージメモリの容
量に一定の制限を設けた場合には、記憶できる蓄・組数
が限られてしまうため、視聴者が予め番組を選択して予
約するという操作が必要となってくる。
それゆえにこの発明の目的は、適当な容量のマルチベー
ジメモリですべての番組をカバーし、視聴者の予約操作
を必要としないマルチベージメモリを備えたテレビ文字
多重放送受信装置を提供することである。
ジメモリですべての番組をカバーし、視聴者の予約操作
を必要としないマルチベージメモリを備えたテレビ文字
多重放送受信装置を提供することである。
この発明は要約すれば、適当な数の番組を記憶すること
のできるマルチベージメモリを設け、前記マルチベージ
メモリに記憶しておく予約番組を一定時間ごとに自動的
に切換えるものである。
のできるマルチベージメモリを設け、前記マルチベージ
メモリに記憶しておく予約番組を一定時間ごとに自動的
に切換えるものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と効果は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明により一層明らか
となろう。
面を参照して行なう以下の詳細な説明により一層明らか
となろう。
第3図は、この発明の一実施例であるテレビ文字多重放
送受信装置を示す概略ブロック図でおる。
送受信装置を示す概略ブロック図でおる。
構成において第2図に示す装置と異なるところは、送出
中の文字放送の番組番号を伝送するための索引信号(前
記電波技術審議会答申方式ではPIP)を記憶しておく
ための番組番号RAM20と、予約番組を切換える一定
時間を規定するためのタイマRAM21とが、パスライ
ン9に設けられることである。
中の文字放送の番組番号を伝送するための索引信号(前
記電波技術審議会答申方式ではPIP)を記憶しておく
ための番組番号RAM20と、予約番組を切換える一定
時間を規定するためのタイマRAM21とが、パスライ
ン9に設けられることである。
第4図は、第3図に示す装置において予約番組を目動的
に切換える際のCPU6の動作手順の概略を示す20−
チπ−トである。第4図を利用して、第3図に示す装置
の動作を説明する。
に切換える際のCPU6の動作手順の概略を示す20−
チπ−トである。第4図を利用して、第3図に示す装置
の動作を説明する。
電源スィッチ(図示せず〉のオンにより、動作が開始す
る。番組番号RAM20およびタイマRAM21はクリ
アされている。まずステップS1で文字信号が受信され
てバッファメモリ5に記憶されるのを待ち、記憶されれ
ばステップS2へ移行してPIPであるか否かが判断さ
れる。なお、文字信号がバッフ7メモリ5に記憶される
までの動作は、前述の場合と同様である。ステップS2
でPfPでないことが判断されるとステップS8へ移行
し、タイマRAMがセットされていなしことが判断され
て(この段階ではタイマRA Mはクリア状態である〉
、ステップ81.3へ移行するよそして電源スィッチを
オフしない限り続行であると判断されて、再びステップ
S1へ戻る。以上の動作がI’IPを受信するまで繰返
される。
る。番組番号RAM20およびタイマRAM21はクリ
アされている。まずステップS1で文字信号が受信され
てバッファメモリ5に記憶されるのを待ち、記憶されれ
ばステップS2へ移行してPIPであるか否かが判断さ
れる。なお、文字信号がバッフ7メモリ5に記憶される
までの動作は、前述の場合と同様である。ステップS2
でPfPでないことが判断されるとステップS8へ移行
し、タイマRAMがセットされていなしことが判断され
て(この段階ではタイマRA Mはクリア状態である〉
、ステップ81.3へ移行するよそして電源スィッチを
オフしない限り続行であると判断されて、再びステップ
S1へ戻る。以上の動作がI’IPを受信するまで繰返
される。
PIPを受信すると、ステップS2からステップ$3へ
移行してPrPIfi番徂番号RAMに記憶され、続い
てステップ$4でタイマRA M 2 ’lのタイマ値
が設定される。
移行してPrPIfi番徂番号RAMに記憶され、続い
てステップ$4でタイマRA M 2 ’lのタイマ値
が設定される。
このタイマ値は、予約番組を切換えるための一定時間を
規定する。タイマ値の1はフローチャー1〜に示す動作
の一巡を意味する。タイマ値は、動作一巡に要する時間
:〈タイマ値により時間に換算される。望ましいタイマ
値の一例として、全番組の全ベージ数×3秒(3秒は前
述のように1ベ一ジ分の文字信号伝送に要する時間であ
り、この値は全番組の文字信号が伝送されるまでの時間
を意味する。ンに対応する値が考えられる。このように
すれば、繰返し送出されている文字放送番組か一巡する
ごとに、予約番組が変更されることになる。
規定する。タイマ値の1はフローチャー1〜に示す動作
の一巡を意味する。タイマ値は、動作一巡に要する時間
:〈タイマ値により時間に換算される。望ましいタイマ
値の一例として、全番組の全ベージ数×3秒(3秒は前
述のように1ベ一ジ分の文字信号伝送に要する時間であ
り、この値は全番組の文字信号が伝送されるまでの時間
を意味する。ンに対応する値が考えられる。このように
すれば、繰返し送出されている文字放送番組か一巡する
ごとに、予約番組が変更されることになる。
続いてステップS5へ移行して最初のPIFであること
が判断されて、ステップ$6へ移行する。
が判断されて、ステップ$6へ移行する。
ステップS6では、以下に説明する予約番組の初期セッ
トが行なわれる。この動作はステップ$3で既に番組番
号RAM20に記憶されているPIPの内容に填プいて
で〒なわれる。たとえば全番組1ページT:10の番組
(1番組〜10番組)が送出されており、マルチベージ
メモリ17の記憶容量が4ペ一ジ分であるとすると、先
頭から4つの番組(1番組〜4番組)がまず予約番組と
してセットされる。そしてマルチページメモリ17には
、このセットされた予約番組の文字信号が記憶される。
トが行なわれる。この動作はステップ$3で既に番組番
号RAM20に記憶されているPIPの内容に填プいて
で〒なわれる。たとえば全番組1ページT:10の番組
(1番組〜10番組)が送出されており、マルチベージ
メモリ17の記憶容量が4ペ一ジ分であるとすると、先
頭から4つの番組(1番組〜4番組)がまず予約番組と
してセットされる。そしてマルチページメモリ17には
、このセットされた予約番組の文字信号が記憶される。
記憶動作は、前述の視聴者が予約操作を行なった場合と
同様である。
同様である。
続いてステップS7でタイマRAM21が、前述のタイ
マ値にセットされる。続いてステップS8でタイマRA
M21がセットされていることが判断されてステップS
9へ移行し、以下に説明するタイマ値のカウントが終了
していないことが判断されて(タイマRAM21はセッ
トされたばかりである)、ステップ312へ移行する。
マ値にセットされる。続いてステップS8でタイマRA
M21がセットされていることが判断されてステップS
9へ移行し、以下に説明するタイマ値のカウントが終了
していないことが判断されて(タイマRAM21はセッ
トされたばかりである)、ステップ312へ移行する。
ステップ812では、ステップS7でセットされたタイ
マRAM21のタイマ値のカウントが行なわれる。具体
的にはタイマRAM21にセットされたタイマ値を1ダ
ウンさせる動作が行なわれる。以後フローチャートに示
す動作が一巡するごとに、ステップS7において1ずつ
のダウンが行なわれる。セットされたタイマ値が○にな
るとタイマ値のカウントは終了する。
マRAM21のタイマ値のカウントが行なわれる。具体
的にはタイマRAM21にセットされたタイマ値を1ダ
ウンさせる動作が行なわれる。以後フローチャートに示
す動作が一巡するごとに、ステップS7において1ずつ
のダウンが行なわれる。セットされたタイマ値が○にな
るとタイマ値のカウントは終了する。
続いてステップS13へ移行し、電源スィッチをオフし
ない限り再びステップS1へ移行して次の文字信号の到
着を待つ。PIFは前述の電波技術lF&il会の答申
によれば約5秒ごとに送出されるので、その間はPIF
以外の文字信号を受信することになる。したがって次の
PIPを受信するまではステップS1→S2→S8→S
9→S12→S13→S1の動作を繰返すことになる。
ない限り再びステップS1へ移行して次の文字信号の到
着を待つ。PIFは前述の電波技術lF&il会の答申
によれば約5秒ごとに送出されるので、その間はPIF
以外の文字信号を受信することになる。したがって次の
PIPを受信するまではステップS1→S2→S8→S
9→S12→S13→S1の動作を繰返すことになる。
すなわちステップS2でPrPでないことが判断されて
ステップS8へ移行し、タイマRAM21がセットされ
ていることが判断されてステップS9へ移行する。ステ
ップS9ではカウントが終了していないことが判断され
て(カウント終了までは前述のような通常の設定であれ
ば数分を要する)ステップS12へ移行し、タイマ値の
カウントが行なわれる。続いてステップ813へ移行し
、電源スィッチをオフしない限り再びステップS1へ戻
る。
ステップS8へ移行し、タイマRAM21がセットされ
ていることが判断されてステップS9へ移行する。ステ
ップS9ではカウントが終了していないことが判断され
て(カウント終了までは前述のような通常の設定であれ
ば数分を要する)ステップS12へ移行し、タイマ値の
カウントが行なわれる。続いてステップ813へ移行し
、電源スィッチをオフしない限り再びステップS1へ戻
る。
次のPDPを受信するとステップ$2でPIFであるこ
とが判断されてステップS3へ移行し、新たなPIPが
番組番号RAM20に記憶される。
とが判断されてステップS3へ移行し、新たなPIPが
番組番号RAM20に記憶される。
続いてステップ$4でタイマRAM21のタイマ値の設
定が、新たに記憶されたPrPl、:基づいて行なわれ
る。この動作は、後述するように、予約番組の変更に際
に実質的な意味をもつ、、LAいてステップS5で最初
のPIFでないことが判断されてステップS8へ移行し
、タイマRAM21がセットされていることが判断され
てステップS9へ移行する。前述のようにカウント終r
までは数分を要するので、ステップS9ではカウント終
了でないことが判断されてステップ312へ移行し、タ
イマ値のカウントが行なわれる。そして電源スィッチを
オフしない限り、ステップ813で続行と判断されて再
びステップS1/\戻る。
定が、新たに記憶されたPrPl、:基づいて行なわれ
る。この動作は、後述するように、予約番組の変更に際
に実質的な意味をもつ、、LAいてステップS5で最初
のPIFでないことが判断されてステップS8へ移行し
、タイマRAM21がセットされていることが判断され
てステップS9へ移行する。前述のようにカウント終r
までは数分を要するので、ステップS9ではカウント終
了でないことが判断されてステップ312へ移行し、タ
イマ値のカウントが行なわれる。そして電源スィッチを
オフしない限り、ステップ813で続行と判断されて再
びステップS1/\戻る。
以上の動作が繰返されることによって、数分後にタイマ
値のカウントが終了する。その直後PIPを受信した場
合は、ステップS2→S3→S4→S5→S8を経てス
テップS9へ移行する。またPIP以外の文字信号を受
信した場合は、ステップ$2→S8を経てステップS9
へ移行する。
値のカウントが終了する。その直後PIPを受信した場
合は、ステップS2→S3→S4→S5→S8を経てス
テップS9へ移行する。またPIP以外の文字信号を受
信した場合は、ステップ$2→S8を経てステップS9
へ移行する。
すなわちPIP受信の場合は、ステップS2でPIPで
あることが判断されてステップS3へ移行して新たなP
IPが番組別号RAM20に記憶される。続いてステッ
プS4で新たなPrPに基づくタイマ値の設定が行なわ
れ、ステップS5で最初のPIFでないことが判断され
てステップS8へ移行する。ステップS8ではタイマR
AM21がセットされていることが判断されてステップ
$9へ移行する。
あることが判断されてステップS3へ移行して新たなP
IPが番組別号RAM20に記憶される。続いてステッ
プS4で新たなPrPに基づくタイマ値の設定が行なわ
れ、ステップS5で最初のPIFでないことが判断され
てステップS8へ移行する。ステップS8ではタイマR
AM21がセットされていることが判断されてステップ
$9へ移行する。
またPIP以外の文字信号受信の場合は、ステップ$2
でPIFでないことが判断されてステップS8へ移行し
、ステップ$8でタイマRAM21がセットされている
ことが判断されてステップS9へ移行する。
でPIFでないことが判断されてステップS8へ移行し
、ステップ$8でタイマRAM21がセットされている
ことが判断されてステップS9へ移行する。
ステップS9ではタイマ値のカウントが終了したことが
判断され、ステップS10へ移行する。
判断され、ステップS10へ移行する。
ステップS10では、予約番組の変更が行なわれる。前
述の例で言えば、最初の4番組に続く次の4番組(5番
11〜8番組)が予約番組としてセットされる。ここで
注目すべきことは、ステップS3において番組番号RA
M20に常にRvITのPIPが記憶されていることで
ある。したかって途中で番組の数に層減があった場合で
も、常にそれに対応した予約が行なわれる。たとえば前
述の例で6番組が放送終了となっていたとすると、最初
の4番組に続く次の4番組として、5,7,8.9番組
が予約番組としてセットされることになる。
述の例で言えば、最初の4番組に続く次の4番組(5番
11〜8番組)が予約番組としてセットされる。ここで
注目すべきことは、ステップS3において番組番号RA
M20に常にRvITのPIPが記憶されていることで
ある。したかって途中で番組の数に層減があった場合で
も、常にそれに対応した予約が行なわれる。たとえば前
述の例で6番組が放送終了となっていたとすると、最初
の4番組に続く次の4番組として、5,7,8.9番組
が予約番組としてセットされることになる。
次にステップS11で、タイマRAM21にタイマ値の
リセットが行なわれる。リセットするタイマ値は、ステ
ップ$4において、常に最新の1〕IPに基づいて設定
されているものである。したがって前述の場合と同様、
途中で番組数の変更があった場合でも、常にそれに対応
したタイマ値が設定される。
リセットが行なわれる。リセットするタイマ値は、ステ
ップ$4において、常に最新の1〕IPに基づいて設定
されているものである。したがって前述の場合と同様、
途中で番組数の変更があった場合でも、常にそれに対応
したタイマ値が設定される。
続いてステップ゛812でタイマ(直のカウントが行な
われ、ステップS13でN源スイッチをオフしない限り
続行と判断されて再びステップS1へ戻る。
われ、ステップS13でN源スイッチをオフしない限り
続行と判断されて再びステップS1へ戻る。
以上の動作が繰返されることによって、マルチベージメ
モリ17には、一定時間ごとに異なった1組が自動的に
切換えられて記憶される。そしてこのようにして予約さ
れた番組を視聴者が選択すれば、第2図に示す装置同様
の動作によって直ちに文字画面の表示が行なわれる。予
約された番組の中に視聴者が選択した番組に該当するも
のがなければ、待ち時間を要する。しかし予約番組は自
動的に切換えられているので、全体として平均的な待ち
時間は減少することになる。たとえば前述の例では、1
0番組中4番組を自動的に切換えて予約しているので、
平均的待ち時間は予約なしの場合と比べて2.5分の1
に減少する。
モリ17には、一定時間ごとに異なった1組が自動的に
切換えられて記憶される。そしてこのようにして予約さ
れた番組を視聴者が選択すれば、第2図に示す装置同様
の動作によって直ちに文字画面の表示が行なわれる。予
約された番組の中に視聴者が選択した番組に該当するも
のがなければ、待ち時間を要する。しかし予約番組は自
動的に切換えられているので、全体として平均的な待ち
時間は減少することになる。たとえば前述の例では、1
0番組中4番組を自動的に切換えて予約しているので、
平均的待ち時間は予約なしの場合と比べて2.5分の1
に減少する。
以上のようにこの発明によれば、一定の容量のマルチペ
ージメモリを備えることによってすべての番組に対する
平均的待ち時間を減少することができるとともに、視聴
者が番組を選択して予約操作を行なう必要がなくなると
いう効果が得られる。
ージメモリを備えることによってすべての番組に対する
平均的待ち時間を減少することができるとともに、視聴
者が番組を選択して予約操作を行なう必要がなくなると
いう効果が得られる。
第1図は従来のテレビ文字多重放送受信装置を示す概略
ブロック図、第2図はマルチベージメモリを備えたテレ
ビ文字多重放送受信装置の一例を示す概略ブロック図、
第3図はこの発明の一実施例であるテレビ文字多重放送
受信装置を示′g′概略ブロック図、第4図は第3図に
示す装置において予約番組を自動的に切換える際のCP
U6の動作手順の概略を示すフローチャートである。 図において、1はアンテナ、2はチューナ、3は中間周
波増幅回路、4は文字信号抜取り回路、5はバッフ7メ
モリ、6は中央処理装置、7はパターンメモリ、8はカ
ラーメモリ、9はパスライン、10は文字放送の番組選
択装置、11は続出制御回路、12は出力インターフェ
イス回路、13はブラウン管、14(≠RO〜1.15
はRAM、16は映像増幅回路、17はマルチページメ
モリ、20は番組番号RAM、21はタイマRA Mを
それぞれ示す。 代 理 人 葛 野 1言 −(外1
名〉第1図 第2図 第3図 草4図
ブロック図、第2図はマルチベージメモリを備えたテレ
ビ文字多重放送受信装置の一例を示す概略ブロック図、
第3図はこの発明の一実施例であるテレビ文字多重放送
受信装置を示′g′概略ブロック図、第4図は第3図に
示す装置において予約番組を自動的に切換える際のCP
U6の動作手順の概略を示すフローチャートである。 図において、1はアンテナ、2はチューナ、3は中間周
波増幅回路、4は文字信号抜取り回路、5はバッフ7メ
モリ、6は中央処理装置、7はパターンメモリ、8はカ
ラーメモリ、9はパスライン、10は文字放送の番組選
択装置、11は続出制御回路、12は出力インターフェ
イス回路、13はブラウン管、14(≠RO〜1.15
はRAM、16は映像増幅回路、17はマルチページメ
モリ、20は番組番号RAM、21はタイマRA Mを
それぞれ示す。 代 理 人 葛 野 1言 −(外1
名〉第1図 第2図 第3図 草4図
Claims (2)
- (1) テレビジョン放送電波の映像の信号の垂直帰線
消去期間に重畳して放送される、複数の番組を有するテ
レビ文字多重放送のための文字信号を受信する装置であ
って、 前記復改の番組のうちの少なくとも1の番組の文字信号
を予約番組として予め記憶しておくためのマルチベージ
メモリと、 前記予約番組を予め定められる一定時間ごとに自動的に
切換える手段とを備えるテレビ文字多重放送受信装置!
。 - (2) 前記文字信号は、送出中の文字放送の番組番号
を伝送するための索引信号を含み、前記索引信号は周期
的に送出され、 前記切換手段は、常に最新の前記索引信号に基づいて前
記切換えを行なう手段でおる、特許請求の範囲第1項記
載のテレビ文字多重放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086050A JPS58201480A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | テレビ文字多重放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086050A JPS58201480A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | テレビ文字多重放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201480A true JPS58201480A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13875851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086050A Pending JPS58201480A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | テレビ文字多重放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201480A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144087A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-30 | Nec Home Electronics Ltd | 文字多重放送受信装置 |
| JPS63126376A (ja) * | 1986-11-16 | 1988-05-30 | Toshiba Corp | 文字多重放送受信装置 |
| JPS63161764A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字多重放送受信機 |
| JPH0224686U (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-19 | ||
| JPH02228181A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Sharp Corp | 文字放送予約録画装置 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57086050A patent/JPS58201480A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144087A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-30 | Nec Home Electronics Ltd | 文字多重放送受信装置 |
| JPS63126376A (ja) * | 1986-11-16 | 1988-05-30 | Toshiba Corp | 文字多重放送受信装置 |
| JPS63161764A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字多重放送受信機 |
| JPH0224686U (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-19 | ||
| JPH02228181A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Sharp Corp | 文字放送予約録画装置 |
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