JPS63126580A - ポリジシクロペンタジエンを主原料とする樹脂の反応射出成形品の塗装方法 - Google Patents
ポリジシクロペンタジエンを主原料とする樹脂の反応射出成形品の塗装方法Info
- Publication number
- JPS63126580A JPS63126580A JP27283786A JP27283786A JPS63126580A JP S63126580 A JPS63126580 A JP S63126580A JP 27283786 A JP27283786 A JP 27283786A JP 27283786 A JP27283786 A JP 27283786A JP S63126580 A JPS63126580 A JP S63126580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polydicyclopentadiene
- injection molding
- minutes
- painting method
- essentially consisting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリジシクロペンタジェンを主原料とする樹脂
の反応射出成形(Reaction Injec−ti
on Molding ) により得られた成形品を
塗装する方法に関するものである。
の反応射出成形(Reaction Injec−ti
on Molding ) により得られた成形品を
塗装する方法に関するものである。
ポリシクロペンタジェンを主原料とする反る射出成形に
より得られた製品は層色注が急く、また成形品の色ムラ
防止が困難でめる友め、塗装による加飾を施して製品化
することが検討されているが、ポリジシクロペンタジェ
ンは本来極性が弱く塗料が付着しにくいという問題点が
ある。
より得られた製品は層色注が急く、また成形品の色ムラ
防止が困難でめる友め、塗装による加飾を施して製品化
することが検討されているが、ポリジシクロペンタジェ
ンは本来極性が弱く塗料が付着しにくいという問題点が
ある。
本発明な、ポリジシクロベンタジエンヲ主原料とする樹
脂の反応射出成形により得られ次成形品の塗装性を改良
する方法を提供することを目的とするものである。
脂の反応射出成形により得られ次成形品の塗装性を改良
する方法を提供することを目的とするものである。
本発明は、ポリジシクロベンタジエンヲ主原料とする樹
脂の反応射出成形により得られ次成形品を空気中で加熱
するか或いは4時間以上空気中に放置した後塗装するこ
とを特徴とするポリジシクロペンタジェンを主原料とす
る樹脂の反応射出成形品の塗装方法であって、ポリジシ
クロペンタジェンの反応射出成形により得られ次成形品
を構成する樹脂は極性が弱いため塗膜密着性が悪く、実
用レベルでの31!科の付着性を得にくい性質を改善す
べく極々検討していたところ、ポリジシクロベンメジエ
ンの!5i、応射出成形で生成した樹脂は表面が酸化さ
れ易く、酸化により表面極性基例えばカルボニル基が生
成される結果造科の付着性が向上することを見いだし本
発明をなすに到った。
脂の反応射出成形により得られ次成形品を空気中で加熱
するか或いは4時間以上空気中に放置した後塗装するこ
とを特徴とするポリジシクロペンタジェンを主原料とす
る樹脂の反応射出成形品の塗装方法であって、ポリジシ
クロペンタジェンの反応射出成形により得られ次成形品
を構成する樹脂は極性が弱いため塗膜密着性が悪く、実
用レベルでの31!科の付着性を得にくい性質を改善す
べく極々検討していたところ、ポリジシクロベンメジエ
ンの!5i、応射出成形で生成した樹脂は表面が酸化さ
れ易く、酸化により表面極性基例えばカルボニル基が生
成される結果造科の付着性が向上することを見いだし本
発明をなすに到った。
以下、本発明の詳細な説明する。
通常樹脂成形品を塗装する方法としては、成形→脱脂・
洗浄→塗装の工程によって行なわれるO 現在、生産性同上のため民生型工場における合理化が進
んでおり、通常の稼動においては、■ 成形から脱脂・
洗浄までの時間;数分〜約2時間 ■ 洗浄から塗装までの時間=数分〜約1時間という短
時間の間に行なわれておg1全体としても成形から約5
時間の間に塗装置での工程が終了してし壕うのが実情で
ある。
洗浄→塗装の工程によって行なわれるO 現在、生産性同上のため民生型工場における合理化が進
んでおり、通常の稼動においては、■ 成形から脱脂・
洗浄までの時間;数分〜約2時間 ■ 洗浄から塗装までの時間=数分〜約1時間という短
時間の間に行なわれておg1全体としても成形から約5
時間の間に塗装置での工程が終了してし壕うのが実情で
ある。
このような情況下においては、ポリジシクロペンメジエ
7反応射出成形物の表面酸化は光分(進行せず実用レベ
ルでの塗膜密着性の確保は困難でおり、特に冬期はこの
傾向が大である。
7反応射出成形物の表面酸化は光分(進行せず実用レベ
ルでの塗膜密着性の確保は困難でおり、特に冬期はこの
傾向が大である。
本発明方法Vcj?いて、成形品を加熱する場合の加熱
温度は常温以上の温度でおれば任意でおる。80〜90
℃の温度においては15〜25分間の加熱で充分である
。
温度は常温以上の温度でおれば任意でおる。80〜90
℃の温度においては15〜25分間の加熱で充分である
。
ま次呈温に放置する場合、実施例に記載の如く約25℃
の温度において4時間以上放置すればよいことがわかっ
た。
の温度において4時間以上放置すればよいことがわかっ
た。
なお、加熱処理及び放置は溶剤洗浄前でも後でもよい。
また、自動車用の場合は、塗装後通常は80℃またはそ
れ以上の温度で焼付けが行われる。
れ以上の温度で焼付けが行われる。
実施例1
ポリジシクロペンタジェンを主成分とする樹脂原液(借
入((転)製METTON T−101のA液及びB液
)を用い、35℃に保ったA液・B液を1:1の比率で
混合し、混合直後に90℃に保たれた金型で反応射出成
形(盤締時間2.5分)を行いバンパーフィラーを裂遺
し次。
入((転)製METTON T−101のA液及びB液
)を用い、35℃に保ったA液・B液を1:1の比率で
混合し、混合直後に90℃に保たれた金型で反応射出成
形(盤締時間2.5分)を行いバンパーフィラーを裂遺
し次。
成形@後に1.1.1− トリクロルエタン蒸気に2分
間嘔らして脱脂・洗浄をした後80℃及び90℃で夫々
20分間加熱処理し、放冷後2液性アクリル・ウレタン
タイプの塗料(関西ペイント表 ソフレックスφ60
0)を塗装し、80℃で20分間焼付硬化させた。
間嘔らして脱脂・洗浄をした後80℃及び90℃で夫々
20分間加熱処理し、放冷後2液性アクリル・ウレタン
タイプの塗料(関西ペイント表 ソフレックスφ60
0)を塗装し、80℃で20分間焼付硬化させた。
48時間放置後とばん目剥離テストを行なつfc(。
結果を表1に示す。
表 −1
比較例1
実施例1における加熱を省略し、成形→脱脂・洗浄→塗
装を50分以内に終了した。
装を50分以内に終了した。
テスト結果は207100〜+30/100で実用に供
しつる程度の塗膜密着性は得られなかった。
しつる程度の塗膜密着性は得られなかった。
実施例2
実施例1と同一材料を用い同一条件で成形して成形品を
得、ついで実施例1と同様に洗浄した後25°±5℃の
温度で夫々40分、120分。
得、ついで実施例1と同様に洗浄した後25°±5℃の
温度で夫々40分、120分。
180fj−,240分、500分、1日及び6日放置
した後関西ベイ/ト製 ンフレックス◆600、田辺化
学工業皇 ハイオート會200及びfil!l PC−
LK2を塗装し80℃で20分間焼付硬化せしめ、史に
48時間放置後実施例1と同様なテストを行なった。
した後関西ベイ/ト製 ンフレックス◆600、田辺化
学工業皇 ハイオート會200及びfil!l PC−
LK2を塗装し80℃で20分間焼付硬化せしめ、史に
48時間放置後実施例1と同様なテストを行なった。
結果を表−2に示す。
表−2
表2かられかるように、240分以上放置したものは実
用レベルのm膜密着性を示した。
用レベルのm膜密着性を示した。
本発明を実施するに当たっては、出来るだけ汚れの付着
していない条件下に塗装を行なう必賛があるという観点
から、加熱工程及び放置時には成形品に接触しない状態
でカバーをかけておくか又は汚れのつきにくい環境下に
置くのが好ましい。
していない条件下に塗装を行なう必賛があるという観点
から、加熱工程及び放置時には成形品に接触しない状態
でカバーをかけておくか又は汚れのつきにくい環境下に
置くのが好ましい。
Claims (1)
- ポリジシクロペンタジエンを主原料とする樹脂の反応射
出成形品を空気中で加熱するか或いは4時間以上放置し
た後塗装することを特徴とするポリジシクロペンタジエ
ンを主原料とする樹脂の反応射出成形品の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27283786A JPS63126580A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ポリジシクロペンタジエンを主原料とする樹脂の反応射出成形品の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27283786A JPS63126580A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ポリジシクロペンタジエンを主原料とする樹脂の反応射出成形品の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126580A true JPS63126580A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17519466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27283786A Pending JPS63126580A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ポリジシクロペンタジエンを主原料とする樹脂の反応射出成形品の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105392995A (zh) * | 2013-09-27 | 2016-03-09 | 三菱重工业株式会社 | 旋转压缩机 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27283786A patent/JPS63126580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105392995A (zh) * | 2013-09-27 | 2016-03-09 | 三菱重工业株式会社 | 旋转压缩机 |
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