JPS6312685A - 化学ルミネセンス組成物及び前記組成物に適する反応性成分 - Google Patents

化学ルミネセンス組成物及び前記組成物に適する反応性成分

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JPS6312685A
JPS6312685A JP62159531A JP15953187A JPS6312685A JP S6312685 A JPS6312685 A JP S6312685A JP 62159531 A JP62159531 A JP 62159531A JP 15953187 A JP15953187 A JP 15953187A JP S6312685 A JPS6312685 A JP S6312685A
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oxalate
bis
hydrogen peroxide
composition
solution
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JP62159531A
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ジアンピエロ・ボルソツテイ
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Pfizer Italia SRL
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Farmitalia Carlo Erba SRL
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Publication date
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K11/00Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
    • C09K11/06Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing organic luminescent materials
    • C09K11/07Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing organic luminescent materials having chemically-interreactive components, e.g. reactive chemiluminescent compositions

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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は化学ルミネセンス組成物(chemi−1um
inescent composition )、すな
わち、互いに反応して長時間に亘り光を発する複数の成
分からなる組成物に関する。
化学ルミネセンス組成物は公知であり、緊急の際の光源
として使用されるデバイス中に含まれている。
最も有効な公知の組成物は、螢光物質の存在下でH,O
,と反応したときに発光するアリールオキサレートの形
態の反応性成分から々る(Kirk−Othmer、 
vol 5+ p、 425前)。しかしながら、オキ
サレート濃度が高くなると量子収量がかなシ低下し1.
目的に適した溶媒(DMF、DMSO,エチルエーテル
、キシレンなどのより一般的な溶媒中では反応が起らな
いので前記溶媒は使用できない)中での溶解性が乏しい
ため、実際には余シ使用されていない。
各種化学ルミネセンス組成物に関する特許は多数存在す
る。
米国特許第3.597.362号には、ビス(4−アセ
チルフェニル)オキサレートを包含する一連のアリール
オキサレートが記載されている。前者の化合物並びに米
国特許に記載されているその他のアリールオキサレート
は全て溶媒中に殆んど溶解しない。特許中のデータによ
ると、2.4−ジニトロフェニルオキサレートの場合最
高可能濃度は0.01モル/lであり、得られる光の強
さの最大は3.05  ft −Lambert/ c
ILテあるが−t−oi大。
光の強さも僅か4分でそのKに低下してしまう。
こうした重大な欠点は発明者自身にょシ確認されている
(米国特許第3.749,679号明細書第2カラム、
第23〜27行及び第53〜55行参照)。
米国特許第3,749.679号には、アリールオキサ
レートのアリール基゛にカルボアルコキシ基を導入する
と溶媒中での溶解度が非常に高く表り、オキサレート濃
度が高くとも量子収量が低くなることはない。前記米国
特許には、カルボキシ基の有用性を強調するためにカル
ボキシ基を持たないシグマ値が1.4〜2.7のオキサ
レート類では充容量が実質的によシ低いことを示す例(
表参照)も記載されている。
しかしながら、前記米国特許に包含されるカルボキシア
リールオキサレートの製法はかなυ複雑であり、次式: (L K従って実施される。この反応式ではSOsとCL。
を使用しなければならないことに注目されたい。
米国特許第4.017.416号には、初期に高い光度
を得るためにエステル溶液の処理にアルミナを使用する
ことが記載されている。
内アフリカ特許@732681号には前記のような組成
物に少量のポリマーを添加すると量子収量が向上するこ
とが教示されている。
を要し、非常に簡単且つ経済的に合成し得る化学ルミネ
センス組成物を提供することにある。
本発明の化学ルきネセンス組成物は、少なくとも1種の
オキサレート、少なくとも1種の螢光物質、過酸化水素
及び長鎖カルボン酸のアルカリ性塩とサリチル酸ナトリ
ウムとサリチル酸カリウムとからなる群から選択される
少なくとも1種の触媒を含む少なくとも28I!の溶液
からなシ、オキサレートは前記溶液の一方に存在し、過
酸化水素は他方の溶液中に存在し、前記オキサレートが
ビス(ジハロ−7シルフエニル)オキサレートであるこ
とを特徴とする。
好まL<は、ビス(ジハロ−アシルフエニル)オキサレ
ートはビス(2,6−:)クロロ−4−ヘキサノイルフ
エニル)オキサレート及びビス(2゜6−シ7’ロモー
4−ヘキサノイルフエニル)オキサレートからなる群か
ら選択される。
好ましい螢光物質は、9.10−ビス(7エ二ルエチニ
ル)アントラセン、9.10−ジフエニルアントラセン
及びイソブチル3,9−ベリレンジカルボキクレートの
ようなペリレン銹導体からなる群から選択される。
好ましい触媒は、サリチル酸カリウム又はナトリウム、
ステアリン酸カリウム又はナトリウム及びエチルヘキサ
ン酸カリウム又はナトリウムからなる群に包含されるも
のである。
化学ルきネセンス組成物の各成分の各#某中の渉度は、
オキサレートについては0.01〜0.3モル/l、好
ましくは0.05〜0.15モル/l;螢0.07〜0
.12%;触媒については0.001 〜0.0000
1 % ;過酸化水素1c)イては3〜20L好ましく
は5−〜10俤でFLオキサレート1モル当りの過酸化
水素の割合は2〜10モル、好ましくけ5〜8モルであ
る。
前記の成分を好適な溶媒に溶解させ、互いに反応しうる
これらの成分は別々に配置する。所望であれば、各成分
の溶液を別々に製造し、次いで反応時にこれらの溶液を
混合することができる。実際には、相容性物質を一緒に
混合することが好ましい。好ましくは、オキサレートと
螢光物質を第一溶媒に溶解し、第二溶液は第二溶女某中
に過酸化水素と触媒とを溶解させて製造する。第二溶媒
は第−溶媒と同じでも異っていてもよい。
2種の別々の溶液は長期間活性をかなり消失することな
く保存できる。どんな方法でも、2種の溶液を混合する
ときKは、発光が起る。オキサレート及び螢光物質のた
めの好適な溶媒はエステル。
塩素化炭化水素及びメチ/I/l−ブチルエーテルであ
る(単独でも、任意の割合で混合したものでもよい)。
好ましい溶媒はメチル、ブチル、エチルヘキシル又は類
似の7タレート、ブチル及びエチルヘキシルアセテート
並びにメチ/I/l−ブチルエーテルである。メチルt
−ブチルエーテルはこの中で特異なものであることに注
目されたい。エチルエーテル、ジブ二二ルエーテル、シ
メト*シベンゼン等のような他のエーテルでは反応は起
らない。
過酸化水素及び触媒のための好適な溶媒はメチル又はエ
チル7タレート、メチルt−ブチルエーテル及び三級ア
ルコール例えば第三−ブチルアルコール、第三−アミル
アルコール等である(単独でも混合物でもよい)。
85%過酸化水素を使用したときと数時間後の発光に大
差がなく、何れにしても有効でない光強度しか得られな
い程度で、98%未満(従来の特許の最低濃度限界)の
濃度の過酸化水素の使用は不利であることを注目すべき
である。
触媒量が増えると発光の強さが増し、それに比例して持
続時間は短かくなるので、所望の結果に応じて触媒濃度
を選択できることに注目すべきである。
本発明の要旨は、特別のオキサレート、すなわちジハロ
−置換アシルフェニルオキサレートを使用すると化学ル
ミネセンス組成物は優れた特性を示すことにアシ、前記
ジハロ−置換アシルフェニルオキサレートも前記組成物
に使用するための新規化合物として本発明の要旨を構成
する。
特に、本発明の長鎖ケトン基を有するジハロ−置換アシ
ルフェニルオキサレートはこのような用途に通常使用さ
れる溶媒中で予期せぬ程良好な溶解性を有し、又驚くべ
きことに発光の強さ及び得られる最大値のKに光の強さ
が低下するまでの時間は、例えば、文献に記載されてい
るビス(4−アセチルフェニル)オキサレートを使用し
た場合の15〜20倍であった。
ビス(ジハロ−アシルフエニル)オキサレートは反応式 〔式中、 Rは炭素数3〜11のアルキルで1)、Xはアシル、S
K対してメタ−メタ位に;hFJP。
C/、Brかもなる群から選択されるハロゲンであ夛、 RCO基はフェノール性ヒドロキシに対してオルト又は
ノqう位にありうる〕 に従って、危険な化合物を使用せずに、非常に簡単(2
ステツプのみ)且つ経済的な方法で製造されうろことに
も注目されたい。
前記した後者の反応の出発物質は経済的であり、容易に
入手可能である。
非限定的な実施例1〜5において、本発明の数種ノヒス
(ジハロ−アシルフエニル)オキサレートの製造を説明
し、その後の実施例で前記実施例のオキサレートを使用
するいくつかの化学ルミネセンス組成物を例示する。
実施例 1 250ccのフラスコに32.6 tの2.6−ジクロ
ロフェノールと0.5fのAjCノ、を入れ、混合物を
80℃に加熱し、1(C)が発生するような方法で34
9の塩化オクタノイルを加えた(約40分)。次に、1
5分に亘シ、4〜5tずつ3Ofの幻Cj、を加えた。
最初の温度は100〜110℃に上昇した。。
反応塊を3時間、130℃に加熱し、次に300ccの
氷水の中に注ぎ、エチルエーテルで抽出した。
抽出物を水2次にNaHCOm溶液で洗浄し、乾燥させ
、シリカゲル層を通して濾過し、蒸発乾固させた。固体
残渣を結晶化又は蒸留によシ精製し、又はそのま5次の
ステップに使用する。例えば、300CCの石油エーテ
ルで結晶化することによシ、M、 P、 53〜54℃
の純粋な生成物44.69を77.1係の収率で得た。
トルエン30CC中に塩化オキサリル6.45 ccを
含むSiを、10℃:/C冷却したトルエン300cc
中にトリエチルアミン21CCと2.6−ジクロロ−4
−オクタノイルフェノール43.41−含む溶液に1時
トルエン溶液を真空下に蒸発させ、結晶性残渣47.5
ft:得た。これを250ccのへブタンで2回結晶化
し%溶液を炭素で脱色し、シリカゲル層を通して濾過し
た。+’v1. P、 104〜104.5℃の白色の
結晶性オキサレー)34.5Fを72.7%の収率で得
た。
実施例 2 塩化オクタノイルの代シに塩化ヘキサノイル30Vを使
用して実施例10手順を繰シ返した。
粗反応生成物を石油エーテルから結晶化すると、M、P
、73.2〜74℃の純生成物38f?72.8%f)
収率で得た。
トルエン20CC中に塩化オキサリル4.3 cc (
0,05モル)を含むm液を1時間かけて、10℃に冷
却したトルエン150CC中にトリエチルアミン14C
C(0,2七ル)と2.6−ジクロロ−4−ヘキサノイ
ルフェノール26.1 ? (0,1モル)を含む溶液
中に滴下した。室温で更に1時間攪拌した後、懸濁液を
濾過し、真空下で溶液を蒸発乾固した。実施例1と同様
にして、結晶性残渣をヘプタンから2回結晶化して、M
、P、97.5〜98.5℃の白色の結晶性オキサレー
ト15.Ofを収率52%で得た。
実施例 3 既に述べた(他の誘導体と同様の方法でフェノール、塩
化ヘキサノイル及びAjCJ、から製造し、分別蒸留に
よりオルト異性体から分離した)4−ヘキサツイルフエ
ノール9.6 F (0,05モル)ヲ氷酢酸150 
ccに溶解した。無水OH,C’OOK 30 tを加
え、温度を約20℃に維持しながら16Fの臭素を滴下
した。反応塊を2時間攪拌し、次に500CCの水で希
釈し、エチルエーテルで抽出した。
エーテル抽出物をNa HCO,溶液で洗浄し、乾燥後
、蒸発乾固させた。固体残渣を石油エーテルから結晶化
させて、M、P、68〜69℃の純生成物149を収率
80%で得た。
実施例2と同様にして、35F(0,1そル)の2.6
−ジブロモ−4−ヘキサノイルフェノールを出発材料と
して、ヘプタンから結晶化して M 。
P、102〜103℃のオキサレート20.Oyを収率
53.0チで得た。
実施例 4 659の2.4−ジクロロフェノールと6Ofの塩化ヘ
キサノイルを含む溶液i、HCノの発生が止まるまで2
時間、100〜110℃に加熱した。15分間かけて6
090ん℃鳥を加えた。@度は120〜125℃に上昇
した。温度を140〜150℃に上昇させ、この温度を
3時間維持した。
長の後、反応塊を300CCの氷水に注ぎ、有機生成物
をヘキサンで抽出した。抽出物をH,0、次に飽和N 
a HCOs溶液で洗浄し、Na、SO4上で乾燥させ
、真空下で蒸晃させた。徂生成物105tが得られた。
これを次のステップに直接1史用するか又は蒸留もしく
は結晶化して精製してもよい。例えば真空蒸留によJ、
2.4−ジクロロフェノールに関して72%の収率で、
沸点140〜145℃/1+o+Hfの純生成物が75
を得られた。
上記のようにして得た2、4−ジクロロ−6−ヘキサノ
イルフェノール蒸留物26.1 ? (0,1モル)を
含む100CCエチルエーテル溶液にトリエチルアミン
14cc(0,1モル)を加えた。混合物を10℃した
。固体残渣をヘキサンから結晶化し、溶液を濾過した。
M、P、98〜99′cの白色結晶オキサレー)19.
6fを68チの収率で得た。
実施例5 塩化ヘキサノイルの代りに塩化オクタノイル70Vを用
いて、実施例40手順を繰シ返した。蒸留して精製して
、沸点170〜175℃/ 0.8 wm HPの2゜
4−ジクロロ−6−オフタライルフェノール78Vを収
率67.7チで得た。
夏に実施例4と同様に処理して、28.9 t (0,
1モル)の2.4−ジクロロ−6−オフタライルフェノ
ールを出発材料とし、M、P、80〜81℃のビス(2
,4−ジクロロ−6−オフタライルフェニル)オキサレ
ー) 20.5 Fを64.81の収率で得た。
実施例 6 ビス(2,6−ジクロロ−4−ヘキサノイルフエニル)
オキサレート0.45 f (5,65係)、ブチルフ
タレート7 t (87,96係)、メチルt−ブチル
エーテル0.5 t (6,28係)及び9.10−ビ
ス(フエニルエチエル)アントラセン81lF(0,1
1)からなる第一溶液を製造し、ジメチル7タレート1
.818t(72,74係)、t−ブタノール0.48
5F(19,39係) 、  85 *H,0,0,1
96f (7,8561)及びサリチル酸カリウム0.
3岬(0,000121)からなる第二溶液を製造した
2つの溶液は、その特性を変化することなくかなυの時
間保存できた。2つの溶液を混合すると、中等度の強度
の黄緑光を15〜16時間の有効時間発した。
実施例7 実施例602種の溶液を製造した。但し第二溶液のサリ
チル酸カリウムの量を0.6キに増大させた0 2つの溶液を混合すると、中〜高強度の光を6〜7時間
の有効時間発した。
実施例8 2f!の溶液を混合すると、2〜3時間強い光を発した
実施例9 ビス(2,6−ジクロロ−6−オフタライルフェニル)
オキサレート0.5f、酢酸ブチル7.52及び9.1
0−ビス(フエニルエチエル)アント2セン8++pか
らなる第一溶液を製造し、この溶液を実施例6に示した
第二溶液と混合すると、実施例6と同様の発光が得られ
た。
実施例10 ビス(2,6−ジブロモ−4−ヘキサノイルフエニル)
オキサレー)0.6f、プチルフタレート7f、メチル
t−ブチルエーテル0.5f及び9.10−ビス(フエ
ニルエチエル)アントラセン8岬からなる第一溶液を製
造し、この溶液を実施例6に示した第二溶液と混合する
と、実施例6と同様の発光が得られた。
実施例11 ビス(2,4−ジクロロ−6−ヘキサノイルフエニル)
オキサレート0.45t、ブチル7タレート6.5f、
メチルt−ブチルエーテル1を及び9゜10−ビス(フ
エニルエチエル)アントラセン8dからなる第一溶液を
製造し、メチルフタレート1.81Bit−ブタノール
0.485f、85係H10゜0.196f及びサリチ
ル酸カリウム1.2119からなる第二溶液を製造した
2つの溶液を混合すると、低い強度の緑色光が25〜2
6時間の有効時間得られた。
実施例12 ビス(2,4−ジクロロ−6−オフタライルフェニル)
オキサレート0.5F、ブチルフタレート? ?及び9
.10−ビス(フエニルエチエル)アントラセン8++
vからなる第−溶液を製造し、この溶液を実施例11に
示した第二溶液と混合すると実施例11と同様の発光が
得られた。
実権例13 ビス(2,6−ジクロロ−6−ヘキサノイルフエニル)
オキサレート0.459.ブチル7タレート7.51及
びイソブチル3,9−ベリレンジカルボ牛シレートの形
態のペリレン染料109からなる第一溶液を製造し、こ
の溶液を実施例11に示した第二溶液と混合すると、2
〜3時間高強度の緑色の発光が得られた。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1.  (1)少なくとも1種のオキサレート,少なくとも1
    種の螢光物質,過酸化水素及び長鎖カルボン酸のアルカ
    リ性塩とサリチル酸ナトリウムとサリチル酸カリウムと
    からなる群から選択された少なくとも1種の触媒からな
    る群から選択された互いに反応性の成分を別々に含む少
    なくとも2種の溶液から形成された化学ルミネセンス組
    成物であつて、前記オキサレートがビス(ジハロ−アシ
    ルフエニル)オキサレートであり、オキサレート1モル
    当り2〜10モルの割合で過酸化水素が存在することを
    特徴とする化学ルミネセンス組成物。
  2. (2)前記ビス(ジハロ−アシルフエニル)オキサレー
    トが、ビス(2,6−ジクロロ−4−ヘキサノイルフエ
    ニル)オキサレートまたはビス(2,6−ジブロモ−4
    −ヘキサノイルフエニル)オキサレートであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
  3. (3)前記螢光物質が9,10−ビス(フエニルエチエ
    ル)アントラセン、9,10−ジフエニルアントラセン
    またはイソブチル3,9−ペリレンジカルボキシレート
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項に記載の組成物。
  4. (4)前記触媒がサリチル酸ナトリウム、サリチル酸カ
    リウム、ステアリン酸ナトリウム、ステアリン酸カリウ
    ム、エチルヘキサン酸ナトリウムまたはエチルヘキサン
    酸カリウムであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項〜第3項のいずれかに記載の組成物。
  5. (5)前記成分が各溶媒中に、オキサレートの場合には
    0.01〜0.3モル/l、螢光物質の場合には0.0
    5〜0.15%、触媒の場合には0.001〜0.00
    001%、過酸化水素の場合には3〜20%の量溶解し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項
    のいずれかに記載の組成物。
  6. (6)前記成分が各溶媒中に、オキサレートの場合には
    0.05〜 0.15モル/l、螢光物質の場合には0
    .07〜0.12 %)過酸化水素の場合には5〜10
    %溶解しており、過酸化水素はオキサレート1モル当り
    5〜8モルの割合で存在することを特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の組成物。
  7. (7)第一溶液がオキサレートと螢光物質を含み、第二
    溶液が触媒と過酸化水素を含んでいることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載の組成
    物。
  8. (8)第一溶液の溶媒はメチルt−ブチルエーテル、メ
    チル,ブチル,エチルヘキシル又は,類似のフタレート
    並びにブチル又はエチルヘキシルアセテートからなる群
    から選択され、第二溶液の溶媒はメチルt−ブチルエー
    テル及び三級アルコールからなる群から選択されること
    を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の組成物。
  9. (9)化学ルミネセンス組成物の活性成分としてのビス
    (ジハロ−アシルフエニル)オキサレート。
JP62159531A 1986-06-30 1987-06-26 化学ルミネセンス組成物及び前記組成物に適する反応性成分 Pending JPS6312685A (ja)

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