JPS63126894A - カルシトニン遺伝子関連ペプチド - Google Patents
カルシトニン遺伝子関連ペプチドInfo
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- JPS63126894A JPS63126894A JP61273581A JP27358186A JPS63126894A JP S63126894 A JPS63126894 A JP S63126894A JP 61273581 A JP61273581 A JP 61273581A JP 27358186 A JP27358186 A JP 27358186A JP S63126894 A JPS63126894 A JP S63126894A
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- peptide
- group
- boc
- amino acid
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮呈上皇肌■分互
本発明は、カルシウム代謝異常、心臓病、潰瘍などの治
療薬または脳循環改善薬などの医薬として有用な新規ニ
ワトリカルシトニン遺伝子関連ペプチド(chicke
n Ca1citoninGone Re1ate
d PsptideH以下c−CORPという)に関
する。
療薬または脳循環改善薬などの医薬として有用な新規ニ
ワトリカルシトニン遺伝子関連ペプチド(chicke
n Ca1citoninGone Re1ate
d PsptideH以下c−CORPという)に関
する。
l米立挟歪
最近、ニワトリのDNA構造解析により、C−C0RP
のアミノ酸順序が推定されている(FEBS Let
ters、Vol、203.No。
のアミノ酸順序が推定されている(FEBS Let
ters、Vol、203.No。
1.7−10.July 1986)。
が ゛しよ゛と る。 占
しかしながら、c−CGRPが単離もしくは合成された
報告はなく、どのような作用あるいは活性を有している
か否か不明であり、このc−CORPを合成し、その生
物活性を公知のC0RPと比較し、その有用性を探索す
ることは、医学上重要なことである。
報告はなく、どのような作用あるいは活性を有している
か否か不明であり、このc−CORPを合成し、その生
物活性を公知のC0RPと比較し、その有用性を探索す
ることは、医学上重要なことである。
口 占を”するための
本発明者らは、このc−CORPを合成し、その生物活
性について比較した結果、既知のヒトC0RP (h−
CORP) (Na t u r e、 308(
19)、746 74B(1984)、Neurope
ptidas、 4. 425−434 (198
4) 、Nature、 313 (3)、
54−56(1984))より極めて血清カルシウムお
よびリン低下作用活性が強く、しかもその活性発現の持
続性の優れていることを知った。
性について比較した結果、既知のヒトC0RP (h−
CORP) (Na t u r e、 308(
19)、746 74B(1984)、Neurope
ptidas、 4. 425−434 (198
4) 、Nature、 313 (3)、
54−56(1984))より極めて血清カルシウムお
よびリン低下作用活性が強く、しかもその活性発現の持
続性の優れていることを知った。
本発明は上記の知見に基づいて完成されたものであり、
その目的とするところは、c−CORPを提供するもの
である。
その目的とするところは、c−CORPを提供するもの
である。
即ち、本発明は、式
%式%
で表されるペプチドまたはその塩である。
本発明のペプチド〔l〕 (以下単に「c−CGRPJ
と称することがある)は、公知のペプチド合成の常法手
段に従って合成できる。液相法によって実施する場合に
は、例えば、C末端のフェニルアラニル基のカルボキシ
ル基をアミド基に転化し、式〔1〕で示されるアミノ酸
順序に個々の保護されたアミノ酸および(または)保護
された低級ペプチドを縮合し、縮合反応の最終段階でL
−システイニル基のメルカプト基の保護基およびその他
の側鎖の官能基の保護基を酸分解により脱離し、メルカ
プト基を酸化してジスルフィド橋を形成することにより
得られる。
と称することがある)は、公知のペプチド合成の常法手
段に従って合成できる。液相法によって実施する場合に
は、例えば、C末端のフェニルアラニル基のカルボキシ
ル基をアミド基に転化し、式〔1〕で示されるアミノ酸
順序に個々の保護されたアミノ酸および(または)保護
された低級ペプチドを縮合し、縮合反応の最終段階でL
−システイニル基のメルカプト基の保護基およびその他
の側鎖の官能基の保護基を酸分解により脱離し、メルカ
プト基を酸化してジスルフィド橋を形成することにより
得られる。
縮合反応自体は、ペプチド合成のための常法手段に従っ
て、保護基の脱着、縮合反応を繰り返すことにより行わ
れる。即ち、本ペプチド〔1〕の原料ならびにすべての
中間体の製造において使用される各種の保護基は、ペプ
チド合成において既知なもの、例えば、加水分解、酸分
解、還元、アミツリシス、ヒドラジツリシスなどのよう
な既知手段によって容易に脱離することのできる保護基
が用いられる。このような保護基はペプチド合成化学の
分野の文献ならびに参考書に記載されている。
て、保護基の脱着、縮合反応を繰り返すことにより行わ
れる。即ち、本ペプチド〔1〕の原料ならびにすべての
中間体の製造において使用される各種の保護基は、ペプ
チド合成において既知なもの、例えば、加水分解、酸分
解、還元、アミツリシス、ヒドラジツリシスなどのよう
な既知手段によって容易に脱離することのできる保護基
が用いられる。このような保護基はペプチド合成化学の
分野の文献ならびに参考書に記載されている。
本発明においては、α−アミノ基の保護に1−ブチルオ
キシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、p−
メトキシベンジルオキシカルボニル基を用い、側鎖のア
ミノ基、即ちリジンの8−アミノ基の保護にベンジルオ
キシカルボニル基、p−クロロベンジルオキシカルボニ
ル基を用い、α−カルボキシル基の保護にメチルエステ
ル基、ベンジルエステル基を用い、側鎖のカルボキシル
基、即ちアスパラギン酸の側鎖カルボキシル基の保護に
ベンジルエステル基を用い、セリンおよびスレオニンの
水酸基の保護にベンジル基を用い、アルギニンのグアニ
ジル基中のアミノ基の保護にメシチレン−2−スルホニ
ル基またはトシル基を用い、システィンのメルカプト基
の保護基にp−メトキシベンジル基またはアセトアミド
メチル基を用いるのが好ましい。
キシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、p−
メトキシベンジルオキシカルボニル基を用い、側鎖のア
ミノ基、即ちリジンの8−アミノ基の保護にベンジルオ
キシカルボニル基、p−クロロベンジルオキシカルボニ
ル基を用い、α−カルボキシル基の保護にメチルエステ
ル基、ベンジルエステル基を用い、側鎖のカルボキシル
基、即ちアスパラギン酸の側鎖カルボキシル基の保護に
ベンジルエステル基を用い、セリンおよびスレオニンの
水酸基の保護にベンジル基を用い、アルギニンのグアニ
ジル基中のアミノ基の保護にメシチレン−2−スルホニ
ル基またはトシル基を用い、システィンのメルカプト基
の保護基にp−メトキシベンジル基またはアセトアミド
メチル基を用いるのが好ましい。
本ペプチド〔1〕の合成においては、個々のアミノ酸お
よび(または)低級ペプチドの縮合は、例えば、保護さ
れたα−アミノ酸および活性化末端カルボキシル基をも
つアミノ酸または低級ペプチドと遊離のα−アミノ基お
よび保護された末端カルボキシル基をもつアミノ酸また
は低級ペプチドとを反応させるか、あるいは活性化α−
アミノ基および保護された末端カルボキシル基をもつア
ミノ酸または低級ペプチドと′f1離の末端カルボキシ
ル基をもつアミノ酸または低級ペプチドとを反応させる
ことにより実施することができる。
よび(または)低級ペプチドの縮合は、例えば、保護さ
れたα−アミノ酸および活性化末端カルボキシル基をも
つアミノ酸または低級ペプチドと遊離のα−アミノ基お
よび保護された末端カルボキシル基をもつアミノ酸また
は低級ペプチドとを反応させるか、あるいは活性化α−
アミノ基および保護された末端カルボキシル基をもつア
ミノ酸または低級ペプチドと′f1離の末端カルボキシ
ル基をもつアミノ酸または低級ペプチドとを反応させる
ことにより実施することができる。
この場合、カルボキシル基は、例えば、酸アジド、酸無
水物、酸イミダゾリドまたは活性エステル、例えば、シ
アノメチルエステル、p−ニトロフェニルエステル、N
−ヒドロキシコハク酸イミドエステルなどに変換するこ
とによって活性化することができる。また、カルボジイ
ミド、例えばN、 N’−ジシクロへキシル−カルボジ
イミド(DCC)、N−エチル−N’−3−ジメチルア
ミノプロピル−カルボジイミド、N、N’ −カルボ
ニル−ジイミダゾールなどの縮合剤を使用して反応させ
ることによって活性化することができる。
水物、酸イミダゾリドまたは活性エステル、例えば、シ
アノメチルエステル、p−ニトロフェニルエステル、N
−ヒドロキシコハク酸イミドエステルなどに変換するこ
とによって活性化することができる。また、カルボジイ
ミド、例えばN、 N’−ジシクロへキシル−カルボジ
イミド(DCC)、N−エチル−N’−3−ジメチルア
ミノプロピル−カルボジイミド、N、N’ −カルボ
ニル−ジイミダゾールなどの縮合剤を使用して反応させ
ることによって活性化することができる。
本発明において好ましい縮合方法は、アジド法、活性エ
ステル法、混合酸無水物法およびカルボジイミド法であ
る。縮合の各段階ではラセミ化が起こらない方法または
ラセミ化が最小になる方法を用いるのが望ましく、好ま
しくはアジド法、活性エステル法、Wunsch法(Z
、Naturforsch、、21b、426 (19
66))またはGeiger法(Chem、Ber、、
103.788 (1970))などを用いる。
ステル法、混合酸無水物法およびカルボジイミド法であ
る。縮合の各段階ではラセミ化が起こらない方法または
ラセミ化が最小になる方法を用いるのが望ましく、好ま
しくはアジド法、活性エステル法、Wunsch法(Z
、Naturforsch、、21b、426 (19
66))またはGeiger法(Chem、Ber、、
103.788 (1970))などを用いる。
縮合順序は式(1)で示されるアミノ酸順序であれば、
如何なる順序からも合成し得るが、C末端側から順次ア
ミノ酸および(または)低級ペプチドを連結させるのが
好ましい。
如何なる順序からも合成し得るが、C末端側から順次ア
ミノ酸および(または)低級ペプチドを連結させるのが
好ましい。
かくして得られる鎖状保護ペプチドから目的のペプチド
(1)を得るには、先ず上記鎖状保護ペプチド、即ち保
護されたω−アミノ基、側鎖カルボキシル基、水酸基、
グアニジノ基およびメルカプト基を有するヘプタトリア
コンタペプチドアミドの保護基が脱離される。これらの
保護基は、好ましくは、酸分解、例えばトリフルオロメ
タンスルホン酸、無水弗化水素などによる方法によって
一段階で脱離され、遊離メルカプト基を有するヘプタト
リアコンタペプチドアミドが得られる。
(1)を得るには、先ず上記鎖状保護ペプチド、即ち保
護されたω−アミノ基、側鎖カルボキシル基、水酸基、
グアニジノ基およびメルカプト基を有するヘプタトリア
コンタペプチドアミドの保護基が脱離される。これらの
保護基は、好ましくは、酸分解、例えばトリフルオロメ
タンスルホン酸、無水弗化水素などによる方法によって
一段階で脱離され、遊離メルカプト基を有するヘプタト
リアコンタペプチドアミドが得られる。
次いで、このペプチドアミドは酸化によりジスルフィド
橋が形成され、目的のペプチド〔1〕が得られるのであ
るが、このジスルフィド橋の形成は通常、水中の大気酸
素、氷酢酸中の沃素、有機溶媒中のショートエタン、水
溶液中のフェリシアン化カリウムなどで酸化することに
よって行われる。
橋が形成され、目的のペプチド〔1〕が得られるのであ
るが、このジスルフィド橋の形成は通常、水中の大気酸
素、氷酢酸中の沃素、有機溶媒中のショートエタン、水
溶液中のフェリシアン化カリウムなどで酸化することに
よって行われる。
本発明においては、上記の液相法によるペプチド合成法
の他に、固相法によるペプチド合成法を一部または全部
利用してペプチド〔1〕を合成することができる。
の他に、固相法によるペプチド合成法を一部または全部
利用してペプチド〔1〕を合成することができる。
例えば、1番目から37番目までのペプチドフラグメン
トを固相法により合成することにより保護されたヘプタ
トリアコンタペプチド結合樹脂が得られる。これらの保
護基および樹脂は、公知の方法、例えば、トリフルオロ
メタンスルホン酸、無水弗化水素などによる方法によっ
て一段階で脱離され、遊離メルカプト基を有するヘプタ
トリアコンタペプチドアミドが得られる。このペプチド
アミドは前記の液相法で述べたと同じ方法でジスルフィ
ド橋を形成することにより目的のペプチド〔1〕が得ら
れる。
トを固相法により合成することにより保護されたヘプタ
トリアコンタペプチド結合樹脂が得られる。これらの保
護基および樹脂は、公知の方法、例えば、トリフルオロ
メタンスルホン酸、無水弗化水素などによる方法によっ
て一段階で脱離され、遊離メルカプト基を有するヘプタ
トリアコンタペプチドアミドが得られる。このペプチド
アミドは前記の液相法で述べたと同じ方法でジスルフィ
ド橋を形成することにより目的のペプチド〔1〕が得ら
れる。
上記の固相法で用いられる樹脂としては、固相法で通常
用いられる樹脂、例えばベンズヒドリルアミン樹脂、p
−メチルベンズヒドリルアミン樹脂などが挙げられる。
用いられる樹脂、例えばベンズヒドリルアミン樹脂、p
−メチルベンズヒドリルアミン樹脂などが挙げられる。
この樹脂は官能基当量や架橋度の違いによって所望の性
状を有する樹脂が入手可能であり、市販品を購入するこ
ともできる。
状を有する樹脂が入手可能であり、市販品を購入するこ
ともできる。
上記の固相法においては、樹脂に式〔1〕で示されるア
ミノ酸順序にC−末端のアミノ酸から1番目のアミノ酸
までを順次一つずつ縮合させて行う、該アミノ酸の官能
基は公知の方法により保護基で保護される。上記の保護
基の例としては、上記で述べた通りである。
ミノ酸順序にC−末端のアミノ酸から1番目のアミノ酸
までを順次一つずつ縮合させて行う、該アミノ酸の官能
基は公知の方法により保護基で保護される。上記の保護
基の例としては、上記で述べた通りである。
上記の固相反応に際しては、樹脂を反応器に入れ、ジク
ロロメタン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、ベ
ンゼンまたは樹脂を膨潤させる溶媒を樹脂1gに対し、
溶媒2〜20m1の割合で添加する。これに、予め別の
反応器で、樹脂中のアミノ基1当量に対し1〜6当量の
Boc−アミノ酸とDCCを反応させ、得られた対称酸
無水物を副生したジシクロヘキシル尿素(D CU)よ
り分離して、上記樹脂の入った反応器に加える。縮合剤
(DCC)の使用量はBoc−アミノ酸1当量に対し、
0.5から3当量を用いる0反応は通常5〜60分行わ
れる。
ロロメタン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、ベ
ンゼンまたは樹脂を膨潤させる溶媒を樹脂1gに対し、
溶媒2〜20m1の割合で添加する。これに、予め別の
反応器で、樹脂中のアミノ基1当量に対し1〜6当量の
Boc−アミノ酸とDCCを反応させ、得られた対称酸
無水物を副生したジシクロヘキシル尿素(D CU)よ
り分離して、上記樹脂の入った反応器に加える。縮合剤
(DCC)の使用量はBoc−アミノ酸1当量に対し、
0.5から3当量を用いる0反応は通常5〜60分行わ
れる。
各工程で得られたBoc−アミノ酸−樹脂またはBoc
−ペプチド−樹脂の一部を採取し、常法(T、Fair
well、et al、、Bi。
−ペプチド−樹脂の一部を採取し、常法(T、Fair
well、et al、、Bi。
chemistry、22.2691 (1983)
〕に従い反応したBoc−アミノ酸量を測定してカップ
リング量を求めればよい。
〕に従い反応したBoc−アミノ酸量を測定してカップ
リング量を求めればよい。
次に、α−アミノ基の保護基であるBocをトリフルオ
ロ酢酸の如き酸で脱離して、順次縮合反応を遂行すれば
よい、上記の固相法によるペプチド合成は自動固相合成
機を用いるが、手動法で遂行してもよい、これらの操作
は全て窒素ガス気流下で行うのが望ましい。
ロ酢酸の如き酸で脱離して、順次縮合反応を遂行すれば
よい、上記の固相法によるペプチド合成は自動固相合成
機を用いるが、手動法で遂行してもよい、これらの操作
は全て窒素ガス気流下で行うのが望ましい。
このようにして1番目から37番目までのペプチドフラ
グメントが結合した樹脂が得られる。
グメントが結合した樹脂が得られる。
このようにして得られた保護されたヘプタトリアコンタ
ペプチド結合樹脂は上記で述べた通り、無水弗化水素な
どにより一段階で保護基と樹脂が脱離され、′f!離メ
ルカプト基を有するヘプタトリアコンタペプチドアミド
が得られる。
ペプチド結合樹脂は上記で述べた通り、無水弗化水素な
どにより一段階で保護基と樹脂が脱離され、′f!離メ
ルカプト基を有するヘプタトリアコンタペプチドアミド
が得られる。
前記遊離メルカプト基を有するヘプタトリアコンタペプ
チドアミドは前記の通りジスルフィド橋を形成すること
により目的のペプチド〔1〕が得られる。
チドアミドは前記の通りジスルフィド橋を形成すること
により目的のペプチド〔1〕が得られる。
このようにして得られたペプチド(1)は、ペプチドま
たは蛋白質を精製する公知の手段によって分離精製する
ことができる0例えば、セファデックスG−25、セフ
ァデックスG−50、セファデックスLH−20などの
ゲル濾過剤を用いるゲル濾過法、カルボキシメチルセル
ロース、その他のイオン交換樹脂などを用いるカラムク
ロマトクラフィー、高速液体クロマトグラフィーなどに
より行うことができる。
たは蛋白質を精製する公知の手段によって分離精製する
ことができる0例えば、セファデックスG−25、セフ
ァデックスG−50、セファデックスLH−20などの
ゲル濾過剤を用いるゲル濾過法、カルボキシメチルセル
ロース、その他のイオン交換樹脂などを用いるカラムク
ロマトクラフィー、高速液体クロマトグラフィーなどに
より行うことができる。
本発明の新規ペプチド〔1〕は、その方法の条件により
塩基またはその塩の形で得られる0例えば、酢酸などの
公知の有機酸との塩を形成することができる。
塩基またはその塩の形で得られる0例えば、酢酸などの
公知の有機酸との塩を形成することができる。
尚、本明細書中に記載の略記号は、次の意味を有する。
AlaHL−アラニン
Cys;L−システィン
AsnHL−アスパラギン
Thr;L−スレオニン
ValHL−バリン
His;L−ヒスチジン
ArgHL−アルギニン
L e u ; L−ロイシン
A31);L−アスパラギン酸
P h e ; L−フェニルアラニンS e r ;
L−セリン G1yHグリシン Lys;L−リジン Pro;L−プロリン BocHt−ブチルオキシカルボニル CI−ZHp−クロロベンジルオキシカルボニル13z
lBベンジル MBzlHp−メトキシベンジル Tos;)シル 0BZI;ベンジルエステル TFA;)リフルオロ酢酸 エーテル;ジエチルエーテル DMF、N、N’ −ジメチルホルムアミドDMSO
;ジメチルスルホキサイド M e OHHメタノール DCM、ジクロロメタン DCC;N、N’ −ジシクロへキシル−カルボジイ
ミド DIEA、ジイソプロピルエチルアミンHOBt;l−
ヒドロキシベンゾトリアゾールMBHA樹脂;p−メチ
ルベンズヒドリルアミン樹脂 光里皇四米 血清カルシウムおよびリン低下作用 〈活性測定法〉 c−CGRPおよびh−CGRP各々80pgを0.1
%牛血清アルブミン含有クエン酸緩衝液(pH6,5)
C以下単に溶解液と称する)1mlに溶し、ウィスター
系ラット(80−90g)1群5−6匹に80gg/k
gになるよう尾静脈より投与し、30分および60分後
に腹部下行大動脈より採血し、血清カルシウム濃度を原
子吸光より測定し、また血清リン濃度はゴールデンベル
クらの方法(C1in、Chem、、12.871−8
82 (1966))により測定した。
L−セリン G1yHグリシン Lys;L−リジン Pro;L−プロリン BocHt−ブチルオキシカルボニル CI−ZHp−クロロベンジルオキシカルボニル13z
lBベンジル MBzlHp−メトキシベンジル Tos;)シル 0BZI;ベンジルエステル TFA;)リフルオロ酢酸 エーテル;ジエチルエーテル DMF、N、N’ −ジメチルホルムアミドDMSO
;ジメチルスルホキサイド M e OHHメタノール DCM、ジクロロメタン DCC;N、N’ −ジシクロへキシル−カルボジイ
ミド DIEA、ジイソプロピルエチルアミンHOBt;l−
ヒドロキシベンゾトリアゾールMBHA樹脂;p−メチ
ルベンズヒドリルアミン樹脂 光里皇四米 血清カルシウムおよびリン低下作用 〈活性測定法〉 c−CGRPおよびh−CGRP各々80pgを0.1
%牛血清アルブミン含有クエン酸緩衝液(pH6,5)
C以下単に溶解液と称する)1mlに溶し、ウィスター
系ラット(80−90g)1群5−6匹に80gg/k
gになるよう尾静脈より投与し、30分および60分後
に腹部下行大動脈より採血し、血清カルシウム濃度を原
子吸光より測定し、また血清リン濃度はゴールデンベル
クらの方法(C1in、Chem、、12.871−8
82 (1966))により測定した。
く結果〉
本発明品であるc−CORP80μg/kgを投与(−
・−)すると、第1図に示す通り、血清カルシウムがコ
ントロール群(溶解液投与群)(−X−)に比べ20%
以上も低下した。
・−)すると、第1図に示す通り、血清カルシウムがコ
ントロール群(溶解液投与群)(−X−)に比べ20%
以上も低下した。
またh−CORPOR群<−0−>と比較しても有意に
低下し、その活性発現時間も有意に延長した。 一方、
第2U!Jに示す通り、本発明品のc−CORPOR群
(−・−)は血清リンがコントロール群< −x −>
に比べ約30%も低下し、h−CORP投与群(−〇−
)と比較しても有意に低下し、その活性発現時間も有意
に延長した。
低下し、その活性発現時間も有意に延長した。 一方、
第2U!Jに示す通り、本発明品のc−CORPOR群
(−・−)は血清リンがコントロール群< −x −>
に比べ約30%も低下し、h−CORP投与群(−〇−
)と比較しても有意に低下し、その活性発現時間も有意
に延長した。
上記の通り、本発明のペプチド〔1〕はh−cGRPよ
り血清カルシウムおよびリン低下作用活性が強く、しか
もその活性発現の持続性が優れており、カルシウム代謝
異常、心臓病、潰瘍などの治療薬または脳循環改善薬な
どとして有用である。
り血清カルシウムおよびリン低下作用活性が強く、しか
もその活性発現の持続性が優れており、カルシウム代謝
異常、心臓病、潰瘍などの治療薬または脳循環改善薬な
どとして有用である。
叉施勇
次に実施例を挙げて本発明の製造例を具体的に説明する
。
。
実施例 1
cmCoRPの製造
保護−c−CGRP (137)−MBHA樹脂、即ち
H−Ala−Cys (MBz I)−Asn−Thr
(Bz 1)−Ala−Thr (Bz 1)−Cy
s (MBz 1)−Va 1−Thr (Bzl)
−His−Arg (Tos)−Leu−Ala−As
p (OBz 1)−Phe−Leu−3er (B
zl)−Arg (Tos)−3et (Bzl)
−Gly−Gly−Va 1−Gly−Lys(CI
−Z)−Asn−Asn−Phe−Va 1−Pro
−Thr (Bz 1)−Asn−Va l −
Gly−3er (Bz 1)−Lys (CI
−Z)−Al a−Phe−MBHA樹脂1.47gに
アニソール3mLジメチルスルフィド3m!、エタンジ
チオール0.6mlを加え、これに無水弗化水素30m
1を加え、0°Cで1時間攪拌した。
H−Ala−Cys (MBz I)−Asn−Thr
(Bz 1)−Ala−Thr (Bz 1)−Cy
s (MBz 1)−Va 1−Thr (Bzl)
−His−Arg (Tos)−Leu−Ala−As
p (OBz 1)−Phe−Leu−3er (B
zl)−Arg (Tos)−3et (Bzl)
−Gly−Gly−Va 1−Gly−Lys(CI
−Z)−Asn−Asn−Phe−Va 1−Pro
−Thr (Bz 1)−Asn−Va l −
Gly−3er (Bz 1)−Lys (CI
−Z)−Al a−Phe−MBHA樹脂1.47gに
アニソール3mLジメチルスルフィド3m!、エタンジ
チオール0.6mlを加え、これに無水弗化水素30m
1を加え、0°Cで1時間攪拌した。
反応後、無水弗化水素を減圧下留去後、残渣をエーテル
で洗浄し、これに10%酢酸50m1を加え、ペプチド
を抽出した。抽出液をDowe xWGRのカラム(2
,5X15cm)に通し、1M酢酸160m1で溶出し
た。得られた溶出液を凍結乾燥し、525mgの白色粉
末を得た。この粉末150mgを8M尿素、5mMジチ
オスライトールを含む50mMNa= HPOal:I
k街液(pH7,5)lQmlに溶解し、室温で1時間
撹拌した。その後、50mMNat HPClm 緩衝
液(pH7,5)1125mlで希釈し、20mMKs
F e (CN) h水溶液8mlを加えた。この溶
液をCHP−20P (三菱化成工業社製)のカラム(
2,5X10cm)にチャージし、5%アセトニトリル
含有0.1Nギ酸水溶液500m1〜45%アセトニト
リル含有0.1Nギ酸水溶液500m1の直線型濃度勾
配によるグラジェント溶出を行った。溶出液をlQml
づつ分画し、その100μlを使用してフォリン・ロー
リ−法により発色させ、750nmで測定し、フラグ2
5フ49〜60番目を集め、凍結乾燥して白色粉末75
m gを得た。これをCM−)ヨパール650Mのカ
ラム(2゜5x5cm)にチャージし、0゜IN酢酸水
溶液250m1〜0.4M酢酸アンモニウム水溶液(p
H5>250m1の直線型濃度勾配によるグラジェント
溶出を行った。溶出液を7mlづつ分画し、フラグ23
フ32〜40番目を集め、凍結乾燥した。得られた白色
粉末を0゜1M酢酸に溶解し、5ephadex G
−25Fineのカラム(2,6×30cm)にチャー
ジし、0.1M酢酸で溶出した。溶出液を10m1づつ
分画し、フラグ93フフ〜13番目を集め、凍結乾燥し
て白色粉末12.3mgを得た。
で洗浄し、これに10%酢酸50m1を加え、ペプチド
を抽出した。抽出液をDowe xWGRのカラム(2
,5X15cm)に通し、1M酢酸160m1で溶出し
た。得られた溶出液を凍結乾燥し、525mgの白色粉
末を得た。この粉末150mgを8M尿素、5mMジチ
オスライトールを含む50mMNa= HPOal:I
k街液(pH7,5)lQmlに溶解し、室温で1時間
撹拌した。その後、50mMNat HPClm 緩衝
液(pH7,5)1125mlで希釈し、20mMKs
F e (CN) h水溶液8mlを加えた。この溶
液をCHP−20P (三菱化成工業社製)のカラム(
2,5X10cm)にチャージし、5%アセトニトリル
含有0.1Nギ酸水溶液500m1〜45%アセトニト
リル含有0.1Nギ酸水溶液500m1の直線型濃度勾
配によるグラジェント溶出を行った。溶出液をlQml
づつ分画し、その100μlを使用してフォリン・ロー
リ−法により発色させ、750nmで測定し、フラグ2
5フ49〜60番目を集め、凍結乾燥して白色粉末75
m gを得た。これをCM−)ヨパール650Mのカ
ラム(2゜5x5cm)にチャージし、0゜IN酢酸水
溶液250m1〜0.4M酢酸アンモニウム水溶液(p
H5>250m1の直線型濃度勾配によるグラジェント
溶出を行った。溶出液を7mlづつ分画し、フラグ23
フ32〜40番目を集め、凍結乾燥した。得られた白色
粉末を0゜1M酢酸に溶解し、5ephadex G
−25Fineのカラム(2,6×30cm)にチャー
ジし、0.1M酢酸で溶出した。溶出液を10m1づつ
分画し、フラグ93フフ〜13番目を集め、凍結乾燥し
て白色粉末12.3mgを得た。
これを下記の条件による逆相系高速液体クロマトグラフ
ィー(HP L C)により精製し、c−CGRPの精
製品6.1mgを得た。
ィー(HP L C)により精製し、c−CGRPの精
製品6.1mgを得た。
カラム、YMC−GEL ODS S−5AMty
pe (20mmlDX250mm)緩衝液;0.1%
TFA−アセトニトリル(アセトニトリルを30分間に
25〜35%に変化させるグラジェント溶出) 流速;7ml/分 分取;約25.8分に溶出されるピークを分取した。
pe (20mmlDX250mm)緩衝液;0.1%
TFA−アセトニトリル(アセトニトリルを30分間に
25〜35%に変化させるグラジェント溶出) 流速;7ml/分 分取;約25.8分に溶出されるピークを分取した。
本島の物性;
pi;10.25以上
〔α〕富’ −44,66’ (c=0.103.O
。
。
1M酢酸)
アミノ酸分析値(6N塩酸加水分解);Asp4.83
(5) 、Thr3.66 (4)、5et2.62
(3) 、Proo、86 (1)、Gly3. 9
5 (4) 、Ala4. 00 (4) 、
Va 13. 73 (4) 、Leu2. 0
2 (2) 、Phe2. 87 (3) 、
Lys2. 08 (2) 、)(iso、 9
4 (1) 、Arg2. 00 (2) 、
シスチン1.10 (1) アミノ酸分析値(トリプシン・アミノペプチダーゼによ
る酵素分解); Aspl、10 (1) 、Asn4.05 (4)、
Thr3.40 (4) 、5er3.06 (3)、
Proo、95 (1) 、G1313.97 (4)
、Ala4.00 (4)、Val3.75 (4)、
Leu2.14 (2) 、Phe2.90 (3)、
Lys2.21 (2) 、Hiss、98 (1)
、Argl、98 (2) 、シスチン0.88 (
1)(Argはシトルリンにて定量) 上記の保護−c−CORP (1−37)−MBHA樹
脂は次の方法により得た。
(5) 、Thr3.66 (4)、5et2.62
(3) 、Proo、86 (1)、Gly3. 9
5 (4) 、Ala4. 00 (4) 、
Va 13. 73 (4) 、Leu2. 0
2 (2) 、Phe2. 87 (3) 、
Lys2. 08 (2) 、)(iso、 9
4 (1) 、Arg2. 00 (2) 、
シスチン1.10 (1) アミノ酸分析値(トリプシン・アミノペプチダーゼによ
る酵素分解); Aspl、10 (1) 、Asn4.05 (4)、
Thr3.40 (4) 、5er3.06 (3)、
Proo、95 (1) 、G1313.97 (4)
、Ala4.00 (4)、Val3.75 (4)、
Leu2.14 (2) 、Phe2.90 (3)、
Lys2.21 (2) 、Hiss、98 (1)
、Argl、98 (2) 、シスチン0.88 (
1)(Argはシトルリンにて定量) 上記の保護−c−CORP (1−37)−MBHA樹
脂は次の方法により得た。
固相合成装置としてApplied Biosyst
ems社製430−Aペプチドシンセサイザーを用いて
固相合成を行った。
ems社製430−Aペプチドシンセサイザーを用いて
固相合成を行った。
MBHA樹脂(Appl fed Biosyst
ems社製、アミノ基0.60mモル/g)0゜8gを
ペプチド固相合成用反応容器に入れ、DCM8ml
(4回、各1分)、60%TFA含有DCMt8液8m
l (20分) 、DCM4ml (3回、各15
秒) 、DIEA1ml含有DMF溶液3ml (2回
、各1分) 、DMF8ml (6回、各40秒)の順
に窒素ガス気流中攪拌下処理し、各々の処理後濾過した
。
ems社製、アミノ基0.60mモル/g)0゜8gを
ペプチド固相合成用反応容器に入れ、DCM8ml
(4回、各1分)、60%TFA含有DCMt8液8m
l (20分) 、DCM4ml (3回、各15
秒) 、DIEA1ml含有DMF溶液3ml (2回
、各1分) 、DMF8ml (6回、各40秒)の順
に窒素ガス気流中攪拌下処理し、各々の処理後濾過した
。
一方、アミノ酸順序37番目のBoc−Phe2mモル
をDCM5mlに溶解し、アミノ酸活性化容器中でDC
C(0,5M−DCM溶液)2mlを加え、5分間反応
させた0反応液を濾過して濃縮容器に移し、これにDM
F3mlを加え、窒素ガス気流下DCMを留去した。こ
れにDMF 3mlを加え、前記の反応容器に移して2
5分間反応させた0次いで、DCM8ml (,6回
、各20秒)で洗浄、濾過してBoc−Phe−MBH
A樹脂を得た。
をDCM5mlに溶解し、アミノ酸活性化容器中でDC
C(0,5M−DCM溶液)2mlを加え、5分間反応
させた0反応液を濾過して濃縮容器に移し、これにDM
F3mlを加え、窒素ガス気流下DCMを留去した。こ
れにDMF 3mlを加え、前記の反応容器に移して2
5分間反応させた0次いで、DCM8ml (,6回
、各20秒)で洗浄、濾過してBoc−Phe−MBH
A樹脂を得た。
次に、前記のBoc−Phe−MBHA樹脂を反応容器
中DCM8ml (4回、各1分)で洗浄し、濾過し
た。これに60%TFA含有40%DCM溶液8mlを
加え、20分間攪拌し、Boa基を脱離した。得られた
樹脂をDCM4ml (3回、各15秒)、DIEA
1ml含有DMF溶液3m1(2回、各1分) 、DM
F8ml (6回、各40秒)で順次洗浄し、濾過し
た。
中DCM8ml (4回、各1分)で洗浄し、濾過し
た。これに60%TFA含有40%DCM溶液8mlを
加え、20分間攪拌し、Boa基を脱離した。得られた
樹脂をDCM4ml (3回、各15秒)、DIEA
1ml含有DMF溶液3m1(2回、各1分) 、DM
F8ml (6回、各40秒)で順次洗浄し、濾過し
た。
一方、アミノ酸順序36番目のBoc−Ala2mモル
をDCM5mlに溶解し、アミノ酸活性化容器中でDC
C(0,5M−DCM溶液)2mlを加え、5分間反応
させた0次いで、Boc−Pheの場合と同様に処理し
、DMFを加えて窒素ガス気流下で濃縮した後、反応容
器に移して20分間反応させた0次いで、DCM8ml
(6回、各20秒)で洗浄、濾過してBoc−Al
a−Phe−樹脂を得た。
をDCM5mlに溶解し、アミノ酸活性化容器中でDC
C(0,5M−DCM溶液)2mlを加え、5分間反応
させた0次いで、Boc−Pheの場合と同様に処理し
、DMFを加えて窒素ガス気流下で濃縮した後、反応容
器に移して20分間反応させた0次いで、DCM8ml
(6回、各20秒)で洗浄、濾過してBoc−Al
a−Phe−樹脂を得た。
以下、順次35番目から1番目までのアミノ酸をカップ
リングし、最後に60%TFA含有DCM溶液にてBo
a基を脱離し、DCM、D I EAおよびDMFで順
次洗浄して、保護−c−CGRP (1−37)−MB
HA樹脂を得た。
リングし、最後に60%TFA含有DCM溶液にてBo
a基を脱離し、DCM、D I EAおよびDMFで順
次洗浄して、保護−c−CGRP (1−37)−MB
HA樹脂を得た。
用いた保護アミノ酸は次の通りである。
アミノ酸 保護アミノ酸 使用量順序
mや、。
mや、。
35 Boa−Lys (CI−Z) 23
4 Boc−3er (B21) 233
Boc−Gly 232
Boc−Val 231 Boc
−Asn 2X230 Boc−T
hr ’129 Boc−Pro
228 Boc−Vat
227 Boc−Phe
226 Boc−Asn 2
X225 Boc−Asn 2X2
24 Boa−Lys (C1−Z) 22
3 Boc−Gly 222
Boc−Val 221 Bo
c−Gly 220 Boc−G
ly 219 Boc−3et
(Bzl) 218 Boc−Arg
(Tos) 2x217 Boc−3e
r (Bzl) 216 Boc−Le
u ’115 Boc−P
he ’114 Boc−
Asp(OBzl) 213 Boc−Al
a 212 Boc−Le
u 21 1 Boc−A
rg (Tos) 2X210 Boc−
H4s (Tos) 29 Boa−T
hr (Bz l) 28Boc−Va1
2 7 Boc−Cys (MBzl) 26
Boc−Thr (Bz I)
25Boc−Ala2 4 Boc−Thr (Bzl) 2
3 Boc−Asn 2X22
Boc−Cys (MBZ +) 2
1Boc−Ala2 上記固相合成において、ASn、Argを用いた場合は
、2mモルのアミノ酸をDMF−DCM(3: 1)混
合溶媒4ml中、DCC溶液2ml、HOBt溶液(0
,5M−DMF溶液)2mlを加え、1分間反応させた
後、他のアミノ酸と同様に処理し、反応容器に移してカ
ンプリング反応をし、DCM洗浄、濾過後、もう一度2
mモルアミノ酸をDMF−DCM (3: 1)混合溶
媒4ml中、DCC溶液2ml、HOBt溶液(0,5
M−DMF溶−iffl)2mlを加え、25分間反応
させたものを反応容器に移してカンプリング反応させる
、いわゆるダブル・カップリング法で行った。
4 Boc−3er (B21) 233
Boc−Gly 232
Boc−Val 231 Boc
−Asn 2X230 Boc−T
hr ’129 Boc−Pro
228 Boc−Vat
227 Boc−Phe
226 Boc−Asn 2
X225 Boc−Asn 2X2
24 Boa−Lys (C1−Z) 22
3 Boc−Gly 222
Boc−Val 221 Bo
c−Gly 220 Boc−G
ly 219 Boc−3et
(Bzl) 218 Boc−Arg
(Tos) 2x217 Boc−3e
r (Bzl) 216 Boc−Le
u ’115 Boc−P
he ’114 Boc−
Asp(OBzl) 213 Boc−Al
a 212 Boc−Le
u 21 1 Boc−A
rg (Tos) 2X210 Boc−
H4s (Tos) 29 Boa−T
hr (Bz l) 28Boc−Va1
2 7 Boc−Cys (MBzl) 26
Boc−Thr (Bz I)
25Boc−Ala2 4 Boc−Thr (Bzl) 2
3 Boc−Asn 2X22
Boc−Cys (MBZ +) 2
1Boc−Ala2 上記固相合成において、ASn、Argを用いた場合は
、2mモルのアミノ酸をDMF−DCM(3: 1)混
合溶媒4ml中、DCC溶液2ml、HOBt溶液(0
,5M−DMF溶液)2mlを加え、1分間反応させた
後、他のアミノ酸と同様に処理し、反応容器に移してカ
ンプリング反応をし、DCM洗浄、濾過後、もう一度2
mモルアミノ酸をDMF−DCM (3: 1)混合溶
媒4ml中、DCC溶液2ml、HOBt溶液(0,5
M−DMF溶−iffl)2mlを加え、25分間反応
させたものを反応容器に移してカンプリング反応させる
、いわゆるダブル・カップリング法で行った。
第1図はラットの血清カルシウムに対するh−CORP
および本発明のc−CORPの効果を表す曲線を示し、
第2図はラットの無機リン値に対するh−CORPおよ
び本発明のc−CORPの効果を表す曲線を示す。
および本発明のc−CORPの効果を表す曲線を示し、
第2図はラットの無機リン値に対するh−CORPおよ
び本発明のc−CORPの効果を表す曲線を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、式 【アミノ酸配列があります】 で表されるペプチドまたはその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273581A JPS63126894A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カルシトニン遺伝子関連ペプチド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273581A JPS63126894A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カルシトニン遺伝子関連ペプチド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126894A true JPS63126894A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17529791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273581A Pending JPS63126894A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カルシトニン遺伝子関連ペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126894A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500119A (ja) * | 1983-10-12 | 1986-01-23 | サンド・アクチエンゲゼルシャフト | ひとカルシトニン遺伝子関連ペプチド |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61273581A patent/JPS63126894A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500119A (ja) * | 1983-10-12 | 1986-01-23 | サンド・アクチエンゲゼルシャフト | ひとカルシトニン遺伝子関連ペプチド |
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